JPS6131326A - バンドルフアイバ母材の製造装置 - Google Patents
バンドルフアイバ母材の製造装置Info
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- JPS6131326A JPS6131326A JP15137284A JP15137284A JPS6131326A JP S6131326 A JPS6131326 A JP S6131326A JP 15137284 A JP15137284 A JP 15137284A JP 15137284 A JP15137284 A JP 15137284A JP S6131326 A JPS6131326 A JP S6131326A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/10—Non-chemical treatment
- C03B37/14—Re-forming fibres or filaments, i.e. changing their shape
- C03B37/15—Re-forming fibres or filaments, i.e. changing their shape with heat application, e.g. for making optical fibres
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/025—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor from reheated softened tubes, rods, fibres or filaments, e.g. drawing fibres from preforms
- C03B37/028—Drawing fibre bundles, e.g. for making fibre bundles of multifibres, image fibres
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明線マルチ法でバンドルファイバを製造する際に使
用するバンドルファイバ母材の製造装置に係る。・ 〈従来の技術〉 イメージファイバは1画像伝送手段として特に観察者が
接近して見ることができないような狭隘な箇所や物体あ
るいは人体内部の状態を観察するのに適しておシ、近年
、その利用分野を次第に拡めつつある。このイメージフ
ァイバは、きわめて微細な径のコア・クランド型光ファ
イバ素線を多数本束ねたバンドルファイバであって、単
位断面積中に占めるファイバ素線の本数が多いはど解像
力が向上するものでおる。このようなバンドルファイバ
の製造方法の一つとしてマルチ法が知られている。
用するバンドルファイバ母材の製造装置に係る。・ 〈従来の技術〉 イメージファイバは1画像伝送手段として特に観察者が
接近して見ることができないような狭隘な箇所や物体あ
るいは人体内部の状態を観察するのに適しておシ、近年
、その利用分野を次第に拡めつつある。このイメージフ
ァイバは、きわめて微細な径のコア・クランド型光ファ
イバ素線を多数本束ねたバンドルファイバであって、単
位断面積中に占めるファイバ素線の本数が多いはど解像
力が向上するものでおる。このようなバンドルファイバ
の製造方法の一つとしてマルチ法が知られている。
第5図はマルチ法によるバンドルファイバの製造方法を
示す説明図である。第5図に示すように、マルチ法によ
れば、数千ないし数万本のファイバ素線を密に束ねたフ
ァイバ素線束1をガラスのジャケット管2の中に詰め込
み、その周囲を環状の加熱炉10によって軟化謳度以上
に加熱しながら前記素線束1をジャケット管2とともに
引き伸ばし、所定の径のパンドル7アイパ11に形成す
る。しかしかくの如く製造されるバンドルファイバ11
の画像歪%41. ジャケット管2内に挿入されたファ
イバ素線束1がいかに整然とジャケット管2内に配列さ
れたかによって決る。
示す説明図である。第5図に示すように、マルチ法によ
れば、数千ないし数万本のファイバ素線を密に束ねたフ
ァイバ素線束1をガラスのジャケット管2の中に詰め込
み、その周囲を環状の加熱炉10によって軟化謳度以上
に加熱しながら前記素線束1をジャケット管2とともに
引き伸ばし、所定の径のパンドル7アイパ11に形成す
る。しかしかくの如く製造されるバンドルファイバ11
の画像歪%41. ジャケット管2内に挿入されたファ
イバ素線束1がいかに整然とジャケット管2内に配列さ
れたかによって決る。
つまシ、ファイバ素線束1がジャケット管2内に第6図
に示す如く大力最稠密の状態に配列されることが望まし
い。しかし、ジャケット管2に挿入する前はファイバ素
線の配列が整然となされていても、挿入する際にファイ
バ素線のとくに外周部の配列が乱れる問題があった。こ
のようなファイバ素線の乱れはイメージファイバに成形
されたときは画素の飛び、ずれという乱れの原因になっ
た。このようなファイバ素線の乱れの原因は、ファイバ
素線1とジャケット管2の内面との間に摩擦が作用する
ためと考えられる。このためファイバ素線束をジャケッ
ト管内に挿入する際、第7図(a)に示す如くファイバ
素線束1の周辺と内部で素線の落下速度に差ができ、先
に・中心部のファイバ素線が底について止まシ、周辺は
落ちきれず残るためである。
に示す如く大力最稠密の状態に配列されることが望まし
い。しかし、ジャケット管2に挿入する前はファイバ素
線の配列が整然となされていても、挿入する際にファイ
バ素線のとくに外周部の配列が乱れる問題があった。こ
のようなファイバ素線の乱れはイメージファイバに成形
されたときは画素の飛び、ずれという乱れの原因になっ
た。このようなファイバ素線の乱れの原因は、ファイバ
素線1とジャケット管2の内面との間に摩擦が作用する
ためと考えられる。このためファイバ素線束をジャケッ
ト管内に挿入する際、第7図(a)に示す如くファイバ
素線束1の周辺と内部で素線の落下速度に差ができ、先
に・中心部のファイバ素線が底について止まシ、周辺は
落ちきれず残るためである。
周囲の落下し切れないものについてはあとで棒でつつい
て押しこまねばならない。このとき、第7図(b)に1
dで示す如くどうしてもファイバ素線の配列を乱すこと
が避けられなかつ几。
て押しこまねばならない。このとき、第7図(b)に1
dで示す如くどうしてもファイバ素線の配列を乱すこと
が避けられなかつ几。
またジャケット管2が一端を閉じられている場合、ファ
イバ緊線束外径とジャケット管内径のクリアランスが小
さすぎると、ジャケット管内に空気が閉じ込められ、空
気の逃げ場がなくなシ、ファイバ素線がジャケット管内
に落ち込まない。逆にクリアランスが大きすぎると外周
部のファイバ素線かにらけることが起つ九。
イバ緊線束外径とジャケット管内径のクリアランスが小
さすぎると、ジャケット管内に空気が閉じ込められ、空
気の逃げ場がなくなシ、ファイバ素線がジャケット管内
に落ち込まない。逆にクリアランスが大きすぎると外周
部のファイバ素線かにらけることが起つ九。
このため、これを改善する九めのいくつかの試みがなさ
れた。例えば第8図に示すようにファイバ素線束1を低
摩擦係数7−ト12で包み、ジャケント管2の中へ挿入
する方法がある。この方法はファイバ素線束1の外周と
これが挿入されるジャケット管2との低摩擦性を利用し
て、ファイバ素線束1を低摩擦係数7−ト12とともに
ジャケット管2の中に挿入し、次いで低摩擦係数シート
12をジャケット管2とファイバ素線束1との間から引
きぬく方法である。
れた。例えば第8図に示すようにファイバ素線束1を低
摩擦係数7−ト12で包み、ジャケント管2の中へ挿入
する方法がある。この方法はファイバ素線束1の外周と
これが挿入されるジャケット管2との低摩擦性を利用し
て、ファイバ素線束1を低摩擦係数7−ト12とともに
ジャケット管2の中に挿入し、次いで低摩擦係数シート
12をジャケット管2とファイバ素線束1との間から引
きぬく方法である。
第9図に示すものは、ジャケット管2に延長管13を継
ぎたし、ジャケット管2と延長管13の接続部は第9図
に示す通シ、傾斜部13aが設けられており、延長管1
3に挿入したファイバ素線束1の後端をピストン状押入
具14によって、ファイバ素線束1をジャケット管2の
中に押し込むもので、縦穴ジャケット管2にファイバ素
線束1を自由落下させて挿入するものより1周辺の乱れ
は少ない。第10図に示すものは伸縮自在な円筒状拘束
材例えばゴム管15でファイバ素線束1を包み、全体を
超音波振動槽16の中に流潰して横たえ、これに超音波
を作用させてファイバ素線を円筒状拘束材15で収縮さ
せながら整列させる方法がとられた。この際、液槽16
の液体にはファイバ素線が帯電しやすいので水、アルコ
ール等が使用される。
ぎたし、ジャケット管2と延長管13の接続部は第9図
に示す通シ、傾斜部13aが設けられており、延長管1
3に挿入したファイバ素線束1の後端をピストン状押入
具14によって、ファイバ素線束1をジャケット管2の
中に押し込むもので、縦穴ジャケット管2にファイバ素
線束1を自由落下させて挿入するものより1周辺の乱れ
は少ない。第10図に示すものは伸縮自在な円筒状拘束
材例えばゴム管15でファイバ素線束1を包み、全体を
超音波振動槽16の中に流潰して横たえ、これに超音波
を作用させてファイバ素線を円筒状拘束材15で収縮さ
せながら整列させる方法がとられた。この際、液槽16
の液体にはファイバ素線が帯電しやすいので水、アルコ
ール等が使用される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、第7図ないし第10図に示すような従来例では
、ジャケット管に挿入されるべき素線の適正な本数の決
定に当って理論的手段が全くなかった。即ち、最密に充
填されたファイバ素線束の外径をジャケット管の内径に
対してどのように設定するか、それにより素線を何本集
束すれはよいかなどという規定方法がなかった。
、ジャケット管に挿入されるべき素線の適正な本数の決
定に当って理論的手段が全くなかった。即ち、最密に充
填されたファイバ素線束の外径をジャケット管の内径に
対してどのように設定するか、それにより素線を何本集
束すれはよいかなどという規定方法がなかった。
ただ、集束したファイバ素線束】をジャケット管2に当
てかい数偲挿入してみてその人シにくさの程度でファイ
バ素線を減少、追加して調節するしかなかった。
てかい数偲挿入してみてその人シにくさの程度でファイ
バ素線を減少、追加して調節するしかなかった。
これには理由があって、適正なファイバ素線数を決めた
としても、充積密度差によって素線束の外径は異なって
くるし、ジャケット管の管径もばらつきがあ夛、素線と
ジャケット管の表面の状態のばらつきによっても挿入時
の抵抗力が異なり、乱れ易かったシ、乱れにくかったシ
するからである。この意味で前取ってファイバ素線束の
本数を決定するととは意味がなくむしろ、ファイバ素線
束の外径を、ジャケット管の内径に対しであるクリアラ
ンスを考慮して決定することの力が重要である。以上述
べたごとく、従来はジャケット管に最密にファイバ素線
束を挿入する上で困難があった。
としても、充積密度差によって素線束の外径は異なって
くるし、ジャケット管の管径もばらつきがあ夛、素線と
ジャケット管の表面の状態のばらつきによっても挿入時
の抵抗力が異なり、乱れ易かったシ、乱れにくかったシ
するからである。この意味で前取ってファイバ素線束の
本数を決定するととは意味がなくむしろ、ファイバ素線
束の外径を、ジャケット管の内径に対しであるクリアラ
ンスを考慮して決定することの力が重要である。以上述
べたごとく、従来はジャケット管に最密にファイバ素線
束を挿入する上で困難があった。
本発明は1以上のような従来の技術的問題に鑑みてなさ
れたもので、バンドルファイバのマルチ法による製造方
法において、ツヤケン)Wに最密にしかも素線の配列を
乱すことなく、ファイバ素線束を挿入できる。バンドル
ファイバ母材の製造装置を提供することを目的とするも
のでおる。
れたもので、バンドルファイバのマルチ法による製造方
法において、ツヤケン)Wに最密にしかも素線の配列を
乱すことなく、ファイバ素線束を挿入できる。バンドル
ファイバ母材の製造装置を提供することを目的とするも
のでおる。
く問題点を解決するための手段〉
かかる目的を達成し九本発明によるバンドルファイバ母
材の製造装置の構成は、ジャケット管と、該ジャケット
管の開放端に共軸に外接嵌着する挿入用延長管と、上記
挿入用延長管の内径より小さく上記ジャケット管の内径
より大きい径に、稠密にかつ整列して束ねたファイバ素
線束と、該ファイバ素線束をはじめに上記挿入用延長管
に挿入し、次いでツヤケント管内に押し込む、小さい径
から大きい径の複数枚の円板、これらの円板の間に配置
されたスペーサ、及びこれらを支持する先端に押板をも
ち中心に通気孔を有する押込棒からなるピストン状押込
用具トを備えたことを特徴とするものである。
材の製造装置の構成は、ジャケット管と、該ジャケット
管の開放端に共軸に外接嵌着する挿入用延長管と、上記
挿入用延長管の内径より小さく上記ジャケット管の内径
より大きい径に、稠密にかつ整列して束ねたファイバ素
線束と、該ファイバ素線束をはじめに上記挿入用延長管
に挿入し、次いでツヤケント管内に押し込む、小さい径
から大きい径の複数枚の円板、これらの円板の間に配置
されたスペーサ、及びこれらを支持する先端に押板をも
ち中心に通気孔を有する押込棒からなるピストン状押込
用具トを備えたことを特徴とするものである。
〈実施例〉
本発明によるバンドルファイバ製造装置の一夾施例につ
き図面に従って説明する。第1図は本発明の1笑施例の
断面図である。第1図によれば、ガラスのジャケット管
2の内径よ)大で挿入用延長管3の内径より小さい径に
稠密にかつ平行に配列して束ねられたファイバ素線束1
を、#1ぼジャケット管の内径に等しい小さい径から挿
入用延長管2の内径より大きい径までの複数枚の円形の
フィン4、これらフィンの間の間隙を保つスペーサ5、
押板7と中心に通気孔をもつ押込棒6とからなるピスト
ン状押込用具8を用いて、第1図に示す如く静かに押込
むことによって、ファイバ素線束1のジャケット管2の
内径より外側に配置されていたファイバ素線は周辺に取
シ残されるのに対し、中心部の7アイバ素線束1はジャ
ケット管2の内径一杯にジャケット管の中へ押し込むこ
とができる。
き図面に従って説明する。第1図は本発明の1笑施例の
断面図である。第1図によれば、ガラスのジャケット管
2の内径よ)大で挿入用延長管3の内径より小さい径に
稠密にかつ平行に配列して束ねられたファイバ素線束1
を、#1ぼジャケット管の内径に等しい小さい径から挿
入用延長管2の内径より大きい径までの複数枚の円形の
フィン4、これらフィンの間の間隙を保つスペーサ5、
押板7と中心に通気孔をもつ押込棒6とからなるピスト
ン状押込用具8を用いて、第1図に示す如く静かに押込
むことによって、ファイバ素線束1のジャケット管2の
内径より外側に配置されていたファイバ素線は周辺に取
シ残されるのに対し、中心部の7アイバ素線束1はジャ
ケット管2の内径一杯にジャケット管の中へ押し込むこ
とができる。
さらにくわしく説明すると、第2図は第1図に示す押込
用具8の拡大断面図で必る。押込用具8は径が先端から
順次大きくなった薄肉円形のフィン4□、42,43・
・・46 とこれらの間の間隔を保つスペーサ5とこれ
らを一体に共軸に保つ押板7と押込棒6とからなる。
用具8の拡大断面図で必る。押込用具8は径が先端から
順次大きくなった薄肉円形のフィン4□、42,43・
・・46 とこれらの間の間隔を保つスペーサ5とこれ
らを一体に共軸に保つ押板7と押込棒6とからなる。
押込棒6の中心には通気孔6aがあって押板7の通気孔
7aと連通している。これらの通気孔はジャケット管2
内に閉じ込まれる気体を外部に放出する几めのものであ
る。
7aと連通している。これらの通気孔はジャケット管2
内に閉じ込まれる気体を外部に放出する几めのものであ
る。
第3図は、第1図の部分的詳細図で第2図の押込用具8
を用いた場合である。同図にて、水平に配置したツヤケ
ント管2の先端に合成樹脂例えば四弗化エチレン製の挿
入用延長管3を嵌着し、平行に整列させ、直径が挿入用
延長管の内径よりやや小さいファイバ素線束1を挿入用
延長管6の中へ挿入し、ツヤケント管2と共軸なピスト
ン状押込用具8でファイバ素線束1を押すと、押込用具
8の押板7とフィン4I、4□43 とがファイバ素
線束1をジャケット管2の中に押し込む。尚ファイバ素
線束10周辺部分の素線にはla、lbに示す如く、挿
入用延長管3の壁面に、あるいはジャケット管2の管端
に突き当って取シ残されるものもあるが大部分のファイ
バ素線束1はジャケット管2の中に押し込められる。尚
フィン’! + 41 t 4Mは段差をもって径が順
次拡大しているため、ジャケット管2の中に押し込めら
れるファイバ素線束1の周辺部には第3図中ファイバ素
線ICと示すものの如く、ファイバ素線束1の中央部よ
〕段差をもって後退して押し込まれるものもある。しか
し段差部のみ後程押し込まれるだけで、ファイバ素線束
1はジャケット管2の中に最稠密の状態で挿入すること
ができ、特に不都合な点は何もない。即ち、 中心に近いファイバ素線束はど押込用具8の押板7及び
フィン4. 、4.によって強く押し込まれ、ジャケッ
ト管2に接する壱たシの周辺のフアイバ素線はフィン4
3.44によって押し込まれる。この時、ファイバ素線
とジャケント管2の接触摩擦でファイバ素線に抵抗力が
作用するが、二つのフィン4344の抗力が、ファイバ
素線とツヤケント管との接触摩擦力に打ちかつてファイ
バ素線を押し込むことができる。フィンの曲げ力はその
ようになっている。しかしファイバ素ala、lbの如
くファイバ素線の先端がジャケット管2の端部につき当
たったものは、前方の障害物のためこれらを押し込んで
いたフィン例えばフィン4514.は屈曲して逃げ、フ
ァイバ素線を残して前方に進むことになる。これによっ
てファイバ素線束1が充分に稠密な状態を維持したまま
でジャケット管2の中に押し込むことができる。この場
合フィン41,4□・・・46 は可撓性をもっていて
外周部が屈曲してツヤケント管2の中へ押し込まれる。
を用いた場合である。同図にて、水平に配置したツヤケ
ント管2の先端に合成樹脂例えば四弗化エチレン製の挿
入用延長管3を嵌着し、平行に整列させ、直径が挿入用
延長管の内径よりやや小さいファイバ素線束1を挿入用
延長管6の中へ挿入し、ツヤケント管2と共軸なピスト
ン状押込用具8でファイバ素線束1を押すと、押込用具
8の押板7とフィン4I、4□43 とがファイバ素
線束1をジャケット管2の中に押し込む。尚ファイバ素
線束10周辺部分の素線にはla、lbに示す如く、挿
入用延長管3の壁面に、あるいはジャケット管2の管端
に突き当って取シ残されるものもあるが大部分のファイ
バ素線束1はジャケット管2の中に押し込められる。尚
フィン’! + 41 t 4Mは段差をもって径が順
次拡大しているため、ジャケット管2の中に押し込めら
れるファイバ素線束1の周辺部には第3図中ファイバ素
線ICと示すものの如く、ファイバ素線束1の中央部よ
〕段差をもって後退して押し込まれるものもある。しか
し段差部のみ後程押し込まれるだけで、ファイバ素線束
1はジャケット管2の中に最稠密の状態で挿入すること
ができ、特に不都合な点は何もない。即ち、 中心に近いファイバ素線束はど押込用具8の押板7及び
フィン4. 、4.によって強く押し込まれ、ジャケッ
ト管2に接する壱たシの周辺のフアイバ素線はフィン4
3.44によって押し込まれる。この時、ファイバ素線
とジャケント管2の接触摩擦でファイバ素線に抵抗力が
作用するが、二つのフィン4344の抗力が、ファイバ
素線とツヤケント管との接触摩擦力に打ちかつてファイ
バ素線を押し込むことができる。フィンの曲げ力はその
ようになっている。しかしファイバ素ala、lbの如
くファイバ素線の先端がジャケット管2の端部につき当
たったものは、前方の障害物のためこれらを押し込んで
いたフィン例えばフィン4514.は屈曲して逃げ、フ
ァイバ素線を残して前方に進むことになる。これによっ
てファイバ素線束1が充分に稠密な状態を維持したまま
でジャケット管2の中に押し込むことができる。この場
合フィン41,4□・・・46 は可撓性をもっていて
外周部が屈曲してツヤケント管2の中へ押し込まれる。
第4図に示す例は押込用具8の他の例のもので、フィン
4□、4□・・・46は順次その径が大きくなっている
がこの場合は可撓性がなく、押し込まれるファイバ素線
が何処かに突き当るとそれを押していたフィン43A4
#’5,46はそれぞれの位置にファイバ素線とともに
押込棒6から取シ残されていくようにフィンとスペーサ
5の保持力が定められているものである。したがって先
端が何物にも突き当らなりファイバ素線束の部分のみが
、押板7とフィン41+42によってジャケット管2の
中へ押し込まれる。
4□、4□・・・46は順次その径が大きくなっている
がこの場合は可撓性がなく、押し込まれるファイバ素線
が何処かに突き当るとそれを押していたフィン43A4
#’5,46はそれぞれの位置にファイバ素線とともに
押込棒6から取シ残されていくようにフィンとスペーサ
5の保持力が定められているものである。したがって先
端が何物にも突き当らなりファイバ素線束の部分のみが
、押板7とフィン41+42によってジャケット管2の
中へ押し込まれる。
従って本発明によるバンドルファイバ母材の製造装置に
よれば、複数の径の異る円形のフィンとこれらの間隔を
保つスペーサを備えた第2図や第4図のピストン状押込
用具8によって、ジャケット管2の内径よう太めに束ね
られ九ファイバ素線のうち、ツヤケント管2と殆ど同径
の部分がジャケット管内に充実するように、押込用具8
の押板7とフィン4□42・・・によって挿入すること
ができる。
よれば、複数の径の異る円形のフィンとこれらの間隔を
保つスペーサを備えた第2図や第4図のピストン状押込
用具8によって、ジャケット管2の内径よう太めに束ね
られ九ファイバ素線のうち、ツヤケント管2と殆ど同径
の部分がジャケット管内に充実するように、押込用具8
の押板7とフィン4□42・・・によって挿入すること
ができる。
本発明によればジャケット管2の開放端に共軸に外接嵌
合する挿入用延長管3の中へジャケット管2の内径より
大きく挿入用延長管3の内径より小さい径に平行に整列
して束ねたファイバ素線束1を、小さい径から大きい径
の複数枚の2イン4とこれらの間隔を保つスペーサ5及
びこれらを支持する先端に押板7をもつ通気孔を備えた
押込棒6とからなるピストン状押込用具8によって。
合する挿入用延長管3の中へジャケット管2の内径より
大きく挿入用延長管3の内径より小さい径に平行に整列
して束ねたファイバ素線束1を、小さい径から大きい径
の複数枚の2イン4とこれらの間隔を保つスペーサ5及
びこれらを支持する先端に押板7をもつ通気孔を備えた
押込棒6とからなるピストン状押込用具8によって。
(1)先端が突き当ったファイバ素線はその場に取シ残
され、 (2)先端が突き当らないでジャケット管内に進入する
ファイバ素線は、ジャケット管の内壁に接する外周部分
のファイバ素線が、中央部と君子の段差はつくものの、
互いに相互の配列関係を乱すことなくジャケット管の奥
へ押し込められる。
され、 (2)先端が突き当らないでジャケット管内に進入する
ファイバ素線は、ジャケット管の内壁に接する外周部分
のファイバ素線が、中央部と君子の段差はつくものの、
互いに相互の配列関係を乱すことなくジャケット管の奥
へ押し込められる。
かくして予め平行にかつ最稠密に整列させたファイバ素
線の適正本数からなる束をジャケット管内に挿入できる
。
線の適正本数からなる束をジャケット管内に挿入できる
。
本発明の具体的数値例を示す。
例1; 第1図に示す本発明の実施例において、管径φ
3oIllB厚み2smのジャケット管2の開放端に共
軸に四弗化エチレン製の挿入用地長管3を嵌着し、外径
φ125μm、長さ20cmのファイバ素線を数万本整
列して束ねたものを、第2図に示すピストン状押込用具
8を用いて、上記ファイバ素線束の内、適正本数からな
るファイ・ぐ素線束lをジャケット管2内に挿入し、バ
ンドルファイバ母材を得た。次いでかかるバンドルファ
イバ母材を加熱一体化し、溶融紡糸して外径φ1ms、
長さ170rnのパン1ドルフアイバを得た。かくして
得られたバンドルファイバはイメージファイバとして、
画素ずれ、欠損の無い良好な伝送画像を与えるもので6
つ^。
3oIllB厚み2smのジャケット管2の開放端に共
軸に四弗化エチレン製の挿入用地長管3を嵌着し、外径
φ125μm、長さ20cmのファイバ素線を数万本整
列して束ねたものを、第2図に示すピストン状押込用具
8を用いて、上記ファイバ素線束の内、適正本数からな
るファイ・ぐ素線束lをジャケット管2内に挿入し、バ
ンドルファイバ母材を得た。次いでかかるバンドルファ
イバ母材を加熱一体化し、溶融紡糸して外径φ1ms、
長さ170rnのパン1ドルフアイバを得た。かくして
得られたバンドルファイバはイメージファイバとして、
画素ずれ、欠損の無い良好な伝送画像を与えるもので6
つ^。
例2; 第1図に示す本発明の実施例において、管径φ
35m5厚さ1.7静長さ25可のジャケット管2の開
放端に共軸に四弗化エチレン製の挿入用延長管を嵌着し
、外径3oo11m、長さ25cRの数万本整列して束
ねたファイバ素線束を、第4図中に示されるようなピス
トン状押込用具8を用いて、上記ファイバ素線束の内、
適当本数のファイバ素線束1をジャケット管2内に挿入
し、バンドルファイバ母材を得た。次いでかかるバンド
ルファイバ母材を加熱一体化し、更に溶融紡糸して外径
φ2W、長さ857FIのバンドルファイバを得た。か
くして得られたバンドルファイバはイメージファイバと
して画素ずれ、欠損のない良好な伝送画像を与えるもの
であった。
35m5厚さ1.7静長さ25可のジャケット管2の開
放端に共軸に四弗化エチレン製の挿入用延長管を嵌着し
、外径3oo11m、長さ25cRの数万本整列して束
ねたファイバ素線束を、第4図中に示されるようなピス
トン状押込用具8を用いて、上記ファイバ素線束の内、
適当本数のファイバ素線束1をジャケット管2内に挿入
し、バンドルファイバ母材を得た。次いでかかるバンド
ルファイバ母材を加熱一体化し、更に溶融紡糸して外径
φ2W、長さ857FIのバンドルファイバを得た。か
くして得られたバンドルファイバはイメージファイバと
して画素ずれ、欠損のない良好な伝送画像を与えるもの
であった。
〈発明の効果〉
本発明によれば、事前にツヤケント管毎に適切な本数の
ファイバ素線束を調整する必要がなく、ツヤケント管よ
り太めのファイバ素線束を用意し、挿入用延長管とピス
トン状押込用具とを用いて最適な本数のファイバ素線を
予め平行に配列された状態を乱すことなくツヤケント管
の中に挿入することができるようになった。
ファイバ素線束を調整する必要がなく、ツヤケント管よ
り太めのファイバ素線束を用意し、挿入用延長管とピス
トン状押込用具とを用いて最適な本数のファイバ素線を
予め平行に配列された状態を乱すことなくツヤケント管
の中に挿入することができるようになった。
本発明によって得られたバンドルファイバ母材を加熱・
溶融・紡糸することによって画像ずれや欠損のない画像
を伝送するイメージファイバを得ることができるように
なったC 4、面の簡単な説明 は第1図中の押込用具の一例の断面図、第3図線第2図
の押込用具を用いた場合の第1図の部分的拡大図、第4
図は第1図の実施例において第2図に示すものと異る押
込用具を用いた場合の部分的拡大図、第5図はマルチ法
によるバンドルファイバの製造方法を説明する断面図、
第6図はジャケット管内のバンドルファイバの配列を示
す断面図、第7図(a)はツヤケント管へファイバ素線
束を挿入する状況を示す断面図、第7図(b)はジャケ
ット管の中にファイバ素線束を挿入したときの乱れを説
明する断面図、第8図。
溶融・紡糸することによって画像ずれや欠損のない画像
を伝送するイメージファイバを得ることができるように
なったC 4、面の簡単な説明 は第1図中の押込用具の一例の断面図、第3図線第2図
の押込用具を用いた場合の第1図の部分的拡大図、第4
図は第1図の実施例において第2図に示すものと異る押
込用具を用いた場合の部分的拡大図、第5図はマルチ法
によるバンドルファイバの製造方法を説明する断面図、
第6図はジャケット管内のバンドルファイバの配列を示
す断面図、第7図(a)はツヤケント管へファイバ素線
束を挿入する状況を示す断面図、第7図(b)はジャケ
ット管の中にファイバ素線束を挿入したときの乱れを説
明する断面図、第8図。
第9図及び第10図は従来のジャケット管へファイバ素
線束を挿入する手段を説明する断面図である。
線束を挿入する手段を説明する断面図である。
図面中。
1はファイバ素線束。
2はジャケット管。
3は挿入用延長管、
4はフィン、
5社スペーサ、
6は押込棒、
6aと7aは通気孔。
7は押板、
8は押込用具。
10は加熱炉、
11はバンドルファイバ々である。
Claims (1)
- ジャケット管と、該ジャケット管の開放端に共軸に外接
嵌合する挿入用延長管と、上記挿入用延長管の内径より
小さく上記ジャケット管の内径より大きい径に束ねたフ
ァイバ素線束と、該ファイバ素線束を上記挿入用延長管
に押し込み次いでジャケット管内に充実して上記ファイ
バ素線束を押し込む小さい径から大きい径の複数枚の円
板、スペーサ及びこれを支持する先端に押板をもち通気
孔を備えた押込棒とからなるピストン状押込用具とを備
えたことを特徴とするバンドルファイバ母材の製造装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15137284A JPS6131326A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | バンドルフアイバ母材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15137284A JPS6131326A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | バンドルフアイバ母材の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131326A true JPS6131326A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15517115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15137284A Pending JPS6131326A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | バンドルフアイバ母材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01219033A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Asahi Optical Co Ltd | 光学繊維束の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15137284A patent/JPS6131326A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01219033A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Asahi Optical Co Ltd | 光学繊維束の製造方法 |
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