JPH02124069A - 飲料用食物繊維素材の製造法 - Google Patents

飲料用食物繊維素材の製造法

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JPH02124069A
JPH02124069A JP63278923A JP27892388A JPH02124069A JP H02124069 A JPH02124069 A JP H02124069A JP 63278923 A JP63278923 A JP 63278923A JP 27892388 A JP27892388 A JP 27892388A JP H02124069 A JPH02124069 A JP H02124069A
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dietary fiber
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pressure
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Takeo Ogasawara
小笠原 武雄
Yasuto Sasaki
康人 佐々木
Shojiro Kubota
窪田 正二郎
Gunji Kataoka
片岡 軍司
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Nitto Flour Milling Co Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Nitto Flour Milling Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、水または熱水を加えることにより水r8性食
物繊mが抽出されるようにした飲料用食物繊維素材の製
造性に関する。
「従来の技術」 近年、食物ja維は、肥満、糖尿病の予防1便通の改と
、血清コレステロールの上昇抑制、大11umの予防な
ど、名神の健康増進効果を有することが認識され、また
、木に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物
繊維のそれぞれの5間なる生理機能が解明されるなど、
健康管理上iF′鯰な食品素材としてン上目されている
この中で、穀類や豆類の外皮から食物繊維を調製する数
多くの発明が提案されており、高含イf食物繊維製品の
装造方法の発明として、例えば特開昭63−19623
5号にはコーンを湿式製粉工程から得られる未乾燥の混
合繊維な篩112〜4mmの篩を使用して、篩を通過し
ない粗大繊維分別物を肖るlJ法が示されている。また
、不l古f[食物繊維を利用した発明として、例えば特
開昭6t−a7n59:;には、ふすまもしくはふすま
番こ他の食物繊!41素材または澱粉n J:材をil
−合したものを、100〜:(50℃稈度の?1.A麿
および2f1〜301)気圧程度の圧カドに加熱処理し
たふすま加り品を1日材とする食物繊維強化剤が示され
ている。また、特開昭62−79756弓には、小麦=
S、ずまを水洗およびIBa脂してなる低油脂含イ1食
用小麦ふすまが提案されでいる。さらに、特開昭1i 
:l −2112:153号−には小麦ふすまをエクス
トルグーて膨イヒ処理して食物繊維のri1食し易い形
態の小麦ふすまが提案されている。
しかし、これらの発明は、いずれも穀類や−j、 Mの
外皮の食感や風味を改古しでより食用に適したらのとす
ることをIN的としている。すなわら、食物繊維の41
するざらついた食感や不快臭を改占し11食し局い1[
ε態にし、その利用性を高めようとするものである6し
たがって、飲料に適用したときに殻却や豆類の外皮から
有効成分が効果的にかつ容易に抽出されるようにする技
術については開示されていない、 次に、水溶性食物繊維を利用した技術として。
例えば特開昭58−41824号には、小麦ふすままた
は小麦、S、すまから澱粉質、蛋白質、脂′r1、無機
質等を除去した残部からアルカリ側で抽出されてなるヘ
ミセルロースを主成分とする血清コレスプロール上界抑
制物質が示されている。さらに、特開昭60−1468
23号には、大豆皮より抽出したヘミセルロースを主成
分とするコレステロール上昇抑制剤が示されている。
これらの発明は、穀類や豆類の外皮から有〃J成分のみ
を抽出して利用するものであるが、調製に際して複雑な
工程を必要とし、抽出率も高くないため、コスト高にな
り、また、製造工程中において食品に使用許可されてい
ない化合物(トリクロール酢酸)を使用しなければ製造
できないなどの問題があった。
一方、穀類を利用した飲料として、古くから麦茶が知ら
れている。これは、大麦を皮がついたまま焙4jpj 
(、たものであり、熱湯で抽出して飲享1とするもので
ある。
しかし、麦茶は、穀粒をそのまま用いており。
しかもInに焙煎を施しただけなので、皮に含まれろ食
物繊維が細胞壁の組織内に包まれているため、水i’8
 ft食物繊維が効果的に抽出されるものではな(、シ
たがって食物繊Inによる栄養学的な効1社が充分iに
期待できるものではなかった。
[発明が解決しようとする課題」 本発明は、」、記従来技術の問題点に迄みてなされたも
のであり、その1」的は、穀2n + 、’;j−AI
’、の外皮を適切な箱間の高温、高圧で処理することに
よって外皮中に含イiする水溶性食物繊維を分解、t1
1失することな(、外皮の細胞壁のみを破壊することに
より、水または熱湯を加えたときに水溶性食物繊維が・
λj1宋的に抽出されるようにした飲料用食物!Ji維
素材の製J:¥i法を提供することにある。
[課題を解決するためのr−段」 1記11的を達成するため1本発明は、水または類本を
加えることにより水溶性食物繊維が抽出されるようにし
た飲料114食物繊維素材の製造法において、穀類、’
rj−JIIの外皮そのまま、のもの、またはそれらを
物理的、化学的に前処理したものを、さらに高温高圧処
理することを特徴とする。
Vスト、本発明について好ましい!1体例を挙げなから
詳細に説明する。
)皇事lとしては、小麦、大麦、とうもろこし、米など
の穀類の外皮、または人0なとの’;”7”−Xnの外
皮がIllいられる。これらの中でも風味の点から小麦
、大麦などのふすまの採取4−程中食物繊jイを物の含
イト+ミの多い部分を分離したものが特に好ましい。こ
れらの穀類、(j類の外皮は、そのまま後述する高温高
圧処理を施してもよいが、【め物理的または化学的な前
処理を行なって澱粉、蛋白′d、油脂、その使微:1X
成分を除去し1食物繊維含イトトを高めることが好まし
い。この前処理としては、8神のツノ法が採用できるが
、比較釣部11で低コストで実施できる方法で、物理的
処理としてはローラーミルによる粉砕、磨砕、搗精、剥
離、粉砕、篩分、プランフィニッシャ−1程で処理する
ツノ法が榮けられ、化学前処理としては、穀類、ヴ頚の
外皮を水洗して澱粉、蛋白質等を除去し、さらにアル−
ノール処理してアルコール溶解物を除去ずろツノ−7人
がJieけられる。
記化′を前処理についてさらに詳しく説明すると、まず
、穀類+ <7.類の外皮に対して約10倍着程度の水
(ム「ましくは60℃程度の温水)を加え、約211〜
に(1分片度1u J″l’、混合する。その後、遠心
脱水機で脱水し、水および分離した澱粉、蛋白質等を除
去し、残?内物を採取する。必要に応じてこの残渣物に
さらに1゛記と同74程度の水を加え、川び撹1’l’
 、?ij合して遠心脱水機で脱水する。こうして1回
または2同量に水洗処理した後、残渣物に最初(7)I
皇事]の約8倍:1117度のアルコールを加えて混合
、Hj+”l’する。アルコールとしては、エタノル、
プロパツール等の低級アルコールが用いられるが、 I
Jfましくは611 ”C程度にしたエタノールが用い
られる。こうしてアルコール処理した後、遠心+1R水
機にかGフることにより、アルコールおよびその/h解
物である蛋白′α、脂肪、その他(敦1.1成分を除去
することができる。この処理物を例えば30“′Cでf
コルJ〔J時間程度乾燥させ、水分2()%以ト、好ま
しくは15%以Fの乾燥物を(1;る。なコ」、この乾
燥物を必要にLL’、 シてさらに微粉砕してもよい。
微粉砕することにより後の高温高圧処理の−J+宋を晶
めろことができろ。
高揚高圧処理は、爆砕処理、エクストルーダ処理、穀f
I′i膨張機処理または高圧・fと処理、あるいはこれ
らの処理を併用して行なう。これらの処理の中でも、水
溶[生食物繊維を効果的に抽出させ かつ、製品に香は
しいI!ril味を付与する声、から、爆砕処理および
穀fI′i膨張機処理がより効果的である。
乃〆砕処理は、これは、木材利用分野でよく用いられて
いる処理方法であり、試料が載置された爆砕槽にボイラ
ーから高温高圧の蒸気を導入し、高ン晶1’+’il圧
状態で所定時間処理した後、爆砕槽がら試!−1を低圧
室に噴出させて回収するR法である。爆砕装置としては
、例えば三菱1■f業株式会社製の各トド乃メ砕装置を
用いることができる。本発明においで、爆砕処理の条件
は、圧)月0〜35kg/cm′、時1ffl ’、I
 II抄〜I)Ill l+とすることが好ましい。
エクス1−ルーグー処理は、膨化食品などの製呪によく
用いられている処理方法であり、押出し筒内+r二At
装置された一軸または−・軸のスクリューを用い−C1
!;口゛1を/1〜合、加圧し、高を晶高圧状態でタイ
か1〕押出すツノ法である。本発明において、エクスト
ル−グー処理の条件は、圧力10〜8f1kg/cm2
(グイl′1i111)月、?:u’+度■0〜21)
0℃とすることが好ましい3 穀類膨I爪機処理は、例えば光陽PA域製作所製、特大
5号* 、 1101)Il、 No、 5などの穀類
膨・損機を使用する処理方法である。本発明において、
穀類膨張機処理の菜イ′1は、圧力l口〜15kg/c
l11”、時間1〜20分とすることがムrましい。
L記における高温高圧処理条件は、いずれも水t♂t′
[食物繊維の抽出彰を高めると共に、風味を損なわない
ようにするという観点から、適切な範囲として求められ
たものである。すなわち、圧力が上記範囲よりも高いと
焦げて苦味が強くなると共に、植物の細胞組織中の水溶
性食物繊維が分解してしまうという不都合が生じる。ま
た、圧力が上記範囲よりも低いと、植物の細胞組織が充
分に破壊されず、水溶性食物繊維の溶出率が低くなる。
「作用」 こうして穀類、豆類の外皮を物理的処理して、高含有繊
維分離物としたものを高温高圧処理して植物の細胞壁を
破壊することにより、本発明による飲料用食物繊維素材
をfilることかできる。この飲料用食物繊維素材は、
水または熱水を加えることにより、水溶性食物繊維が効
果的に抽出され、しかも香ばしい風味が付与された飲料
を(町することができる。
この飲料用食物繊維素材を用いて飲料を作る方法として
は、■ティーバ・ンクに入れて水または熱水を注ぐ、■
コーヒーフィルターなどに入れて水または熱水を注ぐ、
■適当な温度および時間で煎じた後、フィルターで濾過
するなどの各種の方法が採用できる1゜ また、この飲事)用食物繊維素材は、(1) li’−
独で扮未茶としでもよく、■緑茶、紅茶、コーヒー、コ
コアなどの1!:口・i粉末に45合してもよく、■こ
の飲事(用食物繊維7牲材から予め温水等で抽出された
抽ljr*またはその淵縮浦として、;【書飲料などの
既に調製された飲事)に添加しでもよい。
本発明で(11られた飲事゛(用食物繊維素材は、後述
する試験例からも明らかなように、この飲事]用食物繊
lイ「−+:材5gを’15℃の熱湯100ccで5分
間抽出したとき、水溶性食物繊維の抽出率が20%以十
となる。これは、穀zO1す%の外皮を培!’+;i 
シたものを同社番こ抽出したときの抽出率の40倍以1
ユである。
「実施例」 実hh例1 小麦ふずま(硬′α赤色)は装置1.稈のプランフィニ
ッシャ−処理後の大ふすまを採取し、これに約I It
 (i; j1¥の(;0“Cの水を添加し、40分間
撹拌水洗した後、遠心脱水機にて脱水する。([tられ
た残渣について上記と同じ操作をもう一度繰り返す。次
に、上記の残渣に対して約10(Δ頃の60℃のエチル
アルコールを添加し、40分間撹拌した後、遠心脱水機
にてエチルアルコールおよびその(容解物を除去する。
(1られた残渣処理物を流動乾燥機にて30℃で7時間
乾燥させる。この乾燥物を粉砕機で粉砕し、目開き2I
l11のスクリーンで篩別して微粉砕物を(11る。得
られた微粉砕物は、原料の小麦ふすまに対して52%の
収率であった。
このふすま処理物を三菱市工業株式会社製、爆砕槽容晴
2.52のバッチ式爆砕装置を使用して圧力15kg/
cm′、時間120秒の条件で爆砕処理し、さらに凍結
乾燥して飲料用食物繊維素材をiilた。
この飲料用食物繊維素材を一包当たりlug入れたデイ
−バックを作り、その−包に90℃の熱湯100 cc
をitぎ2分間抽出した。抽出液を分析したところ、1
gの水溶性食物繊維が検出された。また、この抽出液は
、麦茶様の風味、色相な右する美味しいお茶であった。
実施例2 次に、爆砕処理の11−力を段階的に変えて時間を11
11秒にし7.: fl!!は実jM例1と同様にして
飲′!1用食物繊N1.’r;材を(8;た1、 il、i ()れt:それぞれの飲料用食物繊維、+―
材5gを!l 5 ’(二の仙腸I 11 II t:
 t:て5分間抽出し、抽出液を分析して Δ 水r’a’r’l’物質の抽出率 13  水(h・M物′C【中の食物繊維含イ■・tl
A X 11 :水溶・l’r食物繊維の抽出率を測定
した。
なJj、比較のため、実施例!の水洗処理およびアル:
1−ル処理して得られた粉末(爆砕処理していないらの
)についても、同様に測定を行1Cつた。。
この結果を第1表に示す。
(以F、余白) 第1表 (食物繊維の分析は八〇4へC法によ−)だ。)第1人
から、爆砕処理をしたものは、未処理のらのtこ比・\
て水請凹食物繊維の抽出・ト(AX13)か飛蹟゛的に
高まることがわかる。また、爆砕処理0)11力か、:
1”1いはと水溶性物′CTの抽出・+lA+は高くな
るか、そのj文面、水ifi t’を物′α中の食物y
i維離合++(I(1は少なくなり、結末として圧力2
0kB/l・m′のときが最も水溶rr食物繊維の抽出
・(′は高くなることがわかる。
Jこ施(91ドも とうらノ]こしの皮を20釦11伝り長機[光陽機縁製
作11i ・刈、特大5号1.1旧佳No、5Jにて圧
力13kH/cm’、i:+a If 2011 ”C
て8分間処理した。
この処理物をコーヒーフィルターに7g入れ!I If
 ”(:の熱湯を150(、〔、汀いてコーヒーのよう
に抽出した、。
抽出油を分析したところ、1眸の水iR+l’食物繊ビ
(かゆ出された7上だ、この抽出液は、実施例1と同+
iにL昧しい飲事4であった。
実施例4 人ξ、〕外皮を7Aa N l 811 ”(′、、I
土力2υkg/cI112の条件でエクストル−クー処
理して粉砕した。
)j、小麦ふすまを圧1月5kg/c+n’、時間15
C)妙の条件てうメ砕処理し、jA風乾燥したv:t1
5)砕した7 I−記で472られた太り外皮の粉砕物と小麦ふすまの
(つ)什物とを同:IXずつ混合して飲14川食物繊維
素+イをp)た。
この飲事4川食物繊H# 、3、+イに杓51117’
i磁の水を加え、:30分間と沸した後、濾過して抽出
液を得た。
さらに この抽出液を21X’Hに濃縮して25 fl
 [・(、のアルミJjに詰めて111入り飲料を作−
)な。
この;R入り飲1−1には、水(6・Vト食物繊Xイt
が474程度含まれており、風味も良好であった。。
「発11月のフカ果」 以」二説明したように1本発明によれば、穀類、Q7E
 2nの外皮またはその処理物を1例えば爆砕処理、エ
クストル−グー処理、2Ω;1′i膨引Q機処理または
高圧・蒸n処理、あるいはこれらの処理の(N Ill
なとの方法で、高(晶高圧処理することにより1段部、
riKnの外皮の細胞壁の組織を適度に破壊して皮11
ぐ中に含まれろ水?δ・t′[食物繊維を萬出しやすく
−jろことか−Cきる。したがって、これを飲享I原ギ
1に用いろことにより、水(古性食物繊維を多:Ikに
含も飲王Iを(liることかできる。土だ、高?i14
高圧処理に上って1′7ばしい風味か付ljされるので
、美味しい飲+lをi′)ろことかできる。
特1.′[出願人   1−1東・復扮株式会社同 菱屯に2株式会月 同代理人

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水または熱水を加えることにより水溶性食物繊維
    が抽出されるようにした飲料用食物繊維素材の製造法に
    おいて、穀類、豆類の外皮そのままのもの、またはそれ
    らを物理的、化学的に前処理したものを、さらに高湿高
    圧処理することを特徴とする飲料用食物繊維素材の製造
    法。
  2. (2)穀類、豆類の外皮を、ローラーミルによる粉砕、
    搗精、磨砕、剥離、篩分およびブランフィニッシャー工
    程から選ばれた物理的手段で前処理し、食物繊維含有率
    の高い分離物を得て、この分離物を高温高圧処理する特
    許請求の範囲第1項記載の飲料用食物繊維素材の製造法
  3. (3)穀類、豆類の外皮を、水洗し、アルコール処理し
    て、澱粉、蛋白質、油脂、その他微量成分を除去し、こ
    の前処理物を高温高圧処理する特許請求の範囲第1〜2
    項記載の飲料用食物繊維素材の製造法。
  4. (4)高温高圧処理を、爆砕処理、エクストルーダー処
    理、穀類膨張機処理、高圧・蒸煮処理、あるいはこれら
    の処理の併用で行なう特許請求の範囲第1〜3項のいず
    れか1つに記載の飲料用食物繊維素材の製造法。
  5. (5)高温高圧処理を圧力10〜35kg/cm^2、
    時間30秒〜180秒の爆砕処理によって行なう特許請
    求の範囲第4項記載の飲料用食物繊維素材の製造法。
  6. (6)高温高圧処理を圧力10〜80kg/cm^2(
    ダイ面圧力)、温度100〜200℃のエクストルーダ
    処理によって行なう特許請求の範囲第4項記載の飲料用
    食物繊維素材の製造法。
  7. (7)高温高圧処理を圧力10〜15kg/cm^2、
    時間1〜20分の穀類膨張機処理によって行なう特許請
    求の範囲第4項記載の飲料用食物繊維素材の製造法。
  8. (8)原料として小麦ふすま、大麦ふすま、とうもろこ
    しの外皮、大豆の外皮、米ぬかから選ばれた少なくとも
    一種を用いる特許請求の範囲第1〜7項のいずれか1つ
    に記載の飲料用食物繊維素材の製造法。
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