JPS6134895B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134895B2 JPS6134895B2 JP1432179A JP1432179A JPS6134895B2 JP S6134895 B2 JPS6134895 B2 JP S6134895B2 JP 1432179 A JP1432179 A JP 1432179A JP 1432179 A JP1432179 A JP 1432179A JP S6134895 B2 JPS6134895 B2 JP S6134895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- movable member
- processing
- present
- punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 2
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷間鍛造における金型に関するもので
ある。
ある。
冷間鍛造においては、型の応力、型の寿命、型
の摩耗などの点から加工の限界がある。したがつ
て、材料内部の応力分布、材料の流れ方などを予
測して、金型は設計され、試し打ちにより改良さ
れ、最終的に金型が完成する。上記のトライアン
ドエラの過程においては経験に基づいた原則的な
考え方が優先されることは当然である。
の摩耗などの点から加工の限界がある。したがつ
て、材料内部の応力分布、材料の流れ方などを予
測して、金型は設計され、試し打ちにより改良さ
れ、最終的に金型が完成する。上記のトライアン
ドエラの過程においては経験に基づいた原則的な
考え方が優先されることは当然である。
第1図はある製品の途中迄の加工行程である。
イは棒材を切断した素材、Aは熱処理及び潤滑処
理等、ロはプレーフオーミングされたもの、ハは
据込みされたもの、ニはしごき加工されたもの、
Bは熱処理及び潤滑処理等、ホは後方押出された
もの、ヘは穴明されたものであり、従来、これら
の各工程を経て、ある製品は生産されていた。
イは棒材を切断した素材、Aは熱処理及び潤滑処
理等、ロはプレーフオーミングされたもの、ハは
据込みされたもの、ニはしごき加工されたもの、
Bは熱処理及び潤滑処理等、ホは後方押出された
もの、ヘは穴明されたものであり、従来、これら
の各工程を経て、ある製品は生産されていた。
本発明は、できるだけ工程数を減少させ、コス
トを低減させることを目的としてなされたもので
ある。以下、本発明の一実施例である図面に基づ
いて詳説する。
トを低減させることを目的としてなされたもので
ある。以下、本発明の一実施例である図面に基づ
いて詳説する。
第2図は本発明の実施例である金型の断面図で
ある。左半分は加工前で右半分は加工後の位置関
係を示している。ダイス2の穴に移動部材3が適
合し、昇降自在となつている。移動部材3はその
下に形成されている室に圧力エアー4が供給さ
れ、パンチ1の向きに付勢されている。圧力エア
ー4は他の圧力流体あるいはバネでもよい。ダイ
ス2内部の段部に移動部材3の外周の段部が当接
し、移動部材3はダイス2より抜け出さないよう
になつている。受圧板5はダイス2内に組込ま
れ、ピン6を案内している。ピン6は素材7及び
加工品8の下面を受けている。ピン6は加工品8
を押し上げるためのノツクアウトピンの役目もも
つている。
ある。左半分は加工前で右半分は加工後の位置関
係を示している。ダイス2の穴に移動部材3が適
合し、昇降自在となつている。移動部材3はその
下に形成されている室に圧力エアー4が供給さ
れ、パンチ1の向きに付勢されている。圧力エア
ー4は他の圧力流体あるいはバネでもよい。ダイ
ス2内部の段部に移動部材3の外周の段部が当接
し、移動部材3はダイス2より抜け出さないよう
になつている。受圧板5はダイス2内に組込ま
れ、ピン6を案内している。ピン6は素材7及び
加工品8の下面を受けている。ピン6は加工品8
を押し上げるためのノツクアウトピンの役目もも
つている。
素材7は前述の第1図におけるイ又はロに相当
し、同様にして、加工品8はホに相当する。
し、同様にして、加工品8はホに相当する。
パンチ1が下降すると素材7はつぶされ、それ
につれて移動部材3は下降し、終局的には、素材
7は加工品8になる。
につれて移動部材3は下降し、終局的には、素材
7は加工品8になる。
上述の加工過程は第3図に示されている。この
第3図における各段階、すなわち、a,b,c,
d,e,fの図は、各段階まで加工が進んだもの
をサンプルとして取出し縦に切断し、写真にと
り、それをトレースして作成されたものである。
この図により、パンチの下降に伴なつて移動部材
3が下降し、後方押出加工が進む状況が一目瞭然
である。
第3図における各段階、すなわち、a,b,c,
d,e,fの図は、各段階まで加工が進んだもの
をサンプルとして取出し縦に切断し、写真にと
り、それをトレースして作成されたものである。
この図により、パンチの下降に伴なつて移動部材
3が下降し、後方押出加工が進む状況が一目瞭然
である。
本発明は以上のような構成であるので、従来技
術の第1図において、ロ,ハ,ニ及びBが省略さ
れたことになり、これらのステージの金型等の設
備が省略され、さらにBの熱処理及び潤滑処理等
が省略されたことになる。
術の第1図において、ロ,ハ,ニ及びBが省略さ
れたことになり、これらのステージの金型等の設
備が省略され、さらにBの熱処理及び潤滑処理等
が省略されたことになる。
なお、本発明は第3図におけるb,c又はdの
ような形状をした品物にも適用できることは明ら
かである。
ような形状をした品物にも適用できることは明ら
かである。
第1図は従来の工程説明図、第2図は本発明の
一実施例の縦断面図、第3図は加工過程説明図、
1はパンチ、2はダイス、3は移動部材、4は圧
力エアー、5は受圧板、6はピン、7は素材、8
は加工品である。
一実施例の縦断面図、第3図は加工過程説明図、
1はパンチ、2はダイス、3は移動部材、4は圧
力エアー、5は受圧板、6はピン、7は素材、8
は加工品である。
Claims (1)
- 1 ダイス穴に適合し、昇降自在の移動部材と、
前記移動部材をパンチに対向する向きに付勢する
手段とを有し、当該加工後の加工品の外径より小
さな外径の素材を用いて後方押出加工をすること
を特徴とした冷間鍛造における金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432179A JPS55109538A (en) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Die in cold forging |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432179A JPS55109538A (en) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Die in cold forging |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55109538A JPS55109538A (en) | 1980-08-23 |
| JPS6134895B2 true JPS6134895B2 (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=11857810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1432179A Granted JPS55109538A (en) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Die in cold forging |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55109538A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62248156A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-29 | Sanshin Kogyo Kk | テ−プガイドの製造方法 |
-
1979
- 1979-02-13 JP JP1432179A patent/JPS55109538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55109538A (en) | 1980-08-23 |
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