JPS6135021A - ユニタリマルチプレクサーデコーダ回路 - Google Patents
ユニタリマルチプレクサーデコーダ回路Info
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- JPS6135021A JPS6135021A JP15119785A JP15119785A JPS6135021A JP S6135021 A JPS6135021 A JP S6135021A JP 15119785 A JP15119785 A JP 15119785A JP 15119785 A JP15119785 A JP 15119785A JP S6135021 A JPS6135021 A JP S6135021A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 12
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/62—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
- H03K17/6257—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors with several inputs only combined with selecting means
- H03K17/6264—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors with several inputs only combined with selecting means using current steering means
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- H03K17/603—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors with coupled emitters
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- H—ELECTRICITY
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- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般に半導体回路に関しさらに特定的には、
1個の半導体チップ上の集積回路として形成されて高速
動作を与えるユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路に
関する。
1個の半導体チップ上の集積回路として形成されて高速
動作を与えるユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路に
関する。
一般に、複数個のマルチプレクサ回路2と複数個のデコ
ーダ回路4を含む先行技術のブロック図が第1図に示さ
れる。マルチプレクサ回路の各々は第2図(a)の回路
図から形成され、デコーダ回路の各々は第2図(11)
の回路図から形成される。見られるように、Δo、A+
ないしA。またはSo 、B、ないしBIlのいずれか
の複数個のデータ入力信号が、その出力が次に各々の複
数個のデコーダ4によってデコードされる複数個のマル
チプレクサ回路2を通過する必要がある。共通の制御信
号Sが各々のマルチプレクサ回路の制御入力へ与えられ
、その結果、選択的にデータ入力AO・・・AIlまた
はデータ人力So・・・Bnのいずれかを通過させてデ
コーダ回路の出力信号Yo・・・Y2゜ナ1を発生させ
る。!〔とえば、S−0のときデータ入力Ao・・・A
、が選択され、S=1のとぎデータ人力Bn・・・B、
が選択される。
ーダ回路4を含む先行技術のブロック図が第1図に示さ
れる。マルチプレクサ回路の各々は第2図(a)の回路
図から形成され、デコーダ回路の各々は第2図(11)
の回路図から形成される。見られるように、Δo、A+
ないしA。またはSo 、B、ないしBIlのいずれか
の複数個のデータ入力信号が、その出力が次に各々の複
数個のデコーダ4によってデコードされる複数個のマル
チプレクサ回路2を通過する必要がある。共通の制御信
号Sが各々のマルチプレクサ回路の制御入力へ与えられ
、その結果、選択的にデータ入力AO・・・AIlまた
はデータ人力So・・・Bnのいずれかを通過させてデ
コーダ回路の出力信号Yo・・・Y2゜ナ1を発生させ
る。!〔とえば、S−0のときデータ入力Ao・・・A
、が選択され、S=1のとぎデータ人力Bn・・・B、
が選択される。
したがって、データ入力信号は2つのエミッタ結合ロジ
ック(ECL)ゲート(マルチプレクサの1個とデコー
ダの1個)を通過する必要があり、これは伝搬遅延を増
大させる。さらに、マルチプレクサ回路に必要とJ−る
電流源の数は3nであり、デコーダ回路に必要な電流源
の数は、2° である。これは「1がデータ入力信号の
数である場合、合計30+2° の電流源を与える。
ック(ECL)ゲート(マルチプレクサの1個とデコー
ダの1個)を通過する必要があり、これは伝搬遅延を増
大させる。さらに、マルチプレクサ回路に必要とJ−る
電流源の数は3nであり、デコーダ回路に必要な電流源
の数は、2° である。これは「1がデータ入力信号の
数である場合、合計30+2° の電流源を与える。
それゆえ、ただ1個のゲート遅延を有しかつ電流源およ
び構成部品の数を有意に減少させ、それにより動作の効
率および速度を増大させる1個の半導体チップ上の集積
回路として形成されるユニタリマルチプレクサ−デコー
ダ回路を提供するのが望ましい。
び構成部品の数を有意に減少させ、それにより動作の効
率および速度を増大させる1個の半導体チップ上の集積
回路として形成されるユニタリマルチプレクサ−デコー
ダ回路を提供するのが望ましい。
発明の概要
したがって、この発明の一般的な目的は、より高速の動
作速度を与えるために単一の半導体チップ上に集積回路
として作成されるユニタリマルチプレクサ−デコーダ回
路を提供することである。
作速度を与えるために単一の半導体チップ上に集積回路
として作成されるユニタリマルチプレクサ−デコーダ回
路を提供することである。
この発明の他の目的は、たi′、1個のゲート遅延を有
し、かつ電流源および構成部品の数を有意に減少させる
1個の半導体チップ上の集積回路として形成されるユニ
タリマルチプレクサ−デコーダ回路を提供することであ
る。
し、かつ電流源および構成部品の数を有意に減少させる
1個の半導体チップ上の集積回路として形成されるユニ
タリマルチプレクサ−デコーダ回路を提供することであ
る。
さらにこの発明の他の目的は、マルチプレクサデコーダ
回路と同一の集積回路基板に形成される基準電圧発生源
を含む半導体チップ上に集積化されたユニタリマルチプ
レクサ−デコーダ回路を提供することである。
回路と同一の集積回路基板に形成される基準電圧発生源
を含む半導体チップ上に集積化されたユニタリマルチプ
レクサ−デコーダ回路を提供することである。
これらの目的に従って、この発明は、そのコレクタが電
流電位に接続され、かつそのベースが第1の基準電位に
接続される第1の基準トランジスタを含む1個の半導体
チップ上に集積化されたユニタリマルヂプレクサーデコ
ーダ回路の提供にかかわる。複数個の第1のデータ入力
トランジスタは、そのコレクタのすべてが互いに共通に
結合され、そのエミッタのすべてが共通に互いに結合さ
れかつそのベースが入力端子の第1の組に結合されるよ
うに設けられる。第1の入力トランジスタの共通のコレ
クタは電源電位に負荷抵抗を介して接続され、第1の入
力トランジスタの共通のエミッタは第1の基準トランジ
スタのエミッタに接続される。第2の基準トランジスタ
は、そのコレクタが第1の基準トランジスタのコレクタ
に接続され、かつそのベースが第2の基準電位に接続さ
れるように設けられる。複数個の第2のデータ入力トラ
ンジスタは、そのコレクタのすべてが共通に互いに接続
され、そのベースが入力端子の第2の組に接続されるよ
うに設けられる。第2の入力トランジスタの共通のコレ
クタは第1の入力トランジスタの共通のエミッタに接続
される。第2の入力トランジスタの共通のエミッタは第
2の基準トランジスタのエミッタに接続される。エミッ
タフォロワのトランジスタは、そのコレクタが電源電位
に接続され、そのベースが第1の入力トランジスタの共
通のコレクタに接続され、かつそのエミッタが出力端子
に接続される。第1の電流源が第2の基準トランジスタ
のエミッタに接続され、第2の電流源がエミッタフォロ
ワトランジスタのエミッタに接続される。基準電圧発生
源が第1および第2の基準電位を発生するために設けら
れ、かつマルチプレクサ−デコーダ回路と同一の半導体
回路基板上に形成される。
流電位に接続され、かつそのベースが第1の基準電位に
接続される第1の基準トランジスタを含む1個の半導体
チップ上に集積化されたユニタリマルヂプレクサーデコ
ーダ回路の提供にかかわる。複数個の第1のデータ入力
トランジスタは、そのコレクタのすべてが互いに共通に
結合され、そのエミッタのすべてが共通に互いに結合さ
れかつそのベースが入力端子の第1の組に結合されるよ
うに設けられる。第1の入力トランジスタの共通のコレ
クタは電源電位に負荷抵抗を介して接続され、第1の入
力トランジスタの共通のエミッタは第1の基準トランジ
スタのエミッタに接続される。第2の基準トランジスタ
は、そのコレクタが第1の基準トランジスタのコレクタ
に接続され、かつそのベースが第2の基準電位に接続さ
れるように設けられる。複数個の第2のデータ入力トラ
ンジスタは、そのコレクタのすべてが共通に互いに接続
され、そのベースが入力端子の第2の組に接続されるよ
うに設けられる。第2の入力トランジスタの共通のコレ
クタは第1の入力トランジスタの共通のエミッタに接続
される。第2の入力トランジスタの共通のエミッタは第
2の基準トランジスタのエミッタに接続される。エミッ
タフォロワのトランジスタは、そのコレクタが電源電位
に接続され、そのベースが第1の入力トランジスタの共
通のコレクタに接続され、かつそのエミッタが出力端子
に接続される。第1の電流源が第2の基準トランジスタ
のエミッタに接続され、第2の電流源がエミッタフォロ
ワトランジスタのエミッタに接続される。基準電圧発生
源が第1および第2の基準電位を発生するために設けら
れ、かつマルチプレクサ−デコーダ回路と同一の半導体
回路基板上に形成される。
この発明のこれらおよび他の目的および利点は、同様の
参照番号が対応する部分を示す添付の図面を用いて行な
う以示の詳細な説明からより一層明らかとなろう。
参照番号が対応する部分を示す添付の図面を用いて行な
う以示の詳細な説明からより一層明らかとなろう。
−しい−例の説明
次に図面を様々な観点から詳細に参照する。まず、第3
図において、1個の半導体チップ上に集積回路として構
成される先行技術のユニタリマルチプレクサ−デコーダ
回路1oの概略図が示される。このマルチプレクサ−デ
コーダ回路10は第2図(a)および(b)において示
される個々独立の分離されたマルチプレクサおよびデコ
ーダ回路と同一の機能を行なう。しかし、回路構成部品
の数が減少している。すなわち、ただ1個のECLゲー
トと2°11個の電流源とを必要とし、それによって電
力消費を減少させ、かつ製造コストを低下させる一方集
積回路の速度および効率を改善している。
図において、1個の半導体チップ上に集積回路として構
成される先行技術のユニタリマルチプレクサ−デコーダ
回路1oの概略図が示される。このマルチプレクサ−デ
コーダ回路10は第2図(a)および(b)において示
される個々独立の分離されたマルチプレクサおよびデコ
ーダ回路と同一の機能を行なう。しかし、回路構成部品
の数が減少している。すなわち、ただ1個のECLゲー
トと2°11個の電流源とを必要とし、それによって電
力消費を減少させ、かつ製造コストを低下させる一方集
積回路の速度および効率を改善している。
マルチプレクサ−デコーダ回路1oは、第1の基準トラ
ンシタQ12と第2の基準トランジスタQ14とを含む
。トランジスタQ12のコレクタは電源電圧または電位
Vccに接続されかつトランジスタQ14のコレクタに
接続される。トランジスタQ12のベースは第1の基準
電位V[IB’1につなげられ、またトランジスタQ1
.4のベースは第2の基準電位V8B2に接続される。
ンシタQ12と第2の基準トランジスタQ14とを含む
。トランジスタQ12のコレクタは電源電圧または電位
Vccに接続されかつトランジスタQ14のコレクタに
接続される。トランジスタQ12のベースは第1の基準
電位V[IB’1につなげられ、またトランジスタQ1
.4のベースは第2の基準電位V8B2に接続される。
複数個の第1または上側のデータ入力トランジスタQA
O・・・QAnは、そのコレクタのすべてが共通に互い
に接続されかつ負荷抵抗R1の一方端に接続されるよう
に設けられる。抵抗R1の他方端は電源゛電位に接続さ
れる。第1の入力トランジスタQ^0・・・QAllの
エミッタのすべては共通に互いに接続されかつ第1の基
準トランジスタQ12のエミッタに接続される。入力ト
ランジスタQAO・・・Q4,1のベースは、各々デー
タ入力信号Ao・・・A。
O・・・QAnは、そのコレクタのすべてが共通に互い
に接続されかつ負荷抵抗R1の一方端に接続されるよう
に設けられる。抵抗R1の他方端は電源゛電位に接続さ
れる。第1の入力トランジスタQ^0・・・QAllの
エミッタのすべては共通に互いに接続されかつ第1の基
準トランジスタQ12のエミッタに接続される。入力ト
ランジスタQAO・・・Q4,1のベースは、各々デー
タ入力信号Ao・・・A。
または相補的なデータ入カ信号入0・・・入。を受ける
第1の組の入力端子に接続される。ここで、nはビット
数である。複数個の第2または下側のデータ入力トラン
ジスタQao・・・Qar は、そのすべてのコレクタ
が共通に互いに接続され、かつ第1のデータ入力トラン
ジスタQAo・・・Q’ A ’ nの共通のエミッタ
に接続される。第2の入力トランジスタQao・・・Q
8rlのすべてのエミッタは共通に互いに接続されかつ
第2の基準トランジスタQ14のエミッタに接続される
。第2の入力トランジスタQao・・・Qanのベース
は各々データ入力信号Bo・・・B、または相補的なデ
ータ入力信号百〇・・・B、を受ける第2の組の入力端
子に接続される。
第1の組の入力端子に接続される。ここで、nはビット
数である。複数個の第2または下側のデータ入力トラン
ジスタQao・・・Qar は、そのすべてのコレクタ
が共通に互いに接続され、かつ第1のデータ入力トラン
ジスタQAo・・・Q’ A ’ nの共通のエミッタ
に接続される。第2の入力トランジスタQao・・・Q
8rlのすべてのエミッタは共通に互いに接続されかつ
第2の基準トランジスタQ14のエミッタに接続される
。第2の入力トランジスタQao・・・Qanのベース
は各々データ入力信号Bo・・・B、または相補的なデ
ータ入力信号百〇・・・B、を受ける第2の組の入力端
子に接続される。
真の制御信号トランジスタQ16は、そのコレクタが第
1の入力トランジスタの共通のコレクタに接続され、そ
のエミッタが第1の入力トランジスタの共通のエミッタ
に接続される。制御トランジスタQ16のベースは真の
制御信号Sを受ける端子に結合される。相補的な制御信
号トランジスタ018は、そのコレクタがまた第1の入
力トランジスタの共通のエミッタに結合され、かつその
エミッタは第2の入力トランジスタの共通のエミッタに
結合される。相補的なトランジスタQ18のベースは相
補的な制御信号百を受ける制御端子に結合される。
1の入力トランジスタの共通のコレクタに接続され、そ
のエミッタが第1の入力トランジスタの共通のエミッタ
に接続される。制御トランジスタQ16のベースは真の
制御信号Sを受ける端子に結合される。相補的な制御信
号トランジスタ018は、そのコレクタがまた第1の入
力トランジスタの共通のエミッタに結合され、かつその
エミッタは第2の入力トランジスタの共通のエミッタに
結合される。相補的なトランジスタQ18のベースは相
補的な制御信号百を受ける制御端子に結合される。
エミッタフォロワトランジスタQ20はそのベースが負
荷抵抗R1の一方端に結合され、そのコレクタが電源電
位■。0に結合され、かつそのエミッタは出力信号Y。
荷抵抗R1の一方端に結合され、そのコレクタが電源電
位■。0に結合され、かつそのエミッタは出力信号Y。
を与える出力端子に結合される。第1の電流源■1は第
2の基準トランジスタQ14のエミッタに結合される。
2の基準トランジスタQ14のエミッタに結合される。
電流m11はトランジスタQ22とエミッタ抵抗R2と
から形成される。第2の電流源I2はエミッタフォロワ
トランジスタQ20のエミッタに結合される。電流源I
2はトランジスタQ24とエミッタ抵抗R3とから形成
される。
から形成される。第2の電流源I2はエミッタフォロワ
トランジスタQ20のエミッタに結合される。電流源I
2はトランジスタQ24とエミッタ抵抗R3とから形成
される。
動作時において、真の制御信号Sがハイまたは“1″レ
ベルにあるとき、上側の入力トランジスタQAO・・・
QAnが不活性状態となり、それにより第2のデータ入
力トランジスタ上のデータB。
ベルにあるとき、上側の入力トランジスタQAO・・・
QAnが不活性状態となり、それにより第2のデータ入
力トランジスタ上のデータB。
・・・B 11がデコードされて出力信号Ynを形成す
る。
る。
真の制御信号Sがローまたは゛O″レベルにあるとき、
第2の入力トランジスタQao・・・Qanが不活性状
態となり、その結果箱1のデータ入力トランジスタ上の
データAo・・・Anがデコードされて出力信号Ynを
形成する。
第2の入力トランジスタQao・・・Qanが不活性状
態となり、その結果箱1のデータ入力トランジスタ上の
データAo・・・Anがデコードされて出力信号Ynを
形成する。
基準電圧V88.およびVBB2を発生ずるために、第
3図のユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路のトラン
ジスタQ12およびQ14のベースを駆動するための基
準電圧発生器26の概略図が第4図において例示される
。基準電圧発生器26は第1の供給トランジスタ28と
第2の供給トランジスタ30とを含む。トランジスタQ
28はそのコレクタが電源電位■。、に結合され、その
ベースはバイアス抵抗R32を介して電源電位に結合さ
れ、そのエミッタはトランジスタQ12のベースへの結
合のために用いられる〈第3図)。
3図のユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路のトラン
ジスタQ12およびQ14のベースを駆動するための基
準電圧発生器26の概略図が第4図において例示される
。基準電圧発生器26は第1の供給トランジスタ28と
第2の供給トランジスタ30とを含む。トランジスタQ
28はそのコレクタが電源電位■。、に結合され、その
ベースはバイアス抵抗R32を介して電源電位に結合さ
れ、そのエミッタはトランジスタQ12のベースへの結
合のために用いられる〈第3図)。
トランジスタ028のベースおよびエミッタは各々電流
源■3および■4にそれぞれ接続される。
源■3および■4にそれぞれ接続される。
同様に、第2の供給トランジスタQ30はそのコレクタ
が電源電位Vccに結合され、そのベースがバイアス抵
抗R34を介して電m電位に接続され、かつそのエミッ
タがダイオードD1を介してトランジスタQ14のベー
スに結合されるのに用いられる。トランジスタQ30の
ベースおよびエミッタは各々電流源I5およびI6にそ
れぞれ接続される。当業者はこの基準電圧発生器26が
ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路16と同一の集
積回路基板上に形成されることを理解すべきである。
が電源電位Vccに結合され、そのベースがバイアス抵
抗R34を介して電m電位に接続され、かつそのエミッ
タがダイオードD1を介してトランジスタQ14のベー
スに結合されるのに用いられる。トランジスタQ30の
ベースおよびエミッタは各々電流源I5およびI6にそ
れぞれ接続される。当業者はこの基準電圧発生器26が
ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路16と同一の集
積回路基板上に形成されることを理解すべきである。
成る他の応用においては、活性化信号とまた複数個の制
御信号とを必要とするときがたびたびある。したがって
、これらの信号と協働する先行技術の他の実施例の概略
図が第5図に示される。このユニタリマルチプレクサ−
デコーダ回路10aは第3図の回路と同一であるが、(
1)複数個の真の制御信号トランジスタと、(2)第1
のイネーブルトランジスタと、(3)複数個の相補的な
制御信号トランジスタと、(4)第2のイネーブルトラ
ンジスタとが付は加えられている。
御信号とを必要とするときがたびたびある。したがって
、これらの信号と協働する先行技術の他の実施例の概略
図が第5図に示される。このユニタリマルチプレクサ−
デコーダ回路10aは第3図の回路と同一であるが、(
1)複数個の真の制御信号トランジスタと、(2)第1
のイネーブルトランジスタと、(3)複数個の相補的な
制御信号トランジスタと、(4)第2のイネーブルトラ
ンジスタとが付は加えられている。
見られるように、真の制御信号トランジスタQSO・・
・Q≦、のコレクタのすべては互いに共通に接続されか
つ第1の入力トランジスタQAO・・・Q8.1の共通
のコレクタに接続される。真の制御トランジスタのエミ
ッタのすべては互いに共通に接続されかつ第1の入力ト
ランジスタの共通のエミッタに接続される。真の制御ト
ランジスタのベースは各々真の制御信号So・・・S、
を各々受ける制御端子に接続される。第1のイネーブル
トランジスタQ〔。、は、そのコレクタが真の制御トラ
ンジスタの共通のコレクタに結合され、そのエミッタが
第1の入力トランジスタの共通のエミッタに結合される
。第1のイネーブルトランジスタのベースはイネーブル
(活性化)信号Enを受けるイネーブル端子に結合され
る。さらに、相補的な制御信号トランジスタQso・・
・Qiのコレクタのすべては共通に互いに接続されかつ
第2の入力トランジスタQao・・・Qanの共通のコ
レクタに接続される。相補的な制御トランジスタのエミ
ッタのすべては共通に互いに接続され、かつ第2の入力
トランジスタの共通のエミッタに接続される。
・Q≦、のコレクタのすべては互いに共通に接続されか
つ第1の入力トランジスタQAO・・・Q8.1の共通
のコレクタに接続される。真の制御トランジスタのエミ
ッタのすべては互いに共通に接続されかつ第1の入力ト
ランジスタの共通のエミッタに接続される。真の制御ト
ランジスタのベースは各々真の制御信号So・・・S、
を各々受ける制御端子に接続される。第1のイネーブル
トランジスタQ〔。、は、そのコレクタが真の制御トラ
ンジスタの共通のコレクタに結合され、そのエミッタが
第1の入力トランジスタの共通のエミッタに結合される
。第1のイネーブルトランジスタのベースはイネーブル
(活性化)信号Enを受けるイネーブル端子に結合され
る。さらに、相補的な制御信号トランジスタQso・・
・Qiのコレクタのすべては共通に互いに接続されかつ
第2の入力トランジスタQao・・・Qanの共通のコ
レクタに接続される。相補的な制御トランジスタのエミ
ッタのすべては共通に互いに接続され、かつ第2の入力
トランジスタの共通のエミッタに接続される。
相補的なトランジスタのベースは各々相補的な制御信号
So・・・Slを受ける制御端子に接続される。
So・・・Slを受ける制御端子に接続される。
第2のイネーブルトランジスタQEnzのコレクタは第
1のイネーブルトランジスタのエミッタに結合される。
1のイネーブルトランジスタのエミッタに結合される。
第2のイネーブルトランジスタのエミッタは第2の入力
トランジスタの共通のエミッタに結合される。第2のイ
ネーブルトランジスタのベースはイネーブル信号E=、
を受けるイネーブル端子に結合される。
トランジスタの共通のエミッタに結合される。第2のイ
ネーブルトランジスタのベースはイネーブル信号E=、
を受けるイネーブル端子に結合される。
しかしながら、第5図の第2の先行技術の実施例は、上
側および下側の両方のトランジスタの数の増大およびそ
の結果によるノード容量の増大とい゛う欠点を有する。
側および下側の両方のトランジスタの数の増大およびそ
の結果によるノード容量の増大とい゛う欠点を有する。
さらに、制御信号So・・・Stのうちのただ1個が成
る時刻において作動することができるだけである。これ
らの欠点のづべては図面の第6図において例示されるこ
の発明の好ましい実施例において除去される。
る時刻において作動することができるだけである。これ
らの欠点のづべては図面の第6図において例示されるこ
の発明の好ましい実施例において除去される。
このユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路101)は
また、真および相補的な制御信号トランジスタQ16お
よびQi8が除去されるという点を除いて第3図の回路
と同一である。したがって、。
また、真および相補的な制御信号トランジスタQ16お
よびQi8が除去されるという点を除いて第3図の回路
と同一である。したがって、。
第6図のこの回路の詳細な説明および構成部品の相互接
続は必要でないと思われる。見られるように、第5図の
制御信号トランジスタの複数個はマルチプレクザーデコ
ーダ回路10bにおいて直接用いられていず、むしろ第
7図に例示されるバイアス発生器36と協働する。また
、第5図のイネーブルトランジスタはまたマルチプレク
サ−デコーダ回路10bにおいて用いられておらず、か
つ第7図のバイアス発生器36と組合わせられる。
続は必要でないと思われる。見られるように、第5図の
制御信号トランジスタの複数個はマルチプレクザーデコ
ーダ回路10bにおいて直接用いられていず、むしろ第
7図に例示されるバイアス発生器36と協働する。また
、第5図のイネーブルトランジスタはまたマルチプレク
サ−デコーダ回路10bにおいて用いられておらず、か
つ第7図のバイアス発生器36と組合わせられる。
バイアス発生器36は、第6図のマルヂプレクサーデコ
ーダ回路10bに対し基準電圧Vaa+−およびVaa
z−を発生するために用いられる。
ーダ回路10bに対し基準電圧Vaa+−およびVaa
z−を発生するために用いられる。
バイアス発生器36における破線37の左側の素子は第
4図の回路と同一である。加えて、そのコレクタが電源
電位Vccに接続され、かつそのベースがバイアス電圧
VBB2に結合される第1の基準トランジスタ038が
設けられる。イネーブルトランジスタQ40のコレクタ
は、トランジスタQ28のベースにダイオードD2を介
して結合されかつトランジスタQ30のベースにダイオ
ードD3を介して結合される。イネーブルトランジスタ
Q40のベースはイネーブル信号Enを受けるイネーブ
ル端子に接続され、そのエミッタは基準トランジスタ0
38のエミッタに接続される。
4図の回路と同一である。加えて、そのコレクタが電源
電位Vccに接続され、かつそのベースがバイアス電圧
VBB2に結合される第1の基準トランジスタ038が
設けられる。イネーブルトランジスタQ40のコレクタ
は、トランジスタQ28のベースにダイオードD2を介
して結合されかつトランジスタQ30のベースにダイオ
ードD3を介して結合される。イネーブルトランジスタ
Q40のベースはイネーブル信号Enを受けるイネーブ
ル端子に接続され、そのエミッタは基準トランジスタ0
38のエミッタに接続される。
電流源I7はトランジスタ038およびQ40の共通の
エミッタに結合される。第2の!!準トランジスタQ4
2はそのコレクタがトランジスタQ30のベースに結合
され、そのベースがバイアス電圧Va a yに結合さ
れる。複数個の制御信号トランジスタQso・・・QS
+はそのコレクタのすべてが互いに接続されかつトラン
ジスタ028のベースに結合されるように設けられる。
エミッタに結合される。第2の!!準トランジスタQ4
2はそのコレクタがトランジスタQ30のベースに結合
され、そのベースがバイアス電圧Va a yに結合さ
れる。複数個の制御信号トランジスタQso・・・QS
+はそのコレクタのすべてが互いに接続されかつトラン
ジスタ028のベースに結合されるように設けられる。
制御信号トランジスタのすべてのエミッタは互いに結合
されかつ第2の基it〜ランジスタQ42のエミッタに
結合される。制御トランジスタのベースの各々は各々制
御信号So・・・S、を受ける制御端子に接続される。
されかつ第2の基it〜ランジスタQ42のエミッタに
結合される。制御トランジスタのベースの各々は各々制
御信号So・・・S、を受ける制御端子に接続される。
電流源I8は第2のバイアストランジスタQ42のエミ
ッタに結合される。
ッタに結合される。
動作時において、イネーブル信号E。がハイまたは″1
″レベルのとき、基準電圧Vaa+−およびVa a
2−はそれらの通常の値以下となり、その結果、基準ト
ランジスタQ12およびQi4をターンオフさせる。し
たがって、出力信号Yrlは、データ入力信@Ao・・
・AoおよびBo・・・Boがハイまたはローであるか
にかかわらずロー状態であり不活性のままである。イネ
ーブル信号E。がローまたはイネーブルとなると、Il
l fa M号Sθ・・・S、は独立に入力信“号An
・・・AoまたはBo・・・B。
″レベルのとき、基準電圧Vaa+−およびVa a
2−はそれらの通常の値以下となり、その結果、基準ト
ランジスタQ12およびQi4をターンオフさせる。し
たがって、出力信号Yrlは、データ入力信@Ao・・
・AoおよびBo・・・Boがハイまたはローであるか
にかかわらずロー状態であり不活性のままである。イネ
ーブル信号E。がローまたはイネーブルとなると、Il
l fa M号Sθ・・・S、は独立に入力信“号An
・・・AoまたはBo・・・B。
の各々を選択することができる。制御信号S、がハイと
すると、基準電圧Vaa+ −はその通常の値より低く
引き下げられ、したがってトランジスタQ12がターン
オフされる。電圧Va B 2−はその通常の値を有し
ており、その結果、出力信号Yoは入力信号Bo・・・
Boのデコードされた値に対応する。
すると、基準電圧Vaa+ −はその通常の値より低く
引き下げられ、したがってトランジスタQ12がターン
オフされる。電圧Va B 2−はその通常の値を有し
ており、その結果、出力信号Yoは入力信号Bo・・・
Boのデコードされた値に対応する。
したがって、この発明の好ましい実施例は、第2の先行
技術の実施例に対し次のような利点を有する。
技術の実施例に対し次のような利点を有する。
(1) 1つのゲートにつき制御信号あたり2つのトラ
ンジスタを少なくし、それによりノード容量を減少させ
かつ動作速度を増大させる。
ンジスタを少なくし、それによりノード容量を減少させ
かつ動作速度を増大させる。
(2) 相補的な制御信号を用いる必要がない。
(3) 制御信号を独立に作動させることを可能にする
。
。
(4) ただ1個のゲート遅延を有するだけであり、動
作速度およびその効率を増大させる。
作速度およびその効率を増大させる。
(5) ただ1個の制御信号のレベルを必要とするだけ
である。
である。
(6) 電流源および構成部品の数を有意に減少させる
。
。
上述の詳細な説明から、この発明が1個の半導体チップ
上の集積回路として形成されて高速の動作速度を与える
ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路を提供している
ことが見られるであろう。
上の集積回路として形成されて高速の動作速度を与える
ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路を提供している
ことが見られるであろう。
さらに、このユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路と
同一の集積回路基板上に形成される基準電圧発生のため
のバイアス発生器が設けられている。
同一の集積回路基板上に形成される基準電圧発生のため
のバイアス発生器が設けられている。
この発明の好ましい実施例であると現在考えられている
ものについて例示し説明してきたが、当業者はこの発明
の真の範囲から逸脱することなく様々な変化および変更
を行なうことができ、かつそれらの素子を等価物で置き
換えることができるということは哩解されるべきである
。加えて、この発明の教示に対しその中心的な範囲から
逸脱することなく特定的な状況または物質を適用するた
めに多くの変更を行なうことができる。それゆえ、この
発明はこの発明を実行するための最も良い形態として開
示されている特定的な実施例に限定されず、この発明は
添付の特許請求の範囲の範囲内に存在するすべての実施
例を含むことを意図している。
ものについて例示し説明してきたが、当業者はこの発明
の真の範囲から逸脱することなく様々な変化および変更
を行なうことができ、かつそれらの素子を等価物で置き
換えることができるということは哩解されるべきである
。加えて、この発明の教示に対しその中心的な範囲から
逸脱することなく特定的な状況または物質を適用するた
めに多くの変更を行なうことができる。それゆえ、この
発明はこの発明を実行するための最も良い形態として開
示されている特定的な実施例に限定されず、この発明は
添付の特許請求の範囲の範囲内に存在するすべての実施
例を含むことを意図している。
第1図は、従来のマルチプレクサおよびデコーダ回路を
例示するブロック図である。第2図<a)および(b)
は第1図のマルチプレクサおよびデ 。 コーダ回路の概略図である。第3図は先行技術に従うユ
ニタリマルチプレクサ−デコーダ回路の概略図である。 第4図は第3図の回路のためのM準電圧発生器の概略図
である。第5図は先行技術に従うユニタリマルチプレク
サ−デコーダ回路の他の実施例の概略図である。第6図
はこの発明によるユニクリマルチプレクサ−デコーダ4
回、路の一実施例の概略図である。第7図は第6図の回
路のだめの基準電圧発生器の概略図である。。 図において、QAO・・・QAnは第1のデータ人力ト
ランジスタ、Q[10・・・Qanは第2のデータ入力
トランジスタ、八sa・・・Qs+は真の制御信号トラ
ンジスタ、Q20はエミッタフォロワトランジスタ、Q
l 2.Ql 4.Q38.Q42は基準トランジスタ
、028.Q30は供給トランジスタ、Q40はイネー
ブルトランジスタ、10bはユニタリマルチプレクナー
デコーダ回路、36はバイアス発生器、■1〜I8は電
流源。 なお、図中、同符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバ唇゛パイ
ンコーボレー$4≦V
例示するブロック図である。第2図<a)および(b)
は第1図のマルチプレクサおよびデ 。 コーダ回路の概略図である。第3図は先行技術に従うユ
ニタリマルチプレクサ−デコーダ回路の概略図である。 第4図は第3図の回路のためのM準電圧発生器の概略図
である。第5図は先行技術に従うユニタリマルチプレク
サ−デコーダ回路の他の実施例の概略図である。第6図
はこの発明によるユニクリマルチプレクサ−デコーダ4
回、路の一実施例の概略図である。第7図は第6図の回
路のだめの基準電圧発生器の概略図である。。 図において、QAO・・・QAnは第1のデータ人力ト
ランジスタ、Q[10・・・Qanは第2のデータ入力
トランジスタ、八sa・・・Qs+は真の制御信号トラ
ンジスタ、Q20はエミッタフォロワトランジスタ、Q
l 2.Ql 4.Q38.Q42は基準トランジスタ
、028.Q30は供給トランジスタ、Q40はイネー
ブルトランジスタ、10bはユニタリマルチプレクナー
デコーダ回路、36はバイアス発生器、■1〜I8は電
流源。 なお、図中、同符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバ唇゛パイ
ンコーボレー$4≦V
Claims (20)
- (1)1個の半導体チップ上に集積化されるユニタリマ
ルチプレクサ−デコーダ回路であつて、 そのコレクタが電源電位に接続されかつそのベースが第
1の基準電位に接続される第1の基準トランジスタと、 そのコレクタのすべてが共通に互いに結合され、そのエ
ミッタのすべてが互いに共通に結合されかつそのベース
が入力端子の第1の組に結合される複数個の第1のデー
タ入力トランジスタを備え、前記第1の入力トランジス
タの前記共通のコレクタは前記電源電位に負荷抵抗を介
して結合され、前記第1の入力トランジスタの前記共通
のエミッタは前記第1の基準トランジスタのエミッタに
結合されており、 そのコレクタが前記第1の基準トランジスタのコレクタ
に結合されかつそのベースが第2の基準電位に結合され
る第2の基準トランジスタと、そのコレクタのすべてが
互いに共通に結合され、そのエミッタのすべてが互いに
共通に結合されかつそのベースが入力端子の第2の組に
結合される複数個の第2のデータ入力トランジスタを備
え、前記第2の入力トランジスタの前記共通のコレクタ
は前記第1の入力トランジスタの前記共通のエミッタに
結合され、前記第2の入力トランジスタの前記共通のエ
ミッタが前記第2の基準トランジスタのエミッタに結合
されており、 そのコレクタが前記電源電位に結合され、そのベースが
前記第1の入力トランジスタの共通のコレクタに結合さ
れ、かつそのエミッタが出力端子に結合されるエミッタ
フォロワトランジスタと、前記第2の基準トランジスタ
のエミッタに結合される第1の電流源と、 前記エミッタフォロワトランジスタのエミッタに結合さ
れる第2の電流源と、 前記第1および前記第2の基準電位を発生するための基
準電圧発生器を備え、前記基準電圧発生器はマルチプレ
クサ−デコーダ回路と同一の集積回路基板上に形成され
ており、 前記基準電圧発生器は前記第1および第2の基準トラン
ジスタをターンオフさせるためのイネーブルトランジス
タを含む、ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (2)前記基準電圧発生器はさらに、そのコレクタが電
源電位に結合され、そのベースが第1のバイアス抵抗を
介して電源電位に結合され、かつそのエミッタが前記第
1の基準トランジスタのベースに接続される第1の供給
トランジスタを含む、特許請求の範囲第1項記載のユニ
タリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (3)前記基準電圧発生器はさらに、そのコレクタが電
源電位に接続され、そのベースが第2のバイアス抵抗を
介して電源電位に接続され、かつそのエミッタが前記第
2の基準トランジスタのベースに第1のダイオードを介
して接続される第2の供給トランジスタを含む、特許請
求の範囲第2項記載のユニタリマルチプレクサ−デコー
ダ回路。 - (4)第1のデータ入力信号は入力端子の第1の組に与
えられる、特許請求の範囲第1項記載のユニタリマルチ
プレクサ−デコーダ回路。 - (5)第2のデータ入力信号は入力端子の第2の組に与
えられる、特許請求の範囲第4項記載のユニタリマルチ
プレクサ−デコーダ回路。 - (6)前記イネーブルトランジスタはそのコレクタが第
2のダイオードを介して第1の供給トランジスタのベー
スに結合されかつ第2の供給トランジスタのベースに第
3のダイオードを介して接続される、特許請求の範囲第
3項記載のユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (7)1個の半導体チップ上に集積化されるユニタリマ
ルチプレクサ−デコーダ回路であつて、そのコレクタが
電源電位に接続され、かつそのベースが第1の基準電位
に接続される第1の基準トランジスタと、 そのコレクタのすべてが互いに共通に接続され、かつそ
のエミッタのすべてが互いに共通に接続され、かつその
ベースが入力端子の第1の組に接続される複数個の第1
のデータ入力トランジスタを備え、前記第1の入力トラ
ンジスタの前記共通のコレクタは前記電源電位へ負荷抵
抗を介して接続され、前記入力トランジスタの前記共通
のエミッタは前記第1の基準トランジスタのエミッタに
接続されており、 そのコレクタが前記第1の基準トランジスタのコレクタ
に接続され、かつそのベースが第2の基準電位に接続さ
れる第2の基準トランジスタと、そのコレクタのすべて
が互いに共通に結合され、そのエミッタのすべてが互い
に共通に結合されかつ、そのベースが入力端子の第2の
組に接続される複数個の第2のデータ入力トランジスタ
を備え、前記第2の入力トランジスタの前記共通のコレ
クタは前記第1の入力トランジスタの前記共通のエミッ
タに接続され、前記第2の入力トランジスタの前記共通
のエミッタは前記第2の基準トランジスタのエミッタに
接続されており、 そのコレクタが前記電源電位に接続され、そのベースが
前記第1の入力トランジスタの共通のコレクタに接続さ
れ、かつそのエミッタが出力端子に接続されるエミッタ
フォロワトランジスタと、前記第2の基準トランジスタ
のエミッタに接続される第1の電流源と、 前記エミッタフォロワのトランジスタのエミッタに接続
される第2の電流源と、 第1および第2の供給トランジスタを有し、前記第1お
よび第2の基準電位を発生するための基準電圧発生器を
備え、前記基準電圧発生器はマルチプレクサ−デコーダ
回路と同一の集積回路基板上に形成されており、 前記基準電圧発生器はそのコレクタが前記第1および第
2の供給トランジスタのベースに結合されるイネーブル
トランジスタを含み、 そのコレクタが電源電位に接続され、そのベースがバイ
アス電圧に接続されかつそのエミッタが前記イネーブル
トランジスタのエミッタに接続される第3の基準トラン
ジスタと、 そのコレクタが互いに共通に結合され、そのエミッタの
すべてが互いに共通に結合され、かつそのベースが真の
制御信号端子に接続される複数個の真の制御信号トラン
ジスタを備え、前記真の制御信号トランジスタの前記共
通のコレクタは前記第1の供給トランジスタのベースに
接続されており、 そのコレクタが前記第2の供給トランジスタのベースに
接続され、そのベースがバイアス電圧に接続されかつそ
のエミッタが前記真の制御信号トランジスタの共通のエ
ミッタに結合される第4の基準トランジスタとを備える
、ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (8)第1のデータ入力信号は入力端子の第1の組に与
えられる、特許請求の範囲第7項記載のユニタリマルチ
プレクサ−デコーダ回路。 - (9)第2のデータ入力信号は入力端子の第2の組に与
えられる、特許請求の範囲第8項記載のユニタリマルチ
プレクサ−デコーダ回路。 - (10)第1のダイオードが前記第2の供給トランジス
タのエミッタと前記第2の基準トランジスタのベースと
の間に接続され、第2のダイオードが前記第1の供給ト
ランジスタのベースと前記イネーブルトランジスタのコ
レクタとの間に接続され、かつ第3のダイオードが前記
第2の供給トランジスタのベースと前記イネーブルトラ
ンジスタのコレクタとの間に接続される、特許請求の範
囲第9項記載のユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路
。 - (11)1個の半導体チップ上に集積化されるユニタリ
マルチプレクサ−デコーダ回路であつて、 そのコレクタが電源電位に接続され、そのベースが第1
の基準電位に接続される第1の基準トランジスタと、 そのコレクタのすべてが互いに共通に接続され、そのエ
ミッタのすべてが互いに共通に結合され、かつそのベー
スが入力端子の第1の組に接続される複数個の第1のデ
ータ入力トランジスタを備え、前記第1の入力トランジ
スタの前記共通のコレクタは前記電源電位に負荷抵抗を
介して接続され、前記第1の入力トランジスタの前記共
通のエミッタは前記第1の基準トランジスタのエミッタ
に接続されており、 そのコレクタが前記第1の基準トランジスタのコレクタ
に接続され、かつそのベースが第2の基準電位に接続さ
れる第2の基準トランジスタと、そのコレクタのすべて
が互いに共通に接続され、そのエミッタのすべてが互い
に共通に結合され、かつそのベースが入力端子の第2の
組に接続される複数個の第2のデータ入力トランジスタ
を備え、前記第2の入力トランジスタの前記共通のコレ
クタは前記第1の入力トランジスタの前記共通のエミッ
タに接続され、前記第2の入力トランジスタの前記共通
のエミッタは前記第2の基準トランジスタのエミッタに
接続されており、 そのコレクタが前記電源電位に接続され、そのベースが
前記第1の入力トランジスタの共通のコレクタに接続さ
れ、かつそのエミッタが出力端子に接続されるエミッタ
フォロワトランジスタと、前記第2の基準トランジスタ
のエミッタに接続される第1の電流源と、 前記エミッタフォロワトラシンスダのエミッタに接続さ
れる第2の電流源と、 前記第1および第2の基準電位を発生するための基準電
圧発生器手段を備え、前記基準電圧発生器手段はマルチ
プレクサ−デコーダ回路と同一の集積回路基板上に形成
されており、 前記基準電圧発生器手段は前記第1および第2の基準ト
ランジスタをターンオフさせるためのイネーブルトラン
ジスタを含む、ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路
。 - (12)第1のデータ入力信号は入力端子の第1の組に
与えられる、特許請求の範囲第11項記載のユニタリマ
ルチプレクサ−デコーダ回路。 - (13)第2のデータ入力信号は入力端子の第2の組に
与えられる、特許請求の範囲第12項記載のユニタリマ
ルチプレクサ−デコーダ回路。 - (14)前記基準電圧発生器手段は第1の供給トランジ
スタと第2の供給トランジスタとを含む、特許請求の範
囲第13項記載のユニタリマルチプレクサ−デコーダ回
路。 - (15)前記第1の供給トランジスタのエミッタは前記
第1の基準トランジスタのベースに結合されかつ前記第
2の供給トランジスタのエミッタは前記第2の基準トラ
ンジスタのベースに第1のダイオードを介して結合され
る、特許請求の範囲第14項記載のユニタリマルチプレ
クサ−デコーダ回路。 - (16)前記基準電圧発生器手段は複数個の真の制御信
号トランジスタを含む、特許請求の範囲第15項記載の
ユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (17)前記イネーブルトランジスタは、そのコレクタ
が第1の供給トランジスタのベースに第2のダイオード
を介して接続され、かつ第2の供給トランジスタのベー
スに第3のダイオードを介して接続される、特許請求の
範囲第16項記載のユニタリマルチプレクサ−デコーダ
回路。 - (18)前記真の制御信号トランジスタのベースは真の
制御信号端子に接続される、特許請求の範囲第16項記
載のユニタリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (19)前記イネーブルトランジスタのベースはイネー
ブル信号を受ける、特許請求の範囲第17項記載のユニ
タリマルチプレクサ−デコーダ回路。 - (20)真の制御信号端子が高レベル信号を受けると、
第2のデータ入力信号がデコードされて出力信号が形成
される、特許請求の範囲第18項記載のユニタリマルチ
プレクサ−デコーダ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/629,032 US4613774A (en) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | Unitary multiplexer-decoder circuit |
| US629032 | 1984-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135021A true JPS6135021A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=24521312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15119785A Pending JPS6135021A (ja) | 1984-07-09 | 1985-07-08 | ユニタリマルチプレクサーデコーダ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613774A (ja) |
| EP (1) | EP0168230B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6135021A (ja) |
| AT (1) | ATE57049T1 (ja) |
| DE (1) | DE3579855D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04121482U (ja) * | 1991-04-15 | 1992-10-29 | 日野自動車工業株式会社 | オイルレスエアコンプレツサ |
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-
1984
- 1984-07-09 US US06/629,032 patent/US4613774A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-07-08 JP JP15119785A patent/JPS6135021A/ja active Pending
- 1985-07-08 EP EP85304840A patent/EP0168230B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-08 DE DE8585304840T patent/DE3579855D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-08 AT AT85304840T patent/ATE57049T1/de not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121482U (ja) * | 1991-04-15 | 1992-10-29 | 日野自動車工業株式会社 | オイルレスエアコンプレツサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0168230A2 (en) | 1986-01-15 |
| DE3579855D1 (de) | 1990-10-31 |
| US4613774A (en) | 1986-09-23 |
| ATE57049T1 (de) | 1990-10-15 |
| EP0168230A3 (en) | 1988-05-04 |
| EP0168230B1 (en) | 1990-09-26 |
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