JPS6133687A - スキ−の安定装置 - Google Patents
スキ−の安定装置Info
- Publication number
- JPS6133687A JPS6133687A JP9613585A JP9613585A JPS6133687A JP S6133687 A JPS6133687 A JP S6133687A JP 9613585 A JP9613585 A JP 9613585A JP 9613585 A JP9613585 A JP 9613585A JP S6133687 A JPS6133687 A JP S6133687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- spatula
- profile
- airfoil
- instability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/06—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
- A63C5/075—Vibration dampers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
- A63C5/052—Structure of the surface thereof of the tips or rear ends
Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキーの安定装置に係わる。
スキーはその挙動を変化させて特に振動の発生と持続の
原因となる不安定性を招く種々の要因の作用を受ける。
原因となる不安定性を招く種々の要因の作用を受ける。
このような振動は雪に対するスキーの接触面積を減少さ
せスキーの制御を一層困難にする。
せスキーの制御を一層困難にする。
この振動を軽減tfcは抑制する種々の対策が提案され
ている。これらの対策は原理的にはスキーの振動数スイ
クトル周波数の少なくとも一部を減衰させるように振動
数を選択した発振装置を取付けるという方式に基づく。
ている。これらの対策は原理的にはスキーの振動数スイ
クトル周波数の少なくとも一部を減衰させるように振動
数を選択した発振装置を取付けるという方式に基づく。
即ち、ドイツ国特許公報、DE−A−2、747。
084号はこのようなシステムに関するものであシ、担
ばねまたは弾性材、例えばエラストマまたはプラスチッ
ク・フオーム材によシ筐体内に振動自在に質量体を取付
けた装置が開示されている。
ばねまたは弾性材、例えばエラストマまたはプラスチッ
ク・フオーム材によシ筐体内に振動自在に質量体を取付
けた装置が開示されている。
DE−A−2,820,649号も同様の解決手段を開
示している フランス国特許公報、FR−A−2,383。
示している フランス国特許公報、FR−A−2,383。
680号は休止位置に弾性的に保持された質量体を有し
、スキーの長手方向と交差する方向に運動可能な振動減
衰装置に係わる。
、スキーの長手方向と交差する方向に運動可能な振動減
衰装置に係わる。
上記した種々の提案には多くの欠陥があシ、特にスキー
の容積及び質量を増大させる結果、せっかく減衰させた
振動と同じくらいに厄介な別の問題を惹起する。
の容積及び質量を増大させる結果、せっかく減衰させた
振動と同じくらいに厄介な別の問題を惹起する。
一部をスキーと一体化でき、上記欠点のない解決がヨー
ロッパ特許公報、EP−A2−0102653号に提案
されておシ、この解決法によれば特に、僅かな質量及び
容積で約100〜200 Hzの周波帯内において少な
くとも因数2だけ加速度を軽減するというほどほどの効
果を得ることができる。
ロッパ特許公報、EP−A2−0102653号に提案
されておシ、この解決法によれば特に、僅かな質量及び
容積で約100〜200 Hzの周波帯内において少な
くとも因数2だけ加速度を軽減するというほどほどの効
果を得ることができる。
スキーの不安定現象の原因を究明するため、スキー、特
にそのへら状部の挙動を空気力学的観点から検討した。
にそのへら状部の挙動を空気力学的観点から検討した。
揚力が運動方向の分力を有する翼形が流体の流れの中で
不安定であシ、この不安定性が振動の発生及び持続とい
う形で現われることは周知の通シである。これは霧氷ま
たは雨氷に掩われ木電線にたとえ弱くても恒風が作用す
る際に現われる公知の現象であシ、もはや円筒形でなく
なったそのプロフィルが垂直方向に伸長していわゆる1
好ましくないプロフィル”の挙動を呈し、その揚力が運
動方向の成分を持つ。この不安定性が結果として振幅の
大きい振動を発生させ、この振動が断線の原因となるお
それがある。プロフィル効果に渦に起因する他の現象も
含まれることはいうまでもなく、これらの現象も励振力
の振動数がスキーの固有振動数に等しい時振幅の大きい
振動を発生させる可能性があシ、この振幅は面積と、速
度の二乗とに比例する。
不安定であシ、この不安定性が振動の発生及び持続とい
う形で現われることは周知の通シである。これは霧氷ま
たは雨氷に掩われ木電線にたとえ弱くても恒風が作用す
る際に現われる公知の現象であシ、もはや円筒形でなく
なったそのプロフィルが垂直方向に伸長していわゆる1
好ましくないプロフィル”の挙動を呈し、その揚力が運
動方向の成分を持つ。この不安定性が結果として振幅の
大きい振動を発生させ、この振動が断線の原因となるお
それがある。プロフィル効果に渦に起因する他の現象も
含まれることはいうまでもなく、これらの現象も励振力
の振動数がスキーの固有振動数に等しい時振幅の大きい
振動を発生させる可能性があシ、この振幅は面積と、速
度の二乗とに比例する。
スイス特許公報、CH−A−573,256号にはスキ
ーのへら状部をその先端を起点として流線形化し、凸面
湾曲を形成してスキー表面をへら状部後方と連続させる
ことによシへら状部が発生させる抗力を軽減する方法が
提案されている。この提案では高速時におけるへら状部
の振動が抑制されると主張されている。もしこのような
流線形化がへら状部後方に発生して不安定性の原因とな
る渦流を抑制することが真実なら、逆に、流線形プロフ
ィルの揚力係数07が入射角と共に低下し、このことが
不安定性の原因となシ、凸面状流線形表面上の流体層が
急速に剥がれ、これが渦を発生させる。
ーのへら状部をその先端を起点として流線形化し、凸面
湾曲を形成してスキー表面をへら状部後方と連続させる
ことによシへら状部が発生させる抗力を軽減する方法が
提案されている。この提案では高速時におけるへら状部
の振動が抑制されると主張されている。もしこのような
流線形化がへら状部後方に発生して不安定性の原因とな
る渦流を抑制することが真実なら、逆に、流線形プロフ
ィルの揚力係数07が入射角と共に低下し、このことが
不安定性の原因となシ、凸面状流線形表面上の流体層が
急速に剥がれ、これが渦を発生させる。
また、オーストリア特許公報、AT−A−344。
049号にはジャンプ用スキーの上面後方に、空中でス
キーのこの部分に下向きの圧力を作用させるための楔状
素子を設けることが提案されている。
キーのこの部分に下向きの圧力を作用させるための楔状
素子を設けることが提案されている。
この装置はスキーのへら状部が発生させる空気力学的不
安定性を解消する目的で提案されたものではない。
安定性を解消する目的で提案されたものではない。
本発明の目的はスキーのへら状部のプロフィルが原因で
発生する空気力学的不安定現象を少なくとも部分的に解
消できる解決を提案することにある。
発生する空気力学的不安定現象を少なくとも部分的に解
消できる解決を提案することにある。
この目的を達成するため、本発明は特許請求の範囲第1
項に記載のスキー安定化装置を提供する。
項に記載のスキー安定化装置を提供する。
添付の図面は本発明装置の2つの実施例を略示する斜視
図である。
図である。
周知のように、翼形を流体の流れ中に置いた場合、揚力
係数C2は流れ方向が翼形軸線との間に形成する入射角
iと関数関係にある。この翼形の静的平衡位置に関する
運動方程式によれば、第1図のグラフに示すように(d
C,/di ) ) (lならば安定状態が得られる。
係数C2は流れ方向が翼形軸線との間に形成する入射角
iと関数関係にある。この翼形の静的平衡位置に関する
運動方程式によれば、第1図のグラフに示すように(d
C,/di ) ) (lならば安定状態が得られる。
これとは逆に、空気力学の観点から好ましくない翼形、
即ち、流体方向との入射角lと関数関係にある揚力係数
Czが負勾配を示す、即ち(dc、/az )<Oとな
る翼形も少なくない。運動方程式の安定条件を満たさな
いこのような翼形からは周期的な不安定を招き、これが
振動の形で現われ、その効果は翼形を構成している構造
の固有振動数と共鳴する時最大となる。このような効果
は公知であシ、その最も劇的な例は約70kIII/h
の恒風の作用下に1940年6月1日に起こったトコマ
吊橋の破壊である。
即ち、流体方向との入射角lと関数関係にある揚力係数
Czが負勾配を示す、即ち(dc、/az )<Oとな
る翼形も少なくない。運動方程式の安定条件を満たさな
いこのような翼形からは周期的な不安定を招き、これが
振動の形で現われ、その効果は翼形を構成している構造
の固有振動数と共鳴する時最大となる。このような効果
は公知であシ、その最も劇的な例は約70kIII/h
の恒風の作用下に1940年6月1日に起こったトコマ
吊橋の破壊である。
スキーの振動の原因の1つは空気力学的なものであシ、
この場合スキーのへら状部が好ましくない翼形、即ち、
揚力係数07が空気の入射角iに応じて負勾配を示すよ
うな翼形の役割を果す一方、その後方にカルマン渦を発
生させる原因ともなる。
この場合スキーのへら状部が好ましくない翼形、即ち、
揚力係数07が空気の入射角iに応じて負勾配を示すよ
うな翼形の役割を果す一方、その後方にカルマン渦を発
生させる原因ともなる。
理論的には流れの中に可撓的に懸下した円筒がカルマン
渦の存在によシ振動可能であることは公知の通シである
。励振力の振動数は流速に比例し、運動振幅は速度の二
乗及び翼形の面積と関数関係にある。
渦の存在によシ振動可能であることは公知の通シである
。励振力の振動数は流速に比例し、運動振幅は速度の二
乗及び翼形の面積と関数関係にある。
第2図に示す本発明装置の実施例ではスキー1の前端部
の先端がへら状部2を、従って、空気流学的不安定現象
の原因となる翼形を構成する。スキーの長手軸と交差す
る線に沿って前端を切除しである前記へら状部2に、一
連の高揚力翼形から選択した翼3で構成され、へら状部
2の不安定効果を克服する空気力学的安定化要素を導入
する第2翼形を連携させる。翼3の断面形状の向きは安
定化効果のほかに約100 tan/ hの速度におい
て数ニュートンに及ぶ圧接効果が加わってスキーと雪と
の接触力を、従って、スキーヤ−によるスキーのコント
ロール効果を高めるように設定して負揚力を発生させる
。
の先端がへら状部2を、従って、空気流学的不安定現象
の原因となる翼形を構成する。スキーの長手軸と交差す
る線に沿って前端を切除しである前記へら状部2に、一
連の高揚力翼形から選択した翼3で構成され、へら状部
2の不安定効果を克服する空気力学的安定化要素を導入
する第2翼形を連携させる。翼3の断面形状の向きは安
定化効果のほかに約100 tan/ hの速度におい
て数ニュートンに及ぶ圧接効果が加わってスキーと雪と
の接触力を、従って、スキーヤ−によるスキーのコント
ロール効果を高めるように設定して負揚力を発生させる
。
この翼3の両端を翼の延長効果を生む保護板4として形
成し、2本の支柱5でスキーに連結する。
成し、2本の支柱5でスキーに連結する。
この実施態様は本質的には実験目的で試みたものである
。この実施態様ではへら状部2の断面形状に起因する不
安定効果を克服することはできるが、カルマン渦によっ
て生ずる不安定効果は克服できない。実用面ではこの実
施態様には翼がスキーと一体的でないという点で欠点が
ある。外観上好ましくないだけでなく、翼の固定が損わ
れ易く、へら状部の先端と翼3の前線との間の空間に雪
が詰まシ易い。
。この実施態様ではへら状部2の断面形状に起因する不
安定効果を克服することはできるが、カルマン渦によっ
て生ずる不安定効果は克服できない。実用面ではこの実
施態様には翼がスキーと一体的でないという点で欠点が
ある。外観上好ましくないだけでなく、翼の固定が損わ
れ易く、へら状部の先端と翼3の前線との間の空間に雪
が詰まシ易い。
これらの問題点を解消するのが第3図に示す実施態様で
ある。即ち、ここでは上記実施態様における翼3のよう
な翼は存在せず、しかもへら状部を流線形に形成してい
る。具体的には、スキーの長手軸と交差する線に沿った
へら状部2の前線にプロフィル面6を接続する。このプ
ロフィル面6は高揚力翼の下流プロフィルとして作用し
、プロフィル面の全周に緑を形成する2枚の側板7がプ
ロフィル面6と交差方向の延長効果を生み、プロフィル
面6をへら状部に固定すると共にプロフィル面6とへら
状部2の間の空間を側方から閉じる役割を果す。この自
由空間は例えばEP−A2−0102653号に開示さ
れているような振動吸収材を詰めるのに利用することが
でき、これによシフロフィル面6の効果を高めることが
できる。
ある。即ち、ここでは上記実施態様における翼3のよう
な翼は存在せず、しかもへら状部を流線形に形成してい
る。具体的には、スキーの長手軸と交差する線に沿った
へら状部2の前線にプロフィル面6を接続する。このプ
ロフィル面6は高揚力翼の下流プロフィルとして作用し
、プロフィル面の全周に緑を形成する2枚の側板7がプ
ロフィル面6と交差方向の延長効果を生み、プロフィル
面6をへら状部に固定すると共にプロフィル面6とへら
状部2の間の空間を側方から閉じる役割を果す。この自
由空間は例えばEP−A2−0102653号に開示さ
れているような振動吸収材を詰めるのに利用することが
でき、これによシフロフィル面6の効果を高めることが
できる。
第2図に示す実施態様よシも外観がすぐれているだけで
なく、プロフィル面6がへら状部2に接続しているから
、へら状部後方のカルマン渦を回避できる点でも有利で
ある。従って、空気力学的な不安定の第2原因は少なく
とも軽減される。さらにまた、へら状部の前端にプロフ
ィル面6を接続したから、フ0ロフィル面6の前縁とへ
ら状部2の前縁との間の空間に雪が詰まって装置の機能
を妨げることがない。へら状部に対するこのような流線
形固定も第2図の実施態様よシも容易であシ、確実であ
る。
なく、プロフィル面6がへら状部2に接続しているから
、へら状部後方のカルマン渦を回避できる点でも有利で
ある。従って、空気力学的な不安定の第2原因は少なく
とも軽減される。さらにまた、へら状部の前端にプロフ
ィル面6を接続したから、フ0ロフィル面6の前縁とへ
ら状部2の前縁との間の空間に雪が詰まって装置の機能
を妨げることがない。へら状部に対するこのような流線
形固定も第2図の実施態様よシも容易であシ、確実であ
る。
第1図は揚力と入射角との関係を示すグラフ、第2図は
本発明の第1実施態様を示すスキー前端部の斜視図、第
3図は第2実施態様の斜視図である。 1・・・スキー、2・・・へら状部、3・・・翼、7・
・・側板、1・・・入射角、C2・・・揚力係数。
本発明の第1実施態様を示すスキー前端部の斜視図、第
3図は第2実施態様の斜視図である。 1・・・スキー、2・・・へら状部、3・・・翼、7・
・・側板、1・・・入射角、C2・・・揚力係数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入射角iの変化の関数である揚力係数C_zの変化
がdC_z/di>0となるプロフィル部材の形態を呈
することを特徴とするスキーの安定装置。 2、前記プロフィル部材をスキー前端付近に配置し、揚
力が地面に向くような向きにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3、前記プロフィル部材のプロフィル周りにフランジを
形成する2枚の板を前記部材の両側端にそれぞれ配置し
て横断方向の延長効果を高めることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 4、前記プロフィル部材の前縁をスキーのへら状部前縁
に端部接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 5、スキーのへら状部前縁がスキーの長手軸と交差する
線に沿って延びることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8407091 | 1984-05-09 | ||
| FR8407091A FR2564001A1 (fr) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | Dispositif pour stabiliser un ski |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133687A true JPS6133687A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=9303777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9613585A Pending JPS6133687A (ja) | 1984-05-09 | 1985-05-08 | スキ−の安定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0162012A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6133687A (ja) |
| FR (1) | FR2564001A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596509A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Marunaka Tekkosho:Kk | 木材の長孔穿孔方法および木工用角のみ装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4882366A (en) * | 1984-02-10 | 1989-11-21 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterilizing radiation of polymer compositions |
| US4880856A (en) * | 1987-12-22 | 1989-11-14 | General Electric Company | Enhancing color stability of sterilizing radiation of polymer compositions |
| US4939186A (en) * | 1984-02-10 | 1990-07-03 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterilizing radiation of polymer compositions |
| US4880854A (en) * | 1984-02-10 | 1989-11-14 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterilizing radiation of polymer compositions |
| US4880850A (en) * | 1984-02-10 | 1989-11-14 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterilizing radiation of polymer compositions |
| US4876309A (en) * | 1984-02-10 | 1989-10-24 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterlizing radiation of polymer compositions |
| US4874783A (en) * | 1984-02-10 | 1989-10-17 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterilizing radiation of polymer compositions |
| US4880855A (en) * | 1984-02-10 | 1989-11-14 | General Electric Company | Enhancing color stability to sterilizing radiation of polymer compositions |
| FR2617729B1 (fr) * | 1987-07-09 | 1989-11-10 | Rossignol Sa | Ski de piste a spatule allongee |
| FR2622463A1 (fr) * | 1987-11-03 | 1989-05-05 | Favreau Pierrette | Monoski a suspension et aileron |
| GB2475555A (en) * | 2009-11-24 | 2011-05-25 | Uk Sport | Wind deflector for sports board |
| DE102013007814A1 (de) * | 2013-05-07 | 2014-11-13 | Stylianos Pallis | Ski mit Abtriebsflügel sowie Abtriebsflügel für einen Ski |
| US8910966B1 (en) * | 2014-04-03 | 2014-12-16 | Brian M. Rogers | Snow ski and snowboard wing |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH573256A5 (en) * | 1974-01-31 | 1976-03-15 | Gouda Samy | Ski for long distance jumping - has fairing over ski tip to reduce air resistance and drag |
| FR2294724A1 (fr) * | 1974-12-20 | 1976-07-16 | Arai Fusaji | Ski, en particulier pour courses de descente |
| AT344049B (de) * | 1976-01-22 | 1978-06-26 | Kneissl Ski | Sprungski |
| FR2544210B1 (fr) * | 1983-04-12 | 1985-08-09 | Rossignol Sa Club Rossignol Sk | Ski |
-
1984
- 1984-05-09 FR FR8407091A patent/FR2564001A1/fr active Pending
-
1985
- 1985-05-07 EP EP85810215A patent/EP0162012A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-05-08 JP JP9613585A patent/JPS6133687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596509A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Marunaka Tekkosho:Kk | 木材の長孔穿孔方法および木工用角のみ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0162012A1 (fr) | 1985-11-21 |
| FR2564001A1 (fr) | 1985-11-15 |
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