JPS6134643Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6134643Y2
JPS6134643Y2 JP1982040735U JP4073582U JPS6134643Y2 JP S6134643 Y2 JPS6134643 Y2 JP S6134643Y2 JP 1982040735 U JP1982040735 U JP 1982040735U JP 4073582 U JP4073582 U JP 4073582U JP S6134643 Y2 JPS6134643 Y2 JP S6134643Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hose
lamp housing
connection pipe
lamp
hose connection
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982040735U
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English (en)
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JPS58142807U (ja
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Publication date
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Priority to JP4073582U priority Critical patent/JPS58142807U/ja
Publication of JPS58142807U publication Critical patent/JPS58142807U/ja
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Publication of JPS6134643Y2 publication Critical patent/JPS6134643Y2/ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は自動車用ランプのランプハウジング
水抜き・呼吸構造の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車用ランプのランプハウジング内の
空気の温度変化による膨脹収縮を許容するととも
に、該空気の膨脹収縮に基づくランプハウジング
内の水分を外部に排出するために、第1図に示さ
れるように、ランプハウジング1から背面方向に
突出され、ランプハウジング1内外を連通する水
抜き・呼吸孔2を形成するホース接続管3と、一
端が前記ホース接続管3に嵌合され、他端が前記
ランプハウジング1背面に対向する略U字状のホ
ース4と、を有してなる自動車用ランプのランプ
ハウジング水抜き・呼吸構造がある。図の符号5
はランプレンズを示す。
前記U字形状のホース4は、硬質の合成樹脂に
より成型されたものであり、ホース接続管3への
取付けは、他端がホース接続管3の下方に位置し
て、ランプハウジング1内の水分が、該ホース4
の他端から下方に滴下するとともに、外部からの
水分がランプハウジング1内に逆流しないように
するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ホース4の一端はホース接続管
3に嵌合されているのみであり、該ホース接続管
3を中心として、例えば第2図において2点鎖線
で示されるように、容易に揺動され得る状態とな
つている。
従つて、例えば、ホース4がその他端がホース
接続管3に対して横方向位置あるいはこれよりも
上方位置に揺動された時、外部の水分がランプハ
ウジング1内に逆流してしまうことがあるという
問題点があつた。
又、ホース4が正常位置に取付けられていた場
合であつても、該ホース4の製造時におけるばら
つき、周囲の温度変化等により、ホース4の他端
が上向き状態となることが考えられるが、この場
合は、ホースの他端に水分が溜り、これがランプ
ハウジング1内に逆流する恐れがあるという問題
点もある。
〔考案の目的〕 この考案は上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、簡単な構成により、ホースが、ホ
ース接続管を中心として揺動されることを防止
し、これによつて常にホースの他端がホース接続
管の下方に位置されるようにしてすると共に、ホ
ースの他端が上向きにならないようにしてランプ
ハウジング内へ水分が流入することを防止するよ
うにした自動車用ランプのランプハウジング水抜
き・呼吸構造を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、ランプハウジングから背面方向に
突出され、ランプハウジング内外を連通する水抜
き・呼吸孔を形成するホース接続管と、一端が前
記ホース接続管に嵌合され、他端が前記ランプハ
ウジング背面に対向する略U字状のホースと、を
有してなる自動車用ランプのランプハウジング水
抜き・呼吸構造において、前記ランプハウジング
背面に、前記ホースの他端が前記ホース接続管の
略下方に位置するように、該ホースのU字底辺に
おける両外側面に当接してこれを係止する一対の
先細テーパ状突起を、設けることにより上記目的
を達成するものである。
〔作用〕
この考案においては、一対の先細テーパ状突起
がホースのU字底辺における両外側面に当接する
ので、ホースを、その他端がホース接続管の略下
方に位置するように規制すると共に、該ホースの
他端が、上向きになろうとするとき、前記先細テ
ーパ状突起の直径の太い部分に当接してこれを阻
止する。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。この実施例において、前記第1図および第2
図に示される従来の自動車用ランプのランプハウ
ジング水抜き・呼吸構造と同一または相当部分に
は同一の符号を附することにより説明を省略する
ものとする。
この実施例は、第3図および第4図に示される
ように、ランプハウジング1から背面方向に突出
され、ランプハウジング1内外を連通する水抜
き・呼吸孔2を形成するホース接続管3と、一端
が前記ホース接続管3に嵌合され、他端が前記ラ
ンプハウジング1背面に対向する略U字状のホー
ス4と、を有してなる自動車用ランプのランプハ
ウジング水抜き・呼吸構造において、前記ランプ
ハウジング1背面に、前記ホース4の他端が前記
ホース接続管3の略下方に位置するように、該ホ
ース4のU字底辺における両外側面に当接してこ
れを係止する一対の先細テーパ状突起6A,6B
を設けたものである。
前記突起6A,6Bはランプハウジング1と一
体的に成型され、ホース4のホース接続管3への
嵌合時に、該ホース4が一対の突起6A,6Bの
間に位置するようにして取付ける。
従つて、ホース接続管3への取付け状態のホー
ス4は、該ホース接続管3を中心として揺動され
ることが阻止され、ホース4の他端が上方に揺動
して、ここから水分がランプハウジング1内に逆
流することが防止されることになる。
又、ホース4の、製造時におけるばらつき、取
付け状態でのホース4周囲温度の変化等の理由に
より、該ホース4の他端が上向きになろうとする
とき、該他端は、前記先細テーパ状の一対の突起
6A,6Bの先端よりも根本側部分、即ち直径の
太い部分に当接し、上向きの変形が阻止される。
従つて、ホース4の他端側に水が溜つたり、又
水分がランプハウジング1内に逆流することをが
防止される。
更に、上記実施例においては、突起6A,6B
が先細テーパ状とされているので、ホース4をホ
ース接続管3へ嵌合するときの作業性が、突起6
A,6Bによつて低下されることがない。
即ち、突起6A,6Bは先細テーパ状であるた
めに、ホース4のホース接続管3への嵌合時に
は、突起6A,6Bの先端間の距離を予めホース
4の直径よりも大きく取つておくことにより嵌合
作業が容易となる。
〔考案の効果〕
本考案は上記のように構成したので、簡単な構
成により、ホースのホース接続管を中心とする揺
動を阻止すると共に、該ホースの他端の上向き変
形を防止することができ、従つて該ホースを介し
てのランプハウジング内への水分の逆流を防止す
ることができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動車用ランプのランプハウジ
ング水抜き・呼吸構造を示す断面図、第2図は同
側面図、第3図は本考案に係る自動車用ランプの
ランプハウジング水抜き・呼吸構造の実施例を示
す第1図と同様の断面図、第4図は同側面図であ
る。 1……ランプハウジング、2……水抜き・呼吸
孔、3……ホース接続管、4……ホース、6A,
6B……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ランプハウジングから背面方向に突出され、ラ
    ンプハウジング内外を連通する水抜き・呼吸孔を
    形成するホース接続管と、一端が前記ホース接続
    管に嵌合され、他端が前記ランプハウジング背面
    に対向する略U字状のホースと、を有してなる自
    動車用ランプのランプハウジング水抜き・呼吸構
    造において、前記ランプハウジング背面に、前記
    ホースの他端が前記ホース接続管の略下方に位置
    するように、該ホースのU字底辺における両外側
    面に当接してこれを係止する一対の先細テーパ状
    突起を、設けたことを特徴とする自動車用ランプ
    のランプハウジング水抜き・呼吸構造。
JP4073582U 1982-03-23 1982-03-23 自動車用ランプのランプハウジング水抜き・呼吸構造 Granted JPS58142807U (ja)

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JP4073582U JPS58142807U (ja) 1982-03-23 1982-03-23 自動車用ランプのランプハウジング水抜き・呼吸構造

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JP4073582U JPS58142807U (ja) 1982-03-23 1982-03-23 自動車用ランプのランプハウジング水抜き・呼吸構造

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Publication Number Publication Date
JPS58142807U JPS58142807U (ja) 1983-09-26
JPS6134643Y2 true JPS6134643Y2 (ja) 1986-10-08

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JP4073582U Granted JPS58142807U (ja) 1982-03-23 1982-03-23 自動車用ランプのランプハウジング水抜き・呼吸構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01233757A (ja) * 1988-03-15 1989-09-19 Canon Inc Cmos集積回路

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JPH0224163Y2 (ja) * 1986-12-26 1990-07-03

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JPH01233757A (ja) * 1988-03-15 1989-09-19 Canon Inc Cmos集積回路

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JPS58142807U (ja) 1983-09-26

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