JPS6130836A - デイジタル信号伝送方式 - Google Patents
デイジタル信号伝送方式Info
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- JPS6130836A JPS6130836A JP15237684A JP15237684A JPS6130836A JP S6130836 A JPS6130836 A JP S6130836A JP 15237684 A JP15237684 A JP 15237684A JP 15237684 A JP15237684 A JP 15237684A JP S6130836 A JPS6130836 A JP S6130836A
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信ケーブルを用いて時分割多重によりデータ
の伝送を行うディジタル信号伝送方式に関する。
の伝送を行うディジタル信号伝送方式に関する。
電子計算機の普及や、ディジタル信号処理技術の発達に
伴い、通信系とデータ処理系を紹み合わせオンラインで
情報の処理を行うデータ通信が脚光を浴びている。中で
も官公庁、会社等の構内で行われる構内通信のような小
規模通信システムにおいては、その経済性や信頼性ある
いは伝送効率の高さから、同軸ケーブル等の通信ケーブ
ルを用いたパケット形態による通信方式が特に注目を集
めている。
伴い、通信系とデータ処理系を紹み合わせオンラインで
情報の処理を行うデータ通信が脚光を浴びている。中で
も官公庁、会社等の構内で行われる構内通信のような小
規模通信システムにおいては、その経済性や信頼性ある
いは伝送効率の高さから、同軸ケーブル等の通信ケーブ
ルを用いたパケット形態による通信方式が特に注目を集
めている。
このパケット形態による通信方式では、双方向伝送を行
うだめの通信ケーブルを研究所等に敷設し、これに多数
の局()(−ソナルステーション)を接続している。そ
して各局から例えば10θ0〜.toooピットのデー
タブロックに分割されたメツセージの伝送を行う。メツ
セージには宛先、通信その他のヘッダが付加されている
。この通信方式ではネットワーク自身は何ら制御機能を
持たない受動的な伝送媒体であり、制御は各局に完全に
分散されている。従って各局では伝送路の空きを確しし
てメツセージの送信を開始し、送信中に他のパケットと
の衝突が生じた場合にはこれら双方の局が送信を停止す
る。送信を停止した局はランダムな待ち時間後にメツセ
ージの再送信を試みる。これをc S M A / C
D方式のパケット交換型通信システムと呼ぶ。
うだめの通信ケーブルを研究所等に敷設し、これに多数
の局()(−ソナルステーション)を接続している。そ
して各局から例えば10θ0〜.toooピットのデー
タブロックに分割されたメツセージの伝送を行う。メツ
セージには宛先、通信その他のヘッダが付加されている
。この通信方式ではネットワーク自身は何ら制御機能を
持たない受動的な伝送媒体であり、制御は各局に完全に
分散されている。従って各局では伝送路の空きを確しし
てメツセージの送信を開始し、送信中に他のパケットと
の衝突が生じた場合にはこれら双方の局が送信を停止す
る。送信を停止した局はランダムな待ち時間後にメツセ
ージの再送信を試みる。これをc S M A / C
D方式のパケット交換型通信システムと呼ぶ。
このような通信方式では、各地点の利用者が7つの計算
機をアクセスすることができることはもちろんのこと、
各地に分散している記憶装置等のハードウェアや、プロ
グラム等のソフトウェアを互に利用することができる。
機をアクセスすることができることはもちろんのこと、
各地に分散している記憶装置等のハードウェアや、プロ
グラム等のソフトウェアを互に利用することができる。
すなわち高速あるいは高精度のプリンタや大容量のファ
イルのようにTSS(タイムシェアリングシステム)に
おいて中央の大型計算機に集中させていた装置を、この
通信方式では各所に分散させた状態で使用することがで
きる。従って資源の節約と使用効率の向上を図ることが
できる他に、プログラムやデータの融通により大きなソ
フトウェアシステムの開発も可能となる。またこのよう
な通信方式では、各利用者(パーソナルステーション)
間に伝送路使用上の優先順位がなく平等である。従って
他の通信方式によく見られるような局間での主−従の階
層がなく、接続された任意の局の間で通信が可能となる
。また同軸ケーブル等の伝送路が完全に受動回路で構成
されているので、高信頼性のシステムを容易に作成する
ことができる。
イルのようにTSS(タイムシェアリングシステム)に
おいて中央の大型計算機に集中させていた装置を、この
通信方式では各所に分散させた状態で使用することがで
きる。従って資源の節約と使用効率の向上を図ることが
できる他に、プログラムやデータの融通により大きなソ
フトウェアシステムの開発も可能となる。またこのよう
な通信方式では、各利用者(パーソナルステーション)
間に伝送路使用上の優先順位がなく平等である。従って
他の通信方式によく見られるような局間での主−従の階
層がなく、接続された任意の局の間で通信が可能となる
。また同軸ケーブル等の伝送路が完全に受動回路で構成
されているので、高信頼性のシステムを容易に作成する
ことができる。
一方Faxnet と呼ばれる回線交換型通信システ
ムが提案されている。このシステムではマスタ局とよば
れるフレーム同期の主導権をもつ局の送出するパケット
を基準として各局そのマスタ/4’ケツトからの順番で
もって/4’ケットを送出する。マスタ局は/フレーム
周期ととにマスタノやケラトを送出する。以上のことに
より時分割多重の回線交換が実現される。この回線交換
型通信システムは実時間伝送に有利なシステムである。
ムが提案されている。このシステムではマスタ局とよば
れるフレーム同期の主導権をもつ局の送出するパケット
を基準として各局そのマスタ/4’ケツトからの順番で
もって/4’ケットを送出する。マスタ局は/フレーム
周期ととにマスタノやケラトを送出する。以上のことに
より時分割多重の回線交換が実現される。この回線交換
型通信システムは実時間伝送に有利なシステムである。
さて前述CSMA/CD方式は現在ローカルエリアネツ
トワ−りにおけるパケット交換型通信システムの国際標
準となっている。そのためCSMA/CD方式を採用し
た通信システムは広く普及している。ただC’3M^7
co方式は実時間伝送(リアルタイム伝送)K難があり
音声データ伝送などには不利とされている。そのためこ
のパケット交換型通信システムと回線交換型通信システ
ムを同一エリア内で併用して使用する必要が出てくる。
トワ−りにおけるパケット交換型通信システムの国際標
準となっている。そのためCSMA/CD方式を採用し
た通信システムは広く普及している。ただC’3M^7
co方式は実時間伝送(リアルタイム伝送)K難があり
音声データ伝送などには不利とされている。そのためこ
のパケット交換型通信システムと回線交換型通信システ
ムを同一エリア内で併用して使用する必要が出てくる。
ところが従来は、両方式を併用するためには二本のケー
ブルが必要であった。一本のケーブルで両システムを混
在させ辿信じよ5としても伝送方式が異なるため衝突が
発生し従来のFaxnet では実時間伝送が実現で
きない。そこで本出願人は先に一本のケーブルで両方式
の通信システムを構築することのできる回線交換型通信
システムFaxnet を提案している。
ブルが必要であった。一本のケーブルで両システムを混
在させ辿信じよ5としても伝送方式が異なるため衝突が
発生し従来のFaxnet では実時間伝送が実現で
きない。そこで本出願人は先に一本のケーブルで両方式
の通信システムを構築することのできる回線交換型通信
システムFaxnet を提案している。
この提案されたFaxnet ではパケットの先頭の
プリアンプル長を長くしている。仮にCSM A 、/
CD型ノクケットと衝突してもとの提案されたFaxn
et の送信局はパケット送出を停止しない。
プリアンプル長を長くしている。仮にCSM A 、/
CD型ノクケットと衝突してもとの提案されたFaxn
et の送信局はパケット送出を停止しない。
また送イn局は送信を終了しないかぎり/フレーム毎ま
でに/・々ケラトを必ず送信する。これにより、この=
1’されたFaxnet のノにケラトはC9MA/
CO型パケットに優先して伝送でき実時間伝送が可能と
なる。
でに/・々ケラトを必ず送信する。これにより、この=
1’されたFaxnet のノにケラトはC9MA/
CO型パケットに優先して伝送でき実時間伝送が可能と
なる。
この4LF’されたFaxnet の具体的な実施例
を以下に示す。−木のケーブル上において、Faxne
t/やケラトをCSMA/CD型ノぐケラトに優先して
伝送させるためにFaxnet に次の2つの優先機
訃を加えている。
を以下に示す。−木のケーブル上において、Faxne
t/やケラトをCSMA/CD型ノぐケラトに優先して
伝送させるためにFaxnet に次の2つの優先機
訃を加えている。
■ パケット送信時あらかじめ定められた時間内(優先
ウィンドウ)ではCDoN(米1)を検出しても送出を
ストップしない。
ウィンドウ)ではCDoN(米1)を検出しても送出を
ストップしない。
■ パケット送出後/フレーム経過したら・卆ケット順
番で自局送出順番がなくてもまたC3oN(米2)を検
知していてもパケットを送出する。
番で自局送出順番がなくてもまたC3oN(米2)を検
知していてもパケットを送出する。
CSMA/CD型の局は衝突が生じた場合τ1+T 時
間後に・やケラト送出をストップするOこの衝突により
Faxnet /#ケットのプリアンプル以降のフィ
ールドかはかいされないためプリアンプルの長さを2a
+τ、+τ2+τ6 とする。(第19図)(第20図
) ここで8は最速局間伝搬遅延時間 τ はC5MA/CDmの局が衝突を検出するのに要す
る時間 τ2 はC3M^/CD型の局が衝突後送出するジャム
信号時間 τ3は受信回路が安定するのとビット同期を確立するの
に最低必要なノリアンプル長 上記■のあらかじめ定められた期間(優先ウィンドウ)
とは以上のことより28十τ、十τ2とする0注*1)
CDONとはCo11ision Detect(、N
(衝突検知回路より衝突検知信号が出力されること)の
意味である。
間後に・やケラト送出をストップするOこの衝突により
Faxnet /#ケットのプリアンプル以降のフィ
ールドかはかいされないためプリアンプルの長さを2a
+τ、+τ2+τ6 とする。(第19図)(第20図
) ここで8は最速局間伝搬遅延時間 τ はC5MA/CDmの局が衝突を検出するのに要す
る時間 τ2 はC3M^/CD型の局が衝突後送出するジャム
信号時間 τ3は受信回路が安定するのとビット同期を確立するの
に最低必要なノリアンプル長 上記■のあらかじめ定められた期間(優先ウィンドウ)
とは以上のことより28十τ、十τ2とする0注*1)
CDONとはCo11ision Detect(、N
(衝突検知回路より衝突検知信号が出力されること)の
意味である。
往来2 ) CS ONとはCarrier 5ens
eON(ケーフ゛ル上に信号が有る)の意味である。
eON(ケーフ゛ル上に信号が有る)の意味である。
第21図〜第23図までに提案されたFaxnet/f
ケツ1;C3M^/CD型のi+ケットに優先して伝送
されるようすを示す。Faxnet fJ)のノクケ
ットを送出する局をMST局、A局、8局、CSMA/
CD型のノfケットを送出する局を0局とする。
ケツ1;C3M^/CD型のi+ケットに優先して伝送
されるようすを示す。Faxnet fJ)のノクケ
ットを送出する局をMST局、A局、8局、CSMA/
CD型のノfケットを送出する局を0局とする。
第21図のF(n) フレームで0局は空き領域に・
やケラトを送出し成功している。F(n+4) フレ
ームでは0局はMST局のパケットの次にパケットを送
出しA局の・母ケットと衝突をする。A局はそのまま送
出をつづけ成功する。0局は送出をストップしあらため
て再送信する。
やケラトを送出し成功している。F(n+4) フレ
ームでは0局はMST局のパケットの次にパケットを送
出しA局の・母ケットと衝突をする。A局はそのまま送
出をつづけ成功する。0局は送出をストップしあらため
て再送信する。
第22図のF(n) フレームでc局はMST局ノや
ケラトが送出される直前にノ母ケットを送出している。
ケラトが送出される直前にノ母ケットを送出している。
MST局はC3ON10FF VCかかわりなく/フレ
ーム毎に送出するのでC局送出ノ母ケットの途中で衝突
が起こる。MST局はそのまま送出をつづけ成功する。
ーム毎に送出するのでC局送出ノ母ケットの途中で衝突
が起こる。MST局はそのまま送出をつづけ成功する。
0局は送出をストップし再送信する。
第23図のF (n+1 ) フレームでA局が送信
を終了しA局が占有していた領域が空いた時C局ノヤケ
ットがそこに送出されたとしよう。0局パケットが煙い
場合は問題ないが長い場合、8局は/fチケット番およ
びC3OIOFF にかかわりなく/フレーム毎に送
出するので0局送出パケットの途中で衝突が起こる。8
局はそのまま送出をつづけ成功する。0局は送出をスト
ップし再送信する。
を終了しA局が占有していた領域が空いた時C局ノヤケ
ットがそこに送出されたとしよう。0局パケットが煙い
場合は問題ないが長い場合、8局は/fチケット番およ
びC3OIOFF にかかわりなく/フレーム毎に送
出するので0局送出パケットの途中で衝突が起こる。8
局はそのまま送出をつづけ成功する。0局は送出をスト
ップし再送信する。
従来のFaxnet では呼の伝送終了した局はパケ
ットの送信を停止し他の局はそれによる時間軸上の空き
を検知して呼の伝送終了を認識した。(1゜タイマー回
路の動作)この空き検知の伝送終了通知方式のFaxn
et とC9M^/co方式を一本のケーブル上で混
在させた前述提案されたFaxnetの場合、その空き
のところKC’3MA/CD型・千ケットが入りこんで
くる可能性がある。そしてそのパケットは、従来のFa
xnet 送信タイムアウト検出回路の動作により送
出されるFaxnet ノやケラトのため、1ate
Co11lslon を起こす可能性があった。)
1ate Co11lslon はC5MA/C
D方式では本来ありえない現象である。ここで1ate
Co11lsfanとはCS M A / CD型パ
ケットが衝突ウィンドウ(CSMA/CD型パケットの
みがケーブル上を伝送されている場合、衝突が起こる可
能性のある期間。一般に最速局間伝搬遅延時間の一倍)
をすぎて衝突が起きることをいう。
ットの送信を停止し他の局はそれによる時間軸上の空き
を検知して呼の伝送終了を認識した。(1゜タイマー回
路の動作)この空き検知の伝送終了通知方式のFaxn
et とC9M^/co方式を一本のケーブル上で混
在させた前述提案されたFaxnetの場合、その空き
のところKC’3MA/CD型・千ケットが入りこんで
くる可能性がある。そしてそのパケットは、従来のFa
xnet 送信タイムアウト検出回路の動作により送
出されるFaxnet ノやケラトのため、1ate
Co11lslon を起こす可能性があった。)
1ate Co11lslon はC5MA/C
D方式では本来ありえない現象である。ここで1ate
Co11lsfanとはCS M A / CD型パ
ケットが衝突ウィンドウ(CSMA/CD型パケットの
みがケーブル上を伝送されている場合、衝突が起こる可
能性のある期間。一般に最速局間伝搬遅延時間の一倍)
をすぎて衝突が起きることをいう。
そこで本発明の目的は従来のFaxnet の伝送方
式を改良しCSMA/CD方式の74’ケント交換型通
信システムと一本のケーブル上で混在させた時C’3M
A/CD方式の/4ケットVClate o3111s
tonが発生しないようにした回線交換型通信システム
を実現させることである。
式を改良しCSMA/CD方式の74’ケント交換型通
信システムと一本のケーブル上で混在させた時C’3M
A/CD方式の/4ケットVClate o3111s
tonが発生しないようにした回線交換型通信システム
を実現させることである。
以下本発明のディジタル伝送を実施する実施例について
説明する。
説明する。
第4図に示した通信システムでは、伝送路として敷設さ
れた同軸ケーブル1は、その両端を特性インピーダンス
に等しい抵抗値をもったインピーダンス整合用のターミ
ネータ2に接続されている。
れた同軸ケーブル1は、その両端を特性インピーダンス
に等しい抵抗値をもったインピーダンス整合用のターミ
ネータ2に接続されている。
各々の局はTコネクタ(タップ)31〜3Nを通じて同
軸ケーブルIK接続されている。これらの局はすべて基
本的に同一の構成を有しているので、図では■コネクタ
3□ に接続されたA局の要部のみを表わすこととする
。
軸ケーブルIK接続されている。これらの局はすべて基
本的に同一の構成を有しているので、図では■コネクタ
3□ に接続されたA局の要部のみを表わすこととする
。
各局は、計算機や電話器を備えた利用者装置4を備えて
いる。利用者装置4には、・チケット単位のディジタル
信号を他局に送信するための送信器(符号器)41と、
他局から送られてきた同じくパケット単位のディジタル
信号を受信するための受信器(復号器)42、および端
末を制御するための端末制御器43等が設けられている
。このうち送信器41から出力される信号は送信パッフ
ァ7でり51に一時的に蓄えられる。そして伝送媒体で
ある同軸ケーブルl上の伝送速度に等しいクロック信号
で、所定の時間にまとめて読み出される。この着み出さ
れた信号は、送信論理回路52により所定のバケツ)K
変換される。そして送信バッファアンプ53を経た後、
Tコネクタ31 を通して同軸ケーブルl−Hに送り
出される。
いる。利用者装置4には、・チケット単位のディジタル
信号を他局に送信するための送信器(符号器)41と、
他局から送られてきた同じくパケット単位のディジタル
信号を受信するための受信器(復号器)42、および端
末を制御するための端末制御器43等が設けられている
。このうち送信器41から出力される信号は送信パッフ
ァ7でり51に一時的に蓄えられる。そして伝送媒体で
ある同軸ケーブルl上の伝送速度に等しいクロック信号
で、所定の時間にまとめて読み出される。この着み出さ
れた信号は、送信論理回路52により所定のバケツ)K
変換される。そして送信バッファアンプ53を経た後、
Tコネクタ31 を通して同軸ケーブルl−Hに送り
出される。
一方、同軸ケーブル1上を伝送されているすべてのパケ
ット信号は、■コネクタ31 を通して受信バッファ
アンプ54に受信される。受信論理回路55は受信され
たパケットから自局宛の/4’ケットのみを選択し、受
信パンツアメモリ56に一時的に11える。この蓄えら
れた信号は、受信器42において、所定のクロックを用
いて連続的に読み出される。これKより受信出力信号が
得られる。
ット信号は、■コネクタ31 を通して受信バッファ
アンプ54に受信される。受信論理回路55は受信され
たパケットから自局宛の/4’ケットのみを選択し、受
信パンツアメモリ56に一時的に11える。この蓄えら
れた信号は、受信器42において、所定のクロックを用
いて連続的に読み出される。これKより受信出力信号が
得られる。
以上のようKして信号の送受信が行われるが、これらに
用いられる伝送りロック8は、伝送りロック発信器57
から発生される◇伝送制御回路61は、受信論理回路6
5から得られる自局宛の受信信号により端末制御器43
の制御を行うと共に、端末制御器43の指示に従って送
信論理回路52を制御する。また衝突検知回路62は、
ノクケット信号の送出を行ったとき、他の局・ぐケラト
信号と衝突が生じたか否かを検知する。
用いられる伝送りロック8は、伝送りロック発信器57
から発生される◇伝送制御回路61は、受信論理回路6
5から得られる自局宛の受信信号により端末制御器43
の制御を行うと共に、端末制御器43の指示に従って送
信論理回路52を制御する。また衝突検知回路62は、
ノクケット信号の送出を行ったとき、他の局・ぐケラト
信号と衝突が生じたか否かを検知する。
また各局にはフレームコントロール回路801t、タイ
マー回路B1及びパケット管理回路82が設けられてい
る。
マー回路B1及びパケット管理回路82が設けられてい
る。
フレームコントロール回路80はflc s 図s t
l86図に示されているように伝送りロック発振器57
よりビット・クロックa(これは伝送路上の)母ケット
の伝送りロックとほば等しい周波数である)の供給を受
け、又、受信論理回路55からマスタ検知信号ず及びマ
スタ・リセット信号gの供給を受けて、フレーム・クロ
ックh及びマスタ・ウィンド信号1を発生する0この回
路ではマスタ検知信号fがオンの場合はマスタ・リセッ
ト信号gでフレーム・クロックh及びマスタ・ウィンド
1を発生させ、マスタ検知信号fがオフの場合は回路内
部で発生させたトリが−・パルスでフレーム・クロック
h及びマスタ・ウィンド1を発生させる。
l86図に示されているように伝送りロック発振器57
よりビット・クロックa(これは伝送路上の)母ケット
の伝送りロックとほば等しい周波数である)の供給を受
け、又、受信論理回路55からマスタ検知信号ず及びマ
スタ・リセット信号gの供給を受けて、フレーム・クロ
ックh及びマスタ・ウィンド信号1を発生する0この回
路ではマスタ検知信号fがオンの場合はマスタ・リセッ
ト信号gでフレーム・クロックh及びマスタ・ウィンド
1を発生させ、マスタ検知信号fがオフの場合は回路内
部で発生させたトリが−・パルスでフレーム・クロック
h及びマスタ・ウィンド1を発生させる。
電、タイマー回路81は故障により終了通知ダミーパケ
ットを送出せずにノ4ケットの送出を停止した局のある
事を検出するためのタイマー回路であり、受信信号1及
びフレーム・クロックhを入力信号として、フレーム・
クロックhで、又は受信信号オフでタイマーをスタート
させ、受信信号オンでリセットさせる。タイマーをスタ
ートさせてからt1時間たっても受信信号オンとならな
い場合はタイムアウト信号kを出力する。尚タイムアウ
ト信号kを出力した場合、t、タイマーは自動的に再ス
タートシ、次のノ母ケットの存在をチェックする。
ットを送出せずにノ4ケットの送出を停止した局のある
事を検出するためのタイマー回路であり、受信信号1及
びフレーム・クロックhを入力信号として、フレーム・
クロックhで、又は受信信号オフでタイマーをスタート
させ、受信信号オンでリセットさせる。タイマーをスタ
ートさせてからt1時間たっても受信信号オンとならな
い場合はタイムアウト信号kを出力する。尚タイムアウ
ト信号kを出力した場合、t、タイマーは自動的に再ス
タートシ、次のノ母ケットの存在をチェックする。
/ぐケラト管理回路82は第S図、第9図に示されてい
るようにフレーム・クロックh、受信信号1及びtl
タイマー回路81からのタイム・アウト信号にの供給
を受ける。これらの入力信号から自局のノセケット送出
順番を検知して送信制御信号lを出力する。この出力信
号は伝送制御回路61に供給さね、この伝送制御回路6
1で端末機器の制御器からの送信信号等と一緒に制御さ
れて送信論理回路52への送信要求信号が作成される。
るようにフレーム・クロックh、受信信号1及びtl
タイマー回路81からのタイム・アウト信号にの供給
を受ける。これらの入力信号から自局のノセケット送出
順番を検知して送信制御信号lを出力する。この出力信
号は伝送制御回路61に供給さね、この伝送制御回路6
1で端末機器の制御器からの送信信号等と一緒に制御さ
れて送信論理回路52への送信要求信号が作成される。
また次のフレームで送信するための自局送出順番をフレ
ーム毎にチェックし記憶する。
ーム毎にチェックし記憶する。
15図には、フレーム・コントロール回M80の詳細が
示されており、この図を参照すると、フレームコントロ
ール回路6oはビットカウンタ90、フリップフロップ
91及び数個のダート素子で構成されている。ビットカ
ウンタ90は、ピットクロックを計数するカウンタであ
り、前述したようにマスタ検知信号f及びマスタ・リセ
ット信号gの状態に応じてフレームクロック信号りを発
生する。このフレームクロック信号りはフリップフロッ
プ910セツト入力SK入力され、このフリップフロッ
プ9XのQ出力からマスタウ・fンドIが出力される。
示されており、この図を参照すると、フレームコントロ
ール回路6oはビットカウンタ90、フリップフロップ
91及び数個のダート素子で構成されている。ビットカ
ウンタ90は、ピットクロックを計数するカウンタであ
り、前述したようにマスタ検知信号f及びマスタ・リセ
ット信号gの状態に応じてフレームクロック信号りを発
生する。このフレームクロック信号りはフリップフロッ
プ910セツト入力SK入力され、このフリップフロッ
プ9XのQ出力からマスタウ・fンドIが出力される。
このフレーム・コントロール回路の動作は、第6図のタ
イミングチャートから明らかKなるであろう0 又、この回路から出力されるフレーム・クロックと伝送
路上のパケット信号との関係を第7図に示す。
イミングチャートから明らかKなるであろう0 又、この回路から出力されるフレーム・クロックと伝送
路上のパケット信号との関係を第7図に示す。
第8図には、ノヤケット管理回路82の詳細が示されて
おり、この図を参照するとノ母ケット管理回路82は、
パケット順番メモリ100%第1ノぐケラトカウンタ1
07、第、l /fケットカウンタ10B。
おり、この図を参照するとノ母ケット管理回路82は、
パケット順番メモリ100%第1ノぐケラトカウンタ1
07、第、l /fケットカウンタ10B。
パケット長タイムアウト検出器109、t、タイマータ
イムアウト出力カウンタ102、比較器103及び加算
器104で構成され、さらに7個のフリップフロップ1
05と7個のアンドゲート106とが設けられている。
イムアウト出力カウンタ102、比較器103及び加算
器104で構成され、さらに7個のフリップフロップ1
05と7個のアンドゲート106とが設けられている。
バケツ)I11番メモリiooは自局が送出すべきノR
ケットの順番を記憶するメモリであり、第1パケツトカ
ウンタ107は/フレーム内のパケット数を計数するカ
ウンタであり、第、l z9ケットカウンタはノ母ケッ
ト長タイムアウト検出器109の出力を計数するカウン
タであり、さらにt、タイマータイムアウト出力カウン
タ102はt、タイV−からのタイムアウト出力を計数
するカウンタである。ノぐケラト長タイムアウト検出器
109はある定められた長さ以上のパケットを受信した
時タイムアウト出力を発生する。加算器は第1ノソケツ
トカウンタのカウンタ値とtl タイマのタイムアウ
ト出力の回数とを加算するものであり、比較器は、前記
加算値と自局送出・ぐケラト番号とを比較して、その加
算値が上記パケット番号の7つ前の値になったときつま
りパケット順番メモリの値と一致したとき、フレームク
ロックhに応じて出力信号を発生する。パケット順番メ
モリ100はフレームクロックhによりその時の第2バ
ケツトカウンタの値を記憶する。
ケットの順番を記憶するメモリであり、第1パケツトカ
ウンタ107は/フレーム内のパケット数を計数するカ
ウンタであり、第、l z9ケットカウンタはノ母ケッ
ト長タイムアウト検出器109の出力を計数するカウン
タであり、さらにt、タイマータイムアウト出力カウン
タ102はt、タイV−からのタイムアウト出力を計数
するカウンタである。ノぐケラト長タイムアウト検出器
109はある定められた長さ以上のパケットを受信した
時タイムアウト出力を発生する。加算器は第1ノソケツ
トカウンタのカウンタ値とtl タイマのタイムアウ
ト出力の回数とを加算するものであり、比較器は、前記
加算値と自局送出・ぐケラト番号とを比較して、その加
算値が上記パケット番号の7つ前の値になったときつま
りパケット順番メモリの値と一致したとき、フレームク
ロックhに応じて出力信号を発生する。パケット順番メ
モリ100はフレームクロックhによりその時の第2バ
ケツトカウンタの値を記憶する。
以下本発明による伝送制御方式を詳細に述べる。
なおパケットフォーマットは先に提案されたフ0リアン
プル長の長いパケットフォーマットを採用する。
プル長の長いパケットフォーマットを採用する。
■、第10図は伝送路サイレント時に鮫初に送信を開始
する局の送信ノヤケットを示したものである。
する局の送信ノヤケットを示したものである。
この場合には次のような手順で・七ケソトを送出する。
■ キャリア・センスを/フレームの間霜7観し、キャ
リア・センス出力が無ければ、自局のフレーム・クロッ
クに従った周期でパケットな送出する。この時、送出す
るパケットのコントロール・フィールドにマスタ・パケ
ットであることを示すフラグを守てる。又はコントロー
ル・フィールドにパケット順番を示す軸力υを設けて、
そこに#/のパケットである事を表示しても良い。
リア・センス出力が無ければ、自局のフレーム・クロッ
クに従った周期でパケットな送出する。この時、送出す
るパケットのコントロール・フィールドにマスタ・パケ
ットであることを示すフラグを守てる。又はコントロー
ル・フィールドにパケット順番を示す軸力υを設けて、
そこに#/のパケットである事を表示しても良い。
■ 滑初の/Pケットを送出して他局のパケットとの衝
突が優先ウィンド外で無かったらフレーム・クロックに
従ってダミープリアンプルを送出しく後述)その後マス
タ・・ぞケラトを送出する。
突が優先ウィンド外で無かったらフレーム・クロックに
従ってダミープリアンプルを送出しく後述)その後マス
タ・・ぞケラトを送出する。
■ 畢初のパケットが優先ウィンド外で衝突した時は、
バック・オフを行いノクケット送出直前の/フレーム間
のキャリア・センスを監視し、キャリアが有った場合、
無かった場合それぞれの手順に従って7ヤケツトを再送
出する。
バック・オフを行いノクケット送出直前の/フレーム間
のキャリア・センスを監視し、キャリアが有った場合、
無かった場合それぞれの手順に従って7ヤケツトを再送
出する。
L 伝送路上に信号が有る場合には次のような手順で行
う。(第11図参照) R−1,マスタ・パケットを検知した場合■ マスタ・
パケットを検出し、マスタ・74′ケツトを含めたマス
タ・パケット以後のある定められた長さ以上のパケット
数を第コ・やケラト・カウンタで計数し、次フレームで
のマスタ・ウィンドを検出した時点でパケット計数メモ
リーに記憶する。(マスタ・ウィンドについては後述す
る) ■ 空領域を検出し、下記の条件が満足するか判断する
。
う。(第11図参照) R−1,マスタ・パケットを検知した場合■ マスタ・
パケットを検出し、マスタ・74′ケツトを含めたマス
タ・パケット以後のある定められた長さ以上のパケット
数を第コ・やケラト・カウンタで計数し、次フレームで
のマスタ・ウィンドを検出した時点でパケット計数メモ
リーに記憶する。(マスタ・ウィンドについては後述す
る) ■ 空領域を検出し、下記の条件が満足するか判断する
。
空領域≧()やケラト・サイズ+2a十α)(空領域の
検出については後述する) ■ のでの判定がOK であったら、次フレームでの
マスタ・パケットからノやケラトを第1パケツトカウン
タで計数し、前のフレームで記憶した・ぐケラト数名き
たら、そのパケットのキャリア・センス・オフを検出し
、その時点からα時間を経てパケットを送出する。
検出については後述する) ■ のでの判定がOK であったら、次フレームでの
マスタ・パケットからノやケラトを第1パケツトカウン
タで計数し、前のフレームで記憶した・ぐケラト数名き
たら、そのパケットのキャリア・センス・オフを検出し
、その時点からα時間を経てパケットを送出する。
■ パケットを送出して優先ウィンド外で衝突した場合
はバック・オフを行い再トライする。
はバック・オフを行い再トライする。
■ パケットを送出して成功した場合は次フレームでC
SMA/CD型ノPケットイジエクシヨン処即を行い、
以後送出すべき・eケラトがなくなるまで毎フレームノ
クケットを送出する。
SMA/CD型ノPケットイジエクシヨン処即を行い、
以後送出すべき・eケラトがなくなるまで毎フレームノ
クケットを送出する。
(C3M^/CO型)やケットイジエクシヨン処理は後
述する) ■ 自局がパケットを送出する時、送信を終了した局が
ある時は■の手順に従う。
述する) ■ 自局がパケットを送出する時、送信を終了した局が
ある時は■の手順に従う。
I−2,マスタ・パケットを検知しなかった場合■ さ
らにも5/フレ一ム間監祈しキャリアセンス出力がなけ
ればIの手順、マスタパケットを検出した場合はl−1
の手順に従いマスタ/4’ケツトを検知しなければ■以
下の手順に従う。ここでさらに/フレーム間監視する理
由はマスター局で遷移した時/フレーム間だけ監視した
のではマスタ/4’ケツトが検知されない場合があるか
らである。
らにも5/フレ一ム間監祈しキャリアセンス出力がなけ
ればIの手順、マスタパケットを検出した場合はl−1
の手順に従いマスタ/4’ケツトを検知しなければ■以
下の手順に従う。ここでさらに/フレーム間監視する理
由はマスター局で遷移した時/フレーム間だけ監視した
のではマスタ/4’ケツトが検知されない場合があるか
らである。
■ 自局のフレーム・クロックに従った周期でノ!ケッ
トを送出する。この時、送出する・母ケットのコントロ
ール・フィールトニマスタ・パケットであることを示す
フラグを立てる。
トを送出する。この時、送出する・母ケットのコントロ
ール・フィールトニマスタ・パケットであることを示す
フラグを立てる。
又はコントロール・フィールドにノやケラト順番を示す
領域を設けて、そこに#/の・卆ケットである事を表示
しても良い。
領域を設けて、そこに#/の・卆ケットである事を表示
しても良い。
■ 最初のパケットを送出して他局のパケットとの衝突
が優先ウィンド外で無かったらフレーム・クロックに従
ってダミープリアンプルを送出しその後マスタ・母ケッ
トを送出する。
が優先ウィンド外で無かったらフレーム・クロックに従
ってダミープリアンプルを送出しその後マスタ・母ケッ
トを送出する。
■ 最初のパケットが優先ウィンド外で衝突した時は、
バック・オフを行い・ンケット送出直前の/フレーム間
のキャリア・センスを監視し、キャリアが有った場合、
無かった場合それぞれの手順に従ってパケットを送出す
る。
バック・オフを行い・ンケット送出直前の/フレーム間
のキャリア・センスを監視し、キャリアが有った場合、
無かった場合それぞれの手順に従ってパケットを送出す
る。
■、バケット送出を終了した局がある場合■ パケット
送出を終了しようとする局は最後にある定められた長さ
くJa+γ)のノ母ケットを送出し送信を終了する。こ
のパケットは衝突しても送信停止せず。(rは任意)■
各局は各7やケラトのキャリアセンスオンでスタート
するノ母ケット長タイムアウト検出器(t2 時間のタ
イマー)を持っている。このタイマーはキャリアセンス
オフでリセットし又t2 時間までリセットが無かった
場合はパケット長タイムアウト出力を発生する。
送出を終了しようとする局は最後にある定められた長さ
くJa+γ)のノ母ケットを送出し送信を終了する。こ
のパケットは衝突しても送信停止せず。(rは任意)■
各局は各7やケラトのキャリアセンスオンでスタート
するノ母ケット長タイムアウト検出器(t2 時間のタ
イマー)を持っている。このタイマーはキャリアセンス
オフでリセットし又t2 時間までリセットが無かった
場合はパケット長タイムアウト出力を発生する。
t2=ダa+r
■ 各局はマスタパケットからのノ4ケット数(第1バ
ケツトカウンタの値とt、タイマーのタイムアウト回数
の和)が自局で送出すべきノソケット番号の1つ前の値
になった事を検出したらつまりパケット順番メモリの値
と一致したらそこKziケットがある場合はそのキャリ
アセンスオフを検出してからα時間後にノクケットを送
出する。(パケット番号とバケツhIIFj番メモリの
値との関係はパケット番号=(パケット順番メモリの値
)+/である)■ 各送信局の第コパケット・カウンタ
は毎フレームごとにマスタ・パケットから自局がノぐケ
ラトを送出する順番迄のt2 長さをもつノRケットの
個数をマスタ・パケットを含めて計邊している。例えば
第12図のF(n−T) フレームでBqの第、2パ
ケツトカウンタのカウンタ飴は2.0局のは3となる。
ケツトカウンタの値とt、タイマーのタイムアウト回数
の和)が自局で送出すべきノソケット番号の1つ前の値
になった事を検出したらつまりパケット順番メモリの値
と一致したらそこKziケットがある場合はそのキャリ
アセンスオフを検出してからα時間後にノクケットを送
出する。(パケット番号とバケツhIIFj番メモリの
値との関係はパケット番号=(パケット順番メモリの値
)+/である)■ 各送信局の第コパケット・カウンタ
は毎フレームごとにマスタ・パケットから自局がノぐケ
ラトを送出する順番迄のt2 長さをもつノRケットの
個数をマスタ・パケットを含めて計邊している。例えば
第12図のF(n−T) フレームでBqの第、2パ
ケツトカウンタのカウンタ飴は2.0局のは3となる。
ここで、マスタ・パケットから自局が/4’ケットを送
出する順番迄の間で送信を終了した局が出た場合は、そ
の分だけ自局の第コ・やケラト・カウンタの値が前フレ
ームでの値より少なくなる。(B局→1、C局→2)よ
って次のフレームではこの更新された/?ケット送出願
番に従ってパケットが送出される。
出する順番迄の間で送信を終了した局が出た場合は、そ
の分だけ自局の第コ・やケラト・カウンタの値が前フレ
ームでの値より少なくなる。(B局→1、C局→2)よ
って次のフレームではこの更新された/?ケット送出願
番に従ってパケットが送出される。
尚、送信を行っていない局の第、2パケツト・カウンタ
はマスタ・パケット間のt2 以上の長さをもつ・ぞケ
ラト数(含マスタ・・やケラト)を計数している。
はマスタ・パケット間のt2 以上の長さをもつ・ぞケ
ラト数(含マスタ・・やケラト)を計数している。
■ 伝送中に故障し終了通知パケット(■の動作)を送
出せずに送信停止をした局があった時のために、各局は
フレーム・クロック及び各ノやケラトのキャリア・セン
ス・オフでスタートするt4時間のタイマーを持ってい
る。
出せずに送信停止をした局があった時のために、各局は
フレーム・クロック及び各ノやケラトのキャリア・セン
ス・オフでスタートするt4時間のタイマーを持ってい
る。
このタイマーはキャリア・センス・オン及ヒフレーム・
クロックでリセットし、又t1時間迄リセットが無かっ
た場合はtl タイム・アウト後、自動的に再スター
トする。
クロックでリセットし、又t1時間迄リセットが無かっ
た場合はtl タイム・アウト後、自動的に再スター
トする。
t 1 =−2a+β
このt、タイマーのタイムアウト出力は空き領域検出時
にも使用される。(後述)■ マスタ局が伝送終了する
時にはダミープリアンプルを送出しつづいて終了通知・
ぐケラトを送出する。
にも使用される。(後述)■ マスタ局が伝送終了する
時にはダミープリアンプルを送出しつづいて終了通知・
ぐケラトを送出する。
■、マスタ・パケットが無くなった場合(第13図参照
) ■ 各局はマスタ・パケットを監視しており、そのフレ
ームで出るべき位置にマスタ・ノeケットが検出できな
かった時は、それ以後自局カ/4’ケットを送出するタ
イミング迄にマスタ・/4’ケットの存在を監視し、無
かった場合は、自局の送出パケットのマスタ・フラグを
立てて送出する。
) ■ 各局はマスタ・パケットを監視しており、そのフレ
ームで出るべき位置にマスタ・ノeケットが検出できな
かった時は、それ以後自局カ/4’ケットを送出するタ
イミング迄にマスタ・/4’ケットの存在を監視し、無
かった場合は、自局の送出パケットのマスタ・フラグを
立てて送出する。
■ 次のフレームで、マスタになった局は、自局のフレ
ーム・クロックに従ってダミープリ777/ルを送出し
#/のノ母ケット位置でマスタ・パケットを送出する。
ーム・クロックに従ってダミープリ777/ルを送出し
#/のノ母ケット位置でマスタ・パケットを送出する。
■、マスタ、パケットの検出及びチェック(第14図参
照) ■ マスタ、74ケツトを検出したら、そのマスタ、ノ
やケラトのある基準(例えばコントロール・フィールド
の終端、パケット、エンド等)からマスタ、ウィンド、
タイマーをスタートさせる。
照) ■ マスタ、74ケツトを検出したら、そのマスタ、ノ
やケラトのある基準(例えばコントロール・フィールド
の終端、パケット、エンド等)からマスタ、ウィンド、
タイマーをスタートさせる。
■ 次フレームでのマスタ、パケットの出るべき位置に
マスタ、ウィンドを発生させる。このマスタ、ウィンド
のウィンドウはマスタ。
マスタ、ウィンドを発生させる。このマスタ、ウィンド
のウィンドウはマスタ。
ノぐケラトが遷移した時にマスタ、ノぐケラト位置が変
化するが、その変化が最悪時にもマスタ、フラグが検出
できる様に定められる。
化するが、その変化が最悪時にもマスタ、フラグが検出
できる様に定められる。
■ 各局はこのマスタ、ウィンド内でのマスタ。
フラグの有無、をチェックする。
■ マスタ、ウィンド内で、マスタ、フラグが検出され
た時はマスタ、パケットとし、そのマスタ、/4′ケッ
トの■で定められたある基準点でマスタ、ウィンド、タ
イマをリセットし、再スタートさせる。(図中イ) ■ マスタ、ウィンド内で、マスタフラグが検出されな
かった時またはキャリアセンスオフとなった時は、マス
タ、ノ9ケット無しと判断し、その場合は、マスタ、ウ
ィンドの終端から周期タイマを再スタートさせる。(図
中口)又、マスタ、ウィンドの終端は■で定められたあ
る基準点と一致させておく必要がある。
た時はマスタ、パケットとし、そのマスタ、/4′ケッ
トの■で定められたある基準点でマスタ、ウィンド、タ
イマをリセットし、再スタートさせる。(図中イ) ■ マスタ、ウィンド内で、マスタフラグが検出されな
かった時またはキャリアセンスオフとなった時は、マス
タ、ノ9ケット無しと判断し、その場合は、マスタ、ウ
ィンドの終端から周期タイマを再スタートさせる。(図
中口)又、マスタ、ウィンドの終端は■で定められたあ
る基準点と一致させておく必要がある。
■、空領域の検出(第15図参照)
■ 各局はマスタ、ノヤケットを検出し、このマスタ、
ノ9ケットのキャリア、センス、オフ時点で、空領域検
出用カウンタをスタートさせ(図中a) ■ 次フレームのマスタ、ウィンドる検出する迄の間に
ノfケットがあった場合は、そのキャリア、センス、オ
ンでカウンタをストップさせ(図中b)、キャリア、セ
ンス、オフでカウンタをリセットし、再スタートさせる
。
ノ9ケットのキャリア、センス、オフ時点で、空領域検
出用カウンタをスタートさせ(図中a) ■ 次フレームのマスタ、ウィンドる検出する迄の間に
ノfケットがあった場合は、そのキャリア、センス、オ
ンでカウンタをストップさせ(図中b)、キャリア、セ
ンス、オフでカウンタをリセットし、再スタートさせる
。
■ マスタ、ウィンドを検出したら、カウンタをストッ
プさせ、その時のカウンタの値を読み出す(図中C)。
プさせ、その時のカウンタの値を読み出す(図中C)。
この値が空領域となる。
ただしこの空領域検出用カウンタはtl タイマータ
イムアウト出力が出力された場合マスタウィンドウを検
出するまでリセットされない。(図中d)これはtl
タイマーがタイムアウトした以後のパケットはCS
M A/CD型のパケットと見なして空き領域としてカ
ウンタするためである。なぜならそのC9MA/CDノ
母ケットは次のフレームでなんら領域を専用しないから
である。
イムアウト出力が出力された場合マスタウィンドウを検
出するまでリセットされない。(図中d)これはtl
タイマーがタイムアウトした以後のパケットはCS
M A/CD型のパケットと見なして空き領域としてカ
ウンタするためである。なぜならそのC9MA/CDノ
母ケットは次のフレームでなんら領域を専用しないから
である。
以上本発明のデイソタル信号伝送方式について述べた。
ここで使用されている信号の説明および補足を以下に述
べる。
べる。
aという値は最速局間伝搬遅抵時間である。
また、α時間という値は適正な・にケラト間隔を保つた
めにハードウェアの性能から決められる値である。
めにハードウェアの性能から決められる値である。
つまりチャンネル上の・9ケツトのEl後のビットが通
過した後チャンネルがザイレントの14tlEレベルに
回復するのに要する時間、および他局の受信論理回路が
いま受48 t、たパケットを処理し、受信可能な状態
に回復するのに要する時11uなどから決められる値で
ある。
過した後チャンネルがザイレントの14tlEレベルに
回復するのに要する時間、および他局の受信論理回路が
いま受48 t、たパケットを処理し、受信可能な状態
に回復するのに要する時11uなどから決められる値で
ある。
■の■のダミープリアンプルとはフレームの終端でCS
MA/’CD型パケットが送出されないように送出され
るものである。通常マスタ局がこのグリアングルを送出
する。送出するタイミングは次式のフレームタイミング フレームタイミングラフフレーム長 −(C5MA/GO型通大ノイケット長)からフレーム
終端の間でC3OFFとなったタイミングである。この
ダミープリアンプルはフレームの終端まで送出される。
MA/’CD型パケットが送出されないように送出され
るものである。通常マスタ局がこのグリアングルを送出
する。送出するタイミングは次式のフレームタイミング フレームタイミングラフフレーム長 −(C5MA/GO型通大ノイケット長)からフレーム
終端の間でC3OFFとなったタイミングである。この
ダミープリアンプルはフレームの終端まで送出される。
そのためCSMA/CD型パケットはこの期間送出され
ることがなくなる。
ることがなくなる。
1−1の■はフレームの後方でチャンネルにアクセスし
ようとした場合に、そのパケットが次フレームの先頭の
マスターパケットと重ならないようにしたものである。
ようとした場合に、そのパケットが次フレームの先頭の
マスターパケットと重ならないようにしたものである。
つまり最速局間を考えた場合第21図のように残余フレ
ームタイムがパケットサイズ+、2a十α時間なければ
ならない。11−1の0式はこれにより定まった制限条
件である。
ームタイムがパケットサイズ+、2a十α時間なければ
ならない。11−1の0式はこれにより定まった制限条
件である。
1−10のCS M A/CD型ノ臂ケットイジエクシ
ヨン処理とはマスターノぐケラトから自局/母ケット送
出までの間でC!9 M A / CD @ パケット
が送出されるのを追い出す処理である。
ヨン処理とはマスターノぐケラトから自局/母ケット送
出までの間でC!9 M A / CD @ パケット
が送出されるのを追い出す処理である。
新たに送信を開始する局は、マスターパケットから自局
・ぐケラト送出までの間にあるAIパケットすべてFa
xnet パケットかどうかということがわからない
。
・ぐケラト送出までの間にあるAIパケットすべてFa
xnet パケットかどうかということがわからない
。
そのため、送信を開始する時点でこの処理を行い、Fa
Xnet パケットだけで連続するようにする。
Xnet パケットだけで連続するようにする。
もしFaxnet バク゛ット群の途中にCS M
A/CD型・やケツウが入っている場合次フレームでそ
こに長いノ臂ケットで送出される可能性がありその時F
axnetノやケラトがフレームからはみ出してしまう
可能性があるからである。
A/CD型・やケツウが入っている場合次フレームでそ
こに長いノ臂ケットで送出される可能性がありその時F
axnetノやケラトがフレームからはみ出してしまう
可能性があるからである。
との処理は具体的に次のように行われる。
マスタ−79ケツトから自局送出順番までの間イジエク
シヨン信号をC5off のたびに送出する。
シヨン信号をC5off のたびに送出する。
送出のタイミングは通1にのノ9ケットと同様にC3o
ffから一時間後である。イジエクシヨン信号の長さは
(τj−トT2) とする。捕突を検知した時送出な
停止してもしなくてもどちらでもこのイジエクシヨン処
(,1はロエ1′1ヒである。自局送出順番までの間に
送出されるC5MA/CD型パケットはこのイノエクシ
ョン信号と衝突し送信停止する。一方。
ffから一時間後である。イジエクシヨン信号の長さは
(τj−トT2) とする。捕突を検知した時送出な
停止してもしなくてもどちらでもこのイジエクシヨン処
(,1はロエ1′1ヒである。自局送出順番までの間に
送出されるC5MA/CD型パケットはこのイノエクシ
ョン信号と衝突し送信停止する。一方。
Faxnet /ぐケラトにはなんの影纏もない。こ
のイジエクシヨン処理を行ったフレームではマスターパ
ケットから自局送出パケットの間にC5MA/CD型パ
ケットはなくなるのでこのフレームでの送出順番で以降
のフレームに・ぐケラトを送出すればFaxnet
/4’ケットだけが連続するように伝送可能となる。
のイジエクシヨン処理を行ったフレームではマスターパ
ケットから自局送出パケットの間にC5MA/CD型パ
ケットはなくなるのでこのフレームでの送出順番で以降
のフレームに・ぐケラトを送出すればFaxnet
/4’ケットだけが連続するように伝送可能となる。
1の■は、各局の)やケラト長タイムアウト検出器にひ
っかからない程度の短いノクケットを送出しその・9ケ
ツトでもって伝送終了をFaxnet の全局に通知
するようにしたものである。
っかからない程度の短いノクケットを送出しその・9ケ
ツトでもって伝送終了をFaxnet の全局に通知
するようにしたものである。
曹の27t2は上記の終了通知ノクケットとCSMA/
’CD型パケットとが衝突した一合の最長O3on時間
から決定される。(第17図) なお以上のことによりこの方式におけるi4ケツトサイ
ズはt2 より長くなければならない。
’CD型パケットとが衝突した一合の最長O3on時間
から決定される。(第17図) なお以上のことによりこの方式におけるi4ケツトサイ
ズはt2 より長くなければならない。
パケットサイズ> t2 =411 +1これはノ母ケ
ット長タイムアウト検出器(t2 時間のタイマー)
でタイムアウトするノぐケラトのみが有効ノ臂ケットで
あることにより決まる。
ット長タイムアウト検出器(t2 時間のタイマー)
でタイムアウトするノぐケラトのみが有効ノ臂ケットで
あることにより決まる。
■の■のtlの2a+β時間は次のことから求められた
値である。
値である。
第18図のようにケーブルの最端局がm番目のノfケッ
トを伝送しており、その反対側の最端局がm+/番目の
29ケツトを伝送している場合を考える。そのm+/番
目のi4ケットはm番ノやケラトのパケットを検出して
から2a+α時間内にその先頭ピットが必ず全局で検出
されるはずである。
トを伝送しており、その反対側の最端局がm+/番目の
29ケツトを伝送している場合を考える。そのm+/番
目のi4ケットはm番ノやケラトのパケットを検出して
から2a+α時間内にその先頭ピットが必ず全局で検出
されるはずである。
もしそれが検出されない、つまり2a+α時間後もサイ
レントであればm + /番目のパケットは終了したと
全局認知してよいことになる。これによりm+2番目の
ノ母ケットはm+/番目に順番が早くなる。以降のパケ
ットも同様に順番がひとつづつ早くなる。
レントであればm + /番目のパケットは終了したと
全局認知してよいことになる。これによりm+2番目の
ノ母ケットはm+/番目に順番が早くなる。以降のパケ
ットも同様に順番がひとつづつ早くなる。
また、β〉αであり2a+β)2a+αでこれは2a+
β時間サイレントであれば2a+α時間においてもサイ
レントであるということを示している。
β時間サイレントであれば2a+α時間においてもサイ
レントであるということを示している。
以上本発明の/実施例について説明したが、Faxne
t のノやケラトが送出できる領域をフレーム先頭か
らあらかじめ定められた期間内とし残りのフレーム後端
までの間はCS M A / CD illのパケット
のみが送出できる領域とすることも可能である。これは
伝送りロック発振器57から出力される伝送りロックa
をカウントし受信論理回路からのマスタ検知信号により
0(ゼロ)にリセットされるフレームカウンタを更に付
加する。そしてそのフレームカウントがあらかじめ定め
られたフレームカウント値で送信要求禁止信号を伝送制
御回路に送出し0(−V口)にリセットされるたびにそ
の信号を解除することで上記の機能がなしとげられる。
t のノやケラトが送出できる領域をフレーム先頭か
らあらかじめ定められた期間内とし残りのフレーム後端
までの間はCS M A / CD illのパケット
のみが送出できる領域とすることも可能である。これは
伝送りロック発振器57から出力される伝送りロックa
をカウントし受信論理回路からのマスタ検知信号により
0(ゼロ)にリセットされるフレームカウンタを更に付
加する。そしてそのフレームカウントがあらかじめ定め
られたフレームカウント値で送信要求禁止信号を伝送制
御回路に送出し0(−V口)にリセットされるたびにそ
の信号を解除することで上記の機能がなしとげられる。
こうすることによりノぐケラトが混みあってきた時CS
M^/CD型パケットが送信成功する確率が高くなり、
C5MA/CD型のパケットが送信成功するまでの時間
(伝送遅延時間)を短くすることが可能となる。
M^/CD型パケットが送信成功する確率が高くなり、
C5MA/CD型のパケットが送信成功するまでの時間
(伝送遅延時間)を短くすることが可能となる。
また1本発明のFaxnet の最大ノ4ケット長を
CS M A/CD方式で規定されている最大ノクケッ
ト長にすることKより空き領域検出機能を不要にするこ
とが可能となる。これは新たに伝送開始しようとするF
aXnelt の局がフレームの後端でパケットを送
出してもマスター局の送出するダミープリアンプルによ
り衝突を起こし自動的に送信不可能となるからである。
CS M A/CD方式で規定されている最大ノクケッ
ト長にすることKより空き領域検出機能を不要にするこ
とが可能となる。これは新たに伝送開始しようとするF
aXnelt の局がフレームの後端でパケットを送
出してもマスター局の送出するダミープリアンプルによ
り衝突を起こし自動的に送信不可能となるからである。
ノeケットの後端のC3off を検知して自局ノク
ケットを送出するまでの間隔が長いCSMA/CD方式
との混在を考える。例えばその間隔が2a−)−βより
長げればE OC(End of Carrler)直
後のFaxnet ノぐケラトとCSMA/CD方式
のノ母ケットとの衝突がなくなる。なぜならFaXne
t パケットの方が早く送出されCSMA/CD方式
の局はそのキャリアを検知して送出をあきらめるからで
ある。このため前述のようなCSMA/CD方式との混
在時ではFaxnet /fチケットノリアンプル長
はτ3 の長さで十分となる。また衝突しても・ぐケラ
トの送出を停止しないという機能も必要なくなる。
ケットを送出するまでの間隔が長いCSMA/CD方式
との混在を考える。例えばその間隔が2a−)−βより
長げればE OC(End of Carrler)直
後のFaxnet ノぐケラトとCSMA/CD方式
のノ母ケットとの衝突がなくなる。なぜならFaXne
t パケットの方が早く送出されCSMA/CD方式
の局はそのキャリアを検知して送出をあきらめるからで
ある。このため前述のようなCSMA/CD方式との混
在時ではFaxnet /fチケットノリアンプル長
はτ3 の長さで十分となる。また衝突しても・ぐケラ
トの送出を停止しないという機能も必要なくなる。
伝送終了時パケットのコントロールフィールドに終了フ
ラグを付けて送出することにより各局に終了を通知する
方式も可能である。この場合ある定められた長さのダミ
ー信号を送出することによる終了通知機能は必要なくな
る。
ラグを付けて送出することにより各局に終了を通知する
方式も可能である。この場合ある定められた長さのダミ
ー信号を送出することによる終了通知機能は必要なくな
る。
さらに、先に提案したディジタル信号送出後/フレーム
間信号送出できなかったら無条件で送出することを要求
する送信要求信号を発生する送信タイムアウト検出回路
と自局あてディジタル信号受信後/フレーム間自局あて
信号が受信できなかったら無条件で受信開始に入ること
を要求する受信要求信号を発生する受信タイムアウト検
出回路とを設けることにより信頼性を高めることも可能
である。こうすることにより他局の故障が自局の1tf
fl信に@影−をおよぼすことをかなり回避できる。
間信号送出できなかったら無条件で送出することを要求
する送信要求信号を発生する送信タイムアウト検出回路
と自局あてディジタル信号受信後/フレーム間自局あて
信号が受信できなかったら無条件で受信開始に入ること
を要求する受信要求信号を発生する受信タイムアウト検
出回路とを設けることにより信頼性を高めることも可能
である。こうすることにより他局の故障が自局の1tf
fl信に@影−をおよぼすことをかなり回避できる。
CSMA/CD方式のノ1ケットとFaxnet 型
ノ9ケットを一本のケーブル上で混在させた通信システ
ムにおいて、Faxne t 型・臂ケットの伝送停止
後の空き領域にCSMA/CD方式が入り込むのを防止
するため、ダミーのディジタル信号を発生させるように
したので従来方式では発生した1ate Co111s
lon が発生しないようになった。
ノ9ケットを一本のケーブル上で混在させた通信システ
ムにおいて、Faxne t 型・臂ケットの伝送停止
後の空き領域にCSMA/CD方式が入り込むのを防止
するため、ダミーのディジタル信号を発生させるように
したので従来方式では発生した1ate Co111s
lon が発生しないようになった。
第1図から第3図までは本発明の詳細な説明図、第4図
は本発明の通信システムの概略を表したブロック図、 第5図はフレーム、コントロール回路の詳細回路図、 第6図はフレーム、コントロール回路のタイミ/ング、
チャート、 第7図は伝送路上のパケット信号と、各局のフレーム、
クロックとの時間軸上の関係を表した図、第8図はノぐ
ケラト管理回路の詳細ブロック図、第9図はパケット管
理回路タイミング、−i−ヤード、 第10図から第18図迄は、本発明の詳細な説明するた
めの説明図、 第19図は先に提案されたFaxnet ノ!ケット
とCS M A / CD方式にのっとった/4’ケッ
トが衝突した時の様子を表した説明図、 第20・叉は先に提案されたFaxnet と従来の
Faxnet のパケットフォーマット比較図。 第2113から第23図までは先に提案されたFllX
n19t ノクケットがCS M A / CO型パ
ケットに優先される様子を表した説明図である。 1−−−−一同軸ケーブル、 2−−−−−一ター
ミネータ、3−−−−−−− Tコネクタ、 4−
−−−−一利用者装置。 41、、−−−−一送信器、 42−−−−
一受信器、43−−−−−>瑞末制御器、 51
−−−−−一送信パツファメモリ、
52−−−−−一送信論理回路、53−−−−−一送信
パッファアンプ、54−−−−一受信パツファアンズ。 55−−−一送信論理回路、 56−−−−−−受信
バッフアメゝす・ 61−−−−−−
一伝送制御回路、62−−−−−一衝突検知回路、
72−−−−−−送信論理回路、80−−−−−フレー
ムコントロール回路、81−−−−−−−tl タイ
マー回路。 81−−−パケット管理回路。 90−−−ビットカウンタ、 91.105−−−−−−7リツプフロツゾ、100−
−−−−−Δケラト順番メモリ。 101−−−−−−t1タイマータイムアウト出力カウ
ンタ。 103−−−−−一比較器、 104−−−−−一
加算器。 106−−−−−−アンドダート。 107−−−−−−第1ノやケラトカウンタ。 108−−−−−一第コノ9ケットカウンタ、109−
−−−−−p4ケット長タイムアウト検出器。
は本発明の通信システムの概略を表したブロック図、 第5図はフレーム、コントロール回路の詳細回路図、 第6図はフレーム、コントロール回路のタイミ/ング、
チャート、 第7図は伝送路上のパケット信号と、各局のフレーム、
クロックとの時間軸上の関係を表した図、第8図はノぐ
ケラト管理回路の詳細ブロック図、第9図はパケット管
理回路タイミング、−i−ヤード、 第10図から第18図迄は、本発明の詳細な説明するた
めの説明図、 第19図は先に提案されたFaxnet ノ!ケット
とCS M A / CD方式にのっとった/4’ケッ
トが衝突した時の様子を表した説明図、 第20・叉は先に提案されたFaxnet と従来の
Faxnet のパケットフォーマット比較図。 第2113から第23図までは先に提案されたFllX
n19t ノクケットがCS M A / CO型パ
ケットに優先される様子を表した説明図である。 1−−−−一同軸ケーブル、 2−−−−−一ター
ミネータ、3−−−−−−− Tコネクタ、 4−
−−−−一利用者装置。 41、、−−−−一送信器、 42−−−−
一受信器、43−−−−−>瑞末制御器、 51
−−−−−一送信パツファメモリ、
52−−−−−一送信論理回路、53−−−−−一送信
パッファアンプ、54−−−−一受信パツファアンズ。 55−−−一送信論理回路、 56−−−−−−受信
バッフアメゝす・ 61−−−−−−
一伝送制御回路、62−−−−−一衝突検知回路、
72−−−−−−送信論理回路、80−−−−−フレー
ムコントロール回路、81−−−−−−−tl タイ
マー回路。 81−−−パケット管理回路。 90−−−ビットカウンタ、 91.105−−−−−−7リツプフロツゾ、100−
−−−−−Δケラト順番メモリ。 101−−−−−−t1タイマータイムアウト出力カウ
ンタ。 103−−−−−一比較器、 104−−−−−一
加算器。 106−−−−−−アンドダート。 107−−−−−−第1ノやケラトカウンタ。 108−−−−−一第コノ9ケットカウンタ、109−
−−−−−p4ケット長タイムアウト検出器。
Claims (7)
- (1)通信ケーブル上を伝送されるディジタル信号が周
期的に繰り返される時間軸上の大枠としてのフレームの
中で固定的に位置付けられると共に、この通信ケーブル
上にタップを介して接続された各局のうち現に信号の伝
送を行なう/または複数の局が前記フレームの中で更に
分割された時間軸上の領域を専有し、時分割的に多重化
されたディジタル信号の伝送を行う多局間通信網で、使
用中の領域が1つのフレーム内で1つの群と連続するよ
うにそれぞれの局の専有する領域の順序をフレームごと
に決定させ、これによるそれぞれの領域の順番で信号の
送出を行なうディジタル信号伝送方式において、信号の
送出を終了しようとする局は最後のディジタル信号を送
出した次のフレームでその局の順番の領域の位置にある
定められた長さのダミーの信号を送出することにより、
各局に自局専有領域の使用終了を通知する手段を具備す
ることを特徴とするディジタル信号伝送方式。 - (2)CSMA/CD方式で許されている最大ディジタ
ル信号長により定められるタイミングからフレームの終
端までの間において、フレーム同期の基準となる局とし
て定められたマスタ局がCS(キャリアセンス)off
を検知した時からフレームの終端までダミーのディジタ
ル信号を送出することにより、その間のCSMA/CD
方式にのつとつて送出されるディジタル信号の送出を防
止する手段を具備することを特徴とする第1項記載のデ
ィジタル信号伝送方式。 - (3)局内にCSMA/CD方式にのつとつて送出され
るディジタル信号と衝突しても自局のディジタル信号の
送出は停止しない機能を設けた送信論理回路とディジタ
ル信号の受信を開始したら途中で衝突を検知してもその
ディジタル信号の受信を停止しない機能を設けた受信論
理回路を具備することを特徴とする第1項記載のディジ
タル信号伝送方式。 - (4)局内に受信信号を計数しもし自局送出タイミング
が来たら計数動作を停止し1フレームごとにリセットす
る第1カウンタと、ある定められた長さ以上の受信信号
を計数しもし自局送出タイミングが来たら計数動作を停
止し1フレームごとにリセットする第2カウンタと、該
第2カウンタの値を1フレームごとに記憶するメモリを
具備しそのメモリの値と第1カウンタの値が一致した時
信号送出動作に入ることを特徴とする第1項記載のディ
ジタル信号伝送方式。 - (5)新たに信号の伝送を開始しようとし最初の信号の
送出に成功した局が、次のフレームでマスタ局の送出し
た信号から自局送出順番までの間、イジエクシヨン信号
と呼ばれる短い長さの信号をCS(キャリアセンス)o
ffのたびに送出し、その間のCSMA/CD方式にの
つとつて送出される信号を追いはらうことを特徴とする
第3項記載のディジタル信号伝送方式。 - (6)EOC(End of Carrier)を検知
した時その時点から最速局間伝搬遅延時間の2倍以上で
あるようなあらかじめ定められた時間長までCS(Ca
rrier Sense)し、その時点までにディジタ
ル信号が検知されたら自局のディジタル信号を送出しな
いCSMA/CD方式と同一のケーブル上で混在するこ
とを特徴とする第1項記載のディジタル信号伝送方式。 - (7)あらかじめ定められたタイミングからフレームの
終端までの間マスタ局以外の局の送信要求を禁止するこ
とでフレームの先頭から前述のあらかじめ定められたタ
イミングまでの領域にのみディジタル信号の送出を許す
ことを特徴とする第1項記載のディジタル信号伝送方式
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15237684A JPS6130836A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイジタル信号伝送方式 |
| US06/758,004 US4706246A (en) | 1984-07-23 | 1985-07-23 | Digital signal transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15237684A JPS6130836A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイジタル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130836A true JPS6130836A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15539170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15237684A Pending JPS6130836A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイジタル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155241A (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | マルチメディアlan方式 |
| JPH03167934A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | ランダムアクセス方式のlan |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15237684A patent/JPS6130836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155241A (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | マルチメディアlan方式 |
| JPH03167934A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | ランダムアクセス方式のlan |
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