JPS6130779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130779Y2 JPS6130779Y2 JP6793582U JP6793582U JPS6130779Y2 JP S6130779 Y2 JPS6130779 Y2 JP S6130779Y2 JP 6793582 U JP6793582 U JP 6793582U JP 6793582 U JP6793582 U JP 6793582U JP S6130779 Y2 JPS6130779 Y2 JP S6130779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon rod
- carbon
- contact shoe
- gouging
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims description 35
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガウジング用カーボン棒を自動的に
送給する装置に関するものである。
送給する装置に関するものである。
従来、ガウジング用カーボン棒としては、第3
図A,Bに示すようなジヨイント式のものが用い
られている。すなわち、第3図Aのようにカーボ
ン棒の片側10に凹部11を有し、カーボン棒の
もう一方の側10′に凸部12を有するような構
造になつている。これらを第3図Bのように嵌合
させて使用している。
図A,Bに示すようなジヨイント式のものが用い
られている。すなわち、第3図Aのようにカーボ
ン棒の片側10に凹部11を有し、カーボン棒の
もう一方の側10′に凸部12を有するような構
造になつている。これらを第3図Bのように嵌合
させて使用している。
このようなカーボン棒10,10′を第4図の
ように送給ローラ1とコンタクトシユー2とによ
つて挾持しながら送給するのであるが、従来は送
給ローラ1とコンタクトシユー2とによる二点支
持でしかなかつたため、凹凸嵌合部において、第
4図のようにカーボン棒10,10′が互いに矢
印方向に浮き上がつてしまい、嵌合が外れてこの
箇所でスパークしやすいという欠点があつた。
ように送給ローラ1とコンタクトシユー2とによ
つて挾持しながら送給するのであるが、従来は送
給ローラ1とコンタクトシユー2とによる二点支
持でしかなかつたため、凹凸嵌合部において、第
4図のようにカーボン棒10,10′が互いに矢
印方向に浮き上がつてしまい、嵌合が外れてこの
箇所でスパークしやすいという欠点があつた。
本考案の目的は、上記従来技術の欠点を克服
し、嵌合部での外れによるスパークをなくし、カ
ーボン棒の破損を激減し、通電装置の破損を皆無
にすることのできる装置を提供することにある。
し、嵌合部での外れによるスパークをなくし、カ
ーボン棒の破損を激減し、通電装置の破損を皆無
にすることのできる装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本考案は、ガウジ
ング用のカーボン棒を、送給ローラと断面がほぼ
V字形のコンタクトシユーとによつて挟持しなが
ら送給する装置において、該カーボン棒の先端側
のコンタクトシユーの端部より外側であつて、か
つ送給ローラ側にカーボン棒を押圧する部材を設
けたことを特徴とするものである。
ング用のカーボン棒を、送給ローラと断面がほぼ
V字形のコンタクトシユーとによつて挟持しなが
ら送給する装置において、該カーボン棒の先端側
のコンタクトシユーの端部より外側であつて、か
つ送給ローラ側にカーボン棒を押圧する部材を設
けたことを特徴とするものである。
以下、図によつて本考案を具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例よりなるカーボン棒
送給装置の側面図、第2図は第1図の−矢視
断面図である。
送給装置の側面図、第2図は第1図の−矢視
断面図である。
第1図、第2図において、1が送給ローラ、2
が断面がほぼV字形のコンタクトシユー、および
10がそれらによつて挾持されつつ送給されるカ
ーボン棒である。
が断面がほぼV字形のコンタクトシユー、および
10がそれらによつて挾持されつつ送給されるカ
ーボン棒である。
なお、3は通電装置であり、4および5は母材
である。
である。
本考案において重要なことは、カーボン棒10
の先端側にカーボン棒10を押圧する部材6(た
とえば板バネ等)を設けていることである。この
押圧部材6を設けたことにより、カーボン棒10
は三点で支持されることになり、従来のようなカ
ーボン棒10,10′の浮き上り(第4図参照)
がなくなり、従つて嵌合外れも防止されることに
なる。その結果、カーボン棒10の破損が激減
し、スパークによる通電装置3の破損を皆無にす
ることができる。
の先端側にカーボン棒10を押圧する部材6(た
とえば板バネ等)を設けていることである。この
押圧部材6を設けたことにより、カーボン棒10
は三点で支持されることになり、従来のようなカ
ーボン棒10,10′の浮き上り(第4図参照)
がなくなり、従つて嵌合外れも防止されることに
なる。その結果、カーボン棒10の破損が激減
し、スパークによる通電装置3の破損を皆無にす
ることができる。
なお、カーボン棒10の直径が小さくて(たと
えば6mm未満)、凹凸嵌合ができない場合には、
接続すべきカーボン棒10,10′の端面同士を
接着剤により接合する。
えば6mm未満)、凹凸嵌合ができない場合には、
接続すべきカーボン棒10,10′の端面同士を
接着剤により接合する。
このとき、カーボン棒10の径が小さいため、
第5図のようにコンタクトシユー2のV字溝の中
にカーボン棒10がはまりこんでしまい、送給ロ
ーラ1とカーボン棒10とが接触しなくなるの
で、カーボン棒10を送給できない。
第5図のようにコンタクトシユー2のV字溝の中
にカーボン棒10がはまりこんでしまい、送給ロ
ーラ1とカーボン棒10とが接触しなくなるの
で、カーボン棒10を送給できない。
その場合には、第6図のようにコンタクトシユ
ー2とカーボン棒10との間に断面がV字形のア
タツチメント7を嵌装すればよい。
ー2とカーボン棒10との間に断面がV字形のア
タツチメント7を嵌装すればよい。
第1図は本考案に係るガウジング用カーボン棒
送給装置の側面図、第2図は第1図の−矢視
断面図、第3図A,Bはカーボン棒の凹凸嵌合を
説明するための側面図、第4図は従来の装置によ
るカーボン棒の嵌合外れを説明するための側面
図、および第5図、第6図はカーボン棒の径が小
さい場合の送給方法を説明するための断面図であ
る。 1……送給ローラ、2……コンタクトシユー、
6……押圧部材、10,10′……カーボン棒。
送給装置の側面図、第2図は第1図の−矢視
断面図、第3図A,Bはカーボン棒の凹凸嵌合を
説明するための側面図、第4図は従来の装置によ
るカーボン棒の嵌合外れを説明するための側面
図、および第5図、第6図はカーボン棒の径が小
さい場合の送給方法を説明するための断面図であ
る。 1……送給ローラ、2……コンタクトシユー、
6……押圧部材、10,10′……カーボン棒。
Claims (1)
- ガウジング用のカーボン棒を、送給ローラと断
面がほぼV字形のコンタクトシユーとによつて挟
持しながら送給する装置において、該カーボン棒
の先端側のコンタクトシユーの端部より外側であ
つて、かつ送給ローラ側にカーボン棒を押圧する
部材を設けたことを特徴とするガウジング用カー
ボン棒送給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793582U JPS58170178U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ガウジング用カ−ボン棒送給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793582U JPS58170178U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ガウジング用カ−ボン棒送給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170178U JPS58170178U (ja) | 1983-11-14 |
| JPS6130779Y2 true JPS6130779Y2 (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=30077733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6793582U Granted JPS58170178U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ガウジング用カ−ボン棒送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170178U (ja) |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP6793582U patent/JPS58170178U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170178U (ja) | 1983-11-14 |
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