JPS6130921B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6130921B2
JPS6130921B2 JP52110626A JP11062677A JPS6130921B2 JP S6130921 B2 JPS6130921 B2 JP S6130921B2 JP 52110626 A JP52110626 A JP 52110626A JP 11062677 A JP11062677 A JP 11062677A JP S6130921 B2 JPS6130921 B2 JP S6130921B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spindle
rim
holding
frame
clamping members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52110626A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5389102A (en
Inventor
Shurisuteiaan Damuman Korunerisu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Holland Mechanics BV
Original Assignee
Holland Mechanics BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Holland Mechanics BV filed Critical Holland Mechanics BV
Publication of JPS5389102A publication Critical patent/JPS5389102A/ja
Publication of JPS6130921B2 publication Critical patent/JPS6130921B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B31/00Apparatus or tools for assembling or disassembling wheels
    • B60B31/02Apparatus or tools for assembling or disassembling wheels for tightening or straightening wire spokes in situ; for extracting spokes from wheels
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/24Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • G01B5/255Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスポーク車輪のリムの不整合を検出す
る装置、特に前記スポーク車輪を心決めする機械
に使用可能な装置に関する。
自転車の車輪のようなスポーク車輪は通常スピ
ンドルと、前記スピンドル上の2つの保持ナツト
間に配設される回転可能なハブと、リムと、前記
ハブおよびリム間に延びかつネジが付設された外
端部に螺結される調整可能なニツプルを介して前
記リムに固設される多数のスポークとを有してい
る。このようなスポーク車輪を組み立てる場合、
所定の方法でハブおよびリムの各穴に連結される
スポークはニツプルを調整しつつ張設せしめら
れ、リムを円形にかつスピンドルと同心状にな
す、即ち半径方向の径誤差をなくし、又リムを平
滑になすすなわち不整合を除去する、換言すれば
いわゆる平面誤差(車輪の回転中心を通る、車輪
の回転軸に対し直角な平面−以下基準面という−
に対するリム中心の軸方向のズレ)を除去する要
がある。
スポーク車輪の形直し又は心合わせ作業は手動
で行なわれる場合が多いが、スポーク車輪の自動
心合せを行なう装置も提案されている。例えばオ
ランダ特許出願第7412490号(オランダ特許出願
公開も同一番号)に開示されている装置は、一定
の径および軸方向位置に心合わせしようとするス
ポーク車輪のスピンドルを受容・固定しかつ前記
スポーク車輪を回転可能なスピンドル保持装置が
具備されている。前記装置には更に、リムの半径
方向の誤差を検出する装置と、リムの平面誤差を
検出する装置と、前記各検出装置を介して逐次車
輪を回転する駆動装置と、いずれかの一方向にニ
ツプルを回す一又はそれ以上の被駆動型ニツプル
回し装置と、心合わせしようとするスポーク車輪
の検出された半径方向の誤差ないしは平面誤差に
応答して前記ニツプル回し装置を作動させる制御
装置とが包有される。リムの平面誤差を検出する
装置にはリム円周のある位置で前記リムの両側部
と当接する対設されたリム従動装置すなわちロー
ラが具備され、前記ローラは機械のフレームに水
平移動可能に取り付けられた支承体により支持さ
れていて、車輪の回転時に前記支承体はリムに生
じる平面誤差に応答して水平方向に変位され、前
記変位はハブの中心を通る半径方向の基準面に対
する誤差、即ち平面誤差の目安となる。支承体に
は更にニツプル回し装置およびその駆動装置が付
設される。
しかしながら上述のスポーク車輪心合わせ機械
においては、平面誤差を検出する位置でニツプル
回し装置がニツプルと係合して前記誤差を除去す
るよう移動されるため、水平方向に衝撃力および
大きな力が加わつてリムが水平方向に変形又は変
位されるという欠点があつた。この欠点はまた平
面誤差の測定値すなわち補正値に影響を及ぼすこ
とになる。
しかして本発明の主目的はスポーク車輪のリム
の不整合を正確に測定し、測定部におけるリムの
水平移動を阻止するようにリムを固定可能なスポ
ーク車輪のリムの不整合を検出する装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は上述の欠点を除去したスポ
ーク車輪を心合わせする機械に使用可能なリムの
不整合を検出する装置を提供することにある。
本発明の装置によれば、スピンドル保持装置
が、スピンドルの軸方向に摺動可能に本装置のフ
レームに設けられ、一方リムの両側周部にローラ
が当接して前記のリムの周部に対し水平に前記リ
ムを保持可能でかつ車輪をスピンドルを中心に回
転せしめるように対設された2つのリム従動装置
を備えるリム保持装置が具備される。この場合リ
ム従動装置においてスピンドル保持装置の移動方
向に直角で且つ前記従動装置間に延びる基準面が
決定されることになる。リムの不整合は基準面に
対して軸方向に移動可能なスピンドル保持装置の
水平位置を測定して検出される。
従つて平面誤差の測定部においてリムが水平方
向に変位しないよう固定され、手動のニツプル調
整工具又は自動ニツプル回し装置により測定位置
近傍に力がかけられてもリムの測定部における平
面誤差には影響を及ぼさない。スピンドルの軸位
置すなわちスピンドル保持装置の、基準面に対す
る軸位置は、ニツプル調整工具により力を受けて
もこれに左右されないので平面誤差を正確に示す
ことができ、誤差が適確に除去されることにな
る。
本発明の他の目的と利点は以下の詳細な説明か
ら明らかとなろう。
以下、本発明を添附図面にそつて説明する。
第1図に、側部支承ビーム1と上部ビーム2お
よび下部ビーム2′から成る垂直フレームを有
し、前記垂直フレームは基準面3をなす垂直面を
持つような装置を示す。フレーム1,2,2′は
スピンドル保持装置4と、着脱可能に取り付けら
れる自転車の車輪のようなスポーク車輪6の平面
誤差を求める場合にリムを保持するよう機能する
リム保持装置5とを支承している。スポーク車輪
6は周知の構成のものであり、両端部に保持ナツ
ト8が螺結されたスピンドル7と、前記スピンド
ル7に枢支されかつ前記保持ナツト8間に軸方向
に保持されたハブ9と、リム11と、一端が前記
ハブ9のサイドフランジの穴に連結されかつ他端
がリム11に対しある角度をもつて延びリム11
の中央の孔に挿通されるスポーク10とを包有す
る。スポーク10は実際上は放射方向外端部がリ
ム穴に挿入されるネジ付ニツプル12に結合され
ることが好ましい。このニツプル12をいずれか
一方に回してスポーク10の張力を調整し車輪の
形直しを実現できる。形直し又は心合わせ作業を
行なう場合、リムの周面に沿つてリムの水平方向
の不整合又は半径方向の誤差が検出され、次いで
誤差を検出した部分近傍のスポーク10を緩張し
て誤差が除去される。本装置は特に心合わせしよ
うとするスポーク車輪6の平面誤差を検出するよ
う機能する。
スピンドル保持装置4には基準面3の各側に
夫々配設された2組のスピンドル挾持部材が具備
され、前記各スピンドル挾持部材は下部挾持ジヨ
ー部材13と前記下部挾特ジヨー部材13に枢着
される上部挾持ジヨー部材14とを有する。前記
下部挾持ジヨー部材13には基準面3の側部で開
放されるV形の溝15が設けられているのでスピ
ンドル7の端部を夫々受容可能である。各ジヨー
部材13に設けられた溝の一側壁の高さは他の側
壁(図示せず)より高く設けられ、下部挾持ジヨ
ー部材13にスピンドル7の端部を容易に挿入し
得る。上部挾持ジヨー部材14は外側端部におい
て下部ジヨー部材13に支承された空気シリンダ
16内を移動可能なピストンロツドに枢着されて
いる。従つて上部挾持ジヨー部材14は周知な方
法でエヤシリンダ16を作動することにより開閉
されうる。第1図に示すように、上部挾持ジヨー
部材14の内側端部は下部挾持ジヨー部材13の
V形溝内に延びて、前記溝に位置せしめられたス
ピンドル7の端部に圧接される。
下部挾持ジヨー部材13は、側部支承ビーム1
に固設された水平案内レール18上を走行するロ
ーラ17により支承され、下部挾持ジヨー部材1
3が基準面3に対し直角方向へ移動可能にされて
いる。また各下部挾持ジヨー部材13の外側端部
には案内ロツド19が固設されており、前記案内
ロツド19はブラケツト20により支承される案
内ブツシング21を貫通して外向きに延びてい
る。両側のブツシング21は互いに整合されると
共に、側部支承ビーム1に固設されるブラケツト
20により夫々独立して支承されているから各下
部挾持ジヨー部材13は互いに独自に基準面に対
し直角方向に移動可能である。
ブツシング21から突出する案内ロツド19の
外端部には夫々垂直方向に延びるアーム22が固
設される。可撓性ケーブル23の一端部が前記の
一方のアーム22の上端部に固定され、ケーブル
23の他方は前記アーム22の上端部から上方へ
延びている。次いでケーブル23の他方は側部支
承ビーム1に固設された案内ローラ24,25に
懸架されて下方へ延び、更にアイドラー26の下
部を経て他側のブラケツト20に支承された案内
ロツド19のアーム22の上端部に達するよう張
架されている。アイドラー26は重りブロツク部
材27上に取り付けられ、前記重りブロツク部材
27はフレーム2′に支承された摺動部材28内
を垂直方向に移動可能に設けられている。アーム
22からアイドラー26へ延びるケーブルを第1
図に簡略に示してあるが、この場合重りブロツク
部材27によりケーブル23に張力がかけられ、
従つて各下部挾持ジヨー部材の相対位置に関係な
く常に互いに近接するように水平方向に下部挾持
ジヨー部材が円滑に移動せしめられることにな
る。従つて上部挾持ジヨー部材14が開位置にあ
るときスポーク車輪6のスピンドル7が下部挾持
ジヨー部材13に挿入されると、各下部挾持ジヨ
ー部材は互いに近接する方向に移動して各下部挾
持ジヨー部材13の端面がハブ9を保持するナツ
ト8に当接する。この時上部挾持ジヨー部材14
が閉鎖されてスピンドル7端部に圧接される。ま
た2つの固定部材はこの時共にスピンドル7の端
部に対し連結状態となり水平方向に移動されるか
ら、すべりが生じないようにケーブル23と連係
せしめられたアイドラー26の角移動(回転運
動)が生じ得る。アイドラー26には、重りブロ
ツク部材27上に取り付けられる2つのマイクロ
スイツチ30間に配置されかつ前記マイクロスイ
ツチ30と協働する上向きに延びたスイツチアー
ム29が支承される。アイドラー26がある方向
へ角移動されると、スイツチアーム29によりマ
イクロスイツチ30の一方が作動されることにな
る。
各下部挾持ジヨー部材13に対してはケーブル
23の内向きに作用する移動力に抗して外向きに
下部挾持ジヨー部材13を移動させる駆動装置が
具備される。前記駆動装置は各下部挾持ジヨー部
材13に対応した空気シリンダ31を有してお
り、前記空気シリンダ31は案内ブツシング21
の下方においてブラケツト20に固設される。空
気シリンダ31内を移動可能なピストンには押し
棒32が付設される。例えば第1図に示す状態で
は、押し棒32が後退位置にあり、アーム22か
ら離間している。この状態では、下部挾持ジヨー
部材13が水平方向に移動され得、スポーク車輪
6の平面誤差を検出することができる。一方2つ
の空気シリンダ31を同時に駆動することによ
り、押し棒32がアーム22と当接し、各下部挾
持ジヨー部材13の内端部間の距離がナツト8間
の距離より大きい反面、スピンドルの長さより小
さい第1の位置、即ち非作動位置に挾持ジヨー部
材13,14を移動させるよう外向きに押し棒3
2が移動される。更に上部挾持ジヨー部材14が
エアシリンダ16の作動により開位置に変位され
ている場合、スポーク車輪6は送りチヤンネル等
(図示せず)に沿つて搬送可能となる。このとき
スピンドル7の端部は下部挾持ジヨー部材13の
溝15の上述した低側壁上を越えて移動し、高側
壁に当つて停止して各溝15内に係入することに
なる。次に押し棒32が再び後退されると、重り
ブロツク部材27およびケーブル23によりナツ
ト8に対し内向きに下部挾持ジヨー部材13が移
動せしめられ、このとき空気シリンダ16を駆動
することにより、上部挾持ジヨー部材14が閉鎖
されてスピンドル7の端部がこの位置で固定され
る。
空気シリンダ31を駆動して、下部挾持ジヨー
部材13の内端部間の距離がスピンドル7の長さ
より大でスポーク車輪6が本装置から適切な供給
装置(図示せず)等に落下されるような第2の非
作動位置に外向きに押し棒32が移動され得る。
上記スピンドル保持装置4はスピンドル7の直径
およびハブの長さが異なるスポーク車輪を受容し
固定可能であることは理解されよう。
リム保持装置5には基準面3の両側に対称に配
設された2つの従動ローラ33,34(第2図も
参照のこと)が包有される。ローラ33,34は
上端部がL形レバー37,38に支承された垂直
方向上方に延びるシヤフト35,36の下端部に
回転可能に取り付けられる。前記L形レバーは垂
直に延びる枢支軸39,40の下端部に枢支さ
れ、前記枢支軸39,40は上端部が支承プレー
ト41に固定される。支承プレート41は側部支
承ビーム1上で垂直方向に摺動可能に設けられて
おり、第1図に示す如くネジスピンドルおよびハ
ンドル42を介して垂直方向に位置調節可能で、
リム保持装置5をスポーク車輪6の半径に適合し
た位置に位置決めし得る。2本のL形レバー3
7,38の相対的に短かいアームは互いに接近す
る方向に延びかつ引張バネ43を介して連結され
ている。前記アームはその内端が第2図のように
一部重なり合うように設けられ、前記バネ43は
レバー38の内端部に付設されたローラ44に対
しレバー37の内端部を弾圧するよう機能する。
支承プレート41により支承される空気シリンダ
46にはピストンロツド45が付設され、ローラ
44のシヤフトに連結されている。空気シリンダ
46の非作動時には空気シリンダ46内を移動可
能なピストンが前記シリンダ内に設けたバネ(図
示せず)によって偏位され、ピストンロツド45
が後退せしめられてリムの側縁部にローラ33,
34が強圧されて、リムの水平方向のずれが防止
され得る。一方、空気シリンダ46を作動する
と、ピストンロツド45が伸張してローラ33,
34が開離しスポーク車輪6の本装置への着脱が
自在になる。上述のようにレバー37,38を包
有するリム保持装置が構成されているので、リム
幅が異なつてもリムをローラ33,34間に固定
でき、又スポーク車輪6を回転する際リム幅にバ
ラツキがあつても前記ローラ33,34は前記の
バラツキに対応し得、前記ローラ33,34間に
位置するリムの中心が本装置の基準面3と一致す
る位置においてリムが常に前記ローラ33,34
間に確実に保持され得る。
スポーク車輪6が上述のようにスピンドル保持
装置4に装着されリム保持装置5を閉鎖したと
き、2つの挾持ジヨー部材13,14はローラ3
3,34と当接した位置で生ずるリム11の平面
誤差の値および方向に対応して、基準面3に対し
偏位した位置をとることは明らかであろう。また
スポーク車輪6を逐次回わすことにより車輪の別
の位置における平面誤差を検出することができ
る。
挾持ジヨー部材13,14の水平方向の変位は
ケーブル23を介しアイドラー26へ伝達され、
前記アイドラー26により中間位置から左又は右
へスイツチアーム29が移動される。これにより
スイツチアーム29は平面誤差が除去されるまで
マイクロスイツチ30の一方を作動し続けること
になる。この場合マイクロスイツチ30間の距離
を調整すれば、平面誤差の許容範囲を設定するこ
とが可能である。平面誤差値を読み取りたい場合
にはアイドラー26上又はスピンドル保持装置4
上の指針に対応する適切な目盛を付設すればよ
い。
基準面3に対するスピンドル保持装置4の変位
に応じて信号を発生させる場合も、本発明の技術
的思想に含まれる他の装置を使用できることは明
らかであろう。
上述の装置はスポーク車輪を形直しする機械、
特に上記のオランダ国特許出願公開第7412490号
に開示されるようなスポーク車輪を心合わせする
機械に使用可能である。この場合、上記特許出願
公開第7412490号に開示されるように2個のニツ
プル回し装置が支承プレート41の基準面3の両
側に支承され、かつ車輪の隣接する2本のスポー
クのニツプルに対し同時に係止して、除去しよう
とする平面誤差に応じたマイクロスイツチ30か
らの信号によつて制御せしめ、いずれか一方向へ
ニツプルを回わすことができる。更にこのとき同
様に半径方向の誤差を除去する場合ニツプル回し
装置を制御するような半径方向の誤差を検出する
装置が支承プレート41上に支承されている。ス
ポーク車輪6は例えばローラ33,34の一に連
結されるモータにより逐次回転され得る。これら
構成部材は上記のオランダ国特許出願公開に詳述
されているが、本発明を理解するのに必要ないの
で説明は省略する。尚ニツプル回し工具がニツプ
ル12に力を加える時に生じる水平方向の力はロ
ーラ33,34によりほぼ吸収され、ローラ3
3,34が当接するリム周面上の各位置において
測定されたリム11の水平方向の変位、平面誤差
値には影響を及ぼさないことは明らかであろう。
本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の技術的思想に含まれる設計
変更を包有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスポーク車輪のリムの不
整合を検出する装置の一部を断面で示した正面
図、第2図は同部分拡大平面図である。 1,2,2′……フレーム、3……基準面、4
……スピンドル保持装置、5……リム保持装置、
6……スポーク車輪、7……スピンドル、8……
ナツト、9……ハブ、10……スポーク、11…
…リム、12……ニツプル、13,14……ジヨ
ー部材、15……溝、16……空気シリンダ、1
7……ローラ、18……案内レール、19……案
内ロツド、20……ブラケツト、21……案内プ
ツシング、22……アーム、23……ケーブル、
24,25……ローラ、26……アイドラー、2
7……重りブロツク部材、28……摺動部材、2
9……スイツチアーム、30……マイクロスイツ
チ、31……空気シリンダ、32……押し棒、3
3,34……ローラ、35,36……シヤフト、
37,38……レバー、39,40……枢支軸、
41……支承プレート、42……ネジスピンドル
およびハンドル、43……バネ、44……ロー
ラ、45……ピストンロツド、46……空気シリ
ンダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレームと、保持されるスピンドルの軸方向
    に摺動可能に前記フレームに取り付けられ、前記
    スピンドルを受容し保持するスピンドル保持装置
    と、リムの周部の両側に当接して前記リムを水平
    に保持しかつ前記スピンドルを中心に前記リムを
    回転可能になし、前記スピンドル保持装置の移動
    方向に対し直角の基準面を決定する2つの従動装
    置と、前記基準面に対し前記スピンドル保持装置
    の水平方向の変位を検出する装置とを備え、前記
    基準面は2つの従動装置間に定められてなり、ス
    ピンドルと、前記スピンドルの軸方向の所定位置
    に枢着されるハブと、リムと、前記ハブおよび前
    記リム間に延びる長手方向に調整可能な多数のス
    ポークとを包有したスポーク車輪のリムの不整合
    を検出する装置。 2 スピンドル保持装置が基準面の両側に対設さ
    れ、かつ夫々がスピンドルの一端部を保持可能
    で、相互に独立して軸方向移動可能にフレームに
    支承される2つのスピンドル挾持部材と、前記2
    つのスピンドル挾持部材を互いに接近する方向に
    作動する装置と、前記各スピンドル挾持部材を開
    閉する作動装置と、前記2つのスピンドル挾持部
    材を互いに離間する方向に作動する駆動装置とを
    包有した特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 駆動装置が圧液により作動される2つの駆動
    シリンダと各スピンドル挾持部材に動作する部材
    と、前記駆動シリンダを同時に駆動させる制御装
    置とを包有した特許請求の範囲第2項記載の装
    置。 4 各スピンドル挾持部材に固設されかつ軸方向
    外向きに延びた互いに一直線上に位置する2つの
    案内ロツドを摺動可能に受容するフレーム上の案
    内装置と、前記各案内ロツドに固設される作動ア
    ームと、駆動シリンダにより作動可能な2つの押
    し棒とを包有した特許請求の範囲第3項記載の装
    置。 5 2つのスピンドル挾持部材を互いに接近する
    方向に作動する装置がスピンドル挾持部材に連結
    される2つの端部を有した長手可撓性を持つ部材
    と、前記可撓性を持つ部材と協働する引張り部材
    と、前記各スピンドル挾持部材から前記引張り部
    材へと前記可撓性を持つ部材を案内して前記スピ
    ンドル挾持部材の夫々に両者を互いに接近させる
    力を与える案内ローラとを包有した特許請求の範
    囲第2項記載の装置。 6 2つのスピンドル挾持部材を互いに接近する
    方向に作動する装置がフレームに垂直方向に摺動
    可能に設けられた重り部材と、前記重り部材に枢
    支されるアイドラーとを包有し、可撓性を持つ部
    材が前記アイドラーに懸架され、前記の重り部材
    を担持してなる特許請求の範囲第5項記載の装
    置。 7 検出装置がアイドラーに固設されたアーム
    と、前記アームの角位置に応答するフイーラ装置
    とを包有した特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 フイーラ装置はアームの両側に離間して配設
    された2つの電気スイツチを包有してなる特許請
    求の範囲第7項記載の装置。
JP11062677A 1976-09-17 1977-09-16 Apparatus for detecting nonnalignment of rim of spark wheel Granted JPS5389102A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NLAANVRAGE7610389,A NL183711C (nl) 1976-09-17 1976-09-17 Machine voor het automatisch richten van een spaakwiel.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5389102A JPS5389102A (en) 1978-08-05
JPS6130921B2 true JPS6130921B2 (ja) 1986-07-17

Family

ID=19826922

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11062677A Granted JPS5389102A (en) 1976-09-17 1977-09-16 Apparatus for detecting nonnalignment of rim of spark wheel

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4126942A (ja)
JP (1) JPS5389102A (ja)
FR (1) FR2365103A1 (ja)
IT (1) IT1090878B (ja)
NL (1) NL183711C (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4417237A (en) * 1981-06-04 1983-11-22 Korth John K Apparatus and method for detecting and indicating misalignments of vehicle wire spoke wheels
JP2562129B2 (ja) * 1984-06-19 1996-12-11 ブリヂストンサイクル 株式会社 スポ−ク車輪の不整合検出修正装置
JPH0773962B2 (ja) * 1984-06-28 1995-08-09 ブリヂストンサイクル株式会社 スポ−ク車輪の不整合検出修正装置におけるスポ−ク車輪の半径方向振れ検出装置
JPH08482B2 (ja) * 1984-06-28 1996-01-10 ブリヂストンサイクル株式会社 スポーク車輪の不整合検出修正装置のスポーク車輪駆動装置
JPH0829642B2 (ja) * 1984-06-28 1996-03-27 ブリヂストンサイクル株式会社 スポ−ク車輪の不整合検出修正装置におけるリムの横振れ検出装置
US4787150A (en) * 1987-10-05 1988-11-29 The Firestone Tire & Rubber Company Fixture for checking the alignment of a loadwheel with the spindle of a tire uniformity machine
US4910986A (en) * 1989-03-10 1990-03-27 Funkhouser William E Bicycle wheel rim straightener stand
US5103414A (en) * 1990-01-23 1992-04-07 Cornell Research Foundation, Inc. Method for trueing spoked wheels
US5193283A (en) * 1992-07-27 1993-03-16 Alex Hsiao Bicycle wheel spike inpecting and adjusting device
DE19739336C2 (de) * 1997-09-09 2000-02-24 Guenter Golz Zentriermaschine zum Nachspannen und Zentrieren von eingespeichten Laufrädern
DE10118802B4 (de) * 2000-08-07 2005-11-17 Peter Lie Vorrichtung zum Zentrieren eines Rades
WO2004091933A2 (de) * 2003-03-01 2004-10-28 Willhelm Schon Vorrichtung zum zentrieren von speichenlaufrädern
NL2004061C2 (nl) * 2010-01-05 2011-07-06 Holland Mechanics Bv Automatische spanmachine voor spaakwielen.
TWI468683B (zh) * 2010-11-19 2015-01-11 Shuz Tung Machinery Ind Co Ltd 用於測量輪圈的檢測設備
US8646330B2 (en) * 2011-07-12 2014-02-11 Chang Hui Lin Bicycle wheel balance machine
JP2013040801A (ja) * 2011-08-11 2013-02-28 Chang-Hui Lin 自転車の車輪組の動態平衡校正及び重量調整装置
JP3179104U (ja) * 2012-07-17 2012-10-18 英治 藤原 自転車用車輪のつり合い測定装置
US9534986B2 (en) * 2014-07-10 2017-01-03 Achimay Enterprise Co., Ltd. Bicycle rim examination device
CN116843686B (zh) * 2023-08-31 2023-11-10 成都考拉悠然科技有限公司 接触网定位器线夹螺母缺陷的检测方法及装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL27612C (ja) *
BE343607A (ja) *
GB281996A (ja) * 1926-12-09 1928-07-12 Mielewerke Aktien-Gesellschaft
FR931948A (fr) * 1945-08-05 1948-03-08 Appareil pour vérifier le centrage et la planéité de roues à rayons
US2537616A (en) * 1947-07-19 1951-01-09 Avenia Thomas Wheel tester
FR952248A (fr) * 1947-08-22 1949-11-14 Appareil à centrer les roues de cycles à rayons
FR58333E (fr) * 1948-06-08 1953-11-18 Dispositif permettant de centrer et de dévoiler rapidement les romes à rayons
GB856691A (en) * 1955-12-09 1960-12-21 Ti Group Services Ltd Improvements in or relating to the building of spoked wheels
GB865451A (en) * 1958-11-14 1961-04-19 App De Controle Et D Equipment Improvements in apparatus for centering wire spoke wheels
BE672210A (ja) * 1965-11-10 1966-03-01

Also Published As

Publication number Publication date
FR2365103B1 (ja) 1981-01-09
US4126942A (en) 1978-11-28
IT1090878B (it) 1985-06-26
NL7610389A (nl) 1978-03-21
NL183711C (nl) 1989-01-02
JPS5389102A (en) 1978-08-05
NL183711B (nl) 1988-08-01
FR2365103A1 (fr) 1978-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6130921B2 (ja)
US8250915B1 (en) Tire changer with actuated load roller
CN102452284B (zh) 轮胎装配和移除设备及同步地运动装配或移除工具的方法
EP3384232B1 (en) A bracket for wheel alignment control instruments for vehicle wheels
AU766962B2 (en) Snug fitting apparatus for tire assembly
JP2007279058A (ja) タイヤ検査システム用のロードホイール組立体
US7264032B2 (en) Improper working position detection for tire mounting apparatus and method
EP0845374B1 (en) Tyre marking method
EP0624486B1 (en) Machine for mounting tires on wheel rims
EP4422888B1 (en) Tire hook assembly for tire changer
JPS6230921B2 (ja)
JP2562129B2 (ja) スポ−ク車輪の不整合検出修正装置
JP2019174442A (ja) タイヤ試験機
US3858637A (en) Device for fitting and removing a tire of vehicle wheels
GB2104460A (en) Tire and wheel alignment apparatus
US5355728A (en) Tire balance measuring machine for various tire sizes
JPH05185577A (ja) 印刷機の印刷ユニットの印刷シリンダの圧力制御方法及び装置
CA2022926A1 (en) Container wall measuring apparatus and method
US5791059A (en) Method and apparatus for measuring circumference of tire beads
JPH11223571A (ja) タイヤのユニフォーミティ試験装置
JPS59176102A (ja) 車両用タイヤ装着装置
JP3461581B2 (ja) タイヤ装着装置のホイールの径検出セット装置
CN100467286C (zh) 矫正辐条式车轮的装置和方法
JPH11223570A (ja) タイヤの動釣合試験装置のエア通路構造
JPS62298744A (ja) 台タイヤの内部剥離損傷の検出法