JPS6133937A - 袋とその袋に袋閉止部材を施す方法 - Google Patents

袋とその袋に袋閉止部材を施す方法

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JPS6133937A
JPS6133937A JP15328784A JP15328784A JPS6133937A JP S6133937 A JPS6133937 A JP S6133937A JP 15328784 A JP15328784 A JP 15328784A JP 15328784 A JP15328784 A JP 15328784A JP S6133937 A JPS6133937 A JP S6133937A
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JP
Japan
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bag
microcapsules
adhesive
flap
side wall
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JP15328784A
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ドナルド・アール・カールドン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般的には袋の閉止部材に関し、特に不法行為
防止性(tgwperproof )のめる袋の閉止部
材とその袋に閉止部材を施す方法に関する。
〔従来の技術〕
不法行為防止袋は例えば預金袋、警察証拠袋、および病
院の処方箋袋の様な各種の用途がろる。
上述の形の不法行為防止袋は袋の開封口の確実な閉止を
行って一旦これを閉止後は袋の再開封を困難ならしめね
ばならず、閉止部は袋の不法再開封またはその試みを明
らかに示すものでなければならない0 例えば、今日使用されている通常の不法行為防止性袋は
、一端で閉止されて開放端上で折シ返しのできるフラッ
プを有する。第1接着テープがフラップの裏側に接着で
れ、第2接着テープが開口部近くの袋の部分に設けられ
ている。これらのテープはフラップを閉止位置に接着す
る前に除去しなければならぬ保護裏当てをそれぞれ有す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、現今の不法行為防止袋は、これらが一般に高価
過ぎることと完全に耐不法行為性ではな9ことからして
、完全に満足のゆく物ではない0特に、この形式の構造
は高価で、接着テープを袋に取付けるのに厄介な製造技
術を要する。
〔問題点を解決するための手段とその作用〕本発明によ
れば上述の形式の袋を閉止する新部材を提供する。本発
明の袋閉止部材は帯状にフラップの内面領域にそって、
および袋の開口部近くの袋壁の端部の外面の領域にそっ
て施したマイクロカプセルのストライプを有する。
このマイクロカプセルは加圧によって破壊して接着性内
容物を放出する様になった非接着性外殻に封入された接
着性心材を有し、前記心材がフラップを袋閉止位置で袋
壁上に封止する役を行う。
本発明によればマイクロカプセルを袋の所定個所に施す
のに2種の方法がるる。1万の方法によれば、バインダ
系中のマイクロカプセル分散体が袋に塗付されてバイン
ダ成分中の不活性物を追−出して袋に付着しているマイ
クロカプセルを残11させる。本発明の別法によれば接
着性のタイコ−) (tie−coa、t)  を袋上
に施しマイクロカプセルを接着剤上に散布して、次いで
、真空その他の適当な手段で余分なマイクロカプセルを
除去する◇〔実施例〕 本発明による不法行為防止袋(以下防止袋という)は好
ましくは側端(至)と底端α→で閉止されその頂端に開
口0→を有する1対の側壁αQと(2)を有するプラス
チック袋から成る。この袋は好ましくは例えばポリエチ
レンまたはポリプロピレンの様なポリアルキレンなどの
適当なプラスチック(合成樹脂)で作られる。側壁(ロ
)はこれから延びて側壁(至)の頂端(イ)とはソ一致
する折曲線■に沿って折曲げ得るフラップ(2)を有す
る。との構造で、フラップ(至)は開口α→を閉じるた
めにその内壁を側壁α1の外壁の頂部と接触する様に置
くために折曲線(社)にそって折囃げることかできる。
袋のこの状態を第2図に示す。
本発明によればフラップ04をその折曲げ位置即ち袋閉
止位置に固着する新方法が提供される。
この目的のために、マイクロカプセルのストライプをフ
ラップ(至)の内面上の領域(7)と側壁(6)の外面
上の領域(ロ)を被覆するために被着する。第1図およ
び第6図に見る様に、領域翰は折曲線(イ)の上の領域
内で開口(ロ)に沿って延在しており、領域(イ)は頂
端(2)の下の領域に開口aりに沿って延在している。
この配列で領域(1)と(ロ)とは袋の開口6時を覆っ
て、フラップ(至)を折曲げて第2図に示す閉止位置に
袋の側壁αりと接触圧接した時に袋の開口(ロ)の封止
閉止を行う様に位置している。
マイクロカプセルは第5図に示す様に球形の非常に小ざ
い粒子で、当業者公知のマイクロカプセル化技術によっ
て作られる。マイクロカプセル化とはコアセルベーショ
ン(相分離)を採用して小粒子に薄いポリマ被覆を行う
被着を含むマイクロパッケージ法でるる。これらのカプ
セルは粉末として取扱うに充分な程小きく、心材幅を包
み込んでいる外殻(イ)を有する。通常は心材はカプセ
ル重量の45チを構成する。本発明によれば、心材(6
)は適当な接着剤で外殻−は非接着性でこれを加圧する
ことによって破壊可能でその接着性内容物を放出し、本
発明では袋のフラップに)を側壁(IQの外面に固着し
て袋の開口(ロ)を閉止する作用をする。
マイクロカプセルの心材に)に使用するのに適当な接着
剤は、(1)ホットメルト、その主成分はスチレン、ポ
リイソプレンブロック重合したコーボリマ、またはその
他のホットメルト材、(2)カプセルが壊れた時拡がっ
て[エルマ糊J (E1mer’g Glue)を作り
、水または溶媒キャリアは蒸発して構造性ないし永久的
構成物を残すポリマ材、または(3)エポキシ化合物、
である0これらの接着性化合物は当業者公知のものでる
る。
マイクロカプセルの外殻−は交差結合ポリマの様な非接
着性化合物である。本発明によるマイクロカプセルの大
きさは2−2000εクロンの間でよいが、好ましくは
約2ないし300iクロンが好ましく、この寸法は第4
図に示す様に袋にこれを接着するのに使用する塗付層−
の厚さよりも大きい。
本発明によれば、マイクロカプセルは領域−および(イ
)に泪って、第3図に最もよくわかる様に、これらの領
域をカバーする単一帯域として施される。
袋にマイクロカプセルを施す第1の方法は、第1段階と
してカプセルをバインダ基質中に分散してスラリを形成
することから成る。このスラリは袋の領域(ト)と(イ
)上に被着する。バインダ基質は水または溶媒を基とす
る系でよく、カプセルを基質内に保持して袋の上記領域
上に施した時カプセルを袋に保持する。
マイクロカプセルを袋に施す第2の方法は、タイコート
接着剤システムを袋の領域(ト)および(ロ)に施す第
1段階を有する。このタイコートはホントメルトでも溶
媒または水を基とする接着プライマでもよい。タイコー
トは部分的に乾燥または蒸発させる。本法の次の段階は
マイクロカプセル粉を接着剤゛システム上に散粉ないし
刷毛塗りを行って領域(至)および0■上のタイコート
接着剤システム上に施すことである。この行程中に、施
はれたマイクロカプセルの一部は接着剤システム上に接
着しないかも知れない。本法の最後の段階は余剰マイク
ロカプセルを真空吸着して領域(至)および(ロ)から
除去することである。
マイクロカプセルを袋に施してのち封止操作を行う前ま
でのマイクロカプセルの状態を第4図に示す。マイクロ
カプセルの寸法が接着被覆層輪よりも太き−ものでるる
ことに注意されたい。この配列によって、マイクロカプ
セルは被覆要員から外側に突出して接着被覆層−との接
着を防止し従って袋の封止工種中に加圧によって破壊し
得ることとなる。
本発明の防止袋の使用に当っては、袋は通常第1図に示
す開封位置で保持゛する。この状態において、マイクロ
カプセルの非接着性外殻は領域(1)と(2)とが非接
着状態でるることを確実ならしめる。
袋の開口α時を封止したいときには、フラップに)を折
、曲線−に沿って折シ曲げて領域(至)と0■とを重ね
合わせて置き、袋に沿って外部から加圧して領域−と(
ロ)とを相互に圧し付ける。この加圧によってマイクロ
カプセルは破損してその接着性内容物を放出する。放出
てれた接着剤は領域(1)と(イ)とをかたく封止した
状態に確実にする。
〔発明の効果〕
この袋の封止状態は非常に堅固な封止と不法開封不能の
ものとする。更に、このことは非常に安価で簡単な製造
技術で作り得る構造で達成するととができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は開封状態の本発明の袋の図でるり、第2図は封
止位置での第1図の袋を示す図でめシ、第6図は第1図
の袋の頂端部を示す部分的平面図でるり、第4図は拡大
縮尺での第6図の線4−4で切断した断面図でるり、第
5図はマイクロカプセルの拡大断面図でるる。 図中、10.12は袋の側壁、16は袋の開口、18は
フラップ、20は折曲線、30.32は接着部材設置領
域(マイクロカプセル条)、40!マイクロカプセル外
殻、42は接着性心材、50は接着剤塗付層を示す。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端で閉止され、その他端に開口が設けられた一
    対の側壁と、前記開口を閉じるための手段とから成り、
    該手段は、 片側の側壁から延在して、折曲線に沿つて折曲げ可能で
    、前記開口に沿つた前記他方の側壁の外面の一部と重ね
    合わされるフラップと、 前記フラップの内面上の領域と前記他方の側壁の前記重
    ね合わせ部分の領域とに被着された、マイクロカプセル
    のストライプを含む、前記フラップを前記重ね合わせ部
    に固着する部材と、 を有して成り、 前記マイクロカプセルは、接着性内容物を放出するため
    の、加圧によつて破壊可能の非接着性外殻に包囲された
    接着性心材を含有している袋。
  2. (2)前記マイクロカプセルが前記袋に接着性タイコー
    ト(tie−coat)によつて接着されこれから突出
    する様に前記接着性タイコートの厚さよりも大きな粒径
    を有する特許請求の範囲第1項に記載の袋。
  3. (3)前記マイクロカプセルが約2−2000ミクロン
    の粒径である特許請求の範囲第2項に記載の袋。
  4. (4)(イ)非接着性外殻に包囲された接着性心材を有
    して成りバインダ系内にあるマイクロカプセル粉を袋の
    フラップの内面と他方の側壁の外面の一部のフラップを
    他方の側壁上に折曲げて袋の開口を閉止するときに重ね
    合わせ関係になる部分とに被着し、 (ロ)前記バインダ系を乾燥して袋に接着したマイクロ
    カプセルを残す様にバインダ成分を追出す、各工程を有
    して成る、一端に開口を有する一対の側壁と前記側壁上
    に折曲げられて他方の側壁の外側に重なり合つて袋の開
    口を閉止する様になつているフラップとを有する袋に袋
    閉止部材を施す方法。
  5. (5)前記マイクロカプセルは約2−2000ミクロン
    の粒径で接着性塗料の厚さがマイクロカプセルの粒径よ
    り小さい特許請求の範囲第4項に記載の方法。
  6. (6)(イ)袋のフラップの内面の領域と、前記フラッ
    プを他方の側壁の上に折曲げて袋の開口を閉止する時に
    前記フラップと重なり合う前記他方の側壁の外面領域を
    含む帯域にそつて袋に接着剤を施し、同前記接着剤塗付
    層上に、加圧によつて破損して接着性内容物を放出する
    非接着性外殻で包囲された接着性心材を有するマイクロ
    カプセル粉を施し、更に (ハ)前記接着剤塗付層から接着していない過剰マイク
    ロカプセルを除去する、 各工程から成る、 開口を一端に有する側壁と、一方の側壁から他方の側壁
    の外面上に折曲げられて他方の側壁外面と重なり合つて
    開口部を閉止するフラップとを有する袋に袋閉止部材を
    施す方法。
  7. (7)前記マイクロカプセルの粒径は約2−2000ミ
    クロンで、前記接着剤塗付層の厚さはマイクロカプセル
    の粒径より小さい特許請求の範囲第6項に記載の方法。
  8. (8)過剰マイクロカプセルの除去行程は、そこから弛
    いマイクロカプセルを取上げるために前記帯域を真空引
    きして行う特許請求の範囲第6項に記載の方法。
  9. (9)前記マイクロカプセルの前記接着性心材は、その
    主成分がスチレンポリイソプレンのブロック共重合体で
    あるホットメルト感圧システムである特許請求の範囲第
    6項に記載の方法。
  10. (10)前記マイクロカプセルの前記接着性心材はポリ
    マ材で成る特許請求の範囲第6項に記載の方法。
  11. (11)前記マイクロカプセルの前記接着性心材はエポ
    キシ材で成る特許請求の範囲第6項に記載の方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63109072U (ja) * 1987-01-08 1988-07-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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