JPS6130630A - ストリツプ切換え方法および装置 - Google Patents
ストリツプ切換え方法および装置Info
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- JPS6130630A JPS6130630A JP14965484A JP14965484A JPS6130630A JP S6130630 A JPS6130630 A JP S6130630A JP 14965484 A JP14965484 A JP 14965484A JP 14965484 A JP14965484 A JP 14965484A JP S6130630 A JPS6130630 A JP S6130630A
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- Japan
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- roll
- strip
- zone
- cooling
- cooling zone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
本発明はストリップ切換え方法および装置の創案に係シ
、連続焼鈍炉において金属ストリップを冷却するに当り
、ロール冷却、ウォータークインチなどの複数の冷却機
構を単一連続焼鈍炉に併置しプロセスの相異によシバス
ラインを変更して操業するための切換操作を短時間内に
実施し得る方法およびその装置を提供しようとするもの
である。
、連続焼鈍炉において金属ストリップを冷却するに当り
、ロール冷却、ウォータークインチなどの複数の冷却機
構を単一連続焼鈍炉に併置しプロセスの相異によシバス
ラインを変更して操業するための切換操作を短時間内に
実施し得る方法およびその装置を提供しようとするもの
である。
連続焼鈍炉に連設された複数の冷却機構に関するバスラ
イン変更に伴う切換え操作技術。
イン変更に伴う切換え操作技術。
従来の技術
金属ストリップの連続焼鈍設備に関してそのストリップ
の冷却をそれぞれの場合のプロセス相違に即応せしめ複
数の冷却機構を切換えて採用することが行われている。
の冷却をそれぞれの場合のプロセス相違に即応せしめ複
数の冷却機構を切換えて採用することが行われている。
即ち連続焼鈍炉は在米においてはブリキ原板、亜鉛メッ
キ原板、珪素鋼板又はステンレス鋼板などの製造に使用
されて来たが、近時においてはこの連続焼鈍炉により良
好な加工性の要求される冷延鋼板又は高張力鋼板なども
工業的に製造するようになシ、このように多品種の成品
を得るにはその熱処理方法の相違に従いス) IJツブ
のバスを変更することが必要である。例えば一般に普通
冷延鋼板を連続焼鈍して製造する場合は、加熱と均熱終
了後ガスジェット冷却(冷却速度5〜30℃/see
1又は冷媒を通人したロール冷却(冷却速度60〜b く、この場合は1つのバスラインで焼鈍工程が完了する
。然し沸騰水浸漬法(25〜100 C/&・の冷却速
度)、気水噴射法(50〜4001/5eal又はウォ
ータークイフチ法11000〜2000した水によって
ストリップ表面に生じた酸化膜を除去するための酸洗装
置を設けるため通常はこの部分だけストリップパスを変
更する。然してこのような場合に酸洗装置を炉の出側に
設置し、バス切換えなしにストリップが炉から出た後、
その酸洗装置に通されて酸化膜を除去する方法もあるが
、異った冷却機構を同じバスラインに併設することは構
造を複雑にし実用上難点がある。そこで最近は普通冷延
鋼板の製造に中程度の冷却速度をもつロール冷却を使用
し、高張力鋼板の製造には高速度の冷却速度金もったウ
ォータークインチを使用するのが経済的な手法であるこ
とが知られ、これらの両者を併用し九連続焼鈍炉の採用
が増加している。
キ原板、珪素鋼板又はステンレス鋼板などの製造に使用
されて来たが、近時においてはこの連続焼鈍炉により良
好な加工性の要求される冷延鋼板又は高張力鋼板なども
工業的に製造するようになシ、このように多品種の成品
を得るにはその熱処理方法の相違に従いス) IJツブ
のバスを変更することが必要である。例えば一般に普通
冷延鋼板を連続焼鈍して製造する場合は、加熱と均熱終
了後ガスジェット冷却(冷却速度5〜30℃/see
1又は冷媒を通人したロール冷却(冷却速度60〜b く、この場合は1つのバスラインで焼鈍工程が完了する
。然し沸騰水浸漬法(25〜100 C/&・の冷却速
度)、気水噴射法(50〜4001/5eal又はウォ
ータークイフチ法11000〜2000した水によって
ストリップ表面に生じた酸化膜を除去するための酸洗装
置を設けるため通常はこの部分だけストリップパスを変
更する。然してこのような場合に酸洗装置を炉の出側に
設置し、バス切換えなしにストリップが炉から出た後、
その酸洗装置に通されて酸化膜を除去する方法もあるが
、異った冷却機構を同じバスラインに併設することは構
造を複雑にし実用上難点がある。そこで最近は普通冷延
鋼板の製造に中程度の冷却速度をもつロール冷却を使用
し、高張力鋼板の製造には高速度の冷却速度金もったウ
ォータークインチを使用するのが経済的な手法であるこ
とが知られ、これらの両者を併用し九連続焼鈍炉の採用
が増加している。
発明が解決しようとする問題点
ところが上記のようにロール冷却とウォータークィンチ
を併用した従来のものにおいて、そのストリップパスの
切換操作には通常14〜20時間のような長時間を必要
とし、即ち炉を消火し、ガス置換しなから炉温を低下し
て作業者が作業し得る程度となった後に切換え操作し、
次いで再びガス置換、炉の昇温を図ってからライン運転
に入るので相当の長時間とならざるを得す、その間焼鈍
処理を実施でき准いこととなるので、その稼働率が大幅
に低下する。
を併用した従来のものにおいて、そのストリップパスの
切換操作には通常14〜20時間のような長時間を必要
とし、即ち炉を消火し、ガス置換しなから炉温を低下し
て作業者が作業し得る程度となった後に切換え操作し、
次いで再びガス置換、炉の昇温を図ってからライン運転
に入るので相当の長時間とならざるを得す、その間焼鈍
処理を実施でき准いこととなるので、その稼働率が大幅
に低下する。
「発明の構成」
本発明は上記したような従来のものの問題点を解消すべ
く創案されたものであって、基本発明は、炉内において
通板状態にあるストリップの中間部分を炉外に抽出し、
該抽出部分を切断して得られる一方の端部を予め別の通
板バスラインを形成すべく位置せしめられているストリ
ップの端部と接続し、切断された他方の端部のその後の
切換えのために位置せしめることを特徴とするストリッ
プ切換え方法である。
く創案されたものであって、基本発明は、炉内において
通板状態にあるストリップの中間部分を炉外に抽出し、
該抽出部分を切断して得られる一方の端部を予め別の通
板バスラインを形成すべく位置せしめられているストリ
ップの端部と接続し、切断された他方の端部のその後の
切換えのために位置せしめることを特徴とするストリッ
プ切換え方法である。
又第2発明は、第1の冷却帯とそれに連続して設けられ
且つプロセスを異にした第2の冷却帯との間に該第2冷
却帯の出側からのストリップを前記第1冷却帯に導く導
入部を形成し、上記第1冷却帯における入側プライドル
ロール部分から前記導入部に抽出ロールを導くための第
1の抽出ロールガイド手段と、上記WJ]冷却帯側方か
ら前記第2冷却帝の入側へストリップを導くバスライン
と上記導入部との間に設けられた第2の抽出ロールガイ
ド手段とを備え、上記導入部には前記した各抽出ロール
ガイド手段による抽出ロール誘導により該導入部に抽出
されたストリップを引出し操作する九めのピンチロール
を設けたことを%黴とするストリップ切換え装置である
。
且つプロセスを異にした第2の冷却帯との間に該第2冷
却帯の出側からのストリップを前記第1冷却帯に導く導
入部を形成し、上記第1冷却帯における入側プライドル
ロール部分から前記導入部に抽出ロールを導くための第
1の抽出ロールガイド手段と、上記WJ]冷却帯側方か
ら前記第2冷却帝の入側へストリップを導くバスライン
と上記導入部との間に設けられた第2の抽出ロールガイ
ド手段とを備え、上記導入部には前記した各抽出ロール
ガイド手段による抽出ロール誘導により該導入部に抽出
されたストリップを引出し操作する九めのピンチロール
を設けたことを%黴とするストリップ切換え装置である
。
作用
炉内で通板状態にあるストリップの中間部分を炉外に抽
出することによって、殊更に炉内を冷却せしめることな
しにストリップの切断がなされ、又この切断後に予め別
の通板バスラインを形成すべく位置せしめられているス
トリップに対して前記切断で得られた一方の端部を接続
された他方の端部はそのままで次の切換操作に備えられ
る。
出することによって、殊更に炉内を冷却せしめることな
しにストリップの切断がなされ、又この切断後に予め別
の通板バスラインを形成すべく位置せしめられているス
トリップに対して前記切断で得られた一方の端部を接続
された他方の端部はそのままで次の切換操作に備えられ
る。
第1の冷却帯とそれに連続して設けられ且つプロセスを
異にした第2の冷却帯との間に該第2冷却帯出側からの
ストリップを前記第1冷却帯に導く導入部を形成し、上
記第1冷却帯における入側プライドルロール部分から前
記導入部に抽出ロールを導くための第1の抽出ロールガ
イド手段を設けたので、第1冷却帯の処理を受けている
ストリップの一部を前記導入部に抽出することができ、
又このような導入部にストリップを引出し操作するピン
チロールを設けたので該導入部に抽出されたストリップ
を炉外に引出して切断およ、び接続し第2冷却帯による
プロセスを経しめたストリップを通板することができる
。然して第1冷却帯の側方から第2冷却帯の入側へスト
リップを導くバスラインと上記導入部との間に第2の抽
出ロールガイド手段を設上記同様に抽出して炉外におい
て切断、接続することが可能で、第1冷却帯のみによる
プロセスを経しめるバスラインに切換えることができる
。これらの切換えが何れも短時間内に実状し得ることは
明かである。
異にした第2の冷却帯との間に該第2冷却帯出側からの
ストリップを前記第1冷却帯に導く導入部を形成し、上
記第1冷却帯における入側プライドルロール部分から前
記導入部に抽出ロールを導くための第1の抽出ロールガ
イド手段を設けたので、第1冷却帯の処理を受けている
ストリップの一部を前記導入部に抽出することができ、
又このような導入部にストリップを引出し操作するピン
チロールを設けたので該導入部に抽出されたストリップ
を炉外に引出して切断およ、び接続し第2冷却帯による
プロセスを経しめたストリップを通板することができる
。然して第1冷却帯の側方から第2冷却帯の入側へスト
リップを導くバスラインと上記導入部との間に第2の抽
出ロールガイド手段を設上記同様に抽出して炉外におい
て切断、接続することが可能で、第1冷却帯のみによる
プロセスを経しめるバスラインに切換えることができる
。これらの切換えが何れも短時間内に実状し得ることは
明かである。
実施例
上記1−たような本発明を具体的に添附図面に示した実
施態様について説明すると、代表的に示した図示のもの
はロール冷却方式とウォータークインチ方式とを併用す
るようにした場合であって、第1図に示すようにガスジ
ェット帯1、ロール?li5 、ウォータークインチ帯
19および酸洗中和処理帯22が連設され、又これらの
冷却帯に対して過時効処理帯又は再加熱帯28が更に連
設されている。ガスジェット帯1の出側に連設されたロ
ール冷却帯5は入側プライドルロール6.5m、6b[
以下適宜に6を以て代表せしめる]と出側プライドルロ
ール8.8a 。
施態様について説明すると、代表的に示した図示のもの
はロール冷却方式とウォータークインチ方式とを併用す
るようにした場合であって、第1図に示すようにガスジ
ェット帯1、ロール?li5 、ウォータークインチ帯
19および酸洗中和処理帯22が連設され、又これらの
冷却帯に対して過時効処理帯又は再加熱帯28が更に連
設されている。ガスジェット帯1の出側に連設されたロ
ール冷却帯5は入側プライドルロール6.5m、6b[
以下適宜に6を以て代表せしめる]と出側プライドルロ
ール8.8a 。
8bC以下適宜に8を以て代表せしめる〕との間に水冷
ロール群Tが設けられ、出側プライドルロール群8を経
たストリップ2は前記した過時効処理帯又は再加熱帯2
8の上部に導かれるように成っている。
ロール群Tが設けられ、出側プライドルロール群8を経
たストリップ2は前記した過時効処理帯又は再加熱帯2
8の上部に導かれるように成っている。
上記のようなロール冷却帯5の入側部分の下方に設けら
れているのが前記したウォータークインチ帯19であっ
て、デフレクタ−ロール20を底部に有し、又このよう
なウオータークインチ帯19の何方に上記した酸洗中和
処理帯22が設けられ、その入側のデフレクタ−ロール
21から上下且つ交互に配設されたガイドロールを経て
出側に導かれてスケール除去処理を受け、該酸洗中和処
理帯22の出側外に設けられたリンガ−ロール23から
ドライヤー24に導かれ、次いでデフレクタ−ロール2
5を介してスティッチャ−18に導かれるように成って
おシ、該スティッチャ−18と前記したロール冷却帯5
の下部−側に形成された導入部5aとの間にはシャー1
6とピンチロール15とが設けられ、又前記導入部5a
には入側プライドルロール6部分からストリップを導く
ためのガイドロール9が設けられると共にプライドルロ
ール6.61間からの抽出ロールガイド手段であるチェ
ンガイド10が導かれ、しかも該ガイド手段10の導入
部5a側にはピンチロール13が設けられている。更に
上記したガイド手段10の導入部5凰側には別に第3図
にも示すようなもう1つの抽出ロールガイド手段111
〆が平行に設けられ、該ガイド手段は上記ロール冷却帯
5の一側から直接にウォータークインチ帯19に導かれ
るストリップバスラインを超えて直線状に延出し、この
ようなガイド手段12/にはもう1つの抽出ロール30
が設けられていてロール冷却帯5におけるプライドルロ
ール6からウォータークインチ帯1Bに導かれるストリ
ップを適宜に導入部sa内に抽出するように成っている
。
れているのが前記したウォータークインチ帯19であっ
て、デフレクタ−ロール20を底部に有し、又このよう
なウオータークインチ帯19の何方に上記した酸洗中和
処理帯22が設けられ、その入側のデフレクタ−ロール
21から上下且つ交互に配設されたガイドロールを経て
出側に導かれてスケール除去処理を受け、該酸洗中和処
理帯22の出側外に設けられたリンガ−ロール23から
ドライヤー24に導かれ、次いでデフレクタ−ロール2
5を介してスティッチャ−18に導かれるように成って
おシ、該スティッチャ−18と前記したロール冷却帯5
の下部−側に形成された導入部5aとの間にはシャー1
6とピンチロール15とが設けられ、又前記導入部5a
には入側プライドルロール6部分からストリップを導く
ためのガイドロール9が設けられると共にプライドルロ
ール6.61間からの抽出ロールガイド手段であるチェ
ンガイド10が導かれ、しかも該ガイド手段10の導入
部5a側にはピンチロール13が設けられている。更に
上記したガイド手段10の導入部5凰側には別に第3図
にも示すようなもう1つの抽出ロールガイド手段111
〆が平行に設けられ、該ガイド手段は上記ロール冷却帯
5の一側から直接にウォータークインチ帯19に導かれ
るストリップバスラインを超えて直線状に延出し、この
ようなガイド手段12/にはもう1つの抽出ロール30
が設けられていてロール冷却帯5におけるプライドルロ
ール6からウォータークインチ帯1Bに導かれるストリ
ップを適宜に導入部sa内に抽出するように成っている
。
な訃ロール冷却帝5における入側プライドルロール6は
第2図において仮想線で示すように適宜にロール6畠方
向に移動し得るようにされておシ、切換操作に際して移
動操作できるようにされ、又このような入側プライドル
ロール6および出側プライドルロール8部分の如きに炉
蓋27.26が設けられている。前記したピンチロール
13および15と導入部5aの入口に設けられたシール
ロール14は適宜にストリップ2のバスラインに対し開
閉できるものであ夛、ピンチロール13.15はそのス
トリップ挟圧状態でストリップの導出を図り、シールロ
ール14は導入部5aの入口を閉塞し或いは開披してピ
ンチロール13によるストリップ導出を容易ならしめる
。前記したスティッチャ−18は適宜にウエルダーなど
で代用し得ることは明かである。
第2図において仮想線で示すように適宜にロール6畠方
向に移動し得るようにされておシ、切換操作に際して移
動操作できるようにされ、又このような入側プライドル
ロール6および出側プライドルロール8部分の如きに炉
蓋27.26が設けられている。前記したピンチロール
13および15と導入部5aの入口に設けられたシール
ロール14は適宜にストリップ2のバスラインに対し開
閉できるものであ夛、ピンチロール13.15はそのス
トリップ挟圧状態でストリップの導出を図り、シールロ
ール14は導入部5aの入口を閉塞し或いは開披してピ
ンチロール13によるストリップ導出を容易ならしめる
。前記したスティッチャ−18は適宜にウエルダーなど
で代用し得ることは明かである。
上記したような構成によるものの操法について説明する
と、普通冷延鋼板を製造する場合は主としてロール冷却
帯5を使用するもので、ストリップ2は該ロール冷却帯
5のプライドルロール6から水冷ロール7および出側プ
ライドルロール8を経て過時効処理帯2Bに入る。即ち
このときストリップ2は水冷ロールTによって約400
℃に冷却され、この状態で過時効処理を受け、成品とな
る。
と、普通冷延鋼板を製造する場合は主としてロール冷却
帯5を使用するもので、ストリップ2は該ロール冷却帯
5のプライドルロール6から水冷ロール7および出側プ
ライドルロール8を経て過時効処理帯2Bに入る。即ち
このときストリップ2は水冷ロールTによって約400
℃に冷却され、この状態で過時効処理を受け、成品とな
る。
これに対して主として高張力鋼板を製造する場合には、
ストリップ2が第1図において鎖線で示すようなウォー
タークィンチIF18と酸洗中和処理帯22を通過する
バスラインを構成する。即ちロール冷却帯5の入側プラ
イドルロール6の側方を通過してウォータークインチ帝
19に入って水焼入れを受け、デフレクタ−ロール2G
、21e経て酸洗中和処理?1F22に導かれてデスケ
ールされた後、りンガーロール23で脱水され、次いで
ドライヤー24で乾燥されてからデフレクタ−ロール2
5からスティッチャ−18、シャー16およびピンチロ
ール15部分管通ってシールロール14やピンチロール
13を有するロール冷却帯5の導入部5aに導かれる。
ストリップ2が第1図において鎖線で示すようなウォー
タークィンチIF18と酸洗中和処理帯22を通過する
バスラインを構成する。即ちロール冷却帯5の入側プラ
イドルロール6の側方を通過してウォータークインチ帝
19に入って水焼入れを受け、デフレクタ−ロール2G
、21e経て酸洗中和処理?1F22に導かれてデスケ
ールされた後、りンガーロール23で脱水され、次いで
ドライヤー24で乾燥されてからデフレクタ−ロール2
5からスティッチャ−18、シャー16およびピンチロ
ール15部分管通ってシールロール14やピンチロール
13を有するロール冷却帯5の導入部5aに導かれる。
りt)導入部5畠からプライドルロール9を経でストリ
ップ2は前記し導入側プライドルロール6の後段部分に
導かれ水冷ロール7部分をバイパスして出側プライドル
ロール8に導かれ、再加熱帯28に入ることとなる。即
ちこのときにおいてはストリップ2は常温程度まで冷却
されているので適当な過時効処理温度に再加熱されてか
ら該過時効処理を受けて成品となる。
ップ2は前記し導入側プライドルロール6の後段部分に
導かれ水冷ロール7部分をバイパスして出側プライドル
ロール8に導かれ、再加熱帯28に入ることとなる。即
ちこのときにおいてはストリップ2は常温程度まで冷却
されているので適当な過時効処理温度に再加熱されてか
ら該過時効処理を受けて成品となる。
然してこのようなロール冷却帯5を通るバスラインをウ
ォータークインチ帯15と酸洗中和処理帯22を経しめ
たバスラインに切換える本発明の手法について説明する
と、先ずラインを停止し前記したシールロール14f、
第2図において仮想線で示すように開披し、次いで入側
プライドルロール6.6a間に位置していた抽出ロール
11をチェノガイド10にそってチェノ10gのような
移動操作手段12によシ移動せしめ、前記したように開
披しているシールロール14.14の前方位置において
仮想線で示した抽出ロール11mのように停止する。即
ちこのような抽出ロール11の移動によってプライドル
ロール8.6J11!lを通過していたストリップ2は
適宜にロール冷却帯5への導入側の低速送りA相俟って
このシールロール14部分まで抽出されるわけで、抽出
q−ル11に引掛けられたストリップ2の一側はプライ
ドルロール8から直接にこのシールロール14部分に導
かれ、又その他側はプライドルロール9に懸けられてシ
ールロール14部分に導かれる。このようにしてストリ
ップをシールロール14部分に導い友ならば抽出ロール
1lt−プライドルロール616a間に戻すと共にピン
チロール13を閉じて駆動し、ストリップをシールロー
ル14.14間から炉外に送9出し、ピンチロール15
で更に送シ出されて、該ストリップ先端の折曲部公金シ
ャー16に達せしめ、作動部11によるシャー16の作
動で骸折曲部分を剪断し、該部分においてストリップ2
は上下2枚に分断される。
ォータークインチ帯15と酸洗中和処理帯22を経しめ
たバスラインに切換える本発明の手法について説明する
と、先ずラインを停止し前記したシールロール14f、
第2図において仮想線で示すように開披し、次いで入側
プライドルロール6.6a間に位置していた抽出ロール
11をチェノガイド10にそってチェノ10gのような
移動操作手段12によシ移動せしめ、前記したように開
披しているシールロール14.14の前方位置において
仮想線で示した抽出ロール11mのように停止する。即
ちこのような抽出ロール11の移動によってプライドル
ロール8.6J11!lを通過していたストリップ2は
適宜にロール冷却帯5への導入側の低速送りA相俟って
このシールロール14部分まで抽出されるわけで、抽出
q−ル11に引掛けられたストリップ2の一側はプライ
ドルロール8から直接にこのシールロール14部分に導
かれ、又その他側はプライドルロール9に懸けられてシ
ールロール14部分に導かれる。このようにしてストリ
ップをシールロール14部分に導い友ならば抽出ロール
1lt−プライドルロール616a間に戻すと共にピン
チロール13を閉じて駆動し、ストリップをシールロー
ル14.14間から炉外に送9出し、ピンチロール15
で更に送シ出されて、該ストリップ先端の折曲部公金シ
ャー16に達せしめ、作動部11によるシャー16の作
動で骸折曲部分を剪断し、該部分においてストリップ2
は上下2枚に分断される。
斯うして分断された上板ストリップはスティッチャ18
部分で待期しているウォータークインチ1f19の出側
および酸洗中和処ft1帯22経由のストリップ2′の
先端と該スティッチャ−18で直列に接続される。又分
断された下板ストリップは先行工程で炉内に待期して且
つピンチロール13で炉外に送ル出されたストリップ(
つオーターフインチ帯1sの入側に導かれている)の先
端とスティッチャ−18でU字型に接続される。
部分で待期しているウォータークインチ1f19の出側
および酸洗中和処ft1帯22経由のストリップ2′の
先端と該スティッチャ−18で直列に接続される。又分
断された下板ストリップは先行工程で炉内に待期して且
つピンチロール13で炉外に送ル出されたストリップ(
つオーターフインチ帯1sの入側に導かれている)の先
端とスティッチャ−18でU字型に接続される。
上記のようにしてシャー16で切断された上板および下
板の接続が終了したならばそれまでロール冷却帯5を通
過していたストリップ2のバスラインがウォータークイ
ンチ帯19を通過したバスラインとなることは明かで、
こうして形成され九ストリップ2のバスラインに張力を
与え、入側プライドルロール6を復動させると共にシー
ルロール14を閉じてウォータークインチ帝19を経由
した処理を実施できることは明かである。更にこのよう
なウォータークインチ方式からロール冷却方式に切換え
る場合にはラインを停止してシールロール14を開いて
からロール冷却帯5の下部における分岐チェノガイド1
0a上にあった抽出ロール30をシールロール14.1
4部分に移動し、ウォータークインチ帯19の入側に導
かれるストリップをこのシールロール14.14部分に
引き出す。然して抽出ロール30はこの引出し後に再び
分岐チェーンガイドleaの端部側に戻)、シールロー
ル14部分の前方に残つ九ス) リップはピンチロール
13を閉じて炉外に送り出され、斯うして炉外に送夛出
され九ス) IJツブの先端におけるU字型折曲部分は
更にピンチロール15によって送出されてシャー16に
達せしめられ切断されて上下2枚のストリップ端部とな
るが、このシャー16による切断に際してはウォーター
クインチ帯19の出側からこのシャー18部分を経てロ
ール冷却帯5に導かれているストリップも同時分断され
る。この分断されたストリップのロール冷却帯5側部分
とU字型折曲部分の切断で得られた上板端部とがU字形
でスティッチャ−18によ多連結され、U字型折曲部分
の切断で得られ圧下板端部は次の切換時まで略その状態
に待期する。上記スティッチャ−18による接続でスト
リップ2に張力が与えられるとロール冷却N5によるク
インチパスが形成されることは明かであり、シールロー
ル14を閉じ、入側プライドルロール6t−実線位置に
戻してロール冷却による操業をなすことができることは
明かである。
板の接続が終了したならばそれまでロール冷却帯5を通
過していたストリップ2のバスラインがウォータークイ
ンチ帯19を通過したバスラインとなることは明かで、
こうして形成され九ストリップ2のバスラインに張力を
与え、入側プライドルロール6を復動させると共にシー
ルロール14を閉じてウォータークインチ帝19を経由
した処理を実施できることは明かである。更にこのよう
なウォータークインチ方式からロール冷却方式に切換え
る場合にはラインを停止してシールロール14を開いて
からロール冷却帯5の下部における分岐チェノガイド1
0a上にあった抽出ロール30をシールロール14.1
4部分に移動し、ウォータークインチ帯19の入側に導
かれるストリップをこのシールロール14.14部分に
引き出す。然して抽出ロール30はこの引出し後に再び
分岐チェーンガイドleaの端部側に戻)、シールロー
ル14部分の前方に残つ九ス) リップはピンチロール
13を閉じて炉外に送り出され、斯うして炉外に送夛出
され九ス) IJツブの先端におけるU字型折曲部分は
更にピンチロール15によって送出されてシャー16に
達せしめられ切断されて上下2枚のストリップ端部とな
るが、このシャー16による切断に際してはウォーター
クインチ帯19の出側からこのシャー18部分を経てロ
ール冷却帯5に導かれているストリップも同時分断され
る。この分断されたストリップのロール冷却帯5側部分
とU字型折曲部分の切断で得られた上板端部とがU字形
でスティッチャ−18によ多連結され、U字型折曲部分
の切断で得られ圧下板端部は次の切換時まで略その状態
に待期する。上記スティッチャ−18による接続でスト
リップ2に張力が与えられるとロール冷却N5によるク
インチパスが形成されることは明かであり、シールロー
ル14を閉じ、入側プライドルロール6t−実線位置に
戻してロール冷却による操業をなすことができることは
明かである。
前記した実施態様のものにおいては代表的にロール冷却
帯とウォータークインチ帯との間における切換え操作に
関して本発明を採用し実施した場合を示した。然し本発
明によるものはこのような場合のみに限定されるもので
ないことは明かで、前記し九ようなウォータークインチ
帯19は場合によっては沸騰水浸漬法や気水噴射法など
による冷却帯域として置換実施することができ、又ロー
ル冷却帯5に関しても同様にそれらの冷却帯域を採用す
ることができる。又冷却速度5〜30℃/sepのガス
ジェット冷却帯1についても適宜に他の冷却技術を採用
することが可能で、又場合によっても省略することも可
能である。即ちこのような冷却手法の如何は本発明の切
換技術の実態と必ずしも関係しないところであって、要
するにストリップのバスライン走行を一時停止する程度
で簡易に!i!施でき、又ス) IJツブの二部を抽出
ロールの如きで炉外に取出して切断し、先行工程の如き
で予め通板しであるものとの間で接続することに特性が
ある。
帯とウォータークインチ帯との間における切換え操作に
関して本発明を採用し実施した場合を示した。然し本発
明によるものはこのような場合のみに限定されるもので
ないことは明かで、前記し九ようなウォータークインチ
帯19は場合によっては沸騰水浸漬法や気水噴射法など
による冷却帯域として置換実施することができ、又ロー
ル冷却帯5に関しても同様にそれらの冷却帯域を採用す
ることができる。又冷却速度5〜30℃/sepのガス
ジェット冷却帯1についても適宜に他の冷却技術を採用
することが可能で、又場合によっても省略することも可
能である。即ちこのような冷却手法の如何は本発明の切
換技術の実態と必ずしも関係しないところであって、要
するにストリップのバスライン走行を一時停止する程度
で簡易に!i!施でき、又ス) IJツブの二部を抽出
ロールの如きで炉外に取出して切断し、先行工程の如き
で予め通板しであるものとの間で接続することに特性が
ある。
なお上記した実施態様ではシャー16およびスティッチ
ャ−18を用いて機械的且つ自動的に切断および接続操
作するようにし九場合を示したが、上記のように炉外に
ストリップ2を引出した後におけるこれらの切断および
接続操作は手作業的に実施してよいことは明かであシ、
その切換えに必要とする時間は前記し九従来法によるも
のが14〜20時間にも達するものであることからすれ
ば、この手作業による切断、接続を行って4少くとも1
時間以内に目的の切換を行い得ることは明かである。
ャ−18を用いて機械的且つ自動的に切断および接続操
作するようにし九場合を示したが、上記のように炉外に
ストリップ2を引出した後におけるこれらの切断および
接続操作は手作業的に実施してよいことは明かであシ、
その切換えに必要とする時間は前記し九従来法によるも
のが14〜20時間にも達するものであることからすれ
ば、この手作業による切断、接続を行って4少くとも1
時間以内に目的の切換を行い得ることは明かである。
図示実施態様のように機械的、自動的にシャー16によ
る切断およびスティッチャ−18による接続を行わしめ
るものの場合において本発明者等が実地的に検討した結
果によるとラインの停止から再び稼働するまでの時間が
ロール冷却からフォーターフインチに切換える場合およ
びフォーターフインチからロール冷却に切換える場合の
何れにおいても20分で充分である。
る切断およびスティッチャ−18による接続を行わしめ
るものの場合において本発明者等が実地的に検討した結
果によるとラインの停止から再び稼働するまでの時間が
ロール冷却からフォーターフインチに切換える場合およ
びフォーターフインチからロール冷却に切換える場合の
何れにおいても20分で充分である。
「発明の効果」
以上説明したような本発明によるときは、この糧連続焼
鈍設備におけるストリップのバスライン切換えとそれに
伴うプロセスの変換を頗る簡易且つ短時間内に実施する
ことができ、又ストリップを炉外に抽出して切断してか
ら待期しているストリップ端部と接続するものであるか
ら炉の加熱を停止し且つガス置換して炉温低下を図るこ
となしに単にストシップの走行を停止する程度で迅速に
切換操作することが可能で、ガス置換設備が不要である
のみならず切換後の切換作業部の昇温や10時間以上に
亘って停止している間食般的な炉温維持ないし昇温のた
めの熱エネルギーを殆んど必要とせず、切換えのための
ダウンタイムを最小限状態で実施し得るのみならず、エ
ネルギー的にも有利でこの種焼鈍設備に関する稼働率を
充分に向上し夫々のプロセスに即応せしめた切換え操作
を円滑に芙現し得るものであるから工業的にその効果の
頗る大きい発明であることは明かである。
鈍設備におけるストリップのバスライン切換えとそれに
伴うプロセスの変換を頗る簡易且つ短時間内に実施する
ことができ、又ストリップを炉外に抽出して切断してか
ら待期しているストリップ端部と接続するものであるか
ら炉の加熱を停止し且つガス置換して炉温低下を図るこ
となしに単にストシップの走行を停止する程度で迅速に
切換操作することが可能で、ガス置換設備が不要である
のみならず切換後の切換作業部の昇温や10時間以上に
亘って停止している間食般的な炉温維持ないし昇温のた
めの熱エネルギーを殆んど必要とせず、切換えのための
ダウンタイムを最小限状態で実施し得るのみならず、エ
ネルギー的にも有利でこの種焼鈍設備に関する稼働率を
充分に向上し夫々のプロセスに即応せしめた切換え操作
を円滑に芙現し得るものであるから工業的にその効果の
頗る大きい発明であることは明かである。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明による装置の全般的な構成関係についての1例を
示した断面的説明図、第2図はそのロール冷却帯および
その切換えのための要部構成部分についての拡大断面図
、第3図はその切換え操作のための抽出ロールおよび該
抽出ロール操作のだめのガイド手段部分についての正面
図である。 然してこれらの図面において、1はガスジェット帯、2
はストリップ、5はロール冷却帯、51はその導入部、
6.5ax6bはその入側プライドルロール、7はその
水冷ロール、8はその出側プライドルロール、9はその
導入部側プライドルロール、10及び12uチエーンガ
イドのような抽出ロールガイド手段、11及び」0は抽
出ロール、13.15はビンチロール、14はシールロ
ール、16はシャー、18はスティッチャ、18はウォ
ータークインチ備、20.21はデフレクタ−ロール、
22は酸洗中和処理帯、23はりンガーロール、24は
ドライヤー、25はデフレクタ−ロール、28は再加熱
をも適宜に含む過時効処理帯を示すものである。
本発明による装置の全般的な構成関係についての1例を
示した断面的説明図、第2図はそのロール冷却帯および
その切換えのための要部構成部分についての拡大断面図
、第3図はその切換え操作のための抽出ロールおよび該
抽出ロール操作のだめのガイド手段部分についての正面
図である。 然してこれらの図面において、1はガスジェット帯、2
はストリップ、5はロール冷却帯、51はその導入部、
6.5ax6bはその入側プライドルロール、7はその
水冷ロール、8はその出側プライドルロール、9はその
導入部側プライドルロール、10及び12uチエーンガ
イドのような抽出ロールガイド手段、11及び」0は抽
出ロール、13.15はビンチロール、14はシールロ
ール、16はシャー、18はスティッチャ、18はウォ
ータークインチ備、20.21はデフレクタ−ロール、
22は酸洗中和処理帯、23はりンガーロール、24は
ドライヤー、25はデフレクタ−ロール、28は再加熱
をも適宜に含む過時効処理帯を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炉内において通板状態にあるストリップの中間部分
を炉外に抽出し、該抽出部分を切断して得られる一方の
端部を予め別の通板バスラインを形成すべく位置せしめ
られているストリップの端部と接続し、切断された他方
の端部のその後の切換えのため位置せしめることを特徴
とするストリップ切換え方法。 2、第1の冷却帯とそれに連続して設けられ且つプロセ
スを異にした第2の冷却帯との間に該第2冷却帯の出側
からのストリップを前記第1冷却帯に導く導入部を形成
し、上記第1冷却帯における入側プライドルロール部分
から前記導入部に抽出ロールを導くための第1の抽出ロ
ールガイド手段と、上記第1冷却帯側方から前記第2冷
却帯の入側へストリップを導くバスラインと上記導入部
との間に設けられた第2の抽出ロールガイド手段とを備
え、上記導入部には前記した各抽出ロールガイド手段に
よる抽出ロール誘導により該導入部に抽出されたストリ
ップを引出し操作するためのピンチロールを設けたこと
を特徴とするストリップ切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14965484A JPS6130630A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | ストリツプ切換え方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14965484A JPS6130630A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | ストリツプ切換え方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130630A true JPS6130630A (ja) | 1986-02-12 |
| JPS6321733B2 JPS6321733B2 (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=15479941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14965484A Granted JPS6130630A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | ストリツプ切換え方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190002A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Kobe Steel Ltd | 連続焼鈍設備 |
| CN100447261C (zh) * | 2006-09-22 | 2008-12-31 | 蔡满芝 | 同箱体内利用带钢降温余热的连续退火炉 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14965484A patent/JPS6130630A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100447261C (zh) * | 2006-09-22 | 2008-12-31 | 蔡满芝 | 同箱体内利用带钢降温余热的连续退火炉 |
| JP2008190002A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Kobe Steel Ltd | 連続焼鈍設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321733B2 (ja) | 1988-05-09 |
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