JPS6132122A - 自動調圧弁 - Google Patents
自動調圧弁Info
- Publication number
- JPS6132122A JPS6132122A JP15242284A JP15242284A JPS6132122A JP S6132122 A JPS6132122 A JP S6132122A JP 15242284 A JP15242284 A JP 15242284A JP 15242284 A JP15242284 A JP 15242284A JP S6132122 A JPS6132122 A JP S6132122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water side
- hot water
- pressure
- secondary pressure
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1306—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids
- G05D23/1313—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids without temperature sensing element
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は給湯に用いられる湯水混合装置等の直前に設け
られる、2つの異なった圧力を持つ場、水を等正比させ
る自動調圧弁に関する。
られる、2つの異なった圧力を持つ場、水を等正比させ
る自動調圧弁に関する。
従来例の構成とその問題点
従来この種の自動調圧弁としては、第1図に示すような
ものがあった。
ものがあった。
第1図において、シリンダー1の内部に、連結された3
つのピストン2,3.4があり、第1の流路5から送ら
れてくる流体は、ピストン2の中央を通り減圧され、流
路6に流出し、第2の流路7から送られてくる流体は、
ピストン4の中央を通り減圧され流路8へ流出する。ピ
ストン2,3゜4の受圧面積は等しく構成されているた
め、流路5.7において流体の1次圧は互いにピストン
間で相殺され、流路6,8における流体の2次圧力差に
よりピストンは動作する。流路6,8において2次圧が
等しくなったところでピストンは安定し、他方の圧力が
変動した場合、それを等しくする方向へピストンは動作
し、それLこよって1次圧の減圧の割合を変化させ、2
次圧を等正比するというものである。ところがこのよう
な従来の構成では次のような問題点がある。
つのピストン2,3.4があり、第1の流路5から送ら
れてくる流体は、ピストン2の中央を通り減圧され、流
路6に流出し、第2の流路7から送られてくる流体は、
ピストン4の中央を通り減圧され流路8へ流出する。ピ
ストン2,3゜4の受圧面積は等しく構成されているた
め、流路5.7において流体の1次圧は互いにピストン
間で相殺され、流路6,8における流体の2次圧力差に
よりピストンは動作する。流路6,8において2次圧が
等しくなったところでピストンは安定し、他方の圧力が
変動した場合、それを等しくする方向へピストンは動作
し、それLこよって1次圧の減圧の割合を変化させ、2
次圧を等正比するというものである。ところがこのよう
な従来の構成では次のような問題点がある。
(1)第1の流体と第2の流体の間にシール材はなく、
従って二つの流体が混合する可能性がある。
従って二つの流体が混合する可能性がある。
(2) シリンダーとピストン間の隙間が微小なため
流体構成物か析出し、スケール付着となりやすく機能を
損う可能性が高い。
流体構成物か析出し、スケール付着となりやすく機能を
損う可能性が高い。
また、以上の従来例から容易に考えられるのがピストン
にシール材を設けたものがあるが、シール材を設けたた
めに、摺動抵抗か生じ、微小な圧力変動に対しては、作
動しないことが考えられる。
にシール材を設けたものがあるが、シール材を設けたた
めに、摺動抵抗か生じ、微小な圧力変動に対しては、作
動しないことが考えられる。
この種の自動調圧弁を湯水混合栓直前に設けた場合、微
小な圧力変動に対して、湯水混合栓は対応しきれず、大
きな温度変化を生じる可能性が高くなり、湯水混合栓と
セットにしては使用できないO 発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するもので、第1、第
2の流体の混入を防ぎ、微小な圧力変動に対しても、敏
感に応答し、湯水混合栓直前に設置にも問題ない圧力調
整弁を提供するものである。
小な圧力変動に対して、湯水混合栓は対応しきれず、大
きな温度変化を生じる可能性が高くなり、湯水混合栓と
セットにしては使用できないO 発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するもので、第1、第
2の流体の混入を防ぎ、微小な圧力変動に対しても、敏
感に応答し、湯水混合栓直前に設置にも問題ない圧力調
整弁を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、湯側流路と水側流
路と、“これら2つの流路にそれぞれ設けた揚及び水の
1次圧力を減圧する湯側弁体と水側弁体を有し、前記2
つの弁体は、1次圧力、減圧後の2次圧力に対してバラ
ンスのとれる構造になっている。また、減圧後の2つの
流路に湯側2次圧室と水側2次圧室を設け、これら2つ
の2次圧室を仕切るタイヤフラムを有し、前記湯側弁体
と水側弁体は連結され、前記ダイヤフラムを介し対称で
ある構成とした。以上の構成により、前記湯側2次圧室
と水側2次圧室の圧力バランスの変化に伴って、前記2
つの弁体は反比例的に動作し、湯側流路、水側流路の1
次圧力の高低にかかわらず、前記湯側、水側の2次圧力
は均等な圧力に調整するものである。
路と、“これら2つの流路にそれぞれ設けた揚及び水の
1次圧力を減圧する湯側弁体と水側弁体を有し、前記2
つの弁体は、1次圧力、減圧後の2次圧力に対してバラ
ンスのとれる構造になっている。また、減圧後の2つの
流路に湯側2次圧室と水側2次圧室を設け、これら2つ
の2次圧室を仕切るタイヤフラムを有し、前記湯側弁体
と水側弁体は連結され、前記ダイヤフラムを介し対称で
ある構成とした。以上の構成により、前記湯側2次圧室
と水側2次圧室の圧力バランスの変化に伴って、前記2
つの弁体は反比例的に動作し、湯側流路、水側流路の1
次圧力の高低にかかわらず、前記湯側、水側の2次圧力
は均等な圧力に調整するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図を用いて説明する。
湯側流路9と水側流路10と、これら2つの流路に設け
られた湯及び水の1次圧力を減圧する湯側弁体11と水
側弁体12を有し、前記2つの弁体で減圧された2次側
の湯側2次圧室13と水側2次圧室14を設け、これら
2つの2次圧室を仕切るタイヤフラム15を有している
。ここで、ダイヤフラムは金属タイヤフラムを使用して
いる。
られた湯及び水の1次圧力を減圧する湯側弁体11と水
側弁体12を有し、前記2つの弁体で減圧された2次側
の湯側2次圧室13と水側2次圧室14を設け、これら
2つの2次圧室を仕切るタイヤフラム15を有している
。ここで、ダイヤフラムは金属タイヤフラムを使用して
いる。
前記湯側弁体11と水側弁体12は連結し、付勢ハネ1
6.16により付勢されており、前記タイヤフラム15
を介し対称である構成とした。また、2つの弁体11,
12の形状を湯側、水側の1次圧力の高低により荷重を
受けない構造とし、湯側、水側の2次圧力に対しても、
2つの弁体11゜12の後方に2次圧力を導入する2次
圧力導入部である湯側背圧室17、水側背圧室18を設
け、2つの弁体はバランスがとれる構成としている。
6.16により付勢されており、前記タイヤフラム15
を介し対称である構成とした。また、2つの弁体11,
12の形状を湯側、水側の1次圧力の高低により荷重を
受けない構造とし、湯側、水側の2次圧力に対しても、
2つの弁体11゜12の後方に2次圧力を導入する2次
圧力導入部である湯側背圧室17、水側背圧室18を設
け、2つの弁体はバランスがとれる構成としている。
以上の構成により、湯側流路9、水側流路1゜に送られ
てきた湯、水を湯側弁体11、水側弁体12でそれぞれ
減圧され、湯側2次圧室13、水側2次圧室14に流入
する。ここで、2つの2次圧室の圧力差が生じたとき、
仮に、湯側2次圧室13に比べ水側2次圧室14の圧力
が高い場合、ダイヤフラム15は湯側2次圧室13の方
に押し拡がり、前記ダイヤフラム15と連結された湯側
弁体11は開方向に、水側弁体12は閉方向に動作し、
2つの2次圧力室の圧力か均等になるところで安定する
。また、2次圧室の圧力差が逆転すると前述したときと
反対方向に動作し、常に2つの2次圧室は均等になるも
のである。
てきた湯、水を湯側弁体11、水側弁体12でそれぞれ
減圧され、湯側2次圧室13、水側2次圧室14に流入
する。ここで、2つの2次圧室の圧力差が生じたとき、
仮に、湯側2次圧室13に比べ水側2次圧室14の圧力
が高い場合、ダイヤフラム15は湯側2次圧室13の方
に押し拡がり、前記ダイヤフラム15と連結された湯側
弁体11は開方向に、水側弁体12は閉方向に動作し、
2つの2次圧力室の圧力か均等になるところで安定する
。また、2次圧室の圧力差が逆転すると前述したときと
反対方向に動作し、常に2つの2次圧室は均等になるも
のである。
また、前記2次圧力を導入する背圧室17゜18を設け
た場合、1次側からの混入を防ぐためシール材を設ける
ことが一般的であるが、本実施例ては湯側弁体11と湯
側背圧室17の内壁との間隙及び水側弁体12と水側背
圧室18との間隙を微少に設定し、シール材を設けない
構成とし、シール材による摺動抵抗による調圧機能低下
をなくし、微小圧力変動の際も、敏感に反応し得る、調
圧機能が安定した圧力調整弁としている。
た場合、1次側からの混入を防ぐためシール材を設ける
ことが一般的であるが、本実施例ては湯側弁体11と湯
側背圧室17の内壁との間隙及び水側弁体12と水側背
圧室18との間隙を微少に設定し、シール材を設けない
構成とし、シール材による摺動抵抗による調圧機能低下
をなくし、微小圧力変動の際も、敏感に反応し得る、調
圧機能が安定した圧力調整弁としている。
愕H卸例唾糟←←
上記構成によれば、湯側2次圧室13と水側2次崖室1
4は金属製のダイヤフラム15によって仕切られており
、湯、水が混入することがなく、金属ダイヤフラムを使
用することにより一般のダイヤフラムに比べ信頼性が向
上する。
4は金属製のダイヤフラム15によって仕切られており
、湯、水が混入することがなく、金属ダイヤフラムを使
用することにより一般のダイヤフラムに比べ信頼性が向
上する。
2つの弁体の後方の2次圧力導入部と、湯側、水側流路
に、双方ともシール材を介さない構成としたため、2つ
の弁体は鋭敏に動作し、安定した調圧機能を有している
。以上のような効果がある。
に、双方ともシール材を介さない構成としたため、2つ
の弁体は鋭敏に動作し、安定した調圧機能を有している
。以上のような効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の自動調圧弁によれば次の効果が得
られる。
られる。
(1)2つの弁体が共に圧力バランスをとれる構成とし
たため、場、水の1次圧力、2次圧力の変動に対して、
荷重変動を受けないことより、急激な圧力変動に対して
、直接弁体が動いてしまうことはなく、安定した調圧機
能を得られる。
たため、場、水の1次圧力、2次圧力の変動に対して、
荷重変動を受けないことより、急激な圧力変動に対して
、直接弁体が動いてしまうことはなく、安定した調圧機
能を得られる。
(2)2つの2次圧力室をタイヤフラムで仕切る構票昧
したため、湯、水の混入を防き、スケールなど微小な異
物の付着による機能低下もない。
したため、湯、水の混入を防き、スケールなど微小な異
物の付着による機能低下もない。
(3)2つの弁体に比べ、ダイヤフラムの受圧面積を大
きくとることが可能としたため、調圧弁としての機能が
向上し、湯水混合栓直前に設けた場合、圧力変動の影響
は現われないものとなっている。
きくとることが可能としたため、調圧弁としての機能が
向上し、湯水混合栓直前に設けた場合、圧力変動の影響
は現われないものとなっている。
第1図は従来の自動調圧弁の断面図、第2図は本発明の
一実施例を示す自動調圧弁の断面図である。 9・・・・・湯側流路、10・・・・・水側流路、11
・・・・・湯側弁体、12・・・・・・水側弁体、13
・・・・・・湯側2次圧室、14・・・・・水側2次圧
室、15・・・・・ダイヤフラム。
一実施例を示す自動調圧弁の断面図である。 9・・・・・湯側流路、10・・・・・水側流路、11
・・・・・湯側弁体、12・・・・・・水側弁体、13
・・・・・・湯側2次圧室、14・・・・・水側2次圧
室、15・・・・・ダイヤフラム。
Claims (3)
- (1)湯側流路と水側流路と、これら2つの流路にそれ
ぞれ設けた、湯及び水の1次圧力を減圧し、圧力バラン
スをとれる構成となっている湯側弁体と水側弁体と、減
圧後の湯側2次圧室と水側2次圧室と、これら2つの2
次圧室を仕切るダイヤフラムを有し、前記湯側弁体と水
側弁体は連結され前記ダイヤフラムを介し対称である構
成とし、前記湯側2次圧室と水側2次圧室の圧力バラン
スの変化に伴って、反比例的に動作する自動調圧弁。 - (2)ダイヤフラムは金属ダイヤフラムを使用した特許
請求の範囲第1項記載の自動調圧弁。 - (3)湯側弁体と水側弁体は弁の後部に2次圧力を導入
してバランスを取る構造とし、後方の2次圧力導入部と
、湯側流路、水側流路間に、双方ともにシール材を介さ
ない構成とした特許請求の範囲第1項記載の自動調圧弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152422A JPH0610779B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自動調圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152422A JPH0610779B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自動調圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132122A true JPS6132122A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0610779B2 JPH0610779B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=15540165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59152422A Expired - Lifetime JPH0610779B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自動調圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610779B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025517445A (ja) * | 2022-05-20 | 2025-06-05 | エルジー,リミティド ライアビリティ カンパニー | 水素生成のためのパッシブデュアルモジュレーションレギュレータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239211U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-19 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP59152422A patent/JPH0610779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239211U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025517445A (ja) * | 2022-05-20 | 2025-06-05 | エルジー,リミティド ライアビリティ カンパニー | 水素生成のためのパッシブデュアルモジュレーションレギュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610779B2 (ja) | 1994-02-09 |
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