JPS6130593A - 大豆胚軸からのサポニン成分の抽出法 - Google Patents
大豆胚軸からのサポニン成分の抽出法Info
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- JPS6130593A JPS6130593A JP59151034A JP15103484A JPS6130593A JP S6130593 A JPS6130593 A JP S6130593A JP 59151034 A JP59151034 A JP 59151034A JP 15103484 A JP15103484 A JP 15103484A JP S6130593 A JPS6130593 A JP S6130593A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産粟上度机且分夏
本発明は、サポニン成分を0.01〜0.03%しか含
まない大豆種実からではなく、サポニン成分を3〜5%
も含有する大豆胚軸を原料として収率よくかつ簡単な手
法でサポニン成分を得ることを可能とした大豆胚軸から
のサポニン成分の抽出法に関する。
まない大豆種実からではなく、サポニン成分を3〜5%
も含有する大豆胚軸を原料として収率よくかつ簡単な手
法でサポニン成分を得ることを可能とした大豆胚軸から
のサポニン成分の抽出法に関する。
l米曳伎丘
大豆(Glycine max Merrill)
の種実に含有されているサポニン成分が乳化作用、抗酸
化作用、薬理作用など幅広い効果をもっていることが発
見され、サポニン成分を大豆種実から抽出・精製しよう
という試みが種々なされている。例えば、大豆を粉砕し
、これをn−ヘキサンで脱脂した後、メタノールを用い
て加熱抽出した後、抽出液からメタノールを減圧乾燥で
除去し、粗製のサポニン系物質の混合物を得る。この粗
サポニン成分をn−ブタノール:水=l;1の混液で溶
解させ、水とn−ブタノール層を分液してn−ブタノー
ル層にサポニン成分を熔解して取り、このn−ブタノー
ルを減圧で除去して得た残留物を更に2.3の処理によ
って精製してソーヤサポニン成分を得るという方法が知
られている。
の種実に含有されているサポニン成分が乳化作用、抗酸
化作用、薬理作用など幅広い効果をもっていることが発
見され、サポニン成分を大豆種実から抽出・精製しよう
という試みが種々なされている。例えば、大豆を粉砕し
、これをn−ヘキサンで脱脂した後、メタノールを用い
て加熱抽出した後、抽出液からメタノールを減圧乾燥で
除去し、粗製のサポニン系物質の混合物を得る。この粗
サポニン成分をn−ブタノール:水=l;1の混液で溶
解させ、水とn−ブタノール層を分液してn−ブタノー
ル層にサポニン成分を熔解して取り、このn−ブタノー
ルを減圧で除去して得た残留物を更に2.3の処理によ
って精製してソーヤサポニン成分を得るという方法が知
られている。
しかし、これらの方法では大豆種実の0.01〜0.0
3%しか含有されていないサポニン成分を抽出する為に
脱脂及びメタノール抽出に際して多量の溶剤を必要とし
経済性が著しく低い。逆にいえばサポニン成分の製造コ
ストが大変高くなってしまうという問題があった。
3%しか含有されていないサポニン成分を抽出する為に
脱脂及びメタノール抽出に際して多量の溶剤を必要とし
経済性が著しく低い。逆にいえばサポニン成分の製造コ
ストが大変高くなってしまうという問題があった。
そこで、本発明者はサポニン成分の大豆種実中における
分布を研究した結果、サポニン成分の90%以上は大豆
胚軸の部位に存在することを確認した。また、一方では
本願出願人は大豆種実から適切な工程を用いて胚軸のみ
を機械的に選別して取り出す方法を完成させ、既に提案
しである(特li昭57−191842号)。このよう
な方法によって得られた胚軸中の総サポニン量を測定し
たところ3〜5%にも達することが判明した。具体的な
分析例の一つをあげれば以下の通りである。
分布を研究した結果、サポニン成分の90%以上は大豆
胚軸の部位に存在することを確認した。また、一方では
本願出願人は大豆種実から適切な工程を用いて胚軸のみ
を機械的に選別して取り出す方法を完成させ、既に提案
しである(特li昭57−191842号)。このよう
な方法によって得られた胚軸中の総サポニン量を測定し
たところ3〜5%にも達することが判明した。具体的な
分析例の一つをあげれば以下の通りである。
ツヤサポニンr −−−−−−−−−−−・−−−−−
−−一−−−−−−・−−−−−−−−1、4%ツヤサ
ポニンA1−・−−−−一一一−−−−・−・・−・−
・−・−2,9%総ツヤサポニンー・−・・−・・・・
・−・・・−・・−・・・・・−・・・・−・・・・・
・4.3%イソフラボン及びイソフラボン配糖体 ・−・−−−・−−−−−−−−・−一−−−−・−・
−・−・・・・−5,1%本願出願人は、さらに研究を
続けることによって大豆胚軸を原料とし熱エタノール等
の溶剤を用いる高収率なサポニン成分の抽出・精製法を
完成し、これについても既に提案しである(特願昭59
−45152号)。しかし、この方法においても有機系
溶剤を主として使用する関係上、抽出コストはそれだけ
上昇し、またその取り扱いにも困難性の伴うものであっ
た。
−−一−−−−−−・−−−−−−−−1、4%ツヤサ
ポニンA1−・−−−−一一一−−−−・−・・−・−
・−・−2,9%総ツヤサポニンー・−・・−・・・・
・−・・・−・・−・・・・・−・・・・−・・・・・
・4.3%イソフラボン及びイソフラボン配糖体 ・−・−−−・−−−−−−−−・−一−−−−・−・
−・−・・・・−5,1%本願出願人は、さらに研究を
続けることによって大豆胚軸を原料とし熱エタノール等
の溶剤を用いる高収率なサポニン成分の抽出・精製法を
完成し、これについても既に提案しである(特願昭59
−45152号)。しかし、この方法においても有機系
溶剤を主として使用する関係上、抽出コストはそれだけ
上昇し、またその取り扱いにも困難性の伴うものであっ
た。
り′シよ゛と る四 占
本発明者は、大豆胚軸中のサポニン成分が熱水によって
簡単に抽出されることを見いだし、取り扱いに便利でか
つ安価な水を用いることにより、経済性が高く、かつサ
ポニン成分を収率よく得ることのできる大豆胚軸からの
サポニン成分の抽出法を完成したものである。
簡単に抽出されることを見いだし、取り扱いに便利でか
つ安価な水を用いることにより、経済性が高く、かつサ
ポニン成分を収率よく得ることのできる大豆胚軸からの
サポニン成分の抽出法を完成したものである。
。 ゛ るための
本発明の要旨は、大豆胚軸を原料とし、これを熱水で処
理し該熱水中にサポニン系物質を抽出せしめるようにし
たことを特徴とする大豆胚軸からのサポニン成分の抽出
法に存する。
理し該熱水中にサポニン系物質を抽出せしめるようにし
たことを特徴とする大豆胚軸からのサポニン成分の抽出
法に存する。
大豆胚軸(胚芽)は、上記した提案法の方法によって得
るものであるが、当該方法は、原料丸大豆から異物を除
去するための選別工程と、大豆を柔軟とするための加熱
工程と、大豆に亀裂を生じさせるための補助脱皮工程と
、大豆の剥皮を行う剥皮工程と、剥皮工程で剥皮された
皮を除去するための風選工程と、風選処理された大豆混
合物から半割れ子葉と胚軸とを分離するための篩分は工
程とから構成され、この方法によれば丸大豆が子葉と胚
軸と皮とにほぼ完全に分離されるものである。
るものであるが、当該方法は、原料丸大豆から異物を除
去するための選別工程と、大豆を柔軟とするための加熱
工程と、大豆に亀裂を生じさせるための補助脱皮工程と
、大豆の剥皮を行う剥皮工程と、剥皮工程で剥皮された
皮を除去するための風選工程と、風選処理された大豆混
合物から半割れ子葉と胚軸とを分離するための篩分は工
程とから構成され、この方法によれば丸大豆が子葉と胚
軸と皮とにほぼ完全に分離されるものである。
このようにして殆ど100%胚軸のみからなる原料を得
ることが出来る。この胚軸原料をそのまま熱水処理すれ
ばよいが、粉砕又は圧偏等の処理をおこなって熱水抽出
を受けやすいようにすることもできる。
ることが出来る。この胚軸原料をそのまま熱水処理すれ
ばよいが、粉砕又は圧偏等の処理をおこなって熱水抽出
を受けやすいようにすることもできる。
熱水処理の条件中、大豆胚軸と水との割合は、水中に大
豆胚軸が浸漬された′状態となればよいもので特別な限
定はないが、好ましくは大豆胚軸1重量部に対して4〜
10重量部で、1対5 (重量比)程度で充分である。
豆胚軸が浸漬された′状態となればよいもので特別な限
定はないが、好ましくは大豆胚軸1重量部に対して4〜
10重量部で、1対5 (重量比)程度で充分である。
水の量が多すぎるとサポニン成分の薄い抽出液となって
濃縮等の後処理を必要とする不都合があり、また水の量
が少ないとサポニン成分の濃い抽出液かえられるが、大
豆胚軸と濃い抽出液とが高い濃度のまま平衡状態に達す
るから抽出効率がそれだけ低下するという問題が生ずる
。
濃縮等の後処理を必要とする不都合があり、また水の量
が少ないとサポニン成分の濃い抽出液かえられるが、大
豆胚軸と濃い抽出液とが高い濃度のまま平衡状態に達す
るから抽出効率がそれだけ低下するという問題が生ずる
。
熱水処理の処理時間も特−に限定はないが、4〜10分
間程度でよく、5分前後の処理で充分である。処理時間
が短すぎれば抽出が充分でなく、長時間の抽出を行って
も抽出量がそれほど増えることとはならず、単に時間を
かけるだけとなり、効率がわるくなるだけである。
間程度でよく、5分前後の処理で充分である。処理時間
が短すぎれば抽出が充分でなく、長時間の抽出を行って
も抽出量がそれほど増えることとはならず、単に時間を
かけるだけとなり、効率がわるくなるだけである。
熱水の温度についても特別な限定は、なく、要するに大
豆胚軸中のサポニン成分が抽出されるものであればよい
ものである。50度以上であれば充分であり、時間をか
ければ50度以下でも処理可能であるが処理効率の観点
からあまり低温での処理は好ましくない。通常は水を沸
騰状態で用いるのが温度管理が簡単で好都合である。
豆胚軸中のサポニン成分が抽出されるものであればよい
ものである。50度以上であれば充分であり、時間をか
ければ50度以下でも処理可能であるが処理効率の観点
からあまり低温での処理は好ましくない。通常は水を沸
騰状態で用いるのが温度管理が簡単で好都合である。
得られた大豆サポニン成分の抽出液は、エグミ、渋味を
有するが、そのまま飲んでもよいし、ドリンク剤、ジュ
ースにそのまま添加混合すれば非常に飲みやすく、しか
も保健上効果があり栄養的にも優れた飲料となるもので
ある。
有するが、そのまま飲んでもよいし、ドリンク剤、ジュ
ースにそのまま添加混合すれば非常に飲みやすく、しか
も保健上効果があり栄養的にも優れた飲料となるもので
ある。
また、固形食品の調理調製の際に抽出液をそのまま水か
わりに用いれば、保健、栄養的に優れた食品を簡単に得
ることが可能となるものである。
わりに用いれば、保健、栄養的に優れた食品を簡単に得
ることが可能となるものである。
このような食品の例としては、クツキー、チーズ、カマ
ボコ、オゾン等を例示できる。
ボコ、オゾン等を例示できる。
一方、得られた抽出液を濾過手段等によって精製しても
よく、またその濃度を濃縮、希釈等の手段によって適宜
変更することも勿論できる。さらに、所望により、抽出
液をフリーズドライ処理にかけて固形粉末とすることが
できることはいうまでもない。
よく、またその濃度を濃縮、希釈等の手段によって適宜
変更することも勿論できる。さらに、所望により、抽出
液をフリーズドライ処理にかけて固形粉末とすることが
できることはいうまでもない。
血所勿羞来
以上のように、本発明によれば、大豆胚軸を原料として
大豆サポニン成分を収率よくしかも低廉かつ簡便に抽出
することができ、得られた抽出液を用いて保健、栄養に
すぐれた飲料及び食品を簡単に調製することができるも
のである。
大豆サポニン成分を収率よくしかも低廉かつ簡便に抽出
することができ、得られた抽出液を用いて保健、栄養に
すぐれた飲料及び食品を簡単に調製することができるも
のである。
実蓋但
以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例1
大豆胚軸1 kgに対して5kgの水を入れ、煮釜中で
沸騰させ約5分間煮沸した。ついで、煮汁と蒸煮大豆胚
軸とに分離した。得られた煮汁は少し口に当てただけで
非常にエグミ、渋味が多いことがわかり、殆どのサポニ
ン成分が煮汁に抽出されていることがわかった。
沸騰させ約5分間煮沸した。ついで、煮汁と蒸煮大豆胚
軸とに分離した。得られた煮汁は少し口に当てただけで
非常にエグミ、渋味が多いことがわかり、殆どのサポニ
ン成分が煮汁に抽出されていることがわかった。
なお、生の大豆胚軸はエグミ、渋味のため口の中では噛
めないが、一度蒸煮した大豆胚軸はエグミ、渋味が少な
くなっていた。しかし、一度蒸煮しただけでは大豆胚軸
中に残りの大豆サポニン成分が残存しているため、一度
蒸煮しただけの大豆胚軸に再び5kgの水を加えて同様
に熱水処理したところ、分離した煮汁にはエグミ、渋味
があるのに対して、二液蒸煮した大豆胚軸はエグミ、渋
味をもはや有していなかった。この事実に鑑み、現実の
熱水処理においては、大豆胚軸の抽出効率をたかめるた
めには二液蒸煮して完全に大豆サポニン成分を抽出し、
その後蒸煮済の大豆胚軸を乾燥し、食料又は飼料として
利用するのが経済的である。
めないが、一度蒸煮した大豆胚軸はエグミ、渋味が少な
くなっていた。しかし、一度蒸煮しただけでは大豆胚軸
中に残りの大豆サポニン成分が残存しているため、一度
蒸煮しただけの大豆胚軸に再び5kgの水を加えて同様
に熱水処理したところ、分離した煮汁にはエグミ、渋味
があるのに対して、二液蒸煮した大豆胚軸はエグミ、渋
味をもはや有していなかった。この事実に鑑み、現実の
熱水処理においては、大豆胚軸の抽出効率をたかめるた
めには二液蒸煮して完全に大豆サポニン成分を抽出し、
その後蒸煮済の大豆胚軸を乾燥し、食料又は飼料として
利用するのが経済的である。
この煮汁、即ち抽出液をそのまま他の食品に添加混合す
ることで簡単にサポニン成分入りの食品をえることがで
きた。小麦粉をこの煮汁でこねて砂糖、その他の繻味料
をいれてクツキーとして焼き上げたところエグミを全←
感じさせないクツキーをつ(ることが出来た。また、こ
の煮汁を濾過しオレンジジュースに添加混合したところ
やはりエグミを感じさせず、オレンジジュースの味を損
なわない美味しい飲物をつくることができた。
ることで簡単にサポニン成分入りの食品をえることがで
きた。小麦粉をこの煮汁でこねて砂糖、その他の繻味料
をいれてクツキーとして焼き上げたところエグミを全←
感じさせないクツキーをつ(ることが出来た。また、こ
の煮汁を濾過しオレンジジュースに添加混合したところ
やはりエグミを感じさせず、オレンジジュースの味を損
なわない美味しい飲物をつくることができた。
特許出願人 株式会社ペリカン
手続補正書
昭和60年 7月 8日
Claims (3)
- (1)大豆胚軸を原料とし、これを熱水で処理し該熱水
中にサポニン系物質を抽出せしめるようにしたことを特
徴とする大豆胚軸からのサポニン成分の抽出法。 - (2)熱水処理によって大豆胚軸中のサポニン成分を抽
出含有してなるサポニン成分含有水を添加したことを特
徴とする飲料。 - (3)熱水処理によって大豆胚軸中のサポニン成分を抽
出含有してなるサポニン成分含有水を用いて調理調製し
たことを特徴とする食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59151034A JPS6130593A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 大豆胚軸からのサポニン成分の抽出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59151034A JPS6130593A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 大豆胚軸からのサポニン成分の抽出法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130593A true JPS6130593A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0528240B2 JPH0528240B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=15509852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59151034A Granted JPS6130593A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 大豆胚軸からのサポニン成分の抽出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130593A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH02257852A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-18 | Kyodo Nyugyo Kk | 非特異的フリーラジカルスカベンジヤー及びその製造法 |
| JPH05271087A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-19 | Marusan I Kk | 大豆胚軸の加工法、加工大豆胚軸並にその利用法 |
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1984
- 1984-07-20 JP JP59151034A patent/JPS6130593A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528240B2 (ja) | 1993-04-23 |
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