JPS6132129A - キ−入力方式 - Google Patents

キ−入力方式

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Publication number
JPS6132129A
JPS6132129A JP15285884A JP15285884A JPS6132129A JP S6132129 A JPS6132129 A JP S6132129A JP 15285884 A JP15285884 A JP 15285884A JP 15285884 A JP15285884 A JP 15285884A JP S6132129 A JPS6132129 A JP S6132129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
shift
code
keys
pressed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15285884A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Honma
信幸 本間
Masayuki Satsuta
颯田 雅之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15285884A priority Critical patent/JPS6132129A/ja
Publication of JPS6132129A publication Critical patent/JPS6132129A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、キーボードから入力されるキーコードの生成
法に係り、特に、汎用JIS配列キーボード上で、簡単
に機能コードを入力するキー入力法式に関する。
〔発明の背景〕
コンピュータ端末、パソコン、ワードプロセッサ、およ
びこれらの機能を1台の端末上に具備する多機能ワーク
ステーションのキーボードは、JIS配列のキーボード
(日本規格協会:JISハンドブック情報処理、P52
8〜534)に準拠し、これに、ワードプロセッサなど
の応用に用いる機能キーを、独立したファンクションキ
一群として持つもの(Newton誌別冊:ワードプロ
セッサのすべて:P46)、JIS配列キーにファンク
ションキーを割当て、ファンクションキー用シフトキー
で選択するもの(日立製作新製: 1(ITACT56
0/20号機用解説書P54)などがある。しかし、独
立したファンクションキーをキーボード上に設けること
は、特定のアプリケーション毎に専用化する方向である
とともに、キーボード上の操作対象面が大きくなりがち
である。一方、汎用キーボード上で、ファンクション用
シフトキーでファンクションキーを入力するには、一度
に両手を使わなければならず、原稿を前にして素人が日
本語の入力編集を行なう時には、操作性が著しく低下す
る。このような時には1片手だけでファンクションキー
の押下が操作できると大変便利である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、JIS配列キーボードに割当てた文字
コードとファンクションコードを、シフトキーと該キー
とを順に押下することによってファンクションコードを
選択生成する手段を提供し、片手のみでも容易に日本語
入力編集などにおけるファンクションキー入力を行なう
ことにある。
〔発明の概要〕
従来、汎用キーボード上のJIS配列キーでファンクシ
ョンキーを代用するには、ファンクションシフトキーと
共に該キーを押下してコードを生成する必要があり、両
手を使用するため操作性が悪く、原稿を持ちながらの入
力は難しかった。そこで、本発明の方式は通常のシフト
キーを押下すると次の1タッチのみシフトコードを生成
する手段を設け、シフトキーとデータキーを順に押下し
た時、該データキーに割当てられたファンクションコー
ドをシフトコードとして生成することを特徴とするもの
で、片手で入力可能な操作性の高いキー入力方式を提供
するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図により説明する。
第1図は、本発明を適用するキーボード装置を示す。キ
ーボード面11上には、押下することによって発生する
文字、数字、記号類を刻印したキー41からなるキー配
列21が、例えばJIS配列に準拠して配置され、押下
されるキーNOがキーボード駆動装置(図示せず)に取
り込まれ、所定のコードを発生する。その際、キーボー
ド駆動装置は、キー31〜35によって発生するコード
を変える。キー32,33,34,35は、押下される
とそれぞれ特定のコード発生モードが保持されるシフト
ロックキー、キー31は押下時のみ所定のコード発生の
モードとなるシフトキーである。
第2図は、前記キーボード上のキー31,32゜33.
34,35の押下状態に従って切換え発生する文字記号
110,120,130,140゜150を刻印したキ
ー41を示す。シフトロックキー32が押下済で同33
が未押下のシフトモードで、シフトキー31とキー41
を同時に押下すれば、キーボード駆動装置は文字記号1
10を生成する。一方、キー41のみを押下すれば文字
記号120を生成する。同じようにシフトロックキー3
2が未押下で、かつ、同33が押下済のシフトモードで
キー41を押下すれば、文字記号130を、また、シフ
トキー31とキー41を同°時に押下すれば文字記号1
40をそれぞれ生成する。刻印150には主に、「訂正
」 「移動」といった機能を示す。従来キーボード11
上に別個に設けられた機能選択用シフトキー(図示せず
)と同時にキー41を押下して、上記機能150を起動
している。これに対し本発明ではシフトキー31を単独
で押下した時、続いて押下するキー41のワンタッチだ
け、シフトロック中のモードと無関係に所定のシフトモ
ードのコードを発生して、機能150の選択を可能とす
る。
以下第3図、第4図の流れ図に従って、コード発生の過
程を詳細に説明する。
本実施例では、ワンタッチシフトスイッチを設けて、キ
ーの押下によって上記スイッチを制御し、スイッチオン
の時、刻印150を生成し、スイッチオフの時は従来の
コード発生を行なう。キーボード11上で押下されたキ
ー41は、ブロック300でキーボード駆動装置に読み
込まれ、ワンタッチシフトスイッチがオフ状態では、第
3図に示す手順でキーコードが生成される。押下キーは
キーNOで識別され、押下キーがシフトキー31のみで
あれば、ブロック340でワンタッチシフトスイッチを
オン状態に変えてキー入力処理が終る。押下キーがシフ
トキー31とキー41であれば、ブロック320で、予
めシフトロックキー32又は33の押下によって作られ
ている入力モードに対応したシフトコード110又は1
40を生成する。押下キーがシフトロックキーの時は、
ブロック310で対応するシフトロックモードの反転を
行なう。押下キーがデータキー41のみであれば、ブロ
ック330で、予めシフトロックキー32又は33の押
下で作られている入力モードに対応した非シフトコード
120又は130が生成される。
一方、ワンタッチシフトスイッチがオン状態の時は第4
図に示す手順でキーコードを生成する。
ワンタッチシフトスイッチオンの状態では、意味のある
キー押下に対し、必ずワンタッチシフトスイッチをオフ
状態とした後、キー入力処理を終る。
シフトキー31のみが押下された時は、コード生成はせ
ず、ブロック440でワンタッチシフトスイッチをオフ
状態としてキー入力処理を終る。シフトキー31とデー
タキー41が押下された時、および、シフトロックキー
32〜35が押下された時は、それぞれ第3図のワンタ
ッチシフトロックスイッチオフ状態と同じコード生成を
行ない、ブロック440でワンタッチシフトスイッチを
オフとする。データキー41のみが押下された時、ブロ
ック430で、シフトロックモードとは無関係に、機能
コード150を生成した後、ブロック440でワンタッ
チシフトスイッチをオフ状態とする。すなわち、本発明
では、シフトキー31とキー41とを個別に連続して押
下するキー入力手順を実現し、機能選択用シフトキーを
用いずに。
シフトキーだけで、機能コード150を発生できる。な
お、この時、シフトキー31とキー41とを同時に押下
するとワンタッチシフトではなく、シフトロック中のモ
ードに従ったシフトコードとなり、シフトキーのみを続
けて押下した時は、ワンタッチシフトのモードとはなら
ないから、従来のキー入力の手順を損ねることは全くな
い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来単独では機能しないシフトキーを
有効に用いることによって、簡単に機能選択ができるこ
とにより、操作性を高めることができる。特に、シフト
キーと所望のキーとを順に押下する手順で機能選択がで
きるので、従来両手を必要とした機能の入力操作を片手
のみで簡単に行なえる効果がある。また、機能入力以外
の操作は、従来と全く異なる所がないから、操作上異和
感を与えることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はキーボード構成の説明図、第2図はキートップ
に刻印される文字記号等と生成コードの関係の説明図、
第3図は本発明に係るワンタッチシフトモードの設定過
程を説明する図、第4図は同じくワンタッチシフトモー
ド下でのコード生成過程を説明する図である6 340・・・シフトキー押下によるワンタッチシフトモ
ード設定ブロック、430・・・ワンタッチシフトモー
ドでデータキー押下時の機能コード生成ブロック、44
0・・・ワンタッチシフトモードでキー押下後のシフト
モード解消ブロック。 第 1 区 第2 口 第 3 図 fI 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーを押下することにより所定のコードを発生するキー
    ボードと、前記キー押下により発生するコードを組み合
    せて英字・数字・カナ文字・記号・機能キャラクタの各
    コードを生成するキー入力方式において、押下によつて
    ロックしないシフトキーに1タッチシフト機構を設け、
    前記シフトキー押下の後引続いて押下される次の1タッ
    チのみ、前記押下された該キーに割当てられている通常
    のシフトコードとは異なる所定のシフトコードを生成す
    ることを特徴とするキー入力方式。
JP15285884A 1984-07-25 1984-07-25 キ−入力方式 Pending JPS6132129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15285884A JPS6132129A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 キ−入力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15285884A JPS6132129A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 キ−入力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6132129A true JPS6132129A (ja) 1986-02-14

Family

ID=15549658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15285884A Pending JPS6132129A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 キ−入力方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6132129A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133134U (ja) * 1984-07-30 1986-02-28 カシオ計算機株式会社 キ−入力装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133134U (ja) * 1984-07-30 1986-02-28 カシオ計算機株式会社 キ−入力装置

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