JPS6135153A - ステツプ同期電動機 - Google Patents
ステツプ同期電動機Info
- Publication number
- JPS6135153A JPS6135153A JP15801184A JP15801184A JPS6135153A JP S6135153 A JPS6135153 A JP S6135153A JP 15801184 A JP15801184 A JP 15801184A JP 15801184 A JP15801184 A JP 15801184A JP S6135153 A JPS6135153 A JP S6135153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole teeth
- rotor
- magnetic pole
- coil
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/20—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with rotating flux distributors, the armatures and magnets both being stationary
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はステップ同期電動機に関するものである。
くま取りコイルや一対のコイルにより自起動するものと
比べて、単一のコイルで自起動を実現できる同期電動機
の従来例の動作原理を第7図および第8図により説明す
る。すなわち、1は回転子、2はコイル、3,4はヨー
ク5.5′に設けられた固定子磁極歯であり、回転子1
は周面の周方向に多数の磁極が交互に異なる極性で等間
隔に着磁されている(N、Sで表示)。またヨーク5.
5′は相嵌合することによりコイル2のコイル枠2aを
抱持し、その固定子磁極歯3.4がコイル2の内周で軸
方向の両側から交互に行き違いとなるように延出してい
る。これらの固定子磁極歯3,4の内側に回転子1が配
設されてその磁極面(N。
比べて、単一のコイルで自起動を実現できる同期電動機
の従来例の動作原理を第7図および第8図により説明す
る。すなわち、1は回転子、2はコイル、3,4はヨー
ク5.5′に設けられた固定子磁極歯であり、回転子1
は周面の周方向に多数の磁極が交互に異なる極性で等間
隔に着磁されている(N、Sで表示)。またヨーク5.
5′は相嵌合することによりコイル2のコイル枠2aを
抱持し、その固定子磁極歯3.4がコイル2の内周で軸
方向の両側から交互に行き違いとなるように延出してい
る。これらの固定子磁極歯3,4の内側に回転子1が配
設されてその磁極面(N。
S)が所定のギャップ(たとえば約0.311)で固定
子磁極歯3,4に径方向に対向する。
子磁極歯3,4に径方向に対向する。
固定子磁極歯3,4と回転子1の磁極(N、S)の関係
を展開状態で第8図に示す。まず、回転子1の磁極N、
Sの中心間間隔を電気角でα+β/2とする。ここでα
<180”、180°〈β。
を展開状態で第8図に示す。まず、回転子1の磁極N、
Sの中心間間隔を電気角でα+β/2とする。ここでα
<180”、180°〈β。
α+β−36o°である。固定子磁極歯3,4はその幅
が相互に異なり、しがも細幅磁極歯3は一回転方向に偏
位して第8図(a)のように細幅磁極歯3とその偏位側
の大幅磁極歯4との間隔をαとし、偏位方向と反対側の
太幅磁極歯4との間隔をβとなるようにしている。
が相互に異なり、しがも細幅磁極歯3は一回転方向に偏
位して第8図(a)のように細幅磁極歯3とその偏位側
の大幅磁極歯4との間隔をαとし、偏位方向と反対側の
太幅磁極歯4との間隔をβとなるようにしている。
このような構成において、無励磁状態では回転子1は磁
極Nが大幅磁極歯4に対して第8図(a)の関係で安定
するか磁極Sが第8図fblの関係で安定する。これら
はいずれも回転子1の磁極N、Sの幅中心Xが太幅磁極
歯4の幅中心Yよりもさらに細幅磁極歯3の偏位方向P
と同方向に偏位した状態で安定している。この理由は、
無励磁状態では固定子磁極歯3,4に対して回転子1の
磁極N。
極Nが大幅磁極歯4に対して第8図(a)の関係で安定
するか磁極Sが第8図fblの関係で安定する。これら
はいずれも回転子1の磁極N、Sの幅中心Xが太幅磁極
歯4の幅中心Yよりもさらに細幅磁極歯3の偏位方向P
と同方向に偏位した状態で安定している。この理由は、
無励磁状態では固定子磁極歯3,4に対して回転子1の
磁極N。
Sにより第8図ta)、 (blのいずれも吸引力が働
き、その周方向の吸引力成分は太幅磁極歯4よりも細幅
磁極歯3の方が、径方向対向面よりも周方向対向部分が
大となるため大きくなることによる。そのため細幅磁極
歯3の幅中心Zにこれに対向する磁極NまたはSの幅中
心Xが一致するように接近してつり合うこととなる結果
、大幅磁極歯4の幅中心Yに対してこれに対向する磁極
S、またはNの幅中;C,−Zが偏位方向Pに偏位する
。
き、その周方向の吸引力成分は太幅磁極歯4よりも細幅
磁極歯3の方が、径方向対向面よりも周方向対向部分が
大となるため大きくなることによる。そのため細幅磁極
歯3の幅中心Zにこれに対向する磁極NまたはSの幅中
心Xが一致するように接近してつり合うこととなる結果
、大幅磁極歯4の幅中心Yに対してこれに対向する磁極
S、またはNの幅中;C,−Zが偏位方向Pに偏位する
。
つぎに励磁コイル2に交流が印加されると、ヨーク5,
5′および磁極歯3.4間のギャップを通じて磁路が形
成されるため、磁極歯3.4に対向磁極が現われる。交
流の半サイクルにおいて大幅磁極歯4がN極になったと
すると、細幅磁極歯3はS極となり、第8図(alに示
す状態となり、磁極歯3,4はそれぞれ回転子1の磁極
N、Sと同磁極となるため反発する。この場合、磁極N
の幅中心Xが大幅磁極歯4の幅中心Yから偏位方向Pに
偏位しているため太幅磁極歯4が細幅磁極歯3側の回転
子1の磁極Sと大きな吸引作用を生じ、この吸引力と前
記反発力により回転子1を偏位方向Pに回転させる。こ
のときの安定位置は、励磁状態では表面積の大きい大幅
磁極歯4の方が磁気的相互作用が大きくなるため、大幅
磁極歯4の幅中心Yに回転子iの磁極Sの幅中心Xを接
近させようとして第8図telの状態、すなわち無励磁
状態(第8図(a))よりもやや細幅磁極歯3側に接近
してつり合う。交流の半サイクルが終了した電位0の状
態では無励磁となるため前記励磁状態の安定位置から前
記無励磁状態の安定位置へ移動する(したがって偏位方
向Pと同方向にわずか回転する)。続く残りの半サイク
ルについても同様に同じ動作で偏位方向Pに回転し、第
8図(d)の励磁状態の安定位置に移動し、その半サイ
クルの終了点で第8図(a)と同じ位置の無励磁安定状
態となる。
5′および磁極歯3.4間のギャップを通じて磁路が形
成されるため、磁極歯3.4に対向磁極が現われる。交
流の半サイクルにおいて大幅磁極歯4がN極になったと
すると、細幅磁極歯3はS極となり、第8図(alに示
す状態となり、磁極歯3,4はそれぞれ回転子1の磁極
N、Sと同磁極となるため反発する。この場合、磁極N
の幅中心Xが大幅磁極歯4の幅中心Yから偏位方向Pに
偏位しているため太幅磁極歯4が細幅磁極歯3側の回転
子1の磁極Sと大きな吸引作用を生じ、この吸引力と前
記反発力により回転子1を偏位方向Pに回転させる。こ
のときの安定位置は、励磁状態では表面積の大きい大幅
磁極歯4の方が磁気的相互作用が大きくなるため、大幅
磁極歯4の幅中心Yに回転子iの磁極Sの幅中心Xを接
近させようとして第8図telの状態、すなわち無励磁
状態(第8図(a))よりもやや細幅磁極歯3側に接近
してつり合う。交流の半サイクルが終了した電位0の状
態では無励磁となるため前記励磁状態の安定位置から前
記無励磁状態の安定位置へ移動する(したがって偏位方
向Pと同方向にわずか回転する)。続く残りの半サイク
ルについても同様に同じ動作で偏位方向Pに回転し、第
8図(d)の励磁状態の安定位置に移動し、その半サイ
クルの終了点で第8図(a)と同じ位置の無励磁安定状
態となる。
このようにして、自起動回転が半サイクル毎に行われ、
交流1サイクル当り、電気角α+β−360分偏付方向
Pに回転することとなる。
交流1サイクル当り、電気角α+β−360分偏付方向
Pに回転することとなる。
なお、無励磁状態(第8図(a))で、交流が印加され
たときの半サイクルにおける大幅磁極歯4の極性がS極
になったとき(第8図(b)で磁極歯4がN極になった
ときも同様)、相互に吸引力となるため回転方向(P)
と逆方向に励磁状態の安定位置へ回転するが、つぎの半
サイクルでは先に説明した第8図(alの励起状態とな
るため以降回転方向(P)に自起動回転する。
たときの半サイクルにおける大幅磁極歯4の極性がS極
になったとき(第8図(b)で磁極歯4がN極になった
ときも同様)、相互に吸引力となるため回転方向(P)
と逆方向に励磁状態の安定位置へ回転するが、つぎの半
サイクルでは先に説明した第8図(alの励起状態とな
るため以降回転方向(P)に自起動回転する。
以上のような動作をする磁極歯3,4の幅の最適値は磁
極歯3の幅が磁極歯4の幅の約1/2〜1/3であり、
また磁極歯3の偏位量ば130゜〈α〈150° (し
たがって210°〈β〈230“)すなわち磁極N、
3間ピンチの間隔隔てた位置から30°〜50”であ
る。
極歯3の幅が磁極歯4の幅の約1/2〜1/3であり、
また磁極歯3の偏位量ば130゜〈α〈150° (し
たがって210°〈β〈230“)すなわち磁極N、
3間ピンチの間隔隔てた位置から30°〜50”であ
る。
ところが、この同期電動機は、磁極歯3,4が行き違い
になるように構成されるとともに、回転子に多数の磁極
が着磁されるため、たとえば回転子直径が300以下で
60極以上の多極化など小形かつ多極化が製造上困難に
なるという欠点があった。
になるように構成されるとともに、回転子に多数の磁極
が着磁されるため、たとえば回転子直径が300以下で
60極以上の多極化など小形かつ多極化が製造上困難に
なるという欠点があった。
したがって、この発明の目的は、小形かつ多極化が容易
にできるステップ同期電動機を提供することである。
にできるステップ同期電動機を提供することである。
この発明は、コイルの外周にヨークを設けこのヨークの
コイル軸方向の両端部から前記コイルの内周側に一対の
磁極子を延出し、各々内歯状の主極歯および補助極歯を
形成するとともに補助極歯を主極歯によりも幅が狭くし
かも主極歯間で一回転方向に偏位して位置するようにし
た固定子と、この固定子に遊嵌されて外周面に前記主極
歯および補助極歯にまたがって対向する磁極歯を形成し
た回転子と、前記固定子の前記コークの外周面と前記回
転子の中心との間に設けられて前記回転子の磁極歯を前
記主極歯および補助極歯に対して有極化する永久磁石装
置とを備えたことを特徴としている。すなわち、回転子
磁極歯は磁性体で形成されるため小形かつ多極化が容易
になる。しかも固定子構造も主極はおよび補助極歯が行
き違いとならないため製造しやすく位置精度が正確でば
らつきが少ない。
コイル軸方向の両端部から前記コイルの内周側に一対の
磁極子を延出し、各々内歯状の主極歯および補助極歯を
形成するとともに補助極歯を主極歯によりも幅が狭くし
かも主極歯間で一回転方向に偏位して位置するようにし
た固定子と、この固定子に遊嵌されて外周面に前記主極
歯および補助極歯にまたがって対向する磁極歯を形成し
た回転子と、前記固定子の前記コークの外周面と前記回
転子の中心との間に設けられて前記回転子の磁極歯を前
記主極歯および補助極歯に対して有極化する永久磁石装
置とを備えたことを特徴としている。すなわち、回転子
磁極歯は磁性体で形成されるため小形かつ多極化が容易
になる。しかも固定子構造も主極はおよび補助極歯が行
き違いとならないため製造しやすく位置精度が正確でば
らつきが少ない。
この発明の一実施例を第3図ないし第6図に示す。図に
おいて、7はケースを兼ねた円筒状外側ヨーク、8と外
側ヨーク7の開口を閉成するカバーで漏洩磁束を考慮し
て磁性体で形成している。
おいて、7はケースを兼ねた円筒状外側ヨーク、8と外
側ヨーク7の開口を閉成するカバーで漏洩磁束を考慮し
て磁性体で形成している。
9は固定子、10は回転子、11は磁石装置11aを構
成する永久磁石である。
成する永久磁石である。
永久磁石11は円筒形で径方向に着磁される(外周面が
N極とする)。この永久磁石11ば外側ヨーク7に一体
形成された円筒径の中心ヨーク12の外周に嵌着固定さ
れる。
N極とする)。この永久磁石11ば外側ヨーク7に一体
形成された円筒径の中心ヨーク12の外周に嵌着固定さ
れる。
回転子10は、中心ヨーク12の空洞の両端に軸受13
が設けられて、軸受13に回転軸14が軸支される。回
転子14の一端に被磁性体で形成したフランジ15が取
付けられ、フランジ15の外周に回転子16の一端が取
付けられる。回転子16は円筒形で永久磁石11の外周
に所定のギャップG1を介して遊嵌される内径をもち、
外周に所定数(たとえば50極分)の磁極歯17を形成
し、フランジ15を介して回転子14に支持される。こ
の回転子16は磁性体により一体に形成されてもよいが
、うず電流積を考慮して外周が歯車形をなすドーナツ形
薄板(磁性体)を軸方向に積層したものでもよい。
が設けられて、軸受13に回転軸14が軸支される。回
転子14の一端に被磁性体で形成したフランジ15が取
付けられ、フランジ15の外周に回転子16の一端が取
付けられる。回転子16は円筒形で永久磁石11の外周
に所定のギャップG1を介して遊嵌される内径をもち、
外周に所定数(たとえば50極分)の磁極歯17を形成
し、フランジ15を介して回転子14に支持される。こ
の回転子16は磁性体により一体に形成されてもよいが
、うず電流積を考慮して外周が歯車形をなすドーナツ形
薄板(磁性体)を軸方向に積層したものでもよい。
固定子9は、コイル枠18に励磁コイル19が巻装され
、第3図にも示すようにコイル枠18の外周を包囲する
ようにヨーク20が設けられ、ヨーク20のコイル軸方
向の両端部からコイル19の内周側に一対の磁極子21
.22が折曲されている。この磁極子2122は各内周
面に第4図および第5図のように内歯状の主極歯23お
よび補助極歯24を形成している。また磁極子21゜2
2間には被磁性体25が介在されている。こうしてこれ
らの主極歯23および補助極歯24がギャップG2を介
して回転子10の磁極歯17に対向する。ここで主極歯
23および補助極歯24は回転子磁極歯17と同ピツチ
で同数形成され、補助極歯24はその幅(周方向の長さ
)が主極歯23よりも狭く、かつ主極歯23と主極歯2
3との間に位置して所定の回転方向側に所定量変位した
関係になっている。この関係は、展開状態で第6図のよ
うになり、第8図と比べて磁極Sがない状態に全く対応
するものである。
、第3図にも示すようにコイル枠18の外周を包囲する
ようにヨーク20が設けられ、ヨーク20のコイル軸方
向の両端部からコイル19の内周側に一対の磁極子21
.22が折曲されている。この磁極子2122は各内周
面に第4図および第5図のように内歯状の主極歯23お
よび補助極歯24を形成している。また磁極子21゜2
2間には被磁性体25が介在されている。こうしてこれ
らの主極歯23および補助極歯24がギャップG2を介
して回転子10の磁極歯17に対向する。ここで主極歯
23および補助極歯24は回転子磁極歯17と同ピツチ
で同数形成され、補助極歯24はその幅(周方向の長さ
)が主極歯23よりも狭く、かつ主極歯23と主極歯2
3との間に位置して所定の回転方向側に所定量変位した
関係になっている。この関係は、展開状態で第6図のよ
うになり、第8図と比べて磁極Sがない状態に全く対応
するものである。
無励磁の状態では、永久磁石(外周面がN極)11の磁
極N(第1図)、ギャップG11回転子16、ギャップ
G2.磁極子17.ヨーク20゜外側ヨーク7、中心ヨ
ーク12.永久磁石11の磁極Sの磁路が形成される。
極N(第1図)、ギャップG11回転子16、ギャップ
G2.磁極子17.ヨーク20゜外側ヨーク7、中心ヨ
ーク12.永久磁石11の磁極Sの磁路が形成される。
このため回転子16の磁極歯17に磁極Nが表れる。し
たがって無励磁での安定状態は第8図との場合と同じ位
置になる。
たがって無励磁での安定状態は第8図との場合と同じ位
置になる。
一方励磁状態は、コイル19に交番電流が供給され、コ
イル19が励磁されると主極歯23と補助極歯24間に
異磁極が交互に現れる。そして回転子10のステップ動
作は回転子10の磁極歯17がN極のみであるが、N極
のみによる周方向の吸引力と反発力とにより第7図およ
び第8図と同し動作となる。
イル19が励磁されると主極歯23と補助極歯24間に
異磁極が交互に現れる。そして回転子10のステップ動
作は回転子10の磁極歯17がN極のみであるが、N極
のみによる周方向の吸引力と反発力とにより第7図およ
び第8図と同し動作となる。
このように構成したため、大形化することなく回転子磁
極歯17の歯数を増大して超変極化することが容易にで
きる。またコイル19は単一のため構造がきわめて簡単
であり、主極歯23および補助極歯24は互いに行き違
いとならないため製造しやすく歯間隔の精度がよくてば
らつきが少ない。さらに回転子10から永久磁石11が
除去されたため、回転子慣性が小さくなり回転応答性に
優れ、かつ回転子構造が単純整骨で安価にできる。
極歯17の歯数を増大して超変極化することが容易にで
きる。またコイル19は単一のため構造がきわめて簡単
であり、主極歯23および補助極歯24は互いに行き違
いとならないため製造しやすく歯間隔の精度がよくてば
らつきが少ない。さらに回転子10から永久磁石11が
除去されたため、回転子慣性が小さくなり回転応答性に
優れ、かつ回転子構造が単純整骨で安価にできる。
なお1、ステップ電動機がステップ動作をするためには
回転子側に磁極歯があること、固定子側に主極歯と補助
極歯が交互に異幅かつ偏位して存在すれば磁気力により
前記動作をすることができるから、磁極歯または主極は
および補助極歯間引くことは可能である。
回転子側に磁極歯があること、固定子側に主極歯と補助
極歯が交互に異幅かつ偏位して存在すれば磁気力により
前記動作をすることができるから、磁極歯または主極は
および補助極歯間引くことは可能である。
また、磁極子21.22は積層鉄心で構成されてもよい
。
。
この発明によれば、大形化することなく容易になり、か
つ固定子の製造が容易で主極歯および補助極歯の精度が
向上するという効果がある。
つ固定子の製造が容易で主極歯および補助極歯の精度が
向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は回転子
の斜視図、第3図は固定子の一部破断分解斜視図、第4
図は第1図■〜■線断面図、第5図は第1図V7V線断
面図、第6図は展開状態の磁極歯、主極歯、補助極歯の
関係図、第7図は従来例の分解斜視図、第8図は磁極歯
の展開状態の動作説明図である。 9・・・固定子、10・・・回転子、11a・・・磁石
装置、7・・・磁極歯、19・・・コイル、20・・・
ヨーク、21.22・・・磁極子、23・・・主極歯、
24・・・補助極歯代理人 弁ツォ 8 オ 、えr
゛−−i″ 1 −一一−−−ヨ 第 3 図 第4図
の斜視図、第3図は固定子の一部破断分解斜視図、第4
図は第1図■〜■線断面図、第5図は第1図V7V線断
面図、第6図は展開状態の磁極歯、主極歯、補助極歯の
関係図、第7図は従来例の分解斜視図、第8図は磁極歯
の展開状態の動作説明図である。 9・・・固定子、10・・・回転子、11a・・・磁石
装置、7・・・磁極歯、19・・・コイル、20・・・
ヨーク、21.22・・・磁極子、23・・・主極歯、
24・・・補助極歯代理人 弁ツォ 8 オ 、えr
゛−−i″ 1 −一一−−−ヨ 第 3 図 第4図
Claims (1)
- コイルの外周にヨークを設けこのヨークのコイル軸方向
の両端部から前記コイルの内周側に一対の磁極子を延出
し、各々内歯状の主極歯および補助極歯を形成するとと
もに補助極歯を主極歯によりも幅が狭くしかも主極歯間
で一回転方向に偏位して位置するようにした固定子と、
この固定子に遊嵌されて外周面に前記主極歯および補助
極歯にまたがって対向する磁極歯を形成した回転子と、
前記固定子の前記ヨークの外周面と前記回転子の中心と
の間に設けられて前記回転子の磁極歯を前記主極歯およ
び補助極歯に対して有極化する永久磁石装置とを備えた
ステップ同期電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801184A JPS6135153A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ステツプ同期電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801184A JPS6135153A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ステツプ同期電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135153A true JPS6135153A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15662310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15801184A Pending JPS6135153A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ステツプ同期電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005069466A1 (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Fdk Corporation | ステッピングモータ |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15801184A patent/JPS6135153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005069466A1 (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Fdk Corporation | ステッピングモータ |
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