JPS613086A - インタ−ナルポンプの取扱装置 - Google Patents
インタ−ナルポンプの取扱装置Info
- Publication number
- JPS613086A JPS613086A JP59123734A JP12373484A JPS613086A JP S613086 A JPS613086 A JP S613086A JP 59123734 A JP59123734 A JP 59123734A JP 12373484 A JP12373484 A JP 12373484A JP S613086 A JPS613086 A JP S613086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- reactor
- pedestal
- internal pump
- handling machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の肇旧分野〕
本発明はインターナルポンプを備えた沸騰水形原子炉に
おいて、上記インターナルポンプのモータを取外して原
子炉ペデスタル外に搬出し、また原子炉ペデスタル外か
らポンプを搬入して取付けるインターナルポンプの取扱
装置に関する。
おいて、上記インターナルポンプのモータを取外して原
子炉ペデスタル外に搬出し、また原子炉ペデスタル外か
らポンプを搬入して取付けるインターナルポンプの取扱
装置に関する。
従来、沸騰水形原子炉は原子炉圧力容器内にジェットポ
ンプを設け、この原子炉圧力容器内の炉水の一部を取シ
出して再循環ポンプによって加圧し、駆動水として上記
ジェットポンプに送り、このジェットポンプによって炉
心を通して炉水を循環させていた。しかし、このような
ものは構造が複雑となシ、またジェットポンプと再循環
ポンプを接続する配管が炉水のバウンダリとなる等の不
具合があった。
ンプを設け、この原子炉圧力容器内の炉水の一部を取シ
出して再循環ポンプによって加圧し、駆動水として上記
ジェットポンプに送り、このジェットポンプによって炉
心を通して炉水を循環させていた。しかし、このような
ものは構造が複雑となシ、またジェットポンプと再循環
ポンプを接続する配管が炉水のバウンダリとなる等の不
具合があった。
このような不具合を解消するため、第1図および第2図
に示す如きインターナルポンプを備えた沸騰水形原子炉
が開発された。すなわち、図中1は原子炉圧力容器であ
って、この原子炉圧力容器1内にはシュラウド2が設け
られておシ、このシュラウド2内に炉心3が収容されて
いる。そして、この原子炉圧力容器1の底部の周辺部に
は複数台たとえば12台のインターナルポンプ4・・・
が設けられている。そして、この原子炉圧力容器1内の
炉水はシュラウド2の外周面と原子炉圧力容器lの内周
面との間に形成されたダウンカマ5内を下降し、上記の
インターナルポンプ4・・・によって炉心3の下方に送
られ、下方からこの炉心3内に流入する。この炉心3内
に流入した炉水は核反応による熱によって沸騰し、水と
蒸気の二相流となって上方に流れる。この水と蒸気の二
相流は気水分離器6によって水と蒸気とに分離され、分
離された蒸気は蒸気乾燥器7で湿分を除去されたのちタ
ービン(図示せず)等に送られる。また、分離された水
は給水スパージャ8から供給された給水とともにインタ
ーナルポンプ4・・・によってふたたび炉心3に送られ
る。また、原子炉圧力容器1の底部には複数(約200
本)の制御棒駆動機構9・・・が設けられておシ、これ
ら制御棒駆動機構9・・・によって制御棒(図示せず)
が炉心3内に挿入あるいは引抜され、炉心3の反応度等
を制御するように構成されている。
に示す如きインターナルポンプを備えた沸騰水形原子炉
が開発された。すなわち、図中1は原子炉圧力容器であ
って、この原子炉圧力容器1内にはシュラウド2が設け
られておシ、このシュラウド2内に炉心3が収容されて
いる。そして、この原子炉圧力容器1の底部の周辺部に
は複数台たとえば12台のインターナルポンプ4・・・
が設けられている。そして、この原子炉圧力容器1内の
炉水はシュラウド2の外周面と原子炉圧力容器lの内周
面との間に形成されたダウンカマ5内を下降し、上記の
インターナルポンプ4・・・によって炉心3の下方に送
られ、下方からこの炉心3内に流入する。この炉心3内
に流入した炉水は核反応による熱によって沸騰し、水と
蒸気の二相流となって上方に流れる。この水と蒸気の二
相流は気水分離器6によって水と蒸気とに分離され、分
離された蒸気は蒸気乾燥器7で湿分を除去されたのちタ
ービン(図示せず)等に送られる。また、分離された水
は給水スパージャ8から供給された給水とともにインタ
ーナルポンプ4・・・によってふたたび炉心3に送られ
る。また、原子炉圧力容器1の底部には複数(約200
本)の制御棒駆動機構9・・・が設けられておシ、これ
ら制御棒駆動機構9・・・によって制御棒(図示せず)
が炉心3内に挿入あるいは引抜され、炉心3の反応度等
を制御するように構成されている。
そして、上記インターナルポンプ4・・・は第2図に示
す如く構成されている。すなわち、10はポンプ部であ
って、ディフユーザ11とインベ212とから構成され
ている。そして、上記ディフユーザ11はストレッチチ
ューフ゛13およびストレッチチューブナツト14によ
って原子炉圧力容器1の底部に突設されたスタブチュー
ブ15の先端に固定されている。また、16はモータケ
ースであって、原子炉圧力容器1に溶接され、底面より
突出して設けられている。そして、このモータケース1
6内には水浸形のモータ17が収容されている。このモ
ータ17の下端にはモータカバー17aが取付けられて
おシ、このモータカバー17aはモータケース16の下
面に衝合し、スタッドボルト18・・・に螺装されたナ
ツト19によって締付固定され、液密を維持するととも
にモータ17をモータケース16に固定する。また、こ
のモータ17と上記インペラ12とは軸20によって連
結され、この軸20を介してインペラ12が駆動される
。
す如く構成されている。すなわち、10はポンプ部であ
って、ディフユーザ11とインベ212とから構成され
ている。そして、上記ディフユーザ11はストレッチチ
ューフ゛13およびストレッチチューブナツト14によ
って原子炉圧力容器1の底部に突設されたスタブチュー
ブ15の先端に固定されている。また、16はモータケ
ースであって、原子炉圧力容器1に溶接され、底面より
突出して設けられている。そして、このモータケース1
6内には水浸形のモータ17が収容されている。このモ
ータ17の下端にはモータカバー17aが取付けられて
おシ、このモータカバー17aはモータケース16の下
面に衝合し、スタッドボルト18・・・に螺装されたナ
ツト19によって締付固定され、液密を維持するととも
にモータ17をモータケース16に固定する。また、こ
のモータ17と上記インペラ12とは軸20によって連
結され、この軸20を介してインペラ12が駆動される
。
上記のインターナルポンプ4・・・は定期的に分解して
取外され、取外された部品は別の場所(原子炉格納容器
の外)で点検、補修がおこなわれる。
取外され、取外された部品は別の場所(原子炉格納容器
の外)で点検、補修がおこなわれる。
このインターナルポンプ先・・・の分解、取外しはまず
モータ17と軸20との結合を外し、ナツト19・・・
を取外してモータ17をモータケース16から下方に引
抜き、次にインペラ12および軸20を上方に引抜き、
さらにストレッチチューブナツトを取外しディフユーザ
11を上方に取外す。
モータ17と軸20との結合を外し、ナツト19・・・
を取外してモータ17をモータケース16から下方に引
抜き、次にインペラ12および軸20を上方に引抜き、
さらにストレッチチューブナツトを取外しディフユーザ
11を上方に取外す。
そして、上記モータ17は原子炉圧力容器1を支持する
円筒形のペデスタル内を通しこのペデスタルの周壁部に
形成された機器搬出入口からペデスタル外に搬出する。
円筒形のペデスタル内を通しこのペデスタルの周壁部に
形成された機器搬出入口からペデスタル外に搬出する。
なお、このインターナルポンプ鼻・・・の組立、取付は
上記と逆の手順でおこなう。
上記と逆の手順でおこなう。
ところで、ペデスタル内には原子炉圧力容器1の底部か
ら突出した制御棒駆動機構9・・・、中性子検出器集合
体(図示せず)およびこれらに接続される多数の配管、
配線が収容されてお)、空間の余裕が少ない。また、上
記モータ17は大形であシ、かつ重量も大きい。このた
め、このモータ17をモータケース16から取外してペ
デスタル外に搬出する作業あるいはこのモータ17をペ
デスタル内に搬入してモータケース16に取付ける作業
はきわめて面倒であシ、作業能率が悪い。しかもこのペ
デスタル内は放射線量が高いため、作業員の滞在時間が
制限され、作業の途中で作業員の交代をしなければなら
ない場合もあり、作業能率が一層低下する不具合があっ
た。
ら突出した制御棒駆動機構9・・・、中性子検出器集合
体(図示せず)およびこれらに接続される多数の配管、
配線が収容されてお)、空間の余裕が少ない。また、上
記モータ17は大形であシ、かつ重量も大きい。このた
め、このモータ17をモータケース16から取外してペ
デスタル外に搬出する作業あるいはこのモータ17をペ
デスタル内に搬入してモータケース16に取付ける作業
はきわめて面倒であシ、作業能率が悪い。しかもこのペ
デスタル内は放射線量が高いため、作業員の滞在時間が
制限され、作業の途中で作業員の交代をしなければなら
ない場合もあり、作業能率が一層低下する不具合があっ
た。
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところはインターナルポンプのモータの取外
し、取付作業を能率的かつ容易におこなうことができる
。インターナルポンプ取扱装置を提供することにある。
目的とするところはインターナルポンプのモータの取外
し、取付作業を能率的かつ容易におこなうことができる
。インターナルポンプ取扱装置を提供することにある。
本発明は原子炉圧力容器の底部に設けられたインターナ
ルポンプのモータをモータケースに着脱する七−夕取扱
機と、原子炉ペデスタルの中間部の内周面に沿って設け
られた環状の走行路と、上記モータ取扱機を上記走行路
から上記インターナルポンプの位置まで昇降させるモー
タ取扱機昇降機構と、上記モータを上記走行路に沿って
周方向に移動させる移動台車と、上記モータを上記原子
炉ペデスタルの周壁部に形成され九機器搬出入口から上
記走行路まで昇降させる昇降機構とを具備したものであ
る。したがって、たとえばモータを取外す場合にはモー
タ取扱機昇降機構によって上記モータ取扱機を走行路か
らインターナルポンプの位置まで上昇させ、モータを取
外して一旦走行路まで降ろし、この走行路上を周方向に
移動させて機器搬出入に対応する位置まで移動させ、昇
降機構によって走行路から機器搬出入口まで降ろし、ペ
デスタル外に搬出する。したがって、ペデスタル内のう
ち比較的空間的余裕の大きな中間部においてモータを移
動させることができるので作業能率を大幅に向上するこ
とができるものである。。
ルポンプのモータをモータケースに着脱する七−夕取扱
機と、原子炉ペデスタルの中間部の内周面に沿って設け
られた環状の走行路と、上記モータ取扱機を上記走行路
から上記インターナルポンプの位置まで昇降させるモー
タ取扱機昇降機構と、上記モータを上記走行路に沿って
周方向に移動させる移動台車と、上記モータを上記原子
炉ペデスタルの周壁部に形成され九機器搬出入口から上
記走行路まで昇降させる昇降機構とを具備したものであ
る。したがって、たとえばモータを取外す場合にはモー
タ取扱機昇降機構によって上記モータ取扱機を走行路か
らインターナルポンプの位置まで上昇させ、モータを取
外して一旦走行路まで降ろし、この走行路上を周方向に
移動させて機器搬出入に対応する位置まで移動させ、昇
降機構によって走行路から機器搬出入口まで降ろし、ペ
デスタル外に搬出する。したがって、ペデスタル内のう
ち比較的空間的余裕の大きな中間部においてモータを移
動させることができるので作業能率を大幅に向上するこ
とができるものである。。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第3
図中50は原子炉建屋であって、この原子炉建屋す内に
は原子炉格納容器51が設けられている。そして、この
原子炉格納容器51内にに圧力抑制室52が形成されて
いる。また、53は建屋の天井であって、この天井53
に沿って走行レール54が設けられておシ、この走行レ
ール54には天井走行うレーン55が走行自在に支持さ
れている。また、56は核燃料を貯蔵する燃料貯蔵プー
ルであり、また57は取シ出した炉内機器を貯蔵する機
器貯蔵プールである。また、原子炉格納容器51の周囲
には各徨の機器が収容される部屋58.59が設けられ
ている。そして、上記原子炉格納容器51内には前述し
た原子炉圧力容器1が収容されている。この原子炉圧力
容器1の底部には前述した複数のインターナルポンプ4
・・・および制御棒駆動機構9・・・等か設けられてい
る。
図中50は原子炉建屋であって、この原子炉建屋す内に
は原子炉格納容器51が設けられている。そして、この
原子炉格納容器51内にに圧力抑制室52が形成されて
いる。また、53は建屋の天井であって、この天井53
に沿って走行レール54が設けられておシ、この走行レ
ール54には天井走行うレーン55が走行自在に支持さ
れている。また、56は核燃料を貯蔵する燃料貯蔵プー
ルであり、また57は取シ出した炉内機器を貯蔵する機
器貯蔵プールである。また、原子炉格納容器51の周囲
には各徨の機器が収容される部屋58.59が設けられ
ている。そして、上記原子炉格納容器51内には前述し
た原子炉圧力容器1が収容されている。この原子炉圧力
容器1の底部には前述した複数のインターナルポンプ4
・・・および制御棒駆動機構9・・・等か設けられてい
る。
また、101は上記原子炉圧力容器1を支持する円筒形
のペデスタルであって、その周壁部の下部には機器搬出
人口102が形成されている。そして、このペデスタル
101内の中間部には第4図に示す如く回転プラットホ
ーム103が設けられている。この回転プラットホーム
103は略円形をなし、支持部材104・・・を介して
ペデスタル101側に取付けられた環状のレール105
に案内され、水平面内で回転自在となっている。そして
、この回転プラットホーム103は駆動機構(図示せず
)によって水平面内で回転駆動され、また任意の位置で
停止されるように構成されている。そして、この回転プ
ラットホーム103には上記制御棒駆動機構9・・・の
着脱をなす制御棒駆動機構着脱装置が設けられている。
のペデスタルであって、その周壁部の下部には機器搬出
人口102が形成されている。そして、このペデスタル
101内の中間部には第4図に示す如く回転プラットホ
ーム103が設けられている。この回転プラットホーム
103は略円形をなし、支持部材104・・・を介して
ペデスタル101側に取付けられた環状のレール105
に案内され、水平面内で回転自在となっている。そして
、この回転プラットホーム103は駆動機構(図示せず
)によって水平面内で回転駆動され、また任意の位置で
停止されるように構成されている。そして、この回転プ
ラットホーム103には上記制御棒駆動機構9・・・の
着脱をなす制御棒駆動機構着脱装置が設けられている。
そして、このペデスタル101内にはインターナルポン
プ4のモータ17を着脱するインターナルポンプ取扱装
置が設けられておシ、以下このインターナルポンプ取扱
装置の構成を説明する。図中120は中間プラットホー
ムであって、環状をなし、ペデスタル101内の中間部
に位置しこのペデスタル101の内周面に沿って設けら
れている。そして、この中間プラットホーム120上に
は走行路たとえば環状レール121,121が設けられ
、この環状レール121,121に沿って移動台車12
3aが走行するように構成されている。
プ4のモータ17を着脱するインターナルポンプ取扱装
置が設けられておシ、以下このインターナルポンプ取扱
装置の構成を説明する。図中120は中間プラットホー
ムであって、環状をなし、ペデスタル101内の中間部
に位置しこのペデスタル101の内周面に沿って設けら
れている。そして、この中間プラットホーム120上に
は走行路たとえば環状レール121,121が設けられ
、この環状レール121,121に沿って移動台車12
3aが走行するように構成されている。
そして、この移動台車123aの上面には径方向に沿っ
てレール122,122が設けられておシ、このレール
122,122上にはさらに移動台車123aが径方向
に移動自在に載置されている。そして、この移動台車1
23b上にはモータ支持台124およびモータ取扱機昇
降機構125が載置されている。
てレール122,122が設けられておシ、このレール
122,122上にはさらに移動台車123aが径方向
に移動自在に載置されている。そして、この移動台車1
23b上にはモータ支持台124およびモータ取扱機昇
降機構125が載置されている。
次に上記モータ支持台124およびモータ取扱機昇降機
構125の構成を説明する。150はモータ取扱機昇降
機構125の駆動体であって、この駆動体150は上記
移動台車123b上に載置されている。また、この駆動
体150の上にはさらにモータ取扱機124が載置され
ている。このモータ支持台124はモータ17・・・を
モータケース16に固定しているナツトを自動的に着脱
し、このモータ17・・・を自動的に着脱できるように
構成されている。そして、上記駆動体150には一対の
回転駆動機構151,151が設けられている。また、
152,152は螺杵たとえばボールスクリューであっ
て、このボールスクリュー152゜152の上端部には
それぞれ軸受153.153が設けられ、また下端部に
はコネクタ154゜154が取付けられておシ、さらに
中間部にはポールナツト155,155,156,15
6が螺合されている。また、上記インターナルポンプ4
・・・のモータケース16・・・、モータ17・・・お
よびモータ取扱機124の両側部にはそれぞれ引掛部材
157.157,158,158,159,159が設
けられている。そして、上記ボールスクリュー152,
152の上端の軸受153,153はモータケース16
・・・の引掛部材157,157に取付けられ、またボ
ールナラ)155,155゜156.156はモータ1
7・・・およびモータ支持台124の引掛部材158,
158,159゜159に取付けられ、またコネクタ1
54.154は駆動体150の回転駆動機構151,1
51に接続されるように構成されている。したがって、
上記回転駆動機構151,151によってボールスクリ
ュー152,152を回転させるとポールナツト155
,155,156,156が螺進し、モータ17および
モータ支持台124が昇降するように構成されている。
構125の構成を説明する。150はモータ取扱機昇降
機構125の駆動体であって、この駆動体150は上記
移動台車123b上に載置されている。また、この駆動
体150の上にはさらにモータ取扱機124が載置され
ている。このモータ支持台124はモータ17・・・を
モータケース16に固定しているナツトを自動的に着脱
し、このモータ17・・・を自動的に着脱できるように
構成されている。そして、上記駆動体150には一対の
回転駆動機構151,151が設けられている。また、
152,152は螺杵たとえばボールスクリューであっ
て、このボールスクリュー152゜152の上端部には
それぞれ軸受153.153が設けられ、また下端部に
はコネクタ154゜154が取付けられておシ、さらに
中間部にはポールナツト155,155,156,15
6が螺合されている。また、上記インターナルポンプ4
・・・のモータケース16・・・、モータ17・・・お
よびモータ取扱機124の両側部にはそれぞれ引掛部材
157.157,158,158,159,159が設
けられている。そして、上記ボールスクリュー152,
152の上端の軸受153,153はモータケース16
・・・の引掛部材157,157に取付けられ、またボ
ールナラ)155,155゜156.156はモータ1
7・・・およびモータ支持台124の引掛部材158,
158,159゜159に取付けられ、またコネクタ1
54.154は駆動体150の回転駆動機構151,1
51に接続されるように構成されている。したがって、
上記回転駆動機構151,151によってボールスクリ
ュー152,152を回転させるとポールナツト155
,155,156,156が螺進し、モータ17および
モータ支持台124が昇降するように構成されている。
なお、これらボールスクリュー152,152は不使用
時には取外されるように構成されている。また、上記モ
ータケース16の引掛部材153,153はボルト16
0・・・Kよってモータケース16に取付ケラれておシ
、これらボルト160・・・を取外すことによシこの引
掛部材157.157ごとボールスクリュー152゜1
52を取外すことができるように構成されている。
時には取外されるように構成されている。また、上記モ
ータケース16の引掛部材153,153はボルト16
0・・・Kよってモータケース16に取付ケラれておシ
、これらボルト160・・・を取外すことによシこの引
掛部材157.157ごとボールスクリュー152゜1
52を取外すことができるように構成されている。
また、上記中間プラットホーム120の上方には作業用
の上部プラットホーム170が設けられておシ、この上
部プラットホーム170は環状をなし、各インターナル
ポンプ4・・・の位置に対応して通過孔171・・・が
形成されておシ、これら通過孔171・・・を通してモ
ータ17の着脱をおこなうように構成されている。また
、前記機器搬出入口102の近傍にはペデスタル101
の内周面に沿って昇降する昇降機構180が設けられて
いる。
の上部プラットホーム170が設けられておシ、この上
部プラットホーム170は環状をなし、各インターナル
ポンプ4・・・の位置に対応して通過孔171・・・が
形成されておシ、これら通過孔171・・・を通してモ
ータ17の着脱をおこなうように構成されている。また
、前記機器搬出入口102の近傍にはペデスタル101
の内周面に沿って昇降する昇降機構180が設けられて
いる。
181はその昇降台であって、機器搬出人口102から
中間プラットホーム120tでの間を昇降するように構
成されている。また、上記中間プラットホーム120の
下方には下部プラットホーム190が設けられ、モータ
17を収容するモータキャスク191がこの下部プラッ
トホーム190上に載置されている。また、この下部プ
ラットホーム190の上方にはレール192およびこの
レール192に沿って移動する電動ホイスト193が設
けられ、この電動ホイスト193によってモータキャス
ク191を吊り上げることができるように構成されてい
る。また、この下部プラットホーム190には、機器搬
出入口102の真下に対応して通過孔194が形成され
、電動ホイスト193で吊シ上げられたモータキャスク
191はこの通過孔194を通してペデスタル101の
底部まで吊り降されるように構成されている。
中間プラットホーム120tでの間を昇降するように構
成されている。また、上記中間プラットホーム120の
下方には下部プラットホーム190が設けられ、モータ
17を収容するモータキャスク191がこの下部プラッ
トホーム190上に載置されている。また、この下部プ
ラットホーム190の上方にはレール192およびこの
レール192に沿って移動する電動ホイスト193が設
けられ、この電動ホイスト193によってモータキャス
ク191を吊り上げることができるように構成されてい
る。また、この下部プラットホーム190には、機器搬
出入口102の真下に対応して通過孔194が形成され
、電動ホイスト193で吊シ上げられたモータキャスク
191はこの通過孔194を通してペデスタル101の
底部まで吊り降されるように構成されている。
また、ペデスタル101の底部には昇降台181によっ
て下降された移動台車123を機器搬出入口102まで
搬送するレール195,195が設けられている。
て下降された移動台車123を機器搬出入口102まで
搬送するレール195,195が設けられている。
次に上記一実施例の作用を説明する。まず、モータ支持
台124および駆動体150を載置した移動台車123
aを環状レール121.121に沿って移動させ、モー
タを取シ出すべきインターナルポンプ4の真下に位置さ
せる。次にボールスクリュー152,152を取付け、
モータ支持台124を上昇させてモータを取外す。次に
ボールスクリュー152,152を逆方向に回転し、取
外したモータ17およびモータ支持台124を下降させ
、移動台車123上に載置する。そして、ボールスクリ
ュー152,152を取外す。次にこの取外したモータ
17を載置した移動台車123を環状レール121,1
21に沿って周方向に移動し、昇降機構180の位置ま
で移動する。そして、昇降台181を移動台車123a
の高さまで上昇させ、移動台車1238を径方向に移動
させ、昇降台181上に乗せる。そして、この昇降台1
81を下降させ、移動台車123bをペデスタル101
の底部まで下降させ、レール195,195上に移す。
台124および駆動体150を載置した移動台車123
aを環状レール121.121に沿って移動させ、モー
タを取シ出すべきインターナルポンプ4の真下に位置さ
せる。次にボールスクリュー152,152を取付け、
モータ支持台124を上昇させてモータを取外す。次に
ボールスクリュー152,152を逆方向に回転し、取
外したモータ17およびモータ支持台124を下降させ
、移動台車123上に載置する。そして、ボールスクリ
ュー152,152を取外す。次にこの取外したモータ
17を載置した移動台車123を環状レール121,1
21に沿って周方向に移動し、昇降機構180の位置ま
で移動する。そして、昇降台181を移動台車123a
の高さまで上昇させ、移動台車1238を径方向に移動
させ、昇降台181上に乗せる。そして、この昇降台1
81を下降させ、移動台車123bをペデスタル101
の底部まで下降させ、レール195,195上に移す。
次に、モータ17を移動台車123bごとレール195
.1’95に沿って移動し、機器搬出入口102の前ま
で移動する。次に電動ホイスト193によって下部プラ
ットホーム190上のモータキャスク191を吊シ上げ
、通過孔194を通して吊シ降ろし、モータ17上にか
ぶせ、このモータ17をモータキャスク191に収容す
る。そして、このモータキャスク191に収容されたモ
ータ17を搬出入機構(図示せず)によって機器搬出入
口102を通してペデスタル101外に搬出する。
.1’95に沿って移動し、機器搬出入口102の前ま
で移動する。次に電動ホイスト193によって下部プラ
ットホーム190上のモータキャスク191を吊シ上げ
、通過孔194を通して吊シ降ろし、モータ17上にか
ぶせ、このモータ17をモータキャスク191に収容す
る。そして、このモータキャスク191に収容されたモ
ータ17を搬出入機構(図示せず)によって機器搬出入
口102を通してペデスタル101外に搬出する。
なお、モータの取付の場合には上記と逆の手順をおこな
う。
う。
上述の如く本発明は原子炉圧力容器の底部に設ケラれた
インターナルポンプのモータをモータケースに着脱する
モータ取扱機と、原子炉ペデスタルの中間部の内周面に
沿って設けられた環状の走行路と、上記モータ取扱機を
上記走行路から上記インターナルポンプの位置まで昇降
させるモータ取扱機昇降機構と、上記モータを上記走行
路に沿つて周方向に移動させる移動台車と、上記モータ
を上記原子炉ペデスタルの周壁部に形成された機器搬出
入口から上記走行路まで昇降させる昇降機構とを具備し
たものである。したがって、たとえばモータを取外す場
合にはモータ取扱機昇降機構によって上記モータ取扱機
を走行路からインターナルポンプの位置まで上昇させ、
モータを取外して一旦走行路まで降ろし、この走行路上
を周方向に移動させて機器搬出入口に対応する位置まで
移動させ、昇降機構によって走行路から機器搬出入口ま
で降ろし、ペデスタル外に搬出する。したがって、ペデ
スタル内のうち比較的空間的余裕の大きな中間部におい
てとのペデスタルの内周面に沿ってモータを移動させる
ことができるので作業能率を大幅に向上することができ
る等その効果は大である。
インターナルポンプのモータをモータケースに着脱する
モータ取扱機と、原子炉ペデスタルの中間部の内周面に
沿って設けられた環状の走行路と、上記モータ取扱機を
上記走行路から上記インターナルポンプの位置まで昇降
させるモータ取扱機昇降機構と、上記モータを上記走行
路に沿つて周方向に移動させる移動台車と、上記モータ
を上記原子炉ペデスタルの周壁部に形成された機器搬出
入口から上記走行路まで昇降させる昇降機構とを具備し
たものである。したがって、たとえばモータを取外す場
合にはモータ取扱機昇降機構によって上記モータ取扱機
を走行路からインターナルポンプの位置まで上昇させ、
モータを取外して一旦走行路まで降ろし、この走行路上
を周方向に移動させて機器搬出入口に対応する位置まで
移動させ、昇降機構によって走行路から機器搬出入口ま
で降ろし、ペデスタル外に搬出する。したがって、ペデ
スタル内のうち比較的空間的余裕の大きな中間部におい
てとのペデスタルの内周面に沿ってモータを移動させる
ことができるので作業能率を大幅に向上することができ
る等その効果は大である。
第1図および第2図はインターナルポンプを備えた沸騰
水形原子炉を示し、第1図は概略構成図、第2図はイン
ターナルポンプの縦断面図でおる。 第3図ないし第13図は本発明の一実施例を示し、第3
図は原子炉全体の概略構成図、第4図は概略構成図、第
5図は中間プラットホームの平面図、第6図はモータ取
扱機昇降機構の正面図、第7図は第6図の■−■矢視図
、第8図は引掛部材の正面図、第9図は第8図のIX−
IX矢視図、第10図は上部プラットホームの平面図、
第11図は下部プラットホームの平面図、第12図は第
11図の店−刈矢視図、第13図は第4図の■−■矢視
図である。 1・・・原子炉圧力容器、4・・・インターナルポンプ
、16・・・モータケース、17・・・モータ、101
・・・ペデスタル、103・・・回転プラットホーム、
12゜・・・中間プラットホーム、121・・・環状レ
ール、122・・・分岐レール、123・・・移動台車
、124・・・モータ支持台、125・・・モータ取扱
機昇降機構、180・・・昇降機構、181・・・昇降
台。 第1図 /97 27図 Vデ図
水形原子炉を示し、第1図は概略構成図、第2図はイン
ターナルポンプの縦断面図でおる。 第3図ないし第13図は本発明の一実施例を示し、第3
図は原子炉全体の概略構成図、第4図は概略構成図、第
5図は中間プラットホームの平面図、第6図はモータ取
扱機昇降機構の正面図、第7図は第6図の■−■矢視図
、第8図は引掛部材の正面図、第9図は第8図のIX−
IX矢視図、第10図は上部プラットホームの平面図、
第11図は下部プラットホームの平面図、第12図は第
11図の店−刈矢視図、第13図は第4図の■−■矢視
図である。 1・・・原子炉圧力容器、4・・・インターナルポンプ
、16・・・モータケース、17・・・モータ、101
・・・ペデスタル、103・・・回転プラットホーム、
12゜・・・中間プラットホーム、121・・・環状レ
ール、122・・・分岐レール、123・・・移動台車
、124・・・モータ支持台、125・・・モータ取扱
機昇降機構、180・・・昇降機構、181・・・昇降
台。 第1図 /97 27図 Vデ図
Claims (1)
- 1、原子炉圧力容器の底部に設けられたインターナルポ
ンプのモータをモータケースに着脱するモータ取扱機と
、原子炉ペデスタルの中間部の内周面に沿って設けられ
た環状の走行路と、上記モータ取扱機を上記走行路から
上記インターナルポンプの位置まで昇降させるモータ取
扱機昇降機構と、上記モータを上記走行路に沿って周方
向に移動させる移動台車と、上記モータを上記原子炉ペ
デスタルの周壁部に形成された機器搬出入口から上記走
行路まで昇降させる昇降機構とを具備したことを特徴と
するインターナルポンプの取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123734A JPS613086A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | インタ−ナルポンプの取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123734A JPS613086A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | インタ−ナルポンプの取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613086A true JPS613086A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0311677B2 JPH0311677B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=14868017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123734A Granted JPS613086A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | インタ−ナルポンプの取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613086A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6395392A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | 株式会社東芝 | インタ−ナルポンプのメインフランジ取付ナツト着脱装置 |
| JPS6475994A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Handling system of internal pump |
| JP2010107324A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | インターナルポンプ及びインターナルポンプのモータ搬送方法 |
| JP2012123020A (ja) * | 2012-03-26 | 2012-06-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | インターナルポンプのモータ搬送方法 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123734A patent/JPS613086A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6395392A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | 株式会社東芝 | インタ−ナルポンプのメインフランジ取付ナツト着脱装置 |
| JPS6475994A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Handling system of internal pump |
| JP2010107324A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | インターナルポンプ及びインターナルポンプのモータ搬送方法 |
| JP2012123020A (ja) * | 2012-03-26 | 2012-06-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | インターナルポンプのモータ搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311677B2 (ja) | 1991-02-18 |
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