JPS6131431Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6131431Y2 JPS6131431Y2 JP4875178U JP4875178U JPS6131431Y2 JP S6131431 Y2 JPS6131431 Y2 JP S6131431Y2 JP 4875178 U JP4875178 U JP 4875178U JP 4875178 U JP4875178 U JP 4875178U JP S6131431 Y2 JPS6131431 Y2 JP S6131431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- signal
- tape
- audio
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計付のテープレコーダに関するもの
であり、磁気テープに記録されている時刻情報と
時計の時刻情報の一致を検出し、該一致検出出力
に基づいて種々の動作を行なわせるように成した
ものである。
であり、磁気テープに記録されている時刻情報と
時計の時刻情報の一致を検出し、該一致検出出力
に基づいて種々の動作を行なわせるように成した
ものである。
一般に音声テープレコーダの用途は極めて広
く、例えばその日の予定あるいは近い将来の予定
を音声で収録しておき、所定の時刻に音声を再生
させる等の用途が考えられる。この様な利用法に
おいては予定時刻になつた時に自動的に音声が再
生されれば極めて便利であるが、タイマーを用い
る事によつて上記の様に動作させることも可能で
あるが、時々刻々発生する予定事項を次々に録音
してもタイマーの時刻記録の数に制約があり現実
には適さない不都合がある。
く、例えばその日の予定あるいは近い将来の予定
を音声で収録しておき、所定の時刻に音声を再生
させる等の用途が考えられる。この様な利用法に
おいては予定時刻になつた時に自動的に音声が再
生されれば極めて便利であるが、タイマーを用い
る事によつて上記の様に動作させることも可能で
あるが、時々刻々発生する予定事項を次々に録音
してもタイマーの時刻記録の数に制約があり現実
には適さない不都合がある。
本考案は上記のような諸点を考慮して、この様
な予定表を構成する場合、タイマーの代りにテー
プレコーダに時計装置を組込んでおき、予定時刻
を磁気テープにコード化信号で書き込み、続いて
予定の用件を音声で収録し、時計の時刻が予定時
刻と一致した時に続いて録音されているその用件
を音声で再生するように成した時計付テープレコ
ーダを提供するものである。
な予定表を構成する場合、タイマーの代りにテー
プレコーダに時計装置を組込んでおき、予定時刻
を磁気テープにコード化信号で書き込み、続いて
予定の用件を音声で収録し、時計の時刻が予定時
刻と一致した時に続いて録音されているその用件
を音声で再生するように成した時計付テープレコ
ーダを提供するものである。
更に本考案は録音テープにあらかじめ時刻情報
をコード化信号で記録すると共に続いてその時刻
を音声で表現した音声信号を録音しておいて、所
定の時間毎(例えば1分毎)に時刻を音声で報知
し得るように成したものである。
をコード化信号で記録すると共に続いてその時刻
を音声で表現した音声信号を録音しておいて、所
定の時間毎(例えば1分毎)に時刻を音声で報知
し得るように成したものである。
以下図面と共に本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本考案の時計付テープレコーダによつ
て時刻を音声報知する場合のテープの記録状態を
示す説明図である。
て時刻を音声報知する場合のテープの記録状態を
示す説明図である。
同図において磁気テープ1上にはデジタルコー
ド化信号で表現した時刻情報2−1,2−2,…
とその時刻を音声で表現した音声信号3−1,3
−2,…が交互に記録されている。
ド化信号で表現した時刻情報2−1,2−2,…
とその時刻を音声で表現した音声信号3−1,3
−2,…が交互に記録されている。
第2図は本考案装置の構成を示すブロツク図で
ある。
ある。
同図において11は時刻を記憶するレジスタ、
12は水晶発振器及び分周器を含む単位時間信号
発生器で1分信号を出力する。13は単位時間信
号発生器12の分信号に応じてレジスタ11の内
容を増加させて計時する加算器であり、レジスタ
11、単位時間信号発生器12及び加算器13に
よりデジタル型の計時部14が構成されている。
なお説明簡略化のためレジスタ11は時分を各々
2桁の数で記憶するものとし、単位時間信号発生
器12は1分毎に信号を出力し、加算器13は1
分毎に1を加算し、また分から時への桁上げは自
動的に行なわれるものとする。15は第1図に示
したように時刻情報の記録された磁気テープ、1
6は磁気テープ15上の記録内容を読取る読取装
置であり、磁気テープ15上のデジタル時刻情報
及び音声アナログ信号を読み取る。17は音声を
出力するスピーカ、18は読取装置16によつて
読取られたデジタル時刻情報を一時記憶する記憶
装置、19はレジスタ11及び記憶装置18に記
憶されている時刻情報の一致を検出する一致検出
装置、20は読取装置16によつて読取られた時
刻情報と音声信号を弁別し時刻情報を信号線aに
出力して記憶装置18に導入し、音声信号を信号
線bに出力してスピーカ17を駆動すると共に時
刻情報の読み取り終了信号を信号線cに出力する
信号弁別装置であり、21は一致検出装置19の
一致出力によつてテープを駆動させ信号弁別装置
20の信号線cの出力によつてテープ駆動を停止
させるテープ駆動制御装置である。
12は水晶発振器及び分周器を含む単位時間信号
発生器で1分信号を出力する。13は単位時間信
号発生器12の分信号に応じてレジスタ11の内
容を増加させて計時する加算器であり、レジスタ
11、単位時間信号発生器12及び加算器13に
よりデジタル型の計時部14が構成されている。
なお説明簡略化のためレジスタ11は時分を各々
2桁の数で記憶するものとし、単位時間信号発生
器12は1分毎に信号を出力し、加算器13は1
分毎に1を加算し、また分から時への桁上げは自
動的に行なわれるものとする。15は第1図に示
したように時刻情報の記録された磁気テープ、1
6は磁気テープ15上の記録内容を読取る読取装
置であり、磁気テープ15上のデジタル時刻情報
及び音声アナログ信号を読み取る。17は音声を
出力するスピーカ、18は読取装置16によつて
読取られたデジタル時刻情報を一時記憶する記憶
装置、19はレジスタ11及び記憶装置18に記
憶されている時刻情報の一致を検出する一致検出
装置、20は読取装置16によつて読取られた時
刻情報と音声信号を弁別し時刻情報を信号線aに
出力して記憶装置18に導入し、音声信号を信号
線bに出力してスピーカ17を駆動すると共に時
刻情報の読み取り終了信号を信号線cに出力する
信号弁別装置であり、21は一致検出装置19の
一致出力によつてテープを駆動させ信号弁別装置
20の信号線cの出力によつてテープ駆動を停止
させるテープ駆動制御装置である。
今時刻が10時15分を少し過ぎた時で、第1図に
示すテープ1上の3−1に記録されている音声信
号「10時15分」を読み出している所と仮定する。
即ちレジスタ11に10時15分の時刻情報が記憶さ
れており、テープ駆動制御装置21がテープ駆動
を指示している。この時読取装置16によつて読
取られた音声信号は信号弁別装置20に導入さ
れ、出力線bを経てスピーカ17に供給され該ス
ピーカ17より読取られた音声情報「10時15分」
が出力される。その後テープの読取動作は2−2
の領域のコード化された時刻情報の所に達し、読
取装置16はデジタル情報「1016」を読み取り信
号線aを介して該情報が記憶装置18に一時記憶
される。時刻情報の読み取りが終了すると信号弁
別装置20よりテープ駆動の終了信号が信号線c
に出力されテープ駆動制御装置21はテープの駆
動を停止される。一方レジスタ11の内容は「10
時15分」であるため一致検出出力は発せられな
い。レジスタ11の内容が「10時16分」になると
一致検出装置19においてレジスタ11と記憶装
置18の内容の一致検出が行なわれ、その一致検
出がテープ駆動制御装置21に導入され、該装置
21はテープ15を駆動させる。この動作によつ
て読取装置8は領域2−2の次に記録されている
音声信号3−2の読みとり時刻「10時16分」を音
声として出力する。以下同様の動作を繰返す事に
よつて1分毎に時刻が音声で報知される。また上
記テープ15に指定時刻をコード信号で記録し、
その時刻に関連したスケジユール等を音声で記録
しておけば予定の時刻にスケジユールの内容が自
動的に音声報知されることになる。
示すテープ1上の3−1に記録されている音声信
号「10時15分」を読み出している所と仮定する。
即ちレジスタ11に10時15分の時刻情報が記憶さ
れており、テープ駆動制御装置21がテープ駆動
を指示している。この時読取装置16によつて読
取られた音声信号は信号弁別装置20に導入さ
れ、出力線bを経てスピーカ17に供給され該ス
ピーカ17より読取られた音声情報「10時15分」
が出力される。その後テープの読取動作は2−2
の領域のコード化された時刻情報の所に達し、読
取装置16はデジタル情報「1016」を読み取り信
号線aを介して該情報が記憶装置18に一時記憶
される。時刻情報の読み取りが終了すると信号弁
別装置20よりテープ駆動の終了信号が信号線c
に出力されテープ駆動制御装置21はテープの駆
動を停止される。一方レジスタ11の内容は「10
時15分」であるため一致検出出力は発せられな
い。レジスタ11の内容が「10時16分」になると
一致検出装置19においてレジスタ11と記憶装
置18の内容の一致検出が行なわれ、その一致検
出がテープ駆動制御装置21に導入され、該装置
21はテープ15を駆動させる。この動作によつ
て読取装置8は領域2−2の次に記録されている
音声信号3−2の読みとり時刻「10時16分」を音
声として出力する。以下同様の動作を繰返す事に
よつて1分毎に時刻が音声で報知される。また上
記テープ15に指定時刻をコード信号で記録し、
その時刻に関連したスケジユール等を音声で記録
しておけば予定の時刻にスケジユールの内容が自
動的に音声報知されることになる。
第3図は本考案装置の他の実施例を示し、第2
図に示した装置への追加部分を示したブロツク図
であり、第2図と同一部分は同一符号で示してい
る。第3図においては31は時刻記憶装置、32
は記憶装置10及び時刻記憶装置31の時刻情報
の一致を検出する検出装置であり、該検出装置3
2の出力によつてテープの駆動が開始される。
図に示した装置への追加部分を示したブロツク図
であり、第2図と同一部分は同一符号で示してい
る。第3図においては31は時刻記憶装置、32
は記憶装置10及び時刻記憶装置31の時刻情報
の一致を検出する検出装置であり、該検出装置3
2の出力によつてテープの駆動が開始される。
以上の構成は第2図に示した時刻記憶装置31
を附加し、一致検出装置19の出力によつて時刻
記憶装置31に記憶された複数個の時刻を順次選
択して一致検出装置32へ入力し、記憶装置18
の記憶内容との一致を検出し、一致した時に信号
を信号弁別回路20に送つて音声信号の導出を許
可し、一致のとれなかつた場合には信号弁別回路
20に信号を送出しない様に成して読取装置16
からの音声信号の導出を禁止して、時刻記憶装置
31に記憶されている時刻のみ音声で時刻が報知
される。即ちあらかじめ報知したい時刻を時刻記
憶装置31に記憶させておけば不要な時刻報知を
避けることができる。
を附加し、一致検出装置19の出力によつて時刻
記憶装置31に記憶された複数個の時刻を順次選
択して一致検出装置32へ入力し、記憶装置18
の記憶内容との一致を検出し、一致した時に信号
を信号弁別回路20に送つて音声信号の導出を許
可し、一致のとれなかつた場合には信号弁別回路
20に信号を送出しない様に成して読取装置16
からの音声信号の導出を禁止して、時刻記憶装置
31に記憶されている時刻のみ音声で時刻が報知
される。即ちあらかじめ報知したい時刻を時刻記
憶装置31に記憶させておけば不要な時刻報知を
避けることができる。
以上の如く本考案によれば時計付テープレコー
ダにおいて、予定時刻をテープにデジタル信号で
書き込み、続いて予定の用件を音声で録音し、計
時部の時刻が予定時刻と一致した時に続いてその
用件を音声で再生することができるため、予定時
刻をデジタル記憶装置に記憶させる必要がないた
め安価な“予定表”としてテープレコーダを用い
ることができる。また時刻情報のデジタル信号を
書き込んだ後にその時刻を音声で録音しておけ
ば、所定の時間毎に時刻が音声報知されるテープ
レコーダを得ることができ、その実用的効果は大
である。
ダにおいて、予定時刻をテープにデジタル信号で
書き込み、続いて予定の用件を音声で録音し、計
時部の時刻が予定時刻と一致した時に続いてその
用件を音声で再生することができるため、予定時
刻をデジタル記憶装置に記憶させる必要がないた
め安価な“予定表”としてテープレコーダを用い
ることができる。また時刻情報のデジタル信号を
書き込んだ後にその時刻を音声で録音しておけ
ば、所定の時間毎に時刻が音声報知されるテープ
レコーダを得ることができ、その実用的効果は大
である。
第1図は本考案装置に用いられるテープの記録
状態を示す図、第2図は本考案の一実施例の構成
を示すブロツク図、第3図は本考案の他の実施例
の構成の一部を示すブロツク図である。 14……計時手段、15……磁気テープ、19
……一致検出装置、21……テープ駆動制御装
置。
状態を示す図、第2図は本考案の一実施例の構成
を示すブロツク図、第3図は本考案の他の実施例
の構成の一部を示すブロツク図である。 14……計時手段、15……磁気テープ、19
……一致検出装置、21……テープ駆動制御装
置。
Claims (1)
- 時刻を計時する計時手段と、該計時手段の出力
と磁気テープに書込まれたコード化された時刻情
報との一致を検出する一致検出手段と、該一致検
出手段の出力によつて磁気テープの音声再生を制
御する制御手段を備えたことを特徴とする時計付
テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4875178U JPS6131431Y2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4875178U JPS6131431Y2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54151210U JPS54151210U (ja) | 1979-10-20 |
| JPS6131431Y2 true JPS6131431Y2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=28933062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4875178U Expired JPS6131431Y2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131431Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-12 JP JP4875178U patent/JPS6131431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54151210U (ja) | 1979-10-20 |
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