JPS6130982A - モ−タの速度制御装置 - Google Patents
モ−タの速度制御装置Info
- Publication number
- JPS6130982A JPS6130982A JP15076884A JP15076884A JPS6130982A JP S6130982 A JPS6130982 A JP S6130982A JP 15076884 A JP15076884 A JP 15076884A JP 15076884 A JP15076884 A JP 15076884A JP S6130982 A JPS6130982 A JP S6130982A
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- Japan
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- speed
- motor
- speed control
- analog
- control device
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
隨1九更
この発明は、複写機やファクシミリ装置、その他各種装
置の駆動系として使用するのに好適な、モータの速度制
御装置に係り、特にDCモータの速度制御系の構成を簡
潔化するとともに、速度偏差を小さくして、正確な速度
制御を可能にした速度制御装置に関する。
置の駆動系として使用するのに好適な、モータの速度制
御装置に係り、特にDCモータの速度制御系の構成を簡
潔化するとともに、速度偏差を小さくして、正確な速度
制御を可能にした速度制御装置に関する。
皿米薮生
複写機やファクシミリ装置等の光学系の駆動装置、ある
いはドラムや定着系、現像系等の駆動装置、その他各種
の駆動系では、DCモータによる速度制御装置が用いら
れている。
いはドラムや定着系、現像系等の駆動装置、その他各種
の駆動系では、DCモータによる速度制御装置が用いら
れている。
ところが、従来の簡単な速度制御装置、すなわち、周波
数/電圧変換方式によって速度制御を行う速度制御装置
では、目標速度と実速度との間に偏差が生じる。そのた
め、例えば、複写機の光学系を駆動する場合には、作成
されるコピーが伸びたり、縮んだりして、コピー品質が
低下するという問題が生じる。
数/電圧変換方式によって速度制御を行う速度制御装置
では、目標速度と実速度との間に偏差が生じる。そのた
め、例えば、複写機の光学系を駆動する場合には、作成
されるコピーが伸びたり、縮んだりして、コピー品質が
低下するという問題が生じる。
そこで、この種の駆動系で使用されるモータの速度制御
装置では、目標速度と実速度とを一致させるために、従
来の周波数/電圧変換方式による速度制御と、P L
L (Phase Locked Loop )制御と
を併用している。
装置では、目標速度と実速度とを一致させるために、従
来の周波数/電圧変換方式による速度制御と、P L
L (Phase Locked Loop )制御と
を併用している。
しかし、このような速度制御装置では、制御の精度は向
上されるが、制御回路が複雑化するので、コストアップ
になる。その上、制御回路が複雑になることに伴って、
速度制御系の定数を決定するための設計にも、多大な労
力を要するので、必然的に開発時間も長くなる、等の不
都合があった。
上されるが、制御回路が複雑化するので、コストアップ
になる。その上、制御回路が複雑になることに伴って、
速度制御系の定数を決定するための設計にも、多大な労
力を要するので、必然的に開発時間も長くなる、等の不
都合があった。
且−一崖
そこで、この発明のモータの速度制御装置では、従来の
周波数/電圧変換方式による速度制御と、PLL制御と
を併用した速度制御装置におけるこのような不都合を解
決し、速度制御系の構成を簡潔化してその開発時間を短
縮するとともに、速度偏差を小さくして、正確な速度制
御が行えるようにし、併せてコストダウンを達成するこ
とを目的とする。
周波数/電圧変換方式による速度制御と、PLL制御と
を併用した速度制御装置におけるこのような不都合を解
決し、速度制御系の構成を簡潔化してその開発時間を短
縮するとともに、速度偏差を小さくして、正確な速度制
御が行えるようにし、併せてコストダウンを達成するこ
とを目的とする。
璽−−」文
そのために、この発明のモータの速度制御装置では、速
度指令信号を発生する速度指令部と、この速度指令信号
で指令された目標速度とモータの実速度との偏差をモー
タに与える速度制御装置において、モータの実速度をア
ナログ/ディジタル変換するアナログ/ディジタル変換
手段と、演算部とを設け、アナログ/ディジタル変換手
段からの出力を演算部へ与えて、モータの実速度と目標
速度とのズレを算出し、新たな速度指令信号に変更する
ことによって、所望の速度でモータを回転させるように
している。
度指令信号を発生する速度指令部と、この速度指令信号
で指令された目標速度とモータの実速度との偏差をモー
タに与える速度制御装置において、モータの実速度をア
ナログ/ディジタル変換するアナログ/ディジタル変換
手段と、演算部とを設け、アナログ/ディジタル変換手
段からの出力を演算部へ与えて、モータの実速度と目標
速度とのズレを算出し、新たな速度指令信号に変更する
ことによって、所望の速度でモータを回転させるように
している。
次に、この発明のモータの速度制御装置について、図面
を参照しながら、その一実施例を詳細に説明する。
を参照しながら、その一実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明のモータの速度制御装置について、
そのシステム構成の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図面において、1はマイクロコンピュータ等の演算
部、2はディジタル量をアナログ量に変換するD/A
(ディジタル/アナログ)コンバータ、3は加算器、4
は速度制御系の補償器、5はアンプ、6はモータ、7は
インクリメンタルエンコーダ等の検出器、8は周波数を
電圧に変換するF/V (周波数/電圧)コンバータ、
9はアナログ量をディジタル量に変換するA/D(アナ
ログ/ディジタル)コンバータ、lOは負荷を示し、ま
た、ω−+(i)は演算部1から指令される基準速度信
号、ωcD)はモータからフィードバックされる実速度
の信号を示す。
そのシステム構成の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図面において、1はマイクロコンピュータ等の演算
部、2はディジタル量をアナログ量に変換するD/A
(ディジタル/アナログ)コンバータ、3は加算器、4
は速度制御系の補償器、5はアンプ、6はモータ、7は
インクリメンタルエンコーダ等の検出器、8は周波数を
電圧に変換するF/V (周波数/電圧)コンバータ、
9はアナログ量をディジタル量に変換するA/D(アナ
ログ/ディジタル)コンバータ、lOは負荷を示し、ま
た、ω−+(i)は演算部1から指令される基準速度信
号、ωcD)はモータからフィードバックされる実速度
の信号を示す。
第25!lは、第′1図のシステムにおける速度制御動
作を説明するためのフローチャートの一例を示す。
作を説明するためのフローチャートの一例を示す。
第1図において、演算部1から、モータ速度を指令する
ディジタル量の基準速度信号ωret (f )が出力
されると、D/Aコンバータ2によってアナログ量の信
号に変換される。
ディジタル量の基準速度信号ωret (f )が出力
されると、D/Aコンバータ2によってアナログ量の信
号に変換される。
このアナログ信号の電圧は、速度制御系の補償器4、ア
ンプ5を通して、モータ6へ供給され、モータ6の回転
がスタートする。
ンプ5を通して、モータ6へ供給され、モータ6の回転
がスタートする。
モータ6の回転に伴って、インクリメンタルエンコーダ
等の検出器7からパルスが発生され、F/Vコンバータ
8によって、その周波数が電圧に変換される。
等の検出器7からパルスが発生され、F/Vコンバータ
8によって、その周波数が電圧に変換される。
F/Vコンバータ8によりアナログ量の電圧に変換され
た信号は、A/1:lコンバータ9でディジタル量のフ
ィードバック信号、すなわちモータの実速度の信号ωc
(i)に変換されて、演算部1ヘフイードバツクされる
。
た信号は、A/1:lコンバータ9でディジタル量のフ
ィードバック信号、すなわちモータの実速度の信号ωc
(i)に変換されて、演算部1ヘフイードバツクされる
。
モータがスタートしてから一定時間が過ぎると、モータ
6の回転速度は、一定の値になる。
6の回転速度は、一定の値になる。
この発明の速度制御装置では、第2図のフローに示すよ
うに、この時点のモータの実速度の信号、すなわちフィ
ードバック信号ωc (i)を演算部1によって読取り
、このフィードバック信号に対応して基準速度信号ωr
a+(i+1)の再演算を行い、モータの実速度を制御
する。なお、この第2図における基準速度信号ωret
c + + 1 )の演算方法については、後で詳細に
説明する。
うに、この時点のモータの実速度の信号、すなわちフィ
ードバック信号ωc (i)を演算部1によって読取り
、このフィードバック信号に対応して基準速度信号ωr
a+(i+1)の再演算を行い、モータの実速度を制御
する。なお、この第2図における基準速度信号ωret
c + + 1 )の演算方法については、後で詳細に
説明する。
なお、モータ6がストップした後は、第2図のフローに
示すように、次のモータのスタート時の基準速度信号と
しては、初期値ωre+ (+ )が設定されることは
いうまでもない。
示すように、次のモータのスタート時の基準速度信号と
しては、初期値ωre+ (+ )が設定されることは
いうまでもない。
第3図は、速度制御系の概要を示すブロック図で、指令
される基準速度信号とフィードバック信号との関係を電
圧で表わしている。図面における符号は第1図と同様で
あり、また、4oは補償器4の補償関数、50はアンプ
5の増幅率、6oはモータ6の伝達関数、8oはF/V
コンバータ8の伝達関数、V、、Jrefは基準電圧、
V−cはフィードバック電圧、e (s)は定常偏差を
示す。
される基準速度信号とフィードバック信号との関係を電
圧で表わしている。図面における符号は第1図と同様で
あり、また、4oは補償器4の補償関数、50はアンプ
5の増幅率、6oはモータ6の伝達関数、8oはF/V
コンバータ8の伝達関数、V、、Jrefは基準電圧、
V−cはフィードバック電圧、e (s)は定常偏差を
示す。
ここでは、基準速度信号ωra+を基準電圧vurar
で示し、同様に実速度のフィードバック信号ωCをフィ
ードバック電圧v1として説明する。
で示し、同様に実速度のフィードバック信号ωCをフィ
ードバック電圧v1として説明する。
まず、基準電圧Vω蘭に、ステップ入力を与えると、定
常偏差e (s)は、 となる。
常偏差e (s)は、 となる。
ところで、フィードバック電圧■5と基準電圧V+a+
refとの差が、定常偏差であるから、V■−V=−r
er = e(s) ・・曲(2)であ
る。
refとの差が、定常偏差であるから、V■−V=−r
er = e(s) ・・曲(2)であ
る。
この式(1)と式(2)から、
が得られる。ここで、この式(3)を簡略化するために
、 とすれば、この式(4)を式(3)八を代入することに
よって、 Vy = X・VI、、Jref
、、・・(5)と表わすことができる。
、 とすれば、この式(4)を式(3)八を代入することに
よって、 Vy = X・VI、、Jref
、、・・(5)と表わすことができる。
そして、仮りに、モータと負荷に摩擦トルクがないとす
れば、 vl、lc−+vc、Iref・・・・・・(6)とす
るには、 工 Vu rat←−Vbare+ 、
、・=・(7)とすればよい。
れば、 vl、lc−+vc、Iref・・・・・・(6)とす
るには、 工 Vu rat←−Vbare+ 、
、・=・(7)とすればよい。
これに対して、摩擦トルクが一定の場合には。
基準電圧V。rat (i )と、そのときのフィード
バック電圧V 、、c (i )との関係は、Vw(i
) = X −Vc、Jref(i) −Tf
・’・−(8)となる、ただし、先の
式(7)が成立するように。
バック電圧V 、、c (i )との関係は、Vw(i
) = X −Vc、Jref(i) −Tf
・’・−(8)となる、ただし、先の
式(7)が成立するように。
とする。
したがって、フィードバック電圧V I、c (i )
は、式(8)と式(9)から、 Vl、1co) = VL、、rer −Tf−−(1
0)となり、これを移項すれば、 Tf= Vt、Jref Vl、1c(i)
・叩・(11)となる。
は、式(8)と式(9)から、 Vl、1co) = VL、、rer −Tf−−(1
0)となり、これを移項すれば、 Tf= Vt、Jref Vl、1c(i)
・叩・(11)となる。
コノ式(11)1’、V wc (i + 1 )をV
1.、ratと一致させるためには、基準電圧V■r
er(i + 1 )を。
1.、ratと一致させるためには、基準電圧V■r
er(i + 1 )を。
Vl&1raf(i+1) = (V+A+raT
+ Vwraj VJi))・・・・・・(12) とすれば、 Vl、、c(i+1) = X’V、、Jrel(i+
1) −Tt=X・(VlAlrer+V+a+r*r
−VJi))−(V(11rat −Vl、c(i )
)” Vbr ref ・・・・・直1
3)となり、式(13)が成立することになる。
+ Vwraj VJi))・・・・・・(12) とすれば、 Vl、、c(i+1) = X’V、、Jrel(i+
1) −Tt=X・(VlAlrer+V+a+r*r
−VJi))−(V(11rat −Vl、c(i )
)” Vbr ref ・・・・・直1
3)となり、式(13)が成立することになる。
これらの式から明らかなように、上記の演算処理を行う
ことによって、摩擦トルクが一定の場合にも、モータの
実速度に対応するフィードバック電圧V l、c(i
)を、基準電圧V。ratと一致させることができる。
ことによって、摩擦トルクが一定の場合にも、モータの
実速度に対応するフィードバック電圧V l、c(i
)を、基準電圧V。ratと一致させることができる。
第4図は、摩擦トルクが一定の場合のトルクカーブの一
例である。図面の横軸はモータの回転位置、縦軸は摩擦
トルクを示す。
例である。図面の横軸はモータの回転位置、縦軸は摩擦
トルクを示す。
この第4図に示すように、摩擦トルクが一定の場合、す
なわちステップ状のときでも、フィードバック電圧V
−c (+ )を基準電圧V、Jre+と一致させるこ
とが可能となり、速度制御の精度が向上される。
なわちステップ状のときでも、フィードバック電圧V
−c (+ )を基準電圧V、Jre+と一致させるこ
とが可能となり、速度制御の精度が向上される。
したがって、先の第2図のフローにおける演算は、第1
図のD/Aコンバータ2と、A/Dコンバータ9とによ
って、 Vwc (+ )→ωc (i) ・
・・・・・(14)ωrllf(i)→Vwrm(+)
−−(15)と変換すればよいことに
なる。
図のD/Aコンバータ2と、A/Dコンバータ9とによ
って、 Vwc (+ )→ωc (i) ・
・・・・・(14)ωrllf(i)→Vwrm(+)
−−(15)と変換すればよいことに
なる。
このように、この発明のモータの速度制御装置によれば
、極めて簡単な構成の制御回路を使用することによって
、正確な速度制御を行うことが可能となる。
、極めて簡単な構成の制御回路を使用することによって
、正確な速度制御を行うことが可能となる。
以上に詳細に説明したとおり、この発明のモータの速度
制御装置では、速度指令信号を発生する速度指令部と、
この速度指令信号で指令された目標速度とモータの実速
度との偏差をモータに与える速度制御装置において、モ
ータの実速度をアナログ/ディジタル変換するアナログ
/ディジタル変換手段と、演算部とを設け、アナログ/
ディジタル変換手段からの出力を演算部へ与えて、モー
タの実速度と目標速度とのズレを算出し、新たな速度指
令信号に変更することによって、所望の速度でモータを
回転させるようにしている。
制御装置では、速度指令信号を発生する速度指令部と、
この速度指令信号で指令された目標速度とモータの実速
度との偏差をモータに与える速度制御装置において、モ
ータの実速度をアナログ/ディジタル変換するアナログ
/ディジタル変換手段と、演算部とを設け、アナログ/
ディジタル変換手段からの出力を演算部へ与えて、モー
タの実速度と目標速度とのズレを算出し、新たな速度指
令信号に変更することによって、所望の速度でモータを
回転させるようにしている。
羞−一來
したがって、この発明のモータの速度制御装置によれば
、簡単な構成によって速度偏差の小さい速度制御が可能
となり、同時に制御回路も単純化されるので、コストダ
ウンが実現される。
、簡単な構成によって速度偏差の小さい速度制御が可能
となり、同時に制御回路も単純化されるので、コストダ
ウンが実現される。
また、速度制御系の補償器4の定数も、ブロック構成が
簡単であるため、容易に求めることが可能となり、開発
時間が短縮されて、そのスピードも速くなる、等の優れ
た効果が得られる。
簡単であるため、容易に求めることが可能となり、開発
時間が短縮されて、そのスピードも速くなる、等の優れ
た効果が得られる。
第1図はこの発明のモータの速度制御装置について、そ
のシステム構成の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図のシステムにおける速度制御動作を説明する
ためのフローチャートの一例、第3図は速度制御系の概
要を示すブロック図、第4図は摩擦トルクが一定の場合
のトルクカーブの一例である。 図面において、■はマイクロコンピュータ等の演算部、
2はD/Aコンバータ、3は加算器、4は速度制御系の
補償器、5はアンプ、6はモータ、7はインクリメンタ
ルエンコーダ等の検出器、8はF/Vコンバータ、9は
A/Dコンバータ、10は負荷を示す。 オ 2 図 材4図
のシステム構成の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図のシステムにおける速度制御動作を説明する
ためのフローチャートの一例、第3図は速度制御系の概
要を示すブロック図、第4図は摩擦トルクが一定の場合
のトルクカーブの一例である。 図面において、■はマイクロコンピュータ等の演算部、
2はD/Aコンバータ、3は加算器、4は速度制御系の
補償器、5はアンプ、6はモータ、7はインクリメンタ
ルエンコーダ等の検出器、8はF/Vコンバータ、9は
A/Dコンバータ、10は負荷を示す。 オ 2 図 材4図
Claims (1)
- 速度指令信号を発生する速度指令部と、この速度指令信
号で指令された目標速度とモータの実速度との偏差を前
記モータに与える速度制御装置において、前記モータの
実速度をアナログ/ディジタル変換するアナログ/ディ
ジタル変換手段と、演算部とを設け、前記アナログ/デ
ィジタル変換手段からの出力を前記演算部へ与えて、モ
ータの実速度と目標速度とのズレを算出し、新たな速度
指令信号に変更することによつて、所望の速度でモータ
を回転させることを特徴とするモータの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15076884A JPS6130982A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | モ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15076884A JPS6130982A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | モ−タの速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130982A true JPS6130982A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15503990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15076884A Pending JPS6130982A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | モ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460280A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-07 | Nissan Motor | Servo motor controller |
| US5062537A (en) * | 1989-03-09 | 1991-11-05 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Bottle-shaped container with base cap |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15076884A patent/JPS6130982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460280A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-07 | Nissan Motor | Servo motor controller |
| US5062537A (en) * | 1989-03-09 | 1991-11-05 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Bottle-shaped container with base cap |
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