JPS6134652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134652Y2 JPS6134652Y2 JP14689777U JP14689777U JPS6134652Y2 JP S6134652 Y2 JPS6134652 Y2 JP S6134652Y2 JP 14689777 U JP14689777 U JP 14689777U JP 14689777 U JP14689777 U JP 14689777U JP S6134652 Y2 JPS6134652 Y2 JP S6134652Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- light source
- main light
- changeover switch
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 206010038743 Restlessness Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、常夜灯の点灯状態でかつ地震など
の震動感知時に主光源を自動的に点灯させること
ができる吊り下げ形の照明器具に関するものであ
る。
の震動感知時に主光源を自動的に点灯させること
ができる吊り下げ形の照明器具に関するものであ
る。
照明器具の一種として吊り下げ形の照明器具が
あり、第1図に示すように照明器具灯体1と引掛
式シーリングローゼツト2とが吊り下げコード3
により電気的・機械的に接続されている。
あり、第1図に示すように照明器具灯体1と引掛
式シーリングローゼツト2とが吊り下げコード3
により電気的・機械的に接続されている。
この種の照明器具は常夜灯として豆球を付属し
ているのが普通であり、そのために切換スイツチ
が付設され、回路的には第2図に示すように切換
回路が構成される。図中、2は引掛シーリングロ
ーゼツト、3はコード、5は安定器、6は1個の
可動接点および3個の固定接点を有する切換スイ
ツチ、7は常夜灯(豆球)、8は雑音防止用コン
デンサ、9はグロースタータ、10は主光源、例
えば螢光ランプであり、前記シーリングローゼツ
ト2は器具側アダプターに接触片4A,4Bを備
えている。
ているのが普通であり、そのために切換スイツチ
が付設され、回路的には第2図に示すように切換
回路が構成される。図中、2は引掛シーリングロ
ーゼツト、3はコード、5は安定器、6は1個の
可動接点および3個の固定接点を有する切換スイ
ツチ、7は常夜灯(豆球)、8は雑音防止用コン
デンサ、9はグロースタータ、10は主光源、例
えば螢光ランプであり、前記シーリングローゼツ
ト2は器具側アダプターに接触片4A,4Bを備
えている。
この回路においては切換スイツチ6によつて消
灯、常夜灯7の点灯、主光源10の点灯の3つの
状態が選択され、夜間の就寝時には常夜灯7が点
灯される。
灯、常夜灯7の点灯、主光源10の点灯の3つの
状態が選択され、夜間の就寝時には常夜灯7が点
灯される。
ところで、夜間に大きな地震があつた場合には
急いで起きて身仕度をし、避難などの準備をする
必要があるが、薄明りの元では不便であるので、
照明灯を点灯することになるが、異常時で落ち着
きを失つているのが普通であり、点灯操作がまま
ならぬことも想定される。
急いで起きて身仕度をし、避難などの準備をする
必要があるが、薄明りの元では不便であるので、
照明灯を点灯することになるが、異常時で落ち着
きを失つているのが普通であり、点灯操作がまま
ならぬことも想定される。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、常夜灯の点灯状態でかつ地震などによる震動
感知時に自動的に主光源を点灯させることができ
る吊り下げ形照明器具を提供することを目的とす
る。
で、常夜灯の点灯状態でかつ地震などによる震動
感知時に自動的に主光源を点灯させることができ
る吊り下げ形照明器具を提供することを目的とす
る。
以下この考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第3図はこの考案の実施例を示すもので、1個
の可動接点および3個の固定接点を有する切換ス
イツチ6によつて常夜灯7、主光源10の点灯、
消灯を操作することは従来と同じであるが、この
実施例では引掛式シーリングローゼツト2の器具
側アダプターに感震素子11を内蔵させてその出
力接点の一端を2極の接触片4A,4Bの一つ、
例えば接触片4Bに接続し、他端に第3の配線1
2をつないで器具灯体1側と導通させている。感
震素子11は地震などによる震動を感知して電気
信号を発生するものであつて、震動がある大きさ
以上のときに出力接点が閉路する構造となつてい
る。
の可動接点および3個の固定接点を有する切換ス
イツチ6によつて常夜灯7、主光源10の点灯、
消灯を操作することは従来と同じであるが、この
実施例では引掛式シーリングローゼツト2の器具
側アダプターに感震素子11を内蔵させてその出
力接点の一端を2極の接触片4A,4Bの一つ、
例えば接触片4Bに接続し、他端に第3の配線1
2をつないで器具灯体1側と導通させている。感
震素子11は地震などによる震動を感知して電気
信号を発生するものであつて、震動がある大きさ
以上のときに出力接点が閉路する構造となつてい
る。
一方、灯体1にはリレー13が付設せれ、その
励磁コイル13Cの一端が前記第3の配線12に
接続され、他端が配線14を介して前記切換スイ
ツチ6の常夜灯選択接点の端子に接続されてい
る。
励磁コイル13Cの一端が前記第3の配線12に
接続され、他端が配線14を介して前記切換スイ
ツチ6の常夜灯選択接点の端子に接続されてい
る。
また、リレー13の励路コイル13cの一端
(第3の配線12の接続側)はリレー13の常開
接点13a1及び配線15を介して接触片4Bにつ
ながる配線に接続され、これによつて自己保持回
路が構成されている。リレー13は他の常開接点
13a2を持つており、この接点13a2は接触片4
Aにつながる配線と切換スイツチ6の主光源選択
接点の端子との間に接続されている。この接点1
3a2の閉路、すなわちリレー13の動作によつて
消灯状態にある主光源10が点灯される。なお、
リレー13は感震素子11が瞬間的に動作して励
路コイル13cが付勢された場合でも動作可能な
ものが用いられる。
(第3の配線12の接続側)はリレー13の常開
接点13a1及び配線15を介して接触片4Bにつ
ながる配線に接続され、これによつて自己保持回
路が構成されている。リレー13は他の常開接点
13a2を持つており、この接点13a2は接触片4
Aにつながる配線と切換スイツチ6の主光源選択
接点の端子との間に接続されている。この接点1
3a2の閉路、すなわちリレー13の動作によつて
消灯状態にある主光源10が点灯される。なお、
リレー13は感震素子11が瞬間的に動作して励
路コイル13cが付勢された場合でも動作可能な
ものが用いられる。
次に、上記装置の動作について説明する。地震
などによる震動のない平常時には、切換スイツチ
6によつて消灯、常夜灯7の点灯、主光源10の
点灯の3つの状態が選択される。
などによる震動のない平常時には、切換スイツチ
6によつて消灯、常夜灯7の点灯、主光源10の
点灯の3つの状態が選択される。
ところで、就寝時に常夜灯7の点灯状態に切換
スイツチ6を操作しておくと、夜間に大きな地震
があつた場合、感震素子11が動作してその出力
接点が閉略し、接触片4A−切換スイツチ6−配
線14−励路コイル13c−第3の配線12−感
震素子11の接点−接触片4Bの回路によりリレ
ー13が付勢される。リレー13は接点13a1の
閉路により、接触片4A−切換スイツチ6−配船
14−励路コイル13c−リレー接点13a1−配
線15−接触片4Bの回路で自己保持される。同
時に接点13a2の閉路により主光源10に電圧が
印加され、スタータ9の動作により起動されて主
光源10が点灯する。
スイツチ6を操作しておくと、夜間に大きな地震
があつた場合、感震素子11が動作してその出力
接点が閉略し、接触片4A−切換スイツチ6−配
線14−励路コイル13c−第3の配線12−感
震素子11の接点−接触片4Bの回路によりリレ
ー13が付勢される。リレー13は接点13a1の
閉路により、接触片4A−切換スイツチ6−配船
14−励路コイル13c−リレー接点13a1−配
線15−接触片4Bの回路で自己保持される。同
時に接点13a2の閉路により主光源10に電圧が
印加され、スタータ9の動作により起動されて主
光源10が点灯する。
このように感震素子11による震動感知に伴つ
て自動的に主光源10が点灯するので、地震の際
にも落ち着いて身仕度、避難の準備などが行える
ようになり、安心感を与えることができる。
て自動的に主光源10が点灯するので、地震の際
にも落ち着いて身仕度、避難の準備などが行える
ようになり、安心感を与えることができる。
なお、上記各実施例では主光源10として螢光
ランプを用いたが、螢光ランプ、白熱電球のいず
れを用いてもよく、螢光ランプにあつては円形に
限らず直管螢光ランプの使用も可能である。
ランプを用いたが、螢光ランプ、白熱電球のいず
れを用いてもよく、螢光ランプにあつては円形に
限らず直管螢光ランプの使用も可能である。
以上のようにこの考案によれば、切換スイツチ
は1個の可動接点と、常夜灯の点灯、主光源の点
灯および両者の消灯の3つの状態が選択できる3
個の固定接点を有し、引掛式シーリングローゼツ
トの器具側アダプターに震動を感知して接点を閉
じる感震素子を配設し、就寝時における常夜灯の
点灯状態でかつ地震などの震動を感知した時、リ
レーを動作させて消灯状態にある主光源が自動的
に点灯されるようにしたので、安心感が生じて的
確な判断が下せるような環境とすることができ、
安全確保の点で有益である。また、常夜灯の点灯
状態は在室を意味し、消灯状態は非在室を意味す
るので、消灯状態の非在室時に地震があつても無
用に主光源が点灯するようなことはない。
は1個の可動接点と、常夜灯の点灯、主光源の点
灯および両者の消灯の3つの状態が選択できる3
個の固定接点を有し、引掛式シーリングローゼツ
トの器具側アダプターに震動を感知して接点を閉
じる感震素子を配設し、就寝時における常夜灯の
点灯状態でかつ地震などの震動を感知した時、リ
レーを動作させて消灯状態にある主光源が自動的
に点灯されるようにしたので、安心感が生じて的
確な判断が下せるような環境とすることができ、
安全確保の点で有益である。また、常夜灯の点灯
状態は在室を意味し、消灯状態は非在室を意味す
るので、消灯状態の非在室時に地震があつても無
用に主光源が点灯するようなことはない。
第1図は吊り下げ形照明器具の外観を示す斜視
図、第2図は同照明器具の従来の回路図、第3図
はこの考案の一実施例を示す回路図である。 1……照明器具灯体、2……引掛式シーリング
ローゼツト、3……吊り下げコード、4A,4B
……接触片、5……安定器、6……切換スイツ
チ、7……常夜灯、10……主光源、11……感
震素子、12……第3の配線、13……リレー。
なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
図、第2図は同照明器具の従来の回路図、第3図
はこの考案の一実施例を示す回路図である。 1……照明器具灯体、2……引掛式シーリング
ローゼツト、3……吊り下げコード、4A,4B
……接触片、5……安定器、6……切換スイツ
チ、7……常夜灯、10……主光源、11……感
震素子、12……第3の配線、13……リレー。
なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 引掛式シーリングローゼツト2に吊り上げコー
ド3を介して照明器具灯体1を吊り上げ、前記シ
ーリングローゼツト2の器具側アダブターに2極
の接触片4A,4Bを設け、この接触片を、コー
ド3内のの配線を介して照明器具灯体1側に接続
し、この灯体に主光源10と、常夜灯7と、1個
の可動接点および3個の固定接点を有する切換ス
イツチ6とを設け、この切換スイツチの可動接点
を前記一方の接触片4Aに接続し、前記切換スイ
ツチ6の3個の固定接点のうちの1つを消灯選択
接点とし、他の2つを主光源10および常夜灯7
の一端にそれぞれ接続して主光源および常夜灯選
択接点とし、前記主光源10および常夜灯7の他
端を前記他方の接触片4Bに接続した吊り上げ形
照明器具において、前記シーリングローゼツト2
の器具側アダブターに震動を感知して接点を閉じ
る感震素子11を配設し、この感震素子の一端を
他方の接触片4Bに接続するとともに、感震素子
11の他端を第3の配線12により照明器具灯体
1側に設けたリレー13の励磁コイル13Cおよ
び前記切換スイツチ6の常夜灯選択接点を介して
一方の接触片4Aに接続し、かつ前記励磁コイル
13Cと第3の配線12との間に前記リレー13
の自己保持接点13a1の一端を接続するととも
に、自己保持接点13a1の他端を接触片4B側に
接続し、前記常夜灯7の点灯状態でかつ前記感震
素子11による震動検出時に前記リレー13の動
作により前記主光源10の回路を閉成するリレー
接点13a2を設けたことを特徴とする吊り下げ形
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14689777U JPS6134652Y2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14689777U JPS6134652Y2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472882U JPS5472882U (ja) | 1979-05-24 |
| JPS6134652Y2 true JPS6134652Y2 (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=29127844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14689777U Expired JPS6134652Y2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134652Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-01 JP JP14689777U patent/JPS6134652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5472882U (ja) | 1979-05-24 |
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