JPS6133688B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133688B2 JPS6133688B2 JP7335378A JP7335378A JPS6133688B2 JP S6133688 B2 JPS6133688 B2 JP S6133688B2 JP 7335378 A JP7335378 A JP 7335378A JP 7335378 A JP7335378 A JP 7335378A JP S6133688 B2 JPS6133688 B2 JP S6133688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- wood
- vise
- switch
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気角のみ機、特に穴あけ位置検出装
置と、該穴あけ位置検出装置の信号出力を記憶格
納する穴あけ位置記憶装置と被加工物(木材)を
保持するバイスとを備えた自動式電気角のみ機に
関するものである。
置と、該穴あけ位置検出装置の信号出力を記憶格
納する穴あけ位置記憶装置と被加工物(木材)を
保持するバイスとを備えた自動式電気角のみ機に
関するものである。
従来、木材を保持して穴あけ作業を行なうこの
種の電気角のみ機に於ては、バイスによる木材の
締め付け力が不十分な場合でも穴あけ位置の読み
取りが可能であるため、バイスの締め付け力が甘
い場合、穴あけ作業中の角のみ機の推力によつて
発生する木材と角のみ機のずれによつて角のみ穴
の精度が悪くなる恐れがあつた。
種の電気角のみ機に於ては、バイスによる木材の
締め付け力が不十分な場合でも穴あけ位置の読み
取りが可能であるため、バイスの締め付け力が甘
い場合、穴あけ作業中の角のみ機の推力によつて
発生する木材と角のみ機のずれによつて角のみ穴
の精度が悪くなる恐れがあつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、電気角のみ機による穴あけ精度の低下を防
止することにある。このため、本発明は、バイス
に木材の締め付け力を検出するスイツチを設置
し、所定の力で木材を締め付けた場合に限つて本
スイツチが作動し、穴あけ位置検出装置の信号出
力が穴あけ位置記憶装置に入力されるようにした
ものである。
くし、電気角のみ機による穴あけ精度の低下を防
止することにある。このため、本発明は、バイス
に木材の締め付け力を検出するスイツチを設置
し、所定の力で木材を締め付けた場合に限つて本
スイツチが作動し、穴あけ位置検出装置の信号出
力が穴あけ位置記憶装置に入力されるようにした
ものである。
本発明の具体的実施例を図面に就て説明する。
第1図、第2図は本発明になる電気角のみ機の
外観図、第3図はバイス部の要部断面図、第4図
は位置読み取り作業を図示した平面図であり、第
5図はブロツク図を示したものである。
外観図、第3図はバイス部の要部断面図、第4図
は位置読み取り作業を図示した平面図であり、第
5図はブロツク図を示したものである。
第1図に於て、1は錐モータ、2は錐モータ1
の下部に垂設され錐モータ1によつて回転駆動さ
れ被加工物木材3をホゾ穴加工等を行なう角のみ
であり、角のみ2はスライドフレーム4の左右に
それぞれ垂設したコラム5に沿つて昇降動する。
角のみ2の昇降動は、コラム5を上部で支持する
ステー6に固着したラツク7上を錐モータ1と一
体になつた錐昇降動モータ8がピニオン装置を駆
動することによつてなされる。スライドベース9
は木材3に載置されるベース10に木材3の巾方
向に摺動可能に保持されており、角のみ2を木材
3の長手方向に移動させるスライドフレーム4を
滑動可能に遊嵌するガイド11を平行に所持して
いる。スライドフレーム4には該フレームを木材
3の長手方向に自動送りする送りネジ12及び送
りネジ12を回転駆動する送りモータ13が設置
されており、送りネジ12は、ガイド11に滑動
可能でロツクピース14に係止可能に保持された
送りブロツク15にネジ嵌合している。ロツクピ
ース14はスライドベース9に固着されたピン1
6によつて回動自在に軸支され、送りブロツク1
5はロツクピース14の爪部17でバネ18の作
用によつて係止される。19は一端をスライドベ
ース9に回動自在に軸支され他端をハンドル20
の端部に回動自在に連結されたリンクであり、ハ
ンドル20の一部は送りブロツク15と枢軸結合
されているため、ハンドル20の回動操作により
送りブロツク14及び送りネジ12によつて連結
されたスライドフレーム4を木材の長手方向に沿
つて移動することができる。21,22はそれぞ
れハンドル20の頂部に設けられた穴あけ位置検
出スイツチである。23はガイド11と平行にス
ライドベース9に設けられたスケール、24はス
ライドフレーム4に固着され中央部に貫設した孔
にスケール23を遊嵌したスケール目盛読取器で
ある。25はスライドフレーム4の下部であつて
木材3の上面に近接するように設置したゲージで
あり、26は木材3上に画かれた穴あけ位置を示
す墨線であり、27は木材3を保持するバイスで
ある。角のみ機全体を28で示す。
の下部に垂設され錐モータ1によつて回転駆動さ
れ被加工物木材3をホゾ穴加工等を行なう角のみ
であり、角のみ2はスライドフレーム4の左右に
それぞれ垂設したコラム5に沿つて昇降動する。
角のみ2の昇降動は、コラム5を上部で支持する
ステー6に固着したラツク7上を錐モータ1と一
体になつた錐昇降動モータ8がピニオン装置を駆
動することによつてなされる。スライドベース9
は木材3に載置されるベース10に木材3の巾方
向に摺動可能に保持されており、角のみ2を木材
3の長手方向に移動させるスライドフレーム4を
滑動可能に遊嵌するガイド11を平行に所持して
いる。スライドフレーム4には該フレームを木材
3の長手方向に自動送りする送りネジ12及び送
りネジ12を回転駆動する送りモータ13が設置
されており、送りネジ12は、ガイド11に滑動
可能でロツクピース14に係止可能に保持された
送りブロツク15にネジ嵌合している。ロツクピ
ース14はスライドベース9に固着されたピン1
6によつて回動自在に軸支され、送りブロツク1
5はロツクピース14の爪部17でバネ18の作
用によつて係止される。19は一端をスライドベ
ース9に回動自在に軸支され他端をハンドル20
の端部に回動自在に連結されたリンクであり、ハ
ンドル20の一部は送りブロツク15と枢軸結合
されているため、ハンドル20の回動操作により
送りブロツク14及び送りネジ12によつて連結
されたスライドフレーム4を木材の長手方向に沿
つて移動することができる。21,22はそれぞ
れハンドル20の頂部に設けられた穴あけ位置検
出スイツチである。23はガイド11と平行にス
ライドベース9に設けられたスケール、24はス
ライドフレーム4に固着され中央部に貫設した孔
にスケール23を遊嵌したスケール目盛読取器で
ある。25はスライドフレーム4の下部であつて
木材3の上面に近接するように設置したゲージで
あり、26は木材3上に画かれた穴あけ位置を示
す墨線であり、27は木材3を保持するバイスで
ある。角のみ機全体を28で示す。
第3図に於て、30はバイス27のネジ部29
と噛合うネジブロツクであり、通常はコイルバネ
31によつてベース10の左端面に押圧されてい
る。32はネジブロツク30の押圧によつて投入
される圧力検出スイツチである。
と噛合うネジブロツクであり、通常はコイルバネ
31によつてベース10の左端面に押圧されてい
る。32はネジブロツク30の押圧によつて投入
される圧力検出スイツチである。
第4図A、第4図Bに於て、26a,26bは
それぞれ穴あけ位置の上端、下端を示す墨線であ
る。
それぞれ穴あけ位置の上端、下端を示す墨線であ
る。
第5図に於て、33,34はそれぞれ穴あけ位
置検出スイツチ21,22の常開接点であり、常
開接点33はナンドゲート35の入力端に接続さ
れており、常開接点34はナンドゲート36の入
力端に接続されている。37,38はそれぞれナ
ンドゲート35の入力端、ナンドゲート36の入
力端に接続されたプルアツプ抵抗器である。39
はナンドゲート40の入力端に接続された圧力検
出スイツチ32の常開接点であり、41はナンド
ゲート40の入力端に接続されたプルアツプ抵抗
器である。42はナンドゲート35及び40の出
力のアンドを取るアンドゲートであり、その出力
端はI/Oコントロール装置43に接続されてい
る。44はナンドゲート36及び40の出力のア
ンドを取るアンドゲートであり、その出力端は
I/Oコントロール装置43に接続されている。
45は起動スイツチである。スケール目盛読取器
24の出力は入力バス45を介してI/Oコント
ロール装置43及びナンドゲート46の入力端の
一端に接続されている。ナンドゲート46の他端
は出力バス47を介してI/Oコントロール装置
43を接続されており、その出力端はアンドゲー
ト48,49の入力端の一端にそれぞれ接続され
ており、アンドゲート48の出力端はアンプ50
を介して送りモータ13に接続されている。アン
ドゲート49の出力端はアンプ51を介して送り
モータ13に接続されている。52はI/Oコン
トロール装置43の出力バス53を入力とするデ
コーダであり、その出力端子52a,52bはそ
れぞれアンドゲート48,49の入力端の他端に
接続されており、アンドゲート48,49の信号
出力によつて送りモータ13が制御される。デコ
ーダ52の52c端の信号出力によつて錐モータ
1が制御され、52d,52e端の信号出力によ
つて錐昇降動モータ8が制御される。54,5
5,56はそれぞれアンプである。57は制御順
序をあらかじめ記憶してあるリードオンリーメモ
リ(以下ROMという)であり、58は、スケー
ル目盛読取器24の信号出力や、制御途上の情
報・処理結果を記憶するランダムアクセスメモリ
(以下RAMという)であり、59はマイクロプロ
セツサ、60はクロツクジエネレータである。
ROM57,RAM58、マイクロプロセツサ59
及びI/Oコントロール装置43はインストラク
シヨンバス、アドレスバス、データバスの各バス
ラインを介して相互に接続されている。61は起
動スイツチである。
置検出スイツチ21,22の常開接点であり、常
開接点33はナンドゲート35の入力端に接続さ
れており、常開接点34はナンドゲート36の入
力端に接続されている。37,38はそれぞれナ
ンドゲート35の入力端、ナンドゲート36の入
力端に接続されたプルアツプ抵抗器である。39
はナンドゲート40の入力端に接続された圧力検
出スイツチ32の常開接点であり、41はナンド
ゲート40の入力端に接続されたプルアツプ抵抗
器である。42はナンドゲート35及び40の出
力のアンドを取るアンドゲートであり、その出力
端はI/Oコントロール装置43に接続されてい
る。44はナンドゲート36及び40の出力のア
ンドを取るアンドゲートであり、その出力端は
I/Oコントロール装置43に接続されている。
45は起動スイツチである。スケール目盛読取器
24の出力は入力バス45を介してI/Oコント
ロール装置43及びナンドゲート46の入力端の
一端に接続されている。ナンドゲート46の他端
は出力バス47を介してI/Oコントロール装置
43を接続されており、その出力端はアンドゲー
ト48,49の入力端の一端にそれぞれ接続され
ており、アンドゲート48の出力端はアンプ50
を介して送りモータ13に接続されている。アン
ドゲート49の出力端はアンプ51を介して送り
モータ13に接続されている。52はI/Oコン
トロール装置43の出力バス53を入力とするデ
コーダであり、その出力端子52a,52bはそ
れぞれアンドゲート48,49の入力端の他端に
接続されており、アンドゲート48,49の信号
出力によつて送りモータ13が制御される。デコ
ーダ52の52c端の信号出力によつて錐モータ
1が制御され、52d,52e端の信号出力によ
つて錐昇降動モータ8が制御される。54,5
5,56はそれぞれアンプである。57は制御順
序をあらかじめ記憶してあるリードオンリーメモ
リ(以下ROMという)であり、58は、スケー
ル目盛読取器24の信号出力や、制御途上の情
報・処理結果を記憶するランダムアクセスメモリ
(以下RAMという)であり、59はマイクロプロ
セツサ、60はクロツクジエネレータである。
ROM57,RAM58、マイクロプロセツサ59
及びI/Oコントロール装置43はインストラク
シヨンバス、アドレスバス、データバスの各バス
ラインを介して相互に接続されている。61は起
動スイツチである。
上記具体的実施例の動作について説明すると、
作業者は長穴幅に適切な角のみ2を角のみ機28
に取り付け、角のみ機28を木材3に載置しバイ
ス27で木材3を押圧保持する。バイス27の木
材3への押圧が強まるとネジ部29と噛合うネジ
ブロツク30はコイルバネ31の弾発力に抗して
右方に移動し、押圧が所定の値になるとネジブロ
ツク30の端部が圧力検出スイツチ32のノブに
当接し、該スイツチの常開接点39が閉成され
る。該常開接点の閉成によつてナンドゲート40
の入力端は低レベルになるのでその出力端は高レ
ベルになり、それとともにアンドゲート42,4
4の入力端の一端も高レベルになるので、穴あけ
位置検出スイツチ21,22の投入によつて、ス
ケール目盛読取器24の信号出力がRAM58に
記憶格納される準備が整う。
作業者は長穴幅に適切な角のみ2を角のみ機28
に取り付け、角のみ機28を木材3に載置しバイ
ス27で木材3を押圧保持する。バイス27の木
材3への押圧が強まるとネジ部29と噛合うネジ
ブロツク30はコイルバネ31の弾発力に抗して
右方に移動し、押圧が所定の値になるとネジブロ
ツク30の端部が圧力検出スイツチ32のノブに
当接し、該スイツチの常開接点39が閉成され
る。該常開接点の閉成によつてナンドゲート40
の入力端は低レベルになるのでその出力端は高レ
ベルになり、それとともにアンドゲート42,4
4の入力端の一端も高レベルになるので、穴あけ
位置検出スイツチ21,22の投入によつて、ス
ケール目盛読取器24の信号出力がRAM58に
記憶格納される準備が整う。
この状態に於て、ハンドル20を回動させなが
らスライドフレーム4を移動させゲージ25の端
面に穴あけ位置上端を示す墨線26aに合致させ
(第4図A参照)穴あけ位置検出スイツチ21を
投入すると、該スイツチの常開接点33が閉成さ
れ、スケール目盛読取器24から入力バス45を
介してRAM58の所定の番地例えばN番地にス
ケール23上の穴あけ位置上端位置を示す信号出
力が記憶格納される。同様にして、ゲージ25の
端面を穴あけ位置下端を示す墨線26bに合致さ
せ(第4図B参照)穴あけ位置検出スイツチ22
を投入すると、RAM58の所定の番地例えば
(N+1)番地スケール24上の穴あけ位置下端
位置を示す信号出力が記憶格納される。ハンドル
20を回動させ、送りブロツク15をロツクピー
ス14の爪部17で係止させ(第2図の状態)、
この後起動スイツチ61を投入すると、ROM5
7内に記憶格納されているあらかじめ定められた
順序で錐モータ1、錐昇降動モータ8、送りモー
タ13が駆動制御され墨線26で画かれた所定の
長穴をあける。
らスライドフレーム4を移動させゲージ25の端
面に穴あけ位置上端を示す墨線26aに合致させ
(第4図A参照)穴あけ位置検出スイツチ21を
投入すると、該スイツチの常開接点33が閉成さ
れ、スケール目盛読取器24から入力バス45を
介してRAM58の所定の番地例えばN番地にス
ケール23上の穴あけ位置上端位置を示す信号出
力が記憶格納される。同様にして、ゲージ25の
端面を穴あけ位置下端を示す墨線26bに合致さ
せ(第4図B参照)穴あけ位置検出スイツチ22
を投入すると、RAM58の所定の番地例えば
(N+1)番地スケール24上の穴あけ位置下端
位置を示す信号出力が記憶格納される。ハンドル
20を回動させ、送りブロツク15をロツクピー
ス14の爪部17で係止させ(第2図の状態)、
この後起動スイツチ61を投入すると、ROM5
7内に記憶格納されているあらかじめ定められた
順序で錐モータ1、錐昇降動モータ8、送りモー
タ13が駆動制御され墨線26で画かれた所定の
長穴をあける。
送りモータ13の回転によつて角のみ2の側端
面が墨線26aに合致するまで移動し、停止する
動作について説明すると、ROM57の制御プロ
グラムに従つてデコーダ52の52a端からアン
ドゲート48の入力端に高レベルの信号が出力さ
れ、一方ナンドゲート46の入力端の一端には入
力バス45から角のみ2の現在位置が時々刻々出
力され、ナンドゲート46の入力端の他端には出
力バス47からRAM58のN番地に記憶格納さ
れていた穴あけ位置上端位置を指示する信号が出
力されている。従つて角のみ2の現在位置と出力
バス47から出力されている信号が一致するまで
はナンドゲート46の出力端は高レベルにあり、
アンドゲート48の出力端も高レベルにあるた
め、アンプ50の出力によつて送りモータ18が
回転し角のみ2は墨線26aに向つて移動する。
入力バス45から出力される角のみ2の現在位置
と出力バス47の指示位置が一致するとナンドゲ
ート46の出力は低レベルになりアンドゲート4
8の出力も低レベルとなるので送りモータ13の
回転は止み角のみ2の側端面は墨線26aに合致
し停止する。
面が墨線26aに合致するまで移動し、停止する
動作について説明すると、ROM57の制御プロ
グラムに従つてデコーダ52の52a端からアン
ドゲート48の入力端に高レベルの信号が出力さ
れ、一方ナンドゲート46の入力端の一端には入
力バス45から角のみ2の現在位置が時々刻々出
力され、ナンドゲート46の入力端の他端には出
力バス47からRAM58のN番地に記憶格納さ
れていた穴あけ位置上端位置を指示する信号が出
力されている。従つて角のみ2の現在位置と出力
バス47から出力されている信号が一致するまで
はナンドゲート46の出力端は高レベルにあり、
アンドゲート48の出力端も高レベルにあるた
め、アンプ50の出力によつて送りモータ18が
回転し角のみ2は墨線26aに向つて移動する。
入力バス45から出力される角のみ2の現在位置
と出力バス47の指示位置が一致するとナンドゲ
ート46の出力は低レベルになりアンドゲート4
8の出力も低レベルとなるので送りモータ13の
回転は止み角のみ2の側端面は墨線26aに合致
し停止する。
以上の説明で明らかなように、バイス27の木
材3への押圧が不十分な場合は常開接点39が開
路状態にありアンドゲート42,44の一端は低
レベルにあるので、この状態に於て穴あけ位置検
出スイツチ21,22を操作しても穴あけ位置を
示す信号はアンドゲート42,44で阻止され
RAM58に入力されない。そのため、穴あけ作
業中に角のみ2の推力によつてスケール24と木
材3がずれ、RAM58に記憶格納した穴あけ位
置と墨線26の位置のくい違いによる穴あけ位置
の精度の低下が起こらない。
材3への押圧が不十分な場合は常開接点39が開
路状態にありアンドゲート42,44の一端は低
レベルにあるので、この状態に於て穴あけ位置検
出スイツチ21,22を操作しても穴あけ位置を
示す信号はアンドゲート42,44で阻止され
RAM58に入力されない。そのため、穴あけ作
業中に角のみ2の推力によつてスケール24と木
材3がずれ、RAM58に記憶格納した穴あけ位
置と墨線26の位置のくい違いによる穴あけ位置
の精度の低下が起こらない。
以上のように本発明によれば、バイス部に木材
の締め付け力を検出する手段を設置し、所定の力
で木材を締め付けてない場合、この締め付け力検
出手段の信号によつてスケール目盛読取器の信号
出力が穴あけ位置記憶装置に入力されるのを阻止
するようにしたので、角のみ機と木材との操作中
のずれによる角のみ穴の穴あけ精度低下を防止
し、精度を維持することができる。
の締め付け力を検出する手段を設置し、所定の力
で木材を締め付けてない場合、この締め付け力検
出手段の信号によつてスケール目盛読取器の信号
出力が穴あけ位置記憶装置に入力されるのを阻止
するようにしたので、角のみ機と木材との操作中
のずれによる角のみ穴の穴あけ精度低下を防止
し、精度を維持することができる。
第1図、第2図は、本発明になる電気角のみ機
の外観図、第3図は圧力検出スイツチ部の要部断
面図、第4図は位置読み取り作業を図示した平面
図であり、第5図はブロツク図を示したものであ
る。 図に於て、21,22はスイツチ、24はスケ
ール目盛読取器、26は墨線、27はバイス、3
2は圧力検出スイツチ、42,44はアンドゲー
ト、58はRAMである。
の外観図、第3図は圧力検出スイツチ部の要部断
面図、第4図は位置読み取り作業を図示した平面
図であり、第5図はブロツク図を示したものであ
る。 図に於て、21,22はスイツチ、24はスケ
ール目盛読取器、26は墨線、27はバイス、3
2は圧力検出スイツチ、42,44はアンドゲー
ト、58はRAMである。
Claims (1)
- 1 木材を挟持するバイスと、前記バイスを弛締
自在に保持するベースと、前記ベースに対し相対
的に移動可能なスライドフレームと、前記スライ
ドフレームに装着されたコラムと、前記コラムに
よつて案内され木材に対して進退して穴をあける
角のみとを備え、前記スライドフレームを移動さ
せて木材表面に描かれた穴あけ位置を示す墨線に
前記角のみの位置を合致させ、角のみを進退させ
て穴をあける形式の電気角のみ機において、前記
ベースとスライドフレームとにそれぞれ取り付け
られたスケールとスケール目盛読取器からなり、
角のみの現在位置を検出する角のみ位置検出器
と、前記角のみの位置を穴あけ位置を示す墨線の
位置に合致させて手動操作されるスイツチと、前
記スイツチの操作時に、前記角のみ位置検出器の
スケール目盛読取器からの角のみ位置情報を記憶
する記憶装置と、前記バイスが所定の力で木材を
締め付けたか否かを検出する圧力検出スイツチ
と、前記圧力検出スイツチが所定圧力での締め付
けを示さない時前記々憶装置への角のみ位置情報
の伝達を阻止する阻止手段とを設けることを特徴
とする電記角のみ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335378A JPS54164099A (en) | 1978-06-17 | 1978-06-17 | Electric hollow chisel mortiser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335378A JPS54164099A (en) | 1978-06-17 | 1978-06-17 | Electric hollow chisel mortiser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54164099A JPS54164099A (en) | 1979-12-27 |
| JPS6133688B2 true JPS6133688B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=13515706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335378A Granted JPS54164099A (en) | 1978-06-17 | 1978-06-17 | Electric hollow chisel mortiser |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54164099A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4897302B2 (ja) * | 2006-02-06 | 2012-03-14 | 和彦 岩崎 | 破魔矢の室内装飾台 |
-
1978
- 1978-06-17 JP JP7335378A patent/JPS54164099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54164099A (en) | 1979-12-27 |
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