JPS6159209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6159209B2 JPS6159209B2 JP57061430A JP6143082A JPS6159209B2 JP S6159209 B2 JPS6159209 B2 JP S6159209B2 JP 57061430 A JP57061430 A JP 57061430A JP 6143082 A JP6143082 A JP 6143082A JP S6159209 B2 JPS6159209 B2 JP S6159209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- center
- disc
- mold
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
- B29C45/4225—Take-off members or carriers for the moulded articles, e.g. grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1759—Removing sprues from sprue-channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2017/00—Carriers for sound or information
- B29L2017/001—Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
- B29L2017/003—Records or discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声レコードやビデオデイスク等の円
盤状記録媒体(以下デイスクと呼ぶ)の成形装置
に関するもので、デイスク成形時に、成形された
デイスクの中心孔部に残る不要残留樹脂とデイス
クとを同時に取り出すよう構成したものである。
デイスクの成形時にデイスクの中心孔部に残る不
要残留樹脂は一部硬化されているため、次のデイ
スク成形に先立つて、この不要残留樹脂を取り除
くことが必要である。また、当然のことながら成
形されたデイスクもデイスクの記録面に触れない
ように取出す必要がある。
盤状記録媒体(以下デイスクと呼ぶ)の成形装置
に関するもので、デイスク成形時に、成形された
デイスクの中心孔部に残る不要残留樹脂とデイス
クとを同時に取り出すよう構成したものである。
デイスクの成形時にデイスクの中心孔部に残る不
要残留樹脂は一部硬化されているため、次のデイ
スク成形に先立つて、この不要残留樹脂を取り除
くことが必要である。また、当然のことながら成
形されたデイスクもデイスクの記録面に触れない
ように取出す必要がある。
従来の成形装置において、このデイスクと不要
残留樹脂を取り出す構成として次のような構成が
取られている。
残留樹脂を取り出す構成として次のような構成が
取られている。
(イ) 金型面よりデイスクを取出した後に、センタ
ー金具内の残留樹脂を少量だけ射出あるいは押
出して、取出しアームで挾み取る方法がある
が、材料の使用量が増え不経済である。
ー金具内の残留樹脂を少量だけ射出あるいは押
出して、取出しアームで挾み取る方法がある
が、材料の使用量が増え不経済である。
また、少量の材料を正確な量で出す事は大変
不安定になり、毎回のデイスク材射出量及び押
出量が変動する問題がある。
不安定になり、毎回のデイスク材射出量及び押
出量が変動する問題がある。
(ロ) デイスク中心部に残留不要樹脂を付けたまま
同一品として取出し、成形装置外部にて打抜等
別手段にてデイスク中心孔を作る方法もある
が、高品質、高精密デイスクには不向で、複雑
にして高価な装置となる。
同一品として取出し、成形装置外部にて打抜等
別手段にてデイスク中心孔を作る方法もある
が、高品質、高精密デイスクには不向で、複雑
にして高価な装置となる。
(ハ) それぞれ専用のデイスク取出しアームと中心
孔部残留樹脂取出しアームを用いてそれぞれ取
出す方法もあるが、複雑になると共に、金型面
上に不要な装置を接近させる事はビデイオデイ
スクの様に、高品質、高精密成形を要するデイ
スクには、防塵上も良くない。
孔部残留樹脂取出しアームを用いてそれぞれ取
出す方法もあるが、複雑になると共に、金型面
上に不要な装置を接近させる事はビデイオデイ
スクの様に、高品質、高精密成形を要するデイ
スクには、防塵上も良くない。
上記問題点にからみ以下本発明の一実施例を図
と共に説明する。第1図は本発明のデイスク取出
し装置を含む成形装置の正面図で、24は下部固
定盤、17は上部固定盤で、この両者はダイバー
23,23′で連結されており、このダイバー2
3,23′に摺動自在に挿通して設けられた可動
盤18は、下部固定盤24内にあるラム19とシ
リンダー20からなる対向型締機構により、下部
固定盤24と上部固定盤17の間を上下動する様
になつている。デイスク成形用下金型2は可動盤
18に固定され、デイスク成形用上金型1は上部
固定盤17に固定されている。これらの金型1,
2は加熱冷却機能を備え型締機構と図示しないが
油圧制御回路からなる駆動手段により、第1図の
様に、両金型間隔が開いた状態で、デイスク取出
しアーム12が両金型間に入つている位置と、第
3図Aのデイスク材料供給位置と、第3図Bに示
される両金型が圧接された型締位置の三位置に制
御される。当然、第3図B時には、デイスク取出
しアーム12は旋回および上下駆動機構26の駆
動で金型間の外部に位置している。フロー押え機
構21,21′は下金型2の外周部なる位置で可
動盤上に取付られて、本機構21,21′にエア
ー等を供給する事でフロー押え先端が下金型2面
のスタンパー3の外周部を押える位置と第3図F
の様上方位置の二位置に動く。シリンダー18
は、可動盤18の内部に埋設されており、下金型
センター金具6の中央部に摺動可能に設けられ、
先端に係合突部7aを有するピン7を上下摺動す
る。5,6なる両センター金具は、両金型表面に
スタンパー3,3′を固着し、金型裏面より止矢
25,25′でそれぞれ固定されている。
と共に説明する。第1図は本発明のデイスク取出
し装置を含む成形装置の正面図で、24は下部固
定盤、17は上部固定盤で、この両者はダイバー
23,23′で連結されており、このダイバー2
3,23′に摺動自在に挿通して設けられた可動
盤18は、下部固定盤24内にあるラム19とシ
リンダー20からなる対向型締機構により、下部
固定盤24と上部固定盤17の間を上下動する様
になつている。デイスク成形用下金型2は可動盤
18に固定され、デイスク成形用上金型1は上部
固定盤17に固定されている。これらの金型1,
2は加熱冷却機能を備え型締機構と図示しないが
油圧制御回路からなる駆動手段により、第1図の
様に、両金型間隔が開いた状態で、デイスク取出
しアーム12が両金型間に入つている位置と、第
3図Aのデイスク材料供給位置と、第3図Bに示
される両金型が圧接された型締位置の三位置に制
御される。当然、第3図B時には、デイスク取出
しアーム12は旋回および上下駆動機構26の駆
動で金型間の外部に位置している。フロー押え機
構21,21′は下金型2の外周部なる位置で可
動盤上に取付られて、本機構21,21′にエア
ー等を供給する事でフロー押え先端が下金型2面
のスタンパー3の外周部を押える位置と第3図F
の様上方位置の二位置に動く。シリンダー18
は、可動盤18の内部に埋設されており、下金型
センター金具6の中央部に摺動可能に設けられ、
先端に係合突部7aを有するピン7を上下摺動す
る。5,6なる両センター金具は、両金型表面に
スタンパー3,3′を固着し、金型裏面より止矢
25,25′でそれぞれ固定されている。
第2図は本発明に使用されるデイスク取出アー
ム12の先端拡大断面図である。13はデイスク
用吸盤、14は固定ホルダー、15は可動ホルダ
ーでホルダー摺動シリンダー16に連結され、こ
のシリンダー16にエアー等を供給し前後に摺動
する構造である。又この両ホルダーで物を挾み込
み圧接する面はすべらない様微小な凸凹加工がし
てある。デイスク用吸盤13には真空源が接続さ
れ、デイスクを吸着、離反する両機能をもつてい
る。デイスク取出アーム12は旋回上下駆動部2
6で図示していないが他からの制御信号と動力源
で旋回および上下動し、旋回運動より第3図Cの
様に両金型1,2間に位置する位置と両金型間の
外部に位置する位置とを取り得るとともに上下駆
動により第3図C位置と第3図D位置の上下二位
置に制御される。
ム12の先端拡大断面図である。13はデイスク
用吸盤、14は固定ホルダー、15は可動ホルダ
ーでホルダー摺動シリンダー16に連結され、こ
のシリンダー16にエアー等を供給し前後に摺動
する構造である。又この両ホルダーで物を挾み込
み圧接する面はすべらない様微小な凸凹加工がし
てある。デイスク用吸盤13には真空源が接続さ
れ、デイスクを吸着、離反する両機能をもつてい
る。デイスク取出アーム12は旋回上下駆動部2
6で図示していないが他からの制御信号と動力源
で旋回および上下動し、旋回運動より第3図Cの
様に両金型1,2間に位置する位置と両金型間の
外部に位置する位置とを取り得るとともに上下駆
動により第3図C位置と第3図D位置の上下二位
置に制御される。
次に第3図を中心にして動作を説明する。
第3図Aは、成形樹脂の射出状態を示すもの
で、上部固定盤17上に設けられた成形材料供給
装置22の射出ノズル9より成形樹脂4が上セン
ター金具5を介して両金型1,2間に所定量だけ
射出される。
で、上部固定盤17上に設けられた成形材料供給
装置22の射出ノズル9より成形樹脂4が上セン
ター金具5を介して両金型1,2間に所定量だけ
射出される。
この状態ではピン7の先端は下センター金具6
の中心部に設けられた円柱状の凸部6aの先端部
と一致している。
の中心部に設けられた円柱状の凸部6aの先端部
と一致している。
第3図Bは、第3図Aの状態から前記ラム19
とシリンダー20からなる型締機構により上金型
1と下金型2が圧接された型締位置を示すもの
で、加熱冷却機能を備えた両金型は加熱状態から
冷却状態になり、成形樹脂4は硬化し、デイスク
10が成形され、同時に、デイスク中心孔も下金
型センター金具6の先端の凸型部6aと上センタ
ー金具5の凹部5aとの係合により成形される。
この時両金型センター金具間の凸部と凹部の深部
に中心孔残留樹脂なる半硬化の高品質ビデイオデ
イスク等には不適当な不宛定樹脂4aが残る。
又、この状態の時材料4が型締されて冷却硬化し
たデイスク10は外周部にフローを出し、21な
るフロー押え機構の先端部にくい込み保持された
状態である。
とシリンダー20からなる型締機構により上金型
1と下金型2が圧接された型締位置を示すもの
で、加熱冷却機能を備えた両金型は加熱状態から
冷却状態になり、成形樹脂4は硬化し、デイスク
10が成形され、同時に、デイスク中心孔も下金
型センター金具6の先端の凸型部6aと上センタ
ー金具5の凹部5aとの係合により成形される。
この時両金型センター金具間の凸部と凹部の深部
に中心孔残留樹脂なる半硬化の高品質ビデイオデ
イスク等には不適当な不宛定樹脂4aが残る。
又、この状態の時材料4が型締されて冷却硬化し
たデイスク10は外周部にフローを出し、21な
るフロー押え機構の先端部にくい込み保持された
状態である。
第3図Cは前記型開機構により上金型1と下金
型2が最も開きデイスク取出位置を示すもので、
この時デイスク10のフロー外周部は21のフロ
ー押え機構の先端部で強制的に押えられて保持さ
れて、デイスク10は下金型2側に残る。又、こ
の時ピン7での先端の係合突起7aに係合されて
中心孔部残留半硬化樹脂4aが上金型センター金
具5の下面凹型部5aの円錐状頂点の材料供給孔
の最細部より引き切られて下金型センター金具6
の凸型部上に残る。
型2が最も開きデイスク取出位置を示すもので、
この時デイスク10のフロー外周部は21のフロ
ー押え機構の先端部で強制的に押えられて保持さ
れて、デイスク10は下金型2側に残る。又、こ
の時ピン7での先端の係合突起7aに係合されて
中心孔部残留半硬化樹脂4aが上金型センター金
具5の下面凹型部5aの円錐状頂点の材料供給孔
の最細部より引き切られて下金型センター金具6
の凸型部上に残る。
そして、デイスク取出アーム12は前記旋回上
下駆動部26により金型外部より両金型間のデイ
スク中心部上の位置に駆動される。第3図Dは第
3図Cの状態からデイスク10の吸着の為、デイ
スク取出しアーム12がデイスク10の中心部で
記録面以外の中心孔近傍部分をデイスク用吸盤1
3が接する位置まで前記旋回上下駆動部26によ
り下げられ、デイスク用吸盤13に接続されてい
る吸込口27に真空源を接続し、デイスク10を
吸着する状態を示している。この時、同時に下金
型センター金具6の凸型部6a上にあり、ピン7
に絡係合保持されている中心孔部残留樹脂4a
を、前記シリンダー8でピン7を押上げる事でデ
イスク取出アーム12の中心部にある固定ホルダ
ー14と可動ホルダー15間に、中心孔部残留樹
脂4aの先端が入つた位置まで押上げられ、次に
第3図Eの様に可動ホルダー15が前進して、ピ
ン7上の中心孔部残留樹脂4aは可動ホルダー1
5の先端部で押されて固定ホルダー14側に移動
し、両ホルダー14,15先端間に挾み込まれ
る。
下駆動部26により金型外部より両金型間のデイ
スク中心部上の位置に駆動される。第3図Dは第
3図Cの状態からデイスク10の吸着の為、デイ
スク取出しアーム12がデイスク10の中心部で
記録面以外の中心孔近傍部分をデイスク用吸盤1
3が接する位置まで前記旋回上下駆動部26によ
り下げられ、デイスク用吸盤13に接続されてい
る吸込口27に真空源を接続し、デイスク10を
吸着する状態を示している。この時、同時に下金
型センター金具6の凸型部6a上にあり、ピン7
に絡係合保持されている中心孔部残留樹脂4a
を、前記シリンダー8でピン7を押上げる事でデ
イスク取出アーム12の中心部にある固定ホルダ
ー14と可動ホルダー15間に、中心孔部残留樹
脂4aの先端が入つた位置まで押上げられ、次に
第3図Eの様に可動ホルダー15が前進して、ピ
ン7上の中心孔部残留樹脂4aは可動ホルダー1
5の先端部で押されて固定ホルダー14側に移動
し、両ホルダー14,15先端間に挾み込まれ
る。
この時中心孔部残留樹脂42はピン7上を横移
動する事でピン7の係合突起部7aで保持されて
いたのがはずれてしまう。
動する事でピン7の係合突起部7aで保持されて
いたのがはずれてしまう。
次に、ピン7が当初の最下位置にもどつた状態
を第3図Eは図示している。この状態ではデイス
ク取出アーム12はデイスク10を吸着し、中心
孔部残留樹脂4aを挾み込みこれらの両者を同時
に保持している。次にデイスク取出アーム12
は、前記第3図Cと同様の金型間の上位置に旋回
上下駆動部26により押上げられ、第3図F位置
となる。同時にフロー押え機構21,21′の先
端が、デイスク10外周フローに食い込んだまま
動き、デイスク10を持上げ、剥す動作をする。
次工程でデイスク取出しアーム12は金型外部に
旋回し、スタート位置にもどり、一連の動作を続
ける。以上の様に、上金型センター金具5の上部
より、ノズル9を通して材料供給する成形装置で
説明したが、外部にて予備成形されたデイスク材
なる樹脂を金型間中心部に、別なる手段で入れて
成形する方法でも同様の効果はある。
を第3図Eは図示している。この状態ではデイス
ク取出アーム12はデイスク10を吸着し、中心
孔部残留樹脂4aを挾み込みこれらの両者を同時
に保持している。次にデイスク取出アーム12
は、前記第3図Cと同様の金型間の上位置に旋回
上下駆動部26により押上げられ、第3図F位置
となる。同時にフロー押え機構21,21′の先
端が、デイスク10外周フローに食い込んだまま
動き、デイスク10を持上げ、剥す動作をする。
次工程でデイスク取出しアーム12は金型外部に
旋回し、スタート位置にもどり、一連の動作を続
ける。以上の様に、上金型センター金具5の上部
より、ノズル9を通して材料供給する成形装置で
説明したが、外部にて予備成形されたデイスク材
なる樹脂を金型間中心部に、別なる手段で入れて
成形する方法でも同様の効果はある。
以上のように本発明によると、デイスクと中心
孔部残留樹脂の両者を同時に一本の構造の取出ア
ームで金型外に取り出すことが出き、装置の簡素
化及びプレスサイクルも短縮出きる。
孔部残留樹脂の両者を同時に一本の構造の取出ア
ームで金型外に取り出すことが出き、装置の簡素
化及びプレスサイクルも短縮出きる。
また、中心孔径の比較的大きなビデイオデイス
ク等で、デイスクと中心孔を同時成形する時に
は、中心孔部の残留半硬化樹脂量も多く、この残
留樹脂を1枚のデイスク成形ごとに確実にデイス
クと同時に取出す事が出来、大中心孔径を有する
ビデイオデイスクには特に効果的である。
ク等で、デイスクと中心孔を同時成形する時に
は、中心孔部の残留半硬化樹脂量も多く、この残
留樹脂を1枚のデイスク成形ごとに確実にデイス
クと同時に取出す事が出来、大中心孔径を有する
ビデイオデイスクには特に効果的である。
さらに、デイスク中心孔部の残留樹脂を取り出
す他の方法に比べ、デイスク記録面上に何ら触れ
ることが無く、デイスクと同時に取出す為、品質
上、防塵上からも良いものである。
す他の方法に比べ、デイスク記録面上に何ら触れ
ることが無く、デイスクと同時に取出す為、品質
上、防塵上からも良いものである。
第1図は本発明の一実施例における円盤状記録
媒体の成形装置の一部切欠側面図、第2図は同要
部の一部切欠側面図、第3図A,B,C,D,
E,Fはそれぞれ同要部の異なる動作状態を示す
側断面図である。 1……上金型、2……下金型、3……スタンパ
ー、4……デイスク材料、5……上金型センター
金具、6……下金型センター金具、7……Z型ピ
ン、8……シリンダー、9……ノズル、10……
デイスク、11……中心孔部残留樹脂、12……
デイスク取出アーム、13……デイスク用吸盤、
14……固定ホルダー、15……可動ホルダー、
16……ホルダー用シリンダー、17……上部固
定盤、18……可動盤、19……ラム、20……
シリンダー、21……フロー押え機構、22……
材料供給機構、23……タイバー、24……下部
固定盤、25……止め矢、26……旋回上下駆動
部、27……吸込口。
媒体の成形装置の一部切欠側面図、第2図は同要
部の一部切欠側面図、第3図A,B,C,D,
E,Fはそれぞれ同要部の異なる動作状態を示す
側断面図である。 1……上金型、2……下金型、3……スタンパ
ー、4……デイスク材料、5……上金型センター
金具、6……下金型センター金具、7……Z型ピ
ン、8……シリンダー、9……ノズル、10……
デイスク、11……中心孔部残留樹脂、12……
デイスク取出アーム、13……デイスク用吸盤、
14……固定ホルダー、15……可動ホルダー、
16……ホルダー用シリンダー、17……上部固
定盤、18……可動盤、19……ラム、20……
シリンダー、21……フロー押え機構、22……
材料供給機構、23……タイバー、24……下部
固定盤、25……止め矢、26……旋回上下駆動
部、27……吸込口。
Claims (1)
- 1 型締め装置と、その型締め装置に取り付けら
れた一対の金型の一方に固定された中心孔成形用
センター金具と、前記一対の金型間で成形された
円盤状記録媒体を前記中心孔成形用金具の設けら
れた金型上に保持する第1の保持手段と、成形時
に円盤状記録媒体の中心部に生じる残留樹脂を前
記中心孔成形用センター金具側に保持する第2の
保持手段と、前記一対の金型間の第1の位置と前
記一対の金型間外の第2の位置との間を移動可能
であるとともに前記第1の位置において前記金型
上の円盤状記録媒体に近接離反する方向に移動可
能な取出しアームと、その取出しアームにそれぞ
れ設けられた前記円盤状記録媒体を吸引保持する
第3の保持手段と、前記残留樹脂を前記第2保持
手段より離反せしめて保持する第4の保持手段と
を有することを特徴とする円盤状記録媒体の成形
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061430A JPS58177326A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 円盤状記録媒体の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061430A JPS58177326A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 円盤状記録媒体の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177326A JPS58177326A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6159209B2 true JPS6159209B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=13170839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061430A Granted JPS58177326A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 円盤状記録媒体の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109262934A (zh) * | 2018-09-04 | 2019-01-25 | 安徽森德自动化工业股份有限公司 | 一种用于塑料餐具的热压机 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4239776A1 (de) * | 1992-11-26 | 1994-06-01 | Polygram Record Service Gmbh | Spritzgieß- oder Spritzprägemaschine |
| US5391332A (en) * | 1993-12-21 | 1995-02-21 | Wea Manufacturing Inc. | Method of removing stuck sprue |
| US5798127A (en) * | 1995-09-15 | 1998-08-25 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Injection molding of a tire component |
| TWI449618B (zh) * | 2012-09-04 | 2014-08-21 | Briview Corp | 離型輔助機構 |
| EP3150303A1 (en) * | 2015-09-29 | 2017-04-05 | Sandvik Intellectual Property AB | A moulding tool and a method for powder injection moulding a cemented carbide or cermet component |
| CN111016053B (zh) * | 2019-12-31 | 2022-02-22 | 诺博橡胶制品有限公司 | 橡胶减震件成型装置及成型方法和具有该装置的生产机群 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP57061430A patent/JPS58177326A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109262934A (zh) * | 2018-09-04 | 2019-01-25 | 安徽森德自动化工业股份有限公司 | 一种用于塑料餐具的热压机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177326A (ja) | 1983-10-18 |
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