JPS6130496A - 貨物搬送装置 - Google Patents

貨物搬送装置

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JPS6130496A
JPS6130496A JP15188384A JP15188384A JPS6130496A JP S6130496 A JPS6130496 A JP S6130496A JP 15188384 A JP15188384 A JP 15188384A JP 15188384 A JP15188384 A JP 15188384A JP S6130496 A JPS6130496 A JP S6130496A
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JP
Japan
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conveyance roller
pinion
power transmission
roller
pinion gears
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英文 斎藤
大沢 良夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、航空機のロアデツキにコンテナを搬出入する
場合等に好適に使用できる貨物搬送装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 例えば、航空機のロアデツキ等には、コンテナを積載す
ることができるようになっており、そのコンテナの搬出
入を助ける補助機器として貨物搬送装置が用いられてい
る。
ところで、従来の貨物搬送装置は、例えば、U。
S、P、3,737,022号に示すように、前記ロア
デツキの床に切欠孔を設け、この切欠孔部に搬送ローラ
を突没可能に配設している。そして、コンテナが前記切
欠孔上にまで運び込まれる際に前記搬送ローラ部分を前
記切欠孔から回動させつつ突出させて前記コンテナの底
面を当接支持できるようにし、この状態で該搬送ローラ
を回転駆動して前記コンテナを一定方向に搬送するよう
にしている。
ところが、従来のものは、回動フレームの先端部に搬送
ローラを軸支しており、搬送ローラが回動フレームとと
もに円弧をえがいて上昇するようになっているため、該
搬送口ニラや回動フレームと床との干渉を避けるには床
面に大きな切欠部を設けなければならない。そのため、
作業者がその切欠孔に足をとられる危険性が高いという
問題点がある。また、このように、回動フレームを回動
させてその先端に支持した搬送ローラを上昇させるよう
にしたものは、大きな力で前記フレームを回動させない
と、前記搬送ローラに十分な上昇力を付与できないため
、昇降機構が大形で重量の大きなものになるという問題
点もある。さらに、従来のものは駆動ローラを持上げて
ロックする機構等を有しているため、構造が複雑であり
、この点からも装置の大形化ならびに大重量化を招いて
いる。そのため、小形軽量化が必要な航空機部品として
は不適当であるという問題点もある。
[老、明が解決しようとする問題点] 本塾咽は、前述した問題点のうち、特に、切欠孔が大き
いため作業者が足を取られる危険性が高いという不具合
点と、搬送ローラを上昇させるのに大きな力を要し、そ
の昇降機構が大形で重量の大きなものになるという不都
合点を解消することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明′は、このような事情に着目してなされたもので
、第1図に概念的に示すように、貨物搬送装置1を、床
面2に設けた小さな切欠部3に該床面と直交する方向に
昇降可能に臨設した搬送ローラ4と、この搬送ローラ4
と軸心を一致させて一体回転可能に設けた動力伝達ギヤ
5と、この動力伝達ギヤ5の下半部両側にそれぞれ噛合
させた対をなすピニオンギヤ6と、一方のピニオンギヤ
6および動力伝達ギヤ5を介して搬送ローラ4を回転駆
動する駆動機構7と、これら各ピニオンギヤ6を前記搬
送ローラ4の昇降方向と略直交する方向に進退できるよ
うに保持するピニオン支持機構8と、これら各ピニオン
ギヤ6と搬送ローラ4との軸心間の距離を常時一定に保
つ連結アーム9と、前記対をなすピニオンギヤ6を相互
に接近する方向へ移動させて前記動力伝達ギヤ5を前記
搬送ローラ4が床面上の貨物に出接する位置まで押しL
げるローラ昇降機構11とを具備してなるものとしたこ
とを特徴とする。なお、第1図中12は、対をなすピニ
オンギヤ6とそれぞれ噛合してこれら両ピニオンギヤ6
相互の噛み合いを防止するためのギヤ、13は搬送ロー
ラ4を昇降方向へ案内するガイドである。
[作用] このような構成のものであれば、第2図に示すように、
対をなすピニオンギヤ6を相互に接近させることによっ
て、該ピニオンギヤ6に噛合する動力伝達ギヤ5を上方
へ押し上げることができ、それに伴って搬送ローラ4を
小さな切欠部3から床面1と略直交する方向に押し上げ
て、コンテナに当接する位iAまで上昇させることがで
きる。
しかして、この場合、前記動力伝達ギヤ5を前記ピニオ
ンギヤ6に比べて十分に大径なものにしておけば、前記
両ピニオンギヤ6に付与する水平移動力を前記動力伝達
ギヤ5の大きな上昇力に変換することができる。
[実施例] 以下、木魯嘴の一実施例を第3図〜第5図を参照して説
明する。
床面21に設けた切欠部22の下側に本考案に係る貨物
搬送装置23を設置している。この貨物搬送装置23は
、搬送ローラ24と、動力伝達ギヤ25と、ピニオンギ
ヤ26.27と、V動機構28と、ビニオン支持機構2
9と、連結アーム31と、ローラ昇降機構32とを具備
してなるものである。搬送ローラ24は、\床面21に
設けた切欠部22に該床面21と直交する方向に昇降可
能に臨設してなるものであり、その回転により切欠部2
2上に運び込まれるコンテナを搬送できるようになって
いる。動力伝達ギヤ25は、この搬送ローラ24の支軸
24. aに固着した大きなギヤである。ピニオンギヤ
26.27は、前記動力伝達ギヤ25の下半部両側にそ
れぞれ噛合する対をなす小さなギヤである。駆動機構2
8は、駆動源たるモータ33と、このモータ33の回転
力をピニオンギヤ25に伝達する伝達手段34とを有し
てなる。ビニオン支持機構29は、アリ溝等を有した対
をなす固定ガイド35に?ライドブロック36.37を
それぞれ装着したもので、これら各スライドブロック3
6.37は床面21と平行な方向にスライドできるよう
になっている。そして、これら各スライドブロック36
.37に前記各ビニオアー1’ヤ26.27の支軸38
.39をベアリング41.42を介して支承させている
。連結アーム31は、前記搬送ローラ24とピニオンギ
ヤ26.@送ローラ24とピニオンギヤ27の軸心相互
をそれぞれ連結するリンク状の部材であり、これらの連
結アーム31によって搬送ローラ24とピニオンギヤ2
6.27どの軸心間の距離を一定に保っている。ローラ
昇降機構32は、前記両ピニオンギヤ26.27の軸心
と直交させて配設され駆動ピニオンギヤ26例のスライ
ドブロック36に支承されて軸心方向に移動可能なねじ
棒43と、このねじ棒43のスクリュ刻設部43aに螺
装され従動ピニオンギヤ27側のスライドブロック37
と、ともに移動可能なナツト44とを具備してなるもの
で、前記駆動機構28の動力の一部で前記ねじ棒44を
正逆回転させ得るように構成している。具体的には、前
記支軸38の先端に固着した傘歯車45と、前記ねじ棒
44の先端に固着されこの傘歯車45と軸心を直交させ
た状態で噛合する傘歯車46と、これら雨傘歯車45.
46を常時噛合させて収容するハウジング47とを設け
、前記駆動機構28により駆動側ピニオンギヤ26が回
転すると、かかる回転が支軸38、傘歯車45および4
6を介してねじ棒43に伝′達され、ピニオンギヤ26
の回転方向に応じてねじ棒43が正または逆回転するよ
うになっている。なお、搬送ローラ24が貨物搬送方向
へ回転する時はねじ棒43はその先端がナツト44に接
近する方向へ回転するように設定しである。なお、ねじ
棒43の先端部にはスクリュを刻設していない滑り部4
8を設け、ナツト44とねじ棒43の先、端とがピニオ
ンギヤ26と27とが噛合する距離まで接近しないよう
にしている。また49はナツト戻し機構であり、滑り部
“48にスライド可能に嵌装された押え板51と、この
押え板51をねじ棒43の基端側へ押圧するバネ52と
を有してなり、このバネ52により押え板51を介して
ナツト44をスクリュ刻設部43aに押し付けて、ねじ
棒43が逆回転した時に滑り部48にあるナツト44が
直ちにスクリュと螺合するようにしている。
次に、この実施例の作動を説明する。
貨物搬送作業開始時には、駆動装置28のモータ33を
所定方向へ回転させ、かかる回転を伝達手段34を介し
て駆動側のピニオンギヤ26に伝達し該ピニオンギヤ2
6を回転させる。すると、このピニオンギヤ26に噛合
している動力伝達ギヤ25が回転し、さらに、この動力
伝達ギヤ25と一体に搬送ローラ24が貨物搬送方向へ
回転する。一方、前記ピニオンギヤ26の回転に伴って
、支軸38、傘歯車45および傘歯車46も回転し、か
かる回転によりねじ棒43がナツト44を螺合前進させ
る方向へ回転する。この回転により付勢されてナツト4
4がねじ棒43の先端方向へスライドする。すると、こ
のナツト44と一体にスライドブロック37が固定ガイ
ド35−Fをスライドブロック36方・向ヘスライドす
る。さらに、かかるスライドに伴ってピニオンギヤ27
がピニオンギヤ26方向へスライドする。一方、ねじ棒
43の先端はナツト44により加えられる反対方向への
付勢力により該ナツト44方向へ移動し、かかる移動に
伴い傘歯車46.45、スライドブロック36およびシ
ャフト38を介してピニオンギヤ26もピニオンギヤ2
7方向へスライドする。したがって、ピニオンギヤ26
と27とは相互に接近することになる。こうして両ピニ
オンギヤ26と27とが接近すると、かかる接近によっ
て動力伝達ギヤ25が押し上げられ、それにともない搬
送ローラ24が床面21と略直交する方向に上昇する。
そして、切欠部22かも突出して床面21上のコンテナ
の通過する位置にまで上昇し、図示しないコンテナを回
転により搬送する、また、両ピニオンギヤ26.27が
前記搬送ローラ24がコンテナの通過する位置に上昇す
るまで接近すると、ねじ棒43の滑り部48にナフト4
4が達するのでナツト44とねじ棒43の螺合が解消さ
れ、ナツト44はそれ以上スライドしない。そのため1
両ピニオンギヤ26.27はそれ以上は接近せず、した
がって両ピニオンギヤ26.27が噛合して傷つくこと
がない。なお、搬送ローラ24を下降させるときは、モ
ータ33を逆回転させれば、ピニオンギ・ヤ26、支軸
38、傘歯車45.46を介してねじ棒43が逆回転し
、ねじ棒43の先端とナツト44とが離間する方向へそ
れぞれ移動するので、それに伴い両ビニオンギヤ26.
27が離間し、搬送ローラ24が下降する。このとき、
ナツト44はバネ52により押え板51を介してスクリ
ュに押し付けられているので、ねじ棒43が逆回転する
と、直ちにスクリュと螺合する。したがって、ねじ棒4
3がから回りしてピニオンギヤ26.27が離間しない
とい・った問題点が生じない。
このようにして貨物の搬送を行なうものであるが、本実
施例によれば、対をなすピニオンギヤ26と27とを互
いに接近させることにより搬送ローラ24を床面21に
略直交する方向に押しとげてコンテナに当接させるよう
にしている。そのため、切欠部22は搬送ローラ24よ
りやや大きい程度でよく、従来のものに比べて切欠部2
2を非常に小さくすることができる。したがって作業者
がその切欠部22に足をとられる危険性が少ない、また
、ピニオンギヤ26と27とを接近させて搬送ローラ2
4を略直交する方向へ押し玉げろので、小さな力でかか
る押し上げを行なうことができる。しかも、伝動系に摩
擦を利用した部分がないので、摩擦を利用したものに比
べて動力伝達効率が高い、さらに、この実施例では、搬
送ローラ24を回転させるための駆動機構28を該搬送
ローラ24の押し上げにも用いるようにしているので、
搬送ローラ24を上昇させるために格別な駆動源を設け
る必要がなく、それだけ小形軽最にできる。加えて、ロ
ーラ昇降機構32はねじ棒43とナツト44とを螺合進
退させるものであるので、ロック機構を設けなくても搬
送ローラ24を持ち上げた状態で保持することができ、
それだけ構造が簡単である。
なお、本番明は前記実施例に限られないのは勿論であり
、駆動機構の構成は前記実施例に限られない。
また、ピニオン支持機構は、スライドブロックと固定ガ
イドからなるものに限られず、例えば、ピニオンギヤと
一体にスライド可能なシャフトを、搬送ローラの昇降方
向と略直交する方向に設けた溝にスライド可能に嵌合さ
せたものであってもよい。
また、ローラ昇降機構の構成も前記実施例に限られず 
例えば、駆動機構とは別の駆動源を用いて両ビニオンギ
ヤを接離させるようにしたものでもよい。  、 その他、本春羽の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可
能である。・ (塵明の効果] 以上、説明したように、木慶明は、床面の切欠部を小さ
くして作業者が足をとられる恐れを少なくすることがで
きるとともに、構造が簡単で小形軽量化が可能であり、
′シかも、伝動系に摩擦を利用した部分がないので、摩
擦を利用したものに比べて効率の高い貨物搬送装置を提
供できるものである。    ジ゛
【図面の簡単な説明】
第1図は未発明を概念的に示す図、第2図はその作用説
明図である。第3図〜第5図は木娶胡の一実施例を示し
、第3図は斜視図、第4図、第5図はローラ昇降機構を
示す正面図である。 1.22吻・慟貨物搬送装置 2.2111・・床面 3.2′2・電”・・切欠部 4.24自・−搬送ローラ 5.25−拳・動力伝達ギヤ 6.26.27@・・ピニオンギヤ 7.28・Φ・駆動機構 8.29・・・・ビニオン支持機構 9.31・ll11連結アーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 床面に設けた切欠部に臨設され該床面と直交する方向に
    昇降可能な搬送ローラと、この搬送ローラと軸心を一致
    させて一体回転可能に設けた動力伝達ギヤと、この動力
    伝達ギヤの下半部両側にそれぞれ噛合させた対をなすピ
    ニオンギヤと、一方のピニオンギヤおよび動力伝達ギヤ
    を介して搬送ローラを回転駆動する駆動機構と、これら
    各ピニオンギヤを前記搬送ローラの昇降方向と略直交す
    る方向に進退できるように保持するピニオン支持機構と
    、これら各ピニオンギヤと搬送ローラとの軸心間の距離
    を常時一定に保つ連結アームと、前記対をなすピニオン
    ギヤを相互に接近する方向へ移動させて前記動力伝達ギ
    ヤを前記搬送ローラが床面上の貨物に当接する位置まで
    押し上げるローラ昇降機構とを具備してなることを特徴
    とする貨物搬送装置。
JP15188384A 1984-07-21 1984-07-21 貨物搬送装置 Granted JPS6130496A (ja)

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JP15188384A JPS6130496A (ja) 1984-07-21 1984-07-21 貨物搬送装置

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JP15188384A JPS6130496A (ja) 1984-07-21 1984-07-21 貨物搬送装置

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JPS6130496A true JPS6130496A (ja) 1986-02-12
JPH0575643B2 JPH0575643B2 (ja) 1993-10-21

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ID=15528284

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JP15188384A Granted JPS6130496A (ja) 1984-07-21 1984-07-21 貨物搬送装置

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JP (1) JPS6130496A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008224043A (ja) * 2008-06-06 2008-09-25 Konica Minolta Business Technologies Inc 軸受装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008224043A (ja) * 2008-06-06 2008-09-25 Konica Minolta Business Technologies Inc 軸受装置

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JPH0575643B2 (ja) 1993-10-21

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