JPS6130758A - 空燃比センサ - Google Patents
空燃比センサInfo
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- JPS6130758A JPS6130758A JP15259084A JP15259084A JPS6130758A JP S6130758 A JPS6130758 A JP S6130758A JP 15259084 A JP15259084 A JP 15259084A JP 15259084 A JP15259084 A JP 15259084A JP S6130758 A JPS6130758 A JP S6130758A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(&業上の利用分野)
この発明は、燃焼排カス中の酸素濃度に基いて空気と燃
料との比を検出するのに利用される空燃比センサに関す
るものである。
料との比を検出するのに利用される空燃比センサに関す
るものである。
(従来技術)
従来、この種の空燃比センサとしては、例えば第8図お
よび第9図に示すようなものがあった。
よび第9図に示すようなものがあった。
すなわち、第8図に示す空燃比センサ1は、基板2の−
1−に、酸素センサおよび酸素ポンプ兼用の第1電極3
と、酸素イオン伝導性固体電解質4を順次積層し、前記
固体電解質4の上に、酸素センサ用第2電極5と、前記
第2電極5をはさむ形で酸素ポンプ用第3電極6とを並
べて積層し、前記第2電極5および第3電極6の上にガ
ス拡散制御層7を積層して、前記第1電極3と第2電極
5との間に電圧測定手段8を接続すると共に、前記第1
電極3と第3電極6との間にポンプ用電流源りを接続し
た構成を有するものである。
1−に、酸素センサおよび酸素ポンプ兼用の第1電極3
と、酸素イオン伝導性固体電解質4を順次積層し、前記
固体電解質4の上に、酸素センサ用第2電極5と、前記
第2電極5をはさむ形で酸素ポンプ用第3電極6とを並
べて積層し、前記第2電極5および第3電極6の上にガ
ス拡散制御層7を積層して、前記第1電極3と第2電極
5との間に電圧測定手段8を接続すると共に、前記第1
電極3と第3電極6との間にポンプ用電流源りを接続し
た構成を有するものである。
このような構成の空燃比センサ1においては、ポンプ用
電流源2より電流を流さない場合は、ガス拡散R−制御
N7を経て第2電極5に到達する燃焼排ガス中の酸素濃
度に応じて、理論空燃比において出力が急激に変化する
特性が電圧測定手段8によって得られる。一方、ポンプ
用電流源2より電流な飾して酸素イオン伝導性固体電解
質4内で第1電極3から第3電極6に向けてポンプ電流
を流すと、第3電極6では酸素か消費されるため、ガス
拡散制御層7を通って第2電極5に到達する燃焼排ガス
中の酸素濃度は、実際の燃焼排ガス中の酸素濃度よりも
低くなるので、理論空燃比よりもリーン(空気過剰)側
で出力が急激に変化する特性が電圧測定手段8によって
得られる。
電流源2より電流を流さない場合は、ガス拡散R−制御
N7を経て第2電極5に到達する燃焼排ガス中の酸素濃
度に応じて、理論空燃比において出力が急激に変化する
特性が電圧測定手段8によって得られる。一方、ポンプ
用電流源2より電流な飾して酸素イオン伝導性固体電解
質4内で第1電極3から第3電極6に向けてポンプ電流
を流すと、第3電極6では酸素か消費されるため、ガス
拡散制御層7を通って第2電極5に到達する燃焼排ガス
中の酸素濃度は、実際の燃焼排ガス中の酸素濃度よりも
低くなるので、理論空燃比よりもリーン(空気過剰)側
で出力が急激に変化する特性が電圧測定手段8によって
得られる。
また、第9図に示す空燃比センサ11は、基板12の上
に、酸素センサ用第1電極13と前記第1電極13をは
さむ形の酸素ポンプ用第2電極14とを並べて積層し、
前記第1電極13と第2電極14の上に酸素イオン伝導
性固体電解質15を積層し、前記固体電解質15の上に
、酸素ポンプ用第3電極16と、前記第3電極16をは
さむ形の酸素センサ用第4電極17を並べて積層し、前
記第3電極16と第4電極17の上にガス拡散制御層1
8を積層し、前記酸素センサ用第1電極13と第4電極
17との間に電圧測定手段12を接続すると共に、酸素
ポンプ用第2電極14と第3電極16との間にポンプ用
電流源20を接続した構成を有するものである(特開昭
56−14.534−2号)。
に、酸素センサ用第1電極13と前記第1電極13をは
さむ形の酸素ポンプ用第2電極14とを並べて積層し、
前記第1電極13と第2電極14の上に酸素イオン伝導
性固体電解質15を積層し、前記固体電解質15の上に
、酸素ポンプ用第3電極16と、前記第3電極16をは
さむ形の酸素センサ用第4電極17を並べて積層し、前
記第3電極16と第4電極17の上にガス拡散制御層1
8を積層し、前記酸素センサ用第1電極13と第4電極
17との間に電圧測定手段12を接続すると共に、酸素
ポンプ用第2電極14と第3電極16との間にポンプ用
電流源20を接続した構成を有するものである(特開昭
56−14.534−2号)。
このような構成の空燃比センサ11においても、前記し
た空燃比センサ1の場合と同様に、ポンプ電流を流さな
い場合に理論空燃比で出力が急激に変化する特性が得ら
れ、固体電解質15内を第2電極14から第3電極16
に向けてポンプ電流を流すことによってリーン(空気過
剰)側で出力が急激に変化する特性が得られる。
た空燃比センサ1の場合と同様に、ポンプ電流を流さな
い場合に理論空燃比で出力が急激に変化する特性が得ら
れ、固体電解質15内を第2電極14から第3電極16
に向けてポンプ電流を流すことによってリーン(空気過
剰)側で出力が急激に変化する特性が得られる。
しかしながら、このような従来の空燃比センサ1.11
では、酸素センサ用電極5,13.17と酸素ポンプ用
電極6,14.16とが接近しすぎているため、特に酸
素センサ用基準電極3゜13の酸素濃度が高くなりにく
いという問題点かあった。また、酸素センサ用の測定電
極である第2電極5および第4電極17が、酸素ポンプ
用電極6,16付近でのCo、H2の発生および第1電
極3.酸素ポンプ用型−極14で発生する02のふき返
し等の影響を受けた場合に十分な出力特性を得ることが
できないという問題点もあった。
では、酸素センサ用電極5,13.17と酸素ポンプ用
電極6,14.16とが接近しすぎているため、特に酸
素センサ用基準電極3゜13の酸素濃度が高くなりにく
いという問題点かあった。また、酸素センサ用の測定電
極である第2電極5および第4電極17が、酸素ポンプ
用電極6,16付近でのCo、H2の発生および第1電
極3.酸素ポンプ用型−極14で発生する02のふき返
し等の影響を受けた場合に十分な出力特性を得ることが
できないという問題点もあった。
(発明の目的)
この発明は、上述したような従来の問題点に着目してな
されたもので、酸素センサを構成する基準電極における
酸素濃度と測定電極における酸素濃度とを別個の酸素ポ
ンプで制御するようにし、基準電極における酸素濃度を
常に安定して大きく維持することが可能であって、外部
から大気を導入する必要がないため簡単な構造にするこ
とができ、測定電極においてはC0IH2の発生やo2
のふき返し等による影響を受けないようにして、安定し
たmm力特性が得られるようにすることを目的としてい
る。
されたもので、酸素センサを構成する基準電極における
酸素濃度と測定電極における酸素濃度とを別個の酸素ポ
ンプで制御するようにし、基準電極における酸素濃度を
常に安定して大きく維持することが可能であって、外部
から大気を導入する必要がないため簡単な構造にするこ
とができ、測定電極においてはC0IH2の発生やo2
のふき返し等による影響を受けないようにして、安定し
たmm力特性が得られるようにすることを目的としてい
る。
(発明の構成)
この発明による空燃比センサは、一対の基準側第1電極
および測定側第2電極と酸素イオン伝導性固体電解質と
からなる酸素センサと、前記基準側第1電極の酸素濃度
を制御する一対の第3電極および第4電極ど酸素イオン
伝導性固体電解質とからなる第1酸素ポンプと、前記測
定側第2電極の酸素濃度を制御する一対の第5電極およ
び第6電極と酸素イオン伝導性固体電解質とからなる第
2酸素ポンプと、を具備したことを特徴としていこの発
明による空燃比センサにおいては、酸素センサおよび酸
素ポンプを構成する電極の材質および形成方法等は特に
限定されず、従来の電極材ネ4および形成手段等の中か
ら選択することができる。また、酸素センサおよび酸素
ポンプを構成する酸素イオン伝導性固体電解質は一体構
造のものとしたりあるいは別体構造のものとしたりする
ことができる。また、この酸素イオン伝導性固体電解質
の材質や形成方法等も特に限定されない。さらに、この
酸素イオン伝導性固体電解質を構造基体としたり、別に
構造基体を設けたすしてもよい。さらにまた、発熱体を
設けることも必要に応じて望ましい。
および測定側第2電極と酸素イオン伝導性固体電解質と
からなる酸素センサと、前記基準側第1電極の酸素濃度
を制御する一対の第3電極および第4電極ど酸素イオン
伝導性固体電解質とからなる第1酸素ポンプと、前記測
定側第2電極の酸素濃度を制御する一対の第5電極およ
び第6電極と酸素イオン伝導性固体電解質とからなる第
2酸素ポンプと、を具備したことを特徴としていこの発
明による空燃比センサにおいては、酸素センサおよび酸
素ポンプを構成する電極の材質および形成方法等は特に
限定されず、従来の電極材ネ4および形成手段等の中か
ら選択することができる。また、酸素センサおよび酸素
ポンプを構成する酸素イオン伝導性固体電解質は一体構
造のものとしたりあるいは別体構造のものとしたりする
ことができる。また、この酸素イオン伝導性固体電解質
の材質や形成方法等も特に限定されない。さらに、この
酸素イオン伝導性固体電解質を構造基体としたり、別に
構造基体を設けたすしてもよい。さらにまた、発熱体を
設けることも必要に応じて望ましい。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例による空燃比センサの模型
的断面説明図であって、この空燃比センサ21は、一対
の基準側第1電極22および測定側第2電極23を酸素
イオン伝導性固体電解質24の表裏面に対向させて設け
た酸素センサ25を備え、前記酸素セ〉す25の基準側
第1電極22側に間隔をおいて、一対の第3電極26お
よび第4電極27を酸素イオン伝導性固体電解質28の
表裏面に対向させて形成I7た第1酸素ポンプ22を設
けて、前記酸素センサ25と第1酸素ポンプ22との間
に空間30を形成し、この空間30の一部に酸素ガス排
出1」31を形成すると共に、前記酸素センサ25の測
定側第2電極23側に間隔をおいて、一対の第5電極3
28よひ第6電極33を酸素イオン伝導性固体電解質3
4の表裏面に対向させて設けかつ前記電極32.33の
中心部分に燃焼排ガス導入[」35を形成した第2酸素
ポンプ36を設けて、前記酸素センサ25と第2酸素ポ
ンプ36との間に空間37を形成し、前記酸素センサ2
5の第1電極22と第2電極23との間に電圧測定手段
41を接続すると共しこ、第1酪素ポンプ22の第3電
極26と第4電8i27との間に第1酸素ポンプ用電流
源4zを接続し、第2酸素ポンプ36の第5電極32と
第6電極33との間に第2酸素ポンプ用電流源43を接
続した構成をなすものである。
的断面説明図であって、この空燃比センサ21は、一対
の基準側第1電極22および測定側第2電極23を酸素
イオン伝導性固体電解質24の表裏面に対向させて設け
た酸素センサ25を備え、前記酸素セ〉す25の基準側
第1電極22側に間隔をおいて、一対の第3電極26お
よび第4電極27を酸素イオン伝導性固体電解質28の
表裏面に対向させて形成I7た第1酸素ポンプ22を設
けて、前記酸素センサ25と第1酸素ポンプ22との間
に空間30を形成し、この空間30の一部に酸素ガス排
出1」31を形成すると共に、前記酸素センサ25の測
定側第2電極23側に間隔をおいて、一対の第5電極3
28よひ第6電極33を酸素イオン伝導性固体電解質3
4の表裏面に対向させて設けかつ前記電極32.33の
中心部分に燃焼排ガス導入[」35を形成した第2酸素
ポンプ36を設けて、前記酸素センサ25と第2酸素ポ
ンプ36との間に空間37を形成し、前記酸素センサ2
5の第1電極22と第2電極23との間に電圧測定手段
41を接続すると共しこ、第1酪素ポンプ22の第3電
極26と第4電8i27との間に第1酸素ポンプ用電流
源4zを接続し、第2酸素ポンプ36の第5電極32と
第6電極33との間に第2酸素ポンプ用電流源43を接
続した構成をなすものである。
第2図は第1図に示す空燃比センサ21の製造要領を示
す分解説明図であって、第1酪素ポンプ22を構成する
酸素イオン伝導性固体電解質28を例えば5モル%Y2
O3−95モル%ZrO2よりなるセラミックスグリ−
ンシートより切り出して用意する。この固体電解質28
には、矩形溝状の空間30が形成しであると共に、溝状
の酪素ガ(排出I]31か形成しである。
す分解説明図であって、第1酪素ポンプ22を構成する
酸素イオン伝導性固体電解質28を例えば5モル%Y2
O3−95モル%ZrO2よりなるセラミックスグリ−
ンシートより切り出して用意する。この固体電解質28
には、矩形溝状の空間30が形成しであると共に、溝状
の酪素ガ(排出I]31か形成しである。
そして、上記固体電解質28の裏面に、例えば白金ペー
ストを用いて酸素ポンプ用第3電極26を積層して乾燥
すると共に、同体電解質28の−L面でかつ前記空間3
0の底面部分に同じく白金ペーストを用いて酸素ポンプ
用第4電極27を積層して乾燥する。このとき、両電極
26.27に1才リード部26a、27aを形成してお
く。
ストを用いて酸素ポンプ用第3電極26を積層して乾燥
すると共に、同体電解質28の−L面でかつ前記空間3
0の底面部分に同じく白金ペーストを用いて酸素ポンプ
用第4電極27を積層して乾燥する。このとき、両電極
26.27に1才リード部26a、27aを形成してお
く。
また、酸素センサ25を構成する酸素イオン伝導性固体
電解質24を例えば5モル%y2o3−95モル%Zr
O2よりなるセラミックスゲ1ルーンシートより切(1
出し、て用意する。この固#電解質24には、矩形渦状
の空間37が形成しである。そして、上記固体電解質2
4の裏面に1例えは白金ペーストを用いて酸素センサ用
第1電極22を積層して乾燥すると共に、固体電解質2
4の上面でかつ前記空間37の底面部分に同じく白金ペ
ーストを用いて酸素センサ用第2電極23を積層して乾
燥する。このとき、両電極22.23にはリード部22
a 、23aを形成しておく。そして、前記酸素ポンプ
用固体電解質28の一部に前記酸素センサ用固体電解質
2斗を重ねる。このとき1両国体電M賀24.28の間
には、前記各リード部22a、27aに接続したリード
線52.57の先端をはさみ込む。また、リート部26
aにはリード線56の先端を付着させる。
電解質24を例えば5モル%y2o3−95モル%Zr
O2よりなるセラミックスゲ1ルーンシートより切(1
出し、て用意する。この固#電解質24には、矩形渦状
の空間37が形成しである。そして、上記固体電解質2
4の裏面に1例えは白金ペーストを用いて酸素センサ用
第1電極22を積層して乾燥すると共に、固体電解質2
4の上面でかつ前記空間37の底面部分に同じく白金ペ
ーストを用いて酸素センサ用第2電極23を積層して乾
燥する。このとき、両電極22.23にはリード部22
a 、23aを形成しておく。そして、前記酸素ポンプ
用固体電解質28の一部に前記酸素センサ用固体電解質
2斗を重ねる。このとき1両国体電M賀24.28の間
には、前記各リード部22a、27aに接続したリード
線52.57の先端をはさみ込む。また、リート部26
aにはリード線56の先端を付着させる。
さらに、第2酸素ポンプ36を構成する酸素イオン伝導
性固体電解質34を例えば5モル%Y、03−95モル
%ZrO,,よりなるセラミ・ンクスグリーンシートよ
り切り出して用意する。この固体電解質34には排ガス
導入孔35を形成するための小孔35bが設けて、ある
。そして、−ヒ記固体電#賀34の裏面に、例えは白金
ペーストを用いて酸素ポンプ用第5電極32を積層して
乾燥すると共に、固体電解質34の上面には同じく白金
ペーストを用いて酸素ポンプ用第6電極33を積層して
乾燥する。このとき、両電極32.33には排ガス導入
孔35を形成するだめの小孔35a 、35Cを前記小
孔35bと同位置に設けると共に、リード部32a、3
3aを形成しておく。そして、前記酸素センサ用固体電
解質24のトに前記酸素ポンプ用固体電解質34を重ね
る。
性固体電解質34を例えば5モル%Y、03−95モル
%ZrO,,よりなるセラミ・ンクスグリーンシートよ
り切り出して用意する。この固体電解質34には排ガス
導入孔35を形成するための小孔35bが設けて、ある
。そして、−ヒ記固体電#賀34の裏面に、例えは白金
ペーストを用いて酸素ポンプ用第5電極32を積層して
乾燥すると共に、固体電解質34の上面には同じく白金
ペーストを用いて酸素ポンプ用第6電極33を積層して
乾燥する。このとき、両電極32.33には排ガス導入
孔35を形成するだめの小孔35a 、35Cを前記小
孔35bと同位置に設けると共に、リード部32a、3
3aを形成しておく。そして、前記酸素センサ用固体電
解質24のトに前記酸素ポンプ用固体電解質34を重ね
る。
このどき、両国体電解質24,34の間には、前記各リ
ート部23a 、32aに接続したリード線53.62
の先端をノオさみ込む。また、リード部33aにはリー
ド線63の先端を付着させる。
ート部23a 、32aに接続したリード線53.62
の先端をノオさみ込む。また、リード部33aにはリー
ド線63の先端を付着させる。
その後、前記の積層体を適切な温風条件で焼成する。な
お、必要に応して多孔質の保護層を設けることもよい。
お、必要に応して多孔質の保護層を設けることもよい。
第3図は第1図に示す空燃比センサ21における結線例
を示す図であって、第1酎素ポンプ22の第3電極26
ど第4電極、27との間にそれぞれリード線56.57
を介して第1酸素ポンプ用定電流源42を接続すると共
に、酸素センサ25の第1電極22と第2電極23との
間にそれぞれリード線52.53を介して電圧測定手段
41を接続し、第2酸素ポンプ36の第5電極32と第
6電極33との間にそれぞれリード線62.63を介し
て第2酸素ポンプ用可変電流源43および抵抗44を接
続する。
を示す図であって、第1酎素ポンプ22の第3電極26
ど第4電極、27との間にそれぞれリード線56.57
を介して第1酸素ポンプ用定電流源42を接続すると共
に、酸素センサ25の第1電極22と第2電極23との
間にそれぞれリード線52.53を介して電圧測定手段
41を接続し、第2酸素ポンプ36の第5電極32と第
6電極33との間にそれぞれリード線62.63を介し
て第2酸素ポンプ用可変電流源43および抵抗44を接
続する。
このような構成になる空燃比センサ21を用いて燃焼排
ガス中の酸素濃度に基いて空燃比を検出するに際しては
、第1酸素ポンプ用定電流源42より電流を供給して酸
素イオン伝導性固体電解質28内で第4電極27から第
3電極26に向けて定電流を流す。したがって、第3電
ai2.6から第4電極27に向けて酸素イオンの移動
を生じて第4電極27で酸素が発生し、空間30内が酸
素濃度の高い状態となり、余剰の酸素ガスは排出口31
より排出されるため、空間30内の酸素濃度は高い状態
でほぼ一定に維持され、酸素センサ25の第1電極22
の酸素濃度も高い状態に維持される。一方、酸素センサ
25の第2電極23には燃焼ガス導入口35を通して空
間37内に流入した燃焼ガスが接触し、燃焼排ガス中の
酸素濃度と前記第1電極22の酸素濃度との差に対応し
た出力が電圧測定手段41により測定される。
ガス中の酸素濃度に基いて空燃比を検出するに際しては
、第1酸素ポンプ用定電流源42より電流を供給して酸
素イオン伝導性固体電解質28内で第4電極27から第
3電極26に向けて定電流を流す。したがって、第3電
ai2.6から第4電極27に向けて酸素イオンの移動
を生じて第4電極27で酸素が発生し、空間30内が酸
素濃度の高い状態となり、余剰の酸素ガスは排出口31
より排出されるため、空間30内の酸素濃度は高い状態
でほぼ一定に維持され、酸素センサ25の第1電極22
の酸素濃度も高い状態に維持される。一方、酸素センサ
25の第2電極23には燃焼ガス導入口35を通して空
間37内に流入した燃焼ガスが接触し、燃焼排ガス中の
酸素濃度と前記第1電極22の酸素濃度との差に対応し
た出力が電圧測定手段41により測定される。
他方、前記電圧測定手段41により測定される酸素セン
サ25の出力が一定となるように、第2酸素ポンプ用可
変電流源43からの電流値を変化させるようにする場合
に、例えば燃焼排ガス中の酪素濃度が高いリーン雰囲気
のときには、前記酸素センサ25の出力を一定にするた
めに、第2酸素ポンプ36における固体電解質34内で
第6電極33から第5電極32に向けてより多くの電流
を流す必要があり、反対に燃焼排ガス中の酸素濃度が低
いリッチ雰囲気のときには前記酸素センサ25の出力を
一定するために第2酸素ポンプ36における固体電解質
54内で第5電極32から第6電極33に向けてより多
くの電流を流す必要がある。このように、燃焼排ガスの
当量比の変化に応じて第2酸素ポンプ36に供給する第
2酸素ポンプ用可変電流源斗3の電流が直線的に変化す
るようになり、したがって、第3図に示す抵抗44の両
端における電位圧■2も直線的に変化して第4図に示す
特性が得られる。
サ25の出力が一定となるように、第2酸素ポンプ用可
変電流源43からの電流値を変化させるようにする場合
に、例えば燃焼排ガス中の酪素濃度が高いリーン雰囲気
のときには、前記酸素センサ25の出力を一定にするた
めに、第2酸素ポンプ36における固体電解質34内で
第6電極33から第5電極32に向けてより多くの電流
を流す必要があり、反対に燃焼排ガス中の酸素濃度が低
いリッチ雰囲気のときには前記酸素センサ25の出力を
一定するために第2酸素ポンプ36における固体電解質
54内で第5電極32から第6電極33に向けてより多
くの電流を流す必要がある。このように、燃焼排ガスの
当量比の変化に応じて第2酸素ポンプ36に供給する第
2酸素ポンプ用可変電流源斗3の電流が直線的に変化す
るようになり、したがって、第3図に示す抵抗44の両
端における電位圧■2も直線的に変化して第4図に示す
特性が得られる。
この第4図に示す特性を得る場合の具体的な回路を第5
図に示す。すなわち、第5図に示すように、酸素センサ
25を構成する第1電極22は抵抗R1を介して差動増
幅器46の一端に入力されると共に第2電極23は接地
される。また、差動増幅器46の他端には基準電圧発生
器47からの基準電圧が入力され、差動増幅器46の出
力側は抵抗R2を介して前記第2酸素ポンプ36を構成
する第6電極63に接続されると共に第5電極32は図
示しないポンプ電流検出手段に接続される端子IPに接
続されると共に抵抗R3を介して接地される。
図に示す。すなわち、第5図に示すように、酸素センサ
25を構成する第1電極22は抵抗R1を介して差動増
幅器46の一端に入力されると共に第2電極23は接地
される。また、差動増幅器46の他端には基準電圧発生
器47からの基準電圧が入力され、差動増幅器46の出
力側は抵抗R2を介して前記第2酸素ポンプ36を構成
する第6電極63に接続されると共に第5電極32は図
示しないポンプ電流検出手段に接続される端子IPに接
続されると共に抵抗R3を介して接地される。
このような回路構成において、例えば、被測定ガスがリ
ーン(空気過剰)の状態にあるときは、酸素センサ25
からの出力が基準電圧よりも小さくなるため、差動増幅
器46の出力が正側に大となり、第6電極33から第5
電極32へと流れるポンプ電流が大きくなる。反対に、
被測定ガスがリッチ(燃料過剰)の状態にあるときは、
酸素センサ25かもの出力が基準電圧よりも大きくなる
ため、差動増幅器46の出力が負側に大となり、第5電
極32から第6電極33へと流れるポンプ電流が大きく
なり、第4図に示したようなポンプ電流特性となる。し
たがって、これによって被測定雰囲気がどの位リッチで
あるか、理論空燃比であるか、あるいはどの位リーンで
あるかの判断を行って、例えば燃料噴射弁からの燃料噴
射量を制御する。
ーン(空気過剰)の状態にあるときは、酸素センサ25
からの出力が基準電圧よりも小さくなるため、差動増幅
器46の出力が正側に大となり、第6電極33から第5
電極32へと流れるポンプ電流が大きくなる。反対に、
被測定ガスがリッチ(燃料過剰)の状態にあるときは、
酸素センサ25かもの出力が基準電圧よりも大きくなる
ため、差動増幅器46の出力が負側に大となり、第5電
極32から第6電極33へと流れるポンプ電流が大きく
なり、第4図に示したようなポンプ電流特性となる。し
たがって、これによって被測定雰囲気がどの位リッチで
あるか、理論空燃比であるか、あるいはどの位リーンで
あるかの判断を行って、例えば燃料噴射弁からの燃料噴
射量を制御する。
第6図はこの発明の他の実施例による空燃比センサの模
型的断面説明図であって、この空燃比センサ71は、一
対の基準側第1電極22および測定側第2電極23を酸
素イオン伝導性固体電解質24の表裏面に対向させて設
けた酸素センサ25を備え、前記酸素センサ25の基準
側第1電極22側に間隔をおいて、一対の第3電極26
および第4電極27を酸素イオン伝導性固体電解買28
の表裏面に対向させて形成した第1酸素ポンプ29を設
けて、前記酸素センサ25と第1酸素ポンプ22との間
に1’FIII 30を形成し、この空間30の一部に
酸素ガス排出口31を形成すると共に、前記酸素センサ
25の測定側第2電極23の」二面に、微小空間37を
形成する多孔質ガス拡散層77を積層し、このガス拡散
層77の」二に、一対の第5電極32および第6電極3
3を酸素イオン伝導性固体電解質34の表裏面に対向さ
せて形成した第2酸素ポンプ36を設けて、前記酸素セ
ンサ25の第1電極22と第2電極23との間に電圧測
定手段41を接続すると共に、第1酸素ポンプ22の第
3電極26と第4電極27との間に第1酪素ポンプ用電
流源42を接続し、第2酸素ポンプ36の第5電極32
と第6電極33との間に第2酪素ポンプ用電流s、43
を接続した構成をなすものである。
型的断面説明図であって、この空燃比センサ71は、一
対の基準側第1電極22および測定側第2電極23を酸
素イオン伝導性固体電解質24の表裏面に対向させて設
けた酸素センサ25を備え、前記酸素センサ25の基準
側第1電極22側に間隔をおいて、一対の第3電極26
および第4電極27を酸素イオン伝導性固体電解買28
の表裏面に対向させて形成した第1酸素ポンプ29を設
けて、前記酸素センサ25と第1酸素ポンプ22との間
に1’FIII 30を形成し、この空間30の一部に
酸素ガス排出口31を形成すると共に、前記酸素センサ
25の測定側第2電極23の」二面に、微小空間37を
形成する多孔質ガス拡散層77を積層し、このガス拡散
層77の」二に、一対の第5電極32および第6電極3
3を酸素イオン伝導性固体電解質34の表裏面に対向さ
せて形成した第2酸素ポンプ36を設けて、前記酸素セ
ンサ25の第1電極22と第2電極23との間に電圧測
定手段41を接続すると共に、第1酸素ポンプ22の第
3電極26と第4電極27との間に第1酪素ポンプ用電
流源42を接続し、第2酸素ポンプ36の第5電極32
と第6電極33との間に第2酪素ポンプ用電流s、43
を接続した構成をなすものである。
このように、空間37を多孔質ガス拡散層77からなる
微小空間より形成したときでも、第1図に示した空燃比
センサ21の場合と同様の特性を得ることかできる。
微小空間より形成したときでも、第1図に示した空燃比
センサ21の場合と同様の特性を得ることかできる。
第7図はこの発明のさらに他の実施例による空燃比セン
サの模型的断面説明図であって、図に示す空燃比センサ
81は、二つの空間30.37を形成した酸素イオン伝
導性固体電解質24を用い、一方の空間30に面して固
体電解質24に基準側$1電極22を形成すると共に、
他方の空間37に面して固体電解質24に測定側第2電
極23を形成して、前記第1電極22と第2電極23と
固体電解質24とで酸素センサ25を構成し、前記一方
の空間30に面して固体電解質24に第1酸素ポンプ用
第4電極27を形成すると共にこの第4電極27に対向
する前記固体電解質24の反対面側に第3電極26を形
成して、前記第3電極26と第4電極27と固体電解質
24とで第1酸素ポンプ22を構成し、前記固体電解質
24には空間30内の酸素ガスを排出する酸素カス排出
口31を形成し、前記他方の空間37に面して固体電解
質24に第2酸素ポンプ用第5電極32を形成すると共
にこの第5電極32に対向して前記固体電解質24の反
対面側に第6電極33を形成して、前記第5電極32と
固体電解質24と第6電極33とで第2酸素ポンプ36
を構成し、前記酸素センサ25の第1電極22と第2電
極23との間に電圧測定手段41を接続すると共に、第
1酸素ポンプ29の第3電極26と第4電極27との間
に第1酸素ポンプ用電流源42を接続し、第2酎素ポン
プ36の第5電極32と第6電極33との間に第2酸素
ポンプ用電流源43を接続した構成をなすものである。
サの模型的断面説明図であって、図に示す空燃比センサ
81は、二つの空間30.37を形成した酸素イオン伝
導性固体電解質24を用い、一方の空間30に面して固
体電解質24に基準側$1電極22を形成すると共に、
他方の空間37に面して固体電解質24に測定側第2電
極23を形成して、前記第1電極22と第2電極23と
固体電解質24とで酸素センサ25を構成し、前記一方
の空間30に面して固体電解質24に第1酸素ポンプ用
第4電極27を形成すると共にこの第4電極27に対向
する前記固体電解質24の反対面側に第3電極26を形
成して、前記第3電極26と第4電極27と固体電解質
24とで第1酸素ポンプ22を構成し、前記固体電解質
24には空間30内の酸素ガスを排出する酸素カス排出
口31を形成し、前記他方の空間37に面して固体電解
質24に第2酸素ポンプ用第5電極32を形成すると共
にこの第5電極32に対向して前記固体電解質24の反
対面側に第6電極33を形成して、前記第5電極32と
固体電解質24と第6電極33とで第2酸素ポンプ36
を構成し、前記酸素センサ25の第1電極22と第2電
極23との間に電圧測定手段41を接続すると共に、第
1酸素ポンプ29の第3電極26と第4電極27との間
に第1酸素ポンプ用電流源42を接続し、第2酎素ポン
プ36の第5電極32と第6電極33との間に第2酸素
ポンプ用電流源43を接続した構成をなすものである。
このような構成の空燃比センサ81においても、第1酸
素ポンプ29によって空間30内すなわち酸素センサ2
5の基準側第1電極22の酸素濃度を一定に制御し、第
2酸素ポンプ36によって酸素センサ25の測定側第2
電極23の酸素濃度か一定になるように当該ポンプ電流
を制御すれば、第2酸素ポンプ36のポンプ電流は燃焼
排ガスの当量比変化に対して前記実施例と同様にほぼ直
線的に変化し、このポンプ電流によって空燃比を検出す
ることができる。
素ポンプ29によって空間30内すなわち酸素センサ2
5の基準側第1電極22の酸素濃度を一定に制御し、第
2酸素ポンプ36によって酸素センサ25の測定側第2
電極23の酸素濃度か一定になるように当該ポンプ電流
を制御すれば、第2酸素ポンプ36のポンプ電流は燃焼
排ガスの当量比変化に対して前記実施例と同様にほぼ直
線的に変化し、このポンプ電流によって空燃比を検出す
ることができる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明によれば、一対の基
準側第1電極および測定側t52電極と酸素イオン伝導
性固体電解質とからなる酸素センサと、前記基準側第1
電極の酸素濃度を制御する一対の第3電極および第4電
極と酸素イオン伝導性固体電解質とからなる舘1酸素ポ
ンプと、前記測定側第2電極の酸素濃度を制御する一対
の第5電極および第6電極と酸素イオン伝導性固体電解
質とからなる第2酸素ポンプと、を具備した構成とした
から、第1酸素ポンプによって酸素センサの基準側第1
!極の酸素濃度を制御することが可能であると同時に第
2酸素ポンプによて酸素センサの測定側第2電極の酸素
濃度を制御することが可能であり、酸素センサの基準側
第1電極の酸素濃度を大気の導入によって一定に制御す
る必要がないためセンサホルダ等を含めて構成を著しく
簡単なものとすることができ、例えば酸素センサの測定
側電極の酸素濃度を一定に制御するための第2酸素ポン
プからのポンプ電流を検出することによって燃料過剰の
リッチ側から空気過剰のリーン側までの広い範囲の空燃
比を検出することが可能であり、酸素イオンおよび酸素
ガスの流れの機構が簡単になるためセンサ設計が容易で
あり、しかも酸素センサを構成する測定側電極がCo、
H2の発生や02のふき返し等による影響を受けること
がないため良好なる出力特性を得ることができるという
非常に優れた効果をもたらしうるちのである。
準側第1電極および測定側t52電極と酸素イオン伝導
性固体電解質とからなる酸素センサと、前記基準側第1
電極の酸素濃度を制御する一対の第3電極および第4電
極と酸素イオン伝導性固体電解質とからなる舘1酸素ポ
ンプと、前記測定側第2電極の酸素濃度を制御する一対
の第5電極および第6電極と酸素イオン伝導性固体電解
質とからなる第2酸素ポンプと、を具備した構成とした
から、第1酸素ポンプによって酸素センサの基準側第1
!極の酸素濃度を制御することが可能であると同時に第
2酸素ポンプによて酸素センサの測定側第2電極の酸素
濃度を制御することが可能であり、酸素センサの基準側
第1電極の酸素濃度を大気の導入によって一定に制御す
る必要がないためセンサホルダ等を含めて構成を著しく
簡単なものとすることができ、例えば酸素センサの測定
側電極の酸素濃度を一定に制御するための第2酸素ポン
プからのポンプ電流を検出することによって燃料過剰の
リッチ側から空気過剰のリーン側までの広い範囲の空燃
比を検出することが可能であり、酸素イオンおよび酸素
ガスの流れの機構が簡単になるためセンサ設計が容易で
あり、しかも酸素センサを構成する測定側電極がCo、
H2の発生や02のふき返し等による影響を受けること
がないため良好なる出力特性を得ることができるという
非常に優れた効果をもたらしうるちのである。
第1図はこの発明の一実施例による空燃比センサの模型
的断面説明図、第2図は・第1図の空燃比センサを製作
する要領を示す分解斜視説明図、第3図は第1図の空燃
比センサの結線例を示す説明図、第4図は第3図の結線
により得られる当量比変化に対する出力変化を示す説明
図、第5図は第3図の結線図の具体的回路を示す説明図
、第6図および第7図はともにこの発明の他の実施例に
よる空燃比センサの各々模型的断面説明図、第8図およ
び第9図はともに従来の空燃比センサの各々模型的断面
説明図である。 21.71.81・・・空燃比センサ、22・・・第1
電極、 23・・・第2電極、 24・・・酸素イオン伝導性固体電解質、25・・・酸
素センサ、 26・・・第3電極、 27・・・第4電極、 28・・・酸素イオン伝導性固体電解質、22・・・第
1酸素ポンプ、 30.37・・・空間、 32・・・第5電極、 33・・・第6電極、 34・・・酸素イオン伝導性固体電解質、36・・・第
2酸素ポンプ、 41・・・電圧測定手段、 42・・・第1酸素ポンプ用電流源、 43・・・第2酸素ポンプ用電流源、 77・・・多孔質ガス拡散層。 第1図 王 第2図 伊 第8図 第9図
的断面説明図、第2図は・第1図の空燃比センサを製作
する要領を示す分解斜視説明図、第3図は第1図の空燃
比センサの結線例を示す説明図、第4図は第3図の結線
により得られる当量比変化に対する出力変化を示す説明
図、第5図は第3図の結線図の具体的回路を示す説明図
、第6図および第7図はともにこの発明の他の実施例に
よる空燃比センサの各々模型的断面説明図、第8図およ
び第9図はともに従来の空燃比センサの各々模型的断面
説明図である。 21.71.81・・・空燃比センサ、22・・・第1
電極、 23・・・第2電極、 24・・・酸素イオン伝導性固体電解質、25・・・酸
素センサ、 26・・・第3電極、 27・・・第4電極、 28・・・酸素イオン伝導性固体電解質、22・・・第
1酸素ポンプ、 30.37・・・空間、 32・・・第5電極、 33・・・第6電極、 34・・・酸素イオン伝導性固体電解質、36・・・第
2酸素ポンプ、 41・・・電圧測定手段、 42・・・第1酸素ポンプ用電流源、 43・・・第2酸素ポンプ用電流源、 77・・・多孔質ガス拡散層。 第1図 王 第2図 伊 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)一対の基準側第1電極および測定側第2電極と酸
素イオン伝導性固体電解質とからなる酸素センサと、前
記基準側第1電極の酸素濃度を制御する一対の第3電極
および第4電極と酸素イオン伝導性固体電解質とからな
る第1酸素ポンプと、前記測定側第2電極の酸素濃度を
制御する一対の第5電極および第6電極と酸素イオン伝
導性固体電解質とからなる第2酸素ポンプと、を具備し
たことを特徴とする空燃比センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259084A JPS6130758A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 空燃比センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259084A JPS6130758A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 空燃比センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130758A true JPS6130758A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15543768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15259084A Pending JPS6130758A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 空燃比センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130758A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214347A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Ngk Insulators Ltd | 電気化学的装置 |
| US4772376A (en) * | 1986-03-11 | 1988-09-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Air/fuel ratio sensor having oxygen sensor cell and oxygen pump cell |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15259084A patent/JPS6130758A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4772376A (en) * | 1986-03-11 | 1988-09-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Air/fuel ratio sensor having oxygen sensor cell and oxygen pump cell |
| JPS62214347A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Ngk Insulators Ltd | 電気化学的装置 |
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