JPS6130903A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS6130903A JPS6130903A JP14965584A JP14965584A JPS6130903A JP S6130903 A JPS6130903 A JP S6130903A JP 14965584 A JP14965584 A JP 14965584A JP 14965584 A JP14965584 A JP 14965584A JP S6130903 A JPS6130903 A JP S6130903A
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- Japan
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- breaker
- current
- container
- insulated switchgear
- gas insulated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、容器内にしゃ断部を収納し、このしゃ断部の
両端から夫々通電導体を導出するガス絶縁開閉装置に関
するものであって、特に通電導体の配置構成に改良を施
して、装置を小型化したものに係る。
両端から夫々通電導体を導出するガス絶縁開閉装置に関
するものであって、特に通電導体の配置構成に改良を施
して、装置を小型化したものに係る。
[発明の技術的背景]
近年、都市部の電力wvlの増加に伴い、都市近郊には
次々に変電所や開閉所が設りられているが、この様な変
電所や開閉所においては、狭いスペースへの据付や、周
囲環境との調和を図る為、小型化と信頼性に優れIζガ
ス絶縁開閉装四が広く採用されている。
次々に変電所や開閉所が設りられているが、この様な変
電所や開閉所においては、狭いスペースへの据付や、周
囲環境との調和を図る為、小型化と信頼性に優れIζガ
ス絶縁開閉装四が広く採用されている。
この様なガス絶縁開閉装置は、増々高電圧、大容量化さ
れてきており、より一層の小型化と信頼性の向上並びに
保守のis化が常に要求されている。
れてきており、より一層の小型化と信頼性の向上並びに
保守のis化が常に要求されている。
第3図にこの様なガス絶縁開閉装置の内、特に複母線方
式−回線分の一般的な構成例を示す。
式−回線分の一般的な構成例を示す。
同図において、しゃ断器21の一極側は、その上部の口
出し端子部にて、線路用断路器22及び線路用接地装置
23を介してケーブル接続部24に接続されている。し
ゃ断器21と線路用断路器22の間には、変流器25が
接続され、線路用断路器22とケーブル接続部24との
間には、計器用変圧器26が接続されている。
出し端子部にて、線路用断路器22及び線路用接地装置
23を介してケーブル接続部24に接続されている。し
ゃ断器21と線路用断路器22の間には、変流器25が
接続され、線路用断路器22とケーブル接続部24との
間には、計器用変圧器26が接続されている。
また、しゃ断器21の他極側は、その下部の口出し端子
部にて、主母線27.28用の断路器29.30を介し
、夫々の土丹127.28に接続されている。
部にて、主母線27.28用の断路器29.30を介し
、夫々の土丹127.28に接続されている。
[背景技術の問題点]
しかしながら、この様な従来のガス絶縁開閉装置には、
次の様な欠点がある。
次の様な欠点がある。
即ち、その高さHにおいては計器用変圧器26が突出し
てこの箇所だtプ他より高くなり、装置の上に無駄なス
ペースを生じている上、その長さしにおいてもしや断器
21からクープルヘッド24に至るまで、直線的に複数
の機器が接続されている為、かなり長尺となっており、
且つその下部には無駄なスペースを生じている。従って
、′aA1Fが複雑・大型化し、設置スペースが大幅に
拡大してしまう為、地価の高騰等による、より一層の設
置スペースの縮小化の要求に対応できず、問題となって
いた。
てこの箇所だtプ他より高くなり、装置の上に無駄なス
ペースを生じている上、その長さしにおいてもしや断器
21からクープルヘッド24に至るまで、直線的に複数
の機器が接続されている為、かなり長尺となっており、
且つその下部には無駄なスペースを生じている。従って
、′aA1Fが複雑・大型化し、設置スペースが大幅に
拡大してしまう為、地価の高騰等による、より一層の設
置スペースの縮小化の要求に対応できず、問題となって
いた。
また、この様な装置の複雑・大型化は、装置の組立作業
を困難にする上、しゃ断部について定期的に行なわねば
ならない保守点検についても、作業が困難になってしま
い、これらの点も問題となっていた。
を困難にする上、しゃ断部について定期的に行なわねば
ならない保守点検についても、作業が困難になってしま
い、これらの点も問題となっていた。
[発明の目的]
本発明は、上述の様な従来技術の欠点を解消する為に提
案されたものであり、その目的は、装置の配置構成に改
良を施すことによって、スペースの有効活用を図り、装
置の小型・簡略化を可能として、設置スペースの大幅な
縮小化を行なうと共に、装置の組立作業やしゃ断部の点
検作業を容易に行い得るガス絶縁開閉装置を提供するこ
とである。
案されたものであり、その目的は、装置の配置構成に改
良を施すことによって、スペースの有効活用を図り、装
置の小型・簡略化を可能として、設置スペースの大幅な
縮小化を行なうと共に、装置の組立作業やしゃ断部の点
検作業を容易に行い得るガス絶縁開閉装置を提供するこ
とである。
[発明の概要]
本発明によるガス絶縁開閉装置は、しゃ断器の容器内に
変流器を収納する様に構成したことにより、従来の様に
変流器を独立して設け、これを断路器との藺に接続する
ものに比べて、大幅に装置の長さを縮小できるものであ
る。
変流器を収納する様に構成したことにより、従来の様に
変流器を独立して設け、これを断路器との藺に接続する
ものに比べて、大幅に装置の長さを縮小できるものであ
る。
そして、このしゃ断器の容器に、その軸線ど直交する方
向に3個の口出し端子部を設りたことにより、しゃ断器
周囲の直近の位置に立体的に機器を配置して、無駄なス
ペースをなくし、Rffi全体を小型化している。
向に3個の口出し端子部を設りたことにより、しゃ断器
周囲の直近の位置に立体的に機器を配置して、無駄なス
ペースをなくし、Rffi全体を小型化している。
しかも、しゃ断器の容器内の配置を、第1の通電導体は
、しゃ断部の直近の位置にて軸線と直交方向に曲げた後
、2つに分岐して第1、第2の口出し端子部より夫々引
出し、第2の通電導体は、その周囲にしゃ断部と同軸方
向に変流器を配置した後、この変流器端部の直近の位置
にて軸と直交方向に曲げて第3の口出し端子部より引出
す構成としたことにより、通N導体の長さを最小限に止
どめ、しゃ断器の容器内部の簡略化を図り、同容器の高
さを最小限に縮小している。特に、変流器については、
しゃ断部と反対側の端部が、容器の軸線方向において、
第3の口出し端部の両端の間に位置する様に構成したこ
とにより、第2の通電導体の長さは、確実に必要最小限
とされ、且つ第3の口出し端子部が容器の軸方向端部の
直近に配置される為、この口出し端子部に接続される他
の機器としゃ断器の容器の端部同士をほぼ同一平面上に
並べられ、同箇所に無駄なスペースを生ずることもない
。
、しゃ断部の直近の位置にて軸線と直交方向に曲げた後
、2つに分岐して第1、第2の口出し端子部より夫々引
出し、第2の通電導体は、その周囲にしゃ断部と同軸方
向に変流器を配置した後、この変流器端部の直近の位置
にて軸と直交方向に曲げて第3の口出し端子部より引出
す構成としたことにより、通N導体の長さを最小限に止
どめ、しゃ断器の容器内部の簡略化を図り、同容器の高
さを最小限に縮小している。特に、変流器については、
しゃ断部と反対側の端部が、容器の軸線方向において、
第3の口出し端部の両端の間に位置する様に構成したこ
とにより、第2の通電導体の長さは、確実に必要最小限
とされ、且つ第3の口出し端子部が容器の軸方向端部の
直近に配置される為、この口出し端子部に接続される他
の機器としゃ断器の容器の端部同士をほぼ同一平面上に
並べられ、同箇所に無駄なスペースを生ずることもない
。
[発明の実施例1
以上説明した様な本発明によるガス絶縁開閉装置の一実
施例を第1図及び第2図を用いて具体的に説明する。
施例を第1図及び第2図を用いて具体的に説明する。
第1図において、しゃ断器の容器1番よ、上下方向に配
置され、この容器1内には、容器1の軸方向にしゃ断部
2が設置され、その上下より夫々通電導体3,4が導出
され、上方の通電導体3の同曲には、しゃ断部2と同軸
方向に変流器5が設置されている。また、しゃ断器の容
器1には、3つの口出し端子部18〜1cが、水平方向
に向(プて上下に一列に並べて設けられており、上部の
口出し端子部1aの上下範囲内に、変流器5の上端が位
置する様にされている。
置され、この容器1内には、容器1の軸方向にしゃ断部
2が設置され、その上下より夫々通電導体3,4が導出
され、上方の通電導体3の同曲には、しゃ断部2と同軸
方向に変流器5が設置されている。また、しゃ断器の容
器1には、3つの口出し端子部18〜1cが、水平方向
に向(プて上下に一列に並べて設けられており、上部の
口出し端子部1aの上下範囲内に、変流器5の上端が位
置する様にされている。
そして、しゃ断器の容器1内部においては、まず、しゃ
断部2の下方より引出された通?t1体4が、しゃ断部
2の直近の位置で水平方向に曲げられた後、直進方向と
上方との2方向に分岐して、前者はそのまま水平方向に
直進して下部の口出し端子部1Cより引出され、後者は
上方に向けて、しゃ断部と平行に配設された後、更に直
行方向に曲げられて中央部の口出し端子部1bより引出
されている。また、しゃ断部2の上方より引出された通
電導体3は、変流器5の上端の直近の位置にて水平方向
に曲げられた後、一旦下方に曲げられてU字形を構成し
、再び水平方向に曲げられて口出し端子部1aより引出
されている。
断部2の下方より引出された通?t1体4が、しゃ断部
2の直近の位置で水平方向に曲げられた後、直進方向と
上方との2方向に分岐して、前者はそのまま水平方向に
直進して下部の口出し端子部1Cより引出され、後者は
上方に向けて、しゃ断部と平行に配設された後、更に直
行方向に曲げられて中央部の口出し端子部1bより引出
されている。また、しゃ断部2の上方より引出された通
電導体3は、変流器5の上端の直近の位置にて水平方向
に曲げられた後、一旦下方に曲げられてU字形を構成し
、再び水平方向に曲げられて口出し端子部1aより引出
されている。
一方、ケーブルヘッド6は、しゃ断器の容器1に対向し
て上下方向に配置され、その上部に設けられた口出し端
子部にて、断路器7及び接地装置8を介し、しゃ断器の
容器1上部の口出し端子部1aに接続され、また、反対
側には、計器様変圧器9が接続されている。更に、断路
器7の下方には、主母線io、1iと一体にされた断路
器12゜13が上下に配設され、しゃ断器の容器1の中
央と下部の口出し端子部1b、1cに夫々接続されてい
る。
て上下方向に配置され、その上部に設けられた口出し端
子部にて、断路器7及び接地装置8を介し、しゃ断器の
容器1上部の口出し端子部1aに接続され、また、反対
側には、計器様変圧器9が接続されている。更に、断路
器7の下方には、主母線io、1iと一体にされた断路
器12゜13が上下に配設され、しゃ断器の容器1の中
央と下部の口出し端子部1b、1cに夫々接続されてい
る。
また、しゃ断器の容器1の上部に配設された通電導体3
の構成は、第2図に示す様に、変流器5としゃ断部2の
間、及び口出し端子部1a側の上下方向部分の中央で分
割されて、分割導体3aを構成しており、更に、しゃ断
部2側及び口出し端子部1allの分割部端部には、夫
々接触子14が設けられ、分割導体3aの両端には、各
接触子14に係合するフィンガ一部15が設番プられて
いることにより、この分割導体3aは1.[ト方向に着
脱自在とされている。また、この分割導体3aは、柱状
形絶縁スペーサ3bを介して、容器1の蓋16に取付1
)られている。
の構成は、第2図に示す様に、変流器5としゃ断部2の
間、及び口出し端子部1a側の上下方向部分の中央で分
割されて、分割導体3aを構成しており、更に、しゃ断
部2側及び口出し端子部1allの分割部端部には、夫
々接触子14が設けられ、分割導体3aの両端には、各
接触子14に係合するフィンガ一部15が設番プられて
いることにより、この分割導体3aは1.[ト方向に着
脱自在とされている。また、この分割導体3aは、柱状
形絶縁スペーサ3bを介して、容器1の蓋16に取付1
)られている。
以上の様な構成を有する本実施例の作用は次の通りであ
る。
る。
即ち、まず、変流器5をしゃ断器の容器1内部に収納し
たことにより、従来のガス絶縁開閉装置の様に、変流器
を独立して設け、これをしゃ断器と断路器の間に接続し
たものに比べてはるかに装置の長さしを縮小でき、且つ
その分だり無駄なスペースも縮小され、装置の構成を簡
略化できる。
たことにより、従来のガス絶縁開閉装置の様に、変流器
を独立して設け、これをしゃ断器と断路器の間に接続し
たものに比べてはるかに装置の長さしを縮小でき、且つ
その分だり無駄なスペースも縮小され、装置の構成を簡
略化できる。
また、しゃ断器の容器1に、軸方向に直交する3つの口
出し端子部1a〜1Gを設けたことにより、第1図に示
した様に、線路側の断路器及び主母線側の断路器を上下
3段に無駄なく配置でき、従って、ケーブルヘッドを、
これらの断路器を挟んでしゃ断器に対向させ、上下方向
に配置できる為、第3図に示した様な従来の装置に比べ
てほとんど無駄なスペースもなくコンパクトな配置がで
き、特に装置全体の長さLが大幅に縮小される。
出し端子部1a〜1Gを設けたことにより、第1図に示
した様に、線路側の断路器及び主母線側の断路器を上下
3段に無駄なく配置でき、従って、ケーブルヘッドを、
これらの断路器を挟んでしゃ断器に対向させ、上下方向
に配置できる為、第3図に示した様な従来の装置に比べ
てほとんど無駄なスペースもなくコンパクトな配置がで
き、特に装置全体の長さLが大幅に縮小される。
更に、しゃ断器内部においては、通電導体の長さが夫々
必要最小限に止どめられ、極めて簡略な構成とされ、し
ゃ断器の高さが縮小されている上、更に、しゃ断器の上
端が上部の口出し端子部1aの上下範囲内に配置された
ことにより、しゃ断器の容器1の高さを最小限に押えら
れ、しかも、口出し端子部1aが、この容器1の上端の
6近の位置に設けられる為、同口出し端子部1aに接続
される機器の上端としゃ断器の容器の上端とを、第1図
に示す様にほぼ同じ高さにてきl、しゃ断器のみが突出
して無駄なスペースを生じさける様なことはない。しか
も、計器用変圧器9がケーブルヘッド6の側面に設けら
れた為、装置の高さHは、しゃ断器の容器1の高さに止
どめられ、従って人幅な高さの縮小がなされている。
必要最小限に止どめられ、極めて簡略な構成とされ、し
ゃ断器の高さが縮小されている上、更に、しゃ断器の上
端が上部の口出し端子部1aの上下範囲内に配置された
ことにより、しゃ断器の容器1の高さを最小限に押えら
れ、しかも、口出し端子部1aが、この容器1の上端の
6近の位置に設けられる為、同口出し端子部1aに接続
される機器の上端としゃ断器の容器の上端とを、第1図
に示す様にほぼ同じ高さにてきl、しゃ断器のみが突出
して無駄なスペースを生じさける様なことはない。しか
も、計器用変圧器9がケーブルヘッド6の側面に設けら
れた為、装置の高さHは、しゃ断器の容器1の高さに止
どめられ、従って人幅な高さの縮小がなされている。
この様に、本実施例のガス絶縁開閉1uttにおいては
、装置の大幅な小型・簡略化がなされている為、装置の
設置スペースが大幅に縮小され、従って用地価格の高騰
等にも対応できる他、@置の組立作業やしゃ断部の保守
点検においても、作業が極めて容易になり、作業性を向
上できる。
、装置の大幅な小型・簡略化がなされている為、装置の
設置スペースが大幅に縮小され、従って用地価格の高騰
等にも対応できる他、@置の組立作業やしゃ断部の保守
点検においても、作業が極めて容易になり、作業性を向
上できる。
特に、本実施例では、しゃ断部2の上部上り引出した通
電導体3を分割して、上下方向に着脱自在な分割導体3
aを設りたことにより、これを変流器ごと取外すことで
、しゃ断部2の保守点検が容易に行える様になっている
。この場合更に、分割導体3aが容器1の蓋16に絶縁
スペーサ3bを介して取付tプられていることにより、
蓋1Gを外すだけで、分割導体3aの取外しができ、一
層作業性が向上している。
電導体3を分割して、上下方向に着脱自在な分割導体3
aを設りたことにより、これを変流器ごと取外すことで
、しゃ断部2の保守点検が容易に行える様になっている
。この場合更に、分割導体3aが容器1の蓋16に絶縁
スペーサ3bを介して取付tプられていることにより、
蓋1Gを外すだけで、分割導体3aの取外しができ、一
層作業性が向上している。
なお、本発明は、本実施例に限るものぐはなく、導体を
必ずしも分割しなくても、充分に効果が得られることは
言うまでもない。
必ずしも分割しなくても、充分に効果が得られることは
言うまでもない。
[発明の効果]
以上の様に、本発明によれば、特にしゃ断器内に変流器
を収納し、且つしヤ1li6の口出し端子部及び通N導
体の配置構成を改良することにより、無駄なスペースな
り、!iii置の小型・簡略化ができ、従って、装置の
設置スペースを大幅に縮小でき、しかも組立作業や保守
点検作業を容易に行える様な優れたガス絶縁開閉装置を
提供できる。
を収納し、且つしヤ1li6の口出し端子部及び通N導
体の配置構成を改良することにより、無駄なスペースな
り、!iii置の小型・簡略化ができ、従って、装置の
設置スペースを大幅に縮小でき、しかも組立作業や保守
点検作業を容易に行える様な優れたガス絶縁開閉装置を
提供できる。
第1図及び第2図は、夫々本発明によるガス絶縁開閉装
置の一実施例を示す図で、第1図は全体を示す断面図、
第2図は特にしゃ断器の容器上部の構成を示す部分断面
図、第3図は従来のガス絶縁開閉装置の一例を示す断面
図である。 1・・・しゃ断器の容器、2・・・しゃ断部、3.4・
・・通電導体、3a・・・分割導体、3b・・・絶縁ス
ペーサ、6・・・ケーブルヘッド、7・・・断路器、8
・・・接地R1ff、9・・・計器用変圧器、10.1
1・・・主母線、d12゜13・・・断路器、14・・
・接触子、15・・・フィンガ一部、16・・・蓋、2
1・・・しゃ断器、22・・・断路器、23・・・接地
装置、24・・・ケーブルヘッド、25・・・変流器、
26・・・計器用変成器、27.28・・・生母□線、
29.30・・・断路器。
置の一実施例を示す図で、第1図は全体を示す断面図、
第2図は特にしゃ断器の容器上部の構成を示す部分断面
図、第3図は従来のガス絶縁開閉装置の一例を示す断面
図である。 1・・・しゃ断器の容器、2・・・しゃ断部、3.4・
・・通電導体、3a・・・分割導体、3b・・・絶縁ス
ペーサ、6・・・ケーブルヘッド、7・・・断路器、8
・・・接地R1ff、9・・・計器用変圧器、10.1
1・・・主母線、d12゜13・・・断路器、14・・
・接触子、15・・・フィンガ一部、16・・・蓋、2
1・・・しゃ断器、22・・・断路器、23・・・接地
装置、24・・・ケーブルヘッド、25・・・変流器、
26・・・計器用変成器、27.28・・・生母□線、
29.30・・・断路器。
Claims (3)
- (1)絶縁媒体を封入した容器内に、この容器の軸線方
向にしゃ断部を収納し、このしゃ断部の両端から夫々同
軸上に導出した第1、第2の通電導体を外部へ引出し、
且つこれらの通電導体の一方の周囲には、しゃ断部と同
軸方向に変流器を配設したガス絶縁開閉装置であって、 前記容器には、その軸線と直交する方向に3個の口出し
端子部を設け、第1の通電導体は、しゃ断部の直近の位
置にて軸線と直交方向に曲げた後、2つに分岐して第1
、第2の口出し端子部より夫々引出し、第2の通電導体
は、しゃ断部と同軸方向に前記変流器を配置した後、こ
の変流器端部の直近の位置にて軸と直交方向に曲げて第
3の口出し端子部より引出し、 前記変流器は、しゃ断部と反対側の端部が、容器の軸線
方向において、第3の口出し端部の両端の間に位置する
様に構成したことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - (2)第2の通電導体が、軸線と直交方向に曲げられた
後、更に軸線方向に曲げられて、U字形とされ、且つし
ゃ断部と変流器との間及び口出し端子部側の軸線方向部
分にて夫々分割され、容器の軸線方向に着脱可能とされ
たものである特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁開閉
装置。 - (3)第2の通電導体が、容器の端部にて、柱状形絶縁
スペーサにより支持されるものである特許請求の範囲第
2項記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14965584A JPS6130903A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14965584A JPS6130903A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130903A true JPS6130903A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0568922B2 JPH0568922B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=15479960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14965584A Granted JPS6130903A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130903A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9826833B2 (en) | 2015-11-27 | 2017-11-28 | Ijang Industrial Co., Ltd. | Rack assembly and sub-rack thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109707A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-15 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPS60183911A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14965584A patent/JPS6130903A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109707A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-15 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPS60183911A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568922B2 (ja) | 1993-09-30 |
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