JPS6133713B2 - - Google Patents
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- JPS6133713B2 JPS6133713B2 JP52114289A JP11428977A JPS6133713B2 JP S6133713 B2 JPS6133713 B2 JP S6133713B2 JP 52114289 A JP52114289 A JP 52114289A JP 11428977 A JP11428977 A JP 11428977A JP S6133713 B2 JPS6133713 B2 JP S6133713B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- color
- circuit
- signal
- Prior art date
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は色分け印字を行なう印字装置に関す
る。
る。
従来の印字装置に於ては、記録紙上に印字され
た印字記録情報の視覚による識別を容易ならしめ
る為、出力情報の種別に応じて色分け印字するも
のが実用化されている。例えば第1図aの様に印
字データの色分け対象が正数と負数に特定して設
定されている印字装置、或いは同図bの様に色分
け対象が置数と結果数に特定して設定されている
印字装置の如くである。即ち、前記a,bの印字
装置では、あらかじめ決められた1つの色分け態
様によつて印字データを2色で印字することによ
り、印字記録情報の判別を容易にしているわけで
ある。
た印字記録情報の視覚による識別を容易ならしめ
る為、出力情報の種別に応じて色分け印字するも
のが実用化されている。例えば第1図aの様に印
字データの色分け対象が正数と負数に特定して設
定されている印字装置、或いは同図bの様に色分
け対象が置数と結果数に特定して設定されている
印字装置の如くである。即ち、前記a,bの印字
装置では、あらかじめ決められた1つの色分け態
様によつて印字データを2色で印字することによ
り、印字記録情報の判別を容易にしているわけで
ある。
しかしながら、上記の如く色分けされた印字記
録情報では、第1図aの様に正数、負数で色分け
印字した場合は正負が明確な為金銭計算等に便利
ではあるが、その反面、置数、計算過程と演算結
果の判別がつきにくく、多くの印字記録情報の中
から結果のみを抽出する場合に時間がかかつてし
まう。また同図bの様に置数、結果数で色分け印
字した場合は、結果の判別はつきやすいが、正負
の判別がつきにくい為、例えば金銭計算で売上げ
と支出を見分けにくい。即ち、いずれの印字装置
でも色分け種別が正数と負数或いは置数と結果数
の様にどちらか一方に固定されている為、特定の
用途に対しては印字記録情報を視覚的に識別しや
すいが、他の用途に対しては有効でなく、汎用性
に乏しいという欠点があつた。
録情報では、第1図aの様に正数、負数で色分け
印字した場合は正負が明確な為金銭計算等に便利
ではあるが、その反面、置数、計算過程と演算結
果の判別がつきにくく、多くの印字記録情報の中
から結果のみを抽出する場合に時間がかかつてし
まう。また同図bの様に置数、結果数で色分け印
字した場合は、結果の判別はつきやすいが、正負
の判別がつきにくい為、例えば金銭計算で売上げ
と支出を見分けにくい。即ち、いずれの印字装置
でも色分け種別が正数と負数或いは置数と結果数
の様にどちらか一方に固定されている為、特定の
用途に対しては印字記録情報を視覚的に識別しや
すいが、他の用途に対しては有効でなく、汎用性
に乏しいという欠点があつた。
本発明の上記事情に鑑みて成されたもので、例
えば、正数・負数の色分けは、置数・結果数の色
分け等の印字データの種別と印字色との対応関係
を任意に選択できるようにした印字装置を提供す
るものである。
えば、正数・負数の色分けは、置数・結果数の色
分け等の印字データの種別と印字色との対応関係
を任意に選択できるようにした印字装置を提供す
るものである。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。第2図の1は通常、演算デー
タを記憶する演算レジスタで、この演算レジスタ
1には図示しない演算回路からのデータが同じく
図示しない制御部からの1ワードタイムのデータ
入れ命令出力時にアンド回路2及びオア回路3を
介して入力され、その入力データは上記データ入
れ命令をインバータ4で反転した信号が供給され
るアンド回路5及びオア回路3を介して循環記憶
される。前記演算レジスタ1に記憶されているデ
ータは前記制御部からの印字命令発生時にアンド
回路6及びオア回路7を介してプリントバツフア
レジスタ8に転送され、前記印字命令信号をイン
バータ9で反転した信号が印加されるアンド回路
10及びオア回路7を介して循環記憶されるよう
になる。上記プリントバツフアレジスタ8はこの
場合、第3図に示す様に13桁から成り、T1〜T13
はその各桁が出力されるタイミングを示す。T1
のタイミングで出力される桁(以下T1桁と略
す)はこのプリントバツフアレジスタ8に記憶さ
れるデータの正負を表わすサインコードが格納さ
れるもので、ここでは「15」が負数コードであ
る。T2桁は後述する活字車の第13コラムのライ
ンを指定するシンボルコードが格納され、更に
T3〜T13桁に数値及び小数点とマイナス符号を表
わすデータコードが各々格納される。このプリン
トバツフアレジスタ8に記憶されているデータは
直列−並列変換回路11及び一致検出回路12の
一方の入力端に送られる。13は印字部で、マル
チ・タイプ・ホイール式プリンタの印字機構部と
駆動装置、インクリボン切替装置、同期信号発生
装置を含み、制御部からのモータードライブ信号
MDにより回転駆動される、この印字部13から
は活字車の行を示す同期パルスTp、活字車の1
回転すなわち停止位置に同期したリセツトパルス
Reが出力され、同期パルスTpはカウンタ14に
供給される。このカウンタ14は4ビツトから成
り、同期パルスTpをカウントアツプしてそのカ
ウント値を一致検出回路12へ送出するもので、
前記印字部13からのリセツトパルスReによつ
てリセツトされる。前記一致検出回路12は前記
プリントバツフアレジスタ8からの出力情報と前
記カウンタ14のカウント値とを比較し、その結
果の一致信号を印字レジスタ15へ送り込むもの
である。この印字レジスタ15は1桁が1bitで構
成された12桁(T2〜T13)の容量から成り、各桁
の出力は前記印字部13の各々に対応した活字車
の駆動装置に供給されている。各活字車の文字配
列展開図は第4図に示す様になつており、各コラ
ムと印字レジスタ15との対応関係は、 第1コラム→T13、第2コラム→T12、 第3コラム→T11、第4コラム→T10、 第5コラム→T9、第6コラム→T8、 第7コラム→T7、第8コラム→T6、 第9コラム→T5、第10コラム→T4、 第11コラム→T3、第12コラム(空コラム)、 第13コラム→T2となつている。そして、各コ
ラムは連動して回転し各コラム番号は各々前記印
字レジスタ15の中で“1”がセツトされた桁に
対応するコラムの活字車がロツクされる。一方、
前記プリントバツフアレジスタ8の出力情報が供
給される直列−並列変換回路11は、プリントバ
ツフアレジスタ8からの直列4ビツトの出力情報
を並列4ビツトに変換するもので、その内容が
「15」であればアンド回路16の第1の入力端に
“1”信号を送出し、「4」であればアンド回路1
7の第1の入力端に“1”信号を送出する。前記
アンド回路16の第2の入力端には印字モード選
択スイツチ18からの信号Sが、更に第3の入力
端には制御部よりタイミング信号T2が印加され
ており、従つてこのアンド回路16はタイミング
信号T2に同期してゲートを開くように制御され
る。また、前記アンド回路17の第2の入力端に
は上記S信号をインバータ19で反転した信号
が、第3の入力端にはタイミング信号T3が印加
されている。ここで印字モード選択スイツチ18
は“1”側に倒せば正数、負数の色分け印字モー
ド、“0”側に倒せば置数、結果数の色分け印字
モードを選択するものである。前記アンド回路1
6,17の出力はオア回路20を介してフリツプ
フロツプ21のセツト端子に印加される。このフ
リツプフロツプ21のリセツト端子には前記印字
部13からのリセツトパルスReが印加され、Q
側セツト出力は一方の入力端に印字タイミング信
号PTの供給されているアンド回路22を介して
印字部13へインクリボン切替信号として供給さ
れる。
き詳細に説明する。第2図の1は通常、演算デー
タを記憶する演算レジスタで、この演算レジスタ
1には図示しない演算回路からのデータが同じく
図示しない制御部からの1ワードタイムのデータ
入れ命令出力時にアンド回路2及びオア回路3を
介して入力され、その入力データは上記データ入
れ命令をインバータ4で反転した信号が供給され
るアンド回路5及びオア回路3を介して循環記憶
される。前記演算レジスタ1に記憶されているデ
ータは前記制御部からの印字命令発生時にアンド
回路6及びオア回路7を介してプリントバツフア
レジスタ8に転送され、前記印字命令信号をイン
バータ9で反転した信号が印加されるアンド回路
10及びオア回路7を介して循環記憶されるよう
になる。上記プリントバツフアレジスタ8はこの
場合、第3図に示す様に13桁から成り、T1〜T13
はその各桁が出力されるタイミングを示す。T1
のタイミングで出力される桁(以下T1桁と略
す)はこのプリントバツフアレジスタ8に記憶さ
れるデータの正負を表わすサインコードが格納さ
れるもので、ここでは「15」が負数コードであ
る。T2桁は後述する活字車の第13コラムのライ
ンを指定するシンボルコードが格納され、更に
T3〜T13桁に数値及び小数点とマイナス符号を表
わすデータコードが各々格納される。このプリン
トバツフアレジスタ8に記憶されているデータは
直列−並列変換回路11及び一致検出回路12の
一方の入力端に送られる。13は印字部で、マル
チ・タイプ・ホイール式プリンタの印字機構部と
駆動装置、インクリボン切替装置、同期信号発生
装置を含み、制御部からのモータードライブ信号
MDにより回転駆動される、この印字部13から
は活字車の行を示す同期パルスTp、活字車の1
回転すなわち停止位置に同期したリセツトパルス
Reが出力され、同期パルスTpはカウンタ14に
供給される。このカウンタ14は4ビツトから成
り、同期パルスTpをカウントアツプしてそのカ
ウント値を一致検出回路12へ送出するもので、
前記印字部13からのリセツトパルスReによつ
てリセツトされる。前記一致検出回路12は前記
プリントバツフアレジスタ8からの出力情報と前
記カウンタ14のカウント値とを比較し、その結
果の一致信号を印字レジスタ15へ送り込むもの
である。この印字レジスタ15は1桁が1bitで構
成された12桁(T2〜T13)の容量から成り、各桁
の出力は前記印字部13の各々に対応した活字車
の駆動装置に供給されている。各活字車の文字配
列展開図は第4図に示す様になつており、各コラ
ムと印字レジスタ15との対応関係は、 第1コラム→T13、第2コラム→T12、 第3コラム→T11、第4コラム→T10、 第5コラム→T9、第6コラム→T8、 第7コラム→T7、第8コラム→T6、 第9コラム→T5、第10コラム→T4、 第11コラム→T3、第12コラム(空コラム)、 第13コラム→T2となつている。そして、各コ
ラムは連動して回転し各コラム番号は各々前記印
字レジスタ15の中で“1”がセツトされた桁に
対応するコラムの活字車がロツクされる。一方、
前記プリントバツフアレジスタ8の出力情報が供
給される直列−並列変換回路11は、プリントバ
ツフアレジスタ8からの直列4ビツトの出力情報
を並列4ビツトに変換するもので、その内容が
「15」であればアンド回路16の第1の入力端に
“1”信号を送出し、「4」であればアンド回路1
7の第1の入力端に“1”信号を送出する。前記
アンド回路16の第2の入力端には印字モード選
択スイツチ18からの信号Sが、更に第3の入力
端には制御部よりタイミング信号T2が印加され
ており、従つてこのアンド回路16はタイミング
信号T2に同期してゲートを開くように制御され
る。また、前記アンド回路17の第2の入力端に
は上記S信号をインバータ19で反転した信号
が、第3の入力端にはタイミング信号T3が印加
されている。ここで印字モード選択スイツチ18
は“1”側に倒せば正数、負数の色分け印字モー
ド、“0”側に倒せば置数、結果数の色分け印字
モードを選択するものである。前記アンド回路1
6,17の出力はオア回路20を介してフリツプ
フロツプ21のセツト端子に印加される。このフ
リツプフロツプ21のリセツト端子には前記印字
部13からのリセツトパルスReが印加され、Q
側セツト出力は一方の入力端に印字タイミング信
号PTの供給されているアンド回路22を介して
印字部13へインクリボン切替信号として供給さ
れる。
次に上記の如く構成された回路の動作について
説明する。通常演算中はすべての印字回路は停止
しており、制御部からの印字命令により印字動作
にはいる。演算レジスタ1の内容はアンド回路
5、オア回路3を介して循環しているが、印字命
令が加えられるとこのアンド回路5が閉じアンド
回路6が開くことによつて前記演算レジスタ1の
内容がプリントバツフアレジスタ8に転送され、
その後アンド回路10、オア回路7を介して循環
する。
説明する。通常演算中はすべての印字回路は停止
しており、制御部からの印字命令により印字動作
にはいる。演算レジスタ1の内容はアンド回路
5、オア回路3を介して循環しているが、印字命
令が加えられるとこのアンド回路5が閉じアンド
回路6が開くことによつて前記演算レジスタ1の
内容がプリントバツフアレジスタ8に転送され、
その後アンド回路10、オア回路7を介して循環
する。
ここで第5図a,bを参照しながら
123.45+67.8=191.25
246.×−45.=−11070.
という計算を例に取り、初めに正数は黒、負数は
赤に色分けする印字動作につき説明する。第5図
aは“123.45+”が印字される時のプリントバツ
フアレジスタ8、カウンタ14、印字レジスタ1
5及び活字車の内容を示す状態図である。印字モ
ード選択スイツチ18は“1”側にセツトしてお
く。印字命令が発せられるとモータードライブ信
号MDが印字部13に加えられ、活字車が回転を
始めて同期パルスTpが発生するが、第1発目の
同期パルスTp1が発生する以前はカウンタ14の
内容は「0」であり、この「0」とプリントバツ
フアレジスタ8の各桁の内容が一致検出回路12
でT1桁から順次比較され、その検出出力は順次
印字レジスタ15へ送られる。ただしT1桁はサ
イン桁であるのでたとえ一致しても、T1のタイ
ミングでは前記検出出力は発生しない。この例で
はプリントバツフアレジスタ8のT2桁の内容が
「0」でカウンタ14の内容と等しいから、第5
図aのの如くT2のタイミングで印字レジスタ
15のT2桁に“1”が記憶される。この印字レ
ジスタ15の各桁の内容は並列に活字車の各駆動
装置へ送られ、印字レジスタ15のT2桁に対応
する活字車すなわち第4図に於ける第0ラインの
第13コラムの「+」シンボルをロツクする。続い
て第1発目の同期パルスTp1が発生するとカウン
タ14は1をカウントし、前記同様の動作が行な
われて活字車の第1ラインの第8コラムがロツク
される。以下同様にして順次同期パルスTp2〜
Tp12が発生する毎にカウンタ14はカウントア
ツプし、Tp12では、第5図aのの如く活字車
がセツトされる。ところで、プリントバツフアレ
ジスタ8の内容は前記の如く一致検出回路12へ
送られると共に直列−並列変換回路11へも送ら
れている。この直列−並列変換回路11では前に
述べた様に入力信号が「15」のときアンド回路1
6へ、「4」のとアンド回路17へ“1”信号を
送り込むもので、この場合S信号は“1”であ
り、アンド回路16のゲートをT2のタイミング
で開く。今、T2のタイミングにはプリントバツ
フアレジスタ8のT1桁の内容が並列に変換され
ているわけであるが、T1桁は「0」であるため
直列−並列変換回路11から“1”信号は出力さ
れず、フリツプフロツプ21もセツトされない。
従つてアンド回路22は閉じたままでありインク
リボン切替信号は出力されない。即ち、印字モー
ド選択スイツチ18からの信号Sが“1”のとき
プリントバツフアレジスタ8のT1桁が「15」で
あればインクリボン切替信号が印字部13へ供給
されてインクリボンの色を黒から赤に交換し、
T1桁が「15」でなければインクリボンは黒のま
ま印字されるわけである。印字終了後リセツトパ
ルスReがカウンタ14へ印加されるとカウンタ
14はリセツトされ、活字車も初期状態に戻され
て印字の1サイクルを終了する。続いて次の置数
“67.8+”とその演算結果“191.25”がプリント
バツフアレジスタ8にはいつた場合、同様の動作
によりプリントバツフアレジスタ8と活字車の状
態は第5図bの,に示す様になり、どちらも
T1桁が「0」であるから黒で印字される。
赤に色分けする印字動作につき説明する。第5図
aは“123.45+”が印字される時のプリントバツ
フアレジスタ8、カウンタ14、印字レジスタ1
5及び活字車の内容を示す状態図である。印字モ
ード選択スイツチ18は“1”側にセツトしてお
く。印字命令が発せられるとモータードライブ信
号MDが印字部13に加えられ、活字車が回転を
始めて同期パルスTpが発生するが、第1発目の
同期パルスTp1が発生する以前はカウンタ14の
内容は「0」であり、この「0」とプリントバツ
フアレジスタ8の各桁の内容が一致検出回路12
でT1桁から順次比較され、その検出出力は順次
印字レジスタ15へ送られる。ただしT1桁はサ
イン桁であるのでたとえ一致しても、T1のタイ
ミングでは前記検出出力は発生しない。この例で
はプリントバツフアレジスタ8のT2桁の内容が
「0」でカウンタ14の内容と等しいから、第5
図aのの如くT2のタイミングで印字レジスタ
15のT2桁に“1”が記憶される。この印字レ
ジスタ15の各桁の内容は並列に活字車の各駆動
装置へ送られ、印字レジスタ15のT2桁に対応
する活字車すなわち第4図に於ける第0ラインの
第13コラムの「+」シンボルをロツクする。続い
て第1発目の同期パルスTp1が発生するとカウン
タ14は1をカウントし、前記同様の動作が行な
われて活字車の第1ラインの第8コラムがロツク
される。以下同様にして順次同期パルスTp2〜
Tp12が発生する毎にカウンタ14はカウントア
ツプし、Tp12では、第5図aのの如く活字車
がセツトされる。ところで、プリントバツフアレ
ジスタ8の内容は前記の如く一致検出回路12へ
送られると共に直列−並列変換回路11へも送ら
れている。この直列−並列変換回路11では前に
述べた様に入力信号が「15」のときアンド回路1
6へ、「4」のとアンド回路17へ“1”信号を
送り込むもので、この場合S信号は“1”であ
り、アンド回路16のゲートをT2のタイミング
で開く。今、T2のタイミングにはプリントバツ
フアレジスタ8のT1桁の内容が並列に変換され
ているわけであるが、T1桁は「0」であるため
直列−並列変換回路11から“1”信号は出力さ
れず、フリツプフロツプ21もセツトされない。
従つてアンド回路22は閉じたままでありインク
リボン切替信号は出力されない。即ち、印字モー
ド選択スイツチ18からの信号Sが“1”のとき
プリントバツフアレジスタ8のT1桁が「15」で
あればインクリボン切替信号が印字部13へ供給
されてインクリボンの色を黒から赤に交換し、
T1桁が「15」でなければインクリボンは黒のま
ま印字されるわけである。印字終了後リセツトパ
ルスReがカウンタ14へ印加されるとカウンタ
14はリセツトされ、活字車も初期状態に戻され
て印字の1サイクルを終了する。続いて次の置数
“67.8+”とその演算結果“191.25”がプリント
バツフアレジスタ8にはいつた場合、同様の動作
によりプリントバツフアレジスタ8と活字車の状
態は第5図bの,に示す様になり、どちらも
T1桁が「0」であるから黒で印字される。
次に第5図bの〜を参照した負数の印字に
ついて説明する。第5図bのの様に“246.×”
がセツトされた時は前記同様であるが、次に同図
の如く“−45”を置数するとこれは負数である
からプリントバツフアレジスタ8のT1桁が
「15」となる。従つて直列−並列変換回路11か
らアンド回路16に“1”信号がT2のタイミン
グで印加され、アンド回路16、オア回路21を
介してフリツプフロツプ21をセツトする。そし
て印字タイミング信号PTがアンド回路22に印
加されるとアンド回路22を介してインクリボン
切替信号として印字部13に供給される。印字部
13ではインクリボン切替信号があるとインクリ
ボンを黒から赤へ切替え、“−45.=”が赤で印字
されることになる。第5図bのの演算結果に於
ても同様であり、例えば第1図aのように印字さ
れる。
ついて説明する。第5図bのの様に“246.×”
がセツトされた時は前記同様であるが、次に同図
の如く“−45”を置数するとこれは負数である
からプリントバツフアレジスタ8のT1桁が
「15」となる。従つて直列−並列変換回路11か
らアンド回路16に“1”信号がT2のタイミン
グで印加され、アンド回路16、オア回路21を
介してフリツプフロツプ21をセツトする。そし
て印字タイミング信号PTがアンド回路22に印
加されるとアンド回路22を介してインクリボン
切替信号として印字部13に供給される。印字部
13ではインクリボン切替信号があるとインクリ
ボンを黒から赤へ切替え、“−45.=”が赤で印字
されることになる。第5図bのの演算結果に於
ても同様であり、例えば第1図aのように印字さ
れる。
次は置数を黒、結果数を赤に色分けする印字動
作につき第5図a,bを用いて前例と同じ例を用
いて説明する。この場合は、印字モード選択スイ
ツチ18を“0”側(接地側)に切替える。その
結果、印字データが置数のときは黒のインクリボ
ンが選択され、印字データが結果数のときはイン
クリボン切替信号が出力されて赤のインクリボン
に切替わるようにセツトされる。またS信号が
“0”になるからアンド回路16を閉じアンド回
路17を開く。従つて直列−並列変換回路11か
らT3のタイミングで“1”信号が出力されたと
き、すなわちプリントバツフアレジスタ8のT2
桁の内容が「4」のときにアンド回路17が開
き、インクリボン切替信号を発生させることにな
る。まず第5図aの様に“123.45+”を置数する
と、プリントバツフアレジスタ8のT2桁は
「0」であるから前記の説明によりインクリボン
切替信号は発生しない。また第5図bのの如く
“67.8+”を置数した場合も同様である。次のT
キーを操作すると、同図の如く演算結果がプリ
ントバツフアレジスタ8にはいり、T2桁が
「4」となるのでアンド回路17が開き、その出
力信号はオア回路20を介してフリツプフロツプ
21をセツトし、そのQ側セツト出力がアンド回
路22の一方の入力端に印加される。ここで印字
タイミング信号PTが来るとアンド回路22から
インクリボン切替信号が印字部13へ出力され、
インクリボンを黒に切替え、黒で上記
“191.25T”を印字するわけである。更に同図
〜についても同様で、例えば第1図bのように
印字される。
作につき第5図a,bを用いて前例と同じ例を用
いて説明する。この場合は、印字モード選択スイ
ツチ18を“0”側(接地側)に切替える。その
結果、印字データが置数のときは黒のインクリボ
ンが選択され、印字データが結果数のときはイン
クリボン切替信号が出力されて赤のインクリボン
に切替わるようにセツトされる。またS信号が
“0”になるからアンド回路16を閉じアンド回
路17を開く。従つて直列−並列変換回路11か
らT3のタイミングで“1”信号が出力されたと
き、すなわちプリントバツフアレジスタ8のT2
桁の内容が「4」のときにアンド回路17が開
き、インクリボン切替信号を発生させることにな
る。まず第5図aの様に“123.45+”を置数する
と、プリントバツフアレジスタ8のT2桁は
「0」であるから前記の説明によりインクリボン
切替信号は発生しない。また第5図bのの如く
“67.8+”を置数した場合も同様である。次のT
キーを操作すると、同図の如く演算結果がプリ
ントバツフアレジスタ8にはいり、T2桁が
「4」となるのでアンド回路17が開き、その出
力信号はオア回路20を介してフリツプフロツプ
21をセツトし、そのQ側セツト出力がアンド回
路22の一方の入力端に印加される。ここで印字
タイミング信号PTが来るとアンド回路22から
インクリボン切替信号が印字部13へ出力され、
インクリボンを黒に切替え、黒で上記
“191.25T”を印字するわけである。更に同図
〜についても同様で、例えば第1図bのように
印字される。
なお、本実施例ではマルチ・タイプ・ホイール
式の印字機構を例にとつて説明したが、色分け印
字が可能な方式であれば他の印字機構を用いても
差支えない。また印字データの色分け種別を正数
−黒、負数が赤、置数−黒、結果数−赤と設定し
たが、このような色の組合せに限ら、例えばすべ
て異なつた4色を使用することも可能である。色
分け種別も上記以外の例えば奇数と偶数、グラン
ドトータルと通常出力等種々考えられ、2色に色
分け印字する種別を3組以上設けて切替できるよ
うにしてもよい。色分け印字を行なう印字データ
の種別と印字色との対応関係(例えば、正数−
黒、負数−赤という対応関係または置数−黒、結
果数−赤という対応関係)を外部操作に応じて選
択でき要は本発明の主旨を脱しない限り、印字手
段、制御手段等は種々の構成が可能である。
式の印字機構を例にとつて説明したが、色分け印
字が可能な方式であれば他の印字機構を用いても
差支えない。また印字データの色分け種別を正数
−黒、負数が赤、置数−黒、結果数−赤と設定し
たが、このような色の組合せに限ら、例えばすべ
て異なつた4色を使用することも可能である。色
分け種別も上記以外の例えば奇数と偶数、グラン
ドトータルと通常出力等種々考えられ、2色に色
分け印字する種別を3組以上設けて切替できるよ
うにしてもよい。色分け印字を行なう印字データ
の種別と印字色との対応関係(例えば、正数−
黒、負数−赤という対応関係または置数−黒、結
果数−赤という対応関係)を外部操作に応じて選
択でき要は本発明の主旨を脱しない限り、印字手
段、制御手段等は種々の構成が可能である。
上記の如く本発明によれば、使用目的に応じて
色分け種別を選択でき、1台の印字装置で種種の
用途に用いて織別容易な印字記録情報が得られる
為、計算能率、事務効率等の向上が期待できると
共に、使用目的別に複数の印字装置を備える必要
がなくなり、経済的にも負担を軽くすることがで
きる。
色分け種別を選択でき、1台の印字装置で種種の
用途に用いて織別容易な印字記録情報が得られる
為、計算能率、事務効率等の向上が期待できると
共に、使用目的別に複数の印字装置を備える必要
がなくなり、経済的にも負担を軽くすることがで
きる。
第1図a及びbは色分け印字の出力例を示す
図、第2図は本発明の一実施例の回路構成を示す
ブロツク図、第3図は本実施例に用いているプリ
ントバツフアレジスタの構成図、第4図は同じく
本実施例に用いている活字車の文字配列展開図、
第5図は本実施例の動作を説明する為にプリント
バツフアレジスタの内容に対するカウンタ、印字
レジスタ、活字車の内容の変化を示す状態図であ
る。 8……プリントバツフアレジスタ、11……直
列−並列変換回路、12……一致検出回路、13
……印字部、14……カウンタ、18……印字モ
ード切替スイツチ、21……フリツプフロツプ。
図、第2図は本発明の一実施例の回路構成を示す
ブロツク図、第3図は本実施例に用いているプリ
ントバツフアレジスタの構成図、第4図は同じく
本実施例に用いている活字車の文字配列展開図、
第5図は本実施例の動作を説明する為にプリント
バツフアレジスタの内容に対するカウンタ、印字
レジスタ、活字車の内容の変化を示す状態図であ
る。 8……プリントバツフアレジスタ、11……直
列−並列変換回路、12……一致検出回路、13
……印字部、14……カウンタ、18……印字モ
ード切替スイツチ、21……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字データとこの印字データの種別を表わす
種別コードとを記憶する記憶手段と、 この記憶手段の印字データを少なくとも2色の
印字色で選択的に印字可能な印字手段と、 上記記憶手段の印字データを印字する際に上記
記憶手段の種別コードを判別する判別手段と、 上記印字データの複数の種別と複数の印字色と
を対応づける対応関係が予め定められた複数の色
分け印字モードを外部操作に応じて選択する選択
手段と、 上記記憶手段の印字データを印字する際に上記
判別手段により得られた判別結果が上記選択手段
により選択された上記色分け印字モードに予め定
められた色分け種別に適合したときに上記印字手
段に印字色切替信号を出力する制御手段とを具備
し、 色分け印字を行なう印字データの複数の種別と
複数の印字色とを対応づける対応関係を外部操作
に応じて選択できるようにしたことを特徴とする
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11428977A JPS5449218A (en) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | Typing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11428977A JPS5449218A (en) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | Typing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449218A JPS5449218A (en) | 1979-04-18 |
| JPS6133713B2 true JPS6133713B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=14634113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11428977A Granted JPS5449218A (en) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | Typing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5449218A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794872A (en) * | 1980-07-21 | 1982-06-12 | Canon Inc | Balance mode printing calculator |
| JPS58142669A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Toshiba Corp | 多色印刷装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4073371A (en) * | 1975-11-14 | 1978-02-14 | Centronics Data Computer Corporation | Apparatus and circuits for two-color printing in electronic impact printers |
-
1977
- 1977-09-22 JP JP11428977A patent/JPS5449218A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449218A (en) | 1979-04-18 |
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