JPS6131021A - コンバインのグレンタンクの支持装置 - Google Patents
コンバインのグレンタンクの支持装置Info
- Publication number
- JPS6131021A JPS6131021A JP15449784A JP15449784A JPS6131021A JP S6131021 A JPS6131021 A JP S6131021A JP 15449784 A JP15449784 A JP 15449784A JP 15449784 A JP15449784 A JP 15449784A JP S6131021 A JPS6131021 A JP S6131021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- support
- frame
- lifting cylinder
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Combines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンバインの穀物タンクの支持装置に係るもの
である。
である。
(従来技術)
従来コンバインの脱穀装置の側部には穀物タンクが設け
られていた。該穀物タンクは、相当に重量が掛るのでそ
の取付構造は非常に堅牢構造であった・ (発明が解決しようとする問題点) 即ち、穀物夕/りに一杯に穀物を貯留すると、相当な重
量になるから、特別な堅牢構造に取付けている。
られていた。該穀物タンクは、相当に重量が掛るのでそ
の取付構造は非常に堅牢構造であった・ (発明が解決しようとする問題点) 即ち、穀物夕/りに一杯に穀物を貯留すると、相当な重
量になるから、特別な堅牢構造に取付けている。
しかし、それでも上部機構は不安定であった。また、費
用も相当に必要としていた。
用も相当に必要としていた。
(問題を解決するための手段)
よって1本発明は、車台りに脱穀装置8を設け、該脱穀
装置8の側部に、内部に揚穀螺旋12を有する垂直の揚
穀筒11を設け、該揚穀筒11の上部は支持金具14.
14により脱穀装置8に固定し、該揚穀筒11の上部に
は上方からみると略四角状の取付枠36を固定し、該取
付枠36により脱穀装置8の側部に設けた前記穀物タン
ク9の」一部構造を支持したコンバインの穀物タンクの
支持装置の構成としたものである。
装置8の側部に、内部に揚穀螺旋12を有する垂直の揚
穀筒11を設け、該揚穀筒11の上部は支持金具14.
14により脱穀装置8に固定し、該揚穀筒11の上部に
は上方からみると略四角状の取付枠36を固定し、該取
付枠36により脱穀装置8の側部に設けた前記穀物タン
ク9の」一部構造を支持したコンバインの穀物タンクの
支持装置の構成としたものである。
[1aち、揚穀筒は、通常鋳鉄構造であるから相当に堅
牢であり、これの上部を脱穀装置の側壁に固定すると、
極めて堅牢な支柱となる。
牢であり、これの上部を脱穀装置の側壁に固定すると、
極めて堅牢な支柱となる。
したがって、揚穀筒で貯留タンクの上郡橘造を支持させ
ると、貯留タンクは非常に堅牢となるのである。
ると、貯留タンクは非常に堅牢となるのである。
本発明の一実施例を図により説明すると、lは刈取部で
あり、前端に分9装置2.2が取付けられる。3は引起
装置、4は引起ラグで、引起装置3の後方には刈刃5が
設けられる。6は搬送装置、7は殻稈供給装置、8は脱
穀装置で、脱穀装置8の側部には穀物貯留タンク9が設
けられ、貯留タンク9の前方には運転席10が設けられ
る。
あり、前端に分9装置2.2が取付けられる。3は引起
装置、4は引起ラグで、引起装置3の後方には刈刃5が
設けられる。6は搬送装置、7は殻稈供給装置、8は脱
穀装置で、脱穀装置8の側部には穀物貯留タンク9が設
けられ、貯留タンク9の前方には運転席10が設けられ
る。
11は揚穀筒であり、内部には揚穀螺旋12が取付けら
れ、揚穀筒11は脱穀装置8の側壁13に固定された支
持金具14.14によりその[一部が固定される。
れ、揚穀筒11は脱穀装置8の側壁13に固定された支
持金具14.14によりその[一部が固定される。
I5.16は揚穀筒IIの両側にJジけられた前後方向
の水平支持枠であり、水平支持枠15の後端17は支持
金具14に溶接され、支持枠15の前端18は支持金具
19で脱穀装置8に固定される。20は支持金具14と
支持金具19との間に設けられた支持金具であり、結局
支持枠15は、支持金具14と支持金具20と支持金具
19により脱穀装置t8の側壁13に取付けられ、且つ
、支持枠15は支持金jA14を介して揚穀筒11にし
っかり固定されることになる。
の水平支持枠であり、水平支持枠15の後端17は支持
金具14に溶接され、支持枠15の前端18は支持金具
19で脱穀装置8に固定される。20は支持金具14と
支持金具19との間に設けられた支持金具であり、結局
支持枠15は、支持金具14と支持金具20と支持金具
19により脱穀装置t8の側壁13に取付けられ、且つ
、支持枠15は支持金jA14を介して揚穀筒11にし
っかり固定されることになる。
16は揚穀筒11の後方に設けられる支持枠であって、
その前端21は支持金具14に固定され、中間は支持金
具22で脱穀装置8に固定される。
その前端21は支持金具14に固定され、中間は支持金
具22で脱穀装置8に固定される。
しかして、支持枠15の前端18には、脱穀1ii!1
Bより遠ざかる側方に突出する取付枠23を固定し、支
持枠16の後端24には脱穀装置8より遠ざかる側方に
突出する取付枠25を固定する。
Bより遠ざかる側方に突出する取付枠23を固定し、支
持枠16の後端24には脱穀装置8より遠ざかる側方に
突出する取付枠25を固定する。
26は取付枠23に固定された左右方向の前側支持板で
あり、27は取付枠25に固定された左右方向の後側支
持板であり、前側支持板26と後側支持板27との間に
支持枠15.16と平行の前後方向の支持枠28を取付
ける。
あり、27は取付枠25に固定された左右方向の後側支
持板であり、前側支持板26と後側支持板27との間に
支持枠15.16と平行の前後方向の支持枠28を取付
ける。
前記支持枠15、支持枠16、取伺枠23、取付枠25
、前側支持板26、後側支持板27、支持枠28は一ヒ
方からみると四角枠36を形成し、これで貯留タンク9
の上部を支持させる(実施例) 第4図は貯留タンク9に増枠29を設けた実施例であり
、増枠29は軸30を中心に回動して、貯留タンク9の
内容積を増減させる。31は一1―部軸着部32の隙間
からの穀物の散乱を防1(−するゴム垂れである。
、前側支持板26、後側支持板27、支持枠28は一ヒ
方からみると四角枠36を形成し、これで貯留タンク9
の上部を支持させる(実施例) 第4図は貯留タンク9に増枠29を設けた実施例であり
、増枠29は軸30を中心に回動して、貯留タンク9の
内容積を増減させる。31は一1―部軸着部32の隙間
からの穀物の散乱を防1(−するゴム垂れである。
33は増枠29の側板34と貯留タンク9との摺動部に
設けたシールであり、第6図のように挿入溝35に対し
て、上方より挿入できる構造に形成する。
設けたシールであり、第6図のように挿入溝35に対し
て、上方より挿入できる構造に形成する。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は一ヒ述の構成だから、運転席10に腰掛は運転
すると、分草装置2で分草し、引起装置!3の引起ラグ
4で引起し、刈刃5で刈取り、搬送装置6で刈取った殻
稈を殻稈供給装M7に搬送し、殻稈供給装置7により脱
穀装置8に供給して脱穀する。脱穀された穀物は揚穀螺
旋12により揚穀筒11内を上昇して貯留タンク9に貯
留される。
すると、分草装置2で分草し、引起装置!3の引起ラグ
4で引起し、刈刃5で刈取り、搬送装置6で刈取った殻
稈を殻稈供給装M7に搬送し、殻稈供給装置7により脱
穀装置8に供給して脱穀する。脱穀された穀物は揚穀螺
旋12により揚穀筒11内を上昇して貯留タンク9に貯
留される。
しかして、前記のように貯留された穀物貯留タック9は
、揚穀筒11に固定されている支持枠15、支持枠16
、取付枠23、取付枠25、前側支持板26、後側支持
板27、支持枠28でh部が支持されているので、極め
て堅牢に取付けられることになる。
、揚穀筒11に固定されている支持枠15、支持枠16
、取付枠23、取付枠25、前側支持板26、後側支持
板27、支持枠28でh部が支持されているので、極め
て堅牢に取付けられることになる。
(効果)
従来コンバインの脱穀装置の側部には穀物タンクが設け
られていた。該穀物タンクは、相当に重量が掛るのでそ
の取付構造は非常に堅牢構造であった。即ち、穀物タン
クに一杯に穀物を貯留すると、相当な重量になるから、
特別な堅牢構造に取付けている。しかし、それでもL部
機構は不安定であった。また、費用も相当に必要として
いた。
られていた。該穀物タンクは、相当に重量が掛るのでそ
の取付構造は非常に堅牢構造であった。即ち、穀物タン
クに一杯に穀物を貯留すると、相当な重量になるから、
特別な堅牢構造に取付けている。しかし、それでもL部
機構は不安定であった。また、費用も相当に必要として
いた。
しかるに、本発明は、車台上に脱穀装M8を設け、該脱
穀装置8の側部に、内部に揚穀螺旋12を有する垂直の
揚穀筒11を設け、該揚穀筒11の上部は支持金具14
.14により脱穀装置8に固定し、該揚穀筒11の上部
には上方からみると略四角状の取付枠36を固定し、該
取付枠36により脱穀装置8の側部に設けた前記穀物タ
ンク9の上部構造を支持したコンバインの穀物タンクの
支持装置の構成としたものであるから、通常鋳鉄構造で
ある揚穀筒11を側壁に固定して、堅牢な支柱を形成し
、その揚穀筒11で貯留タンク9の上部構造を支持させ
るから、前記公知例の欠陥を完全に克服できる。
穀装置8の側部に、内部に揚穀螺旋12を有する垂直の
揚穀筒11を設け、該揚穀筒11の上部は支持金具14
.14により脱穀装置8に固定し、該揚穀筒11の上部
には上方からみると略四角状の取付枠36を固定し、該
取付枠36により脱穀装置8の側部に設けた前記穀物タ
ンク9の上部構造を支持したコンバインの穀物タンクの
支持装置の構成としたものであるから、通常鋳鉄構造で
ある揚穀筒11を側壁に固定して、堅牢な支柱を形成し
、その揚穀筒11で貯留タンク9の上部構造を支持させ
るから、前記公知例の欠陥を完全に克服できる。
第1図は要部平面図、第2図は要部側面図、第3図は全
体の平面図、第4図はタンクの断面図、第5図は増枠の
摺接部の断面図、第6図はシールの斜視図である。 符号の説明 1・・・刈取部、2・・・分草装置、3・・・引起装置
、4・・・引起ラグ、5・・・刈刃、6・・・搬送装置
、7・・・殻稈供給装置、8・・・脱穀装置、9・・・
貯留タンク、10・・・運転席、11・・・揚穀筒、1
2・・・揚穀螺旋、13・・・側壁、14・・・支持金
具、15・・・支持枠、16・・・支持枠、17・・・
後端、18・・・前端、19・・・支持金具、20・・
・支持金具、21・・・前端、22・・・支持金具、2
3・・・取付枠、24・・・後端、25・・・取付枠、
26・・・前側支持板、27・・・後側支持板、28・
・・支持枠、29・・・増枠、30・・・軸、31・・
・ゴム垂れ、32・・・上部軸着部、33・・・シール
、34・・・側板、35・・・挿入溝。 特許出願人井関ljk機株式会社 外2名
体の平面図、第4図はタンクの断面図、第5図は増枠の
摺接部の断面図、第6図はシールの斜視図である。 符号の説明 1・・・刈取部、2・・・分草装置、3・・・引起装置
、4・・・引起ラグ、5・・・刈刃、6・・・搬送装置
、7・・・殻稈供給装置、8・・・脱穀装置、9・・・
貯留タンク、10・・・運転席、11・・・揚穀筒、1
2・・・揚穀螺旋、13・・・側壁、14・・・支持金
具、15・・・支持枠、16・・・支持枠、17・・・
後端、18・・・前端、19・・・支持金具、20・・
・支持金具、21・・・前端、22・・・支持金具、2
3・・・取付枠、24・・・後端、25・・・取付枠、
26・・・前側支持板、27・・・後側支持板、28・
・・支持枠、29・・・増枠、30・・・軸、31・・
・ゴム垂れ、32・・・上部軸着部、33・・・シール
、34・・・側板、35・・・挿入溝。 特許出願人井関ljk機株式会社 外2名
Claims (1)
- 車台上に脱穀装置8を設け、該脱穀装置8の側部に、内
部に揚穀螺旋12を有する垂直の揚穀筒11を設け、該
揚穀筒11の上部は支持金具14、14により脱穀装置
8に固定し、該揚穀筒11の上部には上方からみると略
四角状の取付枠36を固定し、該取付枠36により脱穀
装置8の側部に設けた前記穀物タンク9の上部構造を支
持したコンバインの穀物タンクの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449784A JPS6131021A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | コンバインのグレンタンクの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449784A JPS6131021A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | コンバインのグレンタンクの支持装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13290390A Division JPH0322918A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | グレンタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131021A true JPS6131021A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0518530B2 JPH0518530B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=15585535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15449784A Granted JPS6131021A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | コンバインのグレンタンクの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131021A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931841U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-28 | 株式会社クボタ | コンバインの脱穀粒貯留部構造 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15449784A patent/JPS6131021A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931841U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-28 | 株式会社クボタ | コンバインの脱穀粒貯留部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518530B2 (ja) | 1993-03-12 |
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