JPH03214375A - バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置 - Google Patents

バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置

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Publication number
JPH03214375A
JPH03214375A JP2010272A JP1027290A JPH03214375A JP H03214375 A JPH03214375 A JP H03214375A JP 2010272 A JP2010272 A JP 2010272A JP 1027290 A JP1027290 A JP 1027290A JP H03214375 A JPH03214375 A JP H03214375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
barcode
reading
distance
density
Prior art date
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Pending
Application number
JP2010272A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Miyamoto
宮本 悟司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP2010272A priority Critical patent/JPH03214375A/ja
Publication of JPH03214375A publication Critical patent/JPH03214375A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 低密度バーコードと高密度バーコードの両方を安定に読
みとることが出来るバーコード読取り機能を備えたプリ
ンタ装置に関し、 高密度用マーク・センサを使用して高密度ハコードばか
りでなく低密度バーコードも安定に読み取り得るように
することを目的とし、高分解能センサで高密度バーコー
ドを読取る際にはセンサとバーコード(紙面)間距離を
センサの高分解能特性を十分に発揮できる最適位置に設
定し、低密度バーコードを読取る際には自動紙厚調整機
構によりセンサとバーコード間距離を最適位置からずら
した所謂ビンぼけ位置に設定したものである。
(産業上の利用分野) 本発明は、低密度バーコードと高密度バーコードの両方
を安定に読みとることが出来るハーコド読取り機能を備
えたプリンタ装置に関するものである。
〔従来の技術] −I’IQのペン型バーコード・リーグには、低密度用
と高木度用とがある。低密度用リーダによる高審度バー
コードの読取りは不可能であるが、間密度用リーグによ
る低密度バーコードの読取りは可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
高書度用リーダによる低密度ハーコートの読取りは本来
的に容易に行われる筈であるが、高分解能センサを使用
しているため、微小なゴミや汚れハーのカケ等に敏怒に
反応し、読取り率が低下することがある。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、高
密度用マーク・センサを使用して高密度バーコードばか
りでなく低密度バーコードを安定に読み取ることが出来
るバーコード読取り機能を備えたプリンタ装置を提供す
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。プリンタ制御部1
7は、バーコード読取処理手段18を存している。プリ
ンタ機構部19は、高密度バーコードを読メ取るための
マーク・センサ2と印字ヘッド3を搭載したキャリア1
および印字ヘッド3とプラテン間の距離を調整する自v
J祇厚娼撃橘購20を有している。
バーコード読取処理手段18は、 (a)  自動紙厚調整機構20を制御して、マーク・
センサ2と紙面間距離を最適距離に設定し、(b)バー
コード・スキャンを行い、 (c)  バーコードの認識が行われなかった場合には
、紙面上のバーコードが低密度バーコードか否かを調べ
、 (d)  低密度バーコードの場合には、自動紙厚調整
機構20を制11ロシて、マーク・センサ2と紙面間距
離を設定し直、し、 (e)  バーコード・スキャンを行うよう構成されて
いる。
〔作用〕
高密度バーコードを読取る際にはセンサ2とバーコード
(紙面)間距離をセンサ2の高分解能特性を十分に発揮
できる最適位置に設定し、低密度バーコードを読取る際
には自動紙厚調整機構20によりセンサとバーコード間
距離を最適位置からずらした所謂ピンぼけ位置に設定す
る。これにより、微小なゴミや汚れに対して反応し難く
し、高分解能センサにより低密度バーコードを読取る際
の欠点を解消する。
〔発明の実施例〕
第2図はプリンタの電気回路の構成例を示す図である。
同図において、1はキャリア、2は高密度バーコード用
のマーク・センサ、3は印字ヘッド、4はハンマ・ドラ
イハ、5はセンサ回路、6はモータ、7はモータ・ドラ
イハ、8は操作パ不ル、9は設定データ格納不揮発性メ
モリ、10はプログラムROM、11はデータ格納RA
M、12はインタフェース、l3は本体装置、14はC
PU、15はデータ・ハス、16はアドレス・バスをそ
れぞれ示している。
キャリア1には、マーク・センサ2や印字ヘンド3が搭
載されている。マーク・センサ2は用紙上に書かれてい
るバーコード等を読み取るものである。ハンマ・ドライ
ハ4は、印字ヘッド3のソレノイドを駆動するものであ
る。センサ回路5は、マーク・センサ2からの読取信号
を増幅したり、波形整形したりするものである。
モータ6は1個しか示されていないが、モータ6は用紙
送りモータやキャリア移動モータ,自動紙厚調整機構の
ためのパルス・モータ等を表現している。なお、本発明
が適用されるプリンタ装置は、自動紙厚調整機構を有し
ており、印字ヘッドとプラテン間の距離を自由に変更す
ることが出来る。自動紙厚調整機構を有するプリンタ装
置は、例えば特開昭61−199969号公報に開示さ
れている。
操作パネル8にはあ各種スインチや液晶ディスプレイ等
がある。設定データ格納不揮発性メモリ9の中には、プ
リンタのモードを定めるモード設定データ等が格納され
ている。プログラムROM10には、各種のプログラム
が格納されている。
データ格納RAMIIO中には、ハノファや各種作業領
域などが存在する。インタフェース12は、本体装置1
3との間のデータ転送を制御するものである。CPU1
4は、プログラムROMIOのプログラムを実行する。
用紙上のバーコードの読取りを行う場合には、キャリア
移動モータおよび用紙送りモータを制御して、マーク・
センサ2が用紙上のバーコードをスキャンするようにキ
ャリア1を移動させ、マーク・センサ2からのセンサ出
力をデータ格納RAMIIに格納すれば良い。
マーク・センサ2と用紙上のバーコード間の距離を調整
するには、自動祇厚調整用のパルス・モタを回転すれば
良い。
第3図は高密度バーコードと低密度バーコードの例を示
す。バーコードには、高密度バーコードや低密度バーコ
ード等がある。
第4図は本発明におけるセンサとバーコード間の距離を
説明する図である。同図において、Sはセンサ・スポッ
トを示している。
高密度バーコードを読み取る際には、第4図(a)に示
すように、センサとバーコード(紙面)間距離をセンサ
の高分解能特性を充分に発揮できる最適位置に設定する
。低密度バーコードを読み取る際には、第4図(b)に
示すように、自動紙厚調整機構によりセンサとバーコー
ド間距離を最適距離→−αに設定し、最適位置からずら
した所謂ピンぼけ位置に設定する。センサとバーコード
間距離が如何なる値のときにセンサの高分解能特性を充
分に発揮できるかは、測定によって求めることが出来る
。求めた値(最適距離)は不揮発性メモリ9等に保存し
ておく。また、上記のαの値も測定によって求め、求め
た値を不揮発性メモリ9等に保存しておく。
第5図は本発明におけるバーコード読取シーケンスを示
す図である。このバーコード読取シーケンスは、プログ
ラムROM10に格納されているバーコード読取プログ
ラムをCPU14で実行することによって行われる。
■ 高密度モード用にセンサと紙面間距離を設定する。
即ち、センサ・スポントのサイズが最小になるように、
センサと紙面間距離を設定する。
■ バーコード・スキャンを行う。即ち、紙面上のバー
コードをマーク・センサでスキャンし、マーク・センサ
から出力されるアナログ信号をディジタル信号に変換す
る。
■ スキャン・データを解析する。即ち、バーコード種
類の識別やコード・データの解析を行う。
■ 認識OKか否かを調べる。即ち、スキャン・データ
がNW−7やJ A N, Code 3 of 9等
ノバーコード規格に適合しているか否かを調べる。
YesのときにはENDとし、NOのときには■に進む
■ 白ハー/黒ハーのモジュール幅を検出する。
高密度モードでは黒ハーのモジュール幅は1.0ドット
または1.5ドットであり、低密度モードでは黒ハーの
モジュール幅は2.0ドットまたは3.0ドソトまたは
4,0ドソトである。
■ 低密度バーコードか否かを調べる。Yesのときは
■に進み、NOのときはりトライ・シーケンスを開始す
る。
■ 低密度モード用にセンサと紙面間距離を設定変更す
る。即ち、センサ・スポントのサイズが最小よりもピン
ぼけ状態になるように、センサと紙面間距離を設定し直
す。
■ ■と同様にして、バーコード・スキャンを行■ ■
と同様にして、スキャン・データを解析する。
[相] ■と同様にして、認識OKか否かを調べる。
YesのときはENDとし、NOのときはりトライ・シ
ーケンスを開始する。
〔発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、高e
度バーコード用のマーク・センサを使用して、高密度バ
ーコードと低密度バーコードの両方を安定に読み取る2
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図はプリンタの電気
回路の構成例を示す図、第3回はバーコードの例を示す
図、第4図は本発明におけるセンサとハーコート間の距
離を説明する図、第5図は本発明におけるバーコード読
取シーケンスを示す図である。 ■・・・キャリア、2・・・高密度バーコード用のマー
ク・センサ、3・・・印字ヘンド、4・・・ハンマ・ド
ライハ、5・・・センサ回路、6・・・モータ、7・・
・モータ・トライハ、8・・・操作パネル、9・・・設
定データ格納不揮発性メモリ、10・・・プログラムR
OM、11・・・データ格納RAM、12・・・インタ
フェース、1 3・・・木体装置、 1 4・・・CPU、 1 5・・・データ ハ′ス、 1 6・・・アドレス ・バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 高密度バーコードを読み取るためのマーク・センサ(2
    )と印字ヘッド(3)が取り付けられたキャリア(1)
    及び印字ヘッド(3)とプラテン間の距離を調整するた
    めの自動紙厚調整機構(20)を有するプリンタ機構部
    (19)と、 紙面上のバーコードを読み取るためのバーコード読取処
    理手段(18)を有するプリンタ制御部(17)とを具
    備するバーコード読取り機能を備えたプリンタ装置であ
    って、 バーコード読取処理手段(18)は、 (a)自動紙厚調整機構(20)を制御して、マーク・
    センサ(2)と紙面間距離を最適距離に設定し、(b)
    バーコード・スキャンを行い、 (c)バーコードの認識が行われなかった場合には、紙
    面上のバーコードが低密度バーコードか否かを調べ、 (d)低密度バーコードの場合には、自動紙厚調整機構
    (20)を制御して、マーク・センサ(2)と紙面間距
    離を設定し直し、 (e)バーコード・スキャンを行う よう構成されている ことを特徴とするバーコード読取り機能を備えたプリン
    タ装置。
JP2010272A 1990-01-19 1990-01-19 バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置 Pending JPH03214375A (ja)

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JP2010272A JPH03214375A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03214375A true JPH03214375A (ja) 1991-09-19

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ID=11745682

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010272A Pending JPH03214375A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 バーコード読取り機能を備えたプリンタ装置

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JP (1) JPH03214375A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0533265U (ja) * 1991-10-03 1993-04-30 沖電気工業株式会社 シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0533265U (ja) * 1991-10-03 1993-04-30 沖電気工業株式会社 シリアルプリンタにおけるバーコード読取り装置

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