JPS6135233B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135233B2 JPS6135233B2 JP52016058A JP1605877A JPS6135233B2 JP S6135233 B2 JPS6135233 B2 JP S6135233B2 JP 52016058 A JP52016058 A JP 52016058A JP 1605877 A JP1605877 A JP 1605877A JP S6135233 B2 JPS6135233 B2 JP S6135233B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- epoxy resin
- acid
- bisphenol
- hydrogenated bisphenol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
本発明は、特に耐候性に優れた塗膜を形成する
粉体塗料用のエポキシ・ポリエステル系樹脂組成
物に関するものである。 周知の如く、ビスフエノールAのグリシジルエ
ーテル型エポキシ樹脂とカルボキシル基含有ポリ
エステル樹脂とを樹脂成分とするいわゆるエポキ
シ・ポリエステル系粉体塗料から得られる塗膜
は、耐蝕性、機械的性能に優れているが、耐候性
に劣つているため、短時間の暴露で光沢が著しく
低下し、黄変する欠点があつた。 本発明者等は、鋭意研究の結果、エポキシ樹脂
の鎖中にビスフエノールA核と水添ビスフエノー
ルA核を特定比率で含有させることにより、上記
欠点が改良できることを見い出し本発明に到つた
のである。 本発明は同一分子中に、つまり得られるエポキ
シ樹脂の分子鎖中にビスフエノールA核と水添ビ
スフエノール核とをモル比5/95〜40/60の比率で
含有するエポキシ樹脂とカルボキシル基含有ポリ
エステル樹脂とから成る粉体塗料用樹脂組成物に
関するものである。かゝる組成物から成る粉体塗
料用の硬化塗膜は、耐候性に優れているばかり
か、エポキシ・ポリエステル系本来の優れた耐蝕
性、機械的性質を有している。 使用するエポキシ樹脂中のビスフエノールA核
と水添ビスフエノールA核とのモル比は5/95〜4
0/60であり、より好ましくは10/90〜30/70の範囲
である。そして上記モル比が5/95より小さくなる
と、粉体塗料の耐ブロツキング性、硬化性が低下
するようになるし、また40/60より大きくなると
塗膜の耐候性が低下するようになるので好ましく
ない。エポキシ樹脂の環球法軟化点は60〜130℃
が適当であるし、またエポキシ当量は500〜3000
が適当である。そしてエポキシ樹脂の主鎖の結合
様式には制限がなく、エーテル結合のみでも良い
し、エーテル結合にエステル結合が加わつてもか
まわない。 かかるエポキシ樹脂を製造するには種々の方法
〓〓〓〓〓
がある。例えば水添ビスフエノールAのグリシジ
ルエーテル型エポキシ樹脂をビスノールAまたは
水添ビスフエノールAと反応させる方法、水添ビ
スフエノールAのグリシジルエーテル型エポキシ
樹脂及びビスフエノールAのグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂の混合物をビスフエノールAまた
は水添ビスフエノールAと反応させる方法、水添
ビスフエノールAのグリシジルエーテル型エポキ
シ樹脂及びビスフエノールAのグリシジルエーテ
ル型エポキシ樹脂の混合物を多価カルボン酸また
は多価アルコールとゲル化に注意して反応させる
方法、これら方法により得たエポキシ樹脂を多価
カルボン酸または多価アルコールとゲル化に注意
して反応させる方法がある。これら方法におい
て、水添ビスフエノールAを反応成分として使用
する場合には三弗化硼素の如きルイス酸を触媒と
し、その他の場合は塩基性化合物を使う。 カルボキシル基含有ポリエステル樹脂は、カル
ボキシル基を多数有しているものを指す。それは
線状構造でも分岐構造でも良いが、カルボキシル
基を多数含有する点で分岐構造、特に1分子当り
2.5個以上のカルボキシル基を有する分岐構造の
ものが好ましい。酸価について言えば通常20〜
150KOHmg/g(単位を省略する)、より好まし
くは30〜100であり、また環球法軟化点は70〜150
℃が適当である。 かゝるポリエステル樹脂を製造するには、周知
の方法をいずれも採用することができる。使用で
きる酸原料の例には、テレフタル酸、イソフタル
酸、フタル酸、メチルフタル酸、トリメリツト
酸、ピロメリツト酸、アジピン酸、セバシン酸、
コハク酸、マレイン酸、フマル酸、テトラヒドロ
フタル酸、メチルテトラヒドロフタル酸、ヘキサ
ヒドロフタル酸およびこれらの反応性誘導体等が
ある。またアルコール原料の例には、エチレング
リコール、プロピレングリコール、1,3―ブタ
ンジオール、1,4―ブタンジオール、1,6―
ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、1,4―シクロヘキサンジ
メタノール、ネオペンチルグリコール、イソペン
チルグリコール、ビスヒドロキシエチルテレフタ
レート、水添ビスフエノールA、水添ビスフエノ
ールAAのアルキレンオキサイド付加物、トリメ
チロールエタン、トリメチロールプロパン、グリ
セリン、ペンタエリスリトール、2,2,4―ト
リメチルペンタン―1,3―ジオール等があり、
モノエポキシ化合物もグリコールとして使用でき
る。特に好ましい結果を得るためには、使用する
全酸原料のうち芳香族多価カルボン酸を少くとも
70モル%、また使用する全アルコール原料のうち
炭素数4以上の脂肪族多価アルコールを少くとも
40モル%、シクロヘキサン環を有する多価アルコ
ールを3〜30モル%の割合でそれぞれ使用するの
が良い。 本発明組成物は、既述のエポキシ樹脂とポリエ
ステル樹脂とから成るものであるが、それらの配
合比としては、オキシラン基とカルボキシル基と
の当量比が0.5〜2.0好ましくは0.6〜1.5になる範
囲が好ましい。かゝる組成物は、硬化性が良いの
で、150℃以上好ましくは160〜230℃の温度で硬
化するが、加熱温度を下げたり加熱時間を短縮す
るために、必要に応じて第3級アミン、イミダゾ
ール誘導体、カルボン酸の金属塩化合物を添加使
用することができる。特にイミダゾール誘導体を
使用すると、厚塗りしてもピンホールの発生を抑
制できるので非常に有利である。また組成物に
は、ブロツクポリイソシアネート化合物を硬化剤
として併用することもできる。 粉体塗料を調製するには、本発明組成物に、流
動調整剤、顔料その他の充填剤、添加剤等を配合
し、溶融混練後固化させてから微粉砕する方法が
適している。 以下に本発明を実施例に従つて説明する。文中
の部は重量部を示す。 エポキシ樹脂1の合成 エポキシ当量480の水添ビスフエノールAジグ
リシジルエーテル型エポキシ樹脂900部とエピク
ロン850(大日本インキ化学工業製、エポキシ当
量180のビスフエノールAジグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂)100部から成る混合物をN―メ
チルモルホリン2部の存在下にビスフエノール
A158部と120℃で3時間反応させて、軟化点93
゜、エポキシ当量1150、ビスフエノールA核と水
添ビスフエノールA核のモル比26/74のエポキシ
樹脂1を得た。 エポキシ樹脂2の合成 エポキシ樹脂1の調製時に使用した水添ビスフ
エノールタイプのエポキシ樹脂950部とエピクロ
〓〓〓〓〓
ン850 50部から成る混合物をN―メチルモルホリ
ン2部の存在下にビスフエノールA100部と120℃
で2時間反応させた後、アジピン酸37部を添加し
同温度で2時間反応させて、軟化点88゜、エポキ
シ当量1350、ビスフエノールA核と水添ビスフエ
ノールA核のモル比16/84のエポキシ樹脂2を得
た。 ポリエステル樹脂1の合成 ネオペンチルグリコール1046部、1,4―シク
ロヘキサンジメタノール119部、ジメチルテレフ
タレート1000部および酢酸亜鉛11部から成る混合
物を、生成するメタノールを反応系外に除去しな
がら150℃で1時間、210℃で2時間反応させた
後、トリメチロールプロパン47部、テレフタル酸
800部およびジプチルスズオキサイド1.5部を追加
して同温度で4時間、240℃で10時間反応させ、
ついで反応混合物を180℃に降温して無水トリメ
リツト酸313部を添加して同温度で3時間反応さ
せて、軟化点125゜、酸価62のポリエステル樹脂
1を得た。 ポリエステル樹脂2の合成 ネオペンチルグリコール1777部、1,4―シク
ロヘキサンジメタノール310部、1,6―ヘキサ
ンジオール70部、ジメチルテレフタレート1830
部、テレフタル酸1407部、および無水トリメリツ
ト酸316部からポリエステル樹脂1の合成と同様
の操作で反応を行なつて、軟化点120℃、酸価42
のポリエステル樹脂2を得た。 実施例 第1表に示した比率で各成分(使用量は部単位
である)をドライブレンドした後、ブス社製コニ
ーダーPR―46を用いて溶融混練してから微粉砕
し150メツシユ金網を通して白色粉体塗料を得
た。この塗料を静電吹付法によりリン酸亜鉛処理
鋼板に塗布し、180℃で15分間焼付けた。膜厚約
60ミクロンにおける塗膜性能は第1表に示す通り
であつた。 比較例 1 実施例1において、エポキシ樹脂1の代りに同
量のエピクロン4050(大日本インキ化学工業製、
エポキシ当量950のビスフエノールAのグリシジ
ルエーテル型エポキシ樹脂)を使用し、同様にし
て粉体塗料及び硬化塗膜を得た。 上記各例で得た粉体塗料及び硬化塗膜の性能を
第1表に示す。
粉体塗料用のエポキシ・ポリエステル系樹脂組成
物に関するものである。 周知の如く、ビスフエノールAのグリシジルエ
ーテル型エポキシ樹脂とカルボキシル基含有ポリ
エステル樹脂とを樹脂成分とするいわゆるエポキ
シ・ポリエステル系粉体塗料から得られる塗膜
は、耐蝕性、機械的性能に優れているが、耐候性
に劣つているため、短時間の暴露で光沢が著しく
低下し、黄変する欠点があつた。 本発明者等は、鋭意研究の結果、エポキシ樹脂
の鎖中にビスフエノールA核と水添ビスフエノー
ルA核を特定比率で含有させることにより、上記
欠点が改良できることを見い出し本発明に到つた
のである。 本発明は同一分子中に、つまり得られるエポキ
シ樹脂の分子鎖中にビスフエノールA核と水添ビ
スフエノール核とをモル比5/95〜40/60の比率で
含有するエポキシ樹脂とカルボキシル基含有ポリ
エステル樹脂とから成る粉体塗料用樹脂組成物に
関するものである。かゝる組成物から成る粉体塗
料用の硬化塗膜は、耐候性に優れているばかり
か、エポキシ・ポリエステル系本来の優れた耐蝕
性、機械的性質を有している。 使用するエポキシ樹脂中のビスフエノールA核
と水添ビスフエノールA核とのモル比は5/95〜4
0/60であり、より好ましくは10/90〜30/70の範囲
である。そして上記モル比が5/95より小さくなる
と、粉体塗料の耐ブロツキング性、硬化性が低下
するようになるし、また40/60より大きくなると
塗膜の耐候性が低下するようになるので好ましく
ない。エポキシ樹脂の環球法軟化点は60〜130℃
が適当であるし、またエポキシ当量は500〜3000
が適当である。そしてエポキシ樹脂の主鎖の結合
様式には制限がなく、エーテル結合のみでも良い
し、エーテル結合にエステル結合が加わつてもか
まわない。 かかるエポキシ樹脂を製造するには種々の方法
〓〓〓〓〓
がある。例えば水添ビスフエノールAのグリシジ
ルエーテル型エポキシ樹脂をビスノールAまたは
水添ビスフエノールAと反応させる方法、水添ビ
スフエノールAのグリシジルエーテル型エポキシ
樹脂及びビスフエノールAのグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂の混合物をビスフエノールAまた
は水添ビスフエノールAと反応させる方法、水添
ビスフエノールAのグリシジルエーテル型エポキ
シ樹脂及びビスフエノールAのグリシジルエーテ
ル型エポキシ樹脂の混合物を多価カルボン酸また
は多価アルコールとゲル化に注意して反応させる
方法、これら方法により得たエポキシ樹脂を多価
カルボン酸または多価アルコールとゲル化に注意
して反応させる方法がある。これら方法におい
て、水添ビスフエノールAを反応成分として使用
する場合には三弗化硼素の如きルイス酸を触媒と
し、その他の場合は塩基性化合物を使う。 カルボキシル基含有ポリエステル樹脂は、カル
ボキシル基を多数有しているものを指す。それは
線状構造でも分岐構造でも良いが、カルボキシル
基を多数含有する点で分岐構造、特に1分子当り
2.5個以上のカルボキシル基を有する分岐構造の
ものが好ましい。酸価について言えば通常20〜
150KOHmg/g(単位を省略する)、より好まし
くは30〜100であり、また環球法軟化点は70〜150
℃が適当である。 かゝるポリエステル樹脂を製造するには、周知
の方法をいずれも採用することができる。使用で
きる酸原料の例には、テレフタル酸、イソフタル
酸、フタル酸、メチルフタル酸、トリメリツト
酸、ピロメリツト酸、アジピン酸、セバシン酸、
コハク酸、マレイン酸、フマル酸、テトラヒドロ
フタル酸、メチルテトラヒドロフタル酸、ヘキサ
ヒドロフタル酸およびこれらの反応性誘導体等が
ある。またアルコール原料の例には、エチレング
リコール、プロピレングリコール、1,3―ブタ
ンジオール、1,4―ブタンジオール、1,6―
ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、1,4―シクロヘキサンジ
メタノール、ネオペンチルグリコール、イソペン
チルグリコール、ビスヒドロキシエチルテレフタ
レート、水添ビスフエノールA、水添ビスフエノ
ールAAのアルキレンオキサイド付加物、トリメ
チロールエタン、トリメチロールプロパン、グリ
セリン、ペンタエリスリトール、2,2,4―ト
リメチルペンタン―1,3―ジオール等があり、
モノエポキシ化合物もグリコールとして使用でき
る。特に好ましい結果を得るためには、使用する
全酸原料のうち芳香族多価カルボン酸を少くとも
70モル%、また使用する全アルコール原料のうち
炭素数4以上の脂肪族多価アルコールを少くとも
40モル%、シクロヘキサン環を有する多価アルコ
ールを3〜30モル%の割合でそれぞれ使用するの
が良い。 本発明組成物は、既述のエポキシ樹脂とポリエ
ステル樹脂とから成るものであるが、それらの配
合比としては、オキシラン基とカルボキシル基と
の当量比が0.5〜2.0好ましくは0.6〜1.5になる範
囲が好ましい。かゝる組成物は、硬化性が良いの
で、150℃以上好ましくは160〜230℃の温度で硬
化するが、加熱温度を下げたり加熱時間を短縮す
るために、必要に応じて第3級アミン、イミダゾ
ール誘導体、カルボン酸の金属塩化合物を添加使
用することができる。特にイミダゾール誘導体を
使用すると、厚塗りしてもピンホールの発生を抑
制できるので非常に有利である。また組成物に
は、ブロツクポリイソシアネート化合物を硬化剤
として併用することもできる。 粉体塗料を調製するには、本発明組成物に、流
動調整剤、顔料その他の充填剤、添加剤等を配合
し、溶融混練後固化させてから微粉砕する方法が
適している。 以下に本発明を実施例に従つて説明する。文中
の部は重量部を示す。 エポキシ樹脂1の合成 エポキシ当量480の水添ビスフエノールAジグ
リシジルエーテル型エポキシ樹脂900部とエピク
ロン850(大日本インキ化学工業製、エポキシ当
量180のビスフエノールAジグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂)100部から成る混合物をN―メ
チルモルホリン2部の存在下にビスフエノール
A158部と120℃で3時間反応させて、軟化点93
゜、エポキシ当量1150、ビスフエノールA核と水
添ビスフエノールA核のモル比26/74のエポキシ
樹脂1を得た。 エポキシ樹脂2の合成 エポキシ樹脂1の調製時に使用した水添ビスフ
エノールタイプのエポキシ樹脂950部とエピクロ
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ン850 50部から成る混合物をN―メチルモルホリ
ン2部の存在下にビスフエノールA100部と120℃
で2時間反応させた後、アジピン酸37部を添加し
同温度で2時間反応させて、軟化点88゜、エポキ
シ当量1350、ビスフエノールA核と水添ビスフエ
ノールA核のモル比16/84のエポキシ樹脂2を得
た。 ポリエステル樹脂1の合成 ネオペンチルグリコール1046部、1,4―シク
ロヘキサンジメタノール119部、ジメチルテレフ
タレート1000部および酢酸亜鉛11部から成る混合
物を、生成するメタノールを反応系外に除去しな
がら150℃で1時間、210℃で2時間反応させた
後、トリメチロールプロパン47部、テレフタル酸
800部およびジプチルスズオキサイド1.5部を追加
して同温度で4時間、240℃で10時間反応させ、
ついで反応混合物を180℃に降温して無水トリメ
リツト酸313部を添加して同温度で3時間反応さ
せて、軟化点125゜、酸価62のポリエステル樹脂
1を得た。 ポリエステル樹脂2の合成 ネオペンチルグリコール1777部、1,4―シク
ロヘキサンジメタノール310部、1,6―ヘキサ
ンジオール70部、ジメチルテレフタレート1830
部、テレフタル酸1407部、および無水トリメリツ
ト酸316部からポリエステル樹脂1の合成と同様
の操作で反応を行なつて、軟化点120℃、酸価42
のポリエステル樹脂2を得た。 実施例 第1表に示した比率で各成分(使用量は部単位
である)をドライブレンドした後、ブス社製コニ
ーダーPR―46を用いて溶融混練してから微粉砕
し150メツシユ金網を通して白色粉体塗料を得
た。この塗料を静電吹付法によりリン酸亜鉛処理
鋼板に塗布し、180℃で15分間焼付けた。膜厚約
60ミクロンにおける塗膜性能は第1表に示す通り
であつた。 比較例 1 実施例1において、エポキシ樹脂1の代りに同
量のエピクロン4050(大日本インキ化学工業製、
エポキシ当量950のビスフエノールAのグリシジ
ルエーテル型エポキシ樹脂)を使用し、同様にし
て粉体塗料及び硬化塗膜を得た。 上記各例で得た粉体塗料及び硬化塗膜の性能を
第1表に示す。
【表】
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【表】
〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 同一分子中にビスフエノールA核と水添ビス
フエノールA核とをモル比5/95〜40/60の比率で
含有するエポキシ樹脂とカルボキシル基含有ポリ
エステル樹脂とから成る粉体塗料用樹脂組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1605877A JPS53102331A (en) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | Resin composition for powder coating |
| DE19782806651 DE2806651C2 (de) | 1977-02-18 | 1978-02-16 | Pulveranstrichmittel aus einer Epoxyverbindung, einem carboxylhaltigen Polyesterharz und üblichen Zusätzen |
| NL7801855A NL174652C (nl) | 1977-02-18 | 1978-02-17 | Harsmateriaal voor poederverven. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1605877A JPS53102331A (en) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | Resin composition for powder coating |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102331A JPS53102331A (en) | 1978-09-06 |
| JPS6135233B2 true JPS6135233B2 (ja) | 1986-08-12 |
Family
ID=11905964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1605877A Granted JPS53102331A (en) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | Resin composition for powder coating |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53102331A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1017891A (en) * | 1973-06-04 | 1977-09-20 | Pong S. Shih | Solid epoxy resins from glycidyl ethers of hydrogenated bisphenols or hydrogenated novolacs and aromatic or cycloaliphatic dicarboxylic acids |
| JPS5236526B2 (ja) * | 1973-05-17 | 1977-09-16 |
-
1977
- 1977-02-18 JP JP1605877A patent/JPS53102331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53102331A (en) | 1978-09-06 |
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