JPS6131219A - デイスク成形金型クリ−ニング機構 - Google Patents
デイスク成形金型クリ−ニング機構Info
- Publication number
- JPS6131219A JPS6131219A JP15122384A JP15122384A JPS6131219A JP S6131219 A JPS6131219 A JP S6131219A JP 15122384 A JP15122384 A JP 15122384A JP 15122384 A JP15122384 A JP 15122384A JP S6131219 A JPS6131219 A JP S6131219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning mechanism
- chips
- disk
- disc
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1753—Cleaning or purging, e.g. of the injection unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2017/00—Carriers for sound or information
- B29L2017/001—Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
- B29L2017/003—Records or discs
- B29L2017/005—CD''s, DVD''s
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プラスチックを用いる光デイスク成形に係り
、特にディスクのドロップアウト欠陥低減に好適なプラ
スチックディスク成形金型クリーニング機構に関する。
、特にディスクのドロップアウト欠陥低減に好適なプラ
スチックディスク成形金型クリーニング機構に関する。
従来の光ビデオディスク成形金型においては、ディスク
中心部のプレーヤセット用穴と同心円状に記録されてい
る信号ビット列の偏心に関してミクロンオーダの誤差が
要求されるためプレーヤセット穴の加工は成形直後金型
内にてプレス機構により行なわれている。このためプレ
スカット時には切粉が生成される。この切粉は静電気帯
電しているため金型鏡面、成形ディスク表面に付着し、
その付着物はビデオディスクの再生に影響を与え、ドロ
ップアウト欠陥となる。
中心部のプレーヤセット用穴と同心円状に記録されてい
る信号ビット列の偏心に関してミクロンオーダの誤差が
要求されるためプレーヤセット穴の加工は成形直後金型
内にてプレス機構により行なわれている。このためプレ
スカット時には切粉が生成される。この切粉は静電気帯
電しているため金型鏡面、成形ディスク表面に付着し、
その付着物はビデオディスクの再生に影響を与え、ドロ
ップアウト欠陥となる。
本発明の目的は、前述した光ビデオディスクをはじめと
し、射出成形法を用いてプラスチックを材料と成形する
ディスクのドロップアウト欠陥を無くするためディスク
センターホール打抜時に発生する切粉を真空空気吸引と
回転ブラシ回転により金型外に排出する機構を提供する
ことにある。
し、射出成形法を用いてプラスチックを材料と成形する
ディスクのドロップアウト欠陥を無くするためディスク
センターホール打抜時に発生する切粉を真空空気吸引と
回転ブラシ回転により金型外に排出する機構を提供する
ことにある。
従来の金型にはディスクセンタホール打抜時発生する切
粉の積極的排除機構は無い。すなわち、金型内で冷却固
化したプラスチックディスクなダイ、ポンチを用いプレ
ス打抜きする場合、金型温度、樹脂温度の変化を考慮し
グイ、ポンチのクリアランスを大きく(金属冷間プレス
−ファインブランキングに比べて)とっであるため切粉
の発生が多い。この切粉がディスク離屋時飛散したり、
グイ、ポンチに粘着し、次のショツト時ディスクに融着
したりする。
粉の積極的排除機構は無い。すなわち、金型内で冷却固
化したプラスチックディスクなダイ、ポンチを用いプレ
ス打抜きする場合、金型温度、樹脂温度の変化を考慮し
グイ、ポンチのクリアランスを大きく(金属冷間プレス
−ファインブランキングに比べて)とっであるため切粉
の発生が多い。この切粉がディスク離屋時飛散したり、
グイ、ポンチに粘着し、次のショツト時ディスクに融着
したりする。
そこで、本質的に切粉の発生防止は困難なので発生した
功科の完全除去を本発明の考え方の基本とした。すなわ
ち、センタホール打抜き完了後型開き直後にディスク自
動取出機が金製内に入り、ディスクを取出すので、その
取出様の背面を利用し、本発明のクリーニング機構を取
付けることKした。単に付着している切粉ならば空気の
吹付けあるいは吸引で排除できるがグイ、ポンチに粘着
している切粉は排除できないのでブラシに回転を与え強
制的に切粉を取り去る方式である。
功科の完全除去を本発明の考え方の基本とした。すなわ
ち、センタホール打抜き完了後型開き直後にディスク自
動取出機が金製内に入り、ディスクを取出すので、その
取出様の背面を利用し、本発明のクリーニング機構を取
付けることKした。単に付着している切粉ならば空気の
吹付けあるいは吸引で排除できるがグイ、ポンチに粘着
している切粉は排除できないのでブラシに回転を与え強
制的に切粉を取り去る方式である。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図を用いて説明す
る。
る。
第1図は、本発明のクリーニング機構を取付けたディス
ク自動取出機が金製内に入り、可動側金製キャビティに
あるディスクを吸盤にて吸着する直前の状態を概念図で
示す。
ク自動取出機が金製内に入り、可動側金製キャビティに
あるディスクを吸盤にて吸着する直前の状態を概念図で
示す。
すなわち、この時点においては固定側金型キャビティに
はディスクは無く、センタホール打抜時発生した切粉1
5がゲートカッタポンチ1oとゲートカッタグイ11の
周辺に付着している。また取出機14の吸着中心とディ
スク中心およびホットスプル9の中心は同一線上にあり
、クリーニング機構の回転ブラシ7およびゲートカッタ
ポンチ10.ゲートカッタダイ11の中心も同じく同一
線上にある。回転ブラシ7はこの時点では回転せずした
がって回転付与要素6も起動していない。
はディスクは無く、センタホール打抜時発生した切粉1
5がゲートカッタポンチ1oとゲートカッタグイ11の
周辺に付着している。また取出機14の吸着中心とディ
スク中心およびホットスプル9の中心は同一線上にあり
、クリーニング機構の回転ブラシ7およびゲートカッタ
ポンチ10.ゲートカッタダイ11の中心も同じく同一
線上にある。回転ブラシ7はこの時点では回転せずした
がって回転付与要素6も起動していない。
第2図は本発明のりIJ−ニング機構が作動している状
態を概念図で示す。
態を概念図で示す。
第1図の様に回転ブ2シフ、回転付与要素6等がゲート
カッタポンチ10.ゲートカッタダイ11と同一線上に
位置決めされると、ディスク取出機に取付板1を介して
取付けられているエアシリンダ2にシリンダロッドが前
進するような方向にエアが供給される。エアシリンダは
無給油タイプが好ましく、さらに小形軽量であれば尚良
い。エアシリンダ2のロッドはブラケット5でブラシ回
転付与要素6と連結されておりガイドピン4とガイドプ
ツシ5をガイドとして前方固定金型方向にブラシ回転付
与要素6を前進させる。ブラシ回転付与要素は回転ブラ
シ7に回転力を与えるもので電気モータでもエアモータ
でも良く、小型軽量の回転付与要素であればこれら以外
のものでも良い。防ジン形が尚好ましい。回転付与要素
6の先端には回転ブラシ7を取付けである。この回転ブ
ラシ径はセンタホール打抜き径より大きいことが条件で
あり、材質はプラスチック繊維を用い、帯電防止処理を
しであることが最も望ましい。回転付与要素6にはゲー
トカッタダイ11の刃面の径を上回る径を持つ吸盤8を
取付けである。この吸盤8は回転ブラシ7がゲートカッ
タポンチ10とゲートカッタダイ11でできる段差すな
わち、切粉15が粘着している所まで進んだ時ゲートカ
ッタダイ11の表面に接触するような寸法形状が良く、
吸盤の一部から空気の流入、流出が可能となりているこ
とが条件となる。また、材質はゴムプラスチックでも金
属でも良いが帯電防止処理しであることが望ましい。こ
の吸盤8がゲートカッタダイ11の表面に接し、回転ブ
ラシ7が所定のスペースに入った時回転ブラシ7に回転
を与えると同時に図中矢印の方向に空気を流す。すなわ
ち、真空装置と吸盤の空気流入・流出口を接続すれば空
気の流れは図の矢印と同じ方向になる。
カッタポンチ10.ゲートカッタダイ11と同一線上に
位置決めされると、ディスク取出機に取付板1を介して
取付けられているエアシリンダ2にシリンダロッドが前
進するような方向にエアが供給される。エアシリンダは
無給油タイプが好ましく、さらに小形軽量であれば尚良
い。エアシリンダ2のロッドはブラケット5でブラシ回
転付与要素6と連結されておりガイドピン4とガイドプ
ツシ5をガイドとして前方固定金型方向にブラシ回転付
与要素6を前進させる。ブラシ回転付与要素は回転ブラ
シ7に回転力を与えるもので電気モータでもエアモータ
でも良く、小型軽量の回転付与要素であればこれら以外
のものでも良い。防ジン形が尚好ましい。回転付与要素
6の先端には回転ブラシ7を取付けである。この回転ブ
ラシ径はセンタホール打抜き径より大きいことが条件で
あり、材質はプラスチック繊維を用い、帯電防止処理を
しであることが最も望ましい。回転付与要素6にはゲー
トカッタダイ11の刃面の径を上回る径を持つ吸盤8を
取付けである。この吸盤8は回転ブラシ7がゲートカッ
タポンチ10とゲートカッタダイ11でできる段差すな
わち、切粉15が粘着している所まで進んだ時ゲートカ
ッタダイ11の表面に接触するような寸法形状が良く、
吸盤の一部から空気の流入、流出が可能となりているこ
とが条件となる。また、材質はゴムプラスチックでも金
属でも良いが帯電防止処理しであることが望ましい。こ
の吸盤8がゲートカッタダイ11の表面に接し、回転ブ
ラシ7が所定のスペースに入った時回転ブラシ7に回転
を与えると同時に図中矢印の方向に空気を流す。すなわ
ち、真空装置と吸盤の空気流入・流出口を接続すれば空
気の流れは図の矢印と同じ方向になる。
または、金型側から加圧空気を送っても良い。
用いる空気はフィルタを通した清浄かつ乾燥空気を用い
ることが必要で静電気除去処理をしたものが最も好まし
い。このふたつの動作により、粘着している切粉は完全
に除去排出できる。ディスク取出機がディスクを吸着し
、金型外に出るまでに回転ブラシ7の回転を止め、エア
シリンダ2によりクリーニング機構を原位置に戻すこと
が必要である。
ることが必要で静電気除去処理をしたものが最も好まし
い。このふたつの動作により、粘着している切粉は完全
に除去排出できる。ディスク取出機がディスクを吸着し
、金型外に出るまでに回転ブラシ7の回転を止め、エア
シリンダ2によりクリーニング機構を原位置に戻すこと
が必要である。
本発明によれば、ゲートカッタ部に粘着または、静電付
着している切粉を完全に金型外に排除できる、したがっ
て次のサイクルで成形されるディスクへの切粉付着が大
巾に減少し、完成ディスクのドロップアウト欠陥および
外観不良欠陥が大巾に減少する。本発明使用前の成形歩
留りが向上する。
着している切粉を完全に金型外に排除できる、したがっ
て次のサイクルで成形されるディスクへの切粉付着が大
巾に減少し、完成ディスクのドロップアウト欠陥および
外観不良欠陥が大巾に減少する。本発明使用前の成形歩
留りが向上する。
第1図は本発明の実施例のディスク成形金製クリーニン
グ機構の概念図、 第2図も同じく概念図である。 1・・・取付板、 2・・・エアシリンダ、5・
・・ブラケット、 4・・・ガイドビン、5・・・
ガイドプッシェ、6・・・ブラシ回転付与要素、7・・
・回転ブラシ、 8・・・吸盤、9・・・ホットス
プル、10・・・ゲートカッタポンチ、11・・・ゲー
トカッタダイ、 12・・・ディスク成形金型固定側キャビティ、1!1
・・・ディスク吸盤、14・・・ディスク自動取出機、
15・・・切粉。
グ機構の概念図、 第2図も同じく概念図である。 1・・・取付板、 2・・・エアシリンダ、5・
・・ブラケット、 4・・・ガイドビン、5・・・
ガイドプッシェ、6・・・ブラシ回転付与要素、7・・
・回転ブラシ、 8・・・吸盤、9・・・ホットス
プル、10・・・ゲートカッタポンチ、11・・・ゲー
トカッタダイ、 12・・・ディスク成形金型固定側キャビティ、1!1
・・・ディスク吸盤、14・・・ディスク自動取出機、
15・・・切粉。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金型内部にプレス機構を有するプラスチッ クディスク成形金型を用いる、成形設備において吸盤、
ブラシ、ブラシ回転要素および前進後退要素で構成する
クリーニング機構をディスク取出機に取付けたことを特
徴とするディスク成形金型クリーニング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15122384A JPS6131219A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイスク成形金型クリ−ニング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15122384A JPS6131219A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイスク成形金型クリ−ニング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131219A true JPS6131219A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15513934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15122384A Pending JPS6131219A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デイスク成形金型クリ−ニング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131219A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0406755A3 (en) * | 1989-07-06 | 1991-10-02 | Calzaturificio F.Lli Danieli S.P.A. | Machine for cleaning injectors, particularly of the type used for the molding of elements made of plastic material |
| US5137440A (en) * | 1991-01-28 | 1992-08-11 | The Andrew Jergens Co. | Brush cleaning mechanism for soap molding machines |
| US5783220A (en) * | 1995-10-30 | 1998-07-21 | Towa Corporation | Resin sealing and molding apparatus for sealing electronic parts |
| EP1645389A1 (en) * | 2004-10-11 | 2006-04-12 | Tecnocad Progetti Spa | Apparatus and method for cleaning the injection zone of a foaming mould |
| ITRM20090083A1 (it) * | 2009-02-25 | 2010-08-26 | Ipotenusa S R L | Dispositivo per la pulizia di riflussi di iniezione. |
| JP2016168732A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | ファナック株式会社 | 金型清掃を行う射出成形システム |
| WO2025243628A1 (ja) * | 2024-05-20 | 2025-11-27 | 株式会社日本製鋼所 | シリンダ清掃装置及びシリンダ清掃方法 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15122384A patent/JPS6131219A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0406755A3 (en) * | 1989-07-06 | 1991-10-02 | Calzaturificio F.Lli Danieli S.P.A. | Machine for cleaning injectors, particularly of the type used for the molding of elements made of plastic material |
| US5137440A (en) * | 1991-01-28 | 1992-08-11 | The Andrew Jergens Co. | Brush cleaning mechanism for soap molding machines |
| US5783220A (en) * | 1995-10-30 | 1998-07-21 | Towa Corporation | Resin sealing and molding apparatus for sealing electronic parts |
| EP1645389A1 (en) * | 2004-10-11 | 2006-04-12 | Tecnocad Progetti Spa | Apparatus and method for cleaning the injection zone of a foaming mould |
| ITRM20090083A1 (it) * | 2009-02-25 | 2010-08-26 | Ipotenusa S R L | Dispositivo per la pulizia di riflussi di iniezione. |
| JP2016168732A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | ファナック株式会社 | 金型清掃を行う射出成形システム |
| WO2025243628A1 (ja) * | 2024-05-20 | 2025-11-27 | 株式会社日本製鋼所 | シリンダ清掃装置及びシリンダ清掃方法 |
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