JPH0243891B2 - - Google Patents
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- JPH0243891B2 JPH0243891B2 JP56134580A JP13458081A JPH0243891B2 JP H0243891 B2 JPH0243891 B2 JP H0243891B2 JP 56134580 A JP56134580 A JP 56134580A JP 13458081 A JP13458081 A JP 13458081A JP H0243891 B2 JPH0243891 B2 JP H0243891B2
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- Japan
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- valve
- intake
- engine
- diaphragm chamber
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/08—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the pneumatic type
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/042—Introducing corrections for particular operating conditions for stopping the engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
- F02D2009/0201—Arrangements; Control features; Details thereof
- F02D2009/0244—Choking air flow at low speed and load
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
- F02D2009/0201—Arrangements; Control features; Details thereof
- F02D2009/0245—Shutting down engine, e.g. working together with fuel cut-off
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D2041/0022—Controlling intake air for diesel engines by throttle control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデイーゼルエンジンの吸気絞り装置に
係る。
係る。
[従来の技術]
デイーゼルエンジンは、一般に、吸入空気量を
制御されることなく、燃料噴射量の制御により負
荷制御、還元すれば調速されるが、無負荷運転時
(アイドル運転時)に吸入空気量が制限されると、
無負荷運転時に於ける振動及び騒音が低減し、ま
たエンジン停止時に吸気通路が閉じられるとエン
ジンが大きい振動を伴うことなく停止することが
知られている。このことに鑑み、デイーゼルエン
ジンが無負荷運転されている時には吸気絞り弁に
より吸気通路を絞つて吸入量を制限し、またキー
スイツチが切られたときには吸気絞り弁を全開と
することが特願昭56−122251号(特開昭58−
23242号)に於て提案されている。
制御されることなく、燃料噴射量の制御により負
荷制御、還元すれば調速されるが、無負荷運転時
(アイドル運転時)に吸入空気量が制限されると、
無負荷運転時に於ける振動及び騒音が低減し、ま
たエンジン停止時に吸気通路が閉じられるとエン
ジンが大きい振動を伴うことなく停止することが
知られている。このことに鑑み、デイーゼルエン
ジンが無負荷運転されている時には吸気絞り弁に
より吸気通路を絞つて吸入量を制限し、またキー
スイツチが切られたときには吸気絞り弁を全開と
することが特願昭56−122251号(特開昭58−
23242号)に於て提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の先願にて提案されているデイーゼルエン
ジンの吸気絞り装置は、吸気系に設けられた一つ
の絞り弁を、キースイツチとアクセルスイツチの
オンオフに応じで全開、全閉、半開の三つの開度
の間に切換えるのに3個の電磁式二方向切換弁を
用いた比較的複雑な構造を有する。
ジンの吸気絞り装置は、吸気系に設けられた一つ
の絞り弁を、キースイツチとアクセルスイツチの
オンオフに応じで全開、全閉、半開の三つの開度
の間に切換えるのに3個の電磁式二方向切換弁を
用いた比較的複雑な構造を有する。
本発明は、デイーゼルエンジンの吸気通路に設
けられた一つの弁により無負荷運転時の吸気絞り
とエンジン停止時の吸気停止とを行うよう該弁を
全開、全閉、半開の間に切換えることを2個の電
磁式二方向弁を用いてより簡単な構造により提供
することを課題としている。
けられた一つの弁により無負荷運転時の吸気絞り
とエンジン停止時の吸気停止とを行うよう該弁を
全開、全閉、半開の間に切換えることを2個の電
磁式二方向弁を用いてより簡単な構造により提供
することを課題としている。
[課題を解決するための手段]
かかる課題は、本発明によれば、吸気通路の途
中に設けられた吸気絞り弁と、第一及び第二のダ
イヤフラム室を有し前記第一及び第二のダイヤフ
ラム室のいずれにも負圧が供給されていないとき
前記吸気絞り弁を全開とし前記第一及び第二のダ
イヤフラム室のいずれにも負圧が供給されたとき
前記吸気絞り弁を全閉とし前記第一のダイヤフラ
ム室にのみ負圧が供給されたとき前記吸気絞り弁
を半開とする負圧作動式アクチユエータと、負圧
源と、通電されたとき絞りと逆止弁を開弁方向に
通る通路を平行に通つて大気が前記第一のダイヤ
フラム室へ流入することを許し通電されないとき
閉じた前記逆止弁を前記絞りにてバイパスして前
記第一のダイヤフラム室より空気が前記負圧源へ
流れることを許すよう切換わる第一の切換弁と、
通電されたとき大気が前記第二のダイヤフラム室
へ流入することを許し通電されないとき前記第二
のダイヤフラム室より空気が前記負圧源へ流れる
ことを許すよう切換わる第二の切換弁と、キース
イツチが閉じられているときのみ前記第二の切換
弁に通電し、キースイツチが閉じられ且つアクセ
ルペダルが踏込まれているときのみ前記第一の切
換弁に通電する電源回路とを有することを特徴と
するデイーゼルエンジンの吸気絞り装置によつて
達成される。
中に設けられた吸気絞り弁と、第一及び第二のダ
イヤフラム室を有し前記第一及び第二のダイヤフ
ラム室のいずれにも負圧が供給されていないとき
前記吸気絞り弁を全開とし前記第一及び第二のダ
イヤフラム室のいずれにも負圧が供給されたとき
前記吸気絞り弁を全閉とし前記第一のダイヤフラ
ム室にのみ負圧が供給されたとき前記吸気絞り弁
を半開とする負圧作動式アクチユエータと、負圧
源と、通電されたとき絞りと逆止弁を開弁方向に
通る通路を平行に通つて大気が前記第一のダイヤ
フラム室へ流入することを許し通電されないとき
閉じた前記逆止弁を前記絞りにてバイパスして前
記第一のダイヤフラム室より空気が前記負圧源へ
流れることを許すよう切換わる第一の切換弁と、
通電されたとき大気が前記第二のダイヤフラム室
へ流入することを許し通電されないとき前記第二
のダイヤフラム室より空気が前記負圧源へ流れる
ことを許すよう切換わる第二の切換弁と、キース
イツチが閉じられているときのみ前記第二の切換
弁に通電し、キースイツチが閉じられ且つアクセ
ルペダルが踏込まれているときのみ前記第一の切
換弁に通電する電源回路とを有することを特徴と
するデイーゼルエンジンの吸気絞り装置によつて
達成される。
[発明の作用及び効果]
上記の如き本発明の構成によれば、選択的通電
と非通電によつて二方向に切換えられる2個の切
換弁に絞りと逆止弁の並列接続を組合わせること
によつて、より簡単な構成によりキースイツチと
アクセルペダルの踏込みに応じて吸気系に設けら
れた絞り弁を全開、全閉、半開の間にデイーゼル
エンジンの作動に合せて適宜に切換えることがで
きる。
と非通電によつて二方向に切換えられる2個の切
換弁に絞りと逆止弁の並列接続を組合わせること
によつて、より簡単な構成によりキースイツチと
アクセルペダルの踏込みに応じて吸気系に設けら
れた絞り弁を全開、全閉、半開の間にデイーゼル
エンジンの作動に合せて適宜に切換えることがで
きる。
[実施例]
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明による吸気絞り装置を備えたデ
イーゼルエンジンの一つの実施例を示す概略構成
図である。第1図に於て、1はデイーゼルエンジ
ンを示しており、このデイーゼルエンジンはシリ
ンダボア2を有し、そのシリンダボア2内にピス
トン3を受入れている。ピストン3はその上方に
燃焼室4を郭定している。デイーゼルエンジン1
は渦流室5を有しており、該渦流室には燃料噴射
ノズル6よりデイーゼルエンジン用の液体燃料が
噴射供給されるようになつている。
イーゼルエンジンの一つの実施例を示す概略構成
図である。第1図に於て、1はデイーゼルエンジ
ンを示しており、このデイーゼルエンジンはシリ
ンダボア2を有し、そのシリンダボア2内にピス
トン3を受入れている。ピストン3はその上方に
燃焼室4を郭定している。デイーゼルエンジン1
は渦流室5を有しており、該渦流室には燃料噴射
ノズル6よりデイーゼルエンジン用の液体燃料が
噴射供給されるようになつている。
デイーゼルエンジン1は吸気チユーブ7、弁ハ
ウジング8、吸気マニホールド9及び図には示さ
れていない吸気ポートを経て燃焼室4内に空気を
吸入し、排気ポート10より排気マニホールド1
1へ排気ガスを排出するようになつている。吸気
ポートと排気ポート10と各々ポペツト弁により
開閉されるようになつており、図に於ては符号1
2によつて排気用のポペツト弁のみが示されてい
る。
ウジング8、吸気マニホールド9及び図には示さ
れていない吸気ポートを経て燃焼室4内に空気を
吸入し、排気ポート10より排気マニホールド1
1へ排気ガスを排出するようになつている。吸気
ポートと排気ポート10と各々ポペツト弁により
開閉されるようになつており、図に於ては符号1
2によつて排気用のポペツト弁のみが示されてい
る。
弁ハウジング8には、第2図によく示されてい
る如く、弁軸13によつて担持されたバタフライ
弁型の吸気絞り弁14が取付けられている。吸気
絞り弁14は、図にて実線で示されている如き全
開位置と、仮想線で示されている如き中開位置
と、仮想線で示されている如き全閉位置との間
で移動し得るようになつている。弁軸13にはレ
バー15の一端が固定されており、このレバー1
5はその他端にてダイヤフラム装置16のロツド
17に駆動連結されている。ダイヤフラム装置1
6は二つのダイヤフラム室18,19を有する二
段式のものであり、その両ダイヤフラム室に負圧
が導入されていない時には吸気絞り弁14を全開
位置に、ダイヤフラム室18にのみ負圧が導入さ
れている時には吸気絞り弁14を中開位置に、両
ダイヤフラム室に負圧が導入されている時には吸
気絞り弁14を全閉位置に各々駆動するようにな
つている。ダイヤフラム室18は導管20、負圧
遅延弁21、導管22を経て負圧切換弁23のポ
ートAに接続されており、またダイヤフラム室1
9は導管24を経てもう一つの負圧切換弁25の
ポートAに接続されている。負圧切換弁23及び
25は導管26によつて共に負圧タンク27に接
続されたポートBと大気に開放された大気開放ポ
ートCとを有しており、通電時にはポートAをポ
ートCに、非通電時にはポートAをポートCに代
えてポートBに接続するようになつている。負圧
タンク27は導管28を経て図には示されていな
い負圧ポンプに接続され、これより負圧を供給さ
れ、貯容するようになつている。
る如く、弁軸13によつて担持されたバタフライ
弁型の吸気絞り弁14が取付けられている。吸気
絞り弁14は、図にて実線で示されている如き全
開位置と、仮想線で示されている如き中開位置
と、仮想線で示されている如き全閉位置との間
で移動し得るようになつている。弁軸13にはレ
バー15の一端が固定されており、このレバー1
5はその他端にてダイヤフラム装置16のロツド
17に駆動連結されている。ダイヤフラム装置1
6は二つのダイヤフラム室18,19を有する二
段式のものであり、その両ダイヤフラム室に負圧
が導入されていない時には吸気絞り弁14を全開
位置に、ダイヤフラム室18にのみ負圧が導入さ
れている時には吸気絞り弁14を中開位置に、両
ダイヤフラム室に負圧が導入されている時には吸
気絞り弁14を全閉位置に各々駆動するようにな
つている。ダイヤフラム室18は導管20、負圧
遅延弁21、導管22を経て負圧切換弁23のポ
ートAに接続されており、またダイヤフラム室1
9は導管24を経てもう一つの負圧切換弁25の
ポートAに接続されている。負圧切換弁23及び
25は導管26によつて共に負圧タンク27に接
続されたポートBと大気に開放された大気開放ポ
ートCとを有しており、通電時にはポートAをポ
ートCに、非通電時にはポートAをポートCに代
えてポートBに接続するようになつている。負圧
タンク27は導管28を経て図には示されていな
い負圧ポンプに接続され、これより負圧を供給さ
れ、貯容するようになつている。
負圧切換弁23はバツテリ電源29が供給する
電流がデイーゼルエンジン1のキースイツチ30
と常閉型のリレースイツチ31との直列回路を経
て選択的に供給されるようになつている。リレー
スイツチ31はアクセルスイツチ32が閉じられ
ているとき開き、アクセルスイツチ32が開いて
いるとき閉じるようになつており、またアクセル
スイツチ32はアクセルペダルが全く踏込まれて
いない時のみ、換言すればデイーゼルエンジン1
が無負荷運転されている時のみ閉じるようになつ
ている。負圧切換弁25にはバツテリ電源29が
供給する電流がキースイツチ30を経て選択的に
供給されるようになつている。
電流がデイーゼルエンジン1のキースイツチ30
と常閉型のリレースイツチ31との直列回路を経
て選択的に供給されるようになつている。リレー
スイツチ31はアクセルスイツチ32が閉じられ
ているとき開き、アクセルスイツチ32が開いて
いるとき閉じるようになつており、またアクセル
スイツチ32はアクセルペダルが全く踏込まれて
いない時のみ、換言すればデイーゼルエンジン1
が無負荷運転されている時のみ閉じるようになつ
ている。負圧切換弁25にはバツテリ電源29が
供給する電流がキースイツチ30を経て選択的に
供給されるようになつている。
エンジン始動時、キースイツチ30が閉じられ
ると、負圧切換弁25に通電が行われ、ポートA
がポートCに接続される。この時にはダイヤフラ
ム装置16のダイヤフラム室19には大気圧が導
入される。またこのときアクセルペダルが踏込ま
れるか、冷間時燃料増量によりアクセルが開き側
へ移動していると、アクセルスイツチ32は開い
た状態になるため、負圧切換弁23に通電が行わ
れ、ポートAがポートCに接続される。この時に
はダイヤフラム装置16のダイヤフラム室18に
も大気圧が導入され、この結果吸気絞り弁14は
図にて実線で示されている如き全開位置にもたら
され、実質的な吸気絞りを行わない。
ると、負圧切換弁25に通電が行われ、ポートA
がポートCに接続される。この時にはダイヤフラ
ム装置16のダイヤフラム室19には大気圧が導
入される。またこのときアクセルペダルが踏込ま
れるか、冷間時燃料増量によりアクセルが開き側
へ移動していると、アクセルスイツチ32は開い
た状態になるため、負圧切換弁23に通電が行わ
れ、ポートAがポートCに接続される。この時に
はダイヤフラム装置16のダイヤフラム室18に
も大気圧が導入され、この結果吸気絞り弁14は
図にて実線で示されている如き全開位置にもたら
され、実質的な吸気絞りを行わない。
またエンジン始動時にキースイツチ30が閉じ
られ、アクセルペダルが踏込まれていない時には
アクセルスイツチ32が閉じ、リレースイツチ3
1が開き、負圧切換弁23に対する通電が行われ
ないため、ポートAがポートBに接続され、ダイ
ヤフラム室18に負圧が導入される。従つてこの
時には吸気絞り弁14は図にて仮想線で示され
ている如き中開位置にもたらされ、吸気絞りを行
うようになる。このようにエンジン始動時に吸気
絞りが行われていも、この時にはエンジン回転数
が低く、吸気通路に於ける負圧発生量が非常に小
さいので、これがエンジン始動の妨げになること
はない。
られ、アクセルペダルが踏込まれていない時には
アクセルスイツチ32が閉じ、リレースイツチ3
1が開き、負圧切換弁23に対する通電が行われ
ないため、ポートAがポートBに接続され、ダイ
ヤフラム室18に負圧が導入される。従つてこの
時には吸気絞り弁14は図にて仮想線で示され
ている如き中開位置にもたらされ、吸気絞りを行
うようになる。このようにエンジン始動時に吸気
絞りが行われていも、この時にはエンジン回転数
が低く、吸気通路に於ける負圧発生量が非常に小
さいので、これがエンジン始動の妨げになること
はない。
エンジン運転中に於て、アクセルペダルが踏込
まれている負荷運転時にはアクセルスイツチ32
が開いていて負圧切換弁23及び25の両者に通
電が行われることにより両ダイヤフラム室18,
19に大気圧が導入され、吸気絞り弁14は図に
て実線で示されている如き全開位置にもたらさ
れ、吸気絞りを行うことがない。従つて、吸気絞
り弁14がデイーゼルエンジンの負荷運転時に於
ける運転性を阻害することがない。
まれている負荷運転時にはアクセルスイツチ32
が開いていて負圧切換弁23及び25の両者に通
電が行われることにより両ダイヤフラム室18,
19に大気圧が導入され、吸気絞り弁14は図に
て実線で示されている如き全開位置にもたらさ
れ、吸気絞りを行うことがない。従つて、吸気絞
り弁14がデイーゼルエンジンの負荷運転時に於
ける運転性を阻害することがない。
デイーゼルエンジンの運転中に於て、アクセル
ペダルが踏込まれない無負荷運転時にはアクセル
スイツチ32が閉じ、リレースイツチ31が開く
ことにより負圧切換弁25には通電が行われる
が、負圧切換弁23には通電が行われなくなり、
このため負圧タンク27の負圧が導管26、負圧
切換弁23、導管22、負圧遅延弁21、導管2
0を経てダイヤフラム室18に導入され、これに
より吸気絞り弁14は図にて仮想線で示されて
いる如き中開位置にもたらされ、吸気絞りを行う
ようになる。これにより無負荷運転時に於けるエ
ンジン振動及び騒音が低減する。
ペダルが踏込まれない無負荷運転時にはアクセル
スイツチ32が閉じ、リレースイツチ31が開く
ことにより負圧切換弁25には通電が行われる
が、負圧切換弁23には通電が行われなくなり、
このため負圧タンク27の負圧が導管26、負圧
切換弁23、導管22、負圧遅延弁21、導管2
0を経てダイヤフラム室18に導入され、これに
より吸気絞り弁14は図にて仮想線で示されて
いる如き中開位置にもたらされ、吸気絞りを行う
ようになる。これにより無負荷運転時に於けるエ
ンジン振動及び騒音が低減する。
デイーゼルエンジン1が高速運転されている状
態からアクセルペダルの踏込みが解除されて減速
された場合に吸気絞り弁14が即座に吸気絞りを
行う中開位置にもたらされると、吸気通路にて発
生する負圧が大きくなる虞れがあるが、この実施
例に於てはダイヤフラム室18には負圧遅延弁2
1を経て負圧が徐々に導入されるから、減速直後
に吸気絞り弁14が中開位置にもたらされること
がなく、吸気通路に於て大きい吸気管負圧が発生
することが回避され、デイーゼルエンジン1の運
転性が阻害されることがない。
態からアクセルペダルの踏込みが解除されて減速
された場合に吸気絞り弁14が即座に吸気絞りを
行う中開位置にもたらされると、吸気通路にて発
生する負圧が大きくなる虞れがあるが、この実施
例に於てはダイヤフラム室18には負圧遅延弁2
1を経て負圧が徐々に導入されるから、減速直後
に吸気絞り弁14が中開位置にもたらされること
がなく、吸気通路に於て大きい吸気管負圧が発生
することが回避され、デイーゼルエンジン1の運
転性が阻害されることがない。
デイーゼルエンジン1が無負荷運転されている
状態からアクセルペダルが踏込まれて加速された
時にはアクセルスイツチ32が開くことによりリ
レースイツチ31が閉じ、負圧切換弁23にも通
電が行われるようになり、ポートAがポートBに
代えてポートCに接続されるようになる。この時
にはポートCより大気圧が負圧遅延弁21の絞り
通路部分と逆止通路部分を経てダイヤフラム室1
8に即座に導入され、吸気絞り弁14は加速時即
座にその全開位置に位置するようになる。従つ
て、加速時に燃料増量が行われても吸入空気不足
によりデイーゼルスモークが発生することがな
い。
状態からアクセルペダルが踏込まれて加速された
時にはアクセルスイツチ32が開くことによりリ
レースイツチ31が閉じ、負圧切換弁23にも通
電が行われるようになり、ポートAがポートBに
代えてポートCに接続されるようになる。この時
にはポートCより大気圧が負圧遅延弁21の絞り
通路部分と逆止通路部分を経てダイヤフラム室1
8に即座に導入され、吸気絞り弁14は加速時即
座にその全開位置に位置するようになる。従つ
て、加速時に燃料増量が行われても吸入空気不足
によりデイーゼルスモークが発生することがな
い。
デイーゼルエンジン1の運転を停止すべくキー
スイツチ30が開かれると、負圧切換弁23と2
5の両者に通電が行われなくなり、この両負圧切
換弁は共にポートAをポートCに代えてポートB
に接続するようになる。このためこの時には負圧
タンク27に貯えられている負圧がダイヤフラム
室18と19に導入され、これにより吸気絞り弁
14は図にて仮想線で示されている如き全閉位
置にもたらされ、吸気通路を完全に閉塞するよう
になる。このようなエンジン停止時に吸気通路が
完全に閉塞されることによりエンジン停止時に於
けるエンジン振動が低減するようになる。
スイツチ30が開かれると、負圧切換弁23と2
5の両者に通電が行われなくなり、この両負圧切
換弁は共にポートAをポートCに代えてポートB
に接続するようになる。このためこの時には負圧
タンク27に貯えられている負圧がダイヤフラム
室18と19に導入され、これにより吸気絞り弁
14は図にて仮想線で示されている如き全閉位
置にもたらされ、吸気通路を完全に閉塞するよう
になる。このようなエンジン停止時に吸気通路が
完全に閉塞されることによりエンジン停止時に於
けるエンジン振動が低減するようになる。
上述の如くデイーゼルエンジン1の無負荷運転
時に吸気絞りが行われると、第3図に示されてい
る如くエンジンの回転変動率が低下し、また第4
図に示されている如くエンジン振動が低減する。
回転変動率並びにエンジン振動は吸気絞り率が高
いほど小さくなるが、しかし、吸気絞り率が高い
と燃費の悪化、燃焼不良等の弊害が生じるので、
吸気絞り率は10〜30%程度が適当である。
時に吸気絞りが行われると、第3図に示されてい
る如くエンジンの回転変動率が低下し、また第4
図に示されている如くエンジン振動が低減する。
回転変動率並びにエンジン振動は吸気絞り率が高
いほど小さくなるが、しかし、吸気絞り率が高い
と燃費の悪化、燃焼不良等の弊害が生じるので、
吸気絞り率は10〜30%程度が適当である。
また第5図はエンジン停止時にキースイツチの
みでエンジンを停止する場合とキースイツチと吸
気閉塞を併用してエンジンを停止する場合のエン
ジン振動を示している。第5図に於て、実線は前
者のエンジン振動を、破線は後者のエンジン振動
を各々示している。このグラフからも明らかな如
く、吸気閉塞が実施されればエンジン停止時のエ
ンジン振動のピークが吸気閉塞が行われない場合
に比して低くなり、エンジン停止時に運転者に与
える不快感を低減することが可能になる。
みでエンジンを停止する場合とキースイツチと吸
気閉塞を併用してエンジンを停止する場合のエン
ジン振動を示している。第5図に於て、実線は前
者のエンジン振動を、破線は後者のエンジン振動
を各々示している。このグラフからも明らかな如
く、吸気閉塞が実施されればエンジン停止時のエ
ンジン振動のピークが吸気閉塞が行われない場合
に比して低くなり、エンジン停止時に運転者に与
える不快感を低減することが可能になる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとつて明らかであろう。
細に説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとつて明らかであろう。
第1図は本発明による吸気絞り装置を備えたデ
イーゼルエンジンの一つの実施例を示す概略縦断
面図、第2図は本発明によるデイーゼルエンジン
の一つの実施例を示す概略構成図、第3図は吸気
絞り率とエンジン回転数変動率との関係を示すグ
ラフ、第4図は吸気絞り率とエンジン振動との関
係を示すグラフ、第5図はエンジン停止時のエン
ジン振動特性を示すグラフである。 1…デイーゼルエンジン、2…シリンダボア、
3…ピストン、4…燃焼室、5…渦流室、6…燃
料噴射ノズル、7…吸気チユーブ、8…弁ハウジ
ング、9…吸気マニホールド、10…排気ポー
ト、11…排気マニホールド、12…ポペツト
弁、13…弁軸、14…吸気絞り弁、15…レバ
ー、16…ダイヤフラム装置、17…ロツド、1
8,19…ダイヤフラム室、20…導管、21…
負圧遅延弁、22…導管、23…負圧切換弁、2
4…導管、25…負圧切換弁、26…導管、27
…負圧タンク、28…導管、29…バツテリ電
源、30…キースイツチ、31…リレースイツ
チ、32…アクセルスイツチ。
イーゼルエンジンの一つの実施例を示す概略縦断
面図、第2図は本発明によるデイーゼルエンジン
の一つの実施例を示す概略構成図、第3図は吸気
絞り率とエンジン回転数変動率との関係を示すグ
ラフ、第4図は吸気絞り率とエンジン振動との関
係を示すグラフ、第5図はエンジン停止時のエン
ジン振動特性を示すグラフである。 1…デイーゼルエンジン、2…シリンダボア、
3…ピストン、4…燃焼室、5…渦流室、6…燃
料噴射ノズル、7…吸気チユーブ、8…弁ハウジ
ング、9…吸気マニホールド、10…排気ポー
ト、11…排気マニホールド、12…ポペツト
弁、13…弁軸、14…吸気絞り弁、15…レバ
ー、16…ダイヤフラム装置、17…ロツド、1
8,19…ダイヤフラム室、20…導管、21…
負圧遅延弁、22…導管、23…負圧切換弁、2
4…導管、25…負圧切換弁、26…導管、27
…負圧タンク、28…導管、29…バツテリ電
源、30…キースイツチ、31…リレースイツ
チ、32…アクセルスイツチ。
Claims (1)
- 1 吸気通路の途中に設けられた吸気絞り弁と、
第一及び第二のダイヤフラム室を有し前記第一及
び第二のダイヤフラム室のいずれにも負圧が供給
されていないとき前記吸気絞り弁を全開とし前記
第一及び第二のダイヤフラム室のいずれにも負圧
が供給されたとき前記吸気絞り弁を全閉とし前記
第一のダイヤフラム室にのみ負圧が供給されたと
き前記吸気絞り弁を半開とする負圧作動式アクチ
ユエータと、負圧源と、通電されたとき絞りと逆
止弁を開弁方向に通る通路を平行に通つて大気が
前記第一のダイヤフラム室へ流入することを許し
通電されないとき閉じた前記逆止弁を前記絞りに
てバイパスして前記第一のダイヤフラム室より空
気が前記負圧源へ流れることを許すよう切換わる
第一の切換弁と、通電されたとき大気が前記第二
のダイヤフラム室へ流入することを許し通電され
ないとき前記第二のダイヤフラム室より空気が前
記負圧源へ流れることを許すよう切換わる第二の
切換弁と、キースイツチが閉じられているときの
み前記第二の切換弁に通電し、キースイツチが閉
じられ且アクセルペダルが踏込まれているときの
み前記第一の切換弁に通電する電源回路とを有す
ることを特徴とするデイーゼルエンジンの吸気絞
り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134580A JPS5835241A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | デイ−ゼルエンジンの吸気絞り装置 |
| US06/348,770 US4452203A (en) | 1981-08-26 | 1982-02-16 | Three position diesel engine intake air throttling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134580A JPS5835241A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | デイ−ゼルエンジンの吸気絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835241A JPS5835241A (ja) | 1983-03-01 |
| JPH0243891B2 true JPH0243891B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=15131676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134580A Granted JPS5835241A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | デイ−ゼルエンジンの吸気絞り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4452203A (ja) |
| JP (1) | JPS5835241A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3607315A1 (de) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Pierburg Gmbh & Co Kg | Einrichtung zum steuern der hauptdrossel eines vergasers bzw. einer einspritzung |
| DE3737822A1 (de) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Schatz Oskar | Ladeverfahren zum betrieb eines verbrennungsmotors und verbrennungsmotor zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4867122A (en) * | 1988-09-12 | 1989-09-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Throttle opening control actuator |
| SE464774B (sv) * | 1989-10-02 | 1991-06-10 | Volvo Ab | Anordning foer att minska gasvaexlingsfoerluster hos en foerbraenningsmotor |
| JP2612099B2 (ja) * | 1991-01-29 | 1997-05-21 | 株式会社日立製作所 | 絞り弁組立体 |
| US5203302A (en) * | 1992-01-27 | 1993-04-20 | Tecumseh Products Company | Overload warning apparatus for internal combustion engines |
| FR2715694B1 (fr) * | 1994-01-31 | 1996-04-12 | Inst Francais Du Petrole | Procédé et dispositif de commande de l'arrêt d'un moteur deux temps à auto-allumage. |
| JP3427612B2 (ja) * | 1996-03-27 | 2003-07-22 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の吸気流制御装置 |
| JP3846109B2 (ja) | 1999-05-21 | 2006-11-15 | いすゞ自動車株式会社 | ディーゼルエンジンの停止装置 |
| JP2005054588A (ja) | 2003-08-04 | 2005-03-03 | Isuzu Motors Ltd | 内燃機関の制御装置 |
| FR2919021B1 (fr) * | 2007-07-17 | 2009-09-04 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Module de stockage et distribution de vide et moteur a combustion interne comportant le module |
| JP5245859B2 (ja) * | 2009-01-22 | 2013-07-24 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| US9222453B2 (en) * | 2012-02-06 | 2015-12-29 | Ford Global Technologies, Llc | Method for restarting an engine |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1017853B (de) * | 1956-07-21 | 1957-10-17 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Verfahren zum wahlweisen Betrieb einer Gasmaschine mit verschiedenen Gasen unterschiedlichen Heizwertes |
| US3354874A (en) * | 1965-02-09 | 1967-11-28 | Publicite Francaise | Device for regulating a fuel injection pump for an internal combustion engine as a function of the depression prevailing in the induction pipe |
| US3724822A (en) * | 1969-10-06 | 1973-04-03 | Nissan Motor | Intake air control device for internal combustion engine of fuel injection type |
| US4060063A (en) * | 1975-06-02 | 1977-11-29 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Throttle positioner |
| JPS5825851B2 (ja) * | 1975-07-08 | 1983-05-30 | 株式会社デンソー | キユウキシボリソウチオソナエタ デイ−ゼルエンジンヨウノ クウキシキチヨウソクキ |
| JPS5227925A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-02 | Toyota Motor Corp | Throttle positioner |
| DE2601307A1 (de) * | 1976-01-15 | 1977-07-21 | Volkswagenwerk Ag | Vorrichtung zur erzeugung von unterdruck bei einem fahrzeug mit selbstzuendender brennkraftmaschine |
| JPS5324035U (ja) * | 1976-08-05 | 1978-03-01 | ||
| JPS5587834A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-03 | Nissan Motor Co Ltd | Spark ignition type internal combustion engine |
| US4363303A (en) * | 1980-09-03 | 1982-12-14 | Hitachi, Ltd. | Throttle valve opening control device |
| JPS5823242A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-10 | Nippon Soken Inc | デイ−ゼルエンジンの吸気制御装置 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56134580A patent/JPS5835241A/ja active Granted
-
1982
- 1982-02-16 US US06/348,770 patent/US4452203A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835241A (ja) | 1983-03-01 |
| US4452203A (en) | 1984-06-05 |
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