JPS6134297B2 - - Google Patents

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JPS6134297B2
JPS6134297B2 JP13382677A JP13382677A JPS6134297B2 JP S6134297 B2 JPS6134297 B2 JP S6134297B2 JP 13382677 A JP13382677 A JP 13382677A JP 13382677 A JP13382677 A JP 13382677A JP S6134297 B2 JPS6134297 B2 JP S6134297B2
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temperature
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Sadao Muramatsu
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Kyocera Corp
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  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は被写体の明かるさ、フイルム感度等の
撮影情報を測光演算し、デジタル量として記憶す
る電気シヤツタ回路に適したA―D変換器を有す
る演算回路に関する。
カメラ等においては撮影情報として被写体の明
かるさ218、絞り情報が28、フイルム感度情報が
210、シヤツタスピード情報が212、程度と情報の
変化範囲が非常に広いため、限られた電圧範囲内
で情報をそのまま精度よく演算記憶することは不
可能である。
そのため、撮影情報を対数圧縮して演算し、圧
縮演算したアナログ量をデジタル量に変換して記
憶し、フイルム露光時に記憶したデジタル量を指
数変換してシヤツタ時間等を制御する方式があ
る。
このようなデジタル制御方式の電気シヤツタ回
路の精度は測光圧縮するアナログ部とA―D変換
部に大きく依存する。
特に圧縮にダイオードまたはダイオード接続さ
れたトランジスタを用いるため、その温度特性の
補正に難点があつた。
第1図はこの種のデジタル制御回路の一般的な
ブロツク図である。
A―D変換およびフイルム感度等の情報設定の
ために温度および電源電圧に依存しない定電圧回
路の出力VSを測光圧縮部の温度特性に合わせる
ために温度補正1をして情報電圧V2(T)と
し、同一の温度特性をもつ測光圧縮部の被写体情
報と加算し、その出力V4Tを増幅部の入力とす
る。演算増幅の過程を温度補正2を施こし、温度
特性のない増幅出力V5をA―D変換入力として
与える。
A―D変換部では定電圧回路の出力VSを基準
電圧とし、信号入力V5と比較してデジタル量に
コード変換し、変換したデータをラツチして、A
―D変換部は次のデータ変換を開始する。
ラツチされたデータは表示部に送られ、かつ指
数変換して元の撮影情報に直し、シヤタタイム等
を制御する。
第2図はこの種の回路の温度補正を詳述するた
めの回路図である。
図において、A1,A2,A3は演算増幅器、I1
ダイオードD1に流す定電流源、Pbは光電流I2
生じるフオトダイオード等の光感応素子、RT1
(T),RT2(T)は温度上昇と共に抵抗値が減少
する、サーミスタ等で構成した温度補正抵抗であ
る。
第2図より V2(T)+VD1(T)=V3(T) ……(1) VD2(T)+V4(T)=V3(T) ……(2) V4(T)(1+RT2(T)/R)=V5 ……(3) (I3≫I2) (1)(2)(3)よりA―D変換入力V5は V5=(1+RT2(T)/R) 〔V2(T)+VD1(T) −VD2(T)〕 ……(4) 一方ダイオード特性VD=nkT/qlnID/I
…(5) より VD1(T)−VD2(T)=nkT/qlnI/I……
(6) となり、絶対温度Tに比例する。A―D変換入力
V5は(6)式と情報設定電圧V2(T)の加算に比例
するゆえにV2(T)も絶対温度に比例させる必
要がある。
そのため定電圧出力VSを温度補正抵抗RT1
(T)と情報設定抵抗RAFで分圧し、 V1(T)をほぼ絶対温度に比例させ、情報設
定電圧V2(T)を V2(T)=K1V1(T) ……(8) として得る。ここでK1は情報値で定まる定数で
ある。
(6)(7)(8)式と(4)式より、A―D変換入力V5は V5=R+RT2(T)/R・ RAF/RAF+RT1(T)K1VS +R+RT2(T)/R・nkT/qlnI
……(9) となる。すなわち(9)式において 増幅係数R+RT2(T)/Rを絶対温度Tに反比
例させ て被写体情報の温度係数を補正し、かつ
AF/RAF+RT1(T)を絶対温度に比例させて
、情報設定 の温度係数を補正してA―D変換入力V5を温度
に無関係に被写体の明かるさ(光電流I2)を対数
圧縮した入力とし、定電圧出力VSを基準電圧と
してA―D変換し、第1図で示したデジタル制御
を行つている。
(9)式から明らかなように、情報設定電圧および
増幅係数を絶対温度に比例、あるいは反比例させ
る必要があり、その手段としてサーミスタ等を用
いていた。設計によつてはサーミスタ等を用いて
かなり近似的に絶対温度に比例、あるいは反比例
させることができるが、一般にサーミスタはサー
ミスタ定数B、温度係数αにかなりバラツキがあ
る。また情報設定抵抗RAFとRT1(T)およびR3
とRT2(T)との間に常温において一定の比例関
係が必要であり、RAF,RT1(T),R3,RT2
(T)の抵抗値を厳しく押さえなければ誤差が大
となる。例えばRT1(T)が理想的なものであつ
てもRAFの抵抗値の誤差により(7)式で明らかなよ
うに温度係数に誤差を生じ、かつ情報電圧V1
(T)の誤差となる。逆も同様でありR3とRT2
(T)との間も同様である。
また(6)式においてI2が倍変化したときの(6)式の
変化量は25℃において約18mV、―20℃において
約15.5mVである。
明るさが倍変化したときの被写体情報がこのよ
うに小さな電圧であり、情報設定電圧の変化も等
価であるので、定電圧出力VSの温度特性も誤差
要因となる。
前述したように撮影情報をダイオードまたはト
ランジスタで圧縮すると、圧縮された情報は温度
係数をもつ、測光部でこの温度係数を補正しよう
とすると第2図のごとくサーミスタ等で補正する
こととなり、多くの誤差要因をもつ。たとえ近似
できても、各部品に厳しい精度が要求され、精度
が満たされない限り、量産時に安定した品質は望
めない。
本発明の目的は前述したような欠点を除去し温
度に影響されないA―D変換器を有する演算回路
を提供することにある。
第3図は本発明によるA―D変換器を有する演
算回路の実施例を示す回路図である。
本発明による回路を第3図の実施例と対応させ
て説明すると次のとおりである。
信号電圧を基準電圧と比較してA―D変換を行
うA―D変換器を有する演算回路において、信号
電流I2をダイオードD2で対数圧縮した電圧V3
(T)から他のダイオードD1に定電流を流して得
た電圧を減じて絶対温度に比例した信号電圧V5
(T)を発生する情報回路と、2つのダイオード
D3,D4に異なつた電流密度の電流を流し、この
ダイオードの差電圧を取り出すことによつて絶対
温度に比例した基準電圧VS・Tを発生する基準
電圧発生回路を設け、前記信号電圧と前記基準電
圧との比をA―D変換値として出力するように構
成したことを特徴とするA―D変換器を有する演
算回路。
第3図より VS(T)+VD4=VD3 ……(10) であるから VS(T)=VD3−VD4=nkT/qlnI/I……(
11) また演算増幅器A4の両入力端電位は等しいゆ
えに I3/I4=R/Rとなる。
よつて(11)式は VS(T)=nkT/qlnR/R ……(12) (R5>R4) となる。すなわち温度基準電圧源の出力VS
(T)は電源電圧VBに依存せず、絶対温度Tok
比例する。
このVS(T)はA―D変換回路の基準電圧と
する一方、演算増幅器A5で増幅して情報源電圧
V1(T)とする。すなわち V1(T)=(1+R/R)VS(T) ……(13) よつて情報電圧V2(T)は V2(T)=K1V1(T) ……(14) となる。
なお、K1はフイルム感度、絞り値等情報値に
よつて定まる定数である。(K1<1) また V2(T)+VD2(T) =VD1(T)+V4(T) ……(15) となり、 A3は両入力端電位が等しくなるように帰還が
施された演算増幅器であり、ダイオードD1に流
れる電流は定電流源I1に等しい。
よつて(15)式はフオトダイオードPDが生じる
光電流をI2とすれば V4(T)= V2(T)+VD2(T)−VD1(T) =V2(T)+nkT/qlnI/I ……(16) また V5(T)=(1+R/R)V4(T) ……(17) (I1≪I3) であるから A―D変換回路への入力V5(T)は(12)、
(13)、(14)、(15)、(16)、(17)より V5(T)=(1+R/R)〔K1(1+R/R) ・nkT/qlnR/R+nkT/qlnI/I
〕……(18) となる。(18)式において(1+R/R)、(1+
/R) lnR/R、lnI1は回路設計で定まる定数である。ま
た nk/qも定数であるから、(18)式は V5(T)=(K1K2+K3lnI2)T ……(19) T:絶対温度 I2:光電流 K1:フイルム感度、絞り等の設定で定まる定
数 K2K3:定数 と書き直すことができる。
一方温度基準電圧源の出力VS(T)をA―D
変換回路へ基準電圧として与える。(12)式は定数項
をK4とすれば VS(T)=K4・T ……(20) と書き直せる。(19)、(20)式を比較すれば明ら
かなようにA―D変換回路へ信号入力V5(T)、
基準電圧VS(T)とも絶対温度Tに比例した関
数でありA―D変換で両者の比をとれば温度とは
無関係となり被写体の明かるさに比例した光電流
I2を対数圧縮した信号と情報設定値K1をデジタル
量(パルス数)として精度よく取り出すことがで
きる。
第4図はA―D変換回路の一例を示す回路図第
5図はそのタイムチヤートである。
第4図においてA6,A7は演算増幅器、A8はコ
ンパレータ、G1はアンドゲート、G2はバツフ
ア、P3は発振器の出力(パルス)である。
パルスP1はHレベルでゲートG1を開くととも
にバツフアG2を介してTr3をオフとし、コンデン
サCに積分を開始させる。また、そのネガテイブ
エツジでカウンタの内容をデジタルシヤツタ制御
部でラツチし、図示しないデイレイ回路を通して
カウンタの内容をクリアする。
LレベルでゲートG1を閉じ、バツフアG2を介
してTr3をオンとし、積分コンデンサCを放電さ
せる。このパルスP1は発振器出力P3を分周して得
られ、最大変換時間を制限し、サンプルレートを
決定する。言いかえればP1のパルス幅はカメラの
最長シヤツタタイムをきめることにもなる。
いまP1がHレベルになつたときを考えると、ゲ
ートG1が開きカウンタP3のパルスをカウントし
はじめる。
同時にTr3がOFFとなつて積分コンデンサCは
積分を開始し、積分電圧Vcは時間tとともに Vc=I10/Ct=V(T)/CR10t……(21) となりコンパレータA8の非反転端入力Vccとな
る。(Vcc=VB−VS) 一方A8の反転端入力Vrrは基準電圧VS(T)
から Vr=B12/R11S(T) ……(22) Vrr=VB−Vrとなり、Vcc=VrrすなわちVc=
VrとなつてコンパレータA8の出力P2はHレベル
からLレベルに反転し、ゲートG1を閉じカウン
タはカウントを停止する。
カウント数NはVc=Vrとなる時間tに比例す
るゆえに(21)、(22)より N=t=V(T)/V(T)・CR10・R12/R
11 =K5(T)/V(T) ……(23) K5:定数 よつて(19)、(20)、(23)より 1/NK1,K6+K7lnI2 ……(24) K6:定数 K7:定数 となり、カウントパルスNは温度Tに無関係に情
報値および被写体の明るさの圧縮値の関数とな
る。
次にP1の方がネガテイブエツジでカウント数を
ラツチしてデジタルシヤツタ制御部に取り込み、
カウンタをゼロクリアし、P1のLレベルでTr3
オンとし、Vcを放電して次のP1のハイレベルで
繰り返す。
もしパルス幅P1の期間にVc=Vrとならない低
レベルの撮影情報(被写体が暗く、かつフイルム
感度、絞り等が低レベルでシヤツタタイムが非常
に長いとき)の場合はP1のパルス幅で最大カウン
ト数Nmaxが定まり、最大シヤツタタイムを制限
して電池の無駄な消耗を防ぐ。
(撮影者の誤操作等により、カメラの能力をこ
えた撮影情報のとき) 第6図は二重積分型のA―D変換回路例であ
る。A2,A10は演算増幅器、A11はコンパレー
タ、G3,G4,G5はアンドゲート、P1,P3は図4
で述べた同一波形である。FFはRSフリツプフロ
ツプ、カウンタN1はある定まつたカウントパル
ス数をカウントしてFFをリセツトする。
カウンタN2はA―Dへの入力V5(T)に応じ
たパルス数をカウントする。
S1,S2はトランジスタFFT等のスイツチ素子
であり、FFのQ,出力で制御される。
第7図は第6図に示した回路のタイムチヤート
である。
今P1のポジテイブエツジでカウンタN1および
N2をゼロクリアしFFにセツト信号が送られると
FFの出力QはHレベル、はLレベルとなりゲ
ートG4を開き、G5を閉じる。同時にS1はオンか
らオフ、S2はオフからオンとなり、V6(T)は
V5(T)+VS(T)からOVとなり積分コンデン
サCに流れる電流IcはIc5からIesとなる。
c5=−V(T)/R ……(25) Ics=V(T)/R ……(26) 時間t=tAで V7(T,t)がVS(T)に等しくなると、すな
わち積分電圧VcがゼロになるとA11の出力P2がハ
イレベルとなりゲートG3が開くので発振器出力
パルスP3はゲートG4を通過し、カウンタN1でパ
ルスP3のカウントが開始される。(第7図tA時点
参照) 次に時間t=tBすなわちtB−tA=t1期間で
カウンタN1のカウント数がn1に達するとFFをリ
セツトする。
このときの積分コンデンサCの積分電圧Vcは Vc1=Ics/Ct1=V(T)/CRt1……(27) であり、A11の非反転端入力電位V7(T,t)は V7(T,t1)=VS(T)+Vc1
……(28)となる。
カウント数がn1となつてFFがリセツトされる
とQ出力がローレベル、がハイレベルとなりゲ
ートG4を閉じゲートG5が開くので発振器出力パ
ルスP3はG5を通過してカウンタN2でパルスP3
カウントが開始される。(第7図tB時点参照)同
時にS1がオン、S2がオフとなつて、積分コンデン
サCに流れる電流Icは(25)式で示すIC5とな
る。積分電圧Vcは時間tとともに Vc=Vc1−V(T)/CRt′ ……(29) であり V7(T,t)=VS(T) +Vc1−V(T)/CRt′ ……(30) となる。さらに時間t=tcすなわち t′=tc−tB=t2で(30)式のV7(T,t)がVS
(T)に達するとA11が反転し、P2はローレベル
となり、ゲートG3が閉じてカウンタN2はカウン
トを停止する。
よつて(30)式より VS(T)=VS(T) +Vc1−V(T)/CRt2 ……(31) (31)、(27)式より t/t=V(T)/V(T)……(32) となる。期間t2のカウント数をn2とすれば(32)
式は(19)、(20)より n2=n1/K+KlnI……(33) となりn2はTの影響を受けない。
次にP1のネガテイブエツジでカウンタN2のカ
ウント数n2をラツチし、P1のポシテイブエツジで
カウウンタN1およびN2をゼロクリアし、FFにセ
ツト信号を送り、Q,を反転させ、S1をオフS2
をオンとし、最初の状態となる。
P1のパルス幅は第4図と同様に最大カウント数
を制限する。
(33)式からカウント数n2は既知のカウント数
n1(設計で定まる)設定情報K1および被写体情
報I2の対数圧縮値の関数となり、デジタル演算で
シヤツタタイムが決定される。
またこの二重積分方式はCおよびRcの影響を
受けない利点がある。
以上本発明を被写体の明るさ、フイルム感度等
の撮影情報を測光演算しデジタル量として記憶す
る電気シヤツタ回路に実施した場合について詳し
く述べたが、本発明によれば撮影情報を絶対温度
に比例したままA―D変換器への入力とし、A―
D変換器への基準電圧として絶対温度に比例した
電圧を供給し、A―D変換において前記電圧の比
をとつているので、温度の影響を受けないA―D
変換器を有する演算回路を得ることができる。し
たがつて従来のようなアナログ測光部で温度補正
することによる誤差要因を生ずるような電気シヤ
ツタ回路を用いる必要はなくなる。また本発明に
よる回路はシヤツタ速度の制御だけではなく、絞
り値の設定等にも同様に応用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の測光演算回路の一般的なブロツ
ク図、第2図は第1図の回路の温度補正を詳述す
るための回路図、第3図は本発明による演算回路
の実施例を示す回路図、第4図はA―D変換回路
の一例を示す回路図、第5図は第4図のA―D変
換回路の動作を説明するための波形図、第6図は
二重積分型のA―D変換回路例を示す回路図、第
7図は第6図の二重積分型回路の動作を説明する
ための波形図である。 R2,R3,R4,R5,R6,R7,R10,R11,Rc,R
……抵抗、C……積分コンデンサ、D1,D3,D4
……ダイオード、PD……ホトダイオード、A1
A2,A3,A4,A5,A6,A7……演算器、A8……コ
ンパレータ、G1,G3,G4,G5……ゲート、FF…
…RSフリツプフロツプ、S1,S2……トランジス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 信号電圧を基準電圧と比較してA―D変換を
    行うA―D変換器を有する演算回路において、信
    号電流をダイオードで対数圧縮した電圧から他の
    ダイオードに定電流を流して得た電圧を減じて絶
    対温度に比例した信号電圧を発生する情報回路
    と、2つのダイオードに異なつた電流密度の電流
    を流し、このダイオードの差電圧を取り出すこと
    によつて絶対温度に比例した基準電圧を発生する
    基準電圧発生回路を設け、前記信号電圧と前記基
    準電圧との比をA―D変換値として出力するよう
    に構成したことを特徴とするA―D変換器を有す
    る演算回路。 2 前記基準電圧発生回路の基準電圧は演算増幅
    器の反転入力端子と出力端子および正入力端子と
    アース間にそれぞれ挿入されたダイオードまたは
    ダイオード接続された素子に異なつた電流を流し
    て得るようにした特許請求の範囲第1項記載のA
    ―D変換器を有する演算回路。
JP13382677A 1977-11-08 1977-11-08 Arithmetic circuit with ad converter Granted JPS5466835A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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