JPS6132113Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132113Y2 JPS6132113Y2 JP3293381U JP3293381U JPS6132113Y2 JP S6132113 Y2 JPS6132113 Y2 JP S6132113Y2 JP 3293381 U JP3293381 U JP 3293381U JP 3293381 U JP3293381 U JP 3293381U JP S6132113 Y2 JPS6132113 Y2 JP S6132113Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- fuel
- lever
- operating
- speed setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体燃料と気体燃料を選択的に使用す
る二元燃料エンジンの燃料制御装置に関し、液体
燃料運転モードと気体燃料運転モードの切換えと
両モードの夫々におけるエンジンの速度制御を1
個の操作部材で行い得るようにしたものである。
る二元燃料エンジンの燃料制御装置に関し、液体
燃料運転モードと気体燃料運転モードの切換えと
両モードの夫々におけるエンジンの速度制御を1
個の操作部材で行い得るようにしたものである。
ところで二元燃料エンジンは、陸用常用エンジ
ンとして通常の運転時には外部から供給される気
体燃料を使用できること、該燃料の供給が停止さ
れる非常時に液体燃料により運転の継続が可能で
あること、使用頻度の多い気体燃料が液体燃料に
比較して排気対策が容易であること、及び石油供
給事情の悪化に対処できること等、種々の長所を
有するのであるが、その反面、液体燃料運転モー
ドと気体燃料運転モードの夫々について速度を設
定する速度設定装置が必要なため装備が複雑とな
ると共に、モードの切換え時には一方の速度装置
を停止装置に、他方の速度設定装置を所望の速度
となる運転位置に夫々セツトしなければならない
ため操作が面倒となる欠点を有するものである。
ンとして通常の運転時には外部から供給される気
体燃料を使用できること、該燃料の供給が停止さ
れる非常時に液体燃料により運転の継続が可能で
あること、使用頻度の多い気体燃料が液体燃料に
比較して排気対策が容易であること、及び石油供
給事情の悪化に対処できること等、種々の長所を
有するのであるが、その反面、液体燃料運転モー
ドと気体燃料運転モードの夫々について速度を設
定する速度設定装置が必要なため装備が複雑とな
ると共に、モードの切換え時には一方の速度装置
を停止装置に、他方の速度設定装置を所望の速度
となる運転位置に夫々セツトしなければならない
ため操作が面倒となる欠点を有するものである。
本考案はこのような二元燃料エンジンにおける
欠点を解消するもので、液体燃料用ポンプと気体
燃料用ポンプの夫々に、設定速度に対応させて液
体燃料又は気体燃料の供給量を自動制御する液体
燃料用及び気体燃料用調速機を装備すると共に、
両調速機における速度設定レバーを一個の操作レ
バーに連結して、該操作レバーの操作方向と操作
により一方の速度設定レバーを任意の速度での運
転位置にセツトした時に他方の速度設定レバーが
自動的に停止位置にセツトされるように構成し、
これにより該操作レバーの操作だけで運転モード
の切換えと各モードにおける速度の設定とを可能
とし、装備の簡素化及び操作の容易化を図るもの
である。
欠点を解消するもので、液体燃料用ポンプと気体
燃料用ポンプの夫々に、設定速度に対応させて液
体燃料又は気体燃料の供給量を自動制御する液体
燃料用及び気体燃料用調速機を装備すると共に、
両調速機における速度設定レバーを一個の操作レ
バーに連結して、該操作レバーの操作方向と操作
により一方の速度設定レバーを任意の速度での運
転位置にセツトした時に他方の速度設定レバーが
自動的に停止位置にセツトされるように構成し、
これにより該操作レバーの操作だけで運転モード
の切換えと各モードにおける速度の設定とを可能
とし、装備の簡素化及び操作の容易化を図るもの
である。
以下これを図に示す実施例により説明すると、
1は液体燃料用の間欠噴射式のポンプ、2は該ポ
ンプ1から配管3を経て供給される液体燃料を燃
焼室A内に噴射するノズル、4は該ポンプ1にお
けるコントロールラツク1aを作動させることに
より噴射量を設定速度が維持されるように自動制
御する調速機で、該調速機4における速度設定レ
バー4aが停止位置aから矢印方向に揺動される
に従つて設定速度が高くなる。5は同じく間欠噴
射式の気体燃料用ポンプで、該ポンプ5から配管
6を経て気体燃料供給弁7に作動油が導入される
ことにより、その導入量に応じた時間だけ該供給
弁7が気体燃料の供給ポートBを給気経路Cに連
通させるようになつており、また8は該ポンプ5
のコントロールラツク5aを作動させることによ
り作動油の吐出量を設定速度が維持されるように
自動制御する調速機で、速度設定レバー8aが停
止位置a′から矢印方向に揺動されるに従つて設定
速度が高くなる。9は支点10を中心として揺動
操作される操作レバー、11,12は該レバー9
と上記調速機4,8における速度設定レバー4
a,8aを夫々連結するロツドで、操作レバー9
をx方向に揺動させると液体燃料用調速機4にお
ける速度設定レバー4aが増速方向(矢印方向)
に、気体燃料用調速機8における速度設定レバー
8aが停止方向(反矢印方向)に同時に揺動さ
れ、また操作レバー9を逆のy方向に揺動させる
と上記両速度設定レバー4a,8aが夫々上記の
場合と逆方向に揺動されるようになつている。そ
して、上記ロツド11,12にはバネ13,14
を用いた伸縮部11a,12aが設けられ、操作
レバー9をx方向に操作した時には、液体燃料用
調速機4側のロツド11は最も収縮した状態とな
つて該調速機4の速度レバー4aが操作レバー9
の操作量に応じて矢印方向に揺動されると共に、
気体燃料用調速機8側のロツド12はバネ14に
抗して伸張した状態となつて該調速機8の速度設
定レバー8aが操作レバー9の操作量に拘らず停
止位置a′に保持されるようになつており、同様に
操作レバー9をy方向に操作した時は、ロツド1
1,12の伸縮状態が逆転して気体燃料用調速機
8の速度設定レバー8aが操作レバー9の操作量
に応じて矢印方向に揺動され、且つ液体燃料用調
速機4の速度設定レバー4aが操作レバー9の操
作量に拘らず停止位置aに保持されるようになつ
ている。15は上記液体燃料用ポンプ1における
ラツク1aの噴射量減方向の移動を所定のパイロ
ツト噴射位置で阻止するストツパー、16はエン
ジンの停止時等に際して液体燃料用ポンプ1の噴
射量を零にする場合に、上記ストツパー15を図
示の位置からラツク1aの噴射量減方向の移動を
阻止しない位置に移動させるソレノイドであり、
また17は上記操作レバー9の案内板、18は該
レバー9を案内板17に対して任意の位置で固定
する止着部材である。
1は液体燃料用の間欠噴射式のポンプ、2は該ポ
ンプ1から配管3を経て供給される液体燃料を燃
焼室A内に噴射するノズル、4は該ポンプ1にお
けるコントロールラツク1aを作動させることに
より噴射量を設定速度が維持されるように自動制
御する調速機で、該調速機4における速度設定レ
バー4aが停止位置aから矢印方向に揺動される
に従つて設定速度が高くなる。5は同じく間欠噴
射式の気体燃料用ポンプで、該ポンプ5から配管
6を経て気体燃料供給弁7に作動油が導入される
ことにより、その導入量に応じた時間だけ該供給
弁7が気体燃料の供給ポートBを給気経路Cに連
通させるようになつており、また8は該ポンプ5
のコントロールラツク5aを作動させることによ
り作動油の吐出量を設定速度が維持されるように
自動制御する調速機で、速度設定レバー8aが停
止位置a′から矢印方向に揺動されるに従つて設定
速度が高くなる。9は支点10を中心として揺動
操作される操作レバー、11,12は該レバー9
と上記調速機4,8における速度設定レバー4
a,8aを夫々連結するロツドで、操作レバー9
をx方向に揺動させると液体燃料用調速機4にお
ける速度設定レバー4aが増速方向(矢印方向)
に、気体燃料用調速機8における速度設定レバー
8aが停止方向(反矢印方向)に同時に揺動さ
れ、また操作レバー9を逆のy方向に揺動させる
と上記両速度設定レバー4a,8aが夫々上記の
場合と逆方向に揺動されるようになつている。そ
して、上記ロツド11,12にはバネ13,14
を用いた伸縮部11a,12aが設けられ、操作
レバー9をx方向に操作した時には、液体燃料用
調速機4側のロツド11は最も収縮した状態とな
つて該調速機4の速度レバー4aが操作レバー9
の操作量に応じて矢印方向に揺動されると共に、
気体燃料用調速機8側のロツド12はバネ14に
抗して伸張した状態となつて該調速機8の速度設
定レバー8aが操作レバー9の操作量に拘らず停
止位置a′に保持されるようになつており、同様に
操作レバー9をy方向に操作した時は、ロツド1
1,12の伸縮状態が逆転して気体燃料用調速機
8の速度設定レバー8aが操作レバー9の操作量
に応じて矢印方向に揺動され、且つ液体燃料用調
速機4の速度設定レバー4aが操作レバー9の操
作量に拘らず停止位置aに保持されるようになつ
ている。15は上記液体燃料用ポンプ1における
ラツク1aの噴射量減方向の移動を所定のパイロ
ツト噴射位置で阻止するストツパー、16はエン
ジンの停止時等に際して液体燃料用ポンプ1の噴
射量を零にする場合に、上記ストツパー15を図
示の位置からラツク1aの噴射量減方向の移動を
阻止しない位置に移動させるソレノイドであり、
また17は上記操作レバー9の案内板、18は該
レバー9を案内板17に対して任意の位置で固定
する止着部材である。
上記の構成によれば、操作レバー9を図の実線
で示すようにx方向へ揺動させた状態において
は、液体燃料用調速機4における速度設定レバー
4aがロツド11を介して矢印方向に揺動され
て、操作レバー9の操作量に対応する速度での運
転位置bにセツトされるのであり、そのため液体
燃料用ポンプ1から配管3、ノズル2を経て当該
速度を維持するのに必要な量の液体燃料が燃焼室
Aに噴射され、これにより上記操作レバー9ない
し速度設定レバー4aによつて設定された速度で
の液体燃料運転が行われることになる。その場合
に、気体燃料側においては調速機8の速度設定部
材8aが停止位置a′に保持されるので、気体燃料
が燃焼室に供給されることはない。然してこの状
態から鎖線で示すように操作レバー9をy方向に
操作すると、気体燃料用調速機8の速度設定レバ
ー8aがロツド12を介して運転位置b′に揺動さ
れることにより、気体燃料用ポンプ5から配管6
を経て作動油が気体燃料供給弁7に導入され、該
弁7がその導入量に応じた時間だけポートBを給
気経路Cに連通させるのであり、これにより操作
レバー9の操作量ないし速度設定レバー8aの揺
動量に対応する設定速度を維持するのに必要な量
の気体燃料が燃焼室に供給され、上記設定速度で
の気体燃料運転が行われるのである。その場合
に、液体燃料用調速機4の速度設定レバー4aは
停止位置aにセツトされるものであるが、液体燃
料用ポンプ1におけるラツク1aがストツパー1
5により噴射量減方向への移動をパイロツト噴射
位置で阻止されるため、気体燃料運転に際して着
火に必要な最小限の液体燃料(パイロツト燃料)
が燃焼室に供給されるのである。尚、いずれかの
運転モードにおいて設定速度の変更のため操作レ
バー9を運転範囲x′又はy′内で揺動操作した場
合、運転位置b又はb′にある速度設定レバー4a
又は8aは操作レバー9に連動して揺動され、こ
れにより設定速度が変更されることになるが、停
止位置a′又はaにある速度設定レバー8a又は4
aはロツド12又は11が伸縮することにより当
該停止位置に保持されるのであり、このようにし
て当該運転モードにおける速度制御も操作レバー
9により行われることになる。
で示すようにx方向へ揺動させた状態において
は、液体燃料用調速機4における速度設定レバー
4aがロツド11を介して矢印方向に揺動され
て、操作レバー9の操作量に対応する速度での運
転位置bにセツトされるのであり、そのため液体
燃料用ポンプ1から配管3、ノズル2を経て当該
速度を維持するのに必要な量の液体燃料が燃焼室
Aに噴射され、これにより上記操作レバー9ない
し速度設定レバー4aによつて設定された速度で
の液体燃料運転が行われることになる。その場合
に、気体燃料側においては調速機8の速度設定部
材8aが停止位置a′に保持されるので、気体燃料
が燃焼室に供給されることはない。然してこの状
態から鎖線で示すように操作レバー9をy方向に
操作すると、気体燃料用調速機8の速度設定レバ
ー8aがロツド12を介して運転位置b′に揺動さ
れることにより、気体燃料用ポンプ5から配管6
を経て作動油が気体燃料供給弁7に導入され、該
弁7がその導入量に応じた時間だけポートBを給
気経路Cに連通させるのであり、これにより操作
レバー9の操作量ないし速度設定レバー8aの揺
動量に対応する設定速度を維持するのに必要な量
の気体燃料が燃焼室に供給され、上記設定速度で
の気体燃料運転が行われるのである。その場合
に、液体燃料用調速機4の速度設定レバー4aは
停止位置aにセツトされるものであるが、液体燃
料用ポンプ1におけるラツク1aがストツパー1
5により噴射量減方向への移動をパイロツト噴射
位置で阻止されるため、気体燃料運転に際して着
火に必要な最小限の液体燃料(パイロツト燃料)
が燃焼室に供給されるのである。尚、いずれかの
運転モードにおいて設定速度の変更のため操作レ
バー9を運転範囲x′又はy′内で揺動操作した場
合、運転位置b又はb′にある速度設定レバー4a
又は8aは操作レバー9に連動して揺動され、こ
れにより設定速度が変更されることになるが、停
止位置a′又はaにある速度設定レバー8a又は4
aはロツド12又は11が伸縮することにより当
該停止位置に保持されるのであり、このようにし
て当該運転モードにおける速度制御も操作レバー
9により行われることになる。
以上のように本考案は、液体燃料用ポンプと気
体燃料用ポンプが装備された二元燃料エンジンに
おいて、上記各ポンプに調速機を夫々装備すると
共に、両調速機における速度設定レバーを1個の
操作レバーに連結して、該レバーの操作により一
方の調速機における速度設定レバーを任意の速度
での運転位置にセツトした時に他方の調速機にお
ける速度設定レバーが常に停止位置にセツトされ
る構成としたから、上記操作レバーの操作だけで
運転モードの切換え及び当該モードでの速度制御
が行われることになり、これによりこの種のエン
ジンにおける運転制御関係の装備が著しく簡素化
されると共に、操作が容易化される効果を奏する
のである。
体燃料用ポンプが装備された二元燃料エンジンに
おいて、上記各ポンプに調速機を夫々装備すると
共に、両調速機における速度設定レバーを1個の
操作レバーに連結して、該レバーの操作により一
方の調速機における速度設定レバーを任意の速度
での運転位置にセツトした時に他方の調速機にお
ける速度設定レバーが常に停止位置にセツトされ
る構成としたから、上記操作レバーの操作だけで
運転モードの切換え及び当該モードでの速度制御
が行われることになり、これによりこの種のエン
ジンにおける運転制御関係の装備が著しく簡素化
されると共に、操作が容易化される効果を奏する
のである。
図は本考案実施例の配置関係及び作用の説明図
である。 1は液体燃料用ポンプ、5は気体燃料用ポン
プ、4,8は調速機、4a,8aは速度設定レバ
ー、9は操作レバー、11,12はロツド、11
a,12aは伸縮部、a,a′は停止位置、b,
b′は運転位置。
である。 1は液体燃料用ポンプ、5は気体燃料用ポン
プ、4,8は調速機、4a,8aは速度設定レバ
ー、9は操作レバー、11,12はロツド、11
a,12aは伸縮部、a,a′は停止位置、b,
b′は運転位置。
Claims (1)
- 液体燃料用ポンプと気体燃料用ポンプとを備
え、液体燃料運転と気体燃料運転とを選択的に行
うようにした二元燃料エンジンにおいて、上記両
ポンプに夫々設けられて速度設定レバーにより設
定される速度を維持するように液体燃料又は気体
燃料の供給量を夫々制御する液体燃料用調速機及
び気体燃料用調速機を備えると共に、両調速機の
速度設定レバーと1個の操作レバーとを、一方の
速度設定レバーが停止位置から運転位置方向に揺
動される時には他方の速度設定レバーが運転位置
から停止位置方向に揺動されるように夫々ロツド
を介して連結し、且つ両ロツドには、運転位置に
揺動される速度設定レバーに対しては操作レバー
の操作量に応じて揺動させ且つ停止位置に揺動さ
れる速度設定レバーに対しては操作レバーの操作
量に拘らず停止位置に保持する伸縮部を夫々設け
たことを特徴とする二元燃料エンジンの燃料制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293381U JPS6132113Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293381U JPS6132113Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145742U JPS57145742U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS6132113Y2 true JPS6132113Y2 (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=29830311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293381U Expired JPS6132113Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132113Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP3293381U patent/JPS6132113Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145742U (ja) | 1982-09-13 |
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