JPS6133606A - 蒲団用寝台 - Google Patents
蒲団用寝台Info
- Publication number
- JPS6133606A JPS6133606A JP15409884A JP15409884A JPS6133606A JP S6133606 A JPS6133606 A JP S6133606A JP 15409884 A JP15409884 A JP 15409884A JP 15409884 A JP15409884 A JP 15409884A JP S6133606 A JPS6133606 A JP S6133606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- bed
- face plate
- frame body
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、蒲団の寝心地を保持しつつ通気性の向上を
図る蒲団用寝台に関する。
図る蒲団用寝台に関する。
[従来の技術]
寝具には、日本式蒲団とベッドとがあり、この日本式蒲
団は、中に綿を入れ、布地で縫いくるんで形成され、こ
の蒲団を畳上に敷いて使用するものである。また、ベッ
ド30においては、第6図に示す如く、ベッド30上に
マツトレス32を載置し、このマツトレス32上にパッ
ド34を敷いて使用している。
団は、中に綿を入れ、布地で縫いくるんで形成され、こ
の蒲団を畳上に敷いて使用するものである。また、ベッ
ド30においては、第6図に示す如く、ベッド30上に
マツトレス32を載置し、このマツトレス32上にパッ
ド34を敷いて使用している。
これにより、蒲団やベッドの寝心地や弾力性等の特異性
能を充分に発揮させている。
能を充分に発揮させている。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、従来の寝具、例えば日本式蒲団においては、
就寝時の寝汗が吸収されるが、蒲団が畳上に敷かれてい
るので、通気性が悪く、湿気の拡散を充分に果すことが
できず、蒲団の使用寿命が短いという不都合がある。
就寝時の寝汗が吸収されるが、蒲団が畳上に敷かれてい
るので、通気性が悪く、湿気の拡散を充分に果すことが
できず、蒲団の使用寿命が短いという不都合がある。
また、ベッドにおいては、蒲団に比べ弾力性に富むとと
もに、マツトレスによって通気性を向上させている。し
かし、民族的にベッドの弾力性を嫌う人がいるとともに
、大なる配置スペースを必要とする不都合がある。
もに、マツトレスによって通気性を向上させている。し
かし、民族的にベッドの弾力性を嫌う人がいるとともに
、大なる配置スペースを必要とする不都合がある。
[発明の目的]
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、通気孔を設けた少なくとも1枚の面板を所望高さ位置
に固定する構成としたことにより、この面板上に蒲団を
載置し、蒲団の寝心地を保持し得るとともに、通気性を
向上させ、使用寿命を長くし得る蒲団用寝台を実現する
にある。
、通気孔を設けた少なくとも1枚の面板を所望高さ位置
に固定する構成としたことにより、この面板上に蒲団を
載置し、蒲団の寝心地を保持し得るとともに、通気性を
向上させ、使用寿命を長くし得る蒲団用寝台を実現する
にある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、枠体と、この枠
体に設けた長さ調整機構を有する四脚と、前記枠体内に
保持される少なくとも1枚の板状部材からなるとともに
この板状部材に複数の通気孔を穿設した面板とにより構
成したことを特徴とする。
体に設けた長さ調整機構を有する四脚と、前記枠体内に
保持される少なくとも1枚の板状部材からなるとともに
この板状部材に複数の通気孔を穿設した面板とにより構
成したことを特徴とする。
[作用]
上述の如く構成したことにより、枠体の四隅下端に脚を
装着し、この脚の長さを調整して枠体を所望高さ位置に
位置させ、この枠体内に通気孔を有する面板を載置し、
この面板上に蒲団を敷いて寝具として使用する。
装着し、この脚の長さを調整して枠体を所望高さ位置に
位置させ、この枠体内に通気孔を有する面板を載置し、
この面板上に蒲団を敷いて寝具として使用する。
[実施例コ
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜5図はこの発明の実施例を示すものである。第1
〜5図において、2は寝台である。この寝台2は、少な
くとも1枚、例えば3枚の剛性の板状部材からなる面板
4と、この面板4を保持する分離組立可能な枠体6と、
この枠体6下端の四隅に装着される長さ調整機構8を有
する四脚10.10.10,10とにより構成される。
〜5図において、2は寝台である。この寝台2は、少な
くとも1枚、例えば3枚の剛性の板状部材からなる面板
4と、この面板4を保持する分離組立可能な枠体6と、
この枠体6下端の四隅に装着される長さ調整機構8を有
する四脚10.10.10,10とにより構成される。
また、前記面板4には表裏両面に貫通する複数の通気孔
12を穿設するとともに、例えば一方の表面4aを平面
状に形成し、他方の裏面4bに、第3図に示す如く、複
数個の剛性の突起14を形成する。
12を穿設するとともに、例えば一方の表面4aを平面
状に形成し、他方の裏面4bに、第3図に示す如く、複
数個の剛性の突起14を形成する。
更に、前記長さ調整機構8について詳述する。
長さ調整機構8は、筒状固定部16とこの固定部16内
を上下方向にスジ。イド移動する可動部18とからなり
、固定部16の外周部位に固定用溝20を設けるととも
に、この溝20に前記可動部18側に固着した操作部2
2を係合させ、前記脚10の長さを調整して枠体6を所
望高さ位置に位置させる構成とする。
を上下方向にスジ。イド移動する可動部18とからなり
、固定部16の外周部位に固定用溝20を設けるととも
に、この溝20に前記可動部18側に固着した操作部2
2を係合させ、前記脚10の長さを調整して枠体6を所
望高さ位置に位置させる構成とする。
なお符号24は日本式蒲団である。
次に作用について説明する。
まず、脚lOの長さ調整機構8の操作部22を、第2図
に1点あるい2点鎖線で示す如く、上下の所望の溝20
に係止させ、脚10の長さを調整し、枠体6を所望高さ
位置に設定する。
に1点あるい2点鎖線で示す如く、上下の所望の溝20
に係止させ、脚10の長さを調整し、枠体6を所望高さ
位置に設定する。
そして、第1.4図に示す如く、枠体6に面板4を載置
する。このとき、面板4の平面状表面4aを上方に指向
させて載置し、この面板4上に蒲団24を敷き、寝具と
して使用する。これにより、蒲団24の寝心地を損なう
不都合がなく、就寝時の寝汗等の水分を蒲団24が吸収
した際に、前記通気孔12を経て、下方の空間部位に湿
気の拡散を行い得るものである。
する。このとき、面板4の平面状表面4aを上方に指向
させて載置し、この面板4上に蒲団24を敷き、寝具と
して使用する。これにより、蒲団24の寝心地を損なう
不都合がなく、就寝時の寝汗等の水分を蒲団24が吸収
した際に、前記通気孔12を経て、下方の空間部位に湿
気の拡散を行い得るものである。
また、第5図に示す如く、枠体6に面板4の裏面4bを
上方に指向させて載置することにより、就寝時に湿気の
拡散を通気孔12が果すとともに、人体を突起14が押
圧することとなり、指圧効果を生じさせ、血行を良好に
し得るとともに、疲労回復に寄与するものである。
上方に指向させて載置することにより、就寝時に湿気の
拡散を通気孔12が果すとともに、人体を突起14が押
圧することとなり、指圧効果を生じさせ、血行を良好に
し得るとともに、疲労回復に寄与するものである。
更に、不使用時には、面板4や脚10を除去した後に枠
体6を分解することもでき、省スペースに寄与するもの
である。
体6を分解することもでき、省スペースに寄与するもの
である。
なお、この発明は上述実施例に限定されるものではなく
、種々の応用改変が可能である。
、種々の応用改変が可能である。
例えば、この発明の実施例においては、溝と操作部との
係合により脚の長さ調整する機構を設けたが、公知の種
々調整機構を使用して脚の長さ調整を行い、枠体の高さ
位置を所望の高さに設定することもできる。
係合により脚の長さ調整する機構を設けたが、公知の種
々調整機構を使用して脚の長さ調整を行い、枠体の高さ
位置を所望の高さに設定することもできる。
[発明の効果]
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、通気孔を設
けた少なくとも1枚の面板を所望高さ位置に固定する構
成としたので、この面板上に蒲団を載置することによっ
て蒲団の寝心地を保持し得るとともに、通気性を向上さ
せ得て、蒲団の使用寿命を長くし得る。また、面板の表
面を平板状に形成するとともに、裏面に突起を形成する
ことにより、面板表裏面によって夫々異る作用効果を奏
し得るものである。
けた少なくとも1枚の面板を所望高さ位置に固定する構
成としたので、この面板上に蒲団を載置することによっ
て蒲団の寝心地を保持し得るとともに、通気性を向上さ
せ得て、蒲団の使用寿命を長くし得る。また、面板の表
面を平板状に形成するとともに、裏面に突起を形成する
ことにより、面板表裏面によって夫々異る作用効果を奏
し得るものである。
第1〜5図はこの発明の実施例を示し、第1図は寝台の
概略斜視図、第2図は脚の長さ調整機構の概略図、第3
図は面板の要部拡大断面図、第4.5図は使用時を示す
面板の要部拡大断面図である。 第6図は従来のベッドを示す斜視図である。 図において、2は寝台、4は面板、6は枠体、8は長さ
調整機構、10は脚、12は通気孔、・14は突起、1
6は固定部、18は可動部、20は溝、22は操作部、
24は蒲団である。 代理人 弁理士 西 郷 義 美 代理人 弁理士 原 1)幸 男 第2図 第4図 第5図 第6図 手続補正書動式) 昭和59年 9月 743 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−154098号 2、発明の名称 蒲団用寝台 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県掛用市千羽403番地の2名称 拡進
工業株式会社 代表者榛葉陸夫 4、代 理 人 〒105 Tht 03−438
−2241 (代表)住 所 東京都港区虎ノ門3
丁目4番17号7、wA正の内容 図面の浄書し
たものを提出する。 (内容に変更なし)
概略斜視図、第2図は脚の長さ調整機構の概略図、第3
図は面板の要部拡大断面図、第4.5図は使用時を示す
面板の要部拡大断面図である。 第6図は従来のベッドを示す斜視図である。 図において、2は寝台、4は面板、6は枠体、8は長さ
調整機構、10は脚、12は通気孔、・14は突起、1
6は固定部、18は可動部、20は溝、22は操作部、
24は蒲団である。 代理人 弁理士 西 郷 義 美 代理人 弁理士 原 1)幸 男 第2図 第4図 第5図 第6図 手続補正書動式) 昭和59年 9月 743 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−154098号 2、発明の名称 蒲団用寝台 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県掛用市千羽403番地の2名称 拡進
工業株式会社 代表者榛葉陸夫 4、代 理 人 〒105 Tht 03−438
−2241 (代表)住 所 東京都港区虎ノ門3
丁目4番17号7、wA正の内容 図面の浄書し
たものを提出する。 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 枠体と、この枠体に設けた長さ調整機構を有する四脚と
、前記枠体内に保持される少なくとも1枚の板状部材か
らなるとともにこの板状部材に複数の通気孔を穿設した
面板とにより構成したことを特徴とする蒲団用寝台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15409884A JPS6133606A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 蒲団用寝台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15409884A JPS6133606A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 蒲団用寝台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133606A true JPS6133606A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=15576867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15409884A Pending JPS6133606A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 蒲団用寝台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259817A (ja) * | 2010-07-12 | 2010-11-18 | Osmac Kk | 寝床用敷き板 |
| JP2012016502A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Onozawa Kaguten:Kk | 身体載置装置 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15409884A patent/JPS6133606A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012016502A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Onozawa Kaguten:Kk | 身体載置装置 |
| JP2010259817A (ja) * | 2010-07-12 | 2010-11-18 | Osmac Kk | 寝床用敷き板 |
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