JPS613089A - ロボツト式クランプ/割出し工具 - Google Patents
ロボツト式クランプ/割出し工具Info
- Publication number
- JPS613089A JPS613089A JP60119654A JP11965485A JPS613089A JP S613089 A JPS613089 A JP S613089A JP 60119654 A JP60119654 A JP 60119654A JP 11965485 A JP11965485 A JP 11965485A JP S613089 A JPS613089 A JP S613089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide tube
- tool
- pin assembly
- pin
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J3/00—Manipulators of leader-follower type, i.e. both controlling unit and controlled unit perform corresponding spatial movements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
- B23P19/025—For detaching only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49718—Repairing
- Y10T29/49721—Repairing with disassembling
- Y10T29/4973—Replacing of defective part
-
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49815—Disassembling
- Y10T29/49821—Disassembling by altering or destroying work part or connector
-
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/531—Nuclear device
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/534—Multiple station assembly or disassembly apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には原子炉に係わり、より具体的には下
方案内管(LGT)を有する原子炉の下方案内管におけ
る古い割ピン集合体と新しい割ピン集合体の交換に係わ
る。
方案内管(LGT)を有する原子炉の下方案内管におけ
る古い割ピン集合体と新しい割ピン集合体の交換に係わ
る。
割ピン集合体の交換を行う装置としては、LGTが上部
フランジ及び下部フランジを有し、両フランジ間の長さ
が124〜150 インチとかなり長いものがすでに提
案されている。古い割ピン集合体は下部フランジのさら
穴に固定されており、交換の新しい割ピン集合体もこの
さも穴に固定される。LGT及び古い割ピン集合体は高
い放射能を帯びている。好ましい態様としては、交換作
業を硼酸塩水プール内の作業部で複数段階に分けて実施
し、各段階を放射能の危険がないプール上方のロボット
制御センターから遠隔操作されるロボット工具で行うこ
とが好ましい。ロボット工具はストロングバックのクラ
スター板に取付けられ、多くの場合トラックに沿って作
業位置へ搬送することができる。クラスタ板及びこれに
支持されている工具は作業部全体を取外すことなく個々
の工具を保守、修理できるように、ストロングパックか
ら取外すことかできる。割ピン交換作業中、工具はLG
Tのそれぞれ異なる側に向けられている。しかもLGT
の下部フランジにはその周縁に180°の角度をへだて
て少なくとも2つの割ピン集合体が装着されている。こ
の場合、種々の工具による処理を可能にすると共に、再
集合体の交換を可能にするためLGTを回転させる必要
がある典型的にはLGTはステンレススチール製であり
、大きいだけでなく重い。LGTの製造には多大の時間
を要する複雑な機械加工を伴なう。典型的なLGTは完
成品で8万ドルもする。従って処理中、LGTを損傷さ
せずにLGTを位置ぎめし、回転させることが深刻な問
題を提起する。
フランジ及び下部フランジを有し、両フランジ間の長さ
が124〜150 インチとかなり長いものがすでに提
案されている。古い割ピン集合体は下部フランジのさら
穴に固定されており、交換の新しい割ピン集合体もこの
さも穴に固定される。LGT及び古い割ピン集合体は高
い放射能を帯びている。好ましい態様としては、交換作
業を硼酸塩水プール内の作業部で複数段階に分けて実施
し、各段階を放射能の危険がないプール上方のロボット
制御センターから遠隔操作されるロボット工具で行うこ
とが好ましい。ロボット工具はストロングバックのクラ
スター板に取付けられ、多くの場合トラックに沿って作
業位置へ搬送することができる。クラスタ板及びこれに
支持されている工具は作業部全体を取外すことなく個々
の工具を保守、修理できるように、ストロングパックか
ら取外すことかできる。割ピン交換作業中、工具はLG
Tのそれぞれ異なる側に向けられている。しかもLGT
の下部フランジにはその周縁に180°の角度をへだて
て少なくとも2つの割ピン集合体が装着されている。こ
の場合、種々の工具による処理を可能にすると共に、再
集合体の交換を可能にするためLGTを回転させる必要
がある典型的にはLGTはステンレススチール製であり
、大きいだけでなく重い。LGTの製造には多大の時間
を要する複雑な機械加工を伴なう。典型的なLGTは完
成品で8万ドルもする。従って処理中、LGTを損傷さ
せずにLGTを位置ぎめし、回転させることが深刻な問
題を提起する。
本発明の目的はこの問題を克服し、古い割ピン集合体を
新しい割ピン集合体と交換する処理のためLGTに損傷
を与えることな(LGTを位置ぎめする遠隔操作ロボッ
ト工具を提供することにある。このロボット工具は種々
の工具によって処理できるようにLGTを位置ぎめする
と共に1組のロボット工具で2つの古い割ピン集合体の
交換を可能にするため必要に応じてLGTを回転させる
能力をも具えるものである。
新しい割ピン集合体と交換する処理のためLGTに損傷
を与えることな(LGTを位置ぎめする遠隔操作ロボッ
ト工具を提供することにある。このロボット工具は種々
の工具によって処理できるようにLGTを位置ぎめする
と共に1組のロボット工具で2つの古い割ピン集合体の
交換を可能にするため必要に応じてLGTを回転させる
能力をも具えるものである。
LGTの古い割ピン集合体を交換する際にはLGTにボ
ルト固定されている上方案内管部分を原子炉内部の上方
から取外す。次いでLGTの上部フランジに取っ手をボ
ルト固定し、LGTをクレーンによって原子炉内部上方
から作割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換するた
めウォータブール内で動作するロボット工具において、
前記ロボット工具が前記交換が行われる処理位置に前記
案内管を懸架するため前記案内管に連結される手段と、
前記案内管な回転させるため前記懸架手段に連結される
手段を含むことを特徴とする案内管の割ピン集合体交換
用のロボット工具を提供するものである。
ルト固定されている上方案内管部分を原子炉内部の上方
から取外す。次いでLGTの上部フランジに取っ手をボ
ルト固定し、LGTをクレーンによって原子炉内部上方
から作割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換するた
めウォータブール内で動作するロボット工具において、
前記ロボット工具が前記交換が行われる処理位置に前記
案内管を懸架するため前記案内管に連結される手段と、
前記案内管な回転させるため前記懸架手段に連結される
手段を含むことを特徴とする案内管の割ピン集合体交換
用のロボット工具を提供するものである。
好ましい実施例では、高床及び低床部材または上下デツ
キを有するロボット式クランプ/割出し工具を提供する
。上方デツキは一時的にLGTを懸架するためクレーン
に接近自在な手段を含む。aイましくは上部7ランジの
対角ボルト孔を貫通するピンにLGTを懸架する、 L
GTの取っ手からクレーンを分離させ、取っ手はLGT
に連結したままとする。高床部材はLGTがピンから離
脱するようにLGTを上昇させるリフト手段と、LGT
を内方へ、交換処ヨークを設ける。LGT処理中、ヨー
クは取っ手と連結したままであり、交換完了後LGTを
上昇させ、外側ピンに戻し、この位置からLGTがクレ
ーンによって取外され、再び原子炉内部の上方に設置さ
れる。好ましくはLGTを内側処理位置のピンに懸架す
る。高床部材はLGTを回転させる手段をも含む、 L
GTを回転させたい場合、先ずリフト手段で上昇させて
ピンから離脱させる。高床部材と低床部材の間の距離は
下部フランジが処理位置において低床部材に来るように
設定する。
キを有するロボット式クランプ/割出し工具を提供する
。上方デツキは一時的にLGTを懸架するためクレーン
に接近自在な手段を含む。aイましくは上部7ランジの
対角ボルト孔を貫通するピンにLGTを懸架する、 L
GTの取っ手からクレーンを分離させ、取っ手はLGT
に連結したままとする。高床部材はLGTがピンから離
脱するようにLGTを上昇させるリフト手段と、LGT
を内方へ、交換処ヨークを設ける。LGT処理中、ヨー
クは取っ手と連結したままであり、交換完了後LGTを
上昇させ、外側ピンに戻し、この位置からLGTがクレ
ーンによって取外され、再び原子炉内部の上方に設置さ
れる。好ましくはLGTを内側処理位置のピンに懸架す
る。高床部材はLGTを回転させる手段をも含む、 L
GTを回転させたい場合、先ずリフト手段で上昇させて
ピンから離脱させる。高床部材と低床部材の間の距離は
下部フランジが処理位置において低床部材に来るように
設定する。
低床部材は下部フランジをクランプする手段を含む。ま
た、低床部材には“イン”位置と“アウト″位置の間を
旋回できるようにピン・プラー/エキスペラ−を取付け
る。゛°イン“位置においてピン・プラー/エキスペラ
−は下方さら穴の真下に心立てされる。交換作業中、古
い割ピン集合体は金属粉砕加工に断後、ピン断片を押出
すコレットを具備する。ピン・プラー/エキスペラ−は
ピン断片が押出された後コレットに進入し、断片をトラ
ッシュシュートへ排除するプランジャーをも含む。さら
穴に割ピンが存在しない場合、プランジャーはざら穴へ
進入し、LGTを処理のため正確に心立てし、新しいナ
ツトが新しい割ピンに螺着されている間、LGTを心立
て状態に保持する。
た、低床部材には“イン”位置と“アウト″位置の間を
旋回できるようにピン・プラー/エキスペラ−を取付け
る。゛°イン“位置においてピン・プラー/エキスペラ
−は下方さら穴の真下に心立てされる。交換作業中、古
い割ピン集合体は金属粉砕加工に断後、ピン断片を押出
すコレットを具備する。ピン・プラー/エキスペラ−は
ピン断片が押出された後コレットに進入し、断片をトラ
ッシュシュートへ排除するプランジャーをも含む。さら
穴に割ピンが存在しない場合、プランジャーはざら穴へ
進入し、LGTを処理のため正確に心立てし、新しいナ
ツトが新しい割ピンに螺着されている間、LGTを心立
て状態に保持する。
1・々)4b。
以下、添付図面に示す好ましい実施例に基づいて本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
クランプ/割出し工具211は上方デツキまたは高床部
材253及び下方デツキまたは低床部材255(第4.
5図)を支持する細長いパイプ251を含む。上方デツ
キ253は低床257及び高床259を具備する。低床
257は処理すベキLGT113ヲそのフランジ123
にボルト固定した取っ手241で挿入し、上下左右に移
動させプレート260のフィンガー261の外端を、L
GT113を挿入し易いようにテーパさせる。テーバか
ら内方に、各フィンガー281はLGT側の(図示しな
い)ロケータを収納するための凹み263を具備する。
材253及び下方デツキまたは低床部材255(第4.
5図)を支持する細長いパイプ251を含む。上方デツ
キ253は低床257及び高床259を具備する。低床
257は処理すベキLGT113ヲそのフランジ123
にボルト固定した取っ手241で挿入し、上下左右に移
動させプレート260のフィンガー261の外端を、L
GT113を挿入し易いようにテーパさせる。テーバか
ら内方に、各フィンガー281はLGT側の(図示しな
い)ロケータを収納するための凹み263を具備する。
フィンガー側には外側ロケータ・ピン対265及び内側
ロケータ拳ピン対267がある。しGTI 13を先ず
外側ロケータ・ピン265に位置ぎめ、するが、そのた
めにはピンを取っ手241のプレート254に形成した
フせ、内側ロケータ・ピン対267に位置ぎめして処理
に備える。
ロケータ拳ピン対267がある。しGTI 13を先ず
外側ロケータ・ピン265に位置ぎめ、するが、そのた
めにはピンを取っ手241のプレート254に形成した
フせ、内側ロケータ・ピン対267に位置ぎめして処理
に備える。
取っ手241(第2.3図)は隅部を切除したほぼ正方
形のプレート254を含みプレートと同軸に環状の引上
げノブ256が突出している。このノブ258はプレー
ト254に溶接されている。ノブのヘッド258にはキ
ースロット262を形成しである。ヘッド頂部の内面か
ら内方へ(下方へ) 80°円錐面264が広がり、そ
の端部が原子炉の(図示しない)内部上方からクランプ
/割出し工具211へ(図示しない)クレーンによって
移送される間LGT113を固定するバヨネフト・ジヨ
イントの(図示しない)雄部材が嵌入するスロット26
6を形成する。プレート254は環状仕上げ面268を
具備する。取っ手241はポルト270によってLGT
の上方フランジ113に固定スる。
形のプレート254を含みプレートと同軸に環状の引上
げノブ256が突出している。このノブ258はプレー
ト254に溶接されている。ノブのヘッド258にはキ
ースロット262を形成しである。ヘッド頂部の内面か
ら内方へ(下方へ) 80°円錐面264が広がり、そ
の端部が原子炉の(図示しない)内部上方からクランプ
/割出し工具211へ(図示しない)クレーンによって
移送される間LGT113を固定するバヨネフト・ジヨ
イントの(図示しない)雄部材が嵌入するスロット26
6を形成する。プレート254は環状仕上げ面268を
具備する。取っ手241はポルト270によってLGT
の上方フランジ113に固定スる。
高床258はほぼ倒立ブーツ形のブラケット271に取
付けられ、ブラケットのそれぞれは溝付きプレートの溝
端のすぐ内側にそのフランジ272が固定されている。
付けられ、ブラケットのそれぞれは溝付きプレートの溝
端のすぐ内側にそのフランジ272が固定されている。
高床はトラック273を含み、このトラック273に沿
って、リンケージ279によりスライダー275を支持
ブロック277と共に移動させることができる。
って、リンケージ279によりスライダー275を支持
ブロック277と共に移動させることができる。
スライダーに装着した箱形構造281にはLGTI13
を」二昇及び回転させる、第6〜8図に図示したが第1
図には図示しなかった機構283が収納されている。リ
ンケージ279はブーツ形ブラケット271に接合した
プレート287に取付けた回転液圧シリンダ(ROTA
C)285によって駆動される。リンケージ279はシ
リンダ287の回転ピンに連結された二叉クランク(ス
ライダー・クランク)またはUリンク288を含む。二
叉端においてタレビスピン292を介してクランク28
9をリンク291またはレバーに枢着し、前記リンクま
たはレバーの外端は箱形構造281を懸架しているスラ
イダー275のプレート285の中心において箱形構造
垂直壁284(第8図)に固定したU字形ブラケット2
93にクレビスピン294を介して枢着する0回転シリ
ンダ285のピンはリンク291が伸びかつ制止片29
6が咬合する角度位置とリンク281が引っ込んだ角度
位置との間を回転する6リンク291が伸びた状態で箱
形構造21jlは溝付きプレート261の外端付近に位
置ざめされる。この位置においてピン265に位置ぎめ
されているLGTを機構283の下端に設けたヨーク2
95(第6図)に連結することができる。ヨーク295
は取っ手241(第3図)のノブ258 と結合させる
ことができる。リンク291が引っ込んだ状態で箱形構
造281は溝付きプレートの内方に位置ぎめされ、この
位置ではピン267で位置ぎめされているLGTは処理
のため正確に位置ぎめされ、必要に応じて上昇、回転及
び下降させることができる。第1図はリンケージを中間
位置で示す。
を」二昇及び回転させる、第6〜8図に図示したが第1
図には図示しなかった機構283が収納されている。リ
ンケージ279はブーツ形ブラケット271に接合した
プレート287に取付けた回転液圧シリンダ(ROTA
C)285によって駆動される。リンケージ279はシ
リンダ287の回転ピンに連結された二叉クランク(ス
ライダー・クランク)またはUリンク288を含む。二
叉端においてタレビスピン292を介してクランク28
9をリンク291またはレバーに枢着し、前記リンクま
たはレバーの外端は箱形構造281を懸架しているスラ
イダー275のプレート285の中心において箱形構造
垂直壁284(第8図)に固定したU字形ブラケット2
93にクレビスピン294を介して枢着する0回転シリ
ンダ285のピンはリンク291が伸びかつ制止片29
6が咬合する角度位置とリンク281が引っ込んだ角度
位置との間を回転する6リンク291が伸びた状態で箱
形構造21jlは溝付きプレート261の外端付近に位
置ざめされる。この位置においてピン265に位置ぎめ
されているLGTを機構283の下端に設けたヨーク2
95(第6図)に連結することができる。ヨーク295
は取っ手241(第3図)のノブ258 と結合させる
ことができる。リンク291が引っ込んだ状態で箱形構
造281は溝付きプレートの内方に位置ぎめされ、この
位置ではピン267で位置ぎめされているLGTは処理
のため正確に位置ぎめされ、必要に応じて上昇、回転及
び下降させることができる。第1図はリンケージを中間
位置で示す。
以 下 余 白
スライダー275が末端位置に来るとこれを通報するた
めリミットスイッチを設ける。このスイッチは回転シリ
ンダ285の左右に位置するようにプレート287に設
けた(図示しない)1対のZ形ブラケットに設ける。Z
形ブラケットはトラック273と直交する中心平面にピ
ン286によって心立てする。各Z形ブラケットはその
上方水平アームに凹みを有し、各凹みに磁化可能部材が
配置される。クランク289の二叉ヘッドに磁性部材を
装着する。
めリミットスイッチを設ける。このスイッチは回転シリ
ンダ285の左右に位置するようにプレート287に設
けた(図示しない)1対のZ形ブラケットに設ける。Z
形ブラケットはトラック273と直交する中心平面にピ
ン286によって心立てする。各Z形ブラケットはその
上方水平アームに凹みを有し、各凹みに磁化可能部材が
配置される。クランク289の二叉ヘッドに磁性部材を
装着する。
これらの部材がマクネ・ント式近接スイー、チを形成す
る。
る。
垂直プレート308をブーツ形ブラケット281の内端
に連結する。垂直プレートは割ピン集合体の取替えに利
用されるロボット工具を支持するストロングパックにク
ランプ/割出し工具を取付けるのに利用する。
に連結する。垂直プレートは割ピン集合体の取替えに利
用されるロボット工具を支持するストロングパックにク
ランプ/割出し工具を取付けるのに利用する。
LGT113 (第8〜9図)を上昇、下降及び回転さ
せるための機構283は箱形構造281(第1.4.5
図)の頂部でもあるスライダー275のプレート285
に取付けたリフト液圧シリンダ311を含む、シリンダ
311のピストン313は回転液圧シリンダ317を懸
架する連接ノ\ブ315に連結されている。シリンダ3
17はリフトシリンダ311により上下方向に摺動させ
ることができる。シリンダ317にはスライド319(
第7図)の両端におけるストリップ320の溝に嵌入す
るスライド319を装着する。スライド319は真鍮の
ような非磁性材から成る。
せるための機構283は箱形構造281(第1.4.5
図)の頂部でもあるスライダー275のプレート285
に取付けたリフト液圧シリンダ311を含む、シリンダ
311のピストン313は回転液圧シリンダ317を懸
架する連接ノ\ブ315に連結されている。シリンダ3
17はリフトシリンダ311により上下方向に摺動させ
ることができる。シリンダ317にはスライド319(
第7図)の両端におけるストリップ320の溝に嵌入す
るスライド319を装着する。スライド319は真鍮の
ような非磁性材から成る。
回転シリンダ31?のシャフト321にはスプラインを
切っである。シャフトは底フランジ326を有する筐体
325の頂部を形成する上部取付はフランジ323を貫
通する。シャフト321はフランジまたはプレート32
9にボルト固定されたほぼ縦長の丁字形断面を有するス
プライン付きハブ327に連結される。プレート329
は延長シャフト331を装着するための凹みを具備する
。延長シャツ)331に押えねじ333を固定する。こ
のねじ333はLGT113が取付けられているヨーク
295をキャップ334を介して延長シャフト331に
固定する。スラスト玉軸受336の回転レース335を
プレート328に固定する。固定レース338は筐体3
25のベースプレート341に設ける。ヨーク295及
びこれに連結した部材の重量を支えるのは軸受336で
あって、押えねじ333ではない、ハブ328の軸34
5に金属(ステンレススチール)ブロック343をボル
ト固定する。同様の金属ブロック347をブロック34
3と対向させて(180’の角距離を保って)プレート
328にボルト固定する。ブロック343及び347の
レベルで導体349 、351をそれぞれボルトで懸架
し、双方をブロック343から180°だけずれた位置
を占めるようにする。ブロック343 、347はシャ
フト321 と共に回転自在である。ブロック/導体対
343−3411 、347−351はLGTの180
0位置及び0°位置において近接リミットスイッチとし
て作用する(Calfo参照)、各ブロック343また
は347がその導体349 、351に接近すると、導
体中に渦電流を誘導して角度位置の変化を知らせる。L
GTの回転角度を 180°に制限するため、制止ブロ
ック353及び協働制止片355及び357を設ける(
第6.8図)。箱形構造281の下端に設けたピンでロ
ーラ359(第5.8図)を軸支する。これらのローラ
はLGTがヨーク285から懸架される時取っ手241
の仕上げ環状面268に乗り上げ、LGTを安定させる
と同時に回転抵抗を軽減する。キャップ334には取っ
手241のノブイト 256に形成したキー溝262と咬合するキー360を
設ける(第3図)。
切っである。シャフトは底フランジ326を有する筐体
325の頂部を形成する上部取付はフランジ323を貫
通する。シャフト321はフランジまたはプレート32
9にボルト固定されたほぼ縦長の丁字形断面を有するス
プライン付きハブ327に連結される。プレート329
は延長シャフト331を装着するための凹みを具備する
。延長シャツ)331に押えねじ333を固定する。こ
のねじ333はLGT113が取付けられているヨーク
295をキャップ334を介して延長シャフト331に
固定する。スラスト玉軸受336の回転レース335を
プレート328に固定する。固定レース338は筐体3
25のベースプレート341に設ける。ヨーク295及
びこれに連結した部材の重量を支えるのは軸受336で
あって、押えねじ333ではない、ハブ328の軸34
5に金属(ステンレススチール)ブロック343をボル
ト固定する。同様の金属ブロック347をブロック34
3と対向させて(180’の角距離を保って)プレート
328にボルト固定する。ブロック343及び347の
レベルで導体349 、351をそれぞれボルトで懸架
し、双方をブロック343から180°だけずれた位置
を占めるようにする。ブロック343 、347はシャ
フト321 と共に回転自在である。ブロック/導体対
343−3411 、347−351はLGTの180
0位置及び0°位置において近接リミットスイッチとし
て作用する(Calfo参照)、各ブロック343また
は347がその導体349 、351に接近すると、導
体中に渦電流を誘導して角度位置の変化を知らせる。L
GTの回転角度を 180°に制限するため、制止ブロ
ック353及び協働制止片355及び357を設ける(
第6.8図)。箱形構造281の下端に設けたピンでロ
ーラ359(第5.8図)を軸支する。これらのローラ
はLGTがヨーク285から懸架される時取っ手241
の仕上げ環状面268に乗り上げ、LGTを安定させる
と同時に回転抵抗を軽減する。キャップ334には取っ
手241のノブイト 256に形成したキー溝262と咬合するキー360を
設ける(第3図)。
Ca1foに開示されているように、回転シリンダ31
7を支持する支持体の上下限位置において箱形構造28
1の側壁294から磁気作動式リード・スイッチが懸架
されている。上下限位置の距離はLGTを上昇または下
降させることのできる距離に相当する。典型的な場合に
この距離は4.88インチである。
7を支持する支持体の上下限位置において箱形構造28
1の側壁294から磁気作動式リード・スイッチが懸架
されている。上下限位置の距離はLGTを上昇または下
降させることのできる距離に相当する。典型的な場合に
この距離は4.88インチである。
クランプ/割出し工具211のスタンバイ状態において
、リンケージ279は引っ込んだ状態にあり、リフ)−
シリンダ311がヨーク285を第5囚人に示すように
ピン267 よりも」二方に上昇した位置に懸架する(
ただし第5図ではLGT113がヨークに連結している
)。LGTするレベルに来るようにヨーク295を下降
させる。ヨークが正しい位置にあることはリミットスイ
ッチの作用で検知される(Calfo参照)。ここでリ
ンケージ279を作動させることによりスライド275
及び垂下ヨーク295を、した位置)まで移動させる。
、リンケージ279は引っ込んだ状態にあり、リフ)−
シリンダ311がヨーク285を第5囚人に示すように
ピン267 よりも」二方に上昇した位置に懸架する(
ただし第5図ではLGT113がヨークに連結している
)。LGTするレベルに来るようにヨーク295を下降
させる。ヨークが正しい位置にあることはリミットスイ
ッチの作用で検知される(Calfo参照)。ここでリ
ンケージ279を作動させることによりスライド275
及び垂下ヨーク295を、した位置)まで移動させる。
ヨーク285はピン287 、285間の間隔よりも幅
が狭いから両ピンの間を移動する。ヨーク285及びこ
れに固定したLGT113を上昇させ、リンケージ27
9を引っ込め、スライド275が完全に引っ込んだ位置
に来たところでヨーク及びLGTを下降させ、ピン26
7がフランジ123の孔及び取つ手241の孔268を
貫通し、ローラ358が仕」二作 げ環状面267と咬合できるようにする。IJTを回転
させたい場合にはヨーク295及びLGTを」−昇させ
、回転シリンダ317(第6図)を作動させる。回転中
、ローラ359は仕上げ環状面に乗り上げるから回転摩
擦は著しく軽減される。
が狭いから両ピンの間を移動する。ヨーク285及びこ
れに固定したLGT113を上昇させ、リンケージ27
9を引っ込め、スライド275が完全に引っ込んだ位置
に来たところでヨーク及びLGTを下降させ、ピン26
7がフランジ123の孔及び取つ手241の孔268を
貫通し、ローラ358が仕」二作 げ環状面267と咬合できるようにする。IJTを回転
させたい場合にはヨーク295及びLGTを」−昇させ
、回転シリンダ317(第6図)を作動させる。回転中
、ローラ359は仕上げ環状面に乗り上げるから回転摩
擦は著しく軽減される。
下方デツキまたは低床部材255(第10.11図)は
LGT113及びピン争ブラー/エキスペラ−375を
固定するためのクランプ集合体373を含む。クランプ
集合体373は底板376及び頂板377を含む。頂板
377はパイプ251を支持する集合体の一部を形成す
るプレート383に、だぼピン374(第11図)によ
ってだぼ継ぎする。底板376は頂板にボルト固定する
。プレー)383の外端はLGTのフランジ125を嵌
入させるためのVEEを糸足する。プレート382によ
って支持されたカラム380がVEEの両側に直立して
いる。頂底板376 、377間を通り、末端が溝付き
端384(第11図)として形成されているアーム38
3に設けたジョー381がVEEと協働する。アーム3
83は頂底板378 、377間を移動自在であり、底
板376にボルト固定されかつだぼ継ぎされたレール3
88 、388に沿って摺動自在である。カム385が
溝を通過する。溝はカムの通過を可能にするような形状
にする。カム385はその上端がパイプ251内で液圧
シリンダ388のピストンロッド387と連結している
。アーム383の水平ピンにつ□3.えヵ、つ!IJ
l:I−739,1よヵ、385□1〜・合する。カム
はピストンロッド387が第11図に示す位置まで下降
するとクランプがVEEにむかって移動してLGTフラ
ンジ125をWEE とショーの間にクランプし、ピス
トンロッドが第11図の位置から」−Hするとジョーが
VEEがも離脱してLGTを解放するように形成する。
LGT113及びピン争ブラー/エキスペラ−375を
固定するためのクランプ集合体373を含む。クランプ
集合体373は底板376及び頂板377を含む。頂板
377はパイプ251を支持する集合体の一部を形成す
るプレート383に、だぼピン374(第11図)によ
ってだぼ継ぎする。底板376は頂板にボルト固定する
。プレー)383の外端はLGTのフランジ125を嵌
入させるためのVEEを糸足する。プレート382によ
って支持されたカラム380がVEEの両側に直立して
いる。頂底板376 、377間を通り、末端が溝付き
端384(第11図)として形成されているアーム38
3に設けたジョー381がVEEと協働する。アーム3
83は頂底板378 、377間を移動自在であり、底
板376にボルト固定されかつだぼ継ぎされたレール3
88 、388に沿って摺動自在である。カム385が
溝を通過する。溝はカムの通過を可能にするような形状
にする。カム385はその上端がパイプ251内で液圧
シリンダ388のピストンロッド387と連結している
。アーム383の水平ピンにつ□3.えヵ、つ!IJ
l:I−739,1よヵ、385□1〜・合する。カム
はピストンロッド387が第11図に示す位置まで下降
するとクランプがVEEにむかって移動してLGTフラ
ンジ125をWEE とショーの間にクランプし、ピス
トンロッドが第11図の位置から」−Hするとジョーが
VEEがも離脱してLGTを解放するように形成する。
第11図にはクランプ位置のカム従動ローラ391を実
線で、非クランプ位置を破線で示した一端を切除された
アニユラス392ヲパイプ251の下端に固定する(第
10.11図)。アニユラス392をプレート383に
ボルト固定し、前記プレー1−393を頂板377にだ
ぼ継ぎする。プレート393はその長手軸を中心とする
孔を有し、この孔はカム385のエルボのためのクリア
ランスを提供する。シリンダ389はパイプ251内で
プレート397から直立する脚385で支持された台座
394に取付ける。プレート397は矩形孔を有し、カ
ム385の長い直線部分389がこの矩形孔と摺動自在
に嵌合する。カム38叱はプレート387によって案内
されかつ支持される。
線で、非クランプ位置を破線で示した一端を切除された
アニユラス392ヲパイプ251の下端に固定する(第
10.11図)。アニユラス392をプレート383に
ボルト固定し、前記プレー1−393を頂板377にだ
ぼ継ぎする。プレート393はその長手軸を中心とする
孔を有し、この孔はカム385のエルボのためのクリア
ランスを提供する。シリンダ389はパイプ251内で
プレート397から直立する脚385で支持された台座
394に取付ける。プレート397は矩形孔を有し、カ
ム385の長い直線部分389がこの矩形孔と摺動自在
に嵌合する。カム38叱はプレート387によって案内
されかつ支持される。
LGTクランプ373の状態を感知するセンサーは図面
を明瞭にするため第11及び12図から省略した。プレ
ート397にボルト固定したブラケットに磁気作動リー
ド・スイッチを取付ける。磁石はカム385の直線状部
分399の上端に装着される。LGTがクラップされる
カム385の上限位置において磁石がスイッチを作動さ
せる。クランプ・ジョー381が引っ込められるカムの
F限位置において磁石403が他のスイッチを作動させ
る(Calfo参照)。
を明瞭にするため第11及び12図から省略した。プレ
ート397にボルト固定したブラケットに磁気作動リー
ド・スイッチを取付ける。磁石はカム385の直線状部
分399の上端に装着される。LGTがクラップされる
カム385の上限位置において磁石がスイッチを作動さ
せる。クランプ・ジョー381が引っ込められるカムの
F限位置において磁石403が他のスイッチを作動させ
る(Calfo参照)。
ピン中プラー/エキスペラ−375はプレート383に
ボルト固定したプレート406から懸架された角ブラケ
ッ) 407(第12図)から長手方向が垂直となるよ
うに支持される。ブラケット407から回転液圧シリン
ダ415を懸架し、このシリンダ415がほぼU字形ま
たはヨーク形のブラケット416を、挿、動させる。ブ
ラケッ)41Bは垂直部材417を有し、これに上方水
平部材418が溶接される。下方水平部材419は垂直
部材にボルト固定する。シリンダのシャフト420は水
平部材418 、419にクランプする(第12−14
図)、垂直部材417にプレー)421 を装着する。
ボルト固定したプレート406から懸架された角ブラケ
ッ) 407(第12図)から長手方向が垂直となるよ
うに支持される。ブラケット407から回転液圧シリン
ダ415を懸架し、このシリンダ415がほぼU字形ま
たはヨーク形のブラケット416を、挿、動させる。ブ
ラケッ)41Bは垂直部材417を有し、これに上方水
平部材418が溶接される。下方水平部材419は垂直
部材にボルト固定する。シリンダのシャフト420は水
平部材418 、419にクランプする(第12−14
図)、垂直部材417にプレー)421 を装着する。
プレート421に案内棒422をボルト固定する。この
プレート421からピン中プラー/エキスペラ−375
を支持する。ピン豐プラー/エキスペラ−の一部はプレ
ート421に沿って移動自在である。このためピン・プ
ラー/エキスペラ−に、案内棒422内を摺動自在な、
垂直方向に整列させたスライド424を連結する。ブラ
ケット41B及びピン・プラー/エキスペラ−375は
ブラケット407に設けたスラスト軸受42Bで回転自
在に支持される。軸受426の可動レースは水平部材4
18と、固定レースはブラケット407 と連結する。
プレート421からピン中プラー/エキスペラ−375
を支持する。ピン豐プラー/エキスペラ−の一部はプレ
ート421に沿って移動自在である。このためピン・プ
ラー/エキスペラ−に、案内棒422内を摺動自在な、
垂直方向に整列させたスライド424を連結する。ブラ
ケット41B及びピン・プラー/エキスペラ−375は
ブラケット407に設けたスラスト軸受42Bで回転自
在に支持される。軸受426の可動レースは水平部材4
18と、固定レースはブラケット407 と連結する。
シャフト420の回転に伴って、ブラケット41B及び
ピン・プラー/エキスペラ−375が前記シャフトと共
に、ピン嶺プラー/エキスペラ−が抜取るべきピンの下
に心立てされ、抜取り可能となる“°イン“位置428
(第10図)と、ピン争プラー/エキスペラ−が抜取ら
れたピンをトラッシュ書シュート413へ押入できる゛
アウト“位置430(第19図)との間を移動する。ブ
ラケット407の水平側418.419は゛ラジアル参
ロケーター・アーム′°と呼称されることがある(例え
ば第94A図、 Ca1ro参照)。
ピン・プラー/エキスペラ−375が前記シャフトと共
に、ピン嶺プラー/エキスペラ−が抜取るべきピンの下
に心立てされ、抜取り可能となる“°イン“位置428
(第10図)と、ピン争プラー/エキスペラ−が抜取ら
れたピンをトラッシュ書シュート413へ押入できる゛
アウト“位置430(第19図)との間を移動する。ブ
ラケット407の水平側418.419は゛ラジアル参
ロケーター・アーム′°と呼称されることがある(例え
ば第94A図、 Ca1ro参照)。
ピン争プラー/エキスペラ−375は複数の液圧シリン
ダ423 、425.427を含む(第13図)。シリ
ンダ423は上下方向に移動できないようにキー432
に上リブレート421に係止する。それぞれのピストン
のピストン429゜431 、433はシャフトまたは
アクチュエータ435に連絡される。アクチュエータ4
35の下端に他の液圧シリンダ437を連結する。シリ
ンダ437のピストンロンド438はアクチュエータ内
を摺動自在なエキスペラ−441に連結され、ばねピン
442によって固定される。シリンダ437の直ぐ内方
に位置するアクチュエータ435にカラー435を螺合
し、固定する。
ダ423 、425.427を含む(第13図)。シリ
ンダ423は上下方向に移動できないようにキー432
に上リブレート421に係止する。それぞれのピストン
のピストン429゜431 、433はシャフトまたは
アクチュエータ435に連絡される。アクチュエータ4
35の下端に他の液圧シリンダ437を連結する。シリ
ンダ437のピストンロンド438はアクチュエータ内
を摺動自在なエキスペラ−441に連結され、ばねピン
442によって固定される。シリンダ437の直ぐ内方
に位置するアクチュエータ435にカラー435を螺合
し、固定する。
カラー443はこのカラーとシリンダ423のピストン
428の間に介在させたスペーサ445 と軸方向に衝
合する。ピストン429とピストン431の間、ピスト
ン431 とピストン433の間にもスペーサ447.
449がそれぞれ介在する。アクチュエータ435の上
端付近にコレットを取付け、そのジョー451をアクチ
ュエータ先端付近のスロットに設けたばねリング453
によって外方に付勢する。フランジ付き環状カム455
をそのフランジ458を介してシリンダ427のエンド
キャップ457に取付ける。コイヤ\ レフトのジョー451の外面はカム内側と咬合する。前
記外面はカム455が下降するとコレットが閉ざされる
ように垂直方向にテーバされている。シリンダ425の
頂部でピン458を支持する。ピン457はシリンダ4
25のエンドキャップ459、シリンダ427及びその
エンドキャラ7’461 、483及びカム455のフ
ランジ45Gを貫通し、摺動する。
428の間に介在させたスペーサ445 と軸方向に衝
合する。ピストン429とピストン431の間、ピスト
ン431 とピストン433の間にもスペーサ447.
449がそれぞれ介在する。アクチュエータ435の上
端付近にコレットを取付け、そのジョー451をアクチ
ュエータ先端付近のスロットに設けたばねリング453
によって外方に付勢する。フランジ付き環状カム455
をそのフランジ458を介してシリンダ427のエンド
キャップ457に取付ける。コイヤ\ レフトのジョー451の外面はカム内側と咬合する。前
記外面はカム455が下降するとコレットが閉ざされる
ように垂直方向にテーバされている。シリンダ425の
頂部でピン458を支持する。ピン457はシリンダ4
25のエンドキャップ459、シリンダ427及びその
エンドキャラ7’461 、483及びカム455のフ
ランジ45Gを貫通し、摺動する。
シリンダ427にブラケット465(第12図)を取付
ける。このブラケット465の真ぐ下方でシリンダ42
5にリミットスイッチL 3SW6を取伯ける。シリン
ダ425に対してシリンダ427が下限位置まで下降す
ると、スイッチL3SW6が作動する。シリンダ427
が相対上昇位置を占めると、シリンダ゛427 、42
5が分離されるからスイッチL3SW6は作動しない。
ける。このブラケット465の真ぐ下方でシリンダ42
5にリミットスイッチL 3SW6を取伯ける。シリン
ダ425に対してシリンダ427が下限位置まで下降す
ると、スイッチL3SW6が作動する。シリンダ427
が相対上昇位置を占めると、シリンダ゛427 、42
5が分離されるからスイッチL3SW6は作動しない。
本発明の実施に際してはブラヶッ) 407及び支持部
材417を中心にピン−プラー/エキスペラ−375を
、交換すべきビア 127a (9J417図)の下方
の“イン°”位置428(第10図)まで旋回させる。
材417を中心にピン−プラー/エキスペラ−375を
、交換すべきビア 127a (9J417図)の下方
の“イン°”位置428(第10図)まで旋回させる。
シリンダ423のピストン428の下方に作動軸を供給
することによりこのピストンを上限位置まで上昇させる
。シリンダ423はプレート421に係止されているか
ら固定されたままであるが、アクチュエータ435及び
これに連結されているシリンダ43? 、 425.4
27 、ジョー451、カム455、ピン451などの
ような部材はジョー451がフランジ143の真ぐ下方
でピン+27aの軸部139を囲む位置まで上昇する(
第17図)。この時点でブラケット465はスイ・ンチ
L3SWflが非作動状態にある実線位置に来る。
することによりこのピストンを上限位置まで上昇させる
。シリンダ423はプレート421に係止されているか
ら固定されたままであるが、アクチュエータ435及び
これに連結されているシリンダ43? 、 425.4
27 、ジョー451、カム455、ピン451などの
ような部材はジョー451がフランジ143の真ぐ下方
でピン+27aの軸部139を囲む位置まで上昇する(
第17図)。この時点でブラケット465はスイ・ンチ
L3SWflが非作動状態にある実線位置に来る。
シリンダ437の頂部に固定したクランプにスイッチを
取付ける(Calfoには図示されているが第12図に
は図示しない)、シリンダ423のピストン429が引
っ込み(下降)位置に来るとこのスイッチがシリンダ4
23のエンドキャップ489から後退する。ピストン4
28が上昇すると、このスイッチはエンドキャップに接
近しく典型的には0.10インチ)、作動してジョー4
51が交換すべきピン127に近い位置にあることを指
示する。
取付ける(Calfoには図示されているが第12図に
は図示しない)、シリンダ423のピストン429が引
っ込み(下降)位置に来るとこのスイッチがシリンダ4
23のエンドキャップ489から後退する。ピストン4
28が上昇すると、このスイッチはエンドキャップに接
近しく典型的には0.10インチ)、作動してジョー4
51が交換すべきピン127に近い位置にあることを指
示する。
次にシリンダ427のピストン433の下方に圧力が供
給される。ピストン433はシリンダ・423によって
上昇位置に保持され、それ以上に上昇できない。しかし
、ピストン427は下降してカム455を下降させ、そ
の結果、コレットのジョー451が圧力下にピン127
aを把持する。ブラケット485はいぜんとして破線位
置よりも上方にあり、スイッチL3SW6は作動しない
。次にシリンダ425のピストン431の上側に供給さ
れる。ピストン431は下降できないが、シリンダ42
5は上昇し、その結果。
給される。ピストン433はシリンダ・423によって
上昇位置に保持され、それ以上に上昇できない。しかし
、ピストン427は下降してカム455を下降させ、そ
の結果、コレットのジョー451が圧力下にピン127
aを把持する。ブラケット485はいぜんとして破線位
置よりも上方にあり、スイッチL3SW6は作動しない
。次にシリンダ425のピストン431の上側に供給さ
れる。ピストン431は下降できないが、シリンダ42
5は上昇し、その結果。
佛
ピン457はLGT113のフランジ125と咬合して
これに上向き圧力を作用させる(′第17図、破線位置
)、ピン127aには下向き引く力が作用する。
これに上向き圧力を作用させる(′第17図、破線位置
)、ピン127aには下向き引く力が作用する。
次いでMUM(Cairo参照)をピン127a(7)
ナツト145に接近させ、作動させる。軸部138を切
断する(第17E図)。下方に付勢されたシリンダ42
7 と上方に付勢されたシリンダ425が互いに接近し
てスイッチL3SWElを作動させ、ピン127aから
部分471(第18図)が切除されたことを指示する。
ナツト145に接近させ、作動させる。軸部138を切
断する(第17E図)。下方に付勢されたシリンダ42
7 と上方に付勢されたシリンダ425が互いに接近し
てスイッチL3SWElを作動させ、ピン127aから
部分471(第18図)が切除されたことを指示する。
MDHの燃焼作用が停止され、LGT113の燃焼が阻
止される。LGTは極めて高価(典型的には8万ドル)
であるから、これは必須条件である。
止される。LGTは極めて高価(典型的には8万ドル)
であるから、これは必須条件である。
作業員は直接視認または閉回路TVによってLGT11
3内にピン127aが存在するかしないかを確認するこ
とができる。ピンの不在が判っていることもある。ピン
が見えないかまたはピンの不在が判っている場合、ピス
トン428がピン・プラー/エキスペラ−を、それまで
ピンがあったLOT部分の真下の位置まで上昇させた後
、エキスペラ−441を上昇させる。エキスペラ−は先
端がテーパされており、LOT心立てのためピン127
dが嵌入されたフランジ125ノ孔(Calfo、第5
図、480)に進入する。
3内にピン127aが存在するかしないかを確認するこ
とができる。ピンの不在が判っていることもある。ピン
が見えないかまたはピンの不在が判っている場合、ピス
トン428がピン・プラー/エキスペラ−を、それまで
ピンがあったLOT部分の真下の位置まで上昇させた後
、エキスペラ−441を上昇させる。エキスペラ−は先
端がテーパされており、LOT心立てのためピン127
dが嵌入されたフランジ125ノ孔(Calfo、第5
図、480)に進入する。
交換作業中、LGTを数回に亘って180 ’回転させ
ることにより各工具を作用させるように正しく位置ぎめ
する。位置ぎめごとにLGTをエキスペラ−によって心
立てする。
ることにより各工具を作用させるように正しく位置ぎめ
する。位置ぎめごとにLGTをエキスペラ−によって心
立てする。
交換すべきピン127aをMUM(Calfo)がら発
生するアークで切断する。この切断はナツト145(第
17図)と黒鉛電極との間のアークで達成され、ピン1
27aの軸部139が貫通されるまで続く。ナツト14
5の内側螺条は底部のやや上方(典型的には0.040
インチ)から始まる。
生するアークで切断する。この切断はナツト145(第
17図)と黒鉛電極との間のアークで達成され、ピン1
27aの軸部139が貫通されるまで続く。ナツト14
5の内側螺条は底部のやや上方(典型的には0.040
インチ)から始まる。
ナツトはこの部分をアークによって貫通されるから、ナ
ツトから離脱したピン断片471はそのままトラッシュ
轡シュート413へ放出される。切断作業中、電気的に
“″ポットな°′電極228とピン争プラー/エキスペ
ラ−375を介して接地するピン127aとの間にアー
ク電圧が発生する(カム455が接地している第12図
参照)。
ツトから離脱したピン断片471はそのままトラッシュ
轡シュート413へ放出される。切断作業中、電気的に
“″ポットな°′電極228とピン争プラー/エキスペ
ラ−375を介して接地するピン127aとの間にアー
ク電圧が発生する(カム455が接地している第12図
参照)。
スパナ741(第16図)によって新しいナツト163
を回動させて新しい割ピンに螺合させると、クランプ集
合体373がフランジ125をクランプする。その他の
古いまたは新しい割ピンはコレットのジョー451によ
って保持される。他の割ピン集合体の新しいナツトを回
動させている時に1つの割ピン位置のさら穴に割ピンが
存在しなければ、ロッドまたはプランジャー441(第
13図)が1つの位置の孔に進入してLGTを心立てす
る。
を回動させて新しい割ピンに螺合させると、クランプ集
合体373がフランジ125をクランプする。その他の
古いまたは新しい割ピンはコレットのジョー451によ
って保持される。他の割ピン集合体の新しいナツトを回
動させている時に1つの割ピン位置のさら穴に割ピンが
存在しなければ、ロッドまたはプランジャー441(第
13図)が1つの位置の孔に進入してLGTを心立てす
る。
以上、本発明の好ましい実施例を説明したが、種々の変
更が可能である。公知技術の思想との対比上やむを得な
い場合を除いて本発明はこの実施例によって制約される
ものではない。
更が可能である。公知技術の思想との対比上やむを得な
い場合を除いて本発明はこの実施例によって制約される
ものではない。
第1図は明瞭さを期して素子のいくつかを省いてクラン
プ/割出し工具を示す斜視図;第2図は下方案内管(L
GT)を原子炉から作業部へ搬送すると共にLGTを作
業部において操作するためLGTに取付けた取手の平面
図;第3図は第2図の方向■に見た側面図:第4図は第
1図の方向■に見たクランプ/割出し工具の平面図;第
5図はクランプ/割出し工具の高床部材または上方デツ
キを一部切欠いて第4図の方向V−■に見た側面図;第
6図はLGTを回転自在にかつ上下自在に懸架するクラ
ンプ/割出し工具の箱状部材を、明瞭さを期して一部を
非断面図で示す縦断面図;第7図は第6図の■−■線に
おける横断面図;第8図は第6図の■−■線における横
断面図;第9図は第8図のIX−IX線における横断面
図;第10図はクランプ/割出し工具の低床部材または
下方デツキの平面図;第11図は明瞭さを期して一部を
非断面で示す第10図のXl−X1線における横断面図
:第12図はピン・プラー及びエキスペラ−とこれらを
固定するための機構を示す第10図の方向■−刈に見た
部分側面図;第13図は第1θ図の虐−頂線における縦
断面図;第14図は第12図の方向層に見た端面図;第
15図はピン・プラー及びエキスペラ−を 動アームに
連結する態様を示す第13図の方向層に見た端″面図;
第16図は[、GTを位置ぎめし、ナツト回動操作中ピ
ン・プラー、エキスペラ−及びクランプによって固定す
る態様を示す部分平面図;第17図はピンをピン・プラ
ーによって把持する態様を示す部分側面図;第18図は
LGTからピンを抜取る態様を示す部分側面図;第18
図はエキスペラ−がピンをトラッシュ・シュートへ押込
む態様を示す部分縦断面図である。 以 下 余 白 【11− A−
プ/割出し工具を示す斜視図;第2図は下方案内管(L
GT)を原子炉から作業部へ搬送すると共にLGTを作
業部において操作するためLGTに取付けた取手の平面
図;第3図は第2図の方向■に見た側面図:第4図は第
1図の方向■に見たクランプ/割出し工具の平面図;第
5図はクランプ/割出し工具の高床部材または上方デツ
キを一部切欠いて第4図の方向V−■に見た側面図;第
6図はLGTを回転自在にかつ上下自在に懸架するクラ
ンプ/割出し工具の箱状部材を、明瞭さを期して一部を
非断面図で示す縦断面図;第7図は第6図の■−■線に
おける横断面図;第8図は第6図の■−■線における横
断面図;第9図は第8図のIX−IX線における横断面
図;第10図はクランプ/割出し工具の低床部材または
下方デツキの平面図;第11図は明瞭さを期して一部を
非断面で示す第10図のXl−X1線における横断面図
:第12図はピン・プラー及びエキスペラ−とこれらを
固定するための機構を示す第10図の方向■−刈に見た
部分側面図;第13図は第1θ図の虐−頂線における縦
断面図;第14図は第12図の方向層に見た端面図;第
15図はピン・プラー及びエキスペラ−を 動アームに
連結する態様を示す第13図の方向層に見た端″面図;
第16図は[、GTを位置ぎめし、ナツト回動操作中ピ
ン・プラー、エキスペラ−及びクランプによって固定す
る態様を示す部分平面図;第17図はピンをピン・プラ
ーによって把持する態様を示す部分側面図;第18図は
LGTからピンを抜取る態様を示す部分側面図;第18
図はエキスペラ−がピンをトラッシュ・シュートへ押込
む態様を示す部分縦断面図である。 以 下 余 白 【11− A−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉中の放射能を帯びた案内管の同じく放射能を
帯びた古い割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換す
るためウォータプール内で動作するロボット工具におい
て、前記ロボット工具が前記交換が行われる処理位置に
前記案内管を懸架するため前記案内管に連結される手段
と、前記案内管を回転させるため前記懸架手段に連結さ
れる手段を含むことを特徴とする案内管の割ピン集合体
交換用のロボット工具。 2、懸架手段が前記案内管と咬合するピン手段を含み、
前記工具が前記案内管を前記ピン手段から離脱させて回
転手段により回転させることができるように前記案内管
を上昇させるため前記案内管に連結される手段を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロボット
工具。 3、原子炉中の放射能を帯びた案内管の同じく放射能を
帯びた古い割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換す
るためウォータプール中で動作し、前記原子炉からクレ
ーンによって前記案内管を移送されるロボット工具にお
いて、前記ロボット工具が前記案内管を一時的に前記工
具に位置ぎめするため前記案内管に連結されかつ前記ク
レーンに接近可能な手段と、前記案内管を前記一時位置
ぎめ手段から除去して前記案内管を前記交換のための処
理位置に位置ぎめするため前記案内管に連結される手段
を含むことを特徴とする割ピン集合体交換用のロボット
工具。 4、一時位置ぎめ手段が前記案内管を一時的に位置ぎめ
するため案内管と係合する手段を含み、取外し手段が前
記案内管を除去手段によって除去できるように前記案内
管を上昇させて前記ピン手段から離脱させるため前記案
内管に連結される手段を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載のロボット工具。 5、案内管に取っ手を連結したことと、除去手段が除去
のため前記案内管を懸架する、前記取っ手に連結された
手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載のロボット工具。 6、案内管に取っ手を連結したことと、除去手段が前記
除去手段による除去のため前記案内管を上昇させる、前
記取っ手に連結される手段を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載のロボット工具。 7、案内管に取っ手を連結したことと、懸架手段が取っ
手と協働して案内管を安定化すると共に、案内管の回転
中、案内管と取っ手との間の摩擦を極力軽減するローラ
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ロボット工具。 8、案内管に取っ手を連結したことと、位置ぎめ手段が
前記案内管を位置ぎめするため前記取っ手と咬合する、
前記取っ手に連結される手段を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のロボット工具。 9、取っ手がノブを含み、係合手段が前記ノブと係合す
るためのヨークを含むことを特徴とする特許請求の範囲
第8項に記載のロボット工具。 10、原子炉中の放射能を帯びた案内管の同じく放射能
を帯びた古い割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換
するためウォータプール内で動作するロボット工具にお
いて、前記工具が前記古い割ピン集合体の交換処理を行
う位置に前記案内管を位置ぎめするため前記案内管に連
結される手段と、前記案内管を処理位置にクランプする
ため随時前記案内管に連結させることのできるクランプ
手段を含むことを特徴とする割ピン集合体交換用のロボ
ット工具。 11、クランプ手段が固定パッド手段及び案内管を前記
パッド手段との間にクランプする可動クランプ・ジョー
から成るクランプ集合体と前記クランプ・ジョーに連結
され、前記ジョーを駆動して前記案内管をクランプした
り解放したりする液圧式カム手段を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載のロボット工具。 12、クランプ・ジョーが前記クランプ・ジョーを駆動
してパッド手段とクランプ咬合させたり、クランプ係合
を解いたりするように移動自在に取付けたアームを含む
ことと、カム手段が前記アームのジョーからは遠隔の端
部に回転自在に取付けたカム従動ローラ手段を含むこと
と、カム手段が前記アームと交差方向に移動自在な、か
つ前記ローラ手段と協働して前記クランプ・ジョーを上
記のように駆動するカムをも含むことを特徴とする特許
請求の範囲第11項に記載のロボット工具。 13、原子炉中の放射能を帯びた案内管の同じく放射能
を帯びた古い割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換
するためウォータプール内で動作するロボット工具にお
いて、前記ロボット工具が前記古い割ピン集合体の交換
処理を行う位置に前記案内管を位置ぎめするため前記案
内管に連結される手段と、前記案内管に連結されて前記
案内管を処理のため心立てする手段を含むことを特徴と
する割ピン集合体交換用のロボット工具。 14、工具が案内管に連結されて心立て手段と協働し、
心立てされた状態で案内管をクランプする手段を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のロボッ
ト工具。 15、原子炉中の放射能を帯びた案内管の同じく放射能
を帯びた割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換する
ためウォータプール内で動作するロボット工具において
、前記ロボット工具が、前記古い割ピン集合体を断片に
分離するという前記交換に必要な処理を行うべく前記案
内管を位置ぎめするため前記案内管に連結される手段と
、前記断片の少なくとも1つに連結され、前記位置ぎめ
手段と協働して前記少なくとも1つの断片を前記案内管
から除去する手段を含むことを特徴とする割ピン集合体
交換用のロボット工具。 16、工具が除去手段と協働し、断片と係合することに
より断片を除去手段から排除する手段を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第15項に記載のロボット工具。 17、工具が割ピンまたはその断片が存在しない場合に
除去手段とも案内管とも協働して断片を排除するだけで
なく、割ピンまたはその断片が存在しない状態での処理
のため案内管を心立てする手段を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第15項に記載のロボット工具。 18、原子炉中の放射能を帯びる案内管の同じく放射能
を帯びる古い割ピン集合体を新しい割ピン集合体と交換
するためウォータプール内で動作するロボット工具にお
いて、前記ロボット工具が、前記交換の処理が行われる
位置に前記案内管を位置ぎめするため前記案内管に連結
される手段と、前記古い割ピン集合体が断片に分離され
る前記処理位置に前記案内管をクランプするため前記案
内管に連結される手段と、前記クランプ手段に連結され
、前記クランプ手段と協働して前記断片の少なくとも1
つを除去する“イン”位置と、協働しない“アウト”位
置との間を旋回するピン・プラー/エキスペラーを含む
ことを特徴とする割ピン集合体交換用のロボット工具。 19、原子炉中にあって相当な長さを有し、上部フラン
ジ及び下部フランジを具備し、放射能を帯びた案内管の
前記下部フランジに固定されているこれも同様に放射能
を帯びた古い割ピン集合体を前記下部フランジに固定さ
れる新しい割ピン集合体と交換するためウォータプール
内で動作するロボット工具において、前記ロボット工具
が高床部材及び低床部材を含み、前記高床部材が前記下
部フランジを前記低床部材の付近に位置させた状態で前
記上部フランジと係合して前記工具を懸架する手段を具
備し、前記低床部材が前記交換のため前記下部フランジ
を処理する手段を含むことを特徴とする割ピン集合体交
換用のロボット工具。 20、処理中に古い割ピン集合体が断片に分離されるこ
とと、下部フランジ処理手段が前記フランジを処理位置
にクランプする手段及び前記断片の少なくとも1つを除
去してこれを排除するピン・プラー/エキスペラーを含
むことを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載のロ
ボット工具。 21、高床部材が案内管を回転させてこれを処理位置に
位置ぎめするため上部フランジに連結される手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載のロボ
ット工具。 22、上部フランジがピン手段と係合することによって
案内管を懸架することと、高床部材が前記案内管を回転
させるため上部フランジに連結される手段と、前記上部
フランジが前記ピン手段から離脱して前記回転手段によ
り回転可能となるように前記案内管を上昇させるため前
記上部フランジに連結される手段を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第19項に記載のロボット工具。 23、原子炉内の上部からクレーンによってロボット工
具へ案内管を移送して案内管内の古い割ピン集合体を交
換するための特許請求の範囲第19項に記載のロボット
工具において、前記ロボット工具が案内管を一時的に高
床部材から懸架するため上部フランジと係合するように
高床部材に設けた、クレーンに接近可能な手段と、前記
案内管を前記一時的懸架位置から取外して処理位置に懸
架するため前記案内管及び前記上部フランジに連結され
る、前記高床部材に設けた手段を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第19項に記載のロボット工具。 24、高床部材が案内管を一時的に懸架するピン手段を
含むと共に、除去手段が前記案内管を一時懸架位置から
移動させて処理位置に懸架することができるように前記
案内管を上昇させて前記ピン手段から離すため、案内管
に連結されて除去手段と協働する手段をも含むことを特
徴とする特許請求の範囲第23項に記載のロボット工具
。 25、原子炉中の案内管の古い割ピン集合体を新しい割
ピン集合体と交換するのに利用するピン・プラー/エキ
スペラーにおいて、前記ピン・プラー/エキスペラーが
中空部材と、前記中空部材の一端に取付けたコレットと
、前記中空部材内にあって前記コレットとほぼ同軸に取
付けたロッドと、前記コレットを作動させて古い割ピン
断片の軸部と係合させるよう前記コレットに連結したカ
ム手段と、前記コレットに前記ロッドを進入させ、前記
コレットによって保持されている割ピン断片をエゼクト
するよう前記中空部材に連結した手段を含むことを特徴
とする割ピン集合体交換用のピン・プラー/エキスペラ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/617,859 US4624042A (en) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | Robotic clamp and index tool and method for their use in repairing certain elements with in a nuclear reactor |
| US617859 | 1984-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613089A true JPS613089A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=24475342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119654A Pending JPS613089A (ja) | 1984-06-06 | 1985-05-31 | ロボツト式クランプ/割出し工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624042A (ja) |
| EP (1) | EP0164990A3 (ja) |
| JP (1) | JPS613089A (ja) |
| KR (1) | KR860000129A (ja) |
| ES (1) | ES8706283A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013024708A1 (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-21 | 三菱重工業株式会社 | 制御棒クラスタ案内管の支持ピン交換装置 |
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| US4791801A (en) * | 1987-08-03 | 1988-12-20 | Westinghouse Electric Corp. | Reversible fuel assembly grid tab repair tool |
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| FR2841367B1 (fr) | 2002-06-11 | 2005-03-18 | Framatome Anp | Dispositif de positionnement et d'alignement axial d'un assemblage de combustible et procede et dispositif de reconstitution d'un element de positionnement |
| US8720498B2 (en) * | 2007-07-16 | 2014-05-13 | Energysolutions, Llc | Remote fill head with automatic drip tray |
| CN113927279B (zh) * | 2021-09-29 | 2023-03-10 | 浙江科腾精工机械股份有限公司 | 一种螺栓与垫片自动套接装配设备 |
| CN114393395B (zh) * | 2022-03-11 | 2023-07-25 | 宁波公牛电器有限公司 | 组装设备及装配方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1980000672A1 (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-17 | Pilgrim Eng Dev | Stud manipulating device |
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-
1984
- 1984-06-06 US US06/617,859 patent/US4624042A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119654A patent/JPS613089A/ja active Pending
- 1985-06-01 KR KR1019850003840A patent/KR860000129A/ko not_active Withdrawn
- 1985-06-04 ES ES543883A patent/ES8706283A1/es not_active Expired
- 1985-06-04 EP EP85303918A patent/EP0164990A3/en not_active Withdrawn
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| JP2013040828A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制御棒クラスタ案内管の支持ピン交換装置 |
| US9460817B2 (en) | 2011-08-12 | 2016-10-04 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Support pin replacing apparatus for control rod cluster guide tube |
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|---|---|
| ES8706283A1 (es) | 1987-06-01 |
| ES543883A0 (es) | 1987-06-01 |
| EP0164990A3 (en) | 1988-05-18 |
| KR860000129A (ko) | 1986-01-25 |
| US4624042A (en) | 1986-11-25 |
| EP0164990A2 (en) | 1985-12-18 |
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