JPS6132155B2 - - Google Patents

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JPS6132155B2
JPS6132155B2 JP8561977A JP8561977A JPS6132155B2 JP S6132155 B2 JPS6132155 B2 JP S6132155B2 JP 8561977 A JP8561977 A JP 8561977A JP 8561977 A JP8561977 A JP 8561977A JP S6132155 B2 JPS6132155 B2 JP S6132155B2
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JP
Japan
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printing
energy
print
circuit
platen
Prior art date
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JP8561977A
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JPS5421123A (en
Inventor
Hideo Kikuchi
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は情報処理システムの端末機器の一つ
である印字装置、特にインパクト式プリンタに関
するものである。
従来、かかる印字装置の印字品質の調整は、人
間の目視と手動調節によりおこなわれてきた。詳
しく述べると、印字装置による印字結果の良否を
人間が目視によつて判定し、それにより手動でプ
ラテンやプリント・ヘツドの移動調整、励磁電流
の制御などをおこなつていた。
しかし、このような方法では、印字品質の判定
に個人差によるバラツキがでること、また例えば
ドツト・プリンタのようにプラテンとニードルの
クリアランスが0.6乃至0.3mmと非常に狭い場合に
は、印字品質を見ながら0.05乃至0.1mmのクリア
ランスの調整を手動でおこなうことは非常に困難
であること、さらに印字装置の使用環境の変化
(例えば温度変化、電源電圧の変動など)や動作
条件の経時的な変化(例えば機械的振動によりヘ
ツドとプラテンの間のクリアランスが自然に変化
すること)などに即応して印字品質の修正ができ
ないこと、などの欠点があつた。
この発明は、かかる従来技術の欠点を克服する
ためになされたものであり、例えば、ハンマーを
用いるインパクト式プリンタの場合、ハンマーの
インパクトエネルギーを直接検知してその制御を
行うことにより、プラテンと印字手段との間の間
隔を変化させた場合でも、正確なインパクトエネ
ルギーを検知し、それに基づいてインパクトエネ
ルギーの調節を行うことを可能にし、良好な印字
品質を保ち得るようにしたインパクト式プリンタ
を提供せんとするものである。
以下図を参照して詳しく説明する。
第1図はこの発明の一実施例の概要を示すブロ
ツク図である。図において、1は圧電素子、2は
A/D変換器、3は印字エネルギー制御回路、4
は使用環境条件診断回路、AMPは増幅器、CPU
は中央処理装置、ROMはリード・オンリイ・メ
モリを示す。
印字エネルギーを検出するのが圧電素子1であ
り、この圧電素子1により検出された印字エネル
ギーは電気エネルギーの形をとつて送られ、増幅
器AMPにおいて増幅され、そしてA/D変換器
2に印加されてデイジタル信号に変換される。こ
のデイジタル信号は、CPUにおいて、ROMから
呼び出された印字エネルギー・コードと比較さ
れ、その結果により印字エネルギー制御回路3を
CPUが制御する。ここにおいてROMには予め適
切な印字をおこなうための印字エネルギーを表現
した情報がコードの形でストアされており、これ
を印字エネルギー・コードという。使用環境条件
診断回路4は印字装置の使用されている環境条件
の変化を検知してCPUに伝えるための回路であ
り、CPUはこの4から伝えられる情報をも斟酌
して印字エネルギー制御回路3を制御する。
ここで圧電素子1として高感度のものを用い、
またA/D変換器の分解能をよくすれば、人間の
感覚では検知できない精密さをもつて印字品質の
判定ができる。例えばA/D変換器の分解能が8
ビツトであるとすると、28=256であるから、1/2
56単位で印字エネルギーの検出ができることにな
り、印字エネルギー制御手段として電磁石の励磁
電流制御をおこなう場合には、8ビツトのD/A
変換器を使用すれば、1/256単位で印字エネルギ
ーの制御ができるから、きわめて精密な印字品質
の制御ができることになる。
また、ドツト・プリンタの印字手段としての印
字ヘツドとプラテンとの間のクリアランスの調整
用に間隔調節手段としてのパルスモータを用いる
場合でも、パルスモータのステツプ角度の小さい
モータを使用すれば、人間の感覚にたよつた手動
調節よりもはるかに精密な印字エネルギーの制御
が可能である。
第2図は、この発明によるインパクト式プリン
タの動作の流れ図を示すものであり、第3図は印
字エネルギーの制御がヘツド位置制御パルスモー
タの可逆回転によるヘツドとプラテン間の距離の
調節によりおこなわれる場合の動作の流れ図を示
す。第7図は、この発明によるインパクト式プリ
ンタの実施された計算機システムのブロツク図で
ある。
第7図のブロツク図と、第2図および第3図の
流れ図を参照して、この発明によるインパクト式
プリンタの概要を更に詳しく説明する。
予め記憶手段としてのROM13には、その印
字装置が最適の印字品質をもつて印字をなしうる
エネルギーを、符号化して表現したところの印字
エネルギー・コードEcsを記憶させておく。そし
て印字ヘツドを調整したときとか、或は必要に応
じて(例えば印字品質が不良であると人間が判断
したような場合)印字エネルギー制御キイを押下
すると、キイ制御論理回路11の中の入力フラグ
が1となり、それにより割込制御回路10が作用
してCPUに割込がかかる。
或は印字装置の使用されている周囲環境条件が
変動し、そのため印字エネルギーの制御をおこな
つて調節する必要があると、使用環境条件判断回
路4が判断したときも、回路4からの出力により
割込制御回路10が作用してCPUに割込がかか
る。
第2図の流れ図では、印字エネルギー制御キイ
の押下の場合が示されている。
このようにして、第2図の流れ図の動作に
CPUが入つてくる。CPUは、キイ制御論理回路
11からのステイタス情報を入出力データ・バス
制御回路7、データ・バス、システム制御回路兼
バス・ドライバー9を通して読み込み、該情報が
印字エネルギー制御キイの押下を表わすものであ
ることを知ると、CPUはアドレス・バスを介し
てデバイス選択回路8を動作させて、印字位置検
出回路5を指定し、AマークとBマークを読みと
る。そしてA,B両マークを読みとつた結果に基
づいて、印字ヘツド制御回路6を制御して印字位
置を調節する。
この関係を具体的に示すため、第4図と第5図
を参照して説明する。第4図aは、プラテンに対
して平行移動するキヤリジと一体的に形成され、
印字位置検出回路5として用いられるセンサ・ブ
ロツクの断面図であり、第4図bは、プラテンと
平行に張架された印字位置制御用の符号板ホを示
している。この符号板ホには上段と下段に不透明
部分から成るマークAとBがほどこされている。
センサ・ブロツク4(位置検出回路と同じもので
あるから、同じ符号4で表わす)の断面図(第4
図a)から分るように、その中に符号板ホが挿通
されており、センサ・ブロツク4内の発光素子イ
と受光素子ハの組合せによつてAマークを読みと
り、同じく発光素子ロと受光素子ニの組合せによ
つてBマークを読みとるようになつている。今、
符号板ホのAマークとBマークについて、不透明
であるときを二進数の1とし、透明であるときを
二進数の0とする。印字ヘツドはセンサ・ブロツ
ク4に固着されており、ブロツク4内を挿通され
た符号板ホのAとBの両マークをCPUは読みと
り、その結果によつて印字ヘツド制御回路6を介
してモータを駆動して印字ヘツドの位置を制御す
る。A,B両マークの読みとり符号と印字ヘツド
の左右両方向の移動との関係を示したのが第5図
である。第5図bでHPと表示した位置が印字ヘ
ツドのホームポジシヨンであるが、この位置にお
けるA,B両マークの読み取り符号は01となり、
第5図aの表の最右欄に示されている。今、印字
ヘツドが或る任意の位置にあるとして、印字ヘツ
ドに固着されたセンサ・ブロツク4が符号板ホの
A,B両マークを読み取つた結果が11(第5図a
のの欄)であつたとすると、CPUは印字ヘツ
ド制御回路6を介してモータを駆動して印字ヘツ
ドを右方向へ動かし、同じくセンサ・ブロツク4
による符号板ホのA、B両マークの読み取り結果
が10(第5図aの)であつたとすると、CPU
はモータを駆動して印字ヘツドを左方向に動か
す。A,B両マークの読み取り結果が00(第5図
aの)であつても、同様に印字ヘツドを左方向
に動かす。そして印字ヘツドがホームポジシヨン
(HP)に至れば、その時点でのセンサ・ブロツク
4による符号板ホのA,B両マークの読み取り結
果は01(第5図aのHP)であり、これはホーム
ポジシヨンを表わすから、CPUは印字ヘツドの
位置制御を終了する。
このようにして、印字ヘツドがホームポジシヨ
ンHPに位置すると、CPUは次いでデバイス選択
回路8を介してマグネツト・ドライブ回路3−1
を指定し、そしてN1マグネツトが指定されたと
すると、CPUは、システム制御回路およびバ
ス・ドライバー9と入出力データ・バス制御回路
7を介してN1マグネツト・ドライブ命令を送
る。
N1マグネツトの励磁により印字エネルギーが
検出されるのであるが、この関係を説明するため
第6図を参照する。第6図は、この発明によるイ
ンパクト式プリンタに必要な検知手段としての印
字エネルギー検出機構を示すものである。図にお
いてリはプラテン、ヌは印字用紙、ルは印字ヘツ
ド、ホはヘツド位置検出用符号板、1は圧電素子
を示す。
印字ヘツドルは、N1マグネツトの励磁により
該ヘツドのニードルが圧電素子1に衝突する。そ
の結果、圧電素子1に発生した電気エネルギーは
印字エネルギーを表わすものであり、そしてこの
エネルギーは、増幅器AMPを通して増幅され、
制御論理回路およびA/D変換器2に印加され、
ここにおいて前記エネルギーは二進符号(Ec
表わす)に変換される。制御論理回路およびA/
D変換器2は、この変換があつたというステイタ
ス情報を比較手段としてのCPUに送る。CPUは
それによりアドレス・バスを介してデバイス選択
回路8により制御論理回路およびA/D変換器2
を捕捉し、この回路2におけるエネルギー・コー
ドEcを入出力データ・バス制御回路7およびシ
ステム制御回路兼バス・ドライバー9を介して読
み込む。
次にCPUは、アドレス・バスを介してROM1
3を指定し、ROMに予め記憶させておいた印字
エネルギー・コードEcsをメモリ・データ・バス
を介しシステム制御回路およびバス・ドライバー
9を通して読み込む。そして両コードが一致しな
ければ印字エネルギー制御をおこなつてN1マグ
ネツトの励磁電流を調節し、その上で再び印字ヘ
ツドのニードルを圧電素子に衝突させて印字エネ
ルギーの検出をおこない、先に述べたのと同様に
してEcとEcsの比較をおこなう。両コードが一
致すれば印字エネルギーの制御を終了する。以上
が第2図の流れ図に沿つた動作の概要である。
第3図の流れ図は、印字エネルギーの制御が
N1マグネツトの励磁電流の調節によるのでなく
て、印字ヘツドとプラテンの間の距離の調節によ
つている場合を示している。つまり、CPUにお
いてEcとEcsを比較した結果、Ec<EcsとCPU
が判断したとすると、CPUはアドレス・バスを
介しデバイス選択回路8を通してパルスモータ・
ドライブ回路3−2を指定し、パルスモータに対
し、システム制御回路およびバス・ドライバー9
と入出力データ・バス制御回路7を通して信号を
送り、第6図に示した如く、印字ヘツドルを前進
(F方向)させる。逆にEc>Ecsと判断したとき
は、同様にしてパルスモータを逆転させて印字ヘ
ツドを後退(R方向)させる。そしてEc=Ecs
と判断したとき、CPUは制御を終了する。
cとEcsが完全に一致しなくても、その差が
或る一定範囲内に納まれば制御を終了するように
してもよい。
この発明は、以上に説明したとおり、印字エネ
ルギーを直接検知し、それに基づいて印字エネル
ギーを制御するという、従来に例をみなかつた新
規な方式によるものであるから、プラテンと印字
手段との間の間隔を変化させた場合でも、印字品
質が常に優れて一定であるという卓越した効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概要を示すブロ
ツク図、第2図はこの発明によるインパクト式プ
リンタの動作の流れ図、第3図は印字エネルギー
の制御がヘツド位置制御パルスモータによりおこ
なわれる場合の流れ図、第4図aはセンサ・ブロ
ツクの断面図、第4図bはヘツド位置制御用の符
号板を示す図、第5図aは符号板のAB両マーク
の読み取り符号と符号板の位置の関係を示し、第
5図bは符号板に対する印字ヘツドの位置の調節
の様子を示す図、第6図はこの発明によるインパ
クト式プリンタにおける印字エネルギー検出機構
を示す図、第7図はこの発明によるインパクト式
プリンタの実施された計算機システムのブロツク
図である。 図において、1は圧電素子、2はA/D変換
器、3は印字エネルギー制御回路、4は使用環境
条件診断回路、AMPは増幅器、CPUは中央処理
装置、ROMはリード・オンリイ・メモリ、ホは
符号板、イとロはそれぞれ発光素子、ハとニはそ
れぞれ受光素子、AとBはそれぞれ不透明なマー
ク、リはプラテン、ヌは印字用紙、ルは印字ヘツ
ド、を示す。また特に第7図において、1は圧電
素子、2は制御論理回路およびA/D変換器、3
−1はマグネツト・ドライブ回路、3−2はパル
スモータ・ドライブ回路、4は使用環境条件判断
回路、5は印字位置検出回路、6は印字ヘツド制
御回路、7は入出力データ・バス制御回路、8は
デバイス選択回路、9はシステム制御回路および
バス・ドライバー、10は割込制御回路、11は
キイ制御論理回路、12はクロツク発生器、13
はROMを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラテンと、印字手段と、前記プラテンと印
    字手段との間の間隔を変化させるための間隔調節
    手段と、を具備するインパクト式プリンタにおい
    て、 前記印字手段に対向した位置に設けられてい
    て、印字手段とプラテンとの間の間隔が変化した
    場合でも、そのことにかかわりなく、該印字手段
    が前記プラテンに加えるインパクトエネルギーを
    直接検知する検知手段と、インパクトエネルギー
    に関する情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段
    から読み出された出力と前記検知手段からの出力
    とを比較する比較手段と、該比較手段からの出力
    を受けて前記インパクトエネルギーを制御するイ
    ンパクトエネルギー制御手段と、を備えたことを
    特徴とするインパクト式プリンタ。
JP8561977A 1977-07-19 1977-07-19 Print control system Granted JPS5421123A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4407193A (en) * 1980-06-16 1983-10-04 International Business Machines Corporation Solenoid impact print hammer with uniform free flight time
JPS57170779A (en) * 1981-04-15 1982-10-21 Fujitsu Ltd Hammer driving system for printer

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