JPS6130904A - 回転体装置の現場据付工法 - Google Patents
回転体装置の現場据付工法Info
- Publication number
- JPS6130904A JPS6130904A JP15073784A JP15073784A JPS6130904A JP S6130904 A JPS6130904 A JP S6130904A JP 15073784 A JP15073784 A JP 15073784A JP 15073784 A JP15073784 A JP 15073784A JP S6130904 A JPS6130904 A JP S6130904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- work
- rotary body
- cable
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
本発明は回転体装置の現場据付工法に関わり、特に回転
体装置本体の据付および回転機駆動用電動機への給電ケ
ーブルの布設工法に関する。
体装置本体の据付および回転機駆動用電動機への給電ケ
ーブルの布設工法に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕第1図および第
2図は、回転体vit置を主体とする電動機プラントの
機器の基本的な配置を示す図であり、回転体装置A1〜
A8が基盤1上に複数列(図では2列)に据付けられて
いる。また、上記複数列の回転体装置A1−八8の両側
には基盤1上にケーブルトレイ2a、2bが設けられ、
そのケーブルトレイ2a、 2b内には、通常回転体装
置A1−八8の列の一端部に据付けられたiii源と回
転体装置1A1〜八8の各端子台3間に延びるケーブル
4(図には1本のみ示す)が敷設されている。
2図は、回転体vit置を主体とする電動機プラントの
機器の基本的な配置を示す図であり、回転体装置A1〜
A8が基盤1上に複数列(図では2列)に据付けられて
いる。また、上記複数列の回転体装置A1−八8の両側
には基盤1上にケーブルトレイ2a、2bが設けられ、
そのケーブルトレイ2a、 2b内には、通常回転体装
置A1−八8の列の一端部に据付けられたiii源と回
転体装置1A1〜八8の各端子台3間に延びるケーブル
4(図には1本のみ示す)が敷設されている。
一方、通常の電動機プラントでは回転体装置A1−八8
のみが単独で存在する場合は少なく、多くの場合回転体
装置A1−八8は相互にプロセス配管で接続どれている
。すなわち、回転体装置A1〜A4またはA5〜A8の
上部には、第2図に示すようにその列と平行に上部配管
5a、5bが配管サポート6a、6b上に取付けられて
おり、さらに回転体装置の各列の一側下部には下部配管
7a、7bが配設されている。
のみが単独で存在する場合は少なく、多くの場合回転体
装置A1−八8は相互にプロセス配管で接続どれている
。すなわち、回転体装置A1〜A4またはA5〜A8の
上部には、第2図に示すようにその列と平行に上部配管
5a、5bが配管サポート6a、6b上に取付けられて
おり、さらに回転体装置の各列の一側下部には下部配管
7a、7bが配設されている。
このように、電動機プラントにおいては一般に各種の機
器、プロセス配管等が混在しており、かつ据付面積の縮
小の目的で各々がかなり稠密に配置・据付けられざるを
得ない。したがって、各々の機器据付けの現地工事の作
業性が悪い上、各現地工事の工期が錯綜しないような工
程調整が一般に困難である。
器、プロセス配管等が混在しており、かつ据付面積の縮
小の目的で各々がかなり稠密に配置・据付けられざるを
得ない。したがって、各々の機器据付けの現地工事の作
業性が悪い上、各現地工事の工期が錯綜しないような工
程調整が一般に困難である。
そこで、従来現地工事にあたっては、先づ回転体装置A
1−八8を搬入・据付【ブる。すなわち、第3図に示す
ように回転体装置を運搬用台車8に乗せて第1図に矢印
へで示す方向より奥側の回転体装置A1またはA5から
順に手前の方向の回転体装置を搬入し、順次所定位置に
据付ける。その後、各回転体装置に装着されている配管
サポート5a、5b上に上部配管5a、5bを取付ける
。
1−八8を搬入・据付【ブる。すなわち、第3図に示す
ように回転体装置を運搬用台車8に乗せて第1図に矢印
へで示す方向より奥側の回転体装置A1またはA5から
順に手前の方向の回転体装置を搬入し、順次所定位置に
据付ける。その後、各回転体装置に装着されている配管
サポート5a、5b上に上部配管5a、5bを取付ける
。
この場合、上述のようにすでに回転体装置1A1〜八8
が据付けであるので、上部配管5a、5bは、車輪部9
a、9bが回転体装置fAl等の両側を走行する配管運
搬台車9により適当な箇所に搬入された後、配管運搬台
車9より荷おろしされ、配管サポート6a、6b上に取
付けられる。この荷お−ろし、取付けの作業の際の作業
員10の足場は、上記配管運搬台車9が兼用される。
が据付けであるので、上部配管5a、5bは、車輪部9
a、9bが回転体装置fAl等の両側を走行する配管運
搬台車9により適当な箇所に搬入された後、配管運搬台
車9より荷おろしされ、配管サポート6a、6b上に取
付けられる。この荷お−ろし、取付けの作業の際の作業
員10の足場は、上記配管運搬台車9が兼用される。
このようにして上部配管5a、5bが取付けられると、
その後上部配管5a、5bの漏洩試験を実施する。すな
わち、第4図に示すように漏洩試験の作業員10の乗る
足場118.11bを回転体装置A1の両側に立て、そ
の足場11a、11bに作業員10が乗って上部配管5
aをアクセスして漏洩試験を実施する。
その後上部配管5a、5bの漏洩試験を実施する。すな
わち、第4図に示すように漏洩試験の作業員10の乗る
足場118.11bを回転体装置A1の両側に立て、そ
の足場11a、11bに作業員10が乗って上部配管5
aをアクセスして漏洩試験を実施する。
このようにして回転体装置fA1〜八8の搬入・据付、
上部配管5a、5bの搬入・取付、および漏洩試験が修
了したら、次に下部配管7a、7bの取付作業を行ない
、その後ケーブルトレイ2a。
上部配管5a、5bの搬入・取付、および漏洩試験が修
了したら、次に下部配管7a、7bの取付作業を行ない
、その後ケーブルトレイ2a。
2bの取付けと、ケーブル4の敷設、端子台3へのケー
ブル4の接続作業を実施する。この一連の作業修了後、
下部配管7a、7bの漏洩試験やケーブル4の電気的な
試験・検査を実施して全工事が完了する。
ブル4の接続作業を実施する。この一連の作業修了後、
下部配管7a、7bの漏洩試験やケーブル4の電気的な
試験・検査を実施して全工事が完了する。
上記一連の作業の工程を示したものが第5図である。た
だし、第5図は各作業の実施順序を示すものであり、各
作業の工期については想定したものであって、また下部
配管7a、7bの取付工事については第5図では省略し
た。
だし、第5図は各作業の実施順序を示すものであり、各
作業の工期については想定したものであって、また下部
配管7a、7bの取付工事については第5図では省略し
た。
しかしながら、上記据付方法においては、第5図からも
明らかなように全ての工事がシリーズに実施されざるを
得ないので、総工期が長くなる等の問題がある。
明らかなように全ての工事がシリーズに実施されざるを
得ないので、総工期が長くなる等の問題がある。
すなわち、「上部配管の搬入・取付」工事は、配管サポ
ート6a、6bが回転体装置AI 、 A2・・・にそ
れぞれ設けられているため、[回転体装置の搬入・据付
」工事の修了後に実施せざるを得ない。また、[上部配
管の漏洩試験]も「上部配管の搬入・取付」俄に実施す
る必要がある。しかも、配管運搬台車の車輪部が通過し
たり、或は上部配管の漏洩試験の作業員が乗る足場が組
立てられる場所に、ケーブルトレイ2a、2bが設置さ
れる関係上、上記上部配管の漏洩試験が修了するまでは
ケーブルトレイ2a、2bの取付けや、ケーブル4の敷
設作業を実施することができず、電気工事やそれに続く
電気工事試験は、上部配管の漏洩試験の修了後に実施せ
ざるを得ない。このため回転体装置の搬入・組立等の工
事に加え、電気工事等が全てシリーズに実施されること
となり、全工期が長くなってしまい、各工事の工程調整
範囲もなく、現地工事工程が非常に厳しくなってしまう
等の問題がある。
ート6a、6bが回転体装置AI 、 A2・・・にそ
れぞれ設けられているため、[回転体装置の搬入・据付
」工事の修了後に実施せざるを得ない。また、[上部配
管の漏洩試験]も「上部配管の搬入・取付」俄に実施す
る必要がある。しかも、配管運搬台車の車輪部が通過し
たり、或は上部配管の漏洩試験の作業員が乗る足場が組
立てられる場所に、ケーブルトレイ2a、2bが設置さ
れる関係上、上記上部配管の漏洩試験が修了するまでは
ケーブルトレイ2a、2bの取付けや、ケーブル4の敷
設作業を実施することができず、電気工事やそれに続く
電気工事試験は、上部配管の漏洩試験の修了後に実施せ
ざるを得ない。このため回転体装置の搬入・組立等の工
事に加え、電気工事等が全てシリーズに実施されること
となり、全工期が長くなってしまい、各工事の工程調整
範囲もなく、現地工事工程が非常に厳しくなってしまう
等の問題がある。
本発明はこのような点に鑑み、回転体B@の現地工事の
工期を短縮するとともに工程調整を容易にでき、工事黄
を低減させることができるようにした回転体装置の現場
据付工法を得ることを目的とする。
工期を短縮するとともに工程調整を容易にでき、工事黄
を低減させることができるようにした回転体装置の現場
据付工法を得ることを目的とする。
(発明の概要〕
本発明は、複数の回転機を共通架台上に取付けた回転体
装置を複数台2列平行に配置する回転体装置プラントに
おいて、一方の列の回転体装置群の該回転体装置または
該回転体装置の上部配管の搬入・取付は作業を実施する
のと同時期に、他方の列の回転体装置群の外側のビット
内に回転体装置に給電ケーブルを敷設する作業、または
該回転体装置への給電ケーブルの接続作業および電気工
事試験を行なうことを特徴とするものである。
装置を複数台2列平行に配置する回転体装置プラントに
おいて、一方の列の回転体装置群の該回転体装置または
該回転体装置の上部配管の搬入・取付は作業を実施する
のと同時期に、他方の列の回転体装置群の外側のビット
内に回転体装置に給電ケーブルを敷設する作業、または
該回転体装置への給電ケーブルの接続作業および電気工
事試験を行なうことを特徴とするものである。
以下、第6図および第7図を参照して本発明の一実施例
について説明する。
について説明する。
第6図は本発明の据付工法を適用する回転体装置プラン
トの回転体装置まわりの機器配置を示す図であって、回
転体装置A1の列およびA5の列の各外側にはビット1
2a、12bが設けられており、その両ビット12a、
12b内にケーブル敷設用台床13a、13bが取付け
られている。
トの回転体装置まわりの機器配置を示す図であって、回
転体装置A1の列およびA5の列の各外側にはビット1
2a、12bが設けられており、その両ビット12a、
12b内にケーブル敷設用台床13a、13bが取付け
られている。
このケーブル敷設用台床13a、13bは従来のケーブ
ルトレイと異なり、側面板がなく丁度ケーブルトレイの
底板に相当するものであって、このケーブル敷設用台床
13a、13bとビットさ 12a、12bの内壁とに囲まれたスペースにケーブル
4が敷設される。また、このビット12a。
ルトレイと異なり、側面板がなく丁度ケーブルトレイの
底板に相当するものであって、このケーブル敷設用台床
13a、13bとビットさ 12a、12bの内壁とに囲まれたスペースにケーブル
4が敷設される。また、このビット12a。
12bには上蓋14a、14bが装着され、この上蓋1
4a、14bの適所に開けられた穴を通してケーブル4
が床上に引き出され、後は従来例同様に回転体装置AI
、 A2 、・・・の各端子台3に接続されるように
しである。その他の点は従来のプラントと全く同一であ
る。
4a、14bの適所に開けられた穴を通してケーブル4
が床上に引き出され、後は従来例同様に回転体装置AI
、 A2 、・・・の各端子台3に接続されるように
しである。その他の点は従来のプラントと全く同一であ
る。
しかして、回転体装置等の搬入・据付工事に際しては、
回転体装置の搬入・据付工事と平行して電気工事を実施
する。すなわち、合板りに回転体装置A1の列が搬入・
据付けられているときに、ビット12b内にケーブル敷
設用台床13bを装着し、そのケーブル敷設用台床13
b上にケーブル4を敷設する。次に、回転体装置A5の
列の搬入・据付は工事が行なわれているときに、ビット
12a内にケーブル敷設用台床13aを装着するととも
に、その上にケーブル4を敷設づる。このようにして、
[回転体装置の搬入・据付1とケーブル敷設等の「電気
工事」の対象を互いに逆の列にすることにより、上記2
工事の錯綜を完全に避けることができる。またこの時点
の電気工事においては、ビット128.12b内にケー
ブル4を敷設した後には上蓋14a、14bが装着され
、これにより後に続く工事のための足場を確保する。
回転体装置の搬入・据付工事と平行して電気工事を実施
する。すなわち、合板りに回転体装置A1の列が搬入・
据付けられているときに、ビット12b内にケーブル敷
設用台床13bを装着し、そのケーブル敷設用台床13
b上にケーブル4を敷設する。次に、回転体装置A5の
列の搬入・据付は工事が行なわれているときに、ビット
12a内にケーブル敷設用台床13aを装着するととも
に、その上にケーブル4を敷設づる。このようにして、
[回転体装置の搬入・据付1とケーブル敷設等の「電気
工事」の対象を互いに逆の列にすることにより、上記2
工事の錯綜を完全に避けることができる。またこの時点
の電気工事においては、ビット128.12b内にケー
ブル4を敷設した後には上蓋14a、14bが装着され
、これにより後に続く工事のための足場を確保する。
以上の要領で「回転体装置の搬入・据付」と「電気工事
」が修了すると、次に[上部配管の搬入・取付]と[上
部配管の漏洩試験」を実施する。
」が修了すると、次に[上部配管の搬入・取付]と[上
部配管の漏洩試験」を実施する。
この2工事はその性質上シリーズに実施せざるを得ない
が、従来方式と異なり、この2工事と同時に「′N1気
工事」と「電気工事試験」を実施できる。
が、従来方式と異なり、この2工事と同時に「′N1気
工事」と「電気工事試験」を実施できる。
すなわち、「回転体装置の搬入・据付」と同時に実施し
た「電気工事」で残された分、つまりケーブル4の引き
出し作業と端子台3への接続作業と、電気工事試験を実
施する。その要領は、前記回転体装置の搬入・据付と電
気工事を並列展開させた時と全く同様で、互いに異なる
列の該当作業を実施すればよい。例えば上部配管5bの
搬入・取付時にビット12a内のケーブル4の引き出し
作業と端子台3への接続作業および電気工事試験を実施
する。
た「電気工事」で残された分、つまりケーブル4の引き
出し作業と端子台3への接続作業と、電気工事試験を実
施する。その要領は、前記回転体装置の搬入・据付と電
気工事を並列展開させた時と全く同様で、互いに異なる
列の該当作業を実施すればよい。例えば上部配管5bの
搬入・取付時にビット12a内のケーブル4の引き出し
作業と端子台3への接続作業および電気工事試験を実施
する。
このようにすることによって、「上部配管の搬入・取付
け」と該電気工事の残作業および「電気工事試験」との
両者を錯綜することもなくスムーズに行なうことができ
る。上記各工事工程を第7図に示す。
け」と該電気工事の残作業および「電気工事試験」との
両者を錯綜することもなくスムーズに行なうことができ
る。上記各工事工程を第7図に示す。
なお、上記実施例においては電気工事を回転体装置の搬
入・据付と並行に実施するようにしたものを示したが、
上記電気工事の実施時期はそれに限られることはなく、
回転体装置の搬入・据付に先んじて実施することもでき
る。すなわち、予めケーブル敷設用台床13a、13b
を装着し、その上にケーブル4を敷設し、その後上蓋1
4a。
入・据付と並行に実施するようにしたものを示したが、
上記電気工事の実施時期はそれに限られることはなく、
回転体装置の搬入・据付に先んじて実施することもでき
る。すなわち、予めケーブル敷設用台床13a、13b
を装着し、その上にケーブル4を敷設し、その後上蓋1
4a。
14bを装着しておき、その後回転体装置A1の列の回
転体装置の搬入・据付を行なう。その際ビット12aに
は上蓋14aが装着しであるため回転体装置A1の列の
搬入・据付の作業には何ら支障はない。そして、上記回
転体装置A1の列の搬入・据付が終り、回転体装置fA
5の列の搬入・据付作業が開始されると同時に予め敷設
されているビット12a内のケーブル4の引き出しと端
子台3への接続作業を開始する。そしてそれに引く続き
電気工事試験も実施する。その後、回転体装置A5の列
の回転体装置の搬入・据付と、回転体装置A1の列のケ
ーブル引き出しおよび接続と電気工事試験が修了した時
点で、次は回転体装置A1の列の上部配管の搬入・取付
作業と並行して1、回転体装置A5の列の残電気工事と
電気工事試験を実施1′る。
転体装置の搬入・据付を行なう。その際ビット12aに
は上蓋14aが装着しであるため回転体装置A1の列の
搬入・据付の作業には何ら支障はない。そして、上記回
転体装置A1の列の搬入・据付が終り、回転体装置fA
5の列の搬入・据付作業が開始されると同時に予め敷設
されているビット12a内のケーブル4の引き出しと端
子台3への接続作業を開始する。そしてそれに引く続き
電気工事試験も実施する。その後、回転体装置A5の列
の回転体装置の搬入・据付と、回転体装置A1の列のケ
ーブル引き出しおよび接続と電気工事試験が修了した時
点で、次は回転体装置A1の列の上部配管の搬入・取付
作業と並行して1、回転体装置A5の列の残電気工事と
電気工事試験を実施1′る。
このようにして、複数工事を順次同時展開して行なうこ
とが可能である。この例のように回転体装置の搬入・据
付前に電気工事を実施することは、第一実施例に比べ全
体の工程が長くなる欠点はあるが、作業員や工事資材の
割当の均一化、いわゆる現地工事仕事量の平準化を図る
ことができる。
とが可能である。この例のように回転体装置の搬入・据
付前に電気工事を実施することは、第一実施例に比べ全
体の工程が長くなる欠点はあるが、作業員や工事資材の
割当の均一化、いわゆる現地工事仕事量の平準化を図る
ことができる。
以上説明したように、本発明は一方の列の回転体装置の
搬入・据付工事と同時に他方の列の電気工事等を行なう
ようにしたので、プラント全体の工程を大幅に短縮する
ことができ、また電気工事の実施時期を従来例に比べ冬
期に選定できるため、現地工事の仕事量の平準化や各仕
事の工程調整の幅を大きくすることができて、全工程に
添い各工事をスムーズに行なうことができる。さらに、
床上めケーブルトレイを排したことでその部分を歩行通
路として使用できることで敷地の有効利用が可能であり
、下部配管へのアクセスも容易となり、工事後の機器の
試験や保守の作業性を大幅に改善することができる等の
効果を奏する。
搬入・据付工事と同時に他方の列の電気工事等を行なう
ようにしたので、プラント全体の工程を大幅に短縮する
ことができ、また電気工事の実施時期を従来例に比べ冬
期に選定できるため、現地工事の仕事量の平準化や各仕
事の工程調整の幅を大きくすることができて、全工程に
添い各工事をスムーズに行なうことができる。さらに、
床上めケーブルトレイを排したことでその部分を歩行通
路として使用できることで敷地の有効利用が可能であり
、下部配管へのアクセスも容易となり、工事後の機器の
試験や保守の作業性を大幅に改善することができる等の
効果を奏する。
第1図は従来プラントにおける回転体装置と周辺機器の
配置図、第2図は第1図の矢視図、第3図は回転体装置
の搬入および上部配管の搬入・取付作業の説明図、第4
図は上部配管の漏洩試験の要領図、第5図は従来の工事
工程表、第6図は本発明における機器配置図、第7図は
本発明の一実施例における工事工程表である。 AI 、 A2〜A8 ・・・回転体装置、2a、2b
−・・ケーブルトレイ、3・・・端子台、4・・・ケー
ブル、5a、5b・・・上部配管、6a、6b・・・配
管サポート、7a、7b−・・下部配管、Ila、11
b、、、足場、12a、12b−=ビット、13a、1
3b・=ケーブル敷設用台床、14a、14b・・・上
蓋。 出願人代理人 猪 股 清第1閥 JP)2図 筋3園 第4− 第5園
配置図、第2図は第1図の矢視図、第3図は回転体装置
の搬入および上部配管の搬入・取付作業の説明図、第4
図は上部配管の漏洩試験の要領図、第5図は従来の工事
工程表、第6図は本発明における機器配置図、第7図は
本発明の一実施例における工事工程表である。 AI 、 A2〜A8 ・・・回転体装置、2a、2b
−・・ケーブルトレイ、3・・・端子台、4・・・ケー
ブル、5a、5b・・・上部配管、6a、6b・・・配
管サポート、7a、7b−・・下部配管、Ila、11
b、、、足場、12a、12b−=ビット、13a、1
3b・=ケーブル敷設用台床、14a、14b・・・上
蓋。 出願人代理人 猪 股 清第1閥 JP)2図 筋3園 第4− 第5園
Claims (1)
- 回転体装置を複数台2列平行に配置する回転体装置プラ
ントにおいて、一方の列の回転体装置群の該回転体装置
または該回転体装置の上部配管の搬入・取付け作業を実
施するのと同時期に、他方の列の回転体装置群の外側の
ビット内に回転体装置への給電ケーブルを布設する作業
、または該回転体装置への給電ケーブルの接続作業およ
び電機工事試験を行なうことを特徴とする、回転体装置
の現場据付工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15073784A JPS6130904A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 回転体装置の現場据付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15073784A JPS6130904A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 回転体装置の現場据付工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130904A true JPS6130904A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15503308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15073784A Pending JPS6130904A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 回転体装置の現場据付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283132A (ja) * | 1987-05-15 | 1987-12-09 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 電気用積層板の製造法 |
| JPS63124494A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | 昭和高分子株式会社 | 電気回路用積層板及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15073784A patent/JPS6130904A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124494A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | 昭和高分子株式会社 | 電気回路用積層板及びその製造方法 |
| JPS62283132A (ja) * | 1987-05-15 | 1987-12-09 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 電気用積層板の製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9376828B2 (en) | Modular processing facility | |
| CN101864842A (zh) | 一种核电厂工程的施工方法 | |
| JP3975057B2 (ja) | 順応性のある製作用床支持システム | |
| JPS6130904A (ja) | 回転体装置の現場据付工法 | |
| JP3827431B2 (ja) | クリーンルーム建物の施工方法 | |
| US7569946B2 (en) | Turbine-generator equipment and installation method thereof | |
| JPH05107381A (ja) | 原子力プラントの建設方法 | |
| JP2011012407A (ja) | データセンター用建物 | |
| CN104153610B (zh) | 燃气电厂用模块化箱式整体集成型电控设备及其安装方法 | |
| US20240271451A1 (en) | A Data Centre System and Method of Construction | |
| CN112110330B (zh) | 一种幕墙单元体轨道吊装系统及方法 | |
| JP7796935B1 (ja) | キュービクル及びその設置方法 | |
| JPH0718887A (ja) | 火力発電プラントの建設方法 | |
| CN110971147B (zh) | 大型调相机机组静止变频启动系统的施工方法 | |
| JP2003207588A (ja) | 原子炉建屋の建設工法 | |
| JP2873139B2 (ja) | 原子力発電所タービン建屋における復水器の建設工法 | |
| CN218465177U (zh) | 一种多组缆线的放卷设备 | |
| JPS62228975A (ja) | 原子力プラントの建設工法 | |
| JPH03279895A (ja) | 原子炉圧力容器支持ペデスタルの据付方法 | |
| CN108533453B (zh) | 偏航系统试验装置及方案 | |
| JPS61286462A (ja) | 原子力発電設備建屋の鉄骨梁と配管類の一体吊り込み工法 | |
| KR0120007B1 (ko) | 플렉시블 생산 시스템의 유틸리티 보급장치 | |
| JP2007247215A (ja) | ダクト施工法 | |
| CN120486802A (zh) | 一种风机机组容量选代升级的总装车间改造布局方案 | |
| JP2023168153A (ja) | 養生構造及び養生方法 |