JPS6132263Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132263Y2 JPS6132263Y2 JP18670882U JP18670882U JPS6132263Y2 JP S6132263 Y2 JPS6132263 Y2 JP S6132263Y2 JP 18670882 U JP18670882 U JP 18670882U JP 18670882 U JP18670882 U JP 18670882U JP S6132263 Y2 JPS6132263 Y2 JP S6132263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater unit
- fan casing
- hook
- air conditioner
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機に用いられる暖房用ヒータ
ユニツトの取付装置に関するものである。
ユニツトの取付装置に関するものである。
従来の空気調和機においては、第4図に示す如
く保持枠9′とヒータ線12′等から成るヒータユ
ニツト8′にその上端に略L字状の引掛具17′を
具えた一対の取付部材16′を設ける一方、フア
ンケーシング6′の板面にはマウスリング部6
a′下方に位置して孔23を形成した略L字状の支
持板22を設けて成り、前記ヒータユニツト8′
をその取付部材16′の下端が支持板22の孔2
3に嵌入するよう上部から降下した後、同取付部
材16′の引掛具17をフアンケーシング6′の上
端縁に掛止し、しかる後、この両者をビス21′
等により螺着して該ヒータユニツト8′をフアン
ケーシング6のベルマウス部6a′前方に取着する
ようにしていた。然し乍らこの構造によると、前
記取付部材16′の下端と支持板22の孔23と
の嵌合時その位置合せが非常に面倒で、組立作業
並びに保守時に時間を要するものであつた。
く保持枠9′とヒータ線12′等から成るヒータユ
ニツト8′にその上端に略L字状の引掛具17′を
具えた一対の取付部材16′を設ける一方、フア
ンケーシング6′の板面にはマウスリング部6
a′下方に位置して孔23を形成した略L字状の支
持板22を設けて成り、前記ヒータユニツト8′
をその取付部材16′の下端が支持板22の孔2
3に嵌入するよう上部から降下した後、同取付部
材16′の引掛具17をフアンケーシング6′の上
端縁に掛止し、しかる後、この両者をビス21′
等により螺着して該ヒータユニツト8′をフアン
ケーシング6のベルマウス部6a′前方に取着する
ようにしていた。然し乍らこの構造によると、前
記取付部材16′の下端と支持板22の孔23と
の嵌合時その位置合せが非常に面倒で、組立作業
並びに保守時に時間を要するものであつた。
本考案は上記点に鑑みなされたもので、極めて
簡単な構成にしてヒータユニツトの取付作業を簡
易化するようにしたものである。
簡単な構成にしてヒータユニツトの取付作業を簡
易化するようにしたものである。
以下図に示す本考案の一実施例を説明すると、
1は外胴2とベース3とからなる空気調和機本体
で、同本体1内を仕切板4によつて室内側Aと室
外側Bとに区画形成し、この室内側A内には吸込
口に対向して室内側熱交換器5と、その後方に板
面にベルマウス部6aを有した導風路を形成する
フアンケーシング6及び室内側フアン7等を夫々
配設すると共に、前記フアンケーシング6のベル
マウス部6a前方には暖房用のヒータユニツト8
を配設している。
1は外胴2とベース3とからなる空気調和機本体
で、同本体1内を仕切板4によつて室内側Aと室
外側Bとに区画形成し、この室内側A内には吸込
口に対向して室内側熱交換器5と、その後方に板
面にベルマウス部6aを有した導風路を形成する
フアンケーシング6及び室内側フアン7等を夫々
配設すると共に、前記フアンケーシング6のベル
マウス部6a前方には暖房用のヒータユニツト8
を配設している。
而して、前記ヒータユニツト8は、複数の切欠
き10を形成した断面略L字状の保持枠9を水平
方向の針金11に所要間隔を有して横方向にスポ
ツト溶接し格子状と成し、同保持枠9の切欠き1
0に碍子13を介してヒータ線12を蛇行状に挿
設すると共に、このヒータ線12に連なるリミツ
トスイツチ14を碍子13に挿設したボルト15
にナツト締めにより固定して構成している。16
は前記ヒータユニツト8の裏面にスポツト溶接し
た同ユニツト8取付用の略形状の取付部材で、
その両上端には前記フアンケーシング6の上端縁
に掛止するための鉤状の引掛具17を設けると共
に、その垂直部下方にはフアンケーシング6の板
面との間に所要の間隙を形成するための彎曲部1
8を折曲形成している。また、同取付部材16の
下端水平部には位置決め用の折曲部19を形成し
ている。20は前記取付部材16の下端水平部の
折曲部19を嵌合支持するための略U字状の支持
部材で、フアンケーシング6の板面のベルマウス
部6a下方に設けている。
き10を形成した断面略L字状の保持枠9を水平
方向の針金11に所要間隔を有して横方向にスポ
ツト溶接し格子状と成し、同保持枠9の切欠き1
0に碍子13を介してヒータ線12を蛇行状に挿
設すると共に、このヒータ線12に連なるリミツ
トスイツチ14を碍子13に挿設したボルト15
にナツト締めにより固定して構成している。16
は前記ヒータユニツト8の裏面にスポツト溶接し
た同ユニツト8取付用の略形状の取付部材で、
その両上端には前記フアンケーシング6の上端縁
に掛止するための鉤状の引掛具17を設けると共
に、その垂直部下方にはフアンケーシング6の板
面との間に所要の間隙を形成するための彎曲部1
8を折曲形成している。また、同取付部材16の
下端水平部には位置決め用の折曲部19を形成し
ている。20は前記取付部材16の下端水平部の
折曲部19を嵌合支持するための略U字状の支持
部材で、フアンケーシング6の板面のベルマウス
部6a下方に設けている。
以上の構成においてその取付状態を説明する
と、先ず、取付部材16の彎曲部18がフアンケ
ーシング6の板面を滑るようにしてヒータユニツ
ト8を上部から降下し、同取付部材16の折曲部
19を支持部材20の溝内に嵌合すると共に、引
掛具17をフアンケーシング6の上端縁に掛止す
る。この際、前記彎曲部18はヒータユニツト8
の挿入ガイドとなると共に、フアンケーシング6
の板面に当接し同板面とヒータユニツト8との間
に所要の間隙を形成している。また、折曲部19
はヒータユニツト8の位置決めとなると共に、同
ユニツト8の左右のずれを防止している。しかる
後、その上部から引掛具17とフアンケーシング
6の上端縁とをビス21に螺着し取付を終了す
る。
と、先ず、取付部材16の彎曲部18がフアンケ
ーシング6の板面を滑るようにしてヒータユニツ
ト8を上部から降下し、同取付部材16の折曲部
19を支持部材20の溝内に嵌合すると共に、引
掛具17をフアンケーシング6の上端縁に掛止す
る。この際、前記彎曲部18はヒータユニツト8
の挿入ガイドとなると共に、フアンケーシング6
の板面に当接し同板面とヒータユニツト8との間
に所要の間隙を形成している。また、折曲部19
はヒータユニツト8の位置決めとなると共に、同
ユニツト8の左右のずれを防止している。しかる
後、その上部から引掛具17とフアンケーシング
6の上端縁とをビス21に螺着し取付を終了す
る。
以上の如く本考案では、両上端部に鉤状の引掛
具を、下方に彎曲部を設けてなる略形状の取付
部材をヒータユニツトに設け、同引掛具をフアン
ケーシングの上端縁に掛止すると共に、その下端
水平部を支持部材にて嵌合支持せしめ、該ヒータ
ユニツトをフアンケーシングのベルマウス部前方
に装着するようにしたものであるから、従来行つ
ていた取付部材の下端を支持部材の孔に嵌合する
という煩雑な作業を省くことができ、組立作業を
簡易化することができると共に、保守時のサービ
ス性を向上することができる。しかも、これ等は
上記の様な極めて簡単な構成にして安価に実施で
きるものである。
具を、下方に彎曲部を設けてなる略形状の取付
部材をヒータユニツトに設け、同引掛具をフアン
ケーシングの上端縁に掛止すると共に、その下端
水平部を支持部材にて嵌合支持せしめ、該ヒータ
ユニツトをフアンケーシングのベルマウス部前方
に装着するようにしたものであるから、従来行つ
ていた取付部材の下端を支持部材の孔に嵌合する
という煩雑な作業を省くことができ、組立作業を
簡易化することができると共に、保守時のサービ
ス性を向上することができる。しかも、これ等は
上記の様な極めて簡単な構成にして安価に実施で
きるものである。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は空気調和機の一部切欠断面図、第
2図はヒータユニツトの取付状態を示す要部正面
図、第3図は第2図の要部側面図、第4図は従来
のヒータユニツトの取付状態を示す要部側面図で
ある。 同図中、6はフアンケーシング、6aはベルマ
ウス部、8はヒータユニツト、9は保持枠、12
はヒータ線、16は取付部材、17は引掛具、1
8は彎曲部、19は折曲部、20は支持部材であ
る。
ので、第1図は空気調和機の一部切欠断面図、第
2図はヒータユニツトの取付状態を示す要部正面
図、第3図は第2図の要部側面図、第4図は従来
のヒータユニツトの取付状態を示す要部側面図で
ある。 同図中、6はフアンケーシング、6aはベルマ
ウス部、8はヒータユニツト、9は保持枠、12
はヒータ線、16は取付部材、17は引掛具、1
8は彎曲部、19は折曲部、20は支持部材であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 保持枠とヒータ線等からなるヒータユニツト
をフアンケーシングのベルマウス部前方に装着
してなる空気調和機において、前記ヒータユニ
ツトにはその両上端部にフアンケーシングの上
端縁に掛止するための鉤状の引掛具を設けると
共に、下部に装着時前記フアンケーシングの板
面との間に所要の間隙を形成するための彎曲部
を形成した略形状の取付部材を設ける一方、
フアンケーシングのベルマウス部下部には前記
取付部材の下端水平部を嵌合支持するための断
面略U字状の支持部材を設けた事を特徴とする
空気調和機のヒータユニツト取付装置。 (2) 上記取付部材の下端水平部に支持部材に対応
して位置決め用の折曲部を形成した事を特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の空
気調和機のヒータユニツト取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18670882U JPS5991518U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 空気調和機のヒ−タユニツト取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18670882U JPS5991518U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 空気調和機のヒ−タユニツト取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991518U JPS5991518U (ja) | 1984-06-21 |
| JPS6132263Y2 true JPS6132263Y2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=30403218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18670882U Granted JPS5991518U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 空気調和機のヒ−タユニツト取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991518U (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP18670882U patent/JPS5991518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991518U (ja) | 1984-06-21 |
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