JPS6132325Y2 - - Google Patents

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JPS6132325Y2
JPS6132325Y2 JP9326680U JP9326680U JPS6132325Y2 JP S6132325 Y2 JPS6132325 Y2 JP S6132325Y2 JP 9326680 U JP9326680 U JP 9326680U JP 9326680 U JP9326680 U JP 9326680U JP S6132325 Y2 JPS6132325 Y2 JP S6132325Y2
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JP
Japan
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display device
circuit
rally
gate
meter
Prior art date
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Expired
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JP9326680U
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JPS5716917U (ja
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Publication of JPS5716917U publication Critical patent/JPS5716917U/ja
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  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はラリー競技等において用いられるラリ
ーメータの誤操作防止回路に関するものである。
従来、自動車用のラリーメータとしては、自動
車の走行に関するオフイシヤル距離や指示速度,
0次補正,2次補正などの各種データを入力する
キーボードと、このキーボードから入力されるデ
ータに基づき自動車の単位距離毎に入力される走
行信号を演算処理するマイクロプロセツサと、こ
のマイクロプロセツサにて処理された出力情報を
表示する表示装置とを備え、エンジンキーの切換
スイツチに連動して前記表示装置の表示を該切換
スイツチがオフ位置にあるとき消灯し、アクセサ
リ又はイグニツシヨンの位置にあるときは点灯さ
せるようにしたものがある。この種のラリーメー
タは、表示装置にけい光表示管や発光ダイオード
などの表示装置を用いる場合その消費電力が大き
いため、バツテリの消耗を防ぐ目的から有利であ
る。
ところで、このようなラリーメータにおいて
は、その主要部をなすマイクロプロセツサはエン
ジンキーの切換位置と無関係に常に作動状態にお
かれているものである。そのため、従来のもので
は、表示装置の表示消灯中に上記キーボードのキ
ースイツチを操作したりすると、そのキースイツ
チが機能してマイクロプロセツサのトラブルを起
しかねないという不都合があつた。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、表示装置の表示消
灯中にキーボードを操作してもこのキーボードか
らデータがマイクロプロセツサに入力されないよ
うなラリーメータの誤操作防止回路を提供するこ
とにある。
このような目的を達成するために、本考案は、
エンジンキーの切換スイツチに連動して表示装置
の表示を点灯,消灯させるラリーメータにおい
て、キーボードからデータが入力されるマイクロ
プロセツサの入力ポートの信号路にゲート回路を
設け、このゲート回路は前記切換スイツチのアク
セサリ回路が非動作状態にあるときゲート機能を
抑制し、アクセサリ回路が動作状態にあるときは
ゲート機能を回復するようにしたものである。
以下、本考案を図面に基いて詳細に説明する。
図は本考案にかかるラリーメータの誤操作防止
回路の一実施例を示すブロツク回路図である。図
において、1はバツテリ、2はエンジンキーの切
換スイツチ、3は自動車の走行に関するオフイシ
ヤル距離や指示速度,0次補正,2次補正などの
各種データを入力する複数のキースイツチよりな
るキーボード、4はキーボード3から入力される
各種のデータをセレクトするセレクタ、5はセレ
クタ4のセレクトされたデータを前記切換スイツ
チ2の切換位置に関連して制御するオアゲート5
-1〜5-4よりなるゲート回路、6はゲート回路5
の出力つまりセレクタ4にてセレクトされたキー
ボード3のデータに基づき、自動車の単位距離毎
に図示しない通常の走行センサから入力される走
行信号を演算処理するマイクロプロセツサ、7は
このマイクロプロセツサ6にて処理された走行距
離,走行時間などの複数の出力情報をデジタル表
示するけい表示形の表示装置であり、この表示装
置7はグリツト端子G,アノード端子A,フイラ
メント端子F1,F2を有している。
ここで、前記切換スイツチ2は連動するスイツ
チSW1,SW2よりなり、それぞれOFF,ACC,
IG,ST位置に固定接点を有している。このスイ
ツチSW1はイグニツシヨン(IG)回路に接続さ
れ、その固定接点IG,STはそれぞれバツテリ1
の正極に接続されている。また、スイツチSW2
ラジオなどのアクセサリ(ACC)回路に接続さ
れ、固定接点ACC,IGはそれぞれバツテリ1の
正極に接続されている。そして、スイツチSW2
抵抗やダイオード,ツエナーダイオード,トラン
ジスタよりなるリミツタ回路8の入力端に接続さ
れている。このリミツタ回路8はバツテリ1の電
圧を一定のレベルに制限するためのもので、その
出力端に前記各オアゲート5-1〜5-4のコントロ
ール入力信号として“H”,“L”の出力を得てい
る。この場合、リミツタ回路8の出力はインバー
タ9を介して各オアゲート5-1〜5-4のコントロ
ール端に入力されている。また、各オアゲート5
-1〜5-4の入力端にはセレクタ4の各出力が入力
されており、それらの各出力は上記マイクロプロ
セツサ6の入力ポート6-1の各入力端にそれぞれ
入力されている。なお、入力ポート6-1は“L”
の信号でアクテイブされるものである。一方、マ
イクロプロセツサ6はVDD端子にバツテリ1の正
極が接続されている。そして、けい光表示装置7
は、グリツド端子Gがバツテリ1の正極に、アノ
ード端子Aがマイクロプロセツサ6にそれぞれ接
続され、またフイラメント端子F1はリミツタ回
路8の出力端に、フイラメント端子F2はアース
にそれぞれ接続されている。
このように上記実施例によると、エンジンキー
の切換スイツチ2がOFF位置にある場合には、
リミツタ回路8の入力端にはバツテリ1の電圧が
供給されずその出力は“L”となり、リミツタ回
路8の出力“L”がインバータ9を介してゲート
回路5をなす各オアゲート5-1〜5-4に入力され
る。したがつて、各オアゲート5-1〜5-4のコン
トロール入力が“H”となり、これらオアゲート
-1〜5-4は信号ラインのゲートを閉じ、その各
出力が“H”で固定される。その結果、各オアゲ
ート5-1〜5-4はそのゲート機能が抑制されるこ
とになり、キーボード3のキースイツチを操作し
てもマイクロプロセツサ6にはキーボード3のデ
ータが入力されることはない。なお、このとき、
けい光表示装置7のフイラメントF1にはリミツ
タ回路8の出力が“L”で電圧が供給されず、フ
イラメントは電流が流れないので、表示装置7は
表示が消灯中にあるが、マイクロプロセツサ6は
常時動作していて所定の出力情報を表示装置7に
入力しているものであり、この動作は従来と同様
である。
また、エンジンキーの切換スイツチ2がACC
位置にある場合には、バツテリ1の電圧がリミツ
タ回路8に供給されるため、その出力は“H”と
なる。これによつて、リミツタ回路8の出力
“H”はインバータ9を介して各オアゲート5-1
〜5-4に入力されるとともに、表示装置7のフイ
ラメント端子F1に入力される。したがつて、各
オアゲート5-1〜5-4のコントロール入力が
“L”となり、これらオアゲート5-1〜5-4は信
号ラインのゲートを開いて抑制されたゲート機能
を回復する。なお、このときフイラメントF1
はリミツタ回路8の“H”の電圧が供給されるた
め、フイラメントが通電して表示装置7は表示が
点灯される。次に、切換スイツチ2をIG位置に
切換えた場合は、同様にバツテリ1の電圧がリミ
ツタ回路8に供給されるので、上記と全く同様に
なり、車は走行状態となる。したがつて、表示装
置7はマイクロプロセツサ6で処理された車の走
行に伴なう各種の情報が入力され走行距離,走行
時間などをデジタル表示する。
以上の実施例では、ゲート回路にオアゲートを
用いたが、ナンドゲートなどの論理ゲートを適用
することができる。また、表示装置にけい光表示
形のものを用いたが、発光ダイオードなど他の表
示方式のものを適用することもできる。
このように本考案によれば、エンジンキーの切
換スイツチに連動して表示装置の表示を点灯,消
灯させるラリーメータにおいて、表示装置の消灯
中にキーボードを操作してもそのデータがマイク
ロプロセツサに入力されないようにしたので、誤
操作でマイクロプロセツサの内容が変更されるの
を防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案にかかるラリーメータの誤操作防止
回路の一実施例を示すブロツク回路図である。 1……バツテリ、2……エンジンキーの切換ス
イツチ、3……キーボード、4……セレクタ、5
……ゲート回路、5-1〜5-4……オアゲート、6
……マイクロプロセツサ、6-1……入力ポート、
7……表示装置、8……リミツタ回路、9……イ
ンバータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車の走行に関する各種のデータを入力する
    キーボードと、このキーボードから入力されるデ
    ータに基づき自動車の単位距離毎に入力される走
    行信号を演算処理するマイクロプロセツサと、こ
    のマイクロプロセツサにて処理された出力情報を
    表示する表示装置とを備え、自動車のエンジンキ
    ーの切換スイツチに連動して前記表示装置の表示
    を点灯,消灯させるようにしたラリーメータにお
    いて、前記キーボードからデータが入力される前
    記マイクロプロセツサの入力ポートの信号路にゲ
    ート回路を設け、このゲート回路は、前記切換ス
    イツチのアクセサリ回路が非動作状態にあるとき
    ゲート機能を抑制し、アクセサリ回路が動作状態
    にあるときはゲート機能を回復するようにしたこ
    とを特徴とするラリーメータの誤操作防止回路。
JP9326680U 1980-07-02 1980-07-02 Expired JPS6132325Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9326680U JPS6132325Y2 (ja) 1980-07-02 1980-07-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9326680U JPS6132325Y2 (ja) 1980-07-02 1980-07-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5716917U JPS5716917U (ja) 1982-01-28
JPS6132325Y2 true JPS6132325Y2 (ja) 1986-09-20

Family

ID=29455209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9326680U Expired JPS6132325Y2 (ja) 1980-07-02 1980-07-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6132325Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61170506U (ja) * 1985-04-12 1986-10-22
JP3014185U (ja) * 1995-01-31 1995-08-01 重夫 藤平 擁壁構築体ユニット及び擁壁構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5716917U (ja) 1982-01-28

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