JPS6130929B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130929B2 JPS6130929B2 JP5173581A JP5173581A JPS6130929B2 JP S6130929 B2 JPS6130929 B2 JP S6130929B2 JP 5173581 A JP5173581 A JP 5173581A JP 5173581 A JP5173581 A JP 5173581A JP S6130929 B2 JPS6130929 B2 JP S6130929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door outer
- outside handle
- door
- nut
- outer panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 26
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/10—Handles
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ドアアウタレインフオースの取付
構造に関する。
構造に関する。
従来、実開昭55−171615号に示されるように、
ドアアウタパネルのドアガラス側開口部にあるフ
ランジ部から、主として剛性確保のためにドアア
ウタパネルの一般面に沿つてドアアウタレインフ
オースを設けるものがある。
ドアアウタパネルのドアガラス側開口部にあるフ
ランジ部から、主として剛性確保のためにドアア
ウタパネルの一般面に沿つてドアアウタレインフ
オースを設けるものがある。
ところで、ドアアウタパネルには、ドア内に配
設されるドアロツク機構の操作部としてのアウト
サイドハンドルが設けられるが、このアウトサイ
ドハンドルの取付け位置は造形上の観点からその
大きさが車種毎に決定されるもので、剛性確保の
ためドアアウタレインフオースをドア下方へ延長
すると上記アウトサイドハンドルの下側にまで達
してしまう。即ち、第2図に示すようにドアアウ
タレインフオース1を、ドアアウタパネル2のド
アガラス側開口部にあるフランジ部3に溶着し、
ドアアウタパネル2の一般面に沿つて延長して、
ドアアウタパネル2に形成されるアウトサイドハ
ンドル4を収納して取り付けるエンボス部5の裏
面側下端でドアアウタパネル2の一般面裏面との
間に所定間隔毎に接着剤を配設して固定すると、
アウトサイドハンドル4の取付けは上記ドアアウ
タパネル2とドアインナパネル(図示外)とを組
付けた後にドアインナパネル(図示外)に開けら
れた作業孔より、ドアアウタレインフオース1に
開設された作業孔6に手でナツト8を差込み、も
う一方の手でドアアウタパネル2外側よりアウト
サイドハンドル4の取付用ビス7を押えて、上記
ナツト8を回して取り付けることとなる。
設されるドアロツク機構の操作部としてのアウト
サイドハンドルが設けられるが、このアウトサイ
ドハンドルの取付け位置は造形上の観点からその
大きさが車種毎に決定されるもので、剛性確保の
ためドアアウタレインフオースをドア下方へ延長
すると上記アウトサイドハンドルの下側にまで達
してしまう。即ち、第2図に示すようにドアアウ
タレインフオース1を、ドアアウタパネル2のド
アガラス側開口部にあるフランジ部3に溶着し、
ドアアウタパネル2の一般面に沿つて延長して、
ドアアウタパネル2に形成されるアウトサイドハ
ンドル4を収納して取り付けるエンボス部5の裏
面側下端でドアアウタパネル2の一般面裏面との
間に所定間隔毎に接着剤を配設して固定すると、
アウトサイドハンドル4の取付けは上記ドアアウ
タパネル2とドアインナパネル(図示外)とを組
付けた後にドアインナパネル(図示外)に開けら
れた作業孔より、ドアアウタレインフオース1に
開設された作業孔6に手でナツト8を差込み、も
う一方の手でドアアウタパネル2外側よりアウト
サイドハンドル4の取付用ビス7を押えて、上記
ナツト8を回して取り付けることとなる。
しかしながら、かかる従来のドアアウタレイン
フオース1の取付構造にあつては、アウトサイド
ハンドル4をドアアウタパネル2に取付用ビス7
を介して取り付ける際に、ナツト8をドアアウタ
レインフオース1の作業孔6から挿入して支えか
つ回して取付けなければならないため作業者がナ
ツト8を誤まつて落とした場合は、該ナツト8が
ドアアウタパネル2とアウトサイドハンドル4と
の下部で形成される袋状部9へと落下してしま
い、作業スペースがないため、このナツト8を取
出すことが非常に困難であり作業性を低下させて
いた。この不具合のためにはドアアウタレインフ
オース1の下端でドアアウタパネル2との間に配
される接着剤の塗布を厚くしてドアアウタパネル
2とドアアウタレインフオース1との間隙を大き
くし、ナツト8をドア内部下端に落とすことが考
えられたが、この場合には接着むらが生じたり、
取付誤差が大きくなるという問題を生じ、ドアア
ウタレインフオース1本来の補強部材としての機
能にも悪影響を及ぼす可能性があつた。
フオース1の取付構造にあつては、アウトサイド
ハンドル4をドアアウタパネル2に取付用ビス7
を介して取り付ける際に、ナツト8をドアアウタ
レインフオース1の作業孔6から挿入して支えか
つ回して取付けなければならないため作業者がナ
ツト8を誤まつて落とした場合は、該ナツト8が
ドアアウタパネル2とアウトサイドハンドル4と
の下部で形成される袋状部9へと落下してしま
い、作業スペースがないため、このナツト8を取
出すことが非常に困難であり作業性を低下させて
いた。この不具合のためにはドアアウタレインフ
オース1の下端でドアアウタパネル2との間に配
される接着剤の塗布を厚くしてドアアウタパネル
2とドアアウタレインフオース1との間隙を大き
くし、ナツト8をドア内部下端に落とすことが考
えられたが、この場合には接着むらが生じたり、
取付誤差が大きくなるという問題を生じ、ドアア
ウタレインフオース1本来の補強部材としての機
能にも悪影響を及ぼす可能性があつた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、ドアアウタレインフオースの本来の機
能を損なうことなくアウトサイドハンドルの取付
作業性の改善を図ることをその目的とする。この
ため本発明はドアアウタパネルのアウトサイドハ
ンドル取付用のエンボス部裏面と、このエンボス
部裏面と対面する部分でドアアウタレインフオー
スに設けられるアウトサイドハンドル取付作業孔
下端と上記アウトサイドハンドル取付エンボス部
裏面との間隙をアウトサイドハンドルの取付用ナ
ツト高よりも小さく形成し、これによりアウトサ
イドハンドルの取付作業時に、ナツトを誤つて落
としてもドアアウタパネルとドアアウタレインフ
オース下部とで形成される袋状部に落下しないよ
うにするドアアウタレインフオースの作業孔構造
を提供しようとするものである。
であつて、ドアアウタレインフオースの本来の機
能を損なうことなくアウトサイドハンドルの取付
作業性の改善を図ることをその目的とする。この
ため本発明はドアアウタパネルのアウトサイドハ
ンドル取付用のエンボス部裏面と、このエンボス
部裏面と対面する部分でドアアウタレインフオー
スに設けられるアウトサイドハンドル取付作業孔
下端と上記アウトサイドハンドル取付エンボス部
裏面との間隙をアウトサイドハンドルの取付用ナ
ツト高よりも小さく形成し、これによりアウトサ
イドハンドルの取付作業時に、ナツトを誤つて落
としてもドアアウタパネルとドアアウタレインフ
オース下部とで形成される袋状部に落下しないよ
うにするドアアウタレインフオースの作業孔構造
を提供しようとするものである。
以下、添付図面に示す実施例にもとづき、この
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
第3図は、この発明の第1実施例を示すもので
ある。この実施例においてドアアウタパネル2、
アウトサイドハンドル4、エンボス部5、取付用
ビス7及びナツト8の構成並びに作用は、従来例
と全く同様であるので、図面には前記従来例と同
一の符号を付してその詳細な説明をここでは省略
する。
ある。この実施例においてドアアウタパネル2、
アウトサイドハンドル4、エンボス部5、取付用
ビス7及びナツト8の構成並びに作用は、従来例
と全く同様であるので、図面には前記従来例と同
一の符号を付してその詳細な説明をここでは省略
する。
そして、上記ドアアウタパネル2のフランジ部
3よりエンボス部5下側まで配設されたドアアウ
タレインフオース10のエンボス部5裏面と対面
する部位には作業孔11が開設されており、この
作業孔11の開口周縁部には、ドアアウタパネル
2側へ向けフランジ12が延設されている。この
フランジ12の下先端部12aとエンボス部5の
裏面との間隙l1は、ナツト8の高さl2よりも小
(l1≦l2)となるように形成されている。
3よりエンボス部5下側まで配設されたドアアウ
タレインフオース10のエンボス部5裏面と対面
する部位には作業孔11が開設されており、この
作業孔11の開口周縁部には、ドアアウタパネル
2側へ向けフランジ12が延設されている。この
フランジ12の下先端部12aとエンボス部5の
裏面との間隙l1は、ナツト8の高さl2よりも小
(l1≦l2)となるように形成されている。
それ故、アウトサイドハンドル4の取付作業時
に誤まつてナツト8を落とした場合には、該ナツ
ト8は間隙l1がその高さl2より小さいためフラン
ジ12上で止まるかもしくはドア内部の下端まで
落下し袋状部9へと落下することはない。
に誤まつてナツト8を落とした場合には、該ナツ
ト8は間隙l1がその高さl2より小さいためフラン
ジ12上で止まるかもしくはドア内部の下端まで
落下し袋状部9へと落下することはない。
第4図は、この発明の第2実施例を示すもので
あつて、この実施例では、ドアアウタパネル2の
エンボス部5裏面と対面するドアアウタレインフ
オース10の対面部10aを上記エンボス部5裏
面へと折曲して近づけ、上記対面部10aとエン
ボス部5裏面との間隙l1をナツト8の高l2より小
(l1≦l2)に形成したもので、他の構成及び作用
は、前述した第1実施例と全く同一であるので、
図面には第1実施例と同一の符号を付して、その
詳細な説明を、ここでは省略する。
あつて、この実施例では、ドアアウタパネル2の
エンボス部5裏面と対面するドアアウタレインフ
オース10の対面部10aを上記エンボス部5裏
面へと折曲して近づけ、上記対面部10aとエン
ボス部5裏面との間隙l1をナツト8の高l2より小
(l1≦l2)に形成したもので、他の構成及び作用
は、前述した第1実施例と全く同一であるので、
図面には第1実施例と同一の符号を付して、その
詳細な説明を、ここでは省略する。
上述したように、本発明によれば、ドアアウタ
パネルのエンボス部裏面と、このエンボス部裏面
と対面するドアアウタレインフオースとの間隙寸
法を、アウトサイドハンドルの取付用ビスナツト
の高さより小さく形成したので、アウトサイドハ
ンドルの取付作業時に取付用ナツトを誤つて落と
してもドアアウタパネルとドアアウタレインフオ
ース下部とで形成される袋状部に落ち込むことが
なく、その結果狭い作業スペース内でのアウトサ
イドハンドルの取付作業性を大幅に改善すること
ができる。
パネルのエンボス部裏面と、このエンボス部裏面
と対面するドアアウタレインフオースとの間隙寸
法を、アウトサイドハンドルの取付用ビスナツト
の高さより小さく形成したので、アウトサイドハ
ンドルの取付作業時に取付用ナツトを誤つて落と
してもドアアウタパネルとドアアウタレインフオ
ース下部とで形成される袋状部に落ち込むことが
なく、その結果狭い作業スペース内でのアウトサ
イドハンドルの取付作業性を大幅に改善すること
ができる。
しかも、本発明の第1実施例にあつては、その
作業孔周縁にフランジを形成したことから作業孔
周縁の強度を増すことができ、ドアアウタレイン
フオースの補強面でも有効である。
作業孔周縁にフランジを形成したことから作業孔
周縁の強度を増すことができ、ドアアウタレイン
フオースの補強面でも有効である。
第1図は自動車の側面図、第2図は従来のドア
アウタレインフオースの取付構造を示す第1図A
−A線相当断面図、第3図は、本発明の第1実施
例に係るドアアウタレインフオースの取付構造を
示す第1図A−A線相当断面図、第4図は本発明
の第2実施例に係るドアアウタレインフオースの
取付構造を示す第1図A−A線相当断面図であ
る。 2……ドアアウタパネル、3……フランジ部、
4……アウトサイドハンドル、5……エンボス
部、7……取付用ビス、8……ナツト、10……
ドアアウタレインフオース、l1……エンボス部裏
面とアウタレインフオースとの間隙、l2……ナツ
トの高さ。
アウタレインフオースの取付構造を示す第1図A
−A線相当断面図、第3図は、本発明の第1実施
例に係るドアアウタレインフオースの取付構造を
示す第1図A−A線相当断面図、第4図は本発明
の第2実施例に係るドアアウタレインフオースの
取付構造を示す第1図A−A線相当断面図であ
る。 2……ドアアウタパネル、3……フランジ部、
4……アウトサイドハンドル、5……エンボス
部、7……取付用ビス、8……ナツト、10……
ドアアウタレインフオース、l1……エンボス部裏
面とアウタレインフオースとの間隙、l2……ナツ
トの高さ。
Claims (1)
- 1 ドアアウタパネルのドアガラス側開口部にあ
るフランジ部からアウトサイドハンドルの下側ま
で延設されて取付けられるドアアウタレインフオ
ースの取付構造において、上記ドアアウタパネル
のアウトサイドハンドル取付エンボス部裏面と、
この裏面と対面する部分でドアアウタレインフオ
ースに設けられるアウトサイドハンドル取付作業
孔下端との間隙を、アウトサイドハンドルの取付
用ナツト高よりも小さくなるように形成したこと
を特徴とするドアアウタレインフオースの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173581A JPS57167822A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Installation structure of door outer reinforcement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173581A JPS57167822A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Installation structure of door outer reinforcement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167822A JPS57167822A (en) | 1982-10-15 |
| JPS6130929B2 true JPS6130929B2 (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=12895152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173581A Granted JPS57167822A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Installation structure of door outer reinforcement |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57167822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196533U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-19 | ||
| JPH01109152U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969369U (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-11 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車ドアのアウトサイドハンドル |
| JPH0628879B2 (ja) * | 1986-08-21 | 1994-04-20 | 宇部興産株式会社 | 射出成形機の運転方法 |
-
1981
- 1981-04-08 JP JP5173581A patent/JPS57167822A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196533U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-19 | ||
| JPH01109152U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167822A (en) | 1982-10-15 |
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