JPS6127377A - 自動調圧弁 - Google Patents
自動調圧弁Info
- Publication number
- JPS6127377A JPS6127377A JP14786284A JP14786284A JPS6127377A JP S6127377 A JPS6127377 A JP S6127377A JP 14786284 A JP14786284 A JP 14786284A JP 14786284 A JP14786284 A JP 14786284A JP S6127377 A JPS6127377 A JP S6127377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- water side
- hot water
- valve body
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1306—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids
- G05D23/132—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element
- G05D23/134—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of mixed fluid
- G05D23/136—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of mixed fluid with pressure equalizing means
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に湯水混合装置の直前に設けられ湯、水の
圧力を調整し、湯水混合装置の機能を安定させる自動調
圧弁に関するものである。
圧力を調整し、湯水混合装置の機能を安定させる自動調
圧弁に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の自動調圧弁としては、第1図に示すような
ものがあった。
ものがあった。
第1図において、シリンダー1の内部に、連結された3
つのピストン2.3.4があり、湯側1次流路5から送
られてくる湯はピストン2の中央を通り減圧され、湯側
2次流路6に流出し、水側1次流路7から送られてくる
水は、ピストン4の中央を通り減圧され、水側2次流路
8へ流出する。
つのピストン2.3.4があり、湯側1次流路5から送
られてくる湯はピストン2の中央を通り減圧され、湯側
2次流路6に流出し、水側1次流路7から送られてくる
水は、ピストン4の中央を通り減圧され、水側2次流路
8へ流出する。
ピストン2.3.4の受圧面積は等しく構成されている
ため、流路5.7において、湯、水の1次圧力はピスト
ン間で互いに相殺され、流路6.8における湯、水の2
次圧力差によりピストンは動作する。前記2次流路6.
8において、2次圧力が等しくなったところでピストン
は安定し、他方の圧力が変動した場合、それを等しくす
る方向へピストンは動作し、それによって1次圧の減圧
の割合を変化させ、2次圧力を等圧死するというもので
ある。ところが、このような従来の構成では次のような
問題点がある。
ため、流路5.7において、湯、水の1次圧力はピスト
ン間で互いに相殺され、流路6.8における湯、水の2
次圧力差によりピストンは動作する。前記2次流路6.
8において、2次圧力が等しくなったところでピストン
は安定し、他方の圧力が変動した場合、それを等しくす
る方向へピストンは動作し、それによって1次圧の減圧
の割合を変化させ、2次圧力を等圧死するというもので
ある。ところが、このような従来の構成では次のような
問題点がある。
(1)湯側流路と水側流路を介するピストンにシール材
がないため、湯、水が混入する可能性がある。
がないため、湯、水が混入する可能性がある。
(2)シリンダーとピストンに高精度の加工が必要であ
り、微少なばらつき、寸法誤差も許されない。。
り、微少なばらつき、寸法誤差も許されない。。
(3) シリンダーLピストン間の隙間が微少なだめ
流体構成物が析出し、スケール付着となりやすく機能を
損なう可能性がある。
流体構成物が析出し、スケール付着となりやすく機能を
損なう可能性がある。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので湯、水の
混合を防ぎ、スケールなど付着することなく、耐久性に
優れた、安価に量産可能な自動調圧弁を提供することを
目的としている。
混合を防ぎ、スケールなど付着することなく、耐久性に
優れた、安価に量産可能な自動調圧弁を提供することを
目的としている。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は、湯側流路と水側
流路と、これら2つの流路の1次圧力を減圧する湯側弁
体と水側弁体を有し、この2つの弁体は王カバランスを
とれる構造としている。
流路と、これら2つの流路の1次圧力を減圧する湯側弁
体と水側弁体を有し、この2つの弁体は王カバランスを
とれる構造としている。
前記2つの弁体によね減圧された湯側2次王室と水側2
次王室と、これら2つの2次王室の圧力差によって作動
し、前記2つの弁体と連結されているピストンを有し、
前記ピストンにシール材を設け、湯、水が混入すること
を防いでいる。
次王室と、これら2つの2次王室の圧力差によって作動
し、前記2つの弁体と連結されているピストンを有し、
前記ピストンにシール材を設け、湯、水が混入すること
を防いでいる。
動作としては、減圧後の2炭田力差によりピストンは摺
動し、連結された2つの弁体が互いに、反比例的に流路
の開閉動作を行ない、湯側2次圧と水側2次圧の圧力差
を安定させるものである。
動し、連結された2つの弁体が互いに、反比例的に流路
の開閉動作を行ない、湯側2次圧と水側2次圧の圧力差
を安定させるものである。
実施例の説明
以下、本発明の1実施例を第2図を用いて説明する。
湯側流路9と水側流路10と、これら2つの流路の1次
圧力を減圧する湯側弁体11と水側弁体12を有し、前
記湯側弁体11後に湯側2次圧室13、前記水側弁体1
2後に水側2次圧室14を設け、これら2つの2次圧室
の圧力差により動作するピストン15があり、ピストン
15を介し、前記2つの弁体11.12t/i互いに対
称的に配し連結されている。捷た、前記湯側弁体11、
水側弁体12はそれぞれ圧力バランスとった構成とする
ために、湯、水の1次圧力に対しては、弁体の形状によ
りバランスをとり、2次圧力に対しては、湯側弁体11
の後方に湯側2次圧力を導入した揚湯側背圧室16、水
側弁体12の後方に水側2次圧力導入した水仙背圧室1
7を設け、湯、水の2次圧力に対してバランスをとれる
ようにした。
圧力を減圧する湯側弁体11と水側弁体12を有し、前
記湯側弁体11後に湯側2次圧室13、前記水側弁体1
2後に水側2次圧室14を設け、これら2つの2次圧室
の圧力差により動作するピストン15があり、ピストン
15を介し、前記2つの弁体11.12t/i互いに対
称的に配し連結されている。捷た、前記湯側弁体11、
水側弁体12はそれぞれ圧力バランスとった構成とする
ために、湯、水の1次圧力に対しては、弁体の形状によ
りバランスをとり、2次圧力に対しては、湯側弁体11
の後方に湯側2次圧力を導入した揚湯側背圧室16、水
側弁体12の後方に水側2次圧力導入した水仙背圧室1
7を設け、湯、水の2次圧力に対してバランスをとれる
ようにした。
このような構成にした場合、2次圧力を導入する2次圧
力導入部である湯側背圧室16、水側背圧室17と、湯
側流路9、水側流路10の間にシール材を介することが
通例であるが、湯水混合装置直前に設ける調圧弁には、
微少な王カバランスの崩れにも敏感に動作することが要
求される。
力導入部である湯側背圧室16、水側背圧室17と、湯
側流路9、水側流路10の間にシール材を介することが
通例であるが、湯水混合装置直前に設ける調圧弁には、
微少な王カバランスの崩れにも敏感に動作することが要
求される。
従って、摺動抵抗が生じないようにシール材を介さない
構成とした。
構成とした。
」二記構成において、前記2つの2次圧力室13.14
の圧力差により、ピストン15が摺動し、連結されてい
る2つの弁体11.12は、反比例的に流路の開閉動作
を行ない、湯、水の2次圧力を均等に保つように作動す
る。
の圧力差により、ピストン15が摺動し、連結されてい
る2つの弁体11.12は、反比例的に流路の開閉動作
を行ない、湯、水の2次圧力を均等に保つように作動す
る。
ピストン15にはシール材を設けたため、湯、水の混入
を防ぐことが可能となり、ピストンには、湯、水の減圧
後の2次圧力が加わるため、圧力レベルも低く、差圧も
小さいことより、シール材に加わる荷重が低減でき、摺
動抵抗も微少に押えている。更にシール材にはテフロン
リングを使用しているため、摺動が滑らかになり、調圧
弁としての機能は定電しだものとしている。
を防ぐことが可能となり、ピストンには、湯、水の減圧
後の2次圧力が加わるため、圧力レベルも低く、差圧も
小さいことより、シール材に加わる荷重が低減でき、摺
動抵抗も微少に押えている。更にシール材にはテフロン
リングを使用しているため、摺動が滑らかになり、調圧
弁としての機能は定電しだものとしている。
また、2つの弁体は、それぞれに匡カバランスをとった
構成としたため、湯、水の1次圧力、2次圧力の急激な
変動に対して、弁体が直接荷重を受けることはなく、微
少な2炭田カバランスの崩れに対しても、敏感に応答し
、安定した機能を維持できる。
構成としたため、湯、水の1次圧力、2次圧力の急激な
変動に対して、弁体が直接荷重を受けることはなく、微
少な2炭田カバランスの崩れに対しても、敏感に応答し
、安定した機能を維持できる。
以上の実施例の構成においては、湯、水の2次圧力が等
しくなるように動作する調圧弁であるが、湯側の圧力が
極端に低い場合、水側の圧力は、湯側に合わせて低く抑
さえられてし丑い、湯水混合装置直前に調圧弁を設けた
場合、混合湯量は大流量を得られない。そのため、湯側
弁体、水側弁体を付勢するバネをそれぞれ設け、そのバ
ネのセット荷重を湯側と水側を非対称にすることで、あ
る程度の圧力差を持たせて調圧させる、例えば水側2次
圧を高く設定、つ寸り湯側のバネのセント荷重大きくす
ることによって、混合湯量はセフ)荷重が同じ場合より
多くなる。
しくなるように動作する調圧弁であるが、湯側の圧力が
極端に低い場合、水側の圧力は、湯側に合わせて低く抑
さえられてし丑い、湯水混合装置直前に調圧弁を設けた
場合、混合湯量は大流量を得られない。そのため、湯側
弁体、水側弁体を付勢するバネをそれぞれ設け、そのバ
ネのセット荷重を湯側と水側を非対称にすることで、あ
る程度の圧力差を持たせて調圧させる、例えば水側2次
圧を高く設定、つ寸り湯側のバネのセント荷重大きくす
ることによって、混合湯量はセフ)荷重が同じ場合より
多くなる。
発明の効果
以上のように本発明の自動調圧弁によれば次の効果が得
られる。
られる。
(1)ヒストンにシール材を設けると共に、ピストンに
は、湯、水の2次圧が接しているため、シール材の前後
の圧力は小さく、その圧力差は微少なため、湯、水の混
入がなく、また、シリンダーとピストン間にはシール材
を設けているので、シリンダー、ピストンに高精度の加
工は必要なくなり、安価に量産できる。
は、湯、水の2次圧が接しているため、シール材の前後
の圧力は小さく、その圧力差は微少なため、湯、水の混
入がなく、また、シリンダーとピストン間にはシール材
を設けているので、シリンダー、ピストンに高精度の加
工は必要なくなり、安価に量産できる。
(2)水側、湯側の2次圧力差によって、直接ピストン
を作動し、1次圧の減圧レベルを制御する構成としたた
め、シール材には高圧が加わらず、摺動抵抗を微少に抑
さえることができるので、微少な2次圧力バランスの崩
れに対して、敏感に応答する。
を作動し、1次圧の減圧レベルを制御する構成としたた
め、シール材には高圧が加わらず、摺動抵抗を微少に抑
さえることができるので、微少な2次圧力バランスの崩
れに対して、敏感に応答する。
(3)湯側弁体、水側弁体共に圧力バランスをとった構
成としているので、水側1次圧、湯側1次圧の急激々変
化に対して、弁体は荷重を受けることなく、安定した機
能を維持できる。
成としているので、水側1次圧、湯側1次圧の急激々変
化に対して、弁体は荷重を受けることなく、安定した機
能を維持できる。
(褐 構成が簡単でコンパクトなものであるため、湯水
混合装置などとの一体化が容易である。
混合装置などとの一体化が容易である。
第1図は従来の自動調圧弁の断面図、第2図は本発明の
自動調圧弁の一実施例を示す断面図である。 9・・・・・・湯側流路、10・・・・・・水側流路、
11・・・・・・湯側弁体、12水側弁体、13・・・
・・・湯側2次圧室、14・・・・・・水側2次圧室、
15・・・・・・ピストン、18・・・・・・シール材
。
自動調圧弁の一実施例を示す断面図である。 9・・・・・・湯側流路、10・・・・・・水側流路、
11・・・・・・湯側弁体、12水側弁体、13・・・
・・・湯側2次圧室、14・・・・・・水側2次圧室、
15・・・・・・ピストン、18・・・・・・シール材
。
Claims (2)
- (1)湯側流路と水側流路と、これら2つの流路の1次
圧力を減圧する各々圧力バランスをとった構成とした湯
側弁体と水側弁体と、前記湯側弁体と水側弁体以降に設
けた湯側2次圧室と水側2次圧室と、これら2つの2次
圧室の圧力差によって作動するシール材を投けたピスト
ンを有し、前記湯側弁体と水側弁体は前記ピストンに対
称的に連結され、減圧後の2次圧力差により反比例的に
流路の開閉動作を行なう自動調圧弁。 - (2)シール材はテフロンリングを使用した特許請求の
範囲第1項記載の自動調圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786284A JPS6127377A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 自動調圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786284A JPS6127377A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 自動調圧弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127377A true JPS6127377A (ja) | 1986-02-06 |
Family
ID=15439929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14786284A Pending JPS6127377A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 自動調圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127377A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312279A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動調圧温調弁 |
| JPH0211973A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動調圧弁 |
| JPH0314977A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動調圧温調弁 |
| JPH03163276A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動調圧弁 |
| CN102720714A (zh) * | 2012-05-31 | 2012-10-10 | 绍兴文理学院 | 一种利用电磁力修复电液比例阀卡紧故障的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874620A (ja) * | 1972-01-07 | 1973-10-08 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14786284A patent/JPS6127377A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874620A (ja) * | 1972-01-07 | 1973-10-08 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03163276A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動調圧弁 |
| CN102720714A (zh) * | 2012-05-31 | 2012-10-10 | 绍兴文理学院 | 一种利用电磁力修复电液比例阀卡紧故障的方法 |
| CN102720714B (zh) * | 2012-05-31 | 2014-09-03 | 绍兴文理学院 | 一种利用电磁力修复电液比例阀卡紧故障的方法 |
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