JPS6130771A - クランプテスタ - Google Patents

クランプテスタ

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JPS6130771A
JPS6130771A JP15349284A JP15349284A JPS6130771A JP S6130771 A JPS6130771 A JP S6130771A JP 15349284 A JP15349284 A JP 15349284A JP 15349284 A JP15349284 A JP 15349284A JP S6130771 A JPS6130771 A JP S6130771A
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JP
Japan
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clamp
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opening
tester
core
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JP15349284A
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Hideo Umise
海瀬 秀夫
Hiroshi Tsukada
塚田 宏
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KAIZE DENKI KK
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KAIZE DENKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は両開き構造のクランプ部を備えたクランプテス
タに関する。
(従来の技術) 先端が開閉するループ状のクランプ部に計測すべき電線
や帯状電板を挿入して電流を測定するクランプテスタに
於いて、当該クランプ部を両開き構造としたクランプテ
スタは知られている。
第4図は従来におけるこのような両開きするクランプ部
の構造を示す。同図の構成について説明すると、クラン
プ部40は半円状の左りランプCT部41及び右りラン
プCT部42からなり、各クランプCT部41.42は
相対向させて不図示のボディ前端に付設する。クランプ
部40における開閉部51はクランプテスタの長手方向
線に対し略平行で且つクランプ部40の中心を通る線T
上に設けである。各クランプCT部41.42には図に
現れないコイル及びこのコイルに挿入したコア43.4
4を内装する。各コア43.44は衝合することにより
真円形状の磁路を構成し各コア43.44の付根側は常
時相互に重なり合うランプ部45.46を延設するとと
もに、さらに各ラップ部45.46の後端(図中下端)
側を延設して回動孔部47.48を設け、これらはコア
43゜44と一体形゛成される。回動孔部47.48は
ボディ側内部に設けた軸ピンへ回動自在に軸支する。
また、各回動孔部47.48を結ぶ直線上であって各回
動孔部47.48の内側には相噛合するギア部49.5
0を設け、このギア部49.50は各クランプCT部4
1.42のカバーに一体形成されている。よって左りラ
ンプCT部41に設けたレバー51を手で握ればギア部
49.50の機能により各クランプCT部41.42は
各回動孔部47.48を中心として回動し、図中仮想線
で示す各クランプCT部41a及び42aの位置に両開
きする。このように、一般に従来の両開き構造からなる
クランプ部は測定精度を高めるためコアを真円形状に形
成するとともに、開閉部をクランプテスタの左右方向略
中夫に設は且つ左右対称のクランプCT部により構成し
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来のクランプテスタは次の如き問題が
ある。
まず、測定者からみて、測定時における開閉部51の開
口幅S1とクランプCT部40の全幅S2の開口時増加
分はほとんど同じである。したがって、直径30鶴もあ
る銅電線が狭間隔で並んで張られている場合等には前記
全幅S、が大きいため他の電線に邪魔され測定が著しく
困難になる不具合があった。
また、開閉部51がクランプテスタの左右方向略中夫に
設けられ且つクランプ部が円状のため、例えば壁面に僅
かな間隔をおいて張られた電線を測定する場合等には測
定位置によって電線を把持しにくり、上記同様測定が著
しく困難となる不具合があった。
なお、このような不具合を解消するためクランプ部の一
方のクランプCT部を可動、他方のクランプCT部を固
定とした片開き構造とし、しかも固定側クランプテスタ
を略直線状としてクランプCT部の全体形状を鳥の嘴状
に形成したクランプテスタも提供されているが、片開き
のためクランプ部の開きを大きくとりにくいとともに、
コアが非真円形のため測定精度を高くすることができな
い。
そこで、本発明は斯かる問題点を解消するもので、開口
時におけるクランプ部の全幅を可及的に小さくすること
により込み入った電線や壁面に沿った電線等の測定も容
易に行うことができるとともに、しかも高い測定精度を
維持することができるクランプテスタを提供するにある
(問題点を解決するための手段) 本発明は斯かる問題点を解決するため対向する一対のク
ランプCT部からなる両開き構造のクランプ部を備える
クランプテスタに適用し、その主要構成とするところは
第1図(クランプ部の内部正面図)に示す如く、クラン
プ部2におけるコア3.4からなるコア全体を略円形状
、望ましくは真円形状に形成するとともに、クランプテ
スタ1の長手方向線Pに対し所定角度θ1、望ましくは
略45°傾斜し且つクランプ部2の中心を通る直線Q上
に当該クランプ部2の開閉部5を設けたことを特徴とす
る。
(実施例) 以下には本発明に係る好適な実施例について図面を参照
して詳述する。
先ず、本発明を明確にするため第2図を参照して本発明
に係るクランプテスタの全体的外観構成について説明す
る。同図は同クランプテスタの外観正面図を示す。
クランプテスタ1は手で把持できる比較的細長なボディ
6を備え、ボディ6の先端(図中上端)にはクランプ部
2を付設してなる。ボディ6のパネル7には表示部8及
び操作部9を配し、操作部9は電源スイッチ10.測定
モード切換スイッチ11、電圧等測定用ジャック12を
備える。一方、クランプ部2は略円形状で開閉部5に対
して左側に左りランプCT部13を、右側に対向するク
ランプCT部14を夫々備える。また、左りランプCT
部13にはボディ6の側部に露出したレバー15を一体
に設け、これによりボディ6を手で握り、同時にレバー
15を押せば各クランプCT部1.3.14は仮想線で
示す各クランプC7部13a。
14aの位置に夫々間・角度ずつ対称的に開く。つまり
両開き構造である。
次に第1図を参照し、本発明に係る要部構成を説明する
。同図は第2図のクランプ部の内部正面図を示す。各ク
ランプC7部13.14は外部にカバ一部16. 17
を夫々有し、このカバ一部16゜17内部にCT18,
19を内蔵する。このCT18.19はコア3,4にコ
イル20.21を夫々巻回してなる。コア3.4は第3
図に示す一対の型抜きした半円形状の珪素鋼板3a、4
aを積層形成してなる。積層は所定枚数ごとに鋼板3a
4aを入れ替えて行い、これによりコア3.4を第1図
のように衝き合わせた場合に各衝合部はランプし真円形
閉ループの磁路を構成する。
一方、各クランプC7部13.14の先端側における衝
き合せ部分、つまり開閉部5は本発明に従って、クラン
プテスタlの長手方向線Pに対し略45°傾斜し、且つ
クランプ部2の中心を通ると直線Q上役ける。また、開
閉部5におけるコア3゜4の端部、つまり鋼板3a、4
aの端部は第3図のように各鋼板3a、4aの内側縁が
上記直線Qと交差する位置から当該直線Qに対し略20
°の傾斜角(θ2)で断切する。このように略20°傾
斜で断切することによりクランプ部2が閉口していると
きにはコア3の先端の傾斜角が直線Qに対して略25°
傾斜する。また、開閉部5が直線Q上、つまり長手方向
線Pに対し略45°傾斜させることにより左クランプC
T部13は比較的短腕で長手方向線Pに略平行に沿う格
好となり、例えば左クランプCT部13を狭い間隙に予
め挿入すれば電線等を把持しやすくなる。他方右りラン
プCT部14は略逆Jの字形のフック状となり比較的長
腕で、例えば右りランプCT部14を電線等に予め引っ
掛ける等して電線等を把持しやすくなる。このように上
述した各角度の大きさは測定上、及び実用上置も望まし
い値として選定しである。しかし本発明上当該値の選択
は任意であり用途等に合わせ適宜変更することは自由で
ある。
ところで、斯様に構成することによりコア3゜4の付根
側も反対側側方に偏寄する。コア3,4の付根側には既
に第4図で説明したようにギア部或いは回動部等が設け
られるため、このままではボディ6の側方に突出部分が
生ずることになる。
しかし、本実施例では以下の構造を採用することにより
無用な突出部分を住しさせないようにし、小型コンパク
ト化を図った。
即ち、各鋼板3a、4aの付根側の端部は第3図のよう
に相互に点接触し合うインボリュート曲線Rt、 Rt
を夫々形成することにより係合歯部22゜23を形成し
、この係合歯部22.23を含む付根側端部は一方が凸
状、他方が凹状で係合している。
また、各係合歯部22.23の近傍におけるコア3.4
上には回動部24.25を設ける。この回動部24.2
5はコア3,4に円孔26,27を穿設し、この円孔2
6.27とボディ6側に設けた軸ピン28.29を軸支
することによす構成する。ここで、係合歯部22,23
の近傍に回動部24.25を設けるとは、係合歯部22
.23に回動部を可及的に近づけることを意味し、これ
は回動部24.25をコア3.4上に設けたため機械的
強度等で制限される範囲を除きコア3,4を可及的に保
合歯部22,23に近づけることによって達成できる。
これにより、一方のクランプC7部、つまり左クランプ
CT部13を回動部24を支点として矢印A方向へ回動
せしめれば、他方の右りランプCT部14もこれに追動
し回動部25を支点として矢印B方向へ回動する。この
場合追動する右りランプCT部14の回動角は係合歯部
22.23のインボリュート曲線によって左クランプC
T部13の回動角と一致し、両者は直線Qを中心として
完全対称性を維持して開くことになる。この場合、鋼板
3a、4aは交互に積層されているため開口時及び閉口
時とも係合歯部22.23は追動し合う関係に係合する
なお、第1図に於いて符号30.31は戻しスプリング
を示す。
以上の実施例に於いて本発明はこれらに限定されるもの
ではない。例えばクランプ部2は真円形状のものを例示
するが略円形状であればよく、例えば対称性をもつ楕円
形状も許容される。また係合歯部の構成は通常の歯車で
形成してもよいし他のカム形状に形成してもよい。さら
に回動部は各コアの夫々に設けたが例えば各コアのラッ
プ部に一個の共通の回動部を設けても勿論よい。
(発明の効果) このように、本発明に係るクランプテスタは対向する一
対のクランプテスタからなる両開き構造のクランプ部を
備えるものにおいて、当該クランプ部におけるコア全体
を略円形状に形成するとともに、クランプテスタの長手
方向線に対し所定角度(例えば略45°)傾斜し且つク
ランプ部の中心を通る直線上に当該クランプ部の開閉部
を設けてなるため、クランプ部開口時におけるクランプ
部の全幅を可及的に小さくすることができ、込み入った
電線や壁面に沿った電線等の測定も容易に行うことがで
きる。しかもこれを高い測定精度を維持することによっ
て達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクランプテスタのクランプ部の内
部正面図、第2図は同クランプテスタの外観正面図、第
3図はコアを構成する珪素鋼板の正面図、第4図は従来
例に係るクランプテスタのクランプ部の一部破断正面図
である。 2・・・クランプ部、  3.4・・・コア。 5・・・開閉部、   13.13a・・・左りランプ
CT部、   14.14a・・・右りランプCT部、
  P・・・長手方向線、 Q・・・クランプ部の中心
を通る直線、  θ1・・・所定角度。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、対向する一対のクランプCT部からなる両開き構造
    のクランプ部を備えるクランプテスタにおいて、前記ク
    ランプ部におけるコア全体を略円形状に形成するととも
    に、クランプテスタの長手方向線に対し所定角度傾斜し
    且つクランプ部の中心を通る直線上に当該クランプ部の
    開閉部を設けたことを特徴とするクランプテスタ。 2、前記所定角度は略45°に設定したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のクランプテスタ。 3、前記コア全体は真円形状に形成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のクランプテスタ。
JP59153492A 1984-07-24 1984-07-24 クランプテスタ Expired - Lifetime JPH0690223B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5349289A (en) * 1992-04-27 1994-09-20 Kaise Kabushiki Kaisha Clamp-on multimeter having a display for indicating the results of a plurality of measurements
CN107765048A (zh) * 2016-08-23 2018-03-06 日置电机株式会社 夹钳传感器及测定装置

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CN107765048B (zh) * 2016-08-23 2021-07-13 日置电机株式会社 夹钳传感器及测定装置

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