JPS6130992A - 電流形インバ−タ制御装置 - Google Patents

電流形インバ−タ制御装置

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JPS6130992A
JPS6130992A JP14921484A JP14921484A JPS6130992A JP S6130992 A JPS6130992 A JP S6130992A JP 14921484 A JP14921484 A JP 14921484A JP 14921484 A JP14921484 A JP 14921484A JP S6130992 A JPS6130992 A JP S6130992A
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signal
circuit
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JP14921484A
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Seiya Kojima
小島 精也
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
    • H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
    • H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P2201/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the converter used
    • H02P2201/03—AC-DC converter stage controlled to provide a defined DC link voltage

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  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電流形インバータ制御装置に係シ、特に鉄鋼圧
延設備等に用いられる交流電動機を駆動するに好適な電
流形インバータ制御装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
鉄鋼圧延設備のミル前後面のテーブルやバルブミルのテ
ーブル等では、零速度と最高速度の間の加減速時間がI
−2砂径度であるような急速な加減速運転が要求される
。これらの用途に対して、最近保守性に優れ急速な加減
速運転に適した電流形インバータによる交流電動機、例
えばかご形誘導電動機の駆動システムが使用されるよう
になつて来ている。
第≠図はかかるシステムに用いられる従来の電流形イン
バータ制御装置のブロック図である。同図に示すごとく
、三相電源lから供給された電力は順変換器6で直流変
換され、逆変換器tで任意周波数、任意電圧の交流に変
換されて交流電動機2、〜コ。に供給される。しゃ断器
3.〜3nはそれぞれ交流電動機コ、〜コ。の保護用と
して主回路に介挿される。変圧器グは逆変換器rの出力
電圧vMを検出するため、これを降圧して電圧検出回路
/りに送出する。変流器jは順変換器乙の入力電流IM
を検出して、検出信号を電流検出器2ノに送出する。
インバータ装置の主回路を構成する順変換器6は4個の
サイリスタTH,〜TH6で構成される。一方、逆変換
器riit個のサイリスタTY1〜TY6と6個のダイ
オードDl −D6と4個の転流コンデンサ01〜C6
から構成される。設定器/6は速度基準信号Nr、fを
送出する。入力制限回路17は速度基準信号N、。fを
制限して加減速率を一定にした信号♂を送出する作用を
有する。絶対値変換回路/εは人力制限回路17の出力
信号♂を絶対値に変換し、周波数基準信号fM  とこ
の信号fM K比例する電圧基準信号V♂を出力する。
電圧制御回路辺は電圧基準信号■−と電圧検出回路/9
の出力信号vMの偏差を入力とし、電流基準信号IM 
を出力する。電流制御回路nは電流基準信号に対応する
電圧制御回路辺の出力信号と電流検出回路Uの出力信号
との偏差信号を入力し電流を制御する。位相制御回路力
は電流制御回路−の出力信号に応じて順変換器tのサイ
リスタTHI〜TH6の位相を制御して電流形インバー
タ装置の出力電圧−1出力電流IMを制御する。
発振器Jは絶対値変換回路7gの出力信号である周波数
基準fM を入力し、周波数基単信号fM k対応した
パルスを発振する。分周回路Jは発振器2tの出力パル
スを分周して逆変換器tのサイリスタの点弧順序に対応
したパルスを発生する。パルス増幅器ツは分周回路Δの
出力パルスを増幅して逆変換器rのサイリスタTY1〜
TY6を点弧する。
かかる構成において、次にその動作を説明する。
設定器/ルから送出された速度基準信号Nrefは入力
制限回路/7を介して絶対値変換回路/lに与えられ、
速度基準信号Nrsfに対応した周波数基準信号fM1
1′と周波数基準信号fM に比例した電流基準信号斧
 。
VMか出力される。電圧基準信号vM は変圧器グを介
して電圧検出回路19で検出された電流形インバータの
出力電圧−との偏差を取られる。この偏差信号に基づい
て電圧検出回路二〇に与えられ偏差信号を零とするよう
な、つまシミ流形インバータの出力電圧vMを電圧基準
信号VM Ic一致させるような制御信号が送出される
。電圧制御回路mの出力信号は電流制御回路−の電流基
準信号IM となわ、変流器!を介して電流検出回路U
によシ検出された電流フィードバック信号IMとの差が
取られ、この電流偏差信号を零とするような制御信号が
位相制御回路力に送出される。電流制御回路−から制御
信号を与えられた位相制御回路力は電流形インバータの
順変換器2のサイリスタTH1〜TH6の位相を制御し
て、順変換器乙の出力直流電圧と出力直流電流Idを制
御する。
一方−登根呂:MA&−t−嬶柑値書漁回蕗1gの出力
槓号である周波数基準信号fM を入力とし、これに対
応したパルス信号を出力する。このパルス信号は分周回
路おで分局され、パルス増幅器nを介して逆変換器tの
サイリスタTY1〜TY6に与えられる。その結果、逆
変換器rの出力周波数が周波数基準信号fM に対応し
た周波数に制御される。なお、逆変換器?の出力電流I
Mは順変換器乙の出力電流Idをもとに1200通電の
方形波となるため、1M=(Id      ・・・・
・・+11となる。また、出力電圧−は正弦波状とな)
、交流電動機2.〜2flに与えられる。
なお、交流電動機2.〜2nの連続運転範囲では、運転
周波数に関係なくトルクを一定に制御出来るように、交
流電動機に与える電圧鳳及び周波数fMの関係が vM=αfM+β       ・・・・・・(2)と
なるような制御が行なわれる。ただし、αはfml。で
表わされる定数である。つまり、最低周波数fMmln
に対応する電圧なVMmi。、最高周波数f、工、Xに
対応する電圧をvMmaxとすると、fMminとfM
mllXの間では第!図の特性図に示すような制御が実
施される。また、連続運転範囲以外の最低周波数fMm
in以下の速度では、出力電圧−は電圧VMmlnK一
定に制御される。
上述の条件を実現するためには、電流形インバータの出
力電圧基準vM を(2)式に対応してvM =αfM
十β     ・・・・・・(3)と設定すればよい。
第を図は第参図の構成における交流電動機4〜コ。の速
度指令N”の運転パターンに対する電流形インバータの
出力周波数f、のパターン(4)、出力電圧−のパター
ン(B)と出力電流IM及び交流電動機λ、〜2nの負
荷トルクTMのパターン(0のタイムチャートである。
第を図に示すように、逆変換器rの出力周波数f、は速
度指令N−比例して与えられ、また逆変換器rの出力電
圧−は出力周波数fMに対して(2)式の関係で与えら
れる。交流電動機2.〜λ。の負荷トルクTMについて
言えば、加速時の負荷トルクTMOI、TM31と減速
時の負荷トルクTM12、TM23  は非常に大きい
。一方、一定速度に対応した出力周波数fil、fM2
、fM3  では摩擦トルクだけとなるため、負荷トル
クTMI、TM2、TM3は非常に小さくなる。したが
って、交流電動機コ、〜2゜の合計の電流である電流形
インバータの出力電流躇は、第3図(Cりに点線で示す
ように、交流電動機の負荷トルクに応じて加速時の出力
電流IMOL、IM31  及び減速時の出力電流IM
12 、1M25は大きく、一定速時の出力電流IMl
、IM2.1M5 は小さくなる。
〔背景技術の問題点〕
ところで、従来の電流形インバータ制御装置においては
、逆変換器にの転流を、転流コンデンサ01〜Cもの充
電電圧を利用して電気角600ごとに、すなわち1周期
の%ごとに行なっている。ところが、この充電電圧の大
きさと充電時間は交流電動機λ、〜λユの転流インダク
タンスでもれインダクタンスの周波数特性を持ったもの
に大きく左右される。
今、転流コンデンサC1〜C6の電圧なEc(V)、転
流コンデンサ容量なC(F’) 、電流形インバータの
出力電力、つまり交流電動機2.〜コ。の実効線間電圧
なりM(v)、出力電流をIMCA)、直流電流なId
(A)、転流期間なTc(set) 、交流電動機21
〜2nの力率を房φ、全交流電動根分の転流インダクタ
ンスなLO(H)とすると =Vクー(/十!−)シL、 @ C+−3′?二52
“n<5evH−2工M ・・・・・・(5) なる関係式が成り立つ。一方、逆変換器tの転流は、出
力周波数の1周期の%ごとに行なわれてい乙の−ra、
η尊すr畠十出す腑峙台シf、z−−−(’qv)シす
ると逆変換器jの転流条件から、電流形インノ(−タを
最大出力周波数fMmaz (Hz)まで運転可能とす
る条件としては、全運転範囲内で でなければならない。すなわち、 ・・・・・・(8) となる。従って、逆変換器tの設計条件は(4)式と(
8)式によつて決定される。
零速度から最高速度までの時間がl−2秒という急速な
加減速運転を要求される搬送テーブル等では、駆動電動
機として200〜300チと大きな過負荷トルクが要求
されるため、電流形イ//(−タの出力電流IMも非常
に大きくなる。通常、転流コンデンサ電圧Ecは定格電
圧(最大電圧)時の最大過負荷時において最大値となる
ため、この場合、定格電圧が≠OOVクラスで転流コン
デンサ電圧E0は1j00−2000Vと非常に高くな
る。この転流コンデンサ電圧Ecは転流コンデンサc、
 −05、サイリスタTYI〜TY6及びダイオードD
1〜D6等の許容耐圧に影響し、また交流電動機λ、〜
2nの1次巻線の絶縁許容耐圧にも影響を与えるため、
転流コンデンサ容量Cを出来るだけ大きくして、極力転
流コンデンサ電圧E0を低く抑える必要がある。
一方、加減速後の一定速度では、負荷トルクは摩擦トル
クだけとなシ、速度に関係なく負荷トルクの最小値のt
−10%と非常に小さな値となり、出力電流IMも小さ
くなる。電流形インバータの運転可能な最大出力周波数
は(8)式の右辺から解るように、出力電圧−が最大、
すなわち定格電圧時で出力電流IMが最小値、すなわち
一定速度時に最小となる。また、転流コンデンサ容量C
は定格電圧過負荷時の転流コンデンサ電圧E0を極力低
く抑えるべく大きな値となっているため最高速度での定
速運転時、(8)式の右辺が、必要な最大出力周波数f
MmaX (例えば−〇Hz)より極端に小さくなって
しまい、最高速度までの運転が不可能となる場合が多い
。このような場合には、交流電動機2.〜2nの転流イ
ンダクタンスL0を例えば通常の%〜%と非常に小さく
して必要な最大出力周波数を確保しなければならない。
ところが、転流インダクタンスL0を小さくすることは
、交流電動機、2.〜2nの容量を等測的に2〜3倍大
きくすることに相当し、従来の制御方法を適用している
限りは交流電動機2、〜2ゎの寸法が非常に大きくなつ
てしまうという欠点があ−た。また、交流電動機の寸法
が大きくなれば、交流電動機の定格電流値も増え、搬送
テーブルのように多数台の交流電動機を1台の電流形イ
ンバータで駆動する場合、電流形インバータの容量が増
大するという欠点もあった。
〔発明の目的〕 従つて、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、急加減速のときは大きな過負荷トルクを実現し、ま
た一定速度領域では小さな負荷トルクであっても交流電
動機の転流インダクタンスを極端に小さくすることなく
、すなわち交流電動機の寸法を犬きくすることなくこれ
に対処可能で、また電流形インバータの容量を増大する
ことなく必要な最大出力周波数まで転流失敗することな
く安定に運転することを、可能ならしめた電流形インバ
ータ制御装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために1本発明は電流形インバータ
で駆動される交流電動機の加速または減速後の一定速領
域を検出する第1の検出手段と、電流形インバータの出
力電圧vMおよび出力電流IMを検出する第2の検出手
段と、第1の検出手段により一定速領域が検出された時
、第2の検出手段の出力並びに出力周波数基準fM に
基いてなる条件を判定する判定手段と、この判定手段の
条件判定に基いて電流形インバータの出力電圧−を となるように制御する制御手段とを備えた電流形インバ
ータ制御装置を提供するものである。
〔発明の実施例〕
まず、実施例の説明に先立って、本発明に係る電流形イ
ンバータ制御装置の動作原理を詳細に説明する。
従来の制御方法では、(8)式の条件は最大出力周波数
fMmaxでの出力電圧vMの最大値及び出力電流IM
の最小値において決められ、(8)式の条件を満足する
ように転流コンデンサ容量C及び転流インダクタンスL
0の値が決められていた。つまり、(8)式の条件が満
足されなければ転流コンデンサ容量C及び転流インダク
タンスL0の値を小さくしなければならなかった。しか
しながら、転流コンデンサ容1cの値は転流コンデンサ
電圧Ecの制限条件より小さくすることは出来ない。し
たがって、交流電動機の全台数分の転流インダクタンス
L0を小さくしなければならない。これは、(2)式に
基いて出力周波数fMic比例して出力電圧vMを制御
しているためで、出力周波数f、が決まれば、それに応
じて出力電圧vMも自動的に決まる。したがって、出力
周波数が最大値fMmucのとき、出力電圧−も最大値
VMm&Xとなり、(8)式を満足しないときは転流イ
ンダクタンスL0を小さくしなければならなかうたが、
本発明では転流インダクタンスL0を小さくする代わシ
に出力電圧vMを定格値の最大電圧11.!より小さく
制御して(8)式を満足させようとするものである。な
お、出力電圧−を小さく制御するの杜、(8)式を満足
しない状態が起こbやすい加減速後の一定速領域の軽負
荷時である。
さて、出力電圧−を定格値より小さくするとVM/fM
 mmxは、定格時のvMmaX / fwrnsxよ
り小さくなり、同一電流に対して交流電動機のトルクが
低下する。しかし、加減速後の一定速領域はt〜10チ
の軽負荷しか必要でないため、トルク不足になることは
ない。
また、加速及び減速時には200〜300 %と大きな
過負荷トルクが必要であるため、加減速時の最大出力周
波数では出力電圧は定格値のvMIlflaxに制御す
る。従うて、加減速時には交流電動機のトルクが低下す
ることなく制御されるので、トルクは充分に確保される
。
この制御方式は、最大出力周波数fMtoax以外でも
同様に適用できる。したがりて、一般に運転の出力周波
数基準fMK応じて(8)式を満足するように、加減速
後の一定速領域で出力電圧−を通常の設定値よシ小さく
制御する。(8)式の関係式を本発明の制御方式に合わ
せて書き直すと(91式のようになる。
・・・・・・(9) また、出力電流IMを直流電流Idで書き直すと(91
式はH式のように書き換えることが出来る。
・・・・・・al 搬送テーブル等では、前述したように一定速領域での負
荷トルクは動摩擦トルクだけで、この動摩擦トルクは運
転速度、すなわち運転周波数に関係なくほぼ一定となる
。交流電動機の転流インダクタンスL0と力率−φは運
転周波数に関係なくほぼ負荷の関数となる。そこで、交
流電動機が決まれば、一定速領域では転流インダクタン
スL0とカ率蕉φ、すなわちsinφはほぼ一定と考え
てよい。また、転流コンデンサ容量Cは(4)式の転流
コンデンサ電圧Ecの耐圧制限条件から決まる一定値に
設計される。したがって、(9)、α〔式はそれぞれα
υ、a3式のように簡単に書くことが出来る。
で表わされる定数である。
で表わされる定数である。 ・ したがって、本発明の電流形インバータ制御装置では、
交流電動機を駆動する電流形インバータを交流電動機の
加速後または減速後の一定速領域で、ある出力周波数基
準f、に対して安定に運転できなくなる条件の 又は になったとき、それぞれaυ式又は復z式を満足するよ
うに出力電圧−を通常の設定値よシ小さく制御する。一
般的に、定数kn 、kx2を定数に1で、定数に21
、k22を定数に2で表わすと、上記の制御方式は以下
のように表現することが出来る。
になつたとき。
になるように出力電圧−を通常の設定値よシ小さく制御
する。
さて、かかる動作原理に基いて、以下に図面を参照しな
がら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る電流形インバータ制御
装置のブロック図である。同図において、割算器27は
電流形インバータの出力電圧vMを検出する電圧検出回
路19の出力信号VMfを出力電流IMを検出する電流
検出回路Uの出力信号IMfで割算する。演算器3は出
力周波数基準f、を入力とじ* −1(2を計算して出
力する。信号ユタは割算器27の出力信号Vwt/ I
yxt  と演算器3の出力信号の差比軟判定回路3Q
は信号:19を入力し、信号29が正であるか否かを比
較判定し、正であれば“l”の信号を、負か零であれば
“Onの信号を出力する。
速度変化率検出回路3/は入力制限回路17の出力信号
N”を入力し速度変化率を検出する。論理回路3コは速
度変化率検出回路3/の出力信号を入力し、それが“o
”の時″l″の信号を出力し、II O11以外の時“
O”信号を出力する。アンド回路33は比較判定回路3
0の出力信号と論理回路32の出力信号を人力し、それ
ぞれの人力信号が同時K“/”のとき“l″信号出力し
、それぞれの入力信号が同時に“l”以外のとき”o”
信号を出力する。
スイッチ回路3ダはアンド回路33の出力信号が“l″
′のときオンし信号29を出力側に伝達し、アンド回路
33の出力信号がO″のときオフし、信号コ9をしゃ断
する。出力電圧補正回路35はスイッチ回路3ダの出力
信号を入力とし、出力電圧補正信号VMCを出力する。
かかる構成において、次にその作用を説明する。
設定器16から与えられた速度基準信号Nrsfは入力
制限回路17によって決められた加減速率を持つ速度指
令信号♂に変換され、絶対値変換回路/ざによって出力
周波数基準信号f、 とこの信号fM に比例する出力
電圧基準信号vMか出力される。一方、入力制限回路1
7の出力信号N箋速度変化率検出回路3)を通り、論理
回路32により速度変化率が“O”、すなわち一定速運
転時は“l”の信号を出力し、速度変化率が“O”以外
、すなわち加速時又は減速時はO″の信号を出力しこれ
をアンド回路33に入力する。出力電圧基準信号■Mは
電圧検出回路/?の出力信号VMf及び出力電圧補正回
路3Sの出力信号VMCとの偏差を取られ、その偏差信
号を零とするような制御信号が電圧制御回路:20よシ
送出され、電流制御回路−の電流基準信号となる。この
電流基準信号は電流形インバータの出力電流IMK等し
い電流を変流器jを介して検出する電流検出回路Uの出
力信号IMfと偏差を取られ、この偏差信号を零とする
ような制御信号が電流制御回路−から送出され位相制御
回路力に与えられる。位相制御回路−の出力信号によっ
て電流形インバータの順変換器乙の直流電圧が制御され
出力電圧VM及び出力電流工Mが制御される。
一方、出力周波数基準f、は発振器Jに人力され、出力
周波数基準信号f、に対応したパルス信号が出力される
。このパルス信号は分周回路23I/cよシ逆変換器l
の4個のサイリスタの点弧順序を決めるべく分周され、
その分周パルスはパルス増幅器ツによって増幅され逆変
換器tのサイリスタを点弧し、出力電圧−1出力電流I
Mの周波数が制御される。
また、電圧検出回路/9の出力信号VMfと電流検出回
路Uの出力信号IMfは割算器27により割算され、そ
の出力信号VMf/IMfは出力周波数基準信号f、”
を人力されている演算器コの出力信号である軟判定回路
30に送出される。スイッチ回路3ダに人力された偏差
信号コブはスイッチ回路3qを通シ出力電圧補正回路3
Sに与えられるが、この回路3Sからは信号29をO”
とするような出力電圧補正信号VMCが出力される。一
方、偏差信号29は比較判定回路30に人力されるが、
この回路30は偏差信号29が正のとき“l″信号出力
し、偏差信号コ9が“Onか負のとき“θ″信号出力す
る。比較判定回路30の出力信号と論理回路32の出力
信号はアのとき論理回路32の出力信号が“l”、すな
わち一定速時のとき、アンド回路33の出力信号は11
となυスイッチ回路3IIがオン状態となる。その結果
、偏差信号29が出力電圧補正回路3jに伝達され出力
電圧補正信号MMCが出力され出力電圧が設定電圧より
小さく制御される。
第2図は第1図の装置における交流電動aJfi〜−2
n の速度指令♂の運転パターンに対する電流形インバ
ータの出力周波数fMのバタ」ン(4)、出力電圧vM
のパターン(B)、出力電流IM及び交流電動機2、〜
λ。の負荷トルク〜のパターン(Cりのタイムチャート
である。第2図に示すように、交流電動機2a−コわが
起動し加速後の速度指令♂が速度N1“に違し、速度N
1  の一定速運転になると、このことを速度変化率検
出回路3)、論理回路32で検出しに“l”信号が出力
され′る。したがって、アンド回路33の出力がl″と
なシスイッチ回路3μがオンすると、偏差信号:L9が
出方電圧補正回路3sに伝達され出力電圧補正信号MM
Cが出力電圧基準v−と反対極性に加えられ、偏差信号
29がO”になるような制御が実施され出力電圧−は7
M1′  に制御される。この場合、交流電動機λ、〜
2nの負荷トルクTM1は第3図の場合と変わらないが
、出力電流は1M1′となる。速度指令がN1 から速
度N2”に減速すると、速度変化率検出回路31の出力
信号が負となシ論理回路32の出力信号が0”となシア
ンド回路33に入力される。このため、アンド回路33
の出口は“O”となり、スイッチ回路3tはオフとなり
出力電圧補正信号VMCはo”となる。
従つて、出力電圧は通常の設定値で制御されることとな
る。速度指令が速度N1  から速度N2  に減速し
た後の速度NZ  での一定速運転のときは、起動から
加速後の速度指令が速度Nl  の一定速運転になった
ときと同様に出力電圧補正制御が行なわれ、出力電圧が
vM2′に制御される。また、速度指令が速度N2  
から速度N3 17(減速するときは、速度指令が速度
N1 から速度N2  に減速するときと同様に出力電
圧補正制御は行なわれず、通常の出力電圧設定となる。
速度指令が速度N5  の一定速時には偏差信号コ9が
正とならないため、比較判定回路30の出力信号がQ″
となシアンド回路33の出力が“o”となってスイッチ
回路3qがオフとなる。したがりて、出力電圧補正制御
は行なわれず、第3図の場合と同様に通常の設定値の出
力電圧VM3に制御される。速度指令が速度N3  か
ら速度N1  に加速する時は通常の設定値の出力電圧
制御となシ、速度N1  の一定速時には前述したと同
様に電流形インバータの出力電圧はVM1’に制御され
る。
第3図は本発明の他の実施例に係る電流形インバータ制
御装置のブロック図である。同図において、変流器36
は電流形インバータの順変換器2の出力側の直流電流I
dを検出する。直流電流検出回路37は直流電流Idを
検出し出力信号Idfを出力する。
かかる構成において、電流形インバータが一定速領域で
ある出力周波数基準信号f♂に対して安定に運転出来な
くなる条件のaη式を演算するためk、電流値として第
1図の実施例では出力電流IMを用いたが、本実施例で
は代わりに直流電流1dを用いる場合を例示するもので
ある。つま夛、出力電圧−を出力電圧検出回路19によ
りて検出し、その出力信号VMfを直流電流検出回路、
17により検出された直流電流1dK対応する直流電流
検出回路、?7の出力信号Idfで割算する。この割算
は割算器27偏差信号29−となり、スイッチ回路3I
l並びに比較判定回路JOK送出される。その他の作用
は第1図の実施例の場合と全く同じであり、効果も全く
変わらない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば以下に述べるような
効果を得ることが出来る。
(a)  一定速運転時、予測したかりた軽負荷運転が
あつた時でも電流形インバータで最高速度まで安定に制
御することが出来る。
(b)  ローラテーブル等の加減速時の過負荷トルク
が非常に大きく、一定速時の負荷トルクが非常に小さい
負荷の場合でも、交流電動機の転流インダクタンスを極
端に小さくする必要がないため、電動機の寸法を標準よ
り極端に大きくする必要がなく非常に経済的となる。
(、)  既設の交流電動機の場合は、一般的に電動機
の転流インダクタンスの値が大きいため、従来の制御方
式を採っている電流形インバータでは最高速度まで安定
に運転出来ない場合が多かったが、本発明の制御方式に
よれば既設の交流電動機でも最高速度まで安定に運転す
ることが可能となる。
(d)  同一容量の交流電動機の寸法を従来の制御方
式の場合より小さくすることが出来るため、定格電流が
小さくな夛、テーブルローラ等多数台の電動機を1台の
電流形インバータで駆動する場合、インバータの容量を
大幅に低減することが可能となシ、非常に経済的である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電流形インバータ制御
装置のブロック図、 第2図は第1図の装置の動作を説明するための特性図、 第3図は本発明の他の実施例に係る電流形インバータ制
御装置のブロック図、 第1図は従来の電流形インバータ制御装置のブロック図
、 第5図は第参図の装置の動作を説明するための特性図、 第を図は第≠図の装置の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 t・・・順変換器、r・・・逆変換器、/A・・・設定
器、17・・・人力制限回路、7ざ・・・絶対値変換回
路、19・・・電圧検出回路、X・・・電圧制御回路、
2J・・・電流検出回路、n・・・電流制御回路、」・
・・位相制御回路、コ・・・演算器、30・・・比較判
定回路、3/・・・変化率検出回路、3λ・・・論理回
路、33・・・アンド回路、3ダ・・・スイッチ回路、
3S・・・出力電圧補正回路。 51 図 ら2 図 N、$                      
N−63 口 ら4 口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電流形インバータで駆動される交流電動機の加速
    または減速後の一定速領域を検出する第1の検出手段と
    、電流形インバータの出力電圧V_Mおよび出力電流I
    _Mを検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段
    により一定速領域が検出された時、前記第2の検出手段
    の出力並びに出力周波数基準f_M^*に基いて V_M/I_M>k_1/f_M^*−k_2(k_1
    、k_2:定数)なる条件を判定する判定手段と、この
    判定手段の条件判定に基いて電流形インバータの出力電
    圧V_Mを V_M/I_M≦k_1/f_M^*−k_2となるよ
    うに制御する制御手段とを備えたことを特徴とする電流
    形インバータ制御装置。
  2. (2)第2の検出手段が出力電流I_Mを電流形インバ
    ータの直流部の電流に基いて検出することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の電流形インバータ制御装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7402781B2 (en) 2003-02-14 2008-07-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Induction heating cooler
CN109888814A (zh) * 2019-03-21 2019-06-14 重庆大学 基于健全直流紧急支援的连续换相失败直流闭锁抑制方法
JP2024521982A (ja) * 2021-03-18 2024-06-05 ジョンソン コントロールズ エアー・コンディショニング・アンド・リフリジェレーション (ウーシー) カンパニー,リミテッド 暖房、換気、空調、及び冷凍システムのための可変速駆動装置のための適応ロジックボード

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US7402781B2 (en) 2003-02-14 2008-07-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Induction heating cooler
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JP2024521982A (ja) * 2021-03-18 2024-06-05 ジョンソン コントロールズ エアー・コンディショニング・アンド・リフリジェレーション (ウーシー) カンパニー,リミテッド 暖房、換気、空調、及び冷凍システムのための可変速駆動装置のための適応ロジックボード

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