JPS6133376A - 自動二輪車のハンドル中心検出装置 - Google Patents
自動二輪車のハンドル中心検出装置Info
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- JPS6133376A JPS6133376A JP15423584A JP15423584A JPS6133376A JP S6133376 A JPS6133376 A JP S6133376A JP 15423584 A JP15423584 A JP 15423584A JP 15423584 A JP15423584 A JP 15423584A JP S6133376 A JPS6133376 A JP S6133376A
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- Japan
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- angle
- steering wheel
- wheel center
- dynamic
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- Prior art date
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は自動二輪車のハンドル中心を検出するハンドル
中心検出装置に関する。
中心検出装置に関する。
(発明の技術的背景)
四輪自動車のようにコーナーを左折走行或は右折走行す
る場合のハンドルの回転角が大きい車輌においては、点
灯しているウィンカを自動的に消灯する機能を備えたウ
ィンカ制御装置が設けられている。このウィンカ制御装
置は左折或は右折する際に、ウィンカの操作部の手動操
作に伴ってウィンカを点灯させ、ハンドルの復帰力によ
り機械的に動作してウィンカを消灯させるようになされ
ている。
る場合のハンドルの回転角が大きい車輌においては、点
灯しているウィンカを自動的に消灯する機能を備えたウ
ィンカ制御装置が設けられている。このウィンカ制御装
置は左折或は右折する際に、ウィンカの操作部の手動操
作に伴ってウィンカを点灯させ、ハンドルの復帰力によ
り機械的に動作してウィンカを消灯させるようになされ
ている。
ところが、自動二輪車においては左折或は右折の際のハ
ンドルの回転角は当該車輌の曲る角度に比して小さく、
しかも、ハンドルは手動で復帰させるものであるからそ
の復帰力も各人まちまちとなり、前記四輪自動車のウィ
ンカ制御装置を適用することが出来ない。
ンドルの回転角は当該車輌の曲る角度に比して小さく、
しかも、ハンドルは手動で復帰させるものであるからそ
の復帰力も各人まちまちとなり、前記四輪自動車のウィ
ンカ制御装置を適用することが出来ない。
そこで、本出願人は従前に、特に自動二輪車等に好適な
ウィンカ制御装置(特願昭58−107507)を提案
している。このウィンカ制御装置は、直進走行中ハンド
ル角を検出して動的ハンドル中心角を演算設定し、該動
的ハンドル中心角と瞬時のハンドル角との角度差を積算
して得られる積算値と闇値との比較によってコーナ通過
終了を判定し、該判定に基づいてコーナ通過時に点灯し
たウィンカを消灯させると共に、ウィンカを点灯、消灯
するためのウィンカスインチの状態を常時チェックする
ようにしたものである。
ウィンカ制御装置(特願昭58−107507)を提案
している。このウィンカ制御装置は、直進走行中ハンド
ル角を検出して動的ハンドル中心角を演算設定し、該動
的ハンドル中心角と瞬時のハンドル角との角度差を積算
して得られる積算値と闇値との比較によってコーナ通過
終了を判定し、該判定に基づいてコーナ通過時に点灯し
たウィンカを消灯させると共に、ウィンカを点灯、消灯
するためのウィンカスインチの状態を常時チェックする
ようにしたものである。
前記動的ハンドル中心角は以下のようにして求められる
。エンジンの始動と同時に前記ウィンカ制御装置に電源
が供給されると、第1のメモリに記憶されている設定値
(基準値)が動的ハンドル中心角の演算の初期値として
第2のメモリに記憶され、車輌の走行初期において前記
第2のメモリの初期値が動的ハンドル中心角(センタ値
)として使用される。走行に伴いハンドル角センサから
出力されるハンドル角に応じた角度信号に基づいて動的
ハンドル中心角を演算し、前記第1のメモリの初期値を
前記演算算出した動的ハンドル中心角の値に書き換える
。この書き換えられた値は前記初期値(設定値)よりも
精度が良く、走行条件が整えば更に精度の高い値に書き
換えられる。従って、走行終了直前に書き換えられた値
が最も精度が良い。しかしながら、前記第2のメモリの
内容はエンジンを停止させ、制御装置に電源が供給され
なくなると消失してしまい、エンジンを始動して再び走
行するときには前述の動作が最初がら行なわれて動的ハ
ンドル中心角が演算される。
。エンジンの始動と同時に前記ウィンカ制御装置に電源
が供給されると、第1のメモリに記憶されている設定値
(基準値)が動的ハンドル中心角の演算の初期値として
第2のメモリに記憶され、車輌の走行初期において前記
第2のメモリの初期値が動的ハンドル中心角(センタ値
)として使用される。走行に伴いハンドル角センサから
出力されるハンドル角に応じた角度信号に基づいて動的
ハンドル中心角を演算し、前記第1のメモリの初期値を
前記演算算出した動的ハンドル中心角の値に書き換える
。この書き換えられた値は前記初期値(設定値)よりも
精度が良く、走行条件が整えば更に精度の高い値に書き
換えられる。従って、走行終了直前に書き換えられた値
が最も精度が良い。しかしながら、前記第2のメモリの
内容はエンジンを停止させ、制御装置に電源が供給され
なくなると消失してしまい、エンジンを始動して再び走
行するときには前述の動作が最初がら行なわれて動的ハ
ンドル中心角が演算される。
ところで、自動二輪車灯のバーハンドルはボルトにより
トップブリッジに締め上げて固定するようになされてい
るために、車体に対してハシドルを正確に装着すること
が困難であり、車体個々でばらつく。このため、前述し
たように一義的に設定される初期値(基準値)が必ずし
もその車体の動的ハンドル中心角と一致しない。この結
果、エンジン始動後車輌がある程度の距離を走行して動
的ハンドル中心角の演算が行われるまでの間は当該車輌
の真の動的ハンドル中心角を求めることが出来ない。
トップブリッジに締め上げて固定するようになされてい
るために、車体に対してハシドルを正確に装着すること
が困難であり、車体個々でばらつく。このため、前述し
たように一義的に設定される初期値(基準値)が必ずし
もその車体の動的ハンドル中心角と一致しない。この結
果、エンジン始動後車輌がある程度の距離を走行して動
的ハンドル中心角の演算が行われるまでの間は当該車輌
の真の動的ハンドル中心角を求めることが出来ない。
従って、前記ウィンカ制御装置においては、発進直後に
左折又は右折した場合、ウィンカが消灯されるまでの時
間が異なるばかりでなく、ハンドルの動的ハンドル中心
角方向への切り始めにウィンカが消灯する場合がある。
左折又は右折した場合、ウィンカが消灯されるまでの時
間が異なるばかりでなく、ハンドルの動的ハンドル中心
角方向への切り始めにウィンカが消灯する場合がある。
(発明の目的)
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ハンドル中
心検出装置に電源が供給された直後においても精度の高
い動的ハンドル中心角の初期値を得ることを目的とする
。
心検出装置に電源が供給された直後においても精度の高
い動的ハンドル中心角の初期値を得ることを目的とする
。
(発明の機要)
上記目的を達成するために本発明においては、ハンドル
角を表わす角度信号を発生するハンドル角検出手段と、
走行距離を表わす距離信号を発生する距離検出手段と、
該両信号に基づいて動的ハンドル角を演算し所定距離走
行中所定範囲内にある前記トンドル角を動的ハンドル中
心角に設定するハンドルセンタ検出手段と、該動的ハン
ドル中心角を記憶し且つイグニソシソンスインチ開成後
も記憶保持し、該イグニソションスインチを次に閉成し
たときに前記記憶値を前記動的ハンドル中心角の演算の
初期値として与える記憶手段とを備え、始動復走行直後
でも精度の高い動的ハンドル中心角を得るようにした自
動二輪車のハンドル中心検出装置を提供するものである
。
角を表わす角度信号を発生するハンドル角検出手段と、
走行距離を表わす距離信号を発生する距離検出手段と、
該両信号に基づいて動的ハンドル角を演算し所定距離走
行中所定範囲内にある前記トンドル角を動的ハンドル中
心角に設定するハンドルセンタ検出手段と、該動的ハン
ドル中心角を記憶し且つイグニソシソンスインチ開成後
も記憶保持し、該イグニソションスインチを次に閉成し
たときに前記記憶値を前記動的ハンドル中心角の演算の
初期値として与える記憶手段とを備え、始動復走行直後
でも精度の高い動的ハンドル中心角を得るようにした自
動二輪車のハンドル中心検出装置を提供するものである
。
(発明の実施例)
以下本発明の実施例を添附図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係るハンドル中心検出装置のブロック
図を示し、ハンドル角センサ1は図示しない自動二輪車
のバーハンドルの切れ角即ち、ハンドル角へを検出し、
対応するハンドル角度信号Vaを発生する。このハンド
ル角センサ1は例えばポテンショメータで構成されてい
る。速度センサ2は車輪の回転を検出し、回転速度に応
じた周波数の距離パルス信号Psを発生する。この速度
センサ2は例えば車軸に固着され当該車軸と一体に回転
するマグネットと、該マグネットと対向可能に配設され
たピックアンプコイルとから成り、車軸即ち、車輪の1
回転毎に規定パルス信号Psを出力する。従って、パル
ス信号Psの周波数は車輪の回転数即ち車速に比例し、
発生パルス数は走行距離に対応する。従って、発生され
るパルス信号Psのパルス数をカウントすることにより
走行距離を検出することができる。
図を示し、ハンドル角センサ1は図示しない自動二輪車
のバーハンドルの切れ角即ち、ハンドル角へを検出し、
対応するハンドル角度信号Vaを発生する。このハンド
ル角センサ1は例えばポテンショメータで構成されてい
る。速度センサ2は車輪の回転を検出し、回転速度に応
じた周波数の距離パルス信号Psを発生する。この速度
センサ2は例えば車軸に固着され当該車軸と一体に回転
するマグネットと、該マグネットと対向可能に配設され
たピックアンプコイルとから成り、車軸即ち、車輪の1
回転毎に規定パルス信号Psを出力する。従って、パル
ス信号Psの周波数は車輪の回転数即ち車速に比例し、
発生パルス数は走行距離に対応する。従って、発生され
るパルス信号Psのパルス数をカウントすることにより
走行距離を検出することができる。
ハンドルセンタ検出回路3はハンドル角センサ1からハ
ンドル角度信号Vaを読み取り、速度センサ2から距離
パルスPsを読み取ることにより自動二輪車の動的ハン
ドル中心角を後述するように演算し、所定距離走行中所
定範囲内にあるハンドル角を動的ハンドル中心角Fに設
定する。このハンドルセンタ検出回路3の電源入力端子
(図示せず)は車輌のイグニッションスイッチ4を介し
て車載バッテリ5に接続され、当該イグニッションスイ
ッチ4を閉成すると電源が供給されて前記・ 動的ハ
ンドル中心角を算出すべき演算を開始し、イグニッショ
ンスイッチ4を開成すると演算を停止する。
ンドル角度信号Vaを読み取り、速度センサ2から距離
パルスPsを読み取ることにより自動二輪車の動的ハン
ドル中心角を後述するように演算し、所定距離走行中所
定範囲内にあるハンドル角を動的ハンドル中心角Fに設
定する。このハンドルセンタ検出回路3の電源入力端子
(図示せず)は車輌のイグニッションスイッチ4を介し
て車載バッテリ5に接続され、当該イグニッションスイ
ッチ4を閉成すると電源が供給されて前記・ 動的ハ
ンドル中心角を算出すべき演算を開始し、イグニッショ
ンスイッチ4を開成すると演算を停止する。
センタ値記憶回路6はハンドルセンタ検出回路3で演算
された動的ハンドル中心角Fを記憶し、出力端子7に供
給すると共に、ハンドルセンタ検出回路3にフィードバ
ック信号として供給する。
された動的ハンドル中心角Fを記憶し、出力端子7に供
給すると共に、ハンドルセンタ検出回路3にフィードバ
ック信号として供給する。
この記憶回路6の電源入力端子はバンクアップ用電源線
8を介してバッテリ5に直接接続され、イグニッション
スイッチ4を開成即ち、車輌を停止させた後も記憶して
内容を保持するようになっている。この記憶回路6の内
容はハンドルセンタ検出回路3から動的ハンドル中心角
の値が入力される毎に書き換えられ、當に最新の動的バ
トンドル中心角の値が記憶される。従って、イグニッシ
ョンスイッチ4が開成されたときに記憶されている内容
即ち、最新の動的ハンドル中心角の値が記憶保持される
。そして、次にイグニッションスイッチ4が閉成されて
ハンドルセンタ検出回路3が動的ハンドル中心角の演算
を開始するときに記憶回路6からその内容を読み出し、
動的ハンドル中心角の初期値として使用する。即ち、記
憶回路6に最後に記憶された動的ハンドル中心角Fを次
の走行開始時における動的ハンドル中心角の初期値とし
て使用する。
8を介してバッテリ5に直接接続され、イグニッション
スイッチ4を開成即ち、車輌を停止させた後も記憶して
内容を保持するようになっている。この記憶回路6の内
容はハンドルセンタ検出回路3から動的ハンドル中心角
の値が入力される毎に書き換えられ、當に最新の動的バ
トンドル中心角の値が記憶される。従って、イグニッシ
ョンスイッチ4が開成されたときに記憶されている内容
即ち、最新の動的ハンドル中心角の値が記憶保持される
。そして、次にイグニッションスイッチ4が閉成されて
ハンドルセンタ検出回路3が動的ハンドル中心角の演算
を開始するときに記憶回路6からその内容を読み出し、
動的ハンドル中心角の初期値として使用する。即ち、記
憶回路6に最後に記憶された動的ハンドル中心角Fを次
の走行開始時における動的ハンドル中心角の初期値とし
て使用する。
出力端子7は例えばウィンカ制御装置(図示せず)に接
続され、該ウィンカ制御装置は入力する動的ハンドル中
心角を表わす信号に基づいてコーナ通過後におけるウィ
ンカの消灯制御等を行なう。
続され、該ウィンカ制御装置は入力する動的ハンドル中
心角を表わす信号に基づいてコーナ通過後におけるウィ
ンカの消灯制御等を行なう。
次に第2図に示すフローチャートに基づいてハンドルセ
ンタ検出回路3の作動を説明する。
ンタ検出回路3の作動を説明する。
角度センサ1 (第1図)は、静的ハンドル中心角から
両端に夫々所定角例えば25°の範囲で、換言すると、
O°〜50°の範囲のハンドル角Aを検出し、静的ハン
ドル中心角から左方に25゜ハンドルを切ったときのハ
ンドル角をOo、同じく右方に25°ハンドルを切った
ときのハンドル角を50°とした角度信号Vaを出力す
る。検出回路3はこの角度信号Vaを処理して50°の
角度範囲を例えば256等分し、0°から50°の方へ
値0,1,2.・・・、127.128,129゜・・
・、255でもって表わされるハンドル角Aを形成する
。従って、静的ハンドル中心角はハンドル角25°に対
する値128でもって表わされる。
両端に夫々所定角例えば25°の範囲で、換言すると、
O°〜50°の範囲のハンドル角Aを検出し、静的ハン
ドル中心角から左方に25゜ハンドルを切ったときのハ
ンドル角をOo、同じく右方に25°ハンドルを切った
ときのハンドル角を50°とした角度信号Vaを出力す
る。検出回路3はこの角度信号Vaを処理して50°の
角度範囲を例えば256等分し、0°から50°の方へ
値0,1,2.・・・、127.128,129゜・・
・、255でもって表わされるハンドル角Aを形成する
。従って、静的ハンドル中心角はハンドル角25°に対
する値128でもって表わされる。
第1図において、イグニッションスイッチ4が投入(開
成)され、動作が開始(ステップ30)すると、まず、
走行距離りの基準値Bの初期値が所定値例えば10mに
設定され(ステップ31)、次いで動的ハンドル中心角
Fの初期値として記憶回路6に記憶保持されている前回
走行時に最後に書き換えられた動的ハンドル中心角F例
えば値128及びハンドル角Aが読み込まれ(ステップ
32.34)動的ハンドル中心角Fの設定のための処理
過程に移る。
成)され、動作が開始(ステップ30)すると、まず、
走行距離りの基準値Bの初期値が所定値例えば10mに
設定され(ステップ31)、次いで動的ハンドル中心角
Fの初期値として記憶回路6に記憶保持されている前回
走行時に最後に書き換えられた動的ハンドル中心角F例
えば値128及びハンドル角Aが読み込まれ(ステップ
32.34)動的ハンドル中心角Fの設定のための処理
過程に移る。
(動的ハンドル中心角Fの設定)
この処理過程は、所定の距離走行する間、継続して所定
の範囲内にハンドル角Aがある場合、このハンドル角A
を動的ハンドル中心角Fとするものである。
の範囲内にハンドル角Aがある場合、このハンドル角A
を動的ハンドル中心角Fとするものである。
ここで、処理過程を説明する前に、動的ハンドル中心角
Fの設定過程を、第3図によって模式的に説明する。
Fの設定過程を、第3図によって模式的に説明する。
第3図において、いま、自動二輪車の走行開始から1m
走行する毎にハンドル角を測定した結果、折線で示すよ
うに、ハンドル角Aが得られたとする。走行開始時直前
2=0には、ハンドル角Aの初期値は前回の動的ハンド
ル中心角(値128)に等しく、この動的ハンドル中心
角即ち、初期値に所定の値α(図示では値2)を加えた
角度をフラツキ上限角Bと設定し、同じくαを差し引い
た角度をフラツキ下限角Cと設定して C(=126)≦A≦B(=130) を満足する走行距離をみると、6m走行する間、ハンド
ル角Aは上記の範囲内にある。
走行する毎にハンドル角を測定した結果、折線で示すよ
うに、ハンドル角Aが得られたとする。走行開始時直前
2=0には、ハンドル角Aの初期値は前回の動的ハンド
ル中心角(値128)に等しく、この動的ハンドル中心
角即ち、初期値に所定の値α(図示では値2)を加えた
角度をフラツキ上限角Bと設定し、同じくαを差し引い
た角度をフラツキ下限角Cと設定して C(=126)≦A≦B(=130) を満足する走行距離をみると、6m走行する間、ハンド
ル角Aは上記の範囲内にある。
7m走行すると、ハンドル角Aは値132となり、上記
の範囲を逸脱することになる。そこで、このハンドル角
A(−132)から B=A+α(=134 )、 C=A−α(=130
)の演算を行なって新たなフラッキ上限角B、フラツキ
下限角Cを設定する。
の範囲を逸脱することになる。そこで、このハンドル角
A(−132)から B=A+α(=134 )、 C=A−α(=130
)の演算を行なって新たなフラッキ上限角B、フラツキ
下限角Cを設定する。
しかし、9m走行すると、ハンドル角Aは129となっ
て新たに設定されたフラッキ下限角Cよりも小さくなる
から、さらに、このハンドル角A(−1’ 29 )か
ら B=A+α(−131)、 C=A−α(=127)
のフラツキ上限角B、フラツキ下限角Cを設定する。こ
のように設定されたフラツキ上限角B、フラツキ下限角
Cに対し、 c(=127)≦A≦B(−131) を満足するのは、9m走行してから22m走行するまで
の13m走行期間である。
て新たに設定されたフラッキ下限角Cよりも小さくなる
から、さらに、このハンドル角A(−1’ 29 )か
ら B=A+α(−131)、 C=A−α(=127)
のフラツキ上限角B、フラツキ下限角Cを設定する。こ
のように設定されたフラツキ上限角B、フラツキ下限角
Cに対し、 c(=127)≦A≦B(−131) を満足するのは、9m走行してから22m走行するまで
の13m走行期間である。
このようにして、設定されたフラツキ上限角B、フラツ
キ下限角Cによって決まる範囲にハンドル角Aが存在す
るか否かを判定し、ハンドル角Aが設定された範囲から
逸脱する毎に新たにフラツキ上限角Bとフラツキ下限角
Cとを設定していく。
キ下限角Cによって決まる範囲にハンドル角Aが存在す
るか否かを判定し、ハンドル角Aが設定された範囲から
逸脱する毎に新たにフラツキ上限角Bとフラツキ下限角
Cとを設定していく。
そして、これとともに、フラツキ上限角Bとフラッキ下
限角Cを設定する毎に、これらによって決まる範囲にハ
ンドル角が存在する実際の走・行距離を測定していく。
限角Cを設定する毎に、これらによって決まる範囲にハ
ンドル角が存在する実際の走・行距離を測定していく。
かかるフラ、ツキ上限角B1フラツキ下限角Cの設定と
走行距離の測定により、動的ハンドル中心角Fが決定さ
れる。この動的ハンドル中心角Fの決定は、設定された
フラツキ上限角Bとフラツキ下限角Cで決まる範囲にハ
ンドル角Aが存在する走行距離りが、予じめ決められた
基準値以上か否かの判定によってなされ、その基準値に
等しいかそれ以上の走行距離りのときの上記ハンドル角
Aを動的ハンドル中心角Fとする。
走行距離の測定により、動的ハンドル中心角Fが決定さ
れる。この動的ハンドル中心角Fの決定は、設定された
フラツキ上限角Bとフラツキ下限角Cで決まる範囲にハ
ンドル角Aが存在する走行距離りが、予じめ決められた
基準値以上か否かの判定によってなされ、その基準値に
等しいかそれ以上の走行距離りのときの上記ハンドル角
Aを動的ハンドル中心角Fとする。
例えば、この基準値を10mとすると、第3図において
、走行開始から9m走行したとき、上述のように、フラ
ッキ上限角Bは値131、フラッキ下限角Cは値127
と設定されるが、走行開始から22m走行するまでハン
ドル角Aは、127(=C)≦A≦131(=B) を満足しており、これを満足する実際の走行距離は13
mである。したがって、これを満足して10m走行した
ときの、すなわち、走行開始してから9m走行したとき
の上記ハンドル角A(−129)を動的ハンドル中心角
Fとするのである。
、走行開始から9m走行したとき、上述のように、フラ
ッキ上限角Bは値131、フラッキ下限角Cは値127
と設定されるが、走行開始から22m走行するまでハン
ドル角Aは、127(=C)≦A≦131(=B) を満足しており、これを満足する実際の走行距離は13
mである。したがって、これを満足して10m走行した
ときの、すなわち、走行開始してから9m走行したとき
の上記ハンドル角A(−129)を動的ハンドル中心角
Fとするのである。
なお、かかる動的ハンドル中心角Fが決まるまでは、前
回走行時に最後に書き換えられた動的ハンドル中心角F
が動的ハンドル中心角となる。
回走行時に最後に書き換えられた動的ハンドル中心角F
が動的ハンドル中心角となる。
第2図における処理過程は以上の動作を行なうものであ
る。
る。
まず、ステップ34において読み込まれたハンドル角A
はステップ35において C≦A≦B の判定がなされる。ユタート岨、おい7は、7.7ドル
角A=1’2B、フラッキ上限角B−フラッキ下限角C
−0(ステップ32)であるから、上記の条件は満足せ
ず、ステップ39からステ・7ブ48によってフラッキ
上限角B、フラッキ下限角Cの該定および仮の動的ハン
ドル中心角の該定かされる。
はステップ35において C≦A≦B の判定がなされる。ユタート岨、おい7は、7.7ドル
角A=1’2B、フラッキ上限角B−フラッキ下限角C
−0(ステップ32)であるから、上記の条件は満足せ
ず、ステップ39からステ・7ブ48によってフラッキ
上限角B、フラッキ下限角Cの該定および仮の動的ハン
ドル中心角の該定かされる。
まず、読み込まれたハンドル角Aに値αを加えてフラッ
キ上限角Bを設定しくステップ39)、Bが値255を
超えるが否かの判定を行なう (ステップ40)。これ
は、ハンドル角Aが零(すなわち、0°)から値255
(すなわち5o°)までを有効範囲としており、フラ
ッキ上限角Bが値255を超えると、値255に設定す
る(ステップ41)。
キ上限角Bを設定しくステップ39)、Bが値255を
超えるが否かの判定を行なう (ステップ40)。これ
は、ハンドル角Aが零(すなわち、0°)から値255
(すなわち5o°)までを有効範囲としており、フラ
ッキ上限角Bが値255を超えると、値255に設定す
る(ステップ41)。
次に、ハンドル角Aから値αを差し引いてフラツキ下限
角Cを算出しくステップ42)、C<0のときにはC=
0と設定する(ステップ43.4’4)。
角Cを算出しくステップ42)、C<0のときにはC=
0と設定する(ステップ43.4’4)。
このようにして、フラツキ上限角B1フラツキ下限角C
が設定される。
が設定される。
次に、走行距離りと初期設定値E(=0)とが比較され
る(ステップ45)。走行距離°Dはステップ34にお
いてハンドル角Aが読み込まれる数でもって表わされる
。走行距離りは、フラツキ上限角B、フラツキ下限角C
が設定されてから測定され、スタート時においては零で
ある。
る(ステップ45)。走行距離°Dはステップ34にお
いてハンドル角Aが読み込まれる数でもって表わされる
。走行距離りは、フラツキ上限角B、フラツキ下限角C
が設定されてから測定され、スタート時においては零で
ある。
ステップ45からステップ48までは、仮の動的ハンド
ル中心角を最良とみなされる値に設定するためのもので
あって、フラツキ上限角Bとフラツキ下限角Cとが設定
されて走行する距離が、それ以前にこれらが設定されて
走行した距離よりも長いときに、新たなハンドル中心角
Aを最良のものとし、これまで設定されていた動的ハン
ドル中心角に代えて用いるようにするものである。した
がって、第3図においては、スタートから6m走行する
までは、動的ハンドル中心角Fは値128であり、次の
2mの走行期間は新たにフラツキ上限角B、フラツキ下
限角Cが設定されるが、10mの走行距離よりも短いた
めに動的ハンドル角Fは修正されず、結局、スタートか
ら22m走行して動的ハンドル中心角Fが設定されるま
で、最初に設定された動的ハンドル中心角F(−128
)が最良のものとしてそのまま用いられる。
ル中心角を最良とみなされる値に設定するためのもので
あって、フラツキ上限角Bとフラツキ下限角Cとが設定
されて走行する距離が、それ以前にこれらが設定されて
走行した距離よりも長いときに、新たなハンドル中心角
Aを最良のものとし、これまで設定されていた動的ハン
ドル中心角に代えて用いるようにするものである。した
がって、第3図においては、スタートから6m走行する
までは、動的ハンドル中心角Fは値128であり、次の
2mの走行期間は新たにフラツキ上限角B、フラツキ下
限角Cが設定されるが、10mの走行距離よりも短いた
めに動的ハンドル角Fは修正されず、結局、スタートか
ら22m走行して動的ハンドル中心角Fが設定されるま
で、最初に設定された動的ハンドル中心角F(−128
)が最良のものとしてそのまま用いられる。
第2図に戻って、走行距離の初期設定値Eは、動的ハン
ドル中心角Fが決定するまでの同じフラツキ上限角B′
□、フラツキ下限角Cに対する走行距離lのより大きな
値を表わすものであり、ステップ45は最良とみなされ
る動的ハンドル中心角Fの判定を行なうものである。こ
の点については、以下の逐次の説明から明らかになる。
ドル中心角Fが決定するまでの同じフラツキ上限角B′
□、フラツキ下限角Cに対する走行距離lのより大きな
値を表わすものであり、ステップ45は最良とみなされ
る動的ハンドル中心角Fの判定を行なうものである。こ
の点については、以下の逐次の説明から明らかになる。
ところで、スタート時においては、初期値Eは例えば値
10m、走行距離りは零と設定されており、このために
、ステップ48によって走行距離りは再び零に、また、
仮の動的ハンドル中心角には読み込まれた動的ハンドル
角Aの値に設定される。
10m、走行距離りは零と設定されており、このために
、ステップ48によって走行距離りは再び零に、また、
仮の動的ハンドル中心角には読み込まれた動的ハンドル
角Aの値に設定される。
以上のようにして、スタート時において、フラツキ上限
角B(第3図の場合、値130)とフラツキ下限角C(
第3図の場合、値126)が設定され、距離パルスPs
でハンドル角Aの読み込みを行い(ステップ34)、上
記の設定されたフラッキ上限角B、フラッキ下限角Cで
もってハンドル角A0)判定を行なう(ステップ35)
。
角B(第3図の場合、値130)とフラツキ下限角C(
第3図の場合、値126)が設定され、距離パルスPs
でハンドル角Aの読み込みを行い(ステップ34)、上
記の設定されたフラッキ上限角B、フラッキ下限角Cで
もってハンドル角A0)判定を行なう(ステップ35)
。
なお、以上の説明から明らかなように、第3図において
は、1m走行刷る間に速度センサ2は1つの距離パルス
を発生し、距離パルスが発生して始めてステップ33以
下の処理を行なう。
は、1m走行刷る間に速度センサ2は1つの距離パルス
を発生し、距離パルスが発生して始めてステップ33以
下の処理を行なう。
そこで、ステ・7プ35の答が肯定(ψes)であった
とすると、走行距離りに値1を加え(ステップ36)、
走行距離りの値が255を超えたが否かの判定を行なう
(ステップ37)。この場合、値255は、約り25m
走行したに相当するものである。これは、第3図で説明
した動的ハンドル中心角Fを決定するための1− Om
の基準値に対応するものであって、最大225m毎に値
Fを書き換えることを意味する。
とすると、走行距離りに値1を加え(ステップ36)、
走行距離りの値が255を超えたが否かの判定を行なう
(ステップ37)。この場合、値255は、約り25m
走行したに相当するものである。これは、第3図で説明
した動的ハンドル中心角Fを決定するための1− Om
の基準値に対応するものであって、最大225m毎に値
Fを書き換えることを意味する。
走行距離りが値255を超えないときには、ステップ3
4からステップ37までの過程を繰り返し実行し、その
度に走行距離りは値1づつ加算される。
4からステップ37までの過程を繰り返し実行し、その
度に走行距離りは値1づつ加算される。
そして、設定されたフラツキ上限角B、フラツキ下限角
Cが変わらずにステップ35の判定が常に肯定(Yes
)であって、走行距Anが値255を超えると(ステッ
プ37)、約255mを走行してもハンドル角へに設定
されたフラツキ上限角B、フラツキ゛下限角Cによる範
囲から逸脱することがなくて、自動二輪車はその間直進
走行していたものとみなし、動的ハンドル中心角設定完
了となり、仮の動的ハンドル中心角を動的ハンドル中心
角Fとする(ステップ46)。
Cが変わらずにステップ35の判定が常に肯定(Yes
)であって、走行距Anが値255を超えると(ステッ
プ37)、約255mを走行してもハンドル角へに設定
されたフラツキ上限角B、フラツキ゛下限角Cによる範
囲から逸脱することがなくて、自動二輪車はその間直進
走行していたものとみなし、動的ハンドル中心角設定完
了となり、仮の動的ハンドル中心角を動的ハンドル中心
角Fとする(ステップ46)。
このようにして動的ハンドル中心角Fが設定される。
一方、走行距離りが値255mを超えないうちに、ハン
ドル角Aがフラツキ上限角B、フラツキ下限角Cによる
範囲から逸脱したときは、ステップ35の判定の後、ス
テップ39からステップ48までが実行される。先に述
べたように、ハンドル角Aから新たなフラッキ上限角B
とフラツキ下限角Cとが設定され、また、走行距離りが
走行距離の初期値8以上のときには(ステップ45)、
仮の動的ハンドル角Kが動的ハンドル中心角Fとせって
いされる(ステップ46)。この仮の動的ハンドル中心
角には、この度の新たに設定されたフラツキ上限角B、
フラツキ下限角Cの直前まで使用されていたハンドル角
Aであり、すなわちこのハンドル角Aが仮の動的ハンド
ル中心角Fとして用いられる。
ドル角Aがフラツキ上限角B、フラツキ下限角Cによる
範囲から逸脱したときは、ステップ35の判定の後、ス
テップ39からステップ48までが実行される。先に述
べたように、ハンドル角Aから新たなフラッキ上限角B
とフラツキ下限角Cとが設定され、また、走行距離りが
走行距離の初期値8以上のときには(ステップ45)、
仮の動的ハンドル角Kが動的ハンドル中心角Fとせって
いされる(ステップ46)。この仮の動的ハンドル中心
角には、この度の新たに設定されたフラツキ上限角B、
フラツキ下限角Cの直前まで使用されていたハンドル角
Aであり、すなわちこのハンドル角Aが仮の動的ハンド
ル中心角Fとして用いられる。
そして、初期値Eをステップ45で用した走行距[Dの
値に設定しくステップ47)、次に、走行距離りを零に
設定するとともに、読み込まれたハンドル角Aを仮の動
的ハンドル中心角にとして保持する。
値に設定しくステップ47)、次に、走行距離りを零に
設定するとともに、読み込まれたハンドル角Aを仮の動
的ハンドル中心角にとして保持する。
これらのフラッキ上限角B、フラッキ下限角Cを用いて
ステップ34からステップ37までを繰り返し実行し、
走行距離りが値255を超える前にステップ35の判別
答が肯定(NO)となるとステップ39に進み、走行距
離りが値255を超えると、先に述べたように、動的ハ
ンドル中心角Fが設定される(ステップ46)。
ステップ34からステップ37までを繰り返し実行し、
走行距離りが値255を超える前にステップ35の判別
答が肯定(NO)となるとステップ39に進み、走行距
離りが値255を超えると、先に述べたように、動的ハ
ンドル中心角Fが設定される(ステップ46)。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示し、第4図
はセンタ値記憶回路6°として不揮発性記憶素子を使用
し、動的ハンドル角の最新の値を記憶保持するようにし
たものである。また、第5図はセンタ値記憶回路6のバ
ンクアンプ電源として充電式電池を使用し、イグニッシ
ョンスイッチ4の閉成時に該電池9を充電しておき、ト
グニンションスイッチ4の開成時において当該電池9か
ら記憶回路6にバンクアップ電源を供給して記憶内容を
保持するようにしたものである。尚、充電式電池9に代
えて記憶回路6の専用電源として通當の電池を使用して
もよい。
はセンタ値記憶回路6°として不揮発性記憶素子を使用
し、動的ハンドル角の最新の値を記憶保持するようにし
たものである。また、第5図はセンタ値記憶回路6のバ
ンクアンプ電源として充電式電池を使用し、イグニッシ
ョンスイッチ4の閉成時に該電池9を充電しておき、ト
グニンションスイッチ4の開成時において当該電池9か
ら記憶回路6にバンクアップ電源を供給して記憶内容を
保持するようにしたものである。尚、充電式電池9に代
えて記憶回路6の専用電源として通當の電池を使用して
もよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、イグニッションス
イッチの開成により電源をオフした場合、その直前に書
き込まれた動的ハンドル中心角を記憶保持し、次の走行
開始時に前記記憶保持した値を動的ハンドル中心角の演
算の初期値として使用するようにしたので、次の走行開
始直後でも精度の高いハンドルセンタ値が得られるため
に、例えばオートキャンセル機構付ウィンカ制御□装置
等を正確に作動させることが可能となる等の優れた効果
がある。
イッチの開成により電源をオフした場合、その直前に書
き込まれた動的ハンドル中心角を記憶保持し、次の走行
開始時に前記記憶保持した値を動的ハンドル中心角の演
算の初期値として使用するようにしたので、次の走行開
始直後でも精度の高いハンドルセンタ値が得られるため
に、例えばオートキャンセル機構付ウィンカ制御□装置
等を正確に作動させることが可能となる等の優れた効果
がある。
第1図は本発明に係る自動二輪車のハンドル中心検出装
置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の装置
の動作を説明するためのフローチャート、第3図は動的
ハンドル中心角の設定過程を示す模式図、第4図及び第
5図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・ハンドル角センサ、2・・・速度センサ、3・
・・ハンドルセンタ検出回路、5・・・バッテリ、6,
6゜・・・センタ値記憶回路、9・・・充電式電池。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 渡 部 敏 音 間 長門侃二 第3図
置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の装置
の動作を説明するためのフローチャート、第3図は動的
ハンドル中心角の設定過程を示す模式図、第4図及び第
5図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・ハンドル角センサ、2・・・速度センサ、3・
・・ハンドルセンタ検出回路、5・・・バッテリ、6,
6゜・・・センタ値記憶回路、9・・・充電式電池。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 渡 部 敏 音 間 長門侃二 第3図
Claims (1)
- 1、ハンドル角を表わす角度信号を発生するハンドル角
検出手段と、走行距離を表わす距離信号を発生する距離
検出手段と、該両信号に基づいて動的ハンドル角を演算
し所定距離走行中所定範囲内にある前記ハンドル角を動
的ハンドル中心角に設定するハンドルセンタ検出手段と
、該動的ハンドル中心角を記憶し且つイグニッションス
イッチ開成後も記憶保持し、該イグニッションスイッチ
を次に閉成したときに前記記憶値を前記動的ハンドル中
心角の演算の初期値として与える記憶手段とを備えたこ
とを特徴とする自動二輪車のハンドル中心検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15423584A JPS6133376A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 自動二輪車のハンドル中心検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15423584A JPS6133376A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 自動二輪車のハンドル中心検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133376A true JPS6133376A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0558937B2 JPH0558937B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=15579796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15423584A Granted JPS6133376A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 自動二輪車のハンドル中心検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133376A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15423584A patent/JPS6133376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558937B2 (ja) | 1993-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |