JPS6134393A - ポンプ装置 - Google Patents
ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS6134393A JPS6134393A JP6649185A JP6649185A JPS6134393A JP S6134393 A JPS6134393 A JP S6134393A JP 6649185 A JP6649185 A JP 6649185A JP 6649185 A JP6649185 A JP 6649185A JP S6134393 A JPS6134393 A JP S6134393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure tank
- pump
- pump device
- flange
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はポンプ装置に係り、特に圧力タンクにポンプを
載置したポンプ装置に関する。
載置したポンプ装置に関する。
従来のポンプ装置において、例えば容量が60W〜75
0Wクラスのポンプ装置においては、ポンプの正面は羽
根車を正面から正視できる位置とする概念があり、ポン
プ装置固定用の脚部にあっては、その正面より見て左右
に振り分けられ、しかも吸込管取出口及び吐出管取出し
口は略ポンプ正面より略90@の位置に設けることが一
般的であった。
0Wクラスのポンプ装置においては、ポンプの正面は羽
根車を正面から正視できる位置とする概念があり、ポン
プ装置固定用の脚部にあっては、その正面より見て左右
に振り分けられ、しかも吸込管取出口及び吐出管取出し
口は略ポンプ正面より略90@の位置に設けることが一
般的であった。
このため、ポンプ装置の据え付けに際し、配管に荷重が
加わった場合にポンプ装置が倒れたりする概念がある。
加わった場合にポンプ装置が倒れたりする概念がある。
また、圧力タンクの円筒部に外接する四角形状より外方
に吸込フランジおよび吐出フランジ、脚部が出張るため
、その梱包装置が大きくなってしまっていた。
に吸込フランジおよび吐出フランジ、脚部が出張るため
、その梱包装置が大きくなってしまっていた。
本発明は、ポンプ装置の梱包装置を小さくし、且つ、ポ
ンプ装置の据付は時の倒れ防止を図ることを目的とす。
ンプ装置の据付は時の倒れ防止を図ることを目的とす。
本発明は、略円筒形状め圧カタシク(1)上にポンプ(
2)を載置し、更に、該圧力タンク(1)下端部に4個
の脚部(1a)を設けたものにおいて、前記ポンプ(2
)に設けた吸込フランジ(17)を前記圧力タンク(1
)の円筒部より内側の直上に位置し、前記圧力タンク(
1)の円筒部に設けられた吐出フランジ(11)および
前記脚部(1a)を、前記圧力タンクに外接する四角形
(A)の内側になるように形成し、更に、前記吸込フラ
ンジ(17)に取付けられる吸込管(14)の取出し方
向が前記脚部(1a)の1つと平行とし、且つ、前記吐
出フランジ(11)に取付けられる吐出管(12)の取
出し方向を前記脚部(1a)の別の1つと同一方向とし
たことを特徴とするポンプ装置である。
2)を載置し、更に、該圧力タンク(1)下端部に4個
の脚部(1a)を設けたものにおいて、前記ポンプ(2
)に設けた吸込フランジ(17)を前記圧力タンク(1
)の円筒部より内側の直上に位置し、前記圧力タンク(
1)の円筒部に設けられた吐出フランジ(11)および
前記脚部(1a)を、前記圧力タンクに外接する四角形
(A)の内側になるように形成し、更に、前記吸込フラ
ンジ(17)に取付けられる吸込管(14)の取出し方
向が前記脚部(1a)の1つと平行とし、且つ、前記吐
出フランジ(11)に取付けられる吐出管(12)の取
出し方向を前記脚部(1a)の別の1つと同一方向とし
たことを特徴とするポンプ装置である。
かかるポンプ装置によれば、吸込フランジ(17)が圧
力タンク(1)の円筒部より内側の直上に位置し、吐出
フランジおよび圧力タンク(1)の脚部(1a)が圧力
タンク(1)の円筒部に外接する四角形(A)の内側に
なるように形成されているので、角形の梱包装置を圧力
タンク(1)の円筒部に接する程度まで小さくできる。
力タンク(1)の円筒部より内側の直上に位置し、吐出
フランジおよび圧力タンク(1)の脚部(1a)が圧力
タンク(1)の円筒部に外接する四角形(A)の内側に
なるように形成されているので、角形の梱包装置を圧力
タンク(1)の円筒部に接する程度まで小さくできる。
これによって、梱包装置を安価にすることができると共
に、輸送用トラック及びコンテナー等への積載数量の増
加が可能となり、輸送費の低減が図れるものである。
に、輸送用トラック及びコンテナー等への積載数量の増
加が可能となり、輸送費の低減が図れるものである。
また、吸込管14の取出し方向が脚部(1a)の1つと
平行であり、吐出管12の取出方向が脚部(1a)の別
の1つと同一方向となるので、ポンプ装置の据付けに際
し、吸込管(14)、吐出管(12)の荷重によるポン
プ装置の倒れを防ぐことができる。従ってポンプ装置の
据付けが容易である。
平行であり、吐出管12の取出方向が脚部(1a)の別
の1つと同一方向となるので、ポンプ装置の据付けに際
し、吸込管(14)、吐出管(12)の荷重によるポン
プ装置の倒れを防ぐことができる。従ってポンプ装置の
据付けが容易である。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
詳述する。
詳述する。
ポンプ2は電動機16により回転する羽根車3とそれを
内包するケーシング4とより主機能部が 1
形成されている。このケーシング4の上流側に逆止弁7
が設けられ、下流側に気水分離室5が設けられている。
内包するケーシング4とより主機能部が 1
形成されている。このケーシング4の上流側に逆止弁7
が設けられ、下流側に気水分離室5が設けられている。
この気水分離室5の下流側に吐出水路8が形成されてい
る。気水分離室5の上端面にはポンプ2への呼び水注入
用のキャップ6が設けられている。
る。気水分離室5の上端面にはポンプ2への呼び水注入
用のキャップ6が設けられている。
圧力タンク1は円筒形状をなし、その上端面には上述の
ポンプ2をボルト9,10により固着している。また、
圧力タンク1の上端面には、自動式ポンプを形成するた
め、圧力タンク1内の圧力を感知してその圧力値によ′
り電動機16の運転停止を行なわしめる圧力スイッチ1
5が取付けられている。圧力タンク1は円筒形状の下端
部に4個の脚部1aが設けられポンプ固定用ボルト(図
示せず)の貫通用孔1bが形成されている。
ポンプ2をボルト9,10により固着している。また、
圧力タンク1の上端面には、自動式ポンプを形成するた
め、圧力タンク1内の圧力を感知してその圧力値によ′
り電動機16の運転停止を行なわしめる圧力スイッチ1
5が取付けられている。圧力タンク1は円筒形状の下端
部に4個の脚部1aが設けられポンプ固定用ボルト(図
示せず)の貫通用孔1bが形成されている。
ポンプ装置の吸込口は逆止弁7の上流側に設けられ、か
つ、吐出口は圧力タンク1の円筒部側面に設けられてい
る。この吸込口には、ボルト18により吸込フランジ1
7が接続されて吸込管14、が水密に連結されている。
つ、吐出口は圧力タンク1の円筒部側面に設けられてい
る。この吸込口には、ボルト18により吸込フランジ1
7が接続されて吸込管14、が水密に連結されている。
又、吐出口には、ボルト13により吐出フランジ11が
接続されて吐出管12が水密に連結されている。前記吸
込フランジ17は第2図に示すように圧力タンク1の円
筒部の内側直上に位置している。又、前記吐出フランジ
11は第2図に示すように圧力タンク1の円筒部に外接
する四角形Aの内側に位置している。
接続されて吐出管12が水密に連結されている。前記吸
込フランジ17は第2図に示すように圧力タンク1の円
筒部の内側直上に位置している。又、前記吐出フランジ
11は第2図に示すように圧力タンク1の円筒部に外接
する四角形Aの内側に位置している。
圧力タンク1の脚部1aは略等分に配列し、その一つは
吸込管14取出し方向と同一方向に、一つは吐出管に取
出し方向に一致させ、別の−っは吐出フランジ11の直
下に位置させている。
吸込管14取出し方向と同一方向に、一つは吐出管に取
出し方向に一致させ、別の−っは吐出フランジ11の直
下に位置させている。
また、脚部1aは第2図に示すように圧力タンク1の円
筒部に外接する四角形Aの内側になるよう形成されてい
る。
筒部に外接する四角形Aの内側になるよう形成されてい
る。
かかるポンプ装置によれば、吸込フランジ17が圧力タ
ンク1の円筒部より内側の直上に位置し、吐出フランジ
11および圧力タンク1の脚部1aが圧力タンク1の円
筒部に外接する四角形Aの内側になるように形成されて
いるので、角形の梱包装置を圧力タンク1の円筒部に接
する程度まで小さくできる。これによって、梱包装置を
安価にすることができると共に、輸送用トラック及びコ
ンテナー等への積載数量の増加が可能となり、輸送費の
低減が図れるものである。
ンク1の円筒部より内側の直上に位置し、吐出フランジ
11および圧力タンク1の脚部1aが圧力タンク1の円
筒部に外接する四角形Aの内側になるように形成されて
いるので、角形の梱包装置を圧力タンク1の円筒部に接
する程度まで小さくできる。これによって、梱包装置を
安価にすることができると共に、輸送用トラック及びコ
ンテナー等への積載数量の増加が可能となり、輸送費の
低減が図れるものである。
また、吸込管14の取出し方向が脚部1aの1つと平行
であり、吐出管12の取出方向が脚部1aの別の1つと
同一″方向となるので、ポンプ装置の据付けに際し、吸
込管14、吐出管12の荷重によるポンプ装置の倒れを
防ぐことができる。
であり、吐出管12の取出方向が脚部1aの別の1つと
同一″方向となるので、ポンプ装置の据付けに際し、吸
込管14、吐出管12の荷重によるポンプ装置の倒れを
防ぐことができる。
従って、ポンプ装置の据付けが容易である。
本発明によれば、ポンプ装置の梱包装置を小さくして安
価にすると共に輸送費低減を図ることができ、しかも、
ポンプ装置の据付は時にポンプ装置が倒れることがなく
据付けが容易になるという効果を有する。
価にすると共に輸送費低減を図ることができ、しかも、
ポンプ装置の据付は時にポンプ装置が倒れることがなく
据付けが容易になるという効果を有する。
第1図は本発明のポンプ装置の正面図、第2図は同ポン
プ装置の上面図である。 1・・・圧力タンク、1a・・・脚部、12・・・吐出
管、14・・・吸込管。 第 I E
プ装置の上面図である。 1・・・圧力タンク、1a・・・脚部、12・・・吐出
管、14・・・吸込管。 第 I E
Claims (1)
- 1、略円筒形状の圧力タンク(1)上にポンプ(2)を
載置し、更に、該圧力タンク(1)下端部に4個の脚部
(1a)を設けたものにおいて、前記ポンプ(2)に設
けた吸込フランジ(17)を前記圧力タンク(1)の円
筒部より内側の直上に位置し、前記圧力タンク(1)の
円筒部に設けられた吐出フランジ(11)および前記脚
部(1a)を、前記圧力タンクに外接する四角形(A)
の内側になるように形成し、更に、前記吸込フランジ(
17)に取付けられる吸込管(14)の取出し方向が前
記脚部(1a)の1つと平行とし、且つ、前記吐出フラ
ンジ(11)に取付けられる吐出管(12)の取出し方
向を前記脚部(1a)の別の1つと同一方向としたこと
を特徴とするポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649185A JPS6134393A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649185A JPS6134393A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134393A true JPS6134393A (ja) | 1986-02-18 |
| JPS6359036B2 JPS6359036B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=13317321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6649185A Granted JPS6134393A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134393A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954910A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-05-28 | ||
| JPS51143205U (ja) * | 1975-05-13 | 1976-11-18 | ||
| JPS5444201A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Hitachi Ltd | Motor pump |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6649185A patent/JPS6134393A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954910A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-05-28 | ||
| JPS51143205U (ja) * | 1975-05-13 | 1976-11-18 | ||
| JPS5444201A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Hitachi Ltd | Motor pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359036B2 (ja) | 1988-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6134393A (ja) | ポンプ装置 | |
| KR102681632B1 (ko) | 수밀 챔버형 전동 진공펌프 및 진공 배력 브레이크 시스템 | |
| US3649131A (en) | Self-priming lateral channel centrifugal pump | |
| CN107816450B (zh) | 一种用于车载介质卸出的泵型系统 | |
| JPS58104390U (ja) | 立軸ポンプのならし運転装置 | |
| JPS5840317Y2 (ja) | 遠心ポンプに於ける流量変動防止機構 | |
| JP2725596B2 (ja) | 地中埋設タンクの浮上防止法 | |
| JPS5836871Y2 (ja) | 井戸ポンプ | |
| JPH0736151Y2 (ja) | 貯水タンクの揚水装置 | |
| JPS5919836Y2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JPS595200Y2 (ja) | ポンプの吸込渦防止装置 | |
| JPS58167783U (ja) | 揚水ポンプの落水状態警報装置 | |
| JPS5976788U (ja) | 真空呼び水装置 | |
| JPS598008U (ja) | 脱気器再循環装置 | |
| JPS58180818U (ja) | 魚吸引圧送装置 | |
| JPS63159693A (ja) | ポンプ装置 | |
| SU779646A1 (ru) | Устройство дл защиты насоса от прохвата воздуха | |
| JP3525413B2 (ja) | ドレン槽内の液面検知センサー | |
| JPS59165985U (ja) | 吸引圧送流誘発装置の封液分離装置 | |
| JPS6125997U (ja) | 曝気装置 | |
| JPH0561493U (ja) | タンクのポンプ収納装置 | |
| CN112555162A (zh) | 一种具有快装式密封机构的多级离心泵 | |
| JPH02301678A (ja) | ポンプ用外付け自吸タンク | |
| JPS6081270U (ja) | インタンク式燃料ポンプ | |
| JPS6032589U (ja) | 消防ポンプの空気抜き装置 |