JPS613128A - カメラの露出制御装置 - Google Patents
カメラの露出制御装置Info
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- JPS613128A JPS613128A JP12188084A JP12188084A JPS613128A JP S613128 A JPS613128 A JP S613128A JP 12188084 A JP12188084 A JP 12188084A JP 12188084 A JP12188084 A JP 12188084A JP S613128 A JPS613128 A JP S613128A
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、カメラの露出制御装置、詳しくは、輝度差の
大きい逆光撮影時にも適正な露出値で露出制御できるカ
メラの露出制御装置に関する。
大きい逆光撮影時にも適正な露出値で露出制御できるカ
メラの露出制御装置に関する。
カメラの測光方式を受光感度分布側に分類すると、一般
に、平均測光、中央重点(的平均)測光、スポット測光
の3種類に分けられる。これらの測光方式はそれぞれに
一長一短があるので、一般的には、被写体条件又は撮影
意因等により、例えば、スポット測光と平均測光とを選
択して使用したり、或いは両者の中間的な中央重点測光
を採用したり、或いはこの中央重点測光とスポット測光
、若しくは平均測光とを選択できるようKしていること
が多いO 撮影画面の中央部分に位置する人物等の主要被写体とそ
の周辺部分の背景との間に逆光などのために1ある程度
以上の輝度差がある場合、例えば、今、窓際に立ってい
る人物を主g!被写体として撮影するときのように、い
わゆる逆光補正が必要とされる被写体では、平均測光、
或いは中央重点測光による標準算出条件下におい又は主
要被写体が露出不足になる。
に、平均測光、中央重点(的平均)測光、スポット測光
の3種類に分けられる。これらの測光方式はそれぞれに
一長一短があるので、一般的には、被写体条件又は撮影
意因等により、例えば、スポット測光と平均測光とを選
択して使用したり、或いは両者の中間的な中央重点測光
を採用したり、或いはこの中央重点測光とスポット測光
、若しくは平均測光とを選択できるようKしていること
が多いO 撮影画面の中央部分に位置する人物等の主要被写体とそ
の周辺部分の背景との間に逆光などのために1ある程度
以上の輝度差がある場合、例えば、今、窓際に立ってい
る人物を主g!被写体として撮影するときのように、い
わゆる逆光補正が必要とされる被写体では、平均測光、
或いは中央重点測光による標準算出条件下におい又は主
要被写体が露出不足になる。
このため%最近のカメラには、スポット測光と平均測光
(中央重点測光)との両省の測光機能を備え、逆光撮影
の場合にはスポット測光に切り換えるようにしたものが
ある。このような切換え可能な測光装置を備えたカメラ
を使用する場合、初心者環でカメラに不馴れな撮影者は
逆光であることを気付かずに平均10光のままで逆光撮
影を行ない露光不足の写真を撮って撮影に失敗を来すこ
とがあった。
(中央重点測光)との両省の測光機能を備え、逆光撮影
の場合にはスポット測光に切り換えるようにしたものが
ある。このような切換え可能な測光装置を備えたカメラ
を使用する場合、初心者環でカメラに不馴れな撮影者は
逆光であることを気付かずに平均10光のままで逆光撮
影を行ない露光不足の写真を撮って撮影に失敗を来すこ
とがあった。
ところで、撮影レンズを透過しシャッター先幕面および
フィルム面で反射した被写体光を即時に測光演算し、そ
の結果に基いてシャッター秒時を制御するフィルム面反
射測光式カメラ、いわゆるTTLダイレクト測光カメラ
における露出制御は、実際に絞り込まれた絞り口径を通
過した被写体光を測光するものであるので、同カメラに
スポット測光を採用し、同スポット測光で露出制御をす
ることは好ましくはない。即ち、被写体の輝度が低い場
合、この低輝度の被写体を実絞りを通して測光すると、
さらに測光回路の受光レベルが著しく低下してしまうの
で、測光用光電変換素子の立上り時間にロスを生じたり
して正確な露出秒時が得られないものとなる。このため
、フィルム面反射測光式カメラには、一般的にほとんど
の被写体に対して好ましい状態で測光できる中央重点側
光が多く採用されている。従ってできれば、上記逆光被
写体に対してもこの中央重点測光によって露出制御を行
ない、自動的に逆光補正がなされることが望ましい。
フィルム面で反射した被写体光を即時に測光演算し、そ
の結果に基いてシャッター秒時を制御するフィルム面反
射測光式カメラ、いわゆるTTLダイレクト測光カメラ
における露出制御は、実際に絞り込まれた絞り口径を通
過した被写体光を測光するものであるので、同カメラに
スポット測光を採用し、同スポット測光で露出制御をす
ることは好ましくはない。即ち、被写体の輝度が低い場
合、この低輝度の被写体を実絞りを通して測光すると、
さらに測光回路の受光レベルが著しく低下してしまうの
で、測光用光電変換素子の立上り時間にロスを生じたり
して正確な露出秒時が得られないものとなる。このため
、フィルム面反射測光式カメラには、一般的にほとんど
の被写体に対して好ましい状態で測光できる中央重点側
光が多く採用されている。従ってできれば、上記逆光被
写体に対してもこの中央重点測光によって露出制御を行
ない、自動的に逆光補正がなされることが望ましい。
そこで、本出願人は、上記の点KBみ、逆光等のために
、主被写体とその背景部分との間に所定値以上の輝度の
相違を生じた場合に1自動的K1111出判定時点が偏
倚して露出補正がなされるようにしたカメラの露出制御
装置を既に提案した(%願昭56−200380号)。
、主被写体とその背景部分との間に所定値以上の輝度の
相違を生じた場合に1自動的K1111出判定時点が偏
倚して露出補正がなされるようにしたカメラの露出制御
装置を既に提案した(%願昭56−200380号)。
しかし、この露出制御装置は、全ての信号がアナログ信
号で処理され工いるため、例えば、露出値が6段補正さ
れるような大幅な露出補正の場合には、この露出判定の
ための比V電圧は2倍にも達するので8を度の高い露出
制御が困難であった。
号で処理され工いるため、例えば、露出値が6段補正さ
れるような大幅な露出補正の場合には、この露出判定の
ための比V電圧は2倍にも達するので8を度の高い露出
制御が困難であった。
(目的)
本発明の目的は、ディジタル的に露出補正を行ない、補
正値が大きくとも高精度の露出制御が行なわれるよ5K
した、カメラの露出制御装置を提供するにある。
正値が大きくとも高精度の露出制御が行なわれるよ5K
した、カメラの露出制御装置を提供するにある。
(概要)
本発明のカメラの露出制御装置は、光wL流積分回路が
出力を発生してから、この光電流積分回路の出力を比較
判定するための電圧比較回路が出力を発生するまでの時
間1.を篇出時間としχカウントすると共に1任意に、
或いは撮影画面の一部の輝度と他の部分の輝度との輝度
差に応じて自動的に補正用露出倍数nを発生させ、時間
t0のカウント後、 to×(2n−1)の算出補正
時間をカウントするようにしたものである。
出力を発生してから、この光電流積分回路の出力を比較
判定するための電圧比較回路が出力を発生するまでの時
間1.を篇出時間としχカウントすると共に1任意に、
或いは撮影画面の一部の輝度と他の部分の輝度との輝度
差に応じて自動的に補正用露出倍数nを発生させ、時間
t0のカウント後、 to×(2n−1)の算出補正
時間をカウントするようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の露出制御装置を適用したフィルム面反
射測光式の一眼し7レツクスカメラの概略断面図である
。カメラ本体1内のtラーボックス(図示されず)K支
軸2によって回動自在に配設された観察用可動ミラー3
の背面には測光用ミラー4が取り付けられており、観察
用可動ミラー3の下方の撮影光路外の位置には、集光レ
ンズ5および測光用受光部材6が配設されている。この
受光部材6の受光面は観察用可動ばラー3が図示のよう
に撮影光軸OK対して45°の傾斜した観察状態に下降
しているときの測光用ミラー4の反射面とシャッタ先幕
12の前面とをにらむように両者に対向しズいる。この
ため、撮影レンズ7および絞り(図示せず)を通過した
被写体光のうち111察用可動ミラー5のハーフミラ一
部3aを透過した被写体光は、測光用ξラー4で反射す
ると、集光レンズ5によって受光部材6の受光面に投影
されるので、シャツタレリーズ以前に受光部材6 Kよ
って被写体光が測光される。観察用可動ミラー3で反射
した被写体光はフォーカシングスクリーン8゜ペンタプ
リズム9および接眼レンズ10を通って観察光とし工撮
影者の眼11に入射する。シャツタレリーズが行なわれ
て観察用可動ミラー3が二点鎖線で示す位置3Aに跳ね
上げられると、同可動ミラー3によつ工、観察光路が閉
じられ、撮影光路が開かれる。撮影光路が開かれると、
走行開始するシャッタ先幕12の前面および同先幕の走
行によって厘呈するフィルム13の感光面に被写体光が
結像される。シャッタ先幕面およびフィルム面に結縁さ
れた被写体光は同先幕面およびフィルム面で反射して上
記集光レンズ5により受光部材6に入射し、同受光部材
6の受光面に投影されるので、シャツタレリーズ後も上
記受光部材6により被写体光が測光される。
射測光式の一眼し7レツクスカメラの概略断面図である
。カメラ本体1内のtラーボックス(図示されず)K支
軸2によって回動自在に配設された観察用可動ミラー3
の背面には測光用ミラー4が取り付けられており、観察
用可動ミラー3の下方の撮影光路外の位置には、集光レ
ンズ5および測光用受光部材6が配設されている。この
受光部材6の受光面は観察用可動ばラー3が図示のよう
に撮影光軸OK対して45°の傾斜した観察状態に下降
しているときの測光用ミラー4の反射面とシャッタ先幕
12の前面とをにらむように両者に対向しズいる。この
ため、撮影レンズ7および絞り(図示せず)を通過した
被写体光のうち111察用可動ミラー5のハーフミラ一
部3aを透過した被写体光は、測光用ξラー4で反射す
ると、集光レンズ5によって受光部材6の受光面に投影
されるので、シャツタレリーズ以前に受光部材6 Kよ
って被写体光が測光される。観察用可動ミラー3で反射
した被写体光はフォーカシングスクリーン8゜ペンタプ
リズム9および接眼レンズ10を通って観察光とし工撮
影者の眼11に入射する。シャツタレリーズが行なわれ
て観察用可動ミラー3が二点鎖線で示す位置3Aに跳ね
上げられると、同可動ミラー3によつ工、観察光路が閉
じられ、撮影光路が開かれる。撮影光路が開かれると、
走行開始するシャッタ先幕12の前面および同先幕の走
行によって厘呈するフィルム13の感光面に被写体光が
結像される。シャッタ先幕面およびフィルム面に結縁さ
れた被写体光は同先幕面およびフィルム面で反射して上
記集光レンズ5により受光部材6に入射し、同受光部材
6の受光面に投影されるので、シャツタレリーズ後も上
記受光部材6により被写体光が測光される。
上記受光部材6は第2図に示すように、受光面積の異な
る2つの測光用光電変換素子(5a 、 (5bからな
っている。第1の光電変換素子6aは中央重点的平均測
光を行なうためのものであり、中央に形成した四角形状
の小さな受光面積のスポット測光な行なうための第20
光電変換素子6bの周りを囲んで形成されている。
る2つの測光用光電変換素子(5a 、 (5bからな
っている。第1の光電変換素子6aは中央重点的平均測
光を行なうためのものであり、中央に形成した四角形状
の小さな受光面積のスポット測光な行なうための第20
光電変換素子6bの周りを囲んで形成されている。
第3図は、上記第1図に示すカメラに内蔵された露出制
御装置の一実施例の電気回路図である。
御装置の一実施例の電気回路図である。
上記第2図に示した受光部材6の、第1の光電変換素子
6aおよび第2の光電変換素子6bのカンードはオペア
ンプ21の反転入力端子に接続され、第1の光電変換素
子6aのアノードは切換スイッチ表の第1の固定接点端
子22a K 、第2の光電変換素子6bのアノードは
切換スイッチ22の第2の固定接点端子22b K接続
されている。この切換スイッチ22の可動接点端子22
cは上記オペアンプ21の非反転入力端子に接続され工
いると共に、基準電圧vR,Fが印加される端子23に
接続されている。
6aおよび第2の光電変換素子6bのカンードはオペア
ンプ21の反転入力端子に接続され、第1の光電変換素
子6aのアノードは切換スイッチ表の第1の固定接点端
子22a K 、第2の光電変換素子6bのアノードは
切換スイッチ22の第2の固定接点端子22b K接続
されている。この切換スイッチ22の可動接点端子22
cは上記オペアンプ21の非反転入力端子に接続され工
いると共に、基準電圧vR,Fが印加される端子23に
接続されている。
また、オペアンプ21の出力端子は切換スイッチ24の
可動接片端子24Cおよびこの切換スイッチ24に連動
する切換スイッチ50の可動接片端子30c K接続さ
れている。切換スイッチ24の第1の固定接点端子24
aと上記オペアンプ21の反転入力端子との間には、対
数圧縮用ダイオード25が7ノードを切換スイッチ24
がわに向けて接続され、また切換スイッチ24の第2の
固定接点端子24bと上記オペフッ1210反転入力端
子との間には、積分用コンデンサ26が接続されている
。この積分用コンデンサ26と並列にアナログスイッチ
27が接続されており、同アナログスイッチ270制御
端子は、シャッタ先幕の走行開始に同期して高レベル(
以下、′H″レベルと記″j)から低レベル(以下”L
”レベルと記す)Kなるトリガ信号Strgが印加され
る端子28に接続されている。上記光電変換素子6a、
6b 。
可動接片端子24Cおよびこの切換スイッチ24に連動
する切換スイッチ50の可動接片端子30c K接続さ
れている。切換スイッチ24の第1の固定接点端子24
aと上記オペアンプ21の反転入力端子との間には、対
数圧縮用ダイオード25が7ノードを切換スイッチ24
がわに向けて接続され、また切換スイッチ24の第2の
固定接点端子24bと上記オペフッ1210反転入力端
子との間には、積分用コンデンサ26が接続されている
。この積分用コンデンサ26と並列にアナログスイッチ
27が接続されており、同アナログスイッチ270制御
端子は、シャッタ先幕の走行開始に同期して高レベル(
以下、′H″レベルと記″j)から低レベル(以下”L
”レベルと記す)Kなるトリガ信号Strgが印加され
る端子28に接続されている。上記光電変換素子6a、
6b 。
オペアンプ21.切換スイツチ22,24.対数圧縮用
ダイオード25.s分用コンデンサ26およびアナログ
スイッチ27からなる回路により光電流積分回路29が
形成されている。
ダイオード25.s分用コンデンサ26およびアナログ
スイッチ27からなる回路により光電流積分回路29が
形成されている。
上記切換スイッチ30の第1の固定接点端子30aは上
記切換スイッチ22に連動する切換スイッチ31の可動
接片端子31cに接続されている。切換スイッチ31の
第1の固定接点端子31aは撮影開始に連動してオン状
態からオフ状態になる撮影開始スイッチ32を介して、
第1の光電変換素子6aの測光出力を記憶するための第
1のサンプルホールド回路33の入力端子に接続され、
切換スイッチ31の第2の固定接点端子31bはカメラ
本体に設けられた記憶用操作釦(図示されず)の押動に
連動しχオン状態からオフ状態になる記憶用スイッチ6
4を介し工、第2の光電変換素子6bの測光出力を記憶
するための第2のサンプルホールド回路55の入力端子
に接続されている。サンプルホールド回路33゜35の
出力端子は両すンプルホールド回[33,35の出力差
、即ち、後述するように主JI!l被写体とその周辺部
分の輝度差を求めるための引算回路66の入力端子に接
続されている。この引算回路56の出力端子は切換スイ
ッチ37の第1の固定接点端子37a K接続され、切
換スイッチ37の可動接片端子37c VCは〜Φコン
バータ39の入力端子が接続され工いる。切換スイッチ
37の第2の固定接点端子37bは予じめ手動で任意の
補正値を設定できるようにした補正値入力回路38の出
力端子に接続されている。このA/Dコンバータ39は
引算回路36の輝度差に応じたアナログ出力又は補正値
入方回1I1138のアナログ出力を補正用露出倍数n
のディジタル値に変換するようになっている。
記切換スイッチ22に連動する切換スイッチ31の可動
接片端子31cに接続されている。切換スイッチ31の
第1の固定接点端子31aは撮影開始に連動してオン状
態からオフ状態になる撮影開始スイッチ32を介して、
第1の光電変換素子6aの測光出力を記憶するための第
1のサンプルホールド回路33の入力端子に接続され、
切換スイッチ31の第2の固定接点端子31bはカメラ
本体に設けられた記憶用操作釦(図示されず)の押動に
連動しχオン状態からオフ状態になる記憶用スイッチ6
4を介し工、第2の光電変換素子6bの測光出力を記憶
するための第2のサンプルホールド回路55の入力端子
に接続されている。サンプルホールド回路33゜35の
出力端子は両すンプルホールド回[33,35の出力差
、即ち、後述するように主JI!l被写体とその周辺部
分の輝度差を求めるための引算回路66の入力端子に接
続されている。この引算回路56の出力端子は切換スイ
ッチ37の第1の固定接点端子37a K接続され、切
換スイッチ37の可動接片端子37c VCは〜Φコン
バータ39の入力端子が接続され工いる。切換スイッチ
37の第2の固定接点端子37bは予じめ手動で任意の
補正値を設定できるようにした補正値入力回路38の出
力端子に接続されている。このA/Dコンバータ39は
引算回路36の輝度差に応じたアナログ出力又は補正値
入方回1I1138のアナログ出力を補正用露出倍数n
のディジタル値に変換するようになっている。
上記切換スイッチ30の第2の固定接点端子50bはコ
ンパレータ42の反転入力端子に接続され、このコンパ
レータ42の非反転入力端子には比較電圧発生回路43
の出力端子が接続されている。比較電圧発生回路43は
、その入力端側に接続されたフィルム感度設定用可変抵
抗44によりフィルム感iK応じた電圧を発生するよう
になっている。捷だ、上記比較電圧発生回路45は上記
引算(9)路36から輝度差に応じた信号を導かれてお
り、同信号によっても出力電圧が変化するようになって
いる。即ち、上記第1のサンプルホールド回路36かラ
ノ背景部分の輝度出力よりも第2のサンプルホールド回
路55からの主要被写体の輝度出力が小さい場合には、
その輝度差に応じたアナログ信号が上記引算回路56か
ら上記切換スイッチ37を通じて酔Φコンバータ39に
導かれるようKなっているが、この逆に1主要被写体の
輝度出力が大きい場合には、その輝度差に応じたアナロ
グ信号は上記引算回路36から比較電圧発生回路43に
比較電圧を補正するための信号として導かれる。
ンパレータ42の反転入力端子に接続され、このコンパ
レータ42の非反転入力端子には比較電圧発生回路43
の出力端子が接続されている。比較電圧発生回路43は
、その入力端側に接続されたフィルム感度設定用可変抵
抗44によりフィルム感iK応じた電圧を発生するよう
になっている。捷だ、上記比較電圧発生回路45は上記
引算(9)路36から輝度差に応じた信号を導かれてお
り、同信号によっても出力電圧が変化するようになって
いる。即ち、上記第1のサンプルホールド回路36かラ
ノ背景部分の輝度出力よりも第2のサンプルホールド回
路55からの主要被写体の輝度出力が小さい場合には、
その輝度差に応じたアナログ信号が上記引算回路56か
ら上記切換スイッチ37を通じて酔Φコンバータ39に
導かれるようKなっているが、この逆に1主要被写体の
輝度出力が大きい場合には、その輝度差に応じたアナロ
グ信号は上記引算回路36から比較電圧発生回路43に
比較電圧を補正するための信号として導かれる。
上記コンパレータ42の出力端子は、上記トリガ信号S
trgが印加される端子28VC一方の負論理入力端子
を接続したアンドゲート45の、他方の入力端子に接続
されている。アンドゲート45の出力端子はカウンタ4
6の入力端子INK接続され又いる1、このカウンタ4
6のクロック端子Cにはクロック発振回路47の発する
クロック信号が導かれるようになり工いて、カウンタ4
6は上記入力i子iNが“H”レベルになっている間、
上記クロ2り信号のパルス数をカウントする。カウンタ
46のカウント出力および上記A/Dコンバータ39の
ディジタル出力は掛算回路48に導かれて両者が掛算さ
れるようになっている。掛算回路48の出力はダウンカ
ウンタ49の入力端子に導かれるようになっていて、ダ
ウンカウンタ49は掛算回路48の出方を導かれたとき
初期値をセットされ、このあとクロック端子CKクロッ
ク発振回路47の発するクロック信号が導かれることK
よりカウントダウンの動作が開始されるようになってい
る。ダウンカウンタ49の出力端子はマグネット駆動回
路50の入力端子に接続され、このマグネット駆動回路
50の出力端子には電源電圧+Vccが印加される端子
52との間にシャッタ後幕制御用コンビネーションマグ
ネットのマグネットコイル51が接続されている。
trgが印加される端子28VC一方の負論理入力端子
を接続したアンドゲート45の、他方の入力端子に接続
されている。アンドゲート45の出力端子はカウンタ4
6の入力端子INK接続され又いる1、このカウンタ4
6のクロック端子Cにはクロック発振回路47の発する
クロック信号が導かれるようになり工いて、カウンタ4
6は上記入力i子iNが“H”レベルになっている間、
上記クロ2り信号のパルス数をカウントする。カウンタ
46のカウント出力および上記A/Dコンバータ39の
ディジタル出力は掛算回路48に導かれて両者が掛算さ
れるようになっている。掛算回路48の出力はダウンカ
ウンタ49の入力端子に導かれるようになっていて、ダ
ウンカウンタ49は掛算回路48の出方を導かれたとき
初期値をセットされ、このあとクロック端子CKクロッ
ク発振回路47の発するクロック信号が導かれることK
よりカウントダウンの動作が開始されるようになってい
る。ダウンカウンタ49の出力端子はマグネット駆動回
路50の入力端子に接続され、このマグネット駆動回路
50の出力端子には電源電圧+Vccが印加される端子
52との間にシャッタ後幕制御用コンビネーションマグ
ネットのマグネットコイル51が接続されている。
次に、上記第3図に示した露出制#装置の動作を説明す
る。撮影開始に先立ち、図示のように、切換スイッチ2
2.31の可動接片端子22c、31cは、それぞれ第
2の固定接点端子22b、31b K接続され、切換ス
イッチ24.30.37の可動接片端子24CI 30
Cl37cは、それぞれ第1の固定接点端子24a、3
0a。
る。撮影開始に先立ち、図示のように、切換スイッチ2
2.31の可動接片端子22c、31cは、それぞれ第
2の固定接点端子22b、31b K接続され、切換ス
イッチ24.30.37の可動接片端子24CI 30
Cl37cは、それぞれ第1の固定接点端子24a、3
0a。
37a K接続されている。撮影開始スイッチ52およ
び記憶用スイッチ34は共に閉成している。このような
回路接続状態にあるため、オペアンプ21の両入力端子
間ぺはスポット測光用の第2の光電変換素子6bが接続
され、オペアンプ21の反転入力端子と出力端子間には
対数圧縮用ダイオード25が接続された状態にある。従
って、上記第2の光電変換素子6bK流れる光電流が対
数圧縮用ダイオード25により対数圧縮されるので、こ
の圧縮された電圧はオペアンプ21の出力として、切換
スイッチ30゜31および記憶用スイッチ34を通じて
サンプルボールド回路55に導かれる。
び記憶用スイッチ34は共に閉成している。このような
回路接続状態にあるため、オペアンプ21の両入力端子
間ぺはスポット測光用の第2の光電変換素子6bが接続
され、オペアンプ21の反転入力端子と出力端子間には
対数圧縮用ダイオード25が接続された状態にある。従
って、上記第2の光電変換素子6bK流れる光電流が対
数圧縮用ダイオード25により対数圧縮されるので、こ
の圧縮された電圧はオペアンプ21の出力として、切換
スイッチ30゜31および記憶用スイッチ34を通じて
サンプルボールド回路55に導かれる。
ここで、撮影者の意図する主!1+被写体を撮影−1面
の中央部分に位置させ、図示されないレリーズ釦を押動
させると、図示されないシーケンス制御回路が動作して
、まず、!;TIFAスイッチ22.31の可動接片端
子22CI3ICがそれぞれ第1の固定接点端子22a
、31a K接続される状態に切り換えられる。
の中央部分に位置させ、図示されないレリーズ釦を押動
させると、図示されないシーケンス制御回路が動作して
、まず、!;TIFAスイッチ22.31の可動接片端
子22CI3ICがそれぞれ第1の固定接点端子22a
、31a K接続される状態に切り換えられる。
すると、切換スイッチ22.31の切換え直前の時点に
おける上記オペアンプ21の対数圧縮された出カ′遡圧
がサンプルホールド回路35に記憶される。即ち、この
時点において、サンプルホールド回路35に記憶される
値Bvboは、撮影画面の中央部分の主9被写体の輝度
をBvbとし、撮影レンズの開放絞り値をAvoとする
と、 Bvbo = Bvb −Avo ”・(11であ
る。
おける上記オペアンプ21の対数圧縮された出カ′遡圧
がサンプルホールド回路35に記憶される。即ち、この
時点において、サンプルホールド回路35に記憶される
値Bvboは、撮影画面の中央部分の主9被写体の輝度
をBvbとし、撮影レンズの開放絞り値をAvoとする
と、 Bvbo = Bvb −Avo ”・(11であ
る。
また、上記レリーズ釦の押動に連動したシーケンス制御
回路の動作により上記切換スイッチ22゜31の切り換
えが行なわれると、今度は、上記第1の光電変換素子6
8に流れる光電流が対数圧縮用ダイオード25により対
数圧縮され、この圧m電圧がオペアンプ21の出力とし
工、切換スイッチ30゜31および撮影開始スイッチ6
2を通じ王サンプルホールド回路55に導かれる。
回路の動作により上記切換スイッチ22゜31の切り換
えが行なわれると、今度は、上記第1の光電変換素子6
8に流れる光電流が対数圧縮用ダイオード25により対
数圧縮され、この圧m電圧がオペアンプ21の出力とし
工、切換スイッチ30゜31および撮影開始スイッチ6
2を通じ王サンプルホールド回路55に導かれる。
なお、撮影者が露出を合わせたいと意図する主要被写体
が撮影画面の中央部分に存在しない場1合には、上記レ
リーズ釦の押動に先立ち、ファインダー窓を覗いて主要
被写体を一旦撮影画面の中央部分に位置させ、この状態
でカメラ本体上に設けられた操作釦を押動させて記憶用
スイッチ54をオフにする。すると、これにより主要被
写体の輝度がサンプルホールド回路35に記憶されるの
で、このあと、撮影画面の好みの位置に主要被写体の位
置を移動させてレリーズ釦を押動し、上記切換スイッチ
22.31の切り換えを行なわせる。
が撮影画面の中央部分に存在しない場1合には、上記レ
リーズ釦の押動に先立ち、ファインダー窓を覗いて主要
被写体を一旦撮影画面の中央部分に位置させ、この状態
でカメラ本体上に設けられた操作釦を押動させて記憶用
スイッチ54をオフにする。すると、これにより主要被
写体の輝度がサンプルホールド回路35に記憶されるの
で、このあと、撮影画面の好みの位置に主要被写体の位
置を移動させてレリーズ釦を押動し、上記切換スイッチ
22.31の切り換えを行なわせる。
上記切換スイッチ22.31の可動接片端子22C13
1cが第1の固定接点端子22a、31aに接続を切り
換えられると、このあと、シャッタ先幕の走行開始に先
立って、撮影開始スイッチ32がオフになる。
1cが第1の固定接点端子22a、31aに接続を切り
換えられると、このあと、シャッタ先幕の走行開始に先
立って、撮影開始スイッチ32がオフになる。
すると、この撮影開始スイッチ32がオフになる直前の
時点における、上記オペアンプ21の出力電圧、即ち、
撮影画面の略全体部分の受光量に応じた光電流の対数圧
縮電圧がサンプルホールド回路53VC記憶される。こ
のサンプルホールド回路33に記憶される値Bvaoは
、撮影画面の略全体部分の背景の輝度をBvaとすると
、 BVaO= BVa−AVo””” (21である。
時点における、上記オペアンプ21の出力電圧、即ち、
撮影画面の略全体部分の受光量に応じた光電流の対数圧
縮電圧がサンプルホールド回路53VC記憶される。こ
のサンプルホールド回路33に記憶される値Bvaoは
、撮影画面の略全体部分の背景の輝度をBvaとすると
、 BVaO= BVa−AVo””” (21である。
上記サンプルホールド回路63および55に記憶された
輝度値BVaoおよびBvboは次段の引算回路56に
導かれると、その差が求められる。即ち、引算回路36
の出力は、上記(11、+21式よりBVbo−Bva
o == (13v、 ’vo)CBVa−AVO)
=Bvb−Bva ・・・・・(3)となり、引算
回路36から主要被写体の輝度とその背景部分の輝度と
の輝度差が求められる。引算回路36では上記(6)式
に示される輝度差の符号を判別し、(3)式の輝度差の
符号が正の場合、即ち、主要被写体が背景部分よりも明
るい場合には、輝度差信号は比較電圧発生回路43に導
かれて輝度差に応じて比較電圧を変化することになるが
、上記(3)式の輝度差の符号が負の場合、即ち、主要
被写体が背景部分よりも暗い場合には、上記(5)式の
輝度差の絶対値に応じた引算回路66の出力信号は切換
スイッチ67を通じ″′CA/Dコンバータ59に導か
れてディジタル値nの信号に変換される。そして、この
A/Dコンバータ39でディジタル値nFc変換された
輝度差信号は後述のように掛算回路48に算出補正倍数
として導かれる。
輝度値BVaoおよびBvboは次段の引算回路56に
導かれると、その差が求められる。即ち、引算回路36
の出力は、上記(11、+21式よりBVbo−Bva
o == (13v、 ’vo)CBVa−AVO)
=Bvb−Bva ・・・・・(3)となり、引算
回路36から主要被写体の輝度とその背景部分の輝度と
の輝度差が求められる。引算回路36では上記(6)式
に示される輝度差の符号を判別し、(3)式の輝度差の
符号が正の場合、即ち、主要被写体が背景部分よりも明
るい場合には、輝度差信号は比較電圧発生回路43に導
かれて輝度差に応じて比較電圧を変化することになるが
、上記(3)式の輝度差の符号が負の場合、即ち、主要
被写体が背景部分よりも暗い場合には、上記(5)式の
輝度差の絶対値に応じた引算回路66の出力信号は切換
スイッチ67を通じ″′CA/Dコンバータ59に導か
れてディジタル値nの信号に変換される。そして、この
A/Dコンバータ39でディジタル値nFc変換された
輝度差信号は後述のように掛算回路48に算出補正倍数
として導かれる。
上記撮影開始スイッチ32がオフになりたあと、続いて
、シャッタ先幕が走行開始する時点1aで、切換スイッ
チ24.30の可動接片端子24C、30Cがそれぞれ
第2の固定接点端子24b、30bに接続を切り換えら
れると同時に端子28Vc″L”レベルのトリガ信号S
trgが印加されてアナログスイッチ27がオフになる
。すると、この時点taから積分用コンデンサ26に第
1の光11L変換素子6aK流れる光電流が流れて積分
が開始され、第4図に示すようにオペアンプ21の積分
出力電圧Vcが上昇する。このとき、フィルム感度設定
用可変抵抗44で設定したフィルム感度に応じた比較電
圧Vsが比較電圧発生回路43からオペアンプ42に導
かれており、この比較電圧Vsは上昇し始めたオペアン
プ21の出力電圧Vcよりも高いため、オペアンプ42
の出力は“H″レヘルなっ又いる。また、上記“L”レ
ベルのトリガ信号Strgはアンドゲート45の負論理
入力端子にも導かれるので、上記トリガ信号Strgが
端子28に印加されると同時にアンドゲート45の出力
は”H″レベルなる。すると、カウンタ46は入力端子
INが“H”レベルになり、クロック端子Cに印加され
るクロック発振回路47からのクロック信号をカウント
し始める。
、シャッタ先幕が走行開始する時点1aで、切換スイッ
チ24.30の可動接片端子24C、30Cがそれぞれ
第2の固定接点端子24b、30bに接続を切り換えら
れると同時に端子28Vc″L”レベルのトリガ信号S
trgが印加されてアナログスイッチ27がオフになる
。すると、この時点taから積分用コンデンサ26に第
1の光11L変換素子6aK流れる光電流が流れて積分
が開始され、第4図に示すようにオペアンプ21の積分
出力電圧Vcが上昇する。このとき、フィルム感度設定
用可変抵抗44で設定したフィルム感度に応じた比較電
圧Vsが比較電圧発生回路43からオペアンプ42に導
かれており、この比較電圧Vsは上昇し始めたオペアン
プ21の出力電圧Vcよりも高いため、オペアンプ42
の出力は“H″レヘルなっ又いる。また、上記“L”レ
ベルのトリガ信号Strgはアンドゲート45の負論理
入力端子にも導かれるので、上記トリガ信号Strgが
端子28に印加されると同時にアンドゲート45の出力
は”H″レベルなる。すると、カウンタ46は入力端子
INが“H”レベルになり、クロック端子Cに印加され
るクロック発振回路47からのクロック信号をカウント
し始める。
上記オペアンプ42の積分出力電圧Vcが上昇していき
、上記時点taから時間t。を軽過した時点tbで上記
積分電圧Vcが上記比較電圧vsK達すると、このとき
オペアンプ42の出力はH”レベルから“L′″レベル
になり、アンドゲート45の出力も“L”レベルに変化
するので、カウンタ46は入力端子INがl L Hレ
ベルになってカウントを停止する。カウンタ46はカウ
ントを停止した時点で、カウント内容、即ち、上記第1
の光tり換累子6aの測光出力に基づく露出時間10に
相当するカウント内容を掛算回路48に転送する。掛算
回路48に露出時間t、に相当するカウント内容が転送
されると、掛算回路48では、この露出時間1oと、上
記A/Dコンバータ39でディジタル値に変換された連
出補正倍数nとから、to×(2n−1)のm算が行な
われて露出補正時間が求められ、この値がダウンカウン
タ49の入力端子に導かれる。ダウンカウンタ49は掛
算回路48の出力を導かれることにより、この露出補正
時間(t、X(2−1)の値が初期状態としてセットさ
れ、同時に、クロック端子Cに印加されるクロック発振
回路47からのクロック信号によってダウンカウントさ
れる。ダウンカウンタ49の出力は、ダウンカウントを
終了するまでは第4図に示すように“H”レベルに保た
れており、上記露出補正時間のカウントを終了すると、
この時点t0で“L”レベルになる。ダウンカウンタ4
9の出力が“L”レベルになると、マグネット駆動回路
50の出力も“L”レベルになり、マグネットコイル5
1を通電してフンビネーシ8ンマグネットによるシャッ
タ後幕の拘束を解除し、後幕を走行させる。結局、先幕
の走行開始時点taから、to+(toX(2” t
))=tox2”の時間を経過して後幕が走行し又露出
を終了し、露出倍数口の補正がなされた露出時間が得ら
れることKなる。
、上記時点taから時間t。を軽過した時点tbで上記
積分電圧Vcが上記比較電圧vsK達すると、このとき
オペアンプ42の出力はH”レベルから“L′″レベル
になり、アンドゲート45の出力も“L”レベルに変化
するので、カウンタ46は入力端子INがl L Hレ
ベルになってカウントを停止する。カウンタ46はカウ
ントを停止した時点で、カウント内容、即ち、上記第1
の光tり換累子6aの測光出力に基づく露出時間10に
相当するカウント内容を掛算回路48に転送する。掛算
回路48に露出時間t、に相当するカウント内容が転送
されると、掛算回路48では、この露出時間1oと、上
記A/Dコンバータ39でディジタル値に変換された連
出補正倍数nとから、to×(2n−1)のm算が行な
われて露出補正時間が求められ、この値がダウンカウン
タ49の入力端子に導かれる。ダウンカウンタ49は掛
算回路48の出力を導かれることにより、この露出補正
時間(t、X(2−1)の値が初期状態としてセットさ
れ、同時に、クロック端子Cに印加されるクロック発振
回路47からのクロック信号によってダウンカウントさ
れる。ダウンカウンタ49の出力は、ダウンカウントを
終了するまでは第4図に示すように“H”レベルに保た
れており、上記露出補正時間のカウントを終了すると、
この時点t0で“L”レベルになる。ダウンカウンタ4
9の出力が“L”レベルになると、マグネット駆動回路
50の出力も“L”レベルになり、マグネットコイル5
1を通電してフンビネーシ8ンマグネットによるシャッ
タ後幕の拘束を解除し、後幕を走行させる。結局、先幕
の走行開始時点taから、to+(toX(2” t
))=tox2”の時間を経過して後幕が走行し又露出
を終了し、露出倍数口の補正がなされた露出時間が得ら
れることKなる。
なお、主要被写体と背景部分の明るさが略等しい場合に
は、A/Dコンバータ39の出ブハ即ち、露出補正倍数
はn ”= Oとなるので、上記カウンタ46によりカ
ウントされた時間1oがそのママ露出時間となる。また
、主要複写体が背景部分よりも明るい場合には、上記A
/Dコンバータ39の出力はn = 0となると共に、
主要被写体と背景部分との輝度差が比較電圧発生回路4
3に導かれて、輝度差に応じて比較電圧Vsを下げるの
で(第4図参照)、上記カウンタ46でカウントされる
時間’Oh即ち露出時間1oは短かくなる。
は、A/Dコンバータ39の出ブハ即ち、露出補正倍数
はn ”= Oとなるので、上記カウンタ46によりカ
ウントされた時間1oがそのママ露出時間となる。また
、主要複写体が背景部分よりも明るい場合には、上記A
/Dコンバータ39の出力はn = 0となると共に、
主要被写体と背景部分との輝度差が比較電圧発生回路4
3に導かれて、輝度差に応じて比較電圧Vsを下げるの
で(第4図参照)、上記カウンタ46でカウントされる
時間’Oh即ち露出時間1oは短かくなる。
また、主要被写体が背景部分よりも暗い場合であっても
、上述した自動的なj1出補正を行ないたくない場合に
は、切換スイッチ67の可動接片端子57cを固定接点
端子37bに接続させる。従って、この場合は、撮影者
の好みに応じて、補正値入力回路38で任意に設定した
補正値がA/Dコンバータ39によってディジタル値の
露出補正倍数nに変換されて掛算回路48に導かれるの
で、上記カラン第5図は、本発明の他の実施例を示す延
出制御装置の電気回路図である。この産出制御装置tに
おい又は、−眼レフレックスカメラの測光用ミラー4或
いはシャッタ先幕12およびフィルム15(第1図参照
)の感光面で反射した被写体光を受光するための受光部
材として、第6図に示すように、撮影1lii面を4等
分に分割した受光部材66が用いられている。即ち、受
光部材66は、受光面積の等しい4個の光電変換素子6
6a 、 66b 、 66c 、 66dからなって
いる。仁の4個の光電変換素子66a 、 66b 、
66c 。
、上述した自動的なj1出補正を行ないたくない場合に
は、切換スイッチ67の可動接片端子57cを固定接点
端子37bに接続させる。従って、この場合は、撮影者
の好みに応じて、補正値入力回路38で任意に設定した
補正値がA/Dコンバータ39によってディジタル値の
露出補正倍数nに変換されて掛算回路48に導かれるの
で、上記カラン第5図は、本発明の他の実施例を示す延
出制御装置の電気回路図である。この産出制御装置tに
おい又は、−眼レフレックスカメラの測光用ミラー4或
いはシャッタ先幕12およびフィルム15(第1図参照
)の感光面で反射した被写体光を受光するための受光部
材として、第6図に示すように、撮影1lii面を4等
分に分割した受光部材66が用いられている。即ち、受
光部材66は、受光面積の等しい4個の光電変換素子6
6a 、 66b 、 66c 、 66dからなって
いる。仁の4個の光電変換素子66a 、 66b 、
66c 。
66dの7ノードはそれぞれスイッチ72 a 、72
b 、 72c 。
b 、 72c 。
72dを介してオペアングア1の非反転入力端子に接続
されており、このオペアンプ71の非反転入力端子は基
準電圧vREFが印加される端子75に接続されている
。上記4個の光電変換素子66a〜66dのカソードは
いずれもオペアンプ71の反転入力端子に接続されてい
る。このオペフッ1フ10反転入力端子と出力端子との
間には積分用コンデンサ75とアナログスイッチ74の
直列(ロ)路、積分用コンデンサ76およびアナログス
イッチ77が並列に接続されている。積分用コンデンサ
75と76の静電容量の比は3:1になっている。アナ
ログスイッチ74の制御端子はシャツタレリーズにより
′H″ レベルになる、中央処理袋[(以下、CPU
と記す)100の出力ポート0.に接続され、アナログ
スイッチ770制御端子は測光開始時に“L”レベルに
なる、CP U 1[10の出力ポート02に接続され
ている。上記スイッチ72a〜72dは、CPU100
(7)出力ポートO3゜からの制御信号によってサイク
リックにオン、オフを繰り返すようになっている。この
スイッチ728〜72d 、光電変換素子668〜66
d 。
されており、このオペアンプ71の非反転入力端子は基
準電圧vREFが印加される端子75に接続されている
。上記4個の光電変換素子66a〜66dのカソードは
いずれもオペアンプ71の反転入力端子に接続されてい
る。このオペフッ1フ10反転入力端子と出力端子との
間には積分用コンデンサ75とアナログスイッチ74の
直列(ロ)路、積分用コンデンサ76およびアナログス
イッチ77が並列に接続されている。積分用コンデンサ
75と76の静電容量の比は3:1になっている。アナ
ログスイッチ74の制御端子はシャツタレリーズにより
′H″ レベルになる、中央処理袋[(以下、CPU
と記す)100の出力ポート0.に接続され、アナログ
スイッチ770制御端子は測光開始時に“L”レベルに
なる、CP U 1[10の出力ポート02に接続され
ている。上記スイッチ72a〜72dは、CPU100
(7)出力ポートO3゜からの制御信号によってサイク
リックにオン、オフを繰り返すようになっている。この
スイッチ728〜72d 、光電変換素子668〜66
d 。
オペアングア1、積分用コンデンサ75,76、アナロ
グスイッチ74.77からなる回路により光電流積分回
路79が形成されている。
グスイッチ74.77からなる回路により光電流積分回
路79が形成されている。
上記光電流積分回路79のオペアンプ71の出力端子は
コンパレータ82の反転入力端子に接続され、このコン
パレータ82の非反転入力端子はオペアンプ83の出力
端子に接続され工いる。このオペアンプ86は反転増幅
器を形成していて、その非反転入力端子は基準電圧端子
73に接続され、反転入力端子はアースとの間にフィル
ム感度設定用可変抵抗84を接続され、出力端子との間
に抵FL85を接続されている。コンパレータ82の出
力端子はオアゲート86の一方の入力端子に接続されて
いると共に、CPU10oの入力ボート■、に接続され
ている。オアゲート86の他方の入力端子にはCPUj
QQの出力端子03が接続されている。オアゲート86
の出力端子は3人カアンドゲート88の第2の入力端子
に接続されている。アンドゲート88の第1の入力端子
にはクロック発振回路87の出力端子が接続され、アン
ドゲート88の第5の負論理入力端子には上記CPU1
00の出力ポート02が接続されている。このアンドゲ
ート88の出力端子はカウンタ9oのクロック入力端子
01に接続されている。カウンタ90、ディジタルコン
パレ〜り91.ダウンカウンタ92の各データバス端子
D1〜D3はデータバスラ4793 K ヨリCPU
100 f)入出カポ−) (工/C) )と接続され
工いる。またカウンタ9oのカウント値出力端子Doよ
りディジタルコンパレータ910入力端子Dc Pc導
かれるようになっており、ディジタルコンパレータ91
の出力端子CE1はダウンカウンタ92の入力端子C2
およびCPU 1QQの入力ボートI2に接続されてい
る。ダウンカウンタ92の出力端子(J2はCPU 1
00の入力ボートI、に接続されていると共に、ナント
ゲート94の一方の入力端子に接続され、同ナントゲー
ト94の他方の入力端子にはCPU 100の出カポ−
) 0. K接続され工いる。このナントゲート94の
出力端子はマグネッ)Jub用のNPN)ランラスタ9
5ノべ−2に*続され、同トランジスタ95のコレクタ
はシャッタ後幕制御用マグネットのコイル96を介して
、電源電圧子vccが印加される端子97に接続され、
エミッタはアースされている。また、上記CP U 1
00のチップセレクト指令を送出するための出カポ−)
04. O,、O,はそれぞれカウンタ90 、ディ
ジタルコンパレータ91.ダウンカウンタ92ニ接続す
れ、CPU 100の読出し、薔込み用指令を送出する
ための出力ボート0.はカウンタ90 、ディジタルコ
ンパレータ91およびダウンカウンタ92に接続され、
CPU100のリセット用出力ボートOはカウンタ90
のリセット端子に接続されている◇CPU100の出力
ポート01□は表示駆動回路101に接続され、表示駆
動回路101の出力端子は表示素子102に接続されて
いる。CPU100の入力ボート■。
コンパレータ82の反転入力端子に接続され、このコン
パレータ82の非反転入力端子はオペアンプ83の出力
端子に接続され工いる。このオペアンプ86は反転増幅
器を形成していて、その非反転入力端子は基準電圧端子
73に接続され、反転入力端子はアースとの間にフィル
ム感度設定用可変抵抗84を接続され、出力端子との間
に抵FL85を接続されている。コンパレータ82の出
力端子はオアゲート86の一方の入力端子に接続されて
いると共に、CPU10oの入力ボート■、に接続され
ている。オアゲート86の他方の入力端子にはCPUj
QQの出力端子03が接続されている。オアゲート86
の出力端子は3人カアンドゲート88の第2の入力端子
に接続されている。アンドゲート88の第1の入力端子
にはクロック発振回路87の出力端子が接続され、アン
ドゲート88の第5の負論理入力端子には上記CPU1
00の出力ポート02が接続されている。このアンドゲ
ート88の出力端子はカウンタ9oのクロック入力端子
01に接続されている。カウンタ90、ディジタルコン
パレ〜り91.ダウンカウンタ92の各データバス端子
D1〜D3はデータバスラ4793 K ヨリCPU
100 f)入出カポ−) (工/C) )と接続され
工いる。またカウンタ9oのカウント値出力端子Doよ
りディジタルコンパレータ910入力端子Dc Pc導
かれるようになっており、ディジタルコンパレータ91
の出力端子CE1はダウンカウンタ92の入力端子C2
およびCPU 1QQの入力ボートI2に接続されてい
る。ダウンカウンタ92の出力端子(J2はCPU 1
00の入力ボートI、に接続されていると共に、ナント
ゲート94の一方の入力端子に接続され、同ナントゲー
ト94の他方の入力端子にはCPU 100の出カポ−
) 0. K接続され工いる。このナントゲート94の
出力端子はマグネッ)Jub用のNPN)ランラスタ9
5ノべ−2に*続され、同トランジスタ95のコレクタ
はシャッタ後幕制御用マグネットのコイル96を介して
、電源電圧子vccが印加される端子97に接続され、
エミッタはアースされている。また、上記CP U 1
00のチップセレクト指令を送出するための出カポ−)
04. O,、O,はそれぞれカウンタ90 、ディ
ジタルコンパレータ91.ダウンカウンタ92ニ接続す
れ、CPU 100の読出し、薔込み用指令を送出する
ための出力ボート0.はカウンタ90 、ディジタルコ
ンパレータ91およびダウンカウンタ92に接続され、
CPU100のリセット用出力ボートOはカウンタ90
のリセット端子に接続されている◇CPU100の出力
ポート01□は表示駆動回路101に接続され、表示駆
動回路101の出力端子は表示素子102に接続されて
いる。CPU100の入力ボート■。
は、シャッタ先幕の走行開始時にオンからオフになるト
リガスイッチ98を介して電源電圧端子97に接続され
℃いる。
リガスイッチ98を介して電源電圧端子97に接続され
℃いる。
次k、上記第5図に示した産出制御装置の動作を、第7
図に示すフローチャートおよび第8図に示すタイムチャ
ートと共に説明する。カメラの電源スィッチをオンにす
ると、CPU100のプログラム動作がスタートして、
まずイニシャライズが行なわれてCPU100の出力ポ
ート02が“H”レベル。
図に示すフローチャートおよび第8図に示すタイムチャ
ートと共に説明する。カメラの電源スィッチをオンにす
ると、CPU100のプログラム動作がスタートして、
まずイニシャライズが行なわれてCPU100の出力ポ
ート02が“H”レベル。
出カポ−) 0. 、03および06が“L”レベルに
なったのち、上記スイッチ72a〜72dが順次、CP
U100の出力ポート0□。からの制御指令によりコン
トロールされてサイクリックにオン、オフを繰り返す。
なったのち、上記スイッチ72a〜72dが順次、CP
U100の出力ポート0□。からの制御指令によりコン
トロールされてサイクリックにオン、オフを繰り返す。
そして、これらのスイッチ72a〜72dのうち、始め
に、スイッチ72aがオンになると、この状態では、第
6因に示す受光部材66の受光面上、撮影画面の左上に
位置する光電変換素子66aがオペアンプ71の両入力
端子間に接続される。このあと、上記出力ポート0□が
″′L″レベルになってアナログスイッチ77がオフに
なるので、この時点から積分用コンデンサ76に、光電
変換素子66a )C流れる光電流が流れ工積分が開始
される。すると、この光電流積分回路79のオペアンプ
71の出力の積分電圧が次第に上昇していく。フィルム
感度設定用可変抵抗84によりオペアンプ83の比較用
出力電圧はフィルム感度に応じて一定電圧に設定されて
いるので、オペアンプ71の積分出力電圧が上記オペア
ンプ83の比較用出力電圧に達するまではコンパレータ
82の出力は“H″レベル保持してイル・従って、この
コンパレータ82の“11”レベルの出力はオアゲート
86を通じてアンドゲート88に導かれている。そして
、このアンドゲート88の負論理入力端子には上記出力
ボート02が接続されているので、上記の積分開始に同
期してアンドゲート88はクロック発振回路87から発
せられるクロック信号をカウンタ9oの入力端子C1に
送出する。カウンタ9oはこの入力端子CI K入力さ
れるクロック信号をカウントする。そして、上記オペア
ンプ71の出力電圧が積分開始時点から時間Taを経過
してオペアンプ83の出力電圧に達すると、この時点で
、コンパレータ82の出力が“L″レベルなる。すると
、アンドゲート88の出力は“L”レベルになるので、
カウンタ9oにはクロック信号が入力されなくなり、カ
ウントを停止する。また、コンパレータ82の出力が′
L”レベルになると、CPU 100の入力ボートIl
が“H”レベルからL”レベルに転じるので、CPU1
00はこれを検知して、カウンタ90のデータの読み出
しを行なう。即ち、入力ボート■1が“L”レベルにな
ると、カウント90へ、出力ボート04より″′H″ル
ベルのチップセレクト指令が導かれると同時に出力ボー
トO3より“H”レベルの読出し指令が導かれる。この
ため、カウンタ90のカウント値はデータバスライン9
3を通じてePU10OK上記撮影画面の左上領域の輝
度値Baとし工記憶される。CPU100内にカウンタ
90のカウント値、即ち、上記光電変換素子 66aが
位置する撮影画面の左上の輝度値Baが記憶されると、
このあと、続いて、CPU100の出力ボート06が“
■(”レベルになってカウンタ90がリセットされると
同時に、出力ボート02が“H″レベルなり、アナログ
スイッチ77をオンにし、かつアンドゲート88の負論
理入力端子を“H″レベルしてカウンタ90の入力端子
C1にクロック信号が導かれないようkする。
に、スイッチ72aがオンになると、この状態では、第
6因に示す受光部材66の受光面上、撮影画面の左上に
位置する光電変換素子66aがオペアンプ71の両入力
端子間に接続される。このあと、上記出力ポート0□が
″′L″レベルになってアナログスイッチ77がオフに
なるので、この時点から積分用コンデンサ76に、光電
変換素子66a )C流れる光電流が流れ工積分が開始
される。すると、この光電流積分回路79のオペアンプ
71の出力の積分電圧が次第に上昇していく。フィルム
感度設定用可変抵抗84によりオペアンプ83の比較用
出力電圧はフィルム感度に応じて一定電圧に設定されて
いるので、オペアンプ71の積分出力電圧が上記オペア
ンプ83の比較用出力電圧に達するまではコンパレータ
82の出力は“H″レベル保持してイル・従って、この
コンパレータ82の“11”レベルの出力はオアゲート
86を通じてアンドゲート88に導かれている。そして
、このアンドゲート88の負論理入力端子には上記出力
ボート02が接続されているので、上記の積分開始に同
期してアンドゲート88はクロック発振回路87から発
せられるクロック信号をカウンタ9oの入力端子C1に
送出する。カウンタ9oはこの入力端子CI K入力さ
れるクロック信号をカウントする。そして、上記オペア
ンプ71の出力電圧が積分開始時点から時間Taを経過
してオペアンプ83の出力電圧に達すると、この時点で
、コンパレータ82の出力が“L″レベルなる。すると
、アンドゲート88の出力は“L”レベルになるので、
カウンタ9oにはクロック信号が入力されなくなり、カ
ウントを停止する。また、コンパレータ82の出力が′
L”レベルになると、CPU 100の入力ボートIl
が“H”レベルからL”レベルに転じるので、CPU1
00はこれを検知して、カウンタ90のデータの読み出
しを行なう。即ち、入力ボート■1が“L”レベルにな
ると、カウント90へ、出力ボート04より″′H″ル
ベルのチップセレクト指令が導かれると同時に出力ボー
トO3より“H”レベルの読出し指令が導かれる。この
ため、カウンタ90のカウント値はデータバスライン9
3を通じてePU10OK上記撮影画面の左上領域の輝
度値Baとし工記憶される。CPU100内にカウンタ
90のカウント値、即ち、上記光電変換素子 66aが
位置する撮影画面の左上の輝度値Baが記憶されると、
このあと、続いて、CPU100の出力ボート06が“
■(”レベルになってカウンタ90がリセットされると
同時に、出力ボート02が“H″レベルなり、アナログ
スイッチ77をオンにし、かつアンドゲート88の負論
理入力端子を“H″レベルしてカウンタ90の入力端子
C1にクロック信号が導かれないようkする。
このあと、上記スイッチ72aがオフし、光電変換素子
66b K直列のスイッチ72bがオンになり、光電変
換素子66bの光′flL流の積分が上記と同様にして
行なわれる。そして、CPU10(]の出力ボート02
が“L”レベルになってからコンパレータ82の出力が
′L”レベルになるまでの間の時間Tbがカウンタ90
でカウントされ、このカウント値がデータバスライン9
6を通じてCP U 100に撮影画面の左下領域の輝
度値Bbとして記憶される。同じく、スイッチ72c、
72dと順次にオンし工いき、光電変換素子66c 、
66dの光電流積分が行なわれて各積分出力に応じた
カウント90のカウント値がそれぞれ撮影画面の右上領
域の輝度@Bcr右下領域の輝度値BdとしてCPU1
00内に記憶される。
66b K直列のスイッチ72bがオンになり、光電変
換素子66bの光′flL流の積分が上記と同様にして
行なわれる。そして、CPU10(]の出力ボート02
が“L”レベルになってからコンパレータ82の出力が
′L”レベルになるまでの間の時間Tbがカウンタ90
でカウントされ、このカウント値がデータバスライン9
6を通じてCP U 100に撮影画面の左下領域の輝
度値Bbとして記憶される。同じく、スイッチ72c、
72dと順次にオンし工いき、光電変換素子66c 、
66dの光電流積分が行なわれて各積分出力に応じた
カウント90のカウント値がそれぞれ撮影画面の右上領
域の輝度@Bcr右下領域の輝度値BdとしてCPU1
00内に記憶される。
こうして、スイッチ72a〜72dが順次にオンするの
を1サイクルとして各光電変*素子66a〜66dの光
電流の積分出力時間をカウントし、各カウント値が各領
域における輝度値としてCPU 100内に記憶される
と、 CPU 100内で、これらの記憶値に対し℃適
宜の演算が施され、露出補正値が求められる。例えば、
各光電変換素子66a 、 66b + 66c *6
6dによる積分時間、即ち、第8図の場合、出力ボート
0□が′″L”レベルになってからコンパレータ82の
出力が″L’レベルになるまでの時間はTa。
を1サイクルとして各光電変*素子66a〜66dの光
電流の積分出力時間をカウントし、各カウント値が各領
域における輝度値としてCPU 100内に記憶される
と、 CPU 100内で、これらの記憶値に対し℃適
宜の演算が施され、露出補正値が求められる。例えば、
各光電変換素子66a 、 66b + 66c *6
6dによる積分時間、即ち、第8図の場合、出力ボート
0□が′″L”レベルになってからコンパレータ82の
出力が″L’レベルになるまでの時間はTa。
Tb、 Tc、 Tdとなっていて、このうち光電変換
素子66c Kよる積分時間Tcが最も長時間で撮影l
1lii面の右上の輝度が低いことを示しているが、こ
の最も輝度の低い右上の画面領域に露出を合わせたい場
合には、カメラ本体の操作しやすい位置に設けられた画
面領域選択スイッチ(図示されず)を操作することによ
り、画面全体の平均輝度に対する上記光電変換素子66
Cの領域の輝度差が露出補正値Cvとして求められる。
素子66c Kよる積分時間Tcが最も長時間で撮影l
1lii面の右上の輝度が低いことを示しているが、こ
の最も輝度の低い右上の画面領域に露出を合わせたい場
合には、カメラ本体の操作しやすい位置に設けられた画
面領域選択スイッチ(図示されず)を操作することによ
り、画面全体の平均輝度に対する上記光電変換素子66
Cの領域の輝度差が露出補正値Cvとして求められる。
即ち、この露出補正値Cvを求めるためにCP U 1
00内で次式に示す演算がこの算出された露出補正値C
vはCPU 100内に記憶されると同時に、補正され
た適正露出値の表示出力がCPU100の出力ボート0
1□から表示駆動回路101に送出され、同駆動回路1
01が作動して表示素子102にて適正シャツタ秒時の
表示が行なわれる。そして、シャツタレリーズが行なわ
れるまでは、上記フローチャートの■−■で示すように
、上記の動作が繰り返され工、上記露出補正値Cvが更
新され、従って、表示も更新される。即ち、上記光電変
換素子66Gが位置する撮影画面の右上領域に応じた最
新の露出補正値CvがCPU 100内に記憶され、こ
の最新の露出補正値Cvに基づい工適正シャッタ秒時の
表示が行なわれる。
00内で次式に示す演算がこの算出された露出補正値C
vはCPU 100内に記憶されると同時に、補正され
た適正露出値の表示出力がCPU100の出力ボート0
1□から表示駆動回路101に送出され、同駆動回路1
01が作動して表示素子102にて適正シャツタ秒時の
表示が行なわれる。そして、シャツタレリーズが行なわ
れるまでは、上記フローチャートの■−■で示すように
、上記の動作が繰り返され工、上記露出補正値Cvが更
新され、従って、表示も更新される。即ち、上記光電変
換素子66Gが位置する撮影画面の右上領域に応じた最
新の露出補正値CvがCPU 100内に記憶され、こ
の最新の露出補正値Cvに基づい工適正シャッタ秒時の
表示が行なわれる。
シャツタレリーズが行なわれると、CPU100の出力
ポートOIoからの制御指令によりスイッチ72a〜7
2dが金工オンになり、4個の光電変換素子66a〜6
6dが全てオペアンプ71の両入力端子間に接続され、
撮影画面の全領域を受光するようになる。続いて、CP
U100の出力ポート0□が“H”レベルになってアナ
ログスイッチ77がオンすると共に、出力ポートo1が
“H″レベルなってアナログスイッチ74がオンして積
分用コンデンサ75゜76の両端間が短絡することによ
って積分回路がクリアされる。このあと、 CPU 1
00の出力ポート08が“H″レベルなっ工チップセレ
クタ指令がダウンカウンタ92に導かれると同時に、こ
のダウンカウンタ92にCPU 100の出力ポート0
.より″LHレベルの書込み指令が導かれるので、上記
CPU100内に記憶された最新の露出補正値Cvがダ
ウンカウンタ92にデータバスライン93を通じて書込
まれる。続いて、CPU100の出力ボート0.からナ
ントゲート94にH”レベルのイネーブル指令が送出さ
れる。即ち、この状態では、まだ、ダウンカウンタ92
の出力端子CE2からナントゲート94の一方の入力端
子に導かれる信号は“L”レベルにあるのでナントゲー
ト94の出力は“H″レベルあり、このため、トランジ
スタ95はオン状態を保って後幕制御用マグネットコイ
ル97を励磁し、これにより後幕がチャージされた状I
IK待機しているが、後帯の走行開始に先立ち、上記ナ
ントゲート94の他方の入力端子に関しエイネーブルに
する。
ポートOIoからの制御指令によりスイッチ72a〜7
2dが金工オンになり、4個の光電変換素子66a〜6
6dが全てオペアンプ71の両入力端子間に接続され、
撮影画面の全領域を受光するようになる。続いて、CP
U100の出力ポート0□が“H”レベルになってアナ
ログスイッチ77がオンすると共に、出力ポートo1が
“H″レベルなってアナログスイッチ74がオンして積
分用コンデンサ75゜76の両端間が短絡することによ
って積分回路がクリアされる。このあと、 CPU 1
00の出力ポート08が“H″レベルなっ工チップセレ
クタ指令がダウンカウンタ92に導かれると同時に、こ
のダウンカウンタ92にCPU 100の出力ポート0
.より″LHレベルの書込み指令が導かれるので、上記
CPU100内に記憶された最新の露出補正値Cvがダ
ウンカウンタ92にデータバスライン93を通じて書込
まれる。続いて、CPU100の出力ボート0.からナ
ントゲート94にH”レベルのイネーブル指令が送出さ
れる。即ち、この状態では、まだ、ダウンカウンタ92
の出力端子CE2からナントゲート94の一方の入力端
子に導かれる信号は“L”レベルにあるのでナントゲー
ト94の出力は“H″レベルあり、このため、トランジ
スタ95はオン状態を保って後幕制御用マグネットコイ
ル97を励磁し、これにより後幕がチャージされた状I
IK待機しているが、後帯の走行開始に先立ち、上記ナ
ントゲート94の他方の入力端子に関しエイネーブルに
する。
そし″′C,シャッタ先幕が走行を開始し、同先幕の走
行開始に同期してトリガスイッチ98がオンからオフに
なると、上記出力ポートO8が“L”レベルになってア
ナログスイッチ77がオフして光電流積分が開始される
。光電流積分回路79において、このとき、積分用コン
デンサ75と76とが並列になっているので、全静電容
量は上記積分用コンデン?76のみのときの静電容量の
4倍となり、従って、4個の光電変換素子66a〜66
dによる受光面積に相応した積分が行なわれて、撮影画
面の全領域の測光が開始される。オペアンプ71の積分
出力電圧が上昇し℃いき、撮影画面の全領域の平均輝度
に対し工適正シャッタ秒時が得られる時点、即ち、積分
開始から時間1oを経過した時点で、フィルム感度に応
じたオペアンプ83の出力電圧に達してコンパレータ8
2の出力が“H”レベルから“L”レベルになると、C
PU100の入力ボート■1が″′L″レベルになるの
で、このあと、CPU100の出力ポート04および0
.を″′Hlルベルにしてカウンタ90のカウント値、
即ち、撮影画面の全領域の輝度値B。がデータバスライ
ン93を経てCPU100内に記憶される。この記憶さ
れた輝度値B。は、続いて、出力ポート07が1′H”
レベル、0.が“Lルベルとなることkよりディジタル
コンパレータ91にデータバスライン93を通じて誓き
込まれたあと、出力ポート06カ一旦“H”レベルにな
ってカウンタ90がリセットされると共に1出力ボート
O1が“H”レベルになっエコンバレータ82の出力と
は無関係にクロック発振回路87の発するクロック信号
カフ7 )’ケ−) 88を通じてカウンタ9oに入力
されるようになる。こののち、上記リセット用出力ポー
ト06がu L sレベルになってカウンタ9oのカウ
ントが再開されると、刻々変化するカウント値はその出
力端子Doからディジタルコンパレータ91に入力端子
Dcより導かれ、ディジタルコンパレータ91は同コン
パレータ91にセットされた上記輝度値BOと上記カウ
ンタ900カウント値との比較を行なう。カウンタ90
がカウントして時間t0を経過するとカウント値が上記
輝度値Boに一致するので、この時点で、ディジタルコ
ンパレータ91の出力端子CE1からダウンカウンタ9
2の入力端子C2に“H″レベル信号が導かれてダウン
カウンタ92にセットされた露出補正値Cv Ic対し
て1個カウントダウンすると共に、CPU100の入カ
ポ−)I2に“H”レベルの信号が導かれる。この入力
ボートエ2がH”レベルになると、続いて、入力ポート
エ、が″Hルベルであるか否かによってダウンカウンタ
92の出力状態の判定が行なわれるが、ダウンカウンタ
92にセットされた値が0”になるまではダウンカウン
タ92の出力端子CE2は”L”レベルであるので、こ
の場合は、フローチャートの■−■で示すように1再び
、出力ボート06かφ“H”レベル信号によってカウン
タ90をリセットしたのちカウントを再開させる。この
ようにして、カウンタ90が輝度値BOを露出補正値C
vの回数だけカウントすると、ダウンカウンタ92の出
力端子CE2が“H”レベルになる。従って、これによ
り、ナントゲート94の出力はL”レベルになってトラ
ンジスタ95がオフになり、マグネットコイル96の励
磁が解かれるので、このとき後幕は係止を外されて走行
しj1出を終了する。即ち、露出補正時間はtoxCv
となる。露出補正値Cvは前記実施例における(2
−1)k相当するので。
行開始に同期してトリガスイッチ98がオンからオフに
なると、上記出力ポートO8が“L”レベルになってア
ナログスイッチ77がオフして光電流積分が開始される
。光電流積分回路79において、このとき、積分用コン
デンサ75と76とが並列になっているので、全静電容
量は上記積分用コンデン?76のみのときの静電容量の
4倍となり、従って、4個の光電変換素子66a〜66
dによる受光面積に相応した積分が行なわれて、撮影画
面の全領域の測光が開始される。オペアンプ71の積分
出力電圧が上昇し℃いき、撮影画面の全領域の平均輝度
に対し工適正シャッタ秒時が得られる時点、即ち、積分
開始から時間1oを経過した時点で、フィルム感度に応
じたオペアンプ83の出力電圧に達してコンパレータ8
2の出力が“H”レベルから“L”レベルになると、C
PU100の入力ボート■1が″′L″レベルになるの
で、このあと、CPU100の出力ポート04および0
.を″′Hlルベルにしてカウンタ90のカウント値、
即ち、撮影画面の全領域の輝度値B。がデータバスライ
ン93を経てCPU100内に記憶される。この記憶さ
れた輝度値B。は、続いて、出力ポート07が1′H”
レベル、0.が“Lルベルとなることkよりディジタル
コンパレータ91にデータバスライン93を通じて誓き
込まれたあと、出力ポート06カ一旦“H”レベルにな
ってカウンタ90がリセットされると共に1出力ボート
O1が“H”レベルになっエコンバレータ82の出力と
は無関係にクロック発振回路87の発するクロック信号
カフ7 )’ケ−) 88を通じてカウンタ9oに入力
されるようになる。こののち、上記リセット用出力ポー
ト06がu L sレベルになってカウンタ9oのカウ
ントが再開されると、刻々変化するカウント値はその出
力端子Doからディジタルコンパレータ91に入力端子
Dcより導かれ、ディジタルコンパレータ91は同コン
パレータ91にセットされた上記輝度値BOと上記カウ
ンタ900カウント値との比較を行なう。カウンタ90
がカウントして時間t0を経過するとカウント値が上記
輝度値Boに一致するので、この時点で、ディジタルコ
ンパレータ91の出力端子CE1からダウンカウンタ9
2の入力端子C2に“H″レベル信号が導かれてダウン
カウンタ92にセットされた露出補正値Cv Ic対し
て1個カウントダウンすると共に、CPU100の入カ
ポ−)I2に“H”レベルの信号が導かれる。この入力
ボートエ2がH”レベルになると、続いて、入力ポート
エ、が″Hルベルであるか否かによってダウンカウンタ
92の出力状態の判定が行なわれるが、ダウンカウンタ
92にセットされた値が0”になるまではダウンカウン
タ92の出力端子CE2は”L”レベルであるので、こ
の場合は、フローチャートの■−■で示すように1再び
、出力ボート06かφ“H”レベル信号によってカウン
タ90をリセットしたのちカウントを再開させる。この
ようにして、カウンタ90が輝度値BOを露出補正値C
vの回数だけカウントすると、ダウンカウンタ92の出
力端子CE2が“H”レベルになる。従って、これによ
り、ナントゲート94の出力はL”レベルになってトラ
ンジスタ95がオフになり、マグネットコイル96の励
磁が解かれるので、このとき後幕は係止を外されて走行
しj1出を終了する。即ち、露出補正時間はtoxCv
となる。露出補正値Cvは前記実施例における(2
−1)k相当するので。
この実施例においても、前記実施例と同様に、カウンタ
90の出力時間toKjll出補正時間t0x (2”
−1)を加えた露出時間が得られるととkなる。
90の出力時間toKjll出補正時間t0x (2”
−1)を加えた露出時間が得られるととkなる。
上記入力ポートI4が“H”レベルになると、cPUl
ooのプログラム動作は、70−チャートの■−■に示
すようにスタートに戻り、上述の動作を繰り返す。
ooのプログラム動作は、70−チャートの■−■に示
すようにスタートに戻り、上述の動作を繰り返す。
なお、上記実施例においても、前記実施例の場合と同様
に補正値入力回路を設け、これによって手動でダウンカ
ウンタ92に任意の補正値をセットできるようにし、カ
ウンタ9oの出力時間t0毎にダウンカウンタ92で1
個ずつカウントしていき、設定された露出補正時間を得
るよ5にすることもできる。
に補正値入力回路を設け、これによって手動でダウンカ
ウンタ92に任意の補正値をセットできるようにし、カ
ウンタ9oの出力時間t0毎にダウンカウンタ92で1
個ずつカウントしていき、設定された露出補正時間を得
るよ5にすることもできる。
(効果)
以上述べたように、本発明によれば、露出補正値が大き
くとも、この補正値はディジタル信号で与えられて処理
されるので、従来のアナログ的な補正に比較して補正の
ダイナミックレンジが拡大され、高精度の露出補正を行
なうことができる。
くとも、この補正値はディジタル信号で与えられて処理
されるので、従来のアナログ的な補正に比較して補正の
ダイナミックレンジが拡大され、高精度の露出補正を行
なうことができる。
また、撮影画面の一部の輝度に基いて自動的に露出補正
できるので、逆光撮影、或いは、撮影者の意図した被写
体の明るさに合わせた撮影を自動的に正確に行なうこと
ができ、さらに、フィルム面反射測光式カメラにおいて
は、絞り込み鋲着をも補正されるので、より精度の高い
露出制御が行なわれる等の優れた効果を発輝する。
できるので、逆光撮影、或いは、撮影者の意図した被写
体の明るさに合わせた撮影を自動的に正確に行なうこと
ができ、さらに、フィルム面反射測光式カメラにおいて
は、絞り込み鋲着をも補正されるので、より精度の高い
露出制御が行なわれる等の優れた効果を発輝する。
第1図は、本発明の産出制御装置を適用したフィルム面
反射測光式の一眼し7レツクスカメラの概略断面図、 第2図は、上記第1図に示すカメラに用いられる受光部
材の平面図、 第3図は、上記第1図に示すカメラに内蔵された産出制
御装置の電気回路図、 第4因は、上記第3図に示す籍出制御装置の動作時にお
ける各部信号のタイムチャート、第5図は、本発明の他
の実施例を示す延出制御装置の電気同略図、 第6図は、上記第5囚に示す開山制御装置を適用するカ
メラに用いられる受光部材の平面図、第7図は、上記第
5図に示す露出制御装置のCPUのプログラム動作を説
明する70−チャート、第8図は、上記第5図に示すj
l出制御装置の動作時における各部信号のタイムチャー
トである。 42 、82・・・・・コンパレータ(を圧比較回路)
46・・・・・・・・比較電圧発生回路46 、90・
・・・・カウンタ(l出計数手段)48・・・・・・・
・掛算回路([出補正時間計数手段)49.92・・―
・・ダウンカウンタ(1)83・・・・・・・・オペア
ンプ(比較電圧発生回路)100・・・・・・・CPU
(補正用越出倍散発生手段。 露出補IE時間計数手段) η7Z
反射測光式の一眼し7レツクスカメラの概略断面図、 第2図は、上記第1図に示すカメラに用いられる受光部
材の平面図、 第3図は、上記第1図に示すカメラに内蔵された産出制
御装置の電気回路図、 第4因は、上記第3図に示す籍出制御装置の動作時にお
ける各部信号のタイムチャート、第5図は、本発明の他
の実施例を示す延出制御装置の電気同略図、 第6図は、上記第5囚に示す開山制御装置を適用するカ
メラに用いられる受光部材の平面図、第7図は、上記第
5図に示す露出制御装置のCPUのプログラム動作を説
明する70−チャート、第8図は、上記第5図に示すj
l出制御装置の動作時における各部信号のタイムチャー
トである。 42 、82・・・・・コンパレータ(を圧比較回路)
46・・・・・・・・比較電圧発生回路46 、90・
・・・・カウンタ(l出計数手段)48・・・・・・・
・掛算回路([出補正時間計数手段)49.92・・―
・・ダウンカウンタ(1)83・・・・・・・・オペア
ンプ(比較電圧発生回路)100・・・・・・・CPU
(補正用越出倍散発生手段。 露出補IE時間計数手段) η7Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体光を受光し光電流に変換する光電変換素子を含む
光電流積分回路と、 比較電圧を発生する比較電圧発生回路と、 この比較電圧発生回路の出力と上記光電流積分回路の出
力を比較し判定する電圧比較回路と、上記光電流積分回
路が出力を発生してから上記電圧比較回路が出力を発生
するまでの時間t_0間、クロック信号をカウントする
露出計数手段と、上記光電変換素子の出力に応じて自動
的に、或いは任意に設定された補正用露出倍数nを発生
する補正用露出倍数発生手段と、 上記露出倍数発生手段の出力nを基にした値(2^n−
1)を、上記露出計数手段の時間t_0の出力に掛け、
この求められた時間t_0×(2^n−1)の間、クロ
ック信号をカウントして露出補正時間を得る露出補正時
間計数手段と、 を具備してなるカメラの露出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121880A JPH0823654B2 (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | カメラの露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121880A JPH0823654B2 (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | カメラの露出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613128A true JPS613128A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0823654B2 JPH0823654B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=14822205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121880A Expired - Fee Related JPH0823654B2 (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | カメラの露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823654B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425822A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Copal Co Ltd | Exposure correcting circuit |
| JPS58100839A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Olympus Optical Co Ltd | カメラの露出制御装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59121880A patent/JPH0823654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425822A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Copal Co Ltd | Exposure correcting circuit |
| JPS58100839A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Olympus Optical Co Ltd | カメラの露出制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823654B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |