JPS6135016Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135016Y2 JPS6135016Y2 JP1980132549U JP13254980U JPS6135016Y2 JP S6135016 Y2 JPS6135016 Y2 JP S6135016Y2 JP 1980132549 U JP1980132549 U JP 1980132549U JP 13254980 U JP13254980 U JP 13254980U JP S6135016 Y2 JPS6135016 Y2 JP S6135016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- spool
- actuating piece
- clutch
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、クラツチの嵌合離脱操作を軽くし
た魚釣用片軸受型リールのクラツチ機構に関す
る。
た魚釣用片軸受型リールのクラツチ機構に関す
る。
片軸受型リールのスプールをハンドルを有する
駆動軸に対してプツシユボタン式クラツチによつ
て回転自在になるように連結すると共に、該クラ
ツチを駆動軸の回転によつて自動的にスプールに
結合するようにした片軸受型リールは既に実公昭
48−12398号公報や実公昭52−34305号公報で知ら
れている。
駆動軸に対してプツシユボタン式クラツチによつ
て回転自在になるように連結すると共に、該クラ
ツチを駆動軸の回転によつて自動的にスプールに
結合するようにした片軸受型リールは既に実公昭
48−12398号公報や実公昭52−34305号公報で知ら
れている。
しかしながら、従来の方式はスプールをフリー
にセツトした場合、スプールと同時に駆動軸の駆
動歯車及びこれに噛合するスプール軸のピニオン
が共に回転するため釣糸放出時の摩擦抵抗が大き
く、釣糸の繰り出しが円滑に行なわれず、釣糸の
投揶距離が短いと共に回転慣性が大きくなり、正
回転即ち捲取状態に復帰したときの衝撃が大き
く、更に駆動歯車の摩擦により駆動軸が共動回転
する恐れがある。
にセツトした場合、スプールと同時に駆動軸の駆
動歯車及びこれに噛合するスプール軸のピニオン
が共に回転するため釣糸放出時の摩擦抵抗が大き
く、釣糸の繰り出しが円滑に行なわれず、釣糸の
投揶距離が短いと共に回転慣性が大きくなり、正
回転即ち捲取状態に復帰したときの衝撃が大き
く、更に駆動歯車の摩擦により駆動軸が共動回転
する恐れがある。
この欠点を改善するためにカムとリンク機構を
利用してスプールだけを駆動軸から分離すること
が実公昭54−33909号公報、実開昭53−143795号
公報および実開昭53−143797号公報で知られてい
るが、多くの部品を要し重量増加を来すと共に、
構成並びに組み立て作業も面倒であり、さらに加
工精度の不良や摩耗によつて円滑確実に作動せ
ず、クラツチ押釦の操作が重い欠点がある。
利用してスプールだけを駆動軸から分離すること
が実公昭54−33909号公報、実開昭53−143795号
公報および実開昭53−143797号公報で知られてい
るが、多くの部品を要し重量増加を来すと共に、
構成並びに組み立て作業も面倒であり、さらに加
工精度の不良や摩耗によつて円滑確実に作動せ
ず、クラツチ押釦の操作が重い欠点がある。
更に上記欠点を改善するために回動自在に軸支
された作動杆の一方を摺動軸に、他方をピニオン
の係合板に係合して行なうようにしたものが実開
昭55−5762号公報で知られており部品点数が少な
く構造が簡略化されたが、係合板は本体に支承さ
れずピニオンに係合保持されて、摺動軸により回
動される作動杆によつて回動する方向の力が直接
作用し、ピニオンが片寄つた状態でこじるような
力を受けて摺動することになるため、クラツチ押
釦の操作が重くスムースに押圧操作ができない等
の欠点がある。
された作動杆の一方を摺動軸に、他方をピニオン
の係合板に係合して行なうようにしたものが実開
昭55−5762号公報で知られており部品点数が少な
く構造が簡略化されたが、係合板は本体に支承さ
れずピニオンに係合保持されて、摺動軸により回
動される作動杆によつて回動する方向の力が直接
作用し、ピニオンが片寄つた状態でこじるような
力を受けて摺動することになるため、クラツチ押
釦の操作が重くスムースに押圧操作ができない等
の欠点がある。
本考案の目的は、上記欠点に鑑み、ピニオンに
片寄りによるこじる力が作用することなく軽い押
釦操作でスプールとピニオンに設けた凸部と凹部
の嵌合離脱が容易になされる部品点数の少い魚釣
用片軸受型リールのクラツチ機構を提案すること
にある。
片寄りによるこじる力が作用することなく軽い押
釦操作でスプールとピニオンに設けた凸部と凹部
の嵌合離脱が容易になされる部品点数の少い魚釣
用片軸受型リールのクラツチ機構を提案すること
にある。
以下、図示の実施例によつて本考案を説明する
と、第1図から第4図で片軸受型リールはスプー
ル1がスプール軸2で本体3に片軸受され、ハン
ドル4で中空駆動軸5と駆動歯車6とピニオン7
とクラツチ機構を介して回転されるように構成さ
れている。上記本体3は側板8と逆L字形脚板9
で構成されている。
と、第1図から第4図で片軸受型リールはスプー
ル1がスプール軸2で本体3に片軸受され、ハン
ドル4で中空駆動軸5と駆動歯車6とピニオン7
とクラツチ機構を介して回転されるように構成さ
れている。上記本体3は側板8と逆L字形脚板9
で構成されている。
上記スプール軸2には一端に鍔部2aと雄ネジ
2bが形成されて脚板9と側板8の透孔に嵌合さ
れてナツト10で固定されている。スプール軸の
他端には円周溝が形成されていて摺動板11スプ
ール1が抜け止めされている。スプール軸にはで
スプール1と上記ピニオン7が回転自在に、かつ
ピニオンは摺動自在に嵌合されている。スプール
とピニオンの対向側には一方に凹部1aが、他方
に凸部7aが夫々形成されて嵌合離脱自在にクラ
ツチが構成されている。第4図ではピニオン側に
凹部7bが示され、スプール側に凸部1bが形成
されている。ピニオンの外周一側には円環溝7C
が形成されている。
2bが形成されて脚板9と側板8の透孔に嵌合さ
れてナツト10で固定されている。スプール軸の
他端には円周溝が形成されていて摺動板11スプ
ール1が抜け止めされている。スプール軸にはで
スプール1と上記ピニオン7が回転自在に、かつ
ピニオンは摺動自在に嵌合されている。スプール
とピニオンの対向側には一方に凹部1aが、他方
に凸部7aが夫々形成されて嵌合離脱自在にクラ
ツチが構成されている。第4図ではピニオン側に
凹部7bが示され、スプール側に凸部1bが形成
されている。ピニオンの外周一側には円環溝7C
が形成されている。
上記ピニオン7は上記駆動歯車6に噛合され、
駆動歯車は中空駆動軸5の一端に固定されて中空
駆動軸の他端にはネジ環12で上記ハンドル4が
固定されている。中空駆動軸5は軸受筒13に回
転自在に嵌合され、軸受筒は側板8と脚板9で支
持固定されている。
駆動歯車は中空駆動軸5の一端に固定されて中空
駆動軸の他端にはネジ環12で上記ハンドル4が
固定されている。中空駆動軸5は軸受筒13に回
転自在に嵌合され、軸受筒は側板8と脚板9で支
持固定されている。
上記クラツチ機構は上記凹部1aと嵌合離脱自
在の凸部7aと、ピニオン7をスプール1側にバ
ネ14で押圧付勢するクラツチ作動片15と、ク
ラツチ作動片を係合押圧する中間作動片16と、
中間作動片を回動する押釦付摺動軸17とで構成
されている。
在の凸部7aと、ピニオン7をスプール1側にバ
ネ14で押圧付勢するクラツチ作動片15と、ク
ラツチ作動片を係合押圧する中間作動片16と、
中間作動片を回動する押釦付摺動軸17とで構成
されている。
上記クラツチ作動片15は略Y字形に形成さ
れ、基部15aが側板8の支柱1a,8aに支軸
18で回動自在に支承されて上記バネ14で回動
付勢されている。基部から延びた2本の腕部15
b,15bは上記中間作動片16と係合されてい
る。腕部の係合位置より回動支承側にピニオン係
合部15c,15cが形成され、ピニオンの円環
溝7cに係合されている。上記回動支承軸芯から
腕部係合位置までとピニオン係合部までの長さは
夫々1,2に形成されている。
れ、基部15aが側板8の支柱1a,8aに支軸
18で回動自在に支承されて上記バネ14で回動
付勢されている。基部から延びた2本の腕部15
b,15bは上記中間作動片16と係合されてい
る。腕部の係合位置より回動支承側にピニオン係
合部15c,15cが形成され、ピニオンの円環
溝7cに係合されている。上記回動支承軸芯から
腕部係合位置までとピニオン係合部までの長さは
夫々1,2に形成されている。
上記中間作動片16は基部16aの両側に夫々
腕部16b,16bと摺動係合部16c,16c
が形成され、基部の両端折曲部16d,16dが
側板8の支柱8b,8bに支軸19で回動自在に
支承されている。一側の腕部16b,16bは、
上記クラツチ作動片15の腕部15b,15bに
夫々係合され、他側の摺動係合部16c,16c
には上記摺動軸17の一端が係合されている。上
記回動支承軸芯から腕部係合位置までと摺動係合
位置までの長さは夫々3,4に形成されてい
る。
腕部16b,16bと摺動係合部16c,16c
が形成され、基部の両端折曲部16d,16dが
側板8の支柱8b,8bに支軸19で回動自在に
支承されている。一側の腕部16b,16bは、
上記クラツチ作動片15の腕部15b,15bに
夫々係合され、他側の摺動係合部16c,16c
には上記摺動軸17の一端が係合されている。上
記回動支承軸芯から腕部係合位置までと摺動係合
位置までの長さは夫々3,4に形成されてい
る。
上記摺動軸17は上記中空駆動軸5内に摺動自
在に嵌合され、一端は駆動歯車6からスプール側
に突出されている。突出された一端の外周は角形
部17aと傾斜部17bとが形成され、角形部1
7aは上記中間作動片16の摺動部16c,16
cに挿入されて廻り止めされている。摺動軸の内
側は幾分大径に形成されてリール外側に抜け止め
されている。さらに内側には2段の切り込み17
c,17dが形成されている。摺動軸の他端は上
記軸受筒13からリール外側に突出されて押釦2
0が固定され、軸受筒13内の摺動軸外周にはコ
イルバネ21とワツシヤー22が設けられてい
る。
在に嵌合され、一端は駆動歯車6からスプール側
に突出されている。突出された一端の外周は角形
部17aと傾斜部17bとが形成され、角形部1
7aは上記中間作動片16の摺動部16c,16
cに挿入されて廻り止めされている。摺動軸の内
側は幾分大径に形成されてリール外側に抜け止め
されている。さらに内側には2段の切り込み17
c,17dが形成されている。摺動軸の他端は上
記軸受筒13からリール外側に突出されて押釦2
0が固定され、軸受筒13内の摺動軸外周にはコ
イルバネ21とワツシヤー22が設けられてい
る。
上記駆動歯車6の一側には凹部が形成され、凹
部底面に2個のネジ孔6a,6aと、バネ通し穴
6bが穿設されている。ネジ孔6aにはビス2
2,23が螺合され、一方のビスで係止板24が
回動自在に支承され、U字状バネ25で中心方向
に回動付勢されている。係止板24は摺動軸17
が押釦20で押し込まれたとき上記2段の切り込
み17c,17dに係合されるように構成されて
いる。U字状バネ25はビス22に掛けられ、一
端は上記バネ通し穴6bに挿入され、他端は係止
板24のバネ掛け24aに係合されている。
部底面に2個のネジ孔6a,6aと、バネ通し穴
6bが穿設されている。ネジ孔6aにはビス2
2,23が螺合され、一方のビスで係止板24が
回動自在に支承され、U字状バネ25で中心方向
に回動付勢されている。係止板24は摺動軸17
が押釦20で押し込まれたとき上記2段の切り込
み17c,17dに係合されるように構成されて
いる。U字状バネ25はビス22に掛けられ、一
端は上記バネ通し穴6bに挿入され、他端は係止
板24のバネ掛け24aに係合されている。
上記片軸受型リールのクラツチ機構の動作は、
スプール1に巻回された釣糸が繰り出されるとき
押釦20が押し込まれる。この操作で摺動軸17
はスプール側に前進されて中間作動片16が回動
されると共に、係止板24が摺動軸の2段の切り
込み17c又は17dに係合されて摺動軸の押し
込み状態が保持される。上記中間作動片16の回
動で腕部16b,16bの先端部はクラツチ作動
片15の腕部15b,15bの上面をバネ14に
抗して線接触の摺接状態で当接回動し、クラツチ
作動片のピニオン係合部15c,15cにはピニ
オン7を第1図で右側に摺動して第5図のように
スプール1の凹部1aより凸部7aを離脱させて
スプールが自由回転状態になされる。
スプール1に巻回された釣糸が繰り出されるとき
押釦20が押し込まれる。この操作で摺動軸17
はスプール側に前進されて中間作動片16が回動
されると共に、係止板24が摺動軸の2段の切り
込み17c又は17dに係合されて摺動軸の押し
込み状態が保持される。上記中間作動片16の回
動で腕部16b,16bの先端部はクラツチ作動
片15の腕部15b,15bの上面をバネ14に
抗して線接触の摺接状態で当接回動し、クラツチ
作動片のピニオン係合部15c,15cにはピニ
オン7を第1図で右側に摺動して第5図のように
スプール1の凹部1aより凸部7aを離脱させて
スプールが自由回転状態になされる。
次にハンドル4が回転されると、中空駆動軸5
と駆動歯車6が回転され、切り込み17c又は他
の切り込み17dに係合されていた係止板24が
駆動歯車6と共に回転されて切り込みからU字状
バネ25に抗して抜け出され、摺動軸17はコイ
ルバネ21で旧位に復帰されて中間作動片16と
クラツチ作動片15もバネ14で旧位に復帰され
る。この復帰動作でスプールの凹部1aとピニオ
ンの凸部7aの対向面は当接され、さらにハンド
ルの回転でピニオンが回転されて凹部に凸部が嵌
合される。この嵌合でクラツチ機構が結合されて
ハンドルの回転でスプールが回転される。
と駆動歯車6が回転され、切り込み17c又は他
の切り込み17dに係合されていた係止板24が
駆動歯車6と共に回転されて切り込みからU字状
バネ25に抗して抜け出され、摺動軸17はコイ
ルバネ21で旧位に復帰されて中間作動片16と
クラツチ作動片15もバネ14で旧位に復帰され
る。この復帰動作でスプールの凹部1aとピニオ
ンの凸部7aの対向面は当接され、さらにハンド
ルの回転でピニオンが回転されて凹部に凸部が嵌
合される。この嵌合でクラツチ機構が結合されて
ハンドルの回転でスプールが回転される。
上記押釦操作が回転が停止されたスプール軸2
の凹部からピニオン7の凸部が離脱される動作は
ピニオンがスプール軸との摩擦に抗して中間作動
片17とクラツチ作動片15のテコ原理で、かつ
摺動係合部16cと腕部16bの長さの比4/
3>1、腕部15bとピニオン係合部15cの
長さの比1/2>1とで押釦の押圧操作が変
換されて軽く押釦操作がなされ、押釦に加える力
を10とすると、従来機種ではスプール外径で引張
る力は0.8であつた場合に、本考案ではスプール
外径で引張る力が2.5となり、約3倍の錘り負荷
でもクラツチを切ることが出来る。
の凹部からピニオン7の凸部が離脱される動作は
ピニオンがスプール軸との摩擦に抗して中間作動
片17とクラツチ作動片15のテコ原理で、かつ
摺動係合部16cと腕部16bの長さの比4/
3>1、腕部15bとピニオン係合部15cの
長さの比1/2>1とで押釦の押圧操作が変
換されて軽く押釦操作がなされ、押釦に加える力
を10とすると、従来機種ではスプール外径で引張
る力は0.8であつた場合に、本考案ではスプール
外径で引張る力が2.5となり、約3倍の錘り負荷
でもクラツチを切ることが出来る。
本考案は上述のように構成されたから、クラツ
チの切れを一段と軽くでき、クラツチ押釦の押圧
操作を円滑、軽快に行なえると共に構造が簡単で
組込み分解作業も容易に行なえる等の実用上優れ
た効果を奏する魚釣用片軸受型リールのクラツチ
機構が提供できる。
チの切れを一段と軽くでき、クラツチ押釦の押圧
操作を円滑、軽快に行なえると共に構造が簡単で
組込み分解作業も容易に行なえる等の実用上優れ
た効果を奏する魚釣用片軸受型リールのクラツチ
機構が提供できる。
図面の本考案の実施例が示され、第1図は断面
側面図、第2図は要部抽出断面側面図、第3図は
要部正面図、第4図は要部分解斜視図、第5図は
クラツチが解除された断面側面図である。 1……スプール、1a,7b……凹部、1b,
7a……凸部、2……スプール軸、3……本体、
4……ハンドル、5……中空駆動軸、6……駆動
歯車、7……ピニオン、7c……円滑溝、8……
側板、9……脚板、14……バネ、15……クラ
ツチ作動片、15a……基部、15c……ピニオ
ン係合部、16……中間作動片、16c……摺動
係合部、17……摺動軸。
側面図、第2図は要部抽出断面側面図、第3図は
要部正面図、第4図は要部分解斜視図、第5図は
クラツチが解除された断面側面図である。 1……スプール、1a,7b……凹部、1b,
7a……凸部、2……スプール軸、3……本体、
4……ハンドル、5……中空駆動軸、6……駆動
歯車、7……ピニオン、7c……円滑溝、8……
側板、9……脚板、14……バネ、15……クラ
ツチ作動片、15a……基部、15c……ピニオ
ン係合部、16……中間作動片、16c……摺動
係合部、17……摺動軸。
Claims (1)
- 本体に突設するスプール軸にスプールと中空駆
動軸に固着した駆動歯車に噛合するピニオンが回
転自在に、かつピニオンは摺動自在に嵌合され、
ピニオンとスプールの対向側に凸部と凹部のいず
れか一方を形成して対向せしめ、本体に先端部が
二股状に形成されたクラツチ作動片の基部と中間
作動片の中程を夫々回動自在に支承し、クラツチ
作動片はバネでスプール側に回動付勢すると共
に、クラツチ作動片の先端部上面に中間作動片の
一側を当接係合し、クラツチ作動片の上記係合位
置より回動支承側に上記ピニオンに設けた円環溝
に係合するピニオン係合部を形成し、上記中間作
動片の他側に上記中空駆動軸内に嵌合した摺動軸
に係合する摺動係合部を形成し、該摺動軸の摺動
操作で上記ピニオンとスプールを嵌合離脱自在に
したこを特徴とする魚釣用片軸受型リールのクラ
ツチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132549U JPS6135016Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132549U JPS6135016Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754280U JPS5754280U (ja) | 1982-03-30 |
| JPS6135016Y2 true JPS6135016Y2 (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=29492781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980132549U Expired JPS6135016Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135016Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5481143B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2014-04-23 | 株式会社シマノ | 釣り用リールのクラッチ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433909U (ja) * | 1977-08-08 | 1979-03-06 | ||
| JPS5745809Y2 (ja) * | 1978-06-30 | 1982-10-08 |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP1980132549U patent/JPS6135016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754280U (ja) | 1982-03-30 |
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