JPS6130936B2 - - Google Patents
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- JPS6130936B2 JPS6130936B2 JP13930381A JP13930381A JPS6130936B2 JP S6130936 B2 JPS6130936 B2 JP S6130936B2 JP 13930381 A JP13930381 A JP 13930381A JP 13930381 A JP13930381 A JP 13930381A JP S6130936 B2 JPS6130936 B2 JP S6130936B2
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- JP
- Japan
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- current collector
- power supply
- power
- control
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/30—Power rails
- B60M1/34—Power rails in slotted conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトロリー給電装置に関するものであ
る。
る。
従来のトロリー給電装置を第1図ないし第4図
に示す。この給電装置は、電気ホイスト、クレー
ン、電動トロツコなど移動しながら電源供給され
るトロリー装置に用いられる張力型給電装置であ
り、3本の動力用給電軌条1…を並設してトロリ
ー装置に3相電源の供給を行うようにしたもので
ある。
に示す。この給電装置は、電気ホイスト、クレー
ン、電動トロツコなど移動しながら電源供給され
るトロリー装置に用いられる張力型給電装置であ
り、3本の動力用給電軌条1…を並設してトロリ
ー装置に3相電源の供給を行うようにしたもので
ある。
前記3本の動力用給電軌条1…はその途中を所
定のサポート間隔Lで横架される取付桟2…にハ
ンガ3…を介して保持され、各動力用給電軌条1
…の両端は第1図に示すように端末引締碍子4
…、端末固定碍子5、コイルばね6…、引締ボル
ト7…などにより動力用給電軌条1…の両端部近
傍に配置した取付基材8,8′に固定し、あるい
は第4図に示すように張架線9、端末引留金具1
0を介して取付基材8,8′に固定して張架さ
れ、集電装置11の動力用集電子12(第3図)
を前記動力用給電軌条1に摺動自在に圧接させ、
この集電装置11をトロリー装置(図示せず)の
一部より延設した集電装置取付棒12′に取り付
け、前記集電装置11を介して動力用給電軌条1
…からトロリー装置へ電源供給をはかるようにし
ている。
定のサポート間隔Lで横架される取付桟2…にハ
ンガ3…を介して保持され、各動力用給電軌条1
…の両端は第1図に示すように端末引締碍子4
…、端末固定碍子5、コイルばね6…、引締ボル
ト7…などにより動力用給電軌条1…の両端部近
傍に配置した取付基材8,8′に固定し、あるい
は第4図に示すように張架線9、端末引留金具1
0を介して取付基材8,8′に固定して張架さ
れ、集電装置11の動力用集電子12(第3図)
を前記動力用給電軌条1に摺動自在に圧接させ、
この集電装置11をトロリー装置(図示せず)の
一部より延設した集電装置取付棒12′に取り付
け、前記集電装置11を介して動力用給電軌条1
…からトロリー装置へ電源供給をはかるようにし
ている。
前記各動力用給電軌条1…は動力用集電子12
に対向する端部に動力用集電子ガイド溝13aを
有する絶縁基台13と、この絶縁基台13の動力
用集電子ガイド溝13aの底部に張設した動力用
給電導体14とで構成され、他方集電装置11で
は、前記動力用集電子ガイド溝13aで案内され
る動力用集電子12を支持する絶縁材からなる集
電子ホルダ15を断面U字状に形成して、この集
電子ホルダ15で動力用集電子12と動力用給電
軌条1との接触部およびその近傍のハンガ3の一
部を覆つて外から触れることがないように安全対
策が施されている。第1図において16は給電線
であり、第4図において17はエンドカバー、1
8は給電ボツクス、16′は給電線である。
に対向する端部に動力用集電子ガイド溝13aを
有する絶縁基台13と、この絶縁基台13の動力
用集電子ガイド溝13aの底部に張設した動力用
給電導体14とで構成され、他方集電装置11で
は、前記動力用集電子ガイド溝13aで案内され
る動力用集電子12を支持する絶縁材からなる集
電子ホルダ15を断面U字状に形成して、この集
電子ホルダ15で動力用集電子12と動力用給電
軌条1との接触部およびその近傍のハンガ3の一
部を覆つて外から触れることがないように安全対
策が施されている。第1図において16は給電線
であり、第4図において17はエンドカバー、1
8は給電ボツクス、16′は給電線である。
このような給電装置において、トロリー装置の
操作方式として遠隔操作および押し釦操作等を採
用するが、そのために2本の制御用給電軌条が別
個に必要となり、これら両制御用給電軌条(図示
省略)は上記動力用給電軌条1…と同様な方法で
動力用給電軌条1…の側方に並設される。
操作方式として遠隔操作および押し釦操作等を採
用するが、そのために2本の制御用給電軌条が別
個に必要となり、これら両制御用給電軌条(図示
省略)は上記動力用給電軌条1…と同様な方法で
動力用給電軌条1…の側方に並設される。
しかしながら、このような構造では、第2図に
示すように並設される各動力用給電軌条1…およ
び制御用給電軌条の相互間隔Wを、前記集電子ホ
ルダ15の幅寸法を考慮して最小50mm以上とする
必要があり、したがつて動力用給電軌条1…を3
本と制御用給電軌条を2本並設した場合はスペー
ス幅が200mm以上必要となり、動力用給電軌条1
…および制御用給電軌条の敷設スペースが大きく
なつてしまうという問題点を有する。
示すように並設される各動力用給電軌条1…およ
び制御用給電軌条の相互間隔Wを、前記集電子ホ
ルダ15の幅寸法を考慮して最小50mm以上とする
必要があり、したがつて動力用給電軌条1…を3
本と制御用給電軌条を2本並設した場合はスペー
ス幅が200mm以上必要となり、動力用給電軌条1
…および制御用給電軌条の敷設スペースが大きく
なつてしまうという問題点を有する。
また、動力用給電軌条1…および制御用給電軌
条は個別に施工しなければならないため、施工が
繁雑で長時間を要するという問題もある。
条は個別に施工しなければならないため、施工が
繁雑で長時間を要するという問題もある。
さらに、各動力用給電軌条1…および制御用給
電軌条はそれぞれ所定サポート間隔L(最大6
m)で配置される取付桟2…に対しハンガ3…を
介して別個に支持され、両端を張架線9で引つ張
つて固定される構成であるため、第5図に示す給
電軌条1′で説明するとハンガ3とハンガ3との
中間部で給電軌条1′が第5図Aに示す姿勢から
同図Bに示すようにねじれやすく、このため給電
軌条1′が傾いて集電子12と給電導体14′との
接触が均一に保たれず、導通不良や集電子12の
脱線が生じやすいという欠点も有する。
電軌条はそれぞれ所定サポート間隔L(最大6
m)で配置される取付桟2…に対しハンガ3…を
介して別個に支持され、両端を張架線9で引つ張
つて固定される構成であるため、第5図に示す給
電軌条1′で説明するとハンガ3とハンガ3との
中間部で給電軌条1′が第5図Aに示す姿勢から
同図Bに示すようにねじれやすく、このため給電
軌条1′が傾いて集電子12と給電導体14′との
接触が均一に保たれず、導通不良や集電子12の
脱線が生じやすいという欠点も有する。
したがつて、この発明の目的は、動力用・制御
用両給電軌条の敷設スペースを低減化できるとと
もに動力用・制御用両集電子の接触不良、脱線を
防止することができ、しかも施工も迅速かつ容易
に行なえるトロリー給電装置を提供することであ
る。
用両給電軌条の敷設スペースを低減化できるとと
もに動力用・制御用両集電子の接触不良、脱線を
防止することができ、しかも施工も迅速かつ容易
に行なえるトロリー給電装置を提供することであ
る。
この発明の一実施例を第6図および第7図に示
す。すなわち、このトロリー給電装置は、3相電
源給電用の給電装置であつて、帯状絶縁基台19
の表面に3条の動力用集電子ガイド溝19a…と
2条の制御用集電子ガイド溝19b…を交互に並
設する。このうち、各動力用集電子ガイド溝19
a…の底面には動力用給電導体20…を張設し
て、動力用集電子ガイド溝19a…と動力用給電
導体20…とからなる3条の動力用給電軌条21
…を帯状絶縁基台19に一体的に形成するととも
に、各制御用集電子ガイド溝19b…の底面には
制御用給電導体22…を張設して、制御用集電子
ガイド溝19b…と制御用給電導体22…とから
なる2条の制御用給電軌条23…を帯状絶縁基台
19に一体的に形成する。また、前記帯状絶縁基
台19の両側縁部には、この帯状絶縁基台19の
長手方向に向けてワイヤなどからなる一対の張架
線24,24を貫挿する。そして、その帯状絶縁
基台19は、所定サポート間隔で横架される取付
桟25…に対し、背面が取付桟25に対向するよ
うにハンガ26′で保持し、張架線24,24の
両端部を帯状絶縁基台19の両端近傍に配設した
取付基材(図示せず)に固定して、帯状絶縁基台
19全体を両端取付基材間に張架する。
す。すなわち、このトロリー給電装置は、3相電
源給電用の給電装置であつて、帯状絶縁基台19
の表面に3条の動力用集電子ガイド溝19a…と
2条の制御用集電子ガイド溝19b…を交互に並
設する。このうち、各動力用集電子ガイド溝19
a…の底面には動力用給電導体20…を張設し
て、動力用集電子ガイド溝19a…と動力用給電
導体20…とからなる3条の動力用給電軌条21
…を帯状絶縁基台19に一体的に形成するととも
に、各制御用集電子ガイド溝19b…の底面には
制御用給電導体22…を張設して、制御用集電子
ガイド溝19b…と制御用給電導体22…とから
なる2条の制御用給電軌条23…を帯状絶縁基台
19に一体的に形成する。また、前記帯状絶縁基
台19の両側縁部には、この帯状絶縁基台19の
長手方向に向けてワイヤなどからなる一対の張架
線24,24を貫挿する。そして、その帯状絶縁
基台19は、所定サポート間隔で横架される取付
桟25…に対し、背面が取付桟25に対向するよ
うにハンガ26′で保持し、張架線24,24の
両端部を帯状絶縁基台19の両端近傍に配設した
取付基材(図示せず)に固定して、帯状絶縁基台
19全体を両端取付基材間に張架する。
一方、この動力用給電軌条21…および制御用
給電軌条23…に案内される集電装置26は、第
7図に示すように前記帯状絶縁基台19の表面全
幅域を覆いうる断面コ字状の絶縁性集電子ホルダ
27の内面に、前記帯状絶縁基台19の各動力用
集電子ガイド溝19a…に対向させて3本の動力
用集電子28…を設けるとともに、前記各制御用
集電子ガイド溝19b…に対向させて2本の制御
用集電子29を形成して一体化したものである。
第7図において30,31はリード線である。
給電軌条23…に案内される集電装置26は、第
7図に示すように前記帯状絶縁基台19の表面全
幅域を覆いうる断面コ字状の絶縁性集電子ホルダ
27の内面に、前記帯状絶縁基台19の各動力用
集電子ガイド溝19a…に対向させて3本の動力
用集電子28…を設けるとともに、前記各制御用
集電子ガイド溝19b…に対向させて2本の制御
用集電子29を形成して一体化したものである。
第7図において30,31はリード線である。
なお、制御用給電導体22に通電する電流は微
小電流であるため、動力用給電導体20よりも小
幅に設定することが可能である。
小電流であるため、動力用給電導体20よりも小
幅に設定することが可能である。
このように構成したため、次のような効果が得
られる。
られる。
(1) 1つの帯状絶縁基台19に3条の動力用給電
軌条21…と2条の制御用給電軌条23…を交
互に並設するとともに、集電装置26も1個の
集電子ホルダ27に3個の動力用集電子28…
と2個の制御用集電子29…を交互に並設して
一体化したため、全体の幅寸法が短縮され両給
電軌条21…、23…の敷設スペースを低減化
することができる。
軌条21…と2条の制御用給電軌条23…を交
互に並設するとともに、集電装置26も1個の
集電子ホルダ27に3個の動力用集電子28…
と2個の制御用集電子29…を交互に並設して
一体化したため、全体の幅寸法が短縮され両給
電軌条21…、23…の敷設スペースを低減化
することができる。
(2) 3条の動力用給電軌条21…と2条の制御用
給電軌条23…が帯状絶縁基台19に一体化さ
れており、しかも一対の張架線24,24でバ
ランスよく張架されるため、動力用給電軌条2
1…および制御用給電軌条23…が傾いたりね
じれたりすることがなく、動力用集電子28…
および制御用集電子29…の接触不良、脱線を
防止することができる。
給電軌条23…が帯状絶縁基台19に一体化さ
れており、しかも一対の張架線24,24でバ
ランスよく張架されるため、動力用給電軌条2
1…および制御用給電軌条23…が傾いたりね
じれたりすることがなく、動力用集電子28…
および制御用集電子29…の接触不良、脱線を
防止することができる。
(3) 両給電軌条21…、23…の一体化によりハ
ンガ26′の数量は従来の1/5で済み、また端末
引留金具も従来の10本に対し2本で済ませるこ
とができ、したがつて施工を迅速かつ容易に行
なえて施工費、材料費の大幅な低減化が可能に
なる。
ンガ26′の数量は従来の1/5で済み、また端末
引留金具も従来の10本に対し2本で済ませるこ
とができ、したがつて施工を迅速かつ容易に行
なえて施工費、材料費の大幅な低減化が可能に
なる。
以上のように、この発明のトロリー給電装置
は、所定サポート間隔に配設された取付桟に対し
ハンガを介して保持され両側縁部を一対の張架線
で長手方向に向けて張架した帯状絶縁基台と、前
記帯状絶縁基台の表面に長手方向に向けて並設し
た複数条の動力用集電子ガイド溝と、前記動力用
集電子ガイド溝内に配設され動力用集電子ガイド
溝とで前記帯状絶縁基台に一体的に複数条の動力
用給電軌条を形成した動力用給電導体と、前記帯
状絶縁基台の表面に前記動力用集電子ガイド溝と
平行に形成した制御用集電子ガイド溝と、この制
御用集電子ガイド溝内に配設され制御用集電子ガ
イド溝とで前記帯状絶縁基台に一体的に制御用給
電軌条を形成した制御用給電導体と、前記帯状絶
縁基台の表面全幅域を覆つた断面U字状の絶縁集
電子ホルダと、前記絶縁集電子ホルダの前記動力
用給電軌条に対向する位置に並設され前記動力用
給電導体に接触した複数の動力用集電子と、前記
絶縁集電子ホルダの前記制御用給電軌条に対向す
る位置に配置され前記制御用給電導体に接触した
制御用集電子とを備えたものであるため、動力
用・制御用両給電軌条の敷設スペースを低減化で
き、動力用・制御用両集電子の接触不良、脱線を
防止することができ、しかも施工も迅速かつ容易
に行なえるという効果がある。
は、所定サポート間隔に配設された取付桟に対し
ハンガを介して保持され両側縁部を一対の張架線
で長手方向に向けて張架した帯状絶縁基台と、前
記帯状絶縁基台の表面に長手方向に向けて並設し
た複数条の動力用集電子ガイド溝と、前記動力用
集電子ガイド溝内に配設され動力用集電子ガイド
溝とで前記帯状絶縁基台に一体的に複数条の動力
用給電軌条を形成した動力用給電導体と、前記帯
状絶縁基台の表面に前記動力用集電子ガイド溝と
平行に形成した制御用集電子ガイド溝と、この制
御用集電子ガイド溝内に配設され制御用集電子ガ
イド溝とで前記帯状絶縁基台に一体的に制御用給
電軌条を形成した制御用給電導体と、前記帯状絶
縁基台の表面全幅域を覆つた断面U字状の絶縁集
電子ホルダと、前記絶縁集電子ホルダの前記動力
用給電軌条に対向する位置に並設され前記動力用
給電導体に接触した複数の動力用集電子と、前記
絶縁集電子ホルダの前記制御用給電軌条に対向す
る位置に配置され前記制御用給電導体に接触した
制御用集電子とを備えたものであるため、動力
用・制御用両給電軌条の敷設スペースを低減化で
き、動力用・制御用両集電子の接触不良、脱線を
防止することができ、しかも施工も迅速かつ容易
に行なえるという効果がある。
第1図は一従来例を示す斜視図、第2図はその
給電軌条の敷設状態を示す正面図、第3図は給電
軌条と集電装置の接合状態を示す正面図、第4図
は他の従来例を示す斜視図、第5図A,Bは従来
例における給電軌条の問題点を示す説明図、第6
図はこの発明の一実施例を示す要部斜視図、第7
図はその要部断面図である。 19……帯状絶縁基台、19a……動力用集電
子ガイド溝、19b……制御用集電子ガイド溝、
20……動力用給電導体、21……動力用給電軌
条、22……制御用給電導体、23……制御用給
電軌条、24……張架線、25……取付桟、26
……集電装置、26′……ハンガ、27……集電
子ホルダ、28……動力用集電子、29……制御
用集電子。
給電軌条の敷設状態を示す正面図、第3図は給電
軌条と集電装置の接合状態を示す正面図、第4図
は他の従来例を示す斜視図、第5図A,Bは従来
例における給電軌条の問題点を示す説明図、第6
図はこの発明の一実施例を示す要部斜視図、第7
図はその要部断面図である。 19……帯状絶縁基台、19a……動力用集電
子ガイド溝、19b……制御用集電子ガイド溝、
20……動力用給電導体、21……動力用給電軌
条、22……制御用給電導体、23……制御用給
電軌条、24……張架線、25……取付桟、26
……集電装置、26′……ハンガ、27……集電
子ホルダ、28……動力用集電子、29……制御
用集電子。
Claims (1)
- 1 所定サポート間隔に配設された取付桟に対し
ハンガを介して保持され両側縁部を一対の張架線
で長手方向に向けて張架した帯状絶縁基台と、前
記帯状絶縁基台の表面に長手方向に向けて並設し
た複数条の動力用集電子ガイド溝と、前記動力用
集電子ガイド溝内に配設され動力用集電子ガイド
溝とで前記帯状絶縁基台に一体的に複数条の動力
用給電軌条を形成した動力用給電導体と、前記帯
状絶縁基台の表面に前記動力用集電子ガイド溝と
平行に形成した制御用集電子ガイド溝と、この制
御用集電子ガイド溝内に配設され制御用集電子ガ
イド溝とで前記帯状絶縁基台に一体的に制御用給
電軌条を形成した制御用給電導体と、前記帯状絶
縁基台の表面全幅域を覆つた断面U字状の絶縁集
電子ホルダと、前記絶縁集電子ホルダの前記動力
用給電軌条に対向する位置に並設され前記動力用
給電導体に接触した複数の動力用集電子と、前記
絶縁集電子ホルダの前記制御用給電軌条に対向す
る位置に配置され前記制御用給電導体に接触した
制御用集電子とを備えたトロリー給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13930381A JPS5843105A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | トロリ−給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13930381A JPS5843105A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | トロリ−給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843105A JPS5843105A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6130936B2 true JPS6130936B2 (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=15242141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13930381A Granted JPS5843105A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | トロリ−給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843105A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044761Y2 (ja) * | 1987-09-16 | 1992-02-12 | ||
| JPH0764234B2 (ja) * | 1987-12-01 | 1995-07-12 | 日立電線株式会社 | 多線式絶縁トロリー |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13930381A patent/JPS5843105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843105A (ja) | 1983-03-12 |
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