JPS6130507Y2 - - Google Patents
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- JPS6130507Y2 JPS6130507Y2 JP11029182U JP11029182U JPS6130507Y2 JP S6130507 Y2 JPS6130507 Y2 JP S6130507Y2 JP 11029182 U JP11029182 U JP 11029182U JP 11029182 U JP11029182 U JP 11029182U JP S6130507 Y2 JPS6130507 Y2 JP S6130507Y2
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- JP
- Japan
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- desk
- cable
- panel
- inner panel
- plates
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、金属机におけるケーブル処理装置
に関するものである。
に関するものである。
最近のコンピユーターは小型化されて、その
CPUやフロツピーデイスクドライブ等は、机下
に限ぎらず机上に置かれることもある。また
CRTやキーボードあるいはプリンター等も、机
上に配置されている。そのうえこれらの机上には
電話機や専用の照明器具等も設置されることにな
る。従つて上記の各機器には配線が必要である
が、この場合コンピユーター等の端末機器や電話
機には弱電用の情報ケーブルが用いられ、また上
記端末機器および照明器具への電源供給には強電
用のAC電源ケーブルが用いられる。このため従
来の机上には、情報ケーブルとAC電源ケーブル
とが雑然と同居することになつて、その磁気干渉
により、電話機に雑音が入つたり、コンピユータ
ーが誤動作をするという電気的障害が発生した。
CPUやフロツピーデイスクドライブ等は、机下
に限ぎらず机上に置かれることもある。また
CRTやキーボードあるいはプリンター等も、机
上に配置されている。そのうえこれらの机上には
電話機や専用の照明器具等も設置されることにな
る。従つて上記の各機器には配線が必要である
が、この場合コンピユーター等の端末機器や電話
機には弱電用の情報ケーブルが用いられ、また上
記端末機器および照明器具への電源供給には強電
用のAC電源ケーブルが用いられる。このため従
来の机上には、情報ケーブルとAC電源ケーブル
とが雑然と同居することになつて、その磁気干渉
により、電話機に雑音が入つたり、コンピユータ
ーが誤動作をするという電気的障害が発生した。
さらに上記の机は金属製で滞熱しやすく、また
前記したCPUやフロツピーデイスクドライブか
らの放熱が机内に蓄積される等から、その温度の
高まりにより、上記各ケーブルの耐久寿命がいち
じるしく短縮されるという問題点があつた。
前記したCPUやフロツピーデイスクドライブか
らの放熱が机内に蓄積される等から、その温度の
高まりにより、上記各ケーブルの耐久寿命がいち
じるしく短縮されるという問題点があつた。
この考案は、上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、後
面パネルとなる一方の内パネル側にケーブル別の
溝板を区分状に配置し、かつこの内パネルとその
外側に被着される外パネルの双方面には放熱孔を
設けることにより、各ケーブルが整然と配線され
て、磁気干渉等の電気的障害が一掃できるうえ、
放熱作用が円滑に行われて、各ケーブルの耐久寿
命を長くすることができる金属机におけるケーブ
ル処理装置を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、後
面パネルとなる一方の内パネル側にケーブル別の
溝板を区分状に配置し、かつこの内パネルとその
外側に被着される外パネルの双方面には放熱孔を
設けることにより、各ケーブルが整然と配線され
て、磁気干渉等の電気的障害が一掃できるうえ、
放熱作用が円滑に行われて、各ケーブルの耐久寿
命を長くすることができる金属机におけるケーブ
ル処理装置を提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
まず構成を説明すると、第2図および第3図に
示すように、天板2の左右直下位置には縦面構成
による脚板3が取付けられ、この脚板3間には後
記による分離型の後面パネルが配置され、かつ両
脚板3の各下端部位置には前後方向に長さをもつ
基台4が、その底部におけるアジヤスタ17の介
在により、底面Fとの間に所定の空隙部15を形
出するように形成された金属机1において、上記
両脚板3の各内側縦面間に配置される後面パネル
は、次に示す内パネル5と外パネル6とに分離さ
れている。まず一方の内パネル5は次のように形
成されている。すなわちこの内パネル5は、上記
両脚板3間に収嵌可能な幅の金属板により形成さ
れていて、面板の上端部とその直上の天板2間に
は、前記した下方の空隙部15とほぼ同量の空隙
部14を形出するようにして、この空隙部14を
残した位置から前記基台4までの距離をもつて高
さとする長方面体に形成されている。そしてこの
内パネル5は、前記両脚板3間に縦面配置のもと
で固定的に嵌着されている。この場合上記内パネ
ル5の上下端部には、水平方向の縁面が前記脚板
3の後端縦面と一致するように突設されている。
またこの内パネル5の上部縦面には、縦形スリツ
ト状の放熱孔12が間隔的に設けられている。
示すように、天板2の左右直下位置には縦面構成
による脚板3が取付けられ、この脚板3間には後
記による分離型の後面パネルが配置され、かつ両
脚板3の各下端部位置には前後方向に長さをもつ
基台4が、その底部におけるアジヤスタ17の介
在により、底面Fとの間に所定の空隙部15を形
出するように形成された金属机1において、上記
両脚板3の各内側縦面間に配置される後面パネル
は、次に示す内パネル5と外パネル6とに分離さ
れている。まず一方の内パネル5は次のように形
成されている。すなわちこの内パネル5は、上記
両脚板3間に収嵌可能な幅の金属板により形成さ
れていて、面板の上端部とその直上の天板2間に
は、前記した下方の空隙部15とほぼ同量の空隙
部14を形出するようにして、この空隙部14を
残した位置から前記基台4までの距離をもつて高
さとする長方面体に形成されている。そしてこの
内パネル5は、前記両脚板3間に縦面配置のもと
で固定的に嵌着されている。この場合上記内パネ
ル5の上下端部には、水平方向の縁面が前記脚板
3の後端縦面と一致するように突設されている。
またこの内パネル5の上部縦面には、縦形スリツ
ト状の放熱孔12が間隔的に設けられている。
次に上記内パネル5の放熱孔12の直下毎にあ
たる上部縦面位置には、この内パネル5の横幅と
同じ長さをもつ帯状板で、その帯状面の一方縁面
は下向けに屈曲し、また他方縁面は上向きに屈曲
する態様により形成された同形2体の溝板7,8
が、それぞれ水平態による上下配置をもつて間隔
的に配置されている。さらに上記内パネル5の下
方部縦面位置にも、前記の溝板7,8と同形に形
成された溝板9が、同様の配置により設置されて
いる。そしてこの溝板9の一方端部に近い面上に
は、複数のAC差込コンセントを上部面に露出状
に配置して、その一端から差込プラグ付による所
定長さのAC電源ケーブルCを配出してなるコン
セントボツクス10が位置移動可能に取付けられ
ている。また上記コンセントボツクス10のほぼ
直上位置にあたる前記溝板7,8の各外側縁面位
置には、この溝板7,8の上下間隔よりも長さを
有する金属板により、横断面がコ字形に形成され
た溝板11が、上記の横型配置による溝板7,8
に対して直交する縦型配置により、上記のコンセ
ントボツクス10に合せて位置移動が可能なよう
に取付けられている。
たる上部縦面位置には、この内パネル5の横幅と
同じ長さをもつ帯状板で、その帯状面の一方縁面
は下向けに屈曲し、また他方縁面は上向きに屈曲
する態様により形成された同形2体の溝板7,8
が、それぞれ水平態による上下配置をもつて間隔
的に配置されている。さらに上記内パネル5の下
方部縦面位置にも、前記の溝板7,8と同形に形
成された溝板9が、同様の配置により設置されて
いる。そしてこの溝板9の一方端部に近い面上に
は、複数のAC差込コンセントを上部面に露出状
に配置して、その一端から差込プラグ付による所
定長さのAC電源ケーブルCを配出してなるコン
セントボツクス10が位置移動可能に取付けられ
ている。また上記コンセントボツクス10のほぼ
直上位置にあたる前記溝板7,8の各外側縁面位
置には、この溝板7,8の上下間隔よりも長さを
有する金属板により、横断面がコ字形に形成され
た溝板11が、上記の横型配置による溝板7,8
に対して直交する縦型配置により、上記のコンセ
ントボツクス10に合せて位置移動が可能なよう
に取付けられている。
この態様による溝板7,8,9,11の各後部
外側位置には、後面パネルとなる他方の外パネル
6が、前記の基台4上に底部を載置するようにし
て着脱自在に取付けられている。この外パネル6
は、金属板の屈曲により、前記した両脚板3の各
外側間をもつて横の長さとし、また上記内パネル
5と同様に、基台4から天板2の直下に形出され
た空隙部14間までの距離を高さとする長方形の
縦面体で、その四辺部には内側向けに屈曲した縁
面が突設されている。そしてこの上下縁面には、
後記する情報ケーブルBとAC電源ケーブルCの
取出しが可能となる切込み状の各引出し口18,
19が設けられている。また左右の縁面には前記
の各横型溝板7,8,9の高さと一致する位置毎
に、後記する情報ケーブルBとAC電源ケーブル
Cの導入および配出が可能となる切込み状の各導
入口16が設けられている。なおこの外パネル6
の上部側縦面にも、前記内パネル5の縦面に設け
られた放熱孔12と同形による放熱孔13が同様
配置により設けられる。
外側位置には、後面パネルとなる他方の外パネル
6が、前記の基台4上に底部を載置するようにし
て着脱自在に取付けられている。この外パネル6
は、金属板の屈曲により、前記した両脚板3の各
外側間をもつて横の長さとし、また上記内パネル
5と同様に、基台4から天板2の直下に形出され
た空隙部14間までの距離を高さとする長方形の
縦面体で、その四辺部には内側向けに屈曲した縁
面が突設されている。そしてこの上下縁面には、
後記する情報ケーブルBとAC電源ケーブルCの
取出しが可能となる切込み状の各引出し口18,
19が設けられている。また左右の縁面には前記
の各横型溝板7,8,9の高さと一致する位置毎
に、後記する情報ケーブルBとAC電源ケーブル
Cの導入および配出が可能となる切込み状の各導
入口16が設けられている。なおこの外パネル6
の上部側縦面にも、前記内パネル5の縦面に設け
られた放熱孔12と同形による放熱孔13が同様
配置により設けられる。
このようにケーブル処理装置を装備した上記金
属机1は、天板2の三方部に立設される図示しな
いパーテーシヨンの区分をもつて第1図のように
複数体が隣接状に配置される。
属机1は、天板2の三方部に立設される図示しな
いパーテーシヨンの区分をもつて第1図のように
複数体が隣接状に配置される。
前記の構成により、金属机1に対して必要な配
線を施す場合は、第2図に示すように、いつたん
上記机1の背面から外パネル6を取外したのち、
その内部の上部側溝板7には、例えばコンピユー
ター等の端末機器Aに対する弱電用の情報ケーブ
ルBを外部からの導入により収納配置する。そし
てこの情報ケーブルBの一部は、上記溝板7の中
途部からその位置の上方に配出して、天板2上の
配置されている前記端末機器Aに接続する。また
この溝板7に同時に収納配置されている他の情報
ケーブルBは、そのまま溝板7を経由して隣接位
置の金属机1上に配置されている他の端末機器A
に同様の態様により接続する。
線を施す場合は、第2図に示すように、いつたん
上記机1の背面から外パネル6を取外したのち、
その内部の上部側溝板7には、例えばコンピユー
ター等の端末機器Aに対する弱電用の情報ケーブ
ルBを外部からの導入により収納配置する。そし
てこの情報ケーブルBの一部は、上記溝板7の中
途部からその位置の上方に配出して、天板2上の
配置されている前記端末機器Aに接続する。また
この溝板7に同時に収納配置されている他の情報
ケーブルBは、そのまま溝板7を経由して隣接位
置の金属机1上に配置されている他の端末機器A
に同様の態様により接続する。
次に上記溝板7の直下位置にあたる中間の溝板
8内には、例えば電話線等の弱電用情報ケーブル
Bを、前述と同様の態様によりこの内部に導入し
て、その位置毎の金属机1の上に載置されている
各電話機に接続する。
8内には、例えば電話線等の弱電用情報ケーブル
Bを、前述と同様の態様によりこの内部に導入し
て、その位置毎の金属机1の上に載置されている
各電話機に接続する。
次に前述した各端末機器Aに附属されている
AC電源ケーブルCは、天板2からその直下に配
置されている縦型配置の溝板11内を経由して、
予めその金属机1の下方溝板9上に配置されてい
るコンセントボツクス10に差込んで接続する。
この場合図示しないが、机上または机下に配置さ
れているCPUやフロツピーデイスクドライブ等
のケーブルも、上下の空隙部14,15を経由し
て机上または机下側に配出される。なおこのコン
セントボツクス10の他端側には、図示しない
が、さらに次のAC電源ケーブルCを接続して、
これを隣接の金属机1内の同じ位置に配置されて
いる図示しないコンセントボツクス10の一端に
接続することで、隣接机1のAC電源が得られ
る。
AC電源ケーブルCは、天板2からその直下に配
置されている縦型配置の溝板11内を経由して、
予めその金属机1の下方溝板9上に配置されてい
るコンセントボツクス10に差込んで接続する。
この場合図示しないが、机上または机下に配置さ
れているCPUやフロツピーデイスクドライブ等
のケーブルも、上下の空隙部14,15を経由し
て机上または机下側に配出される。なおこのコン
セントボツクス10の他端側には、図示しない
が、さらに次のAC電源ケーブルCを接続して、
これを隣接の金属机1内の同じ位置に配置されて
いる図示しないコンセントボツクス10の一端に
接続することで、隣接机1のAC電源が得られ
る。
このようにして各必要配線を終了したのちは、
上記金属机1の背面部に、いつたん取外した外パ
ネル6を再び元のように被着する。この場合上記
外パネル6の両側に設けられている各導入口16
の位置には、前述の各ケーブルBおよびCが、そ
の位置毎に挿入されるため、この情報ケーブルB
およびAC電源ケーブルCを明確に区分すること
ができる。また各端末機器AのAC電源ケーブル
Cは、縦型配置の溝板11を介して配線されるの
で、上記の各情報ケーブルBと明確に、かつ整然
と区分することができる。
上記金属机1の背面部に、いつたん取外した外パ
ネル6を再び元のように被着する。この場合上記
外パネル6の両側に設けられている各導入口16
の位置には、前述の各ケーブルBおよびCが、そ
の位置毎に挿入されるため、この情報ケーブルB
およびAC電源ケーブルCを明確に区分すること
ができる。また各端末機器AのAC電源ケーブル
Cは、縦型配置の溝板11を介して配線されるの
で、上記の各情報ケーブルBと明確に、かつ整然
と区分することができる。
さらに上記の各配線後には、金属机1の背面部
に再び外パネル6が被着されるが、この外パネル
6の上下位置には、長手方向のほぼ全域に相当す
る引出し口18,19が設けられているうえ、そ
の下方の基台4と床面F間には空隙部15が、ま
た上方の天板2と外パネル6間には同様の空隙部
14がそれぞれ形出されているため、各ケーブル
B,Cの配線処理が極めて容易迅速に行うことが
できる。またこの内外パネル5,6の内部は、上
記の引出し口18,19を介して上下方向に連通
しており、さらに各パネル5,6の面部にも放熱
孔12,13が設けられていることから、完全に
対流可能な一連の廃熱手段が得られる。従つて机
上または机下に配置されている図示しないCPU
やフロツピーデイスクドライブ等から放熱があつ
ても、その放熱は机内に滞留することなく、上記
による一連の破熱手段を介して外部に完全に排出
されることになつて、この種金属机1における放
熱作用を円滑に行うことができる。
に再び外パネル6が被着されるが、この外パネル
6の上下位置には、長手方向のほぼ全域に相当す
る引出し口18,19が設けられているうえ、そ
の下方の基台4と床面F間には空隙部15が、ま
た上方の天板2と外パネル6間には同様の空隙部
14がそれぞれ形出されているため、各ケーブル
B,Cの配線処理が極めて容易迅速に行うことが
できる。またこの内外パネル5,6の内部は、上
記の引出し口18,19を介して上下方向に連通
しており、さらに各パネル5,6の面部にも放熱
孔12,13が設けられていることから、完全に
対流可能な一連の廃熱手段が得られる。従つて机
上または机下に配置されている図示しないCPU
やフロツピーデイスクドライブ等から放熱があつ
ても、その放熱は机内に滞留することなく、上記
による一連の破熱手段を介して外部に完全に排出
されることになつて、この種金属机1における放
熱作用を円滑に行うことができる。
以上に説明したようにこの考案は、後面パネル
を内パネル5と外パネル6とに分離して、この内
パネル5には複数の溝板7,8,9を区分状に設
置し、またこの内パネル5と外パネル6の各上下
方向には空隙部14,15を形出するとともに、
上記の両パネル5,6には放熱孔12,13を設
けることにより、各必要ケーブルの導入、引出し
および配線が明確な区分状のもとで整然と行える
ため、ケーブル相互の干渉による電気的障害を完
全に一掃することができるうえ、放熱作用が円滑
かつ積極的に行われて、各ケーブルの耐久寿命を
長くできる等の効果がある。
を内パネル5と外パネル6とに分離して、この内
パネル5には複数の溝板7,8,9を区分状に設
置し、またこの内パネル5と外パネル6の各上下
方向には空隙部14,15を形出するとともに、
上記の両パネル5,6には放熱孔12,13を設
けることにより、各必要ケーブルの導入、引出し
および配線が明確な区分状のもとで整然と行える
ため、ケーブル相互の干渉による電気的障害を完
全に一掃することができるうえ、放熱作用が円滑
かつ積極的に行われて、各ケーブルの耐久寿命を
長くできる等の効果がある。
第1図はこの考案によるケーブル処理装置を施
した各金属机の背面斜視図、第2図は同金属机の
外パネルを外してケーブル処理装置の要部を示す
分解斜視図、第3図は同装置を備えた金属机の要
部縦断側面図である。 符号の説明、1…金属机、2…天板、3…脚
板、4…基台、5…内パネル、6…外パネル、
7,8,9,11…溝板、10…コンセントボツ
クス、12,13…放熱孔、14,15…空隙
部、16…導入口、17…アジヤスタ、18,1
9…引出し口、A…端末機器、B…情報ケーブ
ル、C…AC電源ケーブル、F…床面。
した各金属机の背面斜視図、第2図は同金属机の
外パネルを外してケーブル処理装置の要部を示す
分解斜視図、第3図は同装置を備えた金属机の要
部縦断側面図である。 符号の説明、1…金属机、2…天板、3…脚
板、4…基台、5…内パネル、6…外パネル、
7,8,9,11…溝板、10…コンセントボツ
クス、12,13…放熱孔、14,15…空隙
部、16…導入口、17…アジヤスタ、18,1
9…引出し口、A…端末機器、B…情報ケーブ
ル、C…AC電源ケーブル、F…床面。
Claims (1)
- 金属机1において、後面パネルを内パネル5と
外パネル6に分離して、この内パネル5には複数
の溝板7,8,9を両脚板3間の水平方向に上下
配置をもつて設置し、上記溝板の1体にはコンセ
ントボツクス10を取付けるとともに、他の2体
の溝板にはこのコンセントボツクス10に接続す
るケーブルを縦方向にガイドするための溝板11
を位置移動可能に付設し、上記内外パネル5,6
の双方面には放熱孔12,13を設け、かつこの
両パネル5,6の上部引出し口18と天板2間お
よび下部引出し口19と床面間にはケーブルを上
下方向に取出す空隙部14,15を設けたことを
特徴とする金属机におけるケーブル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11029182U JPS5915330U (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 金属机におけるケ−ブル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11029182U JPS5915330U (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 金属机におけるケ−ブル処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915330U JPS5915330U (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6130507Y2 true JPS6130507Y2 (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=30256559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11029182U Granted JPS5915330U (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 金属机におけるケ−ブル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915330U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012081092A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Kokuyo Co Ltd | 天板付き家具 |
| JP2013121454A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Kokuyo Co Ltd | 天板付き家具 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137831U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | 株式会社 伊藤喜工作所 | 什器における配線コ−ドの引き出し装置 |
| JPS60176630U (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-22 | コクヨ株式会社 | 机 |
| JPH0216665Y2 (ja) * | 1985-02-25 | 1990-05-09 | ||
| JPH0334104Y2 (ja) * | 1985-07-18 | 1991-07-19 | ||
| JPH0540776Y2 (ja) * | 1987-03-20 | 1993-10-15 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP11029182U patent/JPS5915330U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012081092A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Kokuyo Co Ltd | 天板付き家具 |
| JP2013121454A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Kokuyo Co Ltd | 天板付き家具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915330U (ja) | 1984-01-30 |
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