JPS6130598B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6130598B2
JPS6130598B2 JP5147480A JP5147480A JPS6130598B2 JP S6130598 B2 JPS6130598 B2 JP S6130598B2 JP 5147480 A JP5147480 A JP 5147480A JP 5147480 A JP5147480 A JP 5147480A JP S6130598 B2 JPS6130598 B2 JP S6130598B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
switch
ironing board
clamp arm
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5147480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56148400A (en
Inventor
Ryohei Okada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP5147480A priority Critical patent/JPS56148400A/ja
Publication of JPS56148400A publication Critical patent/JPS56148400A/ja
Publication of JPS6130598B2 publication Critical patent/JPS6130598B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小型の自動アイロンプレス機に関する
ものである。
従来自動アイロンプレス機は大型で、ロツト作
業用であつた。そしてヒータも10〜20kwと大き
く、また1部分芯張りをするにも生地全部を加熱
することになるため、生地の縮み等の問題もあつ
た。
本発明は従来の小型の1枚流し用のアイロンプ
レス機と同様であるが、従来の手動式と異なり自
動式であり、リンク機構を用いてコンパクトに形
成できる自動アイロンプレス機を提供せんとする
ものである。
以下図面の実施例について本発明を説明する
と、第1図は斜視図、第2図は側面図を示し、1
は下部アイロン台、2は上部アイロン台で、何れ
にも図示しないヒータが内蔵されており、該ヒー
タにはヒータコード3が連結され、下部アイロン
台1の下部には電気制御ボツクス4が設けられ、
上部アイロン台2の上面には温度設定ダイヤル
(サーモスタツト付)5が設けられており、図示
されていないがこれらのボツクス4、ダイヤル5
は前記アイロン台のヒータに電気回路をもつて接
続されている。
下部アイロン台1はフレーム6の上部に固定さ
れており、上部アイロン台2はクランプアーム7
の上端に軸8により枢着されて首振り式となつて
いる。クランプアーム7は下方部の途中が軸9を
介してフレーム6に固着されたブラケツト10に
枢着され、下端部に枢着されたシヤフト12には
ロツド11の先端が連結されている。またロツド
11の基部は、フレーム6上の軸受13に支持さ
れている軸14に固着されたクランクデイスク1
5の偏心ピン16に枢着されている。軸14はギ
ヤードモータ17によりチエーン18、スプロケ
ツト19,20を介して駆動されるようになつて
いる。
21,22はクランクデイスク15の周囲に略
180゜位相をずらしてフレーム6に取付けられた
第1、第2マイクロスイツチで、夫々クランクデ
イスク15の外周に取付けられた凸起23に係合
すると開かれるようになつており、第2図の如く
第1のマイクロスイツチ21に凸起23が係合し
た時点では、クランプアーム7はロツド11によ
り下端部が引張られ、軸9を中心にして時計方向
に回動し、上部アイロン台2は下部アイロン台1
から離れて上昇し、モータ17は停止している。
また第2マイクロスイツチ22に凸部23が係
合した時には、上部アイロン台2がアイロン台1
に当接した時であり、この時第2マイクロスイツ
チ22は開かれてモータ17は停止し、所定時間
を経過するとモータ17は再び駆動されるように
なつている。24はロツド11のネジ部11aに
螺着されたナツト25とシヤフト12間に介設さ
れたスプリングで、常時シヤフト12、即ち軸9
を支点にしてクランプアーム7を反時計方向に付
勢している。また前記上部アイロン台2はブラケ
ツト26を介して軸8に第2図の矢印の如く首振
り可能に枢支されている。27は始動に当りモー
タ17を起動させる押釦スイツチで、コード28
で電気制御ボツクス4に接続されている。
こゝで、第7図によりモータ17の駆動を制御
する回路30について説明しておくと、押釦スイ
ツチ27、第1マイクロスイツチ21、第2マイ
クロスイツチ22、モータ17および電源31が
直列に接続されている。32はリレーで、32a
はリレー32の接点、33はタイマーで、33a
はタイマー33の接点である。リレー32はモー
タ17に並列接続され、タイマー接点33aは電
源31とリレー32との間に介設されており、リ
レー接点32a、タイマー33および電源31は
直列に接続されている。従つて、リレー32が通
電されている時はタイマー接点33aは開いてお
り、リレー32への通電が遮断されている時は、
タイマー接点33aは閉じるようになつている。
また、タイマー33への通電が遮断されている時
は、タイマー接点33aは開いているが、タイマ
ー33へ通電が開始され、所定時間が経過する
と、タイマー接点33aが閉じるようになつてい
る。
次に作用を説明すると、第2図の如くクランク
デイスク15の凸起23に第1マイクロスイツチ
21が当接して上部アイロン台2が下部アイロン
台1から離れて上昇し、モータ17が停止してい
る時点で、被プレス品29を下部アイロン台1上
にセツトし、プレス作業を開始する。
作業開始は押釦スイツチ27を押すことにより
開始され、モータ17が駆動を始める。このとき
リレー32が通電されるので、リレー接点32a
が開き、タイマー33への通電はなされず、タイ
マー接点33aは開いたまゝとなつている。モー
タ17が駆動するとスプロケツト19、チエーン
18、スプロケツト20を介して軸14が回転
し、クランクデイスク15が第2図に於いて反時
計方向に回転を始める。従つて偏心ピン16も反
時計方向に回転し、第2図のロツド11を介して
シヤフト12を最も引き下げた位置から徐々に押
し上げ始め、クランプアーム7を軸9を支点にし
て反時計方向に回動させ、やがて凸起23が第2
マイクロスイツチ22に当接すると、該マイクロ
スイツチ22が開いてモータ17の駆動が停止す
る。この時点は上部アイロン台2が下降して下部
アイロン台1に当接した時であり、この時から所
定時間被プレス品29をスプリング24により両
アイロン台のクランプ力を保持してプレスする。
従つて第2マイクロスイツチ22が開かれると、
リレー32への通電が遮断されるので、リレー接
点32aが閉じてタイマー33へ通電が開始され
る。そして所定時間が経過すると、タイマー接点
33aが閉じてモータ17を再駆動させる。それ
と同時に、リレー32に通電がなされて、リレー
接点32aが開かれ、タイマー33への通電を遮
断してタイマー接点33aが開かれる。モータ1
7が再び駆動を始めると、クランクデイスク15
は第2マイクロスイツチ22の位置から凸起23
や第1マイクロスイツチ21に当接するまでの半
回転を行ない、この当接により第1マイクロスイ
ツチ21は開き、同時にロツド11は偏心ピン1
6が第2図の位置に回動するため、シヤフト12
を介し軸9を支点にしてクランプアーム7は時計
方向に回動し、上部アイロン台2は下部アイロン
台1から離れて上昇する。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されてお
り、上部アイロン台は首振り状にクランプアーム
に枢着されているので、クランプアームがクラン
クデイスクの回転によりロツドを介して反時計方
向に途中の枢着部を支点にして回動した際、該上
部アイロン台は下部アイロン台に水平に当接する
ことができ、この際のクランプ力はロツドに装着
されたスプリングにより保持され、タイマーによ
るプレスセツト時間により十分に被プレス品のプ
レスセツトができる。
また本発明は始動時に起動スイツチを押すだけ
でモータが駆動され、第2スイツチによりモータ
の駆動が停止され、上下部アイロン台が当接して
タイマによる所定時間のプレスセツトが行なわれ
た後、モータが再駆動して上下部アイロン台のセ
ツトが終り、第1スイツチによりモータの駆動が
停止するまでの一連の作動が全て自動的に行なわ
れ、しかも機構がクランプアームによるリンク機
構のため簡単な構造であるので、全体が極めてコ
ンパクトに構成でき、自動縫製システムの中に組
み込んで用いるのに極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す自動アイロンプ
レス機の斜視図、第2図は同側面図、第3図は同
正面図、第4図は第3図に於けるA部拡大断面
図、第5図は第3図に於ける要部の背面から見た
場合の拡大断面図、第6図は第2図のB〜B拡大
断面図であるが、クランプアームがフレームの外
側にある場合の実施例を示し、第7図は本発明の
実施例を示す自動アイロンプレス機の駆動を制御
する回路図の1例を示す。 図の主要部分の説明、1……下部アイロン台、
2……上部アイロン台、6……フレーム、7……
クランプアーム、9……枢着支点、11……ロツ
ド、12……シヤフト、15……クランクデイス
ク、16……偏心ピン、17……モータ、21…
…第1マイクロスイツチ(第1スイツチ)、22
……第2マイクロスイツチ(第2スイツチ)、2
3……凸起、24……スプリング、33……タイ
マー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレームに固定された下部アイロン台、上下
    動可能で前記下部アイロン台に当接可能な上部ア
    イロン台、該上部アイロン台を上端に首振り状に
    枢着すると共に、フレームに途中が枢着されたク
    ランプアーム、該クランプアームの下端部に枢着
    されたシヤフトに上端が連結され、下端が一方向
    に回転するように支持されたクランクデイスクの
    偏心ピンに枢着されたロツド、前記フレームに取
    付けられ、開くことにより前記クランクデイスク
    を回転駆動するモータの駆動を止める第1スイツ
    チ、該第1スイツチと略180゜位相をずらせてフ
    レームに取付けられ、開くことにより前記モータ
    の駆動を止める第2スイツチ、前記クランクデイ
    スクの外周に取付けられ前記第1、第2スイツチ
    に係合してこれらを夫々開く凸起、前記第2スイ
    ツチにより前記モータの駆動が停止した後、所定
    時間後に該モータを再駆動させるタイマ、前記ロ
    ツドに設けた凸部と前記クランクアーム下端部の
    シヤフトとの間に介設され、該クランプアームを
    その途中の前記枢着部を支点にして反時計方向に
    回動するように付勢しているスプリング、及び前
    記モータを始動時に起動するスイツチとよりなる
    ことを特徴とする自動アイロンプレス機。
JP5147480A 1980-04-18 1980-04-18 Automatic iron press machine Granted JPS56148400A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5147480A JPS56148400A (en) 1980-04-18 1980-04-18 Automatic iron press machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5147480A JPS56148400A (en) 1980-04-18 1980-04-18 Automatic iron press machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56148400A JPS56148400A (en) 1981-11-17
JPS6130598B2 true JPS6130598B2 (ja) 1986-07-14

Family

ID=12887942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5147480A Granted JPS56148400A (en) 1980-04-18 1980-04-18 Automatic iron press machine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56148400A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020166661A1 (ja) * 2019-02-15 2020-08-20 Tdk株式会社 圧力センサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020166661A1 (ja) * 2019-02-15 2020-08-20 Tdk株式会社 圧力センサ

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Publication number Publication date
JPS56148400A (en) 1981-11-17

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