JPS6133152A - リ−ニン阻害化合物 - Google Patents

リ−ニン阻害化合物

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JPS6133152A
JPS6133152A JP13442385A JP13442385A JPS6133152A JP S6133152 A JPS6133152 A JP S6133152A JP 13442385 A JP13442385 A JP 13442385A JP 13442385 A JP13442385 A JP 13442385A JP S6133152 A JPS6133152 A JP S6133152A
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JP13442385A
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ジヤイ リチヤード ラリー
ジヨン ヤコブ プラトナー
ジヨセフ エフ デラリア ジユニア
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Abbott Laboratories
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Abbott Laboratories
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はり−ニンを阻害する新規有機化合物、この化合
物の製法、この方法に使われる合成中間体およびこの化
合物による高血圧治療法に関する。
リーニンは主として労系球体装置とよばれる腎臓の特殊
部分に合成貯蔵される蛋白質分解酵素である。3種のち
がった生理学的状態:(α)腎臓自体に入る又は自体内
の血圧減少、(b)体内の血液量の減少又は(C)  
腎臓末梢細管内のナトリウム濃度低下が循還中へのり−
ニン放出をおこす。
リーニンが腎臓から血液中に放出されるとり一ニンーア
ンギオテンシン系が活性化され血管収縮およびナトリウ
ムの保存がおこり共に血圧増加となる。リーニンは循還
している蛋白質、アンギオテンシノーゲンに働らきアン
ギオテンシンI(AI)とよばれる断片を出す。AI自
体は僅かによりい薬理学的活性金もつが、第2酵素、ア
ンギオテンシン転化酵累(ACE)によって更に裂開後
活性分子アンギオテン7ンII(、III)金生晟する
。AIの主薬理学的効果は血管収縮と副腎皮質の刺戟を
こよりナトリウム保持をおコスホルモン、アルドステロ
ンの放出である。A■はアミノペプチダーゼζこよって
裂開されてアンギオテンシン■(AI[[)を生成する
。AII[はAlに比べ血管収縮活性は弱いがアルドス
テロン放出のより強い誘発剤である。
リーニン阻害剤は高血圧調節剤としてまたリーニン過剰
による高血圧症同定の診断剤として求められている。
この目標を考えてリーニンーアンギオテンシン系は従来
ACE抑制剤と調整され又は扱われている。しかしAC
EはアンギオテンシンICAI)以外の種々の基質、特
に痛み、“漏れ易い”細管、プロスタグランジン放出お
よび種々の行動的および神経学的作用の様な好ましくな
い副作用をおこ丁キニンに働らく。更にACE抑制はA
Iの蓄積となる。AlがAllよりもずっと小さな血管
収縮活性をもつが、その存在はA[合成閉塞の低血圧症
性効果を無効iこする。
AIの様なリー二ン−アンギオテンシン系暑こおける他
の目標のサララシンの様な化合物による抑制はAM活性
を阻止するが、そこなわれないままで多分A[の高血圧
性効果を向上させる。
他方でリーニンがその基質への作用から阻害される時生
ずる副作用は知られていない。かくて相当の研究努力が
リーニンの便利な阻害剤開発のため行なわれている。過
去の研究はり−ニン抗体、イブスタチン、燐脂質および
テトラペプチドおよびオクタペプチドからトリデカペプ
チドまでの様な基質同族体に向けられていた。これらの
阻害剤はす−ニン生成阻止(こおける弱い活性又はリー
ニンのみ阻害する弱い特異性の両方を示している。しか
しBogeTらはスタチン含有被プデドは効力および特
殊リーニン阻害活性をもつと報告している。(Natu
re + 303巻、81,1983)、更に5zel
keらは非イブチド結合をもつポリイプチド同族体を記
載している。(Nature 、 299巻、555 
1982)これは効力あるリーニン阻害をおこしまたこ
の酵素に対する高度の特異性を示している。
本発明lこよれば式(I): (式中AはN−保護基を表わし、ルは0又は1を表わし
、Bは水素、ヒドロキシ、NH,低級アルキル又はアリ
ールを表わ臥但しAがN−保護基である場合BはNHで
ありまたnが0の場合Bは水素、ヒドロキシ、低級アル
キル又はアリールアルキルであり;R1,X、およびR
5は低級アルキル又は親水性、親油性又は芳香族アミノ
酸側鎖であり同種でも異種でもよ<;R2、R4、R7
、R8およびRoは水素又は低級アルキルであり、同種
でも異種でもよく:XはNH,01S、So又はSO,
であり:かつR6は低級アルキル、シクロアルキル、シ
クロアルキルアルキル、アリール、アリールアルキル又
はN−保護基であり、但しXがHEの場合R6はN−保
護基である。)で示されるリーニン阻害化合物が提供さ
れる。
好ましい化合物はR2、R4、R7、R11およびR9
が水素であり、R1がベンジル、α−又はβ−ナフチル
メチルであり、かつR5がインブチル又はシクロヘキシ
ルメチルである場合である。最も好ましい化合物はR1
がイミダゾール−4−イル−メチルであり、XがS、S
O,又はOでありかつR1がシクロヘキシルメチルであ
る場合である。
本発明のカイラルCChiral)中心は“R“又はS
”配置のいづれかをもつが、”S°配装をもっことが好
ましい。
本明細書で使う”N−保護基”とは合成法中好壕しくな
い反応に対してN−末端を保護する又は最終化合物への
エクソペプチダーゼの攻げきを防ぐ又は最終化合物の溶
解度ヲ増すための基をいい、スルフォニル、アシル、ア
セチル、ヒバロイル、t−ブチルアセチル、t−ブチル
オキシカルボニルCEoc)、カルボペンジルオキシヵ
ルホニル又ハヘンゾイル基又はそれ自体同様に保護され
うるL−又はD−アミノアシル残基金含むがこれiこ限
定するものではない。
本明細書で使う”低級アルキル“とは炭素原子1乃至6
をもつ直鎖又は分岐鎖アルキル基をいい、メチル、エチ
ル、ループロピル、イソ−プロピル、n−ブチル、イン
−ブチ/l/、  se t −7’fル、2−メチル
ヘキシル、ルーペンチル、1−メチルブチル、2,2−
ジメチルブチル、2−メチルインチル、2,2−ジメチ
ルプロピル、ルーヘキシル等ヲ含むがこれらiこ限定す
るものではない。
本明細書で使う“シクロアルキル”とは脂環状残基金い
い、シクロヘキシルとシクロぜブチルを含むがこれらに
限定するものではない。
本明細書で使う“シクロアルキルアルキル”とはアルキ
ル基lこ結合した脂環状残基をいい、シクロヘキシルメ
チルとシクロペンチルメチルを含むがこれらに限定する
ものではない。
不明isで使う“アリール”とは非置換又は置換芳香族
環ヲいい、フェニル、ハロフェニル、低級アルキルフェ
ニル、ナフチル2よびヘテロアリールを含むが、これら
に限定するものではない。
本明細書でいう”アリールアルキル”とはアルキル基に
付加している非置換又は置換芳香族環をいい、ベンジル
、α−およびβ−ナフチルメチル、ハロペンシルおよび
アルコキシベンジルを含むがこれらに限定するものでは
ない。
本明細書で使う一親油性又は芳香族アミノ酸側鎖1とは
脂質に親和力をもつ又は芳香族環をもつアミノ酸側鎖を
いい、インブチル、イソプロピル、5ec−ブチへベン
ジル、イミダソール−4−イル−メチル、p−ヒドロキ
シベンジル、α−およびβ−ナフチルメチル、(ピラゾ
リル)メチル、(チアゾイル)メチルおよびシクロヘキ
シルメチルを含むがこれりこ限定するものではない。本
明細書で使う“親水性アミノ酸側鎖”とは水に親和力を
もつアミノ酸側鎖をいい、セリン、トレオニン、アロト
レオニン、ホモセリン、システィン、オルニチン、アル
ギニンおよびグルタミンを含むがこれらに限定するもの
ではない。本明細書および特許請求の範囲の両方中のア
ミノ酸側鎖Eこついての一般例は蛋白質中に自然にある
かどうかおよびD−とL−型の両方についての例として
とられている。
本明細書中に使われる A11a”、−H4s−、−L
aw”。
オヨび”Phg”は各々アラニン、ヒスチジン、ロイク
ンおよびフェニルアラニンを示す。
次の実施例は本発明の新規化合物の製法を示すに役立つ
であろう。
実施例1゜ 3−t−ブチルオキシカルボニルアミノ−5−メチルへ
キス−1−エン 無水テトラヒドロフラン200M1中に4チルトリフエ
ニルホスホニウムブロマイド1 (L97 g(30,
70ミリモル)の懸濁液を一78℃(ドライアイス/ア
セトン浴)においてアルゴン雰囲気のもとで攪拌しなが
ら5分間にわたり算−ブチルリチウム(1,55Mへキ
サン液19.8m)を摘入した。10分後−78℃浴を
0℃浴に変え30分たつとオレンジ色溶液となったので
再び一78℃に冷した。次いで溶液を排管によって無水
テトラヒドロフラン30ゴ中にEoc−oイタナル6.
00 g(27,91ミリモル)の−78℃撹拌溶液奢
こ30分にわたり加えた。混合物を3時間にわたり室温
にあたためた復水150ゴを加えた。ヘキサン4X 1
00a/で抽出しえた有機相を併せ塩溶液100dで洗
いNα、SO,で乾燥し濃縮して粗3−1−ブチルオキ
シカルボニルアミノ−5−メチルへキス−1−エン6.
5gQえた。
エーテル/ヘキサン(1/9)t−用いてクロマトグラ
フ法によって3−1−ブチルオキシカルボニル−アミノ
−5−メチルへキス−1−エン371g(60%)ヲえ
た。質量スペクトル:El、M+−57=156 ; 
C1,(M±ωf=214゜ 実施例2゜ ジクロロメタン20WJ中に3−t−ブチルオキシカル
ボニルアミノ−5−メチルへキス−1−エン0.43.
9 (2,0ミリモル)の撹拌溶液にm−クロ口過安息
香’ffCMCPB480%MCPBA1.51g、7
.0ミリモル)を加えた。68時間後反応混合物を0℃
に冷却し撹拌しながら0℃10%Na2 !10s液5
dを加えた。15分後面合物を戸遇しジクロロメタンで
抽出した。併せた有機相t−0℃lO%N%S0゜6m
l、飽和NaHCOg 2X6m>よび水5ばて順次洗
った。
MfSO,で乾かし濾過し蒸発して粗3−1−ブチルオ
キ7カルボニルアミノー5−メチル−1,2−オクンヘ
キサン0.42Nをえた。840!5011上クロマト
グラフ法(ヘキサン/エーテル、3/1)により純3−
1−プチルオキシカルボニルアミノ−5−メチル−1,
2−オクソヘキサン0−27 g (59%)t−えた
。゛・質量スペクトル: hr+=zz9゜実施例3゜ メタノール8.7d中に3−t−ブチルオキシカルボニ
ル−アミノ−5−メチル−1,2−オクソヘキサン20
0■(0,87ミリー1=−P)の撹拌溶液にシクロヘ
キシルメルカプタン102#(0,87ミリモル)とト
リエチルアミン88rtl(0,87ミリモル)を加え
た。えた溶液を2時間還流させた後蒸発させ残渣を40
 rn S so、  15 JiF上クロりトグラフ
法(7/3、ヘキサン/エーテル)により3−t−ブチ
ルオキシカルボニルアミノ−1−シクロヘキシルメルカ
プト−2−ヒドロキシ−5−メチルヘキサン2814(
94%)t−えた。質量スペクトル: M+=a 45
゜分析計算値:C,62−6:H,10,2:N、4.
0゜測定値: c、6z、ta:H,1o、4:y、3
.9゜ヘキサン 実施例3の方法を用いたが、シクロヘキシルメルカプタ
/を3−フェニルプロピルメルカプタンで置換し望む化
合物をえた。(収率93%)質量スペクトル: M+=
381゜分析計算値: C、66,1;ff、 9.3
 ;N、 3.7 。
測定値: C、66,3;H,9,4:N、 3.6 
実施例5゜ 実施例3の方法を用いたが、シクロヘキシルメルカプタ
ンをフェニルメルカプタンで置換して望む化合物をえた
(収率93%)質量スペクトル: M+=339゜実施
例6゜ 実施例3の方法を用いたがシクロヘキシルメルカプタ/
をβ−ナフチルメルカプタンで置換し望む化合物をえた
収率65%、質量スペクトル: hr+= a −89
゜実施例7゜ 実施例3の方法を用いたがシクロヘキシルメルカプタン
をベンジルメルカプタンで置換し望む化合物をえた。収
率57%、j:11量スペクトル: M+=353゜実
施例8゜ 1−p−ブロモフェニルメルカプト−3−t−ブチルオ
キン 実施例3の方法を用いたがシクロヘキシルメルカプタン
をp−ブロモフェニルメルカプタンで置換し望む化合物
をえた。収率71%。質量スペクトル:M+=418゜
実施例9゜ メタノール8.7d中に3−t−ブチルオキシカルボニ
ルアミノ−5−メチル−1,2−オクソヘキサン200
■(o、s 7ミリモル)の撹拌溶液にフェノール90
#(Q96ミリモル)とトリエチルアミン9719(0
,96ミリモル)を加えた。溶液を4′4時間還流させ
た後蒸発し残渣を40m5io、25 g上りoマドグ
ラフ法(7/3、ヘキサン/エーテル)によって処理し
純3−t−ブチルオキシカルボニルアミノ−2−ヒドロ
キシ−5−メチル−1−フェノキシヘキサン711v(
25%)をえた。質量ス(クトル:M+=323゜ メタノール10m中に3−t−ブチルオキシカルボニル
アミノ−5−メチル−1,2−オクソヘキサン200■
(0,87ミリモル)の撹拌溶液にアニリン79μJ(
0,87ミリモルつを加えた。溶液を約20時間還流さ
せた後蒸発してえた残渣をSiへ上クロマトグラフ法(
3/2、ヘキサン/エーテル)で処理し3−t−ブチル
オキシカルボニルアミノ−2−ヒドロキシ−5−メチル
−1−フェニルアミノヘキサン140〜(50%)をえ
た。質量スペクトル:M十=322゜ 実施例11゜ メタノール中に実施例3の生成化合物(約0.25ミリ
モル)の撹拌溶液にメタノール性HCIC約0.75M
10mg)を加え8−12時間開俵媒を蒸発して望む化
合物をえた。
これは精製せず使用した。
実施例12゜ 実施例11の方法を用い実施例4の生成化合物を使って
望む化合物をえた。
メルカプトヘキサン塩酸塩 実施例11の方法を用い実施例5の生成化合物を使って
望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例6の生成化合物を使って
望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例7の生成化合物を使って
望む化合物をえた。
ドロキシ−5−メチルヘキサン塩酸塩 実施例11の方法を用い実施例8の生成化合物を使って
望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例9の生成化合物を使って
望む化合物をえた。
実施例11の方法を用いて実施例10の生成化合物を使
って望む化合物をえた。
m−遍し 3− ミノ−−シ ロへ シル ル   −2−ヒドロ
キシ−5−メチルヘキサンのBoc−H6sアミド乾燥
ジメチルホルムアミド3ml中にBoc−H6s−OH
7211+9(0,28ミリモル)の懸濁液を一23℃
で撹拌しながら乾燥ジメチルホルムアミド2ゴ中Eこ3
−アミノ−1−シクロヘキシルメルカプト−2−ヒドロ
キシ−5−メチルヘキサン塩酸塩(98rng、0.2
8ミリモルの3−1−ブチルオキシカルボニルアミノ−
1−シクロへキシルメルカプト−2−ヒドロキシ−5−
メチルヘキサンかう実施例11の方法を用いて生成した
)とN−メチルモルフォリン29〜(0,28ミリモル
)の溶液を加えた。次いでヒドロキシベンゾトリアゾル
(HOET、59ダ、0.43ミリモル)とN 、 N
’−ジシクロへキシルカルボジイミド(DCC,59〜
、0.28ミIJモル)を加えた。2時間混合合物を室
温にあたためた。22時間後混合物を戸遇し蒸発しエテ
ルアセチイト18dと飽和NrtECへ液61司に配分
した。層を分は有機相を塩溶液5プで洗いHa、S O
,で乾かし濾過蒸発しえた固体を5iOI上クロマトグ
ラフ法(9/1.ジクロロメタン/メタノール)で処理
し望む化合物86d(63%)をえた。質量スペクトル
: (M十H)+=483゜実施例19の方法によった
が、3−アミノ−1−シクロヘキフルメルカブトー2−
ヒト日キシ−5−メチルヘキサン塩酸塩の代りに3−ア
ミノ−2−ヒドロキク−5−メチル−1−(J−フェニ
ルプロピルメルカプト)ヘキサン塩酸塩を使って望む化
合物を収率62%でえた。質量スペクトル: (M十H
)+=519゜ 」i−施−夛L」す・ 」−1主ムムニl久と」乏とム9ヴエニL≦」見キジー
5−メチルヘキサンのRoc−Phg−H4sアミド実
施例19の生成化合物を実施例11−18に用いた方法
によりメタノール性HCIIと処理して対応する脱保護
されたHCII塩全えてこれを精製せずiこ下記のとお
り使用した。
無水テトラヒドロフラン3N中Boc−Phe−OH1
9,2#(0,0725ミリモル)の−12℃溶液を攪
拌しなからN−メチルモル7オリン8.0μ/(0,0
725ミリモル)を摘入した後インブチルクロロフォー
メート9.4pl(0,0725ミリモル)を加えた。
3分後N−メチルモルフォリン16.0μ7(0,14
5ミリモル)を含む無水テトラヒドロフラン2−中の上
記ECC基塩一12℃溶液を30秒にわたり扉えた。1
5分後混合物を室温にあたため3時開俵溶媒を蒸発した
。残渣はエチルアセティ)20aJと飽和NaHCO,
液6dとに配分した。層分離し有機層を塩溶液5dで洗
いNaJ104で乾かし蒸発した。え−た固体をEli
O。
上クロマトグラフ法(9/1.ジクロロメタン/メタノ
ール)で処理して望む化合物11■(収率24%)をえ
た。
質量スペクトル: CM十H)+=630゜アミド 実施例21の方法を用い実施例19の代りに実施例20
の生成化合物を使って望む化合物をえた。収率18%、
質量ス(クトル: (M+H)+=666゜実施例23
゜ 実施例13の方法を用いて3−1−ブチルオキシカルボ
ニルアミノ−2−ヒドロキシ−5−メチル−1−フェニ
ルメルカプトヘキサン(0,610ミリモル)から3−
アミノ−24)’o4シー5−メチルー1−フェニルメ
ルカプトヘキサン塩酸塩をつくった後これを水25d1
塩溶液4dとエーテル10117とに配分した。層を分
は水相f2MNaOHでpH8とした後クロロホルム4
×7ばて袖山した。
Na11S(h’T!動ル蒸発して対応する遊離塩基(
M+=239)9111g(62%)をえた。これは精
製せず次fこ使用した。
ジメチルホルムアミド中の上記遊離塩基溶液を無水ジメ
チルホルムアミド51中にBog−Phe−H4s−O
H153#(0,38ミリモル)の−23℃溶液に撹拌
しながら加えた。次いでヒドロキシベンゾトリアゾール
(HOBT)と次にジクロロへキシルカルボジイミド(
DCC)′を加えた。
2.5時間混合合物を室温にあたため更に16時間後混
合物を炉遇し蒸発し残渣をエチルアセティ)20mと飽
和NaHCOB 8dfこ配分した。有機相を飽和Na
HC0,8g(と塩溶液8ばて洗った。Na2SO4で
乾かし蒸発しえた白色固体をl1i02上グロマトグラ
フ法(9515,ジクロロメタン/メタノール)で処理
し望む化合物1804(75%)をえた。質量スペクト
ル:(M+Jn  =624゜アミド 無水テトラヒドロフラン3−中にBoc−Phe−Al
a−OH4’1.8η(Q142ミリモル)の−12℃
溶液を撹拌しなからN−メチルモルフォリン15,6μ
J(0,142ミリモル)とインブチルクロロフォーメ
ート18.4pJ(0,142ミリモル)を順次加えた
。3分後にN−メチルモルフォリン(0,142ミリタ
ル)を含む無水テトラヒドロフラン2−中に実施例12
の生成化合物(0,142ミリモル)の−12℃溶液を
加えた。10分後に混合物を室温にあたため更に2時間
後溶媒を蒸発しえた残渣をエチルアセチイト20rul
と飽和NaHCO35dfこ配分した。有機相を0.0
1 M H,PO43N17と塩溶液5ゴで順次洗った
。 。
Na2SO2で乾かし蒸発して望む化合物79■(93
%)をえた。質量ス(クトル: CM+H)十=600
゜分析計算値:C,66,1;H,8,2:N、7.0
゜測定値: C、65,9;f、 8.4 ;N、 6
,9 。
実施例24の方法を用い実施例13の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。質量スペクトル: (M十H)”
=558゜ C,H,N30.S ’−H,Oに対する分析値:計算
値:C,62,6:ff、7.9;N、7.3゜測定値
: C、62,6;J7.7.7 :N、 7.0 。
実施例24の方法を用い実施例16の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。NME(300MH2,CDCl
5、pp扉):0.9(2d、6N)、1.35(d、
3ff)、1.2−1.7 (m、3f)、1.4 (
s 、 9B)、2.8−3.2Cm。
5H)、3.55−3.7 Cm、 IH)、4.05
 (rn、 iH)、4.2 4.4(m、2H)、4
.9 Cd 、 XH)、6.3−6.5C2d 、2
H)、7.15−7.45 (扉、9H)。
実施例24の方法を用い実施例14の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。NMR(300MHz、 CDC
l5、ppm): 0.9 (d 、 6H)、1.3
5(d、3ff)、1.2−1.7(m、3H)、1.
4(t、9H)、2.9−3.3 (m、、 5J7)
、3.6−3.8 (m 、 I H)、4.I Cm
、IH)、4.25−4.45(m、2H)、4.l(
d、xB)、6.4(d、2H)、7.2Crn、2H
)、7−3 (m、3H)、7.95(FIL。
3H)、7.8 (m、4H)。
実施例24の方法を用い実施例15の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。質量スペクトル: (M+H)”
=572゜ C,IH4,N30.S −HH,Oに対する分析値:
計算値: C、64,I ;H,8,0:N、 7.2
 。
測定値: C、64,1:H,7,9;N、 7.5 
実施例24の方法を用い実施例11の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。質量ス(クトル: (M+l+=
564゜ 実施例24の方法を用い実施例17の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。質量スペクトル:CM十H)+−
542゜ C−−N、06・イ烏Oの分析値: 計算値:C,65,4;H,8,0;71/、7.6゜
測定値:c、65.6;H,8,1;#、7.6゜実施
例24の方法を用い実施例12よりも実施例IF3の生
成化合物(ジヒドロクロライドであった)を使いN−メ
チルモルフォリン1当量よりもむしろ2当量を用いて望
む化合物をえた。質量スペクトル: CM十H)+=5
41゜C,oH44N、O,−N3(HtOの分析値:
計算値:C,65,5;H,8,2;N、10.2゜測
定値:C,65,6:H,8,1;N、10.0゜実施
例25の方法を用いBoc−Phe−Ala−OHの代
りにBoc−phg−Tyr−OHの一12℃撹拌溶液
を使って望む化合物をえた。xhtEc300MHちC
DCII、、p勝):(L9(yn、6#)、1.2−
1.5 (rn、 3H)、’ 1.35 (s。
9H)、2.5−3.3 Cm、 6H)、a、 4−
 a、 6 (trLt IH)、4.0(m、IH)
、4.25 (rlL、 Iff)、4.55(rlL
、1H)、4.9 (m、IH)、5.6−(br  
s、  Iff)、6.1−’6.4 Cbr rn、
2K)、6.7(d、2H)、6.9(d、2H)、7
.1−7−4 Crri、 10H)。
実施例25の方法を用いBoc−Phg−Ala−OH
の代りにBoc−Pha−Phe−OHの一12℃撹拌
溶液を使って望む化合物をえた。NMR(300MHz
%CDC1* 、 ppm):0.9 (2d 、 6
H)、1.2−1.7 (m、 、 3H)、1.3(
8゜9H)、2.5−3.3 (m、、 7H)、3.
5(m、IH)、4.0(m、17f)、4.25 (
m、IH)、4.6 (m、、IH)4、.9 (br
 m、  18 )、6.2 (br  d 、 17
7)、6.3(brd、IH)、7.0−7.4 (r
n、 15H)。
−エン 実施例1の方法を用いたがBoC−ロイシナルをBOC
−フェニルアラナルで置換して望む化合物をえた。質量
ス4クトル:M+=247゜ 実施例1の方法を用いたがBoC−ロイシナルをBoc
−ジシクロヘキシルアラナルで置換して望む化合物をえ
た。質量スペクトル:(M+l  −254゜実施例2
の方法を用い実施例34の生成化合物を使って望む化合
物をえた。質量スペクトル: CM+H)+−264゜
実施例2の方法を用い実施例35の生成化合物を使って
望む化合物をえた。質量スペクトル: (Af+ff)
+=270゜実施例3の方法を用い実施例36の生成化
合物を使って望む化合物をえた。質量スペクトル: (
M十B)+−3so。
三2 実施例3の方法を用い実施例37の生成化合物を使った
が、シクロヘキフルメルカブタンをインプロピルメルカ
プタンで置換して望む化合物をえた。質量スペクトル:
(M−4−H)+=a46゜ 2二 実施例3の方法を用い実施例37の生成化合物を使って
望む化合物をえた。質量スペクトル:J/”=385゜
−冬に一 実施例40の生成化合物をジクロロメタン中で2.5当
量の3−クロロイルオキ7安息香醗と処理しクロマトグ
ラフ法により望む化合物をえた。質量スペクトル: (
M+ff)十=418゜ 実施例3の生成化合物をジクロロメタン中で1.05当
量−の3−クロロ4ルオキシ安息香酸と処理しクロマト
グラフ法によって望む化合物をえた。質量スペクトル:
M十=361゜ 実施例3の方法を用い実施例37の生成化合物を使った
が、シクロヘキシルメルカプタンをアリルメルカプタン
で置換し望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例38の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例39の生成化合物を使っ
て望む化合117をえた。
実施例11の方法を用い実施例40の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例41の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例42の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例43の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
実施例23の方法を用い実施例44の生成化合物を使っ
たが、遊離塩基をアミン塩酸塩と1当量のN−メチルモ
ルフォリンで置換して望む化合物ケえた。質量スペクト
ル:CM十H)+=664゜ 3−アミノ−4−シクロヘキシル−2−ヒドロキシ−1
一実施例50の方法を用い実施例45の生成化合物を使
って望む化合物をえた。質量スペクトル: (M+l+
=630゜ ド 実施例50の方法を用い実施例46の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。質量スペクトル: CM十H)十
=670゜ 」プ  − −ヒ°ロ シ タン BOC−−Nα−H
4sアミド 実施例50の方法を用い実施例46の生成化合物を使っ
たがHoe−Phε−IrisをEoc−β−す7チル
アラニンーHisで置換し望む化合物をえた。質量スペ
クトル:(M十H)十ニア20゜ ミド 実施例50の方法を用い実施例47の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
実施例24の方法を用い実施例48の生成化合物を使つ
て望む化合物をえた。質量スペクトル:、M+=579
゜実施例24の方法を用い実施例49の生成化合物を使
って望む化合物をえた。
乾燥テトラヒドロフラン(THF)60!を中にトシル
−LgwCTs−Law) 3−001 (10,5ミ
リモル)の−78℃撹拌浴液にエーテル91.39Mメ
チルリチウム溶液23.01加えた。混合物を室温にあ
たため1時間後これを0℃のIMHc155―中に注入
した。エーテルで抽出し併せた抽出液を飽和NaHCO
,と塩溶液で洗い乾かし蒸発して望む化合物2.391
!(80%)をえた。質量スペクトル=(M+H)+=
284゜ 乾燥THF7d中ζこ実施例57の生成化合物1.0 
、f (3,5ミリモル)の−78℃溶液に3当景のt
−ブトキシメチルリチウA (E、J、CoreyとT
、M、AICkr zdgg +TgtraAgd−r
onLetters、3165(1983))Q加えた
。混合物を室温に4時間あたためた後水中に注入した。
0.IME、PO,で酸性としエーテルに抽出し塩溶液
で洗い乾かし蒸発して望む化合物1.1 g(85%)
t−えた。質量スペクトル:M+=371゜ 」」」虹」I−娶り 3−アミノ−1−−4−ブチルオキシ−2,5−ジメチ
ル−2−ヒドロキシヘキサン 液体NH,BCDt中に実施例58の生成化合物0.4
0g(1,1ミリモル)の溶液を撹拌しながらナトリウ
ム0.25g(11ミリモル)t−加えた。5時間後溶
媒を蒸発し残渣をベンゼン40d1エタノール10mと
水30d間に配分した。層を分は水相をエーテルで抽出
した。有機層を併せ乾かし蒸発して望む化合物0.19
g(79%)をえた。質量ス(クトル:M+−217゜ 実施例23の方法を用い実施例59の生成化合物を使用
して望む化合物をえた。
実施例61゜ +−t−ブチルオキシアミノ−2,6−ジメチルヘプト
−2−二ン 実施例1の方法を用いたがメチルトリフェニルホスホニ
ウムブロマイドをイソプロピルトリフェニルホスホニウ
ムブロマイドで置換して望む化合物をえた。
実施例11の方法を用いて実施例61の生成化合物を使
用し望む化合物をえた。
実施例24の方法を用いて実施例62の生成化合物を使
用して望む化合物をえた。
実施例64゜ 4−アミノ−2,6−シメチルー2.3−オクソヘブタ
ンのEoc−Phg−Alαアミド 実施例2の方法を用い実施例63の生成化合物を使用し
て望む化合物をえた。
実施例3の方法を用い実施例64の生成化合物を使った
がシクロヘキシルメルカプタンをインブチルメルカプタ
ンで置換して望む化合物をえた。
THF’15111中のリチウムアルミニウムハイドラ
イド(1,AH,4’ミ!Jモル)の懸濁液全撹拌しな
から実施例40の生成化合物(1ミリモル)溶液を加え
た。混合物を1夜還流させ冷却し水0.161Jと3M
 NaOHO,50tplで順次冷し濾過し乾かし蒸発
して望む化合物をえた。収率59%。
mm8アミド 実施例23の方法を用い実施例60の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
N(α)−t−ブチルオキシカルボニル−N(π)−ベ
ンジルオキ7メチルーL−ヒスチジン(T、Brown
J、H。
Jongs eJ 、D、RichcLデds 、J、
Chmrn、!loC,,P’arkin    −T
rasaJ、1゛553(1882):]をJ=R,M
cDerrnottとN、L、Benoiton〔Ca
n、J、Chern、、1915(1973))の一般
法によってメチル化して望む化合物をえた。
実施例19の方法を用い実施例46の生成化合物を使用
したが、Boc−H4sを実施例6Bの生成化合物で置
換して望む化合物をえた。
ルーシーヒス ジンアミド 実施例69の生成化合物100rR9を無水メタノール
中のIM無水HC4にとかしPd黒30〜と共に3気圧
H2で8時間水素添加した。枦遇し蒸発して望む化合物
561ngtえた。これは精製せずに更に使用した。
実施例21の方法を用い実施例70の生成化合物と2当
量のN−メチルモルフォリンを使って望む化合物をえた
実施例3の方法を用い実施例37の生成化合物を使った
が、シクロヘキシルメルカプタンをシクロヘキシルメチ
ルメルカプタンに変えて望む化合物をえた。収率84%
実施例11の方法を用い実施例72の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
H4sアミド 実施例50の方法を用い実施例73の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
」」≦に例−14 − ジ“−−t−プ ルオキシカルボニルアミノー2−
ヒドロキシ−5−メチルヘキサン メタノール101tldPlこ実施例2の生成化合物(
1,θミリモル)の溶液をアジ化ナトリウム(2,4ミ
リモル)および塩化アンモニウム(1,8ミリモル)と
共に2時間還流させた。溶媒を蒸発し残渣を熱クロロホ
ルムで数回抽出した。
抽出液をテ過蒸発し残渣をSin、上クロマトグラフ法
で処理Qヘキサンーエーテル混合液で溶離して望む化合
物をえた。収率76%、融点50〜52℃。
CHClsを會むメタノールIことかした実施例75の
生成化合物4001ngを10%Pd/c 4 Qqと
共に3気圧水素で水素添加した。濾過し蒸発して望む化
合物30.51ngをえた。
」」二施−例−1L 3−t−ブチルオキ7カルボニルアミノー2−ヒドロキ
シクロロホルム10m中fこ実施例76の生成化合物(
1,0ミリモル)とトリエチルアミン(2,0ミリモル
)のO℃溶液齋こCHCl52m7+中にインヴアレリ
ルクロライド(1,0ミリモル)を加えた。3時間後浴
液を10%くえん酸、飽和NaHCO,液および塩溶液
で順次洗った。乾かし蒸発して望む化合物をえた。
実施例11の方法を用い実施例77の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。
74粘 U二I且ノー −ヒドロキシ−1−インヴアレリルアミ
ノ −5−メチルヘキサンのBoc−Phe−Hisア
ミド実施例50の方法を用い実施例78の生成化合物を
使って望む化合物をえた。
実施例80゜ 実施例19の方法を用い実施例46の生成化合物を使っ
て望む化合物をえた。質量スペクトル: CM十H)十
=523゜ CttHa!kO4s l’cNスルf+析値:計算j
K:c、62.04:H,8,87:N、10.72゜
測定値:C’、61.72;H,9,26;N、10.
59゜ルカ  −2−ヒドロキシブタンのDba−Hi
sアミド実施例80の化合物を実施例11の方法によっ
て保護基除去した。N−メチルモルフォリン1当量ヲ含
む乾燥ジメチルホルムアミド中のこの物質の溶液全実施
例23の方法を用いて2,2−ジベンジル酢酸(Dba
−0H)と結合させて望む化合物をえた。質量スぜクト
ル:M+、、、644゜ド 実施例81の方法を用いDba−OHの代りにt−ブチ
ルアセチル−Phe (Tbty Phe)を使用して
望む化合物をえた。質量スペクトル: (f−14)十
=668゜シル−−ヒ °ワキシー1− ソA三どとろ
Δ杢三芭!!実施例41の方法を用い実施例39の生成
化合物を使用して望む化合物をえた。質量スペクトル:
 (Af+l+=C1,H3gH□、Hに対する分析値
:計算値:C,57,26;H,9,34;71/、3
.71゜測定値:C,57,13;H,9,57;N、
3.60゜実施例19の方法を用い実施例83の生成化
合物を使用して望む化合物をえた。質量スペクトル:M
+=514゜) ロピルスルホニルプタン Bo c 
−H4ttアミド笑実施82の方法を用い3−アミノ−
4−7クロヘキシルー1−シクロヘキシルメルカプト−
2−ヒドロブタンのBo c −Hi sアミドの代り
fこ実施例84の生成化合物を使用して望む化合物をえ
た。質量ス4クトル: (M十H)+=660゜ C36H,N7S−3AH20に対する分析値:計算値
:C,60,82:H,7,94:N、9.85゜測定
値:C,60,70:H,8,21;N、9.63゜実
施例81の方法により実施例84の生成化合物を用いて
望む化合物をえた。質量スペクトル: (M−f−H)
+=637゜ 11m1t程・ 3−アミノ−4−シクロヘキシル−1−7クロヘキシル
メ実施例81の方法によったが、2,2−ジベンジル酢
酸を3−フェニルプロピオンW!(Pp−OH)で置換
して望む化合物をえた。
実施例81の方法によったが、2,2−ジベンジル酢酸
をL−3−フェニル乳酸(P)−OH)で置換して望む
化合物をえた。
実施例81の方法を用いたが、2,2−ジベンジル酢酸
を2(8)−メチクー3−フェニルプロピオン酸CMp
p−OR)で置換して望む化合物をえた。
実施例83の生成化合物を実施例11によりメタノール
性HC!と処理して対応する脱保護されたMCI塩とし
、それを更に精製することなく下記に使用した。
新しく乾かしたジクロロメタ71Ml中にBoc−8t
rr−OH601ng(0,0291ミリモル)の−2
3℃溶液を攪拌しながら順次N−メチルモルフォリン3
3μノ(0,0291ミリモル)とイソブチルクロロフ
ォーメート38μj(0,0305ミリモル)を加えた
5分波ヒドロキシベンゾトリアゾール10719 (0
,0795ミシモル)を一度に加え0℃で15分間撹拌
した後再び一23℃ζこ冷した。上記HCII塩とN−
メチルモルフォリン33μJ(0,0305ミリモル)
をジクロロメタンld中の懸濁液として加えた。反応混
合物を一23℃で1時間、室温で2時間撹拌しエチルア
セテートと飽和NaHCO,間に配分した。層を分は有
機相をlO%MCIと塩溶液で順次洗いNα、5O4T
:乾かし真空濃縮した。えたフィルムをクロマトグラフ
法で処理し首題化合物32ダ(収率26%)をえた。質
量スイクトル: (M十H)十=465゜実施例21に
より実施例90の脱保護されたHCII塩を用いて望む
化合物をえた。質量スイクトル、M+=611゜CwH
uNsoasに対する分析計算値:c、ss、c+o:
H。
8.07;71/、6.87゜測定値:C,58,86
;H,8,34:N 、 6.53゜ 本発明の化合物は無機又は有機酸から誘導された塩の形
で使用できる。これらの塩には次のものがある:アセテ
ート、アジ4−ト、アルギネート、アスパルテート、ベ
ンゾエート、ベンゼンスルホネート、パイサルフェート
、ブチレート、シトレート、カンフオレート、カンフオ
ースルホネート、シクロインタンプロピオネート、ジグ
ルコネート、ドデシルサルフェート、エタンスルフォネ
ート、フマレート、グルコヘプタノエート、゛グリセロ
ホスフェート、ヘミ  。
サルフェート、ヘプトネート、ヘキサノエート、ヒドロ
クロライド、ヒドロブロマイド、ヒドロアイオダイド、
2−ヒドロキシエタンスルホネート、ラクテート、マレ
エート、メタンスルホネート、2−ナフタレンスルホネ
ート、ニコチネート、オキザレート、パモエー)、dり
fネ−)、バーサルフェート、3−フェニルプロピオネ
ート、ピクレ−ト、ピバレート、プロピオネート、サク
シネート、タートレート、チオシアネート、トシレート
およびウンデカノエート。または塩基性窒素含有基はメ
チル、エチル、プロピルおよびブチルクロライド、ブロ
マイドおよびアイオダイドの様な低級アルキルハライド
:ジメチル、ジエチル、ジブチルおよびシアミルサルフ
ェートの様なジアルキルサルフェート:デシル、ラウリ
ル、ミリスチルおよびステアリルクロライド、ブロマイ
ドpよびアイオぞ°イドの様な長鎖ハライド:ベンジル
とフェネチルブロマイドの様なアラルキルハライドの様
な化合物で第4級化できる。水浴性又は油溶性又は分散
性生成物かえられる。
本発明の新規化合物は患者のリーニンと関連した高血圧
治療に優秀な活性と特異性をもつ。本発明化合物の人の
腎臓リーニン阻害能力は選ばれた化合物を種々の濃度で
酸蛋白質分解活性がなく人の腎臓リーニンとまた人のり
一ニン基質(アンジオテンシノーゲン)と37℃、 p
H6,OfCおいて反応させて試験管内で証明できる。
培養の終りに生成されたアンジオテンシン■の量は放射
線免疫試験で測定されリーニン阻害パーセントが計算さ
れる。上記の方法によって試験した場合本発明の化合物
は表!に示すとおり高度の酵素阻害を示す。
単−又は分割薬量で患者に投与する1日合計薬量は例え
ば1日体重峠当90.001乃至10■、普通0.01
乃至1■である。服用単位組成物は1日薬量とするため
この様な量又はその約数を含めばよい。
単一服用形をつくるため担体物質と混合できる活性成分
量は治療される患者および特定投与法によって変る。
法、排泄割合、混合薬剤および治療をうけている特定病
気の軽重の様な種々の要素によるのである。
本発明の化合物は普通の製薬上許容される無毒担体、補
助剤および望む賦形剤を含む服用単位調合物の形で経口
、非経口でまた吸入スプレーによりまた直腸ζこ又は局
所に投与できる。ここでいう非経口とは皮下、静脈内、
筋肉内、膓骨内注射法をいう。
注射用組成物、例えば無段注射用水性又は油性懸濁液は
適当な分散剤又は湿潤剤と懸濁剤を用いて知られた方法
によって調合できる。無菌注射用組成物はまた無毒の非
経口的稀釈剤又は溶媒中、例えば1,3−ブタンジオー
ル中の溶液の様な無菌注射用溶液又は懸濁液でもよい。
使用できる賦形剤および溶媒には水Jlingerf)
溶液および等張力塩化ナトリウム溶液がある。また無菌
不揮発油は溶媒又は懸濁用媒質として普通債われる。こ
の目的に合成モノ−又はジ−グリセリドを含む種々の不
揮発油が使用できる。またオレフィン酸の様な脂肪酸が
注射用組成物に使われる。
この薬剤の直腸投与用生薬は薬剤を通常温度では固体で
あるが直腸温度で液体でありしたがって直腸内でとけて
薬剤が出るココナツツバターやポリエチレングリコール
の様な適当な非刺戟性賦形剤と混合して製造できる。
経口投与用固体服用形にはカプセル、錠剤、ピル、粉末
および粒状がある。この固体服用形では活性化合物は蔗
糖、乳糖又は澱粉の様な少なくもl不活性稀釈剤と混合
できる。
この服用形は通常そうである様に不活性稀釈剤以外の追
加物質、例えばステアリン酸マグネシウムの様な滑剤も
含む。
カプセル、錠剤およびピルの場合服用形はまた緩衝剤も
含む。更に錠剤およびピルは腸で分解される膜をつけて
製造できる。
経口投与用液体服用形fこは水の様なこの分野で普通債
われる不活性稀釈剤を含む製薬上許容される乳濁液、溶
液、懸濁液、シロップおよびエリキシール剤がある。こ
の様な組成物はまた湿潤剤、乳化剤、懸濁剤、甘味料、
調味料および香料の様な補助剤を含んでもよい。
上記記述は本発明を単に例証するもので本発明を記述化
金物に限定するものではない。この技術分野の知識ある
者には明白である弥正法や変更法は特許請求の範囲に定
義した本発明の範囲と特性内ζこあるものと考えている
のである。
表  1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中AはN−保護基を表わし;nは0又は1を表わし
    ;Bは水素、ヒドロキシ、NH、低級アルキル又はアリ
    ールアルキルを表わす;但しAがN−保護基であればB
    はNHでありまたnが0であればBは水素、ヒドロキシ
    、低級アルキル又はアリールアルキルであり;R_1、
    R_3およびR_5は低級アルキル又は親水性、親油性
    又は芳香族アミノ酸側鎖を表わし同種でも異種でもよく
    ;R_2、R_4、R_7、R_8およびR_9は水素
    又は低級アルキルを表わし同種でも異種でもよく;Xは
    NH、O、S、SO又はSO_2を表わし;かつR_6
    は低級アルキル、シクロアルキル、シクロアルキルアル
    キル、アリール、アリールアルキル又はN−保護基を表
    わすが、但しXがNHであるときR_6はN−保護基が
    よい)で示されることを特徴とするリーニン阻害化合物
    。 2、R_1とR_5が低級アルキル又は親油性又は芳香
    族アミノ酸側鎖でありかつR_2、R_4、R_7、R
    _8およびR_9が水素である特許請求の範囲第1項に
    記載の化合物。 3、R_1がベンジル又はα−又はβ−ナフチルである
    特許請求の範囲第2項に記載の化合物。 4、R_3がメチル又はイミダゾール−4−イル−メチ
    ルである特許請求の範囲第3項に記載の化合物。 5、R_5がイソブチル又はシクロヘキシルメチルであ
    る特許請求の範囲第3項に記載の化合物。 6、XがNH、O、S、又はSO_2である特許請求の
    範囲第3項に記載の化合物。 7、R_6がシクロヘキシル又はイソプロピルである特
    許請求の範囲第3項に記載の化合物。 8、XがSであり、R_1がベンジルであり、R_3が
    イミダゾール−4−イル−メチルであり、R_5がシク
    ロヘキシルメチル又はベンジルでありかつR_6がイソ
    プロピル又はシクロヘキシルである特許請求の範囲第3
    項に記載の化合物。 9、XがSであり、R_1がβ−ナフチルであり、R_
    3がイミダゾール−4−イル−メチルであり、R_5が
    シクロヘキシルメチル、ベンジル又はイソブチルであり
    、かつR_6がシクロヘキシルである特許請求の範囲第
    3項に記載の化合物。 10、XがSO_2であり、R_1がベンジルであり、
    R_3がイミダゾール−4−イル−メチルであり、R_
    5がシクロヘキシルメチルでありかつR_6がシクロヘ
    キシル又はイソプロピルである特許請求の範囲第3項に
    記載の化合物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62234052A (ja) * 1986-01-16 1987-10-14 アボツト ラボラトリ−ズ ペプチジルアミノジオ−ル
JP2006508166A (ja) * 2002-11-27 2006-03-09 イーラン ファーマスーティカルズ、インコーポレイテッド 置換尿素及びカルバメート

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